« 2007年ドラフト 高校生ドラフト指名選手一覧 | トップページ | 三東ら4選手に第1次戦力外通告 »

2007年10月 5日 (金)

桧山、来季も現役

阪神の生え抜きでは最年長の桧山進次郎外野手(38)が来季も現役続行の方針であることが4日、明らかになった。球団首脳が「経験がある選手だし、来季も必要な戦力。前半戦は結果が出なかったが、その間も必死に練習に取り組んでいたことも評価している」と明言した。

今季の桧山は左肩痛で出遅れ、1軍登録は5月4日。その後も本来の打撃ができず、7月は13打数無安打に終わるなど、どん底を味わった。しかし、8月21日のヤクルト戦(神宮)で逆転勝ちの呼び水となる代打満塁弾。9月7日の巨人戦(東京ドーム)では9回に上原から決勝の代打ソロを放つなど、ここ一番で存在感を見せつけ、CSでも左の代打の切り札として期待されている。

前半の不振が響き、打率は1割9分1厘にとどまった。今季推定年俸6500万円の大幅ダウンは必至だが、全日程終了後の交渉を経て、来季の現役続行が正式に決まる見込みだ。

一方、阪神は5日にも2軍クラスの選手を対象にした戦力外通告を行う。第1弾の今回は6人前後に通告される見込みでクライマックスシリーズ、もしくは日本シリーズに進出した場合はその全日程終了後に外国人を含めた第2弾の戦力外通告が行われる可能性がある。 もしよければ1クリックお願いします。

|

« 2007年ドラフト 高校生ドラフト指名選手一覧 | トップページ | 三東ら4選手に第1次戦力外通告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桧山、来季も現役:

« 2007年ドラフト 高校生ドラフト指名選手一覧 | トップページ | 三東ら4選手に第1次戦力外通告 »