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2007年10月31日 (水)

中村ノリがダメ押し。守り勝ちの3連勝で王手。

20071031 日本シリーズ第4戦
中日(3勝)○4-2●日本ハム(1勝)(ナゴヤドーム
勝利打点:なし(打者ウッズの際、暴投)

MBS毎日放送で完全中継。今日の先発は中日・小笠原、日本ハム・吉川(中2日)。初回、荒木の内野安打と井端への死球(腰の背骨付近を強打)で無死1,2塁とすると、続く森野にはなんとバント。1死2,3塁でウッズの三塁線へのゴロを小谷野が弾くタイムリーエラーでドラゴンズが先制。なお、1死1,3塁からの併殺崩れの間に2点めを追加。

3回、稲葉にシリーズ初ヒット(フェンス直撃の2塁打)がようやく飛び出しますが、小谷野のライト大飛球をがスーパーキャッチ!4回、無死1塁から金子誠が右中間オーバーのタイムリー2塁打で1点を返すと、5回には2死ランナーなしから満塁のチャンスを作ったところで、早くもドラゴンズが2番手・鈴木にスイッチ。しかし、金子誠にストレートの押し出しであっさり同点。

Htop07103197 高卒ルーキーながら好投を続ける吉川ですが、5回には2四球とヒットで1死満塁のピンチを背負い・・・バッターはウッズ。ここでサインミスなのか・・・暴投となってしまい、この間にドラゴンズが1点勝ち越し。それでも、ウッズ相手での前進守備でホームタッチアウト。最少失点でしのぎました。6回、2四球でピンチを背負ったところで降板。6四死球ながら、チームの悪い流れを一掃するナイスピッチング!

1点ビハインドの7回からファイターズはセットアッパーの武田久をマウンドへ。無死2,3塁からウッズこそ三振に抑えましたが、中村紀には粘られた末、センター前タイムリーを許してしまいました。

中盤以降、平井、岡本とつなぎ、最終回は守護神・岩瀬がシリーズ初登板。ついに53年ぶりの日本一の王手までこぎつけました。追い詰められたファイターズは明日のダルビッシュに全てを託します。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月30日 (火)

初回から7連打で圧倒!竜が日本一へ前進。

200710301 日本シリーズ第3戦
中日(2勝)○9-1●日本ハム(1勝)(ナゴヤドーム
勝利打点:ウッズ

関西テレビで完全中継。今日の先発は中日・朝倉、日本ハム・武田勝。誰がこんな一方的な展開を予想したのでしょうか。初回から強竜打線が目覚め。先頭・荒木への死球&盗塁で先発した武田勝のリズムを乱すと、1死1,2塁から、ウッズがセンター前へ先制タイムリー!なお、中村紀の連続タイムリー2塁打で4-0となったところで、早くもヒルマン監督が先発要員のスウィーニーを2番手に。

スウィーニーもアウトが取れない。谷繁のタイムリー、朝倉のバントで2死までこぎつけますが、一巡して荒木井端に連続タイムリーを許してしまい、7連打で7-0となったところで、たまらず3番手・建山(第2戦後、金村と共にナゴヤに緊急招集)にスイッチ。

Fbb0710303303ns 2回にファイターズが1点を返すものの、ドラゴンズの攻撃は止まらず。無死2,3塁からアウト1つ。平田を敬遠し満塁策をとりますが、谷繁に2点タイムリー2塁打を許してしまい、これで9-1。

先発した朝倉も7回1失点と好投し、秋口あたりの不祥事を一掃。最後は久本、平井、鈴木、岡本と調整登板を見せ付ける余裕ぶり。53年ぶりの日本一へ向けて、ドラゴンズが1歩リードです。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月29日 (月)

阪急が優先席復活「全席譲り合い」断念

阪急電鉄(大阪市)は「全席が優先席」との理念から8年前に全国で初めて廃止した優先席を29日から全線で復活させた。

高齢者らから「席を譲ってもらえない」との意見が毎年10数件寄せられ、今年6月の株主総会で高齢の株主から復活の希望が出たのをきっかけに検討。1両当たり、8-10人分を設け、ステッカーを座席付近に張って周知することにした。

「優先席と書いてあると空けておかなきゃという気になる。今後は見かけたら譲ろうと思う」と大阪市の女子高生(17)。妊娠8カ月という兵庫県西宮市の女性会社員(31)も「これまで席を譲ってもらったことがなかった。ちゃんとつくった方が譲りやすくなるのでは」と歓迎していた。

阪急の関連会社の能勢電鉄と神戸電鉄も、廃止していた優先席を同日、復活させた。 もしよければ1クリックお願いします。

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レッドソックス、4タテでワールドシリーズ制覇!

20071029 米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)は28日、デンバーにあるロッキーズの本拠地球場クアーズ・フィールドでロッキーズ(ナ・リーグ)-レッドソックス(ア・リーグ)第4戦を行い、レッドソックスが4-3で勝ち、4連勝で、3年ぶり7度目の制覇を遂げた。

松坂大輔、岡島秀樹両投手が所属するレッドソックスは一回にオルティスのライト前タイムリーで先制。五回はバリテックのタイムリー、七、八回にもソロ本塁打で加点。

ロッキーズは七回にホープの本塁打で1点を返した。八回には救援の岡島秀樹投手から、アトキンスが2点本塁打を放った。岡島は1/3回で2安打2失点と2試合連続でホームランを許した。

ロッキーズの松井稼頭央内野手は、2試合続けて「1番・二塁」で先発。三回の第2打席で左越えに二塁打を放った。一回の第1打席は投飛、いずれも一塁に走者を置いた五回の第3打席は遊飛、七回の第4打席は空振り三振で、八回守備の途中で交代した。4打数1安打だった。

最優秀選手(MVP)には、打率4割をマークしたレッドソックスのローウェル内野手が選ばれた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月28日 (日)

中田快投!グリンが先に乱れ、タイでナゴヤへ。

2007102802 日本シリーズ第2戦
日本ハム(1勝)●1-8○中日(1勝)(札幌ドーム
勝利打点:森野

テレビ大阪、BS1で完全中継。今日の先発は日本ハム・グリン、中日・中田。初回、荒木が初球ヒッティング&盗塁成功。井端がつないで無死1,3塁から、森野が犠牲フライを放ち、ドラゴンズが先制。立ち上がりの悪い中田もセギノール(笑顔のセギ砲とは逆にウッズがピリピリ)に死球こそ与えましたが、「暴れ馬」と称される普段よりも制球難にはならず。

2007102801 4回、1死から3連続四球(これでグリンがエキサイト。)で満塁とし、中村紀が追い込まれてからライトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打を放ち、グリンをKO。2番手・吉川も2死から連続四球で痛恨の押し出し。そのウラ、セギノールが中田の甘いフォークを見逃さず、左中間スタンドへ2試合連続アーチを放ち、1-4と反撃。

ロングリリーフのできるファイターズ3番手・押本が中盤のカギを握りましたが、3イニングめの6回、に2ランを許してしまい、ここで勝負あったか。ドラゴンズは守りでも中村紀がダイビング。谷繁、井端もファインプレーを見せ、リズムを作りました。セギノールvs中田の3打席めも見応えありましたが、思いっきり右に寄っていた井端の正面。

7回、荒木がヒットを放つと、すかさず2個めの盗塁。ピッチャーの投げる前からスタートを切ってました。井端がセーフティバントを失敗しますが、続く森野がライトスタンドへ2ラン。今季2試合しか1軍登板のない菊地には荷が重たかったか・・・。

結局、ドラゴンズ・中田も2四死球と最小限に抑え、8回1失点の好投。9回は石井が1アウト。クルス、高橋聡が1死満塁のピンチを作りますが、しのいで1勝1敗のタイに。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月27日 (土)

ダル13K完投で先手!川上、セギノールの一発に沈む。

2007102701 日本シリーズ第1戦
日本ハム(1勝)○3-1●中日(札幌ドーム
勝利打点:セギノール

ABC朝日放送で完全中継。今日の先発は日本ハム・ダルビッシュ、中日・川上。1回ウラ、稲葉への際どい球をボールと判定され、結局四球で1死1,2塁。ここでセギノールを簡単に追い込むものの、高めに構えた球がシュート回転で真ん中に入り、特大の先制3ラン!今年も川上をとらえました。

2007102702 初回に154キロをマークしたダルビッシュ。2順目からは変化球主体のピッチングに切り替えて、5回まで9奪三振。ミットとは違う所には行くものの、わずか2安打と完璧な投球。

6回のドラゴンズ、先頭・荒木がヒットで出塁し、続く井端がフルカウントからエンドラン。内野安打気味のショートゴロで、1塁送球と同時に荒木が一気にサードへ好走塁。無死1,3塁から、森野がジャストミートしながらセンターフェンス際への犠牲フライ(ひちょりも良く捕った!)。続くウッズは併殺網に引っかかり、1点しか取れず。

川上も2回以降はパーフェクトピッチング!6回に田中賢がセーフティバントを試みますが、荒木が猛ダッシュ&グラブトスで日本代表クラスの守備も飛び出しました。被安打1、残塁0のまま21連続アウトを続けていた8回1死、金子にヒットを許し、続く鶴岡がバント。ここで川上が痛恨のフィルダースチョイスで1死1,2塁のピンチを背負いますが、続投しうるさい1,2番を打ち取りました。

2007102703 ドラゴンズは8回、無死1塁から代打・堂上剛がピッチャー強襲のサードゴロ。ダルビッシュの左足に直撃し、三塁内野席で観戦していたサエコも心配な表情。っていうか、テレビも映しすぎというくらい抜いてました。1死2塁からアライバコンビを抑え、完投ペース。9回はウッズにストレート勝負で三振、あと1人から制球を乱しましたが、最後も中村ノリを三振に抑え、13奪三振のシリーズタイ記録を達成!

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阪神が上坂、相木に戦力外通告

阪神は27日、上坂太一郎内野手(30)、相木崇投手(29)に戦力外通告したことを発表した。上坂は「最後まで現役続行でやっていきたい」と話し、合同トライアウトに参加する意思を明かした。上坂は99年ドラフト5位で入団。俊足を評価され、当時の野村監督命名の「F1セブン」の一員として脚光を浴びた。

上坂、相木も現役続行を希望している。 もしよければ1クリックお願いします。

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熱血!タイガース党(07~08)#4

党首・福本豊 党首補佐・湯浅明彦 秘書・伊藤加奈子
党員代表・$10 特派員・小浜英博 デイリースポーツ虎番記者

10月26日(金)の「熱血!タイガース党」は・・・
【ゲスト】新・一軍作戦兼バッテリーコーチ 木戸克彦氏

◆ウィークリータイガース
デイリースポーツ紙面で振り返る今週のタイガース!
今週のデイリー虎番は松下雄一郎 記者

◆特集
①木戸新コーチが分析する「今年のタイガース」
②木戸新コーチに聞く「タイガースを変えるための3カ条」
   1、ヤル気  2、投打の価値観  3、安定期の意識を!

◆虎のメモリアルソング(新コーナー)
虎戦士それぞれが抱く思い出の曲を紹介
第2回は杉山直久投手。ケツメイシの「夕日」

◆福本豊の何でも聞いてや~(新コーナー)
毎週視聴者の素朴な疑問に福本党首が生電話でお答えします!
番組で採用された方には「おっ!サンTシャツ」(非売品)をプレゼント!

選手時代、馬と競争して勝ったそうです。阪急のファン感謝デーにて。

◆福本豊の「びゃっと書け!」
毎週党首が魂の一筆を生披露
木戸新コーチに対して・・・・・・ もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月25日 (木)

戦力分析【日本ハム編・07終了】

Image0710f パリーグ戦力分析、今回は1位の北海道日本ハムファイターズ。06年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。春先に借金8と低迷するも、交流戦で14連勝と圧倒的な強さで優勝。小笠原、岡島ら主力選手が抜けた大きな穴を埋めるべく、今年は身丈にあった機動力野球を展開。十二分に選手の力を引き出し、シリーズ出場を「シンジテマシタ~」。

【野手編】
Image0710forder 田中賢の58犠打を中心として、リーグ1位のチーム犠打、盗塁数はリーグ2位とセギノール以外は全員走ってくる印象。3年目・工藤が走攻守すべてで当たってブレイク。また小笠原の抜けた穴を稲葉が3番を務めて首位打者を獲得。セギノールも故障がちで21HRと低迷するなか、接戦を守り抜いて来た感が強い。オーダーのバランスから打力のある高橋信をレギュラーマスクにしたが、エース・ダルビッシュの時には鶴岡を起用。38歳のリリーフキャッチャー・中嶋の存在感も未だ大きい。

【投手編】
ダルビッシュが15勝を挙げ、防御率1.82とエースの働き。グリンも防御率2.21と先発の2枚看板。八木や金村が故障で伸び悩むなか、新人・吉川や2年目・木下を抜擢。シーズン途中から武田勝を先発に回し、9勝を挙げてチームの危機を救った。リリーフ陣では武田久が今年もフル回転。肩に不安があるマイケルも抑えを守り、共に2点台ながら昨年に比べるといずれも不安定な印象。セットアッパーとして江尻も活躍したが、終盤に故障離脱。左のリリーフ不足がわずかな課題か?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ グリン 武田勝 スウィーニー 吉 川 八 木
中継 武田久 江 尻 押 本 歌 藤 金 森
抑え マイケル
次点 金 村 萩 原 山 本 金 澤 木 下 建 山
野手
捕手 高橋信 鶴 岡 中 嶋
内野 セギノール 田中賢 小谷野 金子誠 田中幸 稲 田
飯 山
外野 森 本 稲 葉 坪 井 工 藤 紺 田
次点 ジョーンズ 尾 崎 小 田 金子洋 川 島 糸 井
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2007年10月24日 (水)

戦力分析【中日編・07終了】

Image0710d セリーグ戦力分析、今回は2位の中日ドラゴンズ。06年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。福留の故障離脱で抜けた穴を後半戦は全員でカバー。ジャイアンツとの首位争いを繰り返したが、最終盤の天王山で負け越してしまい痛恨の2位。それでも竜は死ななかった。初のポストシーズンを全勝で勝ち抜き、53年ぶりの日本一へ。

【野手編】
Image0710dorder 主軸の福留が後半戦アウトも、抜けた3番の穴を中村紀(20HR)がカバー。ここ数年、1年を通して出場していないだけに疲労が出たが、攻守でチームを牽引。ポストシーズンは森野が座り、今季は97打点と自己最高の成績を残した。荒木が盗塁王こそ獲得したが、夏場の故障が響き今年は出塁率が低調。しかし、終盤に調子を上げてきており、「アライバ」コンビが塁をかき回すとやっかい。ベテラン・立浪も3割を超える驚異の代打成績を残し、勝負所の集中力がチームに浸透している。

【投手編】
隔年病で悪い年ながらエース・川上が12勝。中田(14勝)、朝倉(12勝)の球威のある若手が2ケタ勝利を挙げ、三本柱を形成。200勝目前の山本昌がわずか2勝に終わったのが誤算だが、交流戦あたりから小笠原が制球力を武器に結果を残し、勝ち運には恵まれなかったものの、左の軸にまで成長。6人で盤石ローテを築いた。例年に比べて、左右共にリリーフ陣が不調に終わり、ゲーム終盤に不安を残した。抑えの岩瀬も43セーブを残したが、リリーフ失敗もわずかに目立ったか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 中 田 朝 倉 小笠原 山 井 山本昌
中継 岡 本 平 井 高橋聡 石 井 久 本
抑え 岩 瀬
次点 鈴 木 浅 尾 クルス 小 林 S.ラミレス グラセスキ
野手
捕手 谷 繁 小 田
内野 ウッズ 荒 木 中村紀 井 端 立 浪 堂上剛
澤 井 新 井
外野 森 野 李炳圭 福 留 井 上 英 智 藤 井
次点 清水将 渡 邉 森 岡 上 田 中村公 平 田
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2007年10月23日 (火)

戦力分析【巨人編・07終了】

Image0710g セリーグ戦力分析、今回は1位の読売ジャイアンツ。06年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。苦手の交流戦を乗り切り、1年を通して大半を首位キープ。開幕に出遅れたエース・上原の抑え起用が見事にはまった。原監督にとって悲願となる5年ぶりのペナント「奪回」を果たすも、ポストシーズンは息切れ。グラフを見る限りでは、もう少し勝てたか?

【野手編】
Image0710gorder 1番・高橋由の先頭打者アーチから始まり、2番・谷の出塁率&勝負強さも共に凄まじく、大胆な起用が当たった。ペナント中盤には李の不調で小笠原が4番に座ることもあったが、結果として高橋由・小笠原・李・阿部と4人が30発以上を放ち、チームに破壊力が戻った。谷・小笠原といったパからの移籍組も、セの配球に苦しむかと思われたが、1年を通して3割をキープし、チーム打率を約3分押し上げ、打線がつながっていった。ゴンザレスを除き、例年に比べ故障者が少なかったのも大きい。

【投手編】
内海の14勝も見事だが、今年は高橋尚。先発再挑戦の今季は14勝&防御率のタイトルも獲得し、木佐貫(12勝)と三本柱を形成。シーズン中盤までルーキー・金刃も活躍し、チーム防御率は一時2点台と本当に強かった。リリーフ陣では前半戦にフル回転した林、会田、野口が離脱し、後半戦は西村、山口が大車輪の活躍。ペナント最終盤では野間口が期待に応え、リーグ優勝に貢献。5月に復帰した上原が抑えに回り、心に期するものがありながら32セーブをマーク。「終盤に弱い」チームの課題を克服した。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 高橋尚 木佐貫 金 刃 福 田 久 保
中継 豊 田 西 村 山 口 野間口 吉 武
抑え 上 原
次点 門 倉 野 口 会 田 パウエル 姜建銘
野手
捕手 阿 部 加 藤
内野 李承燁 木村拓 小笠原 二 岡 脇 谷 古 城
大 道 ゴンザレス
外野 高橋由 ホリンズ 矢 野 鈴木尚 清 水
次点 小田嶋 小 坂 坂 本 岩 舘 亀 井 小 関
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2007年10月21日 (日)

戦力分析【阪神編・07終了】

Image0710t セリーグ戦力分析、今回は3位の阪神タイガース。06年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。10連勝で最大12ゲーム差、9あった借金をひっくり返し、9月に首位浮上を果たすも、終盤の8連敗で失速。スタメンの高齢化に伴う主力の不調や相次ぐ故障などで得点力が激減。先発陣の台所事情も苦しく、自慢のリリーフ陣「JFK」に負担が偏りすぎた。

【野手編】
Image0710torder 再起をかけて5番・今岡でスタートするも、勝負弱さが際立ち7月に2軍落ち。シーツも不振&拙守を極め、主砲・金本に負担が集まるなか、半月板損傷をおして31本95打点と孤軍奮闘。逆に林(15HR)や桜井(9HR)など若手の活躍もあり、交流戦以降の快進撃に貢献した。ただ無理がたたったのか、勝負所の9月にスタメン全員が故障持ちという苦しい状況。昨年20発の濱中も故障に泣いた。首脳陣は“最大の補強は今岡”と豪語したものの、得点力不足に泣いたシーズンとなった。

【投手編】
39歳の下柳が10勝を挙げるも、規定投球回に達した先発投手はゼロ。2人の新外国人も物足りなかった。1年を通して完投数は3とリリーフ陣がフル回転。もちろんメインはJFKの3人で、久保田は日本新の90試合登板、ウィリアムスは防御率0点台、藤川はプロ野球タイ記録の46セーブと大活躍。さらに脇を固める2年目・渡辺が台頭。一時は五輪代表候補にまで選ばれた。ルーキー上園も8勝したが、開幕前に故障した福原、安藤といった右の柱が結果を残せなかったのが、最後まで響いてしまった。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 下 柳 ボーグルソン ジャン 上 園 杉 山 能 見
中継 久保田 ウィリアムス 江 草 渡 辺 橋本健
抑え 藤 川
次点 福 原 ダーウィン 安 藤 中村泰 小 嶋 桟 原
野手
捕手 矢 野 野 口 狩 野
内野 林威助 関 本 シーツ 鳥 谷 今 岡 藤 本
葛 城
外野 金 本 赤 星 桜 井 濱 中 桧 山 藤 原
次点 浅 井 高橋光 秀 太 赤 松 庄 田
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久保田が先発視野に始動「僕が柱になれたら」

Sokuho040_1 今季90試合に投げ、シーズン最多登板のプロ野球記録をつくった阪神の久保田が21日、鳴尾浜球場でシーズン終了後初めて体を動かした。

「疲れはとれました」と久保田。今季は規定投球回数に到達した投手がいないなど、先発陣の柱の不在が優勝を逃す原因となったこともあり、「僕が(柱に)なれたらと思う」と昨年のオフ同様に先発転向も視野に入れて調整していく。


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2007年10月20日 (土)

クライマックス・セ第2S、中日が全勝で突破!

20071020 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(5回戦制)第3戦は20日、東京ドームで行われ、中日(レギュラーシーズン2位)が4-2で巨人(同優勝)を下して3連勝。リーグ優勝した昨年に続いて日本シリーズ出場を決めた。中日と日本ハムが2年連続で対戦する日本シリーズは、27日に札幌ドームで開幕する。

第1戦 巨人●2-5○中日(東京ドーム) 勝利打点:谷繁
中日は3回、2四球とエラーで2死満塁とし、谷繁のセンター前タイムリーで2点を先行。4回にはウッズがライトへ2ランを放ち、内海をKO。ドラゴンズ先発の小笠原は的を絞らせず、5回1失点。8回、1死1,2塁のピンチでは抑えの岩瀬を投入して逃げ切った。巨人は谷のソロなどで中盤から反撃したが、8回は勝ち運のある野間口が井端にタイムリーを許し、突き放された。

第2戦 巨人●4-7○中日(東京ドーム) 勝利打点:荒木
中日が王手。中日は0-1の2回、2死で谷繁からの4連打で追いつくと、4回は川上がバスター、荒木までの3連打と井端の犠牲フライで2点を勝ち越した。7回には無死2塁で中村紀の3塁バントがフィルダースチョイス。李の2点タイムリー3塁打などで3点を奪い、岩瀬が連投で8回途中から抑えた。巨人は7回、ホリンズの3ランで2点差に詰め寄ったが及ばず。6回までの3併殺が響いた。

第3戦 巨人●2-4○中日(東京ドーム) 勝利打点:ウッズ
0-1の4回、井端が死球を受けチーム初出塁となると、1死1,2塁からウッズが逆転3ラン。3-2の7回には谷繁のソロで加点した。先発の中田は7回2/3を投げ11奪三振の力投。岩瀬が3試合連続で8回途中から好投し、9回は代走・古城が痛恨のボーンヘッド。巨人の反撃を断った。巨人先発の高橋尚は好投も報われず、一発に泣いた。攻撃も終盤のチャンスで決定打が出なかった。 もしよければ1クリックお願いします。

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金本、左ひざ手術成功

阪神・金本知憲外野手(39)は左ひざ手術に成功した。19日に「左ひざ内側半月板部分切除手術」を受けて成功したと球団が発表した。金本は球団を通じて「来季を万全で迎えるためにも手術に踏み切りました。今は無事に手術が終わってホッとしています」とコメントした。

7月に判明した半月板損傷をおして、公式戦、クライマックスシリーズと全試合にフル出場した。ただ完治には手術が不可避と判断され、早期に施術した。

球団トレーナーによれば手術時間は1時間30分程度。関節鏡視下(内視鏡)による手術で、標準的なものだった。「近日中にリハビリの予定を医師と相談して決める」とし、リハビリ再開にも時間は要さない見通しとなった。

金本は「来季もファンの皆さんに元気な姿をお見せしたい」と誓った。岡田監督は17日に「いつかはフルイニングもな」と連続フルイニング出場の記録ストップを覚悟していた。早期の手術成功で、開幕から主砲不在の危機は薄まった。(なにわWEBもしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月19日 (金)

熱血!タイガース党(07~08)#3

党首・福本豊 党首補佐・湯浅明彦 秘書・伊藤加奈子
党員代表・$10 特派員・小浜英博 デイリースポーツ虎番記者

10月19日(金)の「熱血!タイガース党」は・・・
無念・・・クライマックス・シリーズを振り返る

◆ウィークリータイガース
デイリースポーツ紙面で振り返る今週のタイガース!
今週のデイリー虎番は楊枝秀基 記者

◆特集
クライマックス・シリーズを振り返る

◆虎のメモリアルソング(新コーナー)
虎戦士それぞれが抱く思い出の曲を紹介
第1回は藤川球児投手。リンドバーグの「every little thing every precious thing」

◆福本豊の何でも聞いてや~(新コーナー)
毎週視聴者の素朴な疑問に福本党首が生電話でお答えします!
番組で採用された方には「おっ!サンTシャツ」(非売品)をプレゼント!

選手時代、馬と競争して勝ったそうです。阪急のファン感謝デーにて。

◆福本豊の「びゃっと書け!」
毎週党首が魂の一筆を生披露
CS敗退のタイガースに対して・・・・・・ もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月18日 (木)

シーツが帰国、現役引退も示唆

阪神のアンディー・シーツ内野手(35)が18日に関西空港発の航空機で日本を離れた。名手と呼ばれた守備でも衰えが目立った。

「精神的に疲れている。肉体的にはまだいけるが、今はじっくりと考えたい。阪神でプレーできないなら、プレーすることはないだろう。今シーズンで終わる可能性がある」と今季限りの現役引退を示唆した。球団も来季の契約を結ばない方針だ。

シーツはシュアな打撃と、内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーとして、米大リーグ・デビルレイズから2003年に広島入団。05年に阪神に移籍した。05、06年にはゴールデングラブ賞を獲得したが、今季は打率2割4分3厘。9本塁打。54打点の不振だった。  もしよければ1クリックお願いします。

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クライマックス・パ第2S、2年連続で日本ハム!

20071018 プロ野球の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)は18日、札幌ドームでパ・リーグ第2ステージ最終第5戦を行い、日本ハム(リーグ優勝)が6-2でロッテ(同2位)を下して対戦成績を3勝2敗とし、球団史上初となる2年連続の日本シリーズ進出を決めた。日本シリーズ出場は、前身の東映時代を含めて通算4度目。

日本ハムは前半で6点をリード。第1戦に続いて先発したダルビッシュ有投手も好投し、今季から導入されたCSを制した。

日本シリーズ(7試合制)は27日に札幌ドームから開幕。日本ハムは、1990年から3年連続日本一に輝いた西武以来のシリーズ連覇に挑む。

第1戦 日本ハム○5-2●ロッテ(札幌ドーム) 勝利打点:森本
日本ハムが逆転で先勝した。0-1の2回、稲田から3連打で1死満塁とすると、森本のライトオーバー2点タイムリー2塁打と田中賢のライト前2点タイムリーで4点を奪い逆転。2点リードの5回は、先発要員の清水直相手に金子誠のライトオーバー3塁打で1点を加えた。ダルビッシュは序盤に2失点したが、球にキレが出た4回以降は1安打に抑えて完投した。ロッテは先発の久保が2回もたず。

第2戦 日本ハム●1-8○ロッテ(札幌ドーム) 勝利打点:里崎
ロッテが5HRで快勝。0-1の2回、里崎とオーティズの連続アーチ、早川のタイムリーで4点を奪い逆転し、日本ハム先発の武田勝を攻略。5回にサブローのソロで加点し、8回には里崎(2発)、9回にも早川のソロで突き放した。中4日で先発した小林宏は右足を痛めて4回途中で降板したが、リリーフの4投手が反撃を許さなかった。日本ハムは3回と6回のチャンスを逃したのが痛かった。

第3戦 日本ハム○7-0●ロッテ(札幌ドーム) 勝利打点:坪井
日本ハムは4回、1死満塁から坪井のセカンドゴロで1点を先制。7回には2死ランナーなしから稲田、森本の連続2塁打で渡辺俊をKO。さらに死球を挟んでの6連続ヒットで一挙6点を加えた。グリンは力強い球で内角を突き、7回無失点。その後も武田久-マイケル中村とつなぎ、無失点で切り抜けて王手。ロッテは打線のつながりに欠け、好投の渡辺俊を援護できなかった。

第4戦 日本ハム●1-5○ロッテ(札幌ドーム) 勝利打点:里崎
ロッテは1点を先制された直後の6回、無死1塁から里崎の2ランで逆転。9回はマイケルから5連打で3点を加えた。先発の小野はピンチで粘り4回1/3を1失点。2番手・川崎が好リリーフでつなぎ、8回からは薮田-小林雅の継投でかわした。日本ハムは0-0の5回、1死満塁のピンチに中1日の武田勝を投入。そのウラに均衡を破り、主導権をつかみかけたが、里崎の一発に泣いた。

第5戦 日本ハム○6-2●ロッテ(札幌ドーム) 勝利打点:セギノール
日本ハムが苦手の成瀬を攻略し、2年連続の日本シリーズ出場を決めた。3回、2死1,2塁からセギノールが先制3ラン!4回は鶴岡の2塁打で加点した。5回には、小林宏を相手に3番・稲葉からの4連打などで2点を奪い、突き放した。中4日で登板したダルビッシュは7回途中まで5安打1失点の力投。グリン-マイケルとつないで逃げ切った。成瀬はパリーグのチーム相手に今季初黒星。

勝利監督インタビューではヒルマン監督が「シンジテマシタ~♪」と去年からバージョンアップしてきました。最後は「北海道の皆さんは世界でイチバンです!」とこれは去年と一緒?途中降板にふてくされるダル(ボールを叩きつけてました)を諌める操縦術はお見事。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月15日 (月)

桧山、退団報道(誤報)に思う。

00696165 クライマックスシリーズ敗退から一夜明けた、月曜日の朝。ちょうど新聞は休刊日ということもあり、Dスポーツが焦ったのか?部数の売上にかけたのか・・・。朝刊一面の「桧山退団」の文字。関西のスポーツニュースではもちろんクローズアップされていました。

通勤電車の中でもDスポーツを読んでいる人も見ましたし、会社に着いたら・・・「え、桧山クビなん?」みたいな声が多々見られ、少しショックを受けている人までもいました。

アクセス負荷の為、パンク気味の「桧舞台」から公式メッセージが発表。
今朝のスポーツ紙やTVの報道(桧山退団)をご覧になられたファンのみなさんもたくさんいらっしゃると思いますが、今日球団から一連の報道は間違いであり「来年も頑張ってほしい」という連絡がありました。
心配してくださったみなさん、僕自身も昨日コメントしたとおりなので、これからも応援よろしくお願いします。
私自身、数々の飛ばし記事に惑わされてきましたが、これだけ気持ちを揺さぶられたのは初めてですし、多くのタイガースファンが胸を痛めたのではないでしょうか?確信に近い情報をD社が入手していたかもしれませんが、個人的には憤りすら感じてます。

毎週金曜日に放映される「熱血!タイガース党」で、毎週Dスポーツ記者がゲスト出演し、コメントするコーナーもありますが、このままでは正直いただけない。(このショッキングなニュースが飛び込んだこともあり、今朝のDスポーツ買いかけた自分もいますが)当分、買いたくありませんね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月14日 (日)

スミ5は虎リリーフ陣の意地。追撃届かずCS敗退。

Oot071014sun0501 中日○5-3●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:中村紀

BS1で完全中継。MBS毎日放送でも3回表から8回表途中まで中継。今日の先発は上園(中5日)、中日・中田。初回、荒木のショート後方のフライを鳥谷がなんとかキャッチ。ところがここからヒットと2四球で満塁とすると、中村紀にレフトへ2点タイムリー。続く李にライトスタンドへ3ランを浴び、いきなりの5失点。大一番で持ち前のマウンド度胸も、さすがにルーキー。上園は1回で降板。

20071014 負ければ終わり。反撃したいタイガースは制球が乱れる中田相手に球数を放らせ、2回で50球。何度もカウント2-3まで行きますが、3回までノーヒット。4回、先頭・シーツがCS初ヒットで出塁すると、2死1,3塁から今日スタメンの野口がレフト前タイムリーを放ち、ようやく1点を返しました。

2回から渡辺が1イニング、江草が2イニングをしっかり抑えてゲームを作り直すと、4点ビハインドの5回からは久保田が連投。昨日一発を許した森野をなんとか抑え、2死3塁でウッズ。三塁方向へ高く跳ねたゴロを久保田が好フィールディングで間一髪アウト!続く6回も1死1,2塁のピンチを背負いますが、谷繁をショートゴロ併殺に抑え、今日は2回無失点。

ドラゴンズも先発要員の小笠原を6回からマウンドへ。2死ランナーなしで林に代えて桜井を出したのが少しもったいなかった。しかもファーストゴロでウッズと激突し、ひざを負傷(ウッズは無傷)。7回、先頭・野口関本の連続ヒットで無死1,2塁。しかし代打・高橋光鳥谷が簡単に打ち上げてしまい・・・最後は赤星の良い当たりのサードゴロでまさかの無得点。

8回はドラゴンズ・岡本がマウンドへ。無死1塁から金本がセンターオーバーの2塁打。得点差がありながら、1塁・シーツが一気に突っ込み間一髪セーフ!今岡のフライで1死3塁とし、桜井に代えて、代打・桧山が登場!落合監督もすかさず抑えの岩瀬をマウンドへ。桧山の初球犠牲フライで3-5とし、あと2点。

Sokuho046_2 7回からマウンドに上がったウィリアムスが8回も続投。ウッズに対しインハイを突くも死球で無死1,2塁。さらに内角の凄まじいクロスファイヤをボールと判定されますが、中村紀を空振三振!代打・立浪、平田も抑えてピンチ脱出。球児vsウッズの対戦は見れずでしたが、2回以降のリリーフ陣はお見事。

球審・杉永と1塁塁審・谷の微妙な判定が続き、レフトスタンドが殺気立つ場面もありましたが、追撃も及ばず。最後のバッターは鳥谷でした。1,2番がCSノーヒットのまま、2007年のタイガースが終わってしまいましたが、アウェイでチーム状態が悪いなりに頑張ったのではないでしょうか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 野口
金本 桧山 葛城 江草 ウィリアムス
林威助 渡辺 久保田
関本 桜井 濱中 矢野
鳥谷 赤星 今岡 高橋光 上園
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年10月13日 (土)

CS開幕。下柳乱調、とどめの久保田炎上で大敗。

Obb071013sat0501 中日○7-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:森野

BS1で完全中継。関西テレビでも2回表から8回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中4日)、中日・川上。初回、先頭・荒木がセカンドゴロエラーで出塁すると、すかさず初球スチール。井端の進塁打で1死3塁とすると、森野がライト前タイムリーを放ち先制。さらにウッズへは外角高めに浮いてしまい、右中間へ2ラン。痛すぎる序盤の3失点でクライマックスシリーズがスタート。

20071013 制球が定まらず苦しい内容の下柳でしたが、3回の打席にも代打を送らず続投。交代機にも注目が集まりましたが、4回、1死3塁のピンチを背負ったところで無念の降板。もう1点もやれない場面で2番手は渡辺。うるさい荒木&井端を打ち取り、無失点でしのぎました。

それにしても川上が凄すぎた。コースぎりぎりにストレート、カットボール、シュートが決まり、良い当たりもほとんどなく、5回まで9奪三振のパーフェクト。抵抗は4回に赤星が11球投げさせたくらい。ヒッティングマーチとワッショイを織り交ぜる特別な応援スタイルも5回で止めてしまい、6回にようやく関本がチーム初ヒット。代打・桧山も甘い球を見逃し、結局セカンドフライ。

3点ビハインドの6回からは久保田が登板。ストレートが思うように走らず、1死1,3塁から井端にライト前タイムリーを許すと、続く森野には高めのストレートをライトスタンドに運ばれ、とどめの3ラン。4安打を浴び、まさかの4失点KO。このCS、久保田のフル回転が想定されただけに、明日以降の起用が不安です。

第2ステージを控え、好投の川上が7回で降板し、8回は左の石井。1死1,2塁としたところで、代打・濱中登場。ドラゴンズが右の鈴木にスイッチすると、すかさず代打の代打・葛城。ファーストゴロで2死2,3塁。またも左の久本にスイッチし、満塁までいきますが得点ならず。9回、2死から今岡桜井の連続ヒットで1,2塁としますが、最後は矢野が倒れゲームセット。

いきなりのがけっぷち。終盤、打線にようやく当たりが出だしただけに、なんとか明日につなげたい。上園&野口のコンビで流れを変えることができるか??
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
桜井 渡辺
関本 ダーウィン 橋本健
金本 今岡 矢野 鳥谷 桧山 葛城
赤星 シーツ 林威助 下柳 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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いざクライマックスへ!1軍メンバー発表。

Oot0710121503 ドラゴンズとのクライマックスシリーズ第1Rを前に、10月12日付の1軍登録選手が発表。もちろん試合当日の13日に1,2軍選手の入替えは考えられますが、レギュラーシーズンと同じ扱いで一度ファームに落とされると、10日間は復帰できないようです。

万一に備えて、狩野や中村豊などはスタンバイOKの状態でしょう。

【投手】 11名
先発:下柳上園ボーグルソン安藤
中継:久保田江草渡辺ダーウィン橋本健
抑え:ウィリアムス藤川

【捕手】 2名
矢野野口(上園登板日は先発マスク。代打要員)

【内野手】 7名
鳥谷関本シーツ今岡藤本(代走要員)、藤原(バント要員、守備要員)、高橋光(代打の切り札)

【外野手】 8名
金本赤星林威助(肩痛次第でスタメン落ち)、桜井(林の状態次第で先発。代打要員)、濱中(代打要員)、桧山(代打の切り札)、葛城(代打要員)、赤松(代走要員) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月12日 (金)

熱血!タイガース党(07~08)#2

党首・福本豊 党首補佐・湯浅明彦 秘書・伊藤加奈子
党員代表・$10 特派員・小浜英博 デイリースポーツ虎番記者

10月12日(金)の「熱血!タイガース党」は・・・
クライマックス・シリーズ直前!竜倒の条件を探る
ゲスト:中田良弘(サンテレビ野球解説)

◆ウィークリータイガース
デイリースポーツ紙面で振り返る今週のタイガース!
今週の虎番はなし(全員がナゴヤへ出動のため)

◆特集
①ナゴヤドームからCS前日の様子を生リポート
②福本&中田が斬る!竜倒の絶対条件!

井端、荒木の出塁をなんとしてでも止めないとっ!

◆福本豊の何でも聞いてや~(新コーナー)
毎週視聴者の素朴な疑問に福本党首が生電話でお答えします!

スヌーピーのマークが入った自慢のネクタイは自腹で購入とのこと。

番組で採用された方には「おっ!サンTシャツ」(非売品)をプレゼント!

◆福本豊の「びゃっと書け!」
毎週党首が魂の一筆を生披露
今年のCSへ向かうタイガースに対して・・・・・・ もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月10日 (水)

CSへ順調! 虎・藤川&久保田がフェニックスL登板

Oot071010wed0502ns 阪神の藤川と久保田が10日、宮崎で行われているフェニックス・リーグの湘南(横浜二軍)戦に登板した。

ともに3日の最終戦以来のマウンド。藤川は1回を3者連続三振。球場のスピードガンで156キロを計測し「あれはうそでしょう」と苦笑した。中日とのクライマックスシリーズ第1ステージ、中日戦に向け「(状態は)どうでしょう。やってみないと分からないですね」と話した一方、「ナゴヤドームで投げていると意識しながらやった。体が元気なのが良かった」とクライマックスシリーズに向け、仕上がりは順調だ。

久保田は2回1失点。1本塁打を含む3安打を許したが「ボールの走りは悪くない。(実戦の)感覚だけ。問題ない」と強気に話した。阪神は3-1で勝った。宮崎での3試合を終え、11日に名古屋に移動する。 もしよければ1クリックお願いします。

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クライマックス・パ第1ステージはロッテ!

プロ野球パ・リーグの上位3チームが日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)は10日、千葉マリンスタジアムで第1ステージ(3試合制)最終戦を行い、レギュラーシーズン2位のロッテが4-0で同3位のソフトバンクを破り、対戦成績を2勝1敗として13日からの第2ステージ(5試合制)進出を決めた。

ソフトバンクは2004年から昨年までのプレーオフを含め、4年連続で日本シリーズ出場を逃した。第2ステージは札幌ドームで行われ、ロッテがリーグ2連覇を果たした日本ハムに挑む。今季の両チームの対戦成績は11勝11敗2分け。

第1戦 ロッテ○8-4●ソフトバンク(千葉マリン) 勝利打点:早川
ロッテが苦手の斉藤和を攻略して逆転勝ちした。3点を先制された直後の3回、5安打を集めて同点。的場のタイムリーで3-4と勝ち越されるも、4回には西岡のタイムリーで追いつき、早川の犠牲フライで勝ち越した。5回以降もオーティズの一発など小刻みに加点した。自らの悪送球から3回に3失点した渡辺俊は逆転後に立ち直り、完投した。ソフトバンクは斉藤和が4回5失点の誤算。チームも四球からの失点が4と散々。

第2戦 ロッテ●3-8○ソフトバンク(千葉マリン) 勝利打点:松中
ソフトバンクが立ち上がりの小林宏をあっさり攻略。15安打で快勝した。1,2番を入替え先頭の川﨑が出塁すると、1回に松中のタイムリー2塁打と大村の犠牲フライで2点を先取。2回にも本多、大村のタイムリーなどで4点を追加し、4回は松中、5回にはブキャナンのソロで加点した。杉内は7回7安打3失点で踏ん張った。ロッテは2回持たずに降板した小林宏の不調がすべてだった。

第3戦 ロッテ○4-0●ソフトバンク(千葉マリン) 勝利打点:サブロー
ロッテが少ないチャンスを生かして成瀬の好投に応え、第2ステージ進出を決めた。0-0の6回、西岡への四球&盗塁でリズムが乱れ始めたスタンドリッジの3四球で1死満塁。このチャンスにサブローが右中間へ走者一掃の3点タイムリー3塁打を放ち、続く里崎のスクイズで4点を挙げた。成瀬は安定した制球で5安打完封した。ソフトバンクは前半、先頭打者が3度出塁しながら生かせず、流れを手放した。

和田毅の雄姿も見れずにホークスが敗退するのは惜しい。新垣こそ第3戦にベンチ入りするも、8歳下の女性との交際トラブルで訴えられてるし。体調面で大いに不安のある王監督は来季どうするのでしょうか?? もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月 8日 (月)

下柳と上園がフェニックスLで調整登板

阪神の下柳と上園が8日、宮崎で行われているフェニックス・リーグのグッドウィル(西武2軍)戦に登板した。

下柳は3回を1安打、無失点。低めに集め、ゴロで打たせて取った。本人は口を開かなかったが、矢野は「実戦練習としてみればいい感じ」と手応えをつかんでいた。上園は3回を4四死球、4失点と不満の残る内容。「ストライクが入らなかった」と反省した。

2人はクライマックスシリーズでの先発が予想される。久保コーチは「(実戦で)投げることが目的」と調整具合には満足げだった。主力が出場した阪神は桜井の本塁打などで得点を重ね、7-5で勝った。 もしよければ1クリックお願いします。

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古田兼任監督「また会いましょう」…引退あいさつ

20071008 ヤクルト・古田敦也兼任監督(42)が今季の神宮球場最終戦となった7日、広島との最終戦に「5番捕手」で先発し、引退試合を行った。今季最多となる3万3027人が詰め掛けた。古田監督は試合終了までマスクをかぶり、4打数0安打。

◆盟友・佐々岡がラスト打席に志願
今季限りで引退する佐々岡が、古田監督の引退試合での最後の打席で対戦相手を務めた。アマ時代(NTT中国)に日本代表でバッテリーを組み、ともに90年のドラフトでプロ入り。自ら希望して八回二死一塁でマウンドに上がった。カウント2-1から遊ゴロに仕留め、「全部真っすぐを真ん中に投げるつもりだったけど、球が遅すぎた。すごくいい思い出になりました」と感慨に浸っていた。

◆引退試合でのスピーチ
「きょう朝起きたときに、いよいよこの日が来たなと。あっという間に終わってしまいました。

今思う気持ちを言いますと、本当に感謝の気持ちで一杯です。両親には本当に感謝しています。よくここまで育ててもらって感謝しています。そして、次はチームメートとコーチ、スタッフ。本当に有り難うございました。いい仲間と巡り会えて、ここまでやれたと思っています。

スワローズファンのみなさん、ありがとうございました。ずっと応援して頂いて有り難うございます。本当に支えてくれて有り難うございます。何度も心が折れそうになったり、弱気になったり、いろんな事があったんですが、本当にみなさんの声に支えられました。ありがとうございました。

18年間、本当にありがとうございました。また会いましょう」
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2007年10月 7日 (日)

金本に代走!岡田監督CS究極プラン

クライマックスシリーズ(CS)では、連続記録についてはカウントされない。阪神球団は岡田監督の問いかけを受け、セ・リーグ連盟に見解を問い合わせた。その結果、「クライマックスシリーズでは安打や本塁打、勝ち星を個人記録に積み重ねないように連続記録も別項として取り扱う。日本シリーズやパ・リーグのプレーオフも同様」の回答を得た。

セ・リーグのアグリーメント第3条の2にクライマックスシリーズの規定があり「記録はチーム、個人ともレギュラーシーズンの記録には加算せず、別項にて扱う」と定められている。

考えられるケースは、得点の欲しい場面での代走か、最終回の逃げ切り態勢での守備固め。チーム一の脚力を持つ赤松やユーティリティーの藤原がベンチ入りを果たせば、金本への交代要員に計算されてくる。(なにわWEBもしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月 6日 (土)

三東ら4選手に第1次戦力外通告

阪神・三東洋投手(28)が5日、西宮市の球団事務所で来季の戦力外通告を受けた。現役続行の意思はなく引退することになる。

また田村領平投手(23)、水落暢明投手(22)、大橋雅法捕手(21)も戦力外通告を受けた。

「ポスト井川」の候補だった5年目の三東が戦力外となった。2年目の04年に無傷の5連勝を飾り、注目を集めた。しかしその年オフに左肩を痛め、翌年に手術を敢行。リハビリから復帰して昨年の秋季キャンプでは岡田監督から高い評価を受けていた。だが、今春のキャンプで再び左肩を痛め、3年連続で1軍未登板に終わった。今後について三東は「野球を続けることはない」と球団に伝えたという。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月 5日 (金)

熱血!タイガース党(07~08)#1

党首・福本豊 党首補佐・湯浅明彦 秘書・伊藤加奈子
党員代表・$10 特派員・小浜英博 デイリースポーツ虎番記者

10月5日(金)の「熱血!タイガース党」は・・・
激動の07年ペナントレースを振り返る!

◆ウィークリータイガース
デイリースポーツ紙面で振り返る今週のタイガース!
今週の虎番は楊枝記者

◆特集
①故障者・出遅れ続出も後半奇跡の大躍進を見せた今シーズンのタイガースをどどーんと振り返る!
②クライマックス・シリーズどう戦う?
   1.「先発投手」
   2.「1,3,5」・・・※打順の話です。
   3.「ミス」

◆福本豊の何でも聞いてや~(新コーナー)
毎週視聴者の素朴な疑問に福本党首が生電話でお答えします!
番組で採用された方には「おっ!サンTシャツ」(非売品)をプレゼント!

◆福本豊の「びゃっと書け!」
毎週党首が魂の一筆を生披露
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桧山、来季も現役

阪神の生え抜きでは最年長の桧山進次郎外野手(38)が来季も現役続行の方針であることが4日、明らかになった。球団首脳が「経験がある選手だし、来季も必要な戦力。前半戦は結果が出なかったが、その間も必死に練習に取り組んでいたことも評価している」と明言した。

今季の桧山は左肩痛で出遅れ、1軍登録は5月4日。その後も本来の打撃ができず、7月は13打数無安打に終わるなど、どん底を味わった。しかし、8月21日のヤクルト戦(神宮)で逆転勝ちの呼び水となる代打満塁弾。9月7日の巨人戦(東京ドーム)では9回に上原から決勝の代打ソロを放つなど、ここ一番で存在感を見せつけ、CSでも左の代打の切り札として期待されている。

前半の不振が響き、打率は1割9分1厘にとどまった。今季推定年俸6500万円の大幅ダウンは必至だが、全日程終了後の交渉を経て、来季の現役続行が正式に決まる見込みだ。

一方、阪神は5日にも2軍クラスの選手を対象にした戦力外通告を行う。第1弾の今回は6人前後に通告される見込みでクライマックスシリーズ、もしくは日本シリーズに進出した場合はその全日程終了後に外国人を含めた第2弾の戦力外通告が行われる可能性がある。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月 3日 (水)

2007年ドラフト 高校生ドラフト指名選手一覧

【セ・リーグ】

球団 順位 守備 選手名 所属 年齢
巨 人 1巡目 内野手 藤村 大介 熊本工 18
3巡目 外野手 中井 大介 宇治山田商 17
4巡目 投 手 竹嶋 祐貴 滑 川 17
中 日 1巡目 投 手 赤坂 和幸 浦和学院 18
3巡目 投 手 樋口  賢 尾道商 17
阪 神 1巡目 内野手 高浜 卓也 横 浜 18
3巡目 内野手 森田 一成 関 西 18
4巡目 投 手 清原 大貴 常総学院 18
横 浜 1巡目 投 手 田中健二朗 常葉学園菊川 18
3巡目 投 手 大田阿斗里 帝 京 18
4巡目 投 手 佐藤 祥万 文星芸大付 18
5巡目 外野手 坂本大空也 市 柏 18
ヤクルト 1巡目 投 手 佐藤 由規 仙台育英 17
3巡目 投 手 山本  斉 酒田南 18
広 島 1巡目 内野手 安部 友裕 福岡工大城東 18
3巡目 外野手 丸  佳浩 千葉経大付 18
4巡目 投 手 中村  憲 京都すばる 18

【パ・リーグ】

球団 順位 守備 選手名 所属 年齢
日本ハム 1巡目 外野手 中田  翔 大阪桐蔭 18
3巡目 投 手 津田 大樹 倉 敷 18
4巡目 外野手 大平 成一 波佐見 18
5巡目 投 手 松山  傑 横浜商大高 18
6巡目 投 手 豊島 明好 北陸大谷 17
7巡目 投 手 浅沼 寿紀 旭川南 18
ソフトバンク 1巡目 投 手 岩崎  翔 市船橋 17
3巡目 内野手 中村  晃 帝 京 17
4巡目 内野手 藤井  翼 桜 井 18
ロッテ 1巡目 投 手 唐川 侑己 成 田 18
3巡目 投 手 植松 優友 金光大阪 17
4巡目 投 手 阿部 和成 大牟田 18
西 武 4巡目 投 手 武隈 祥太 旭川工 17
5巡目 内野手 梅田 尚通 鯖 江 18
6巡目 捕 手 中田 祥多 鳴門工 18
7巡目 外野手 斉藤 彰吾 春日部共栄 18
楽 天 1巡目 投 手 寺田 龍平 札幌南 18
3巡目 投 手 石田 隆司 東海大仰星 18
4巡目 投 手 菊池 保則 常磐大高 18
オリックス 1巡目 外野手 丹羽 将弥 岐阜城北 18
3巡目 捕 手 伊藤  光 明徳義塾 18
4巡目 投 手 山崎 正貴 市船橋 18
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上園、新人王へ前進!球児がセーブ日本記録締め。

20071003 ヤクルト●0-3○阪神(明治神宮) 勝利打点:今岡⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は上園(中4日)、ヤクルト・グライシンガー。今季最終戦、シーツがタイガースに来て初めて?のショートで先発出場。初回、野口が青木を盗塁で刺し笑みがこぼれると、2回には1死から今岡が高めのストレートに負けず、レフトスタンドへの4号ソロで先制!

3回、1死2塁から桜井が三塁線、畠山のグラブを弾いてレフト線へ抜けて行くタイムリー2塁打!2死後、シーツがエラーで出塁し、金本四球で満塁。ここで今岡のボテボテのサードゴロを畠山がタイムリーエラー。天敵・グライシンガー相手に3点をもぎとりました。

東京ドームで新人王争いをしている金刃も7回まで好投。勝利数は並んでてもイニング数では負けている分、ゾノも負けてられない。内角を突く強気な配球と落差の鋭いフォークで三振&凡打の山。5回までわずか1安打ピッチング!最大のピンチは6回、1死から連続ヒットで1,2塁とされ、バッターはガイエル。強烈なファーストゴロを葛城が横っ飛び!!「代打オレ」登場で、タイガースファンからも古田コールのなか、ヒットこそ許しましたが、結局7回まで9奪三振の無失点ピッチングで8勝め!

7回、2死から代打・赤星が登場。今季399打数119安打で、この打席がヒットでジャスト3割。という所でセーフティバントが決まって内野安打。2年ぶりに打率3割に乗せました。去年の不振、今年は度重なる故障・・・極めつけの骨折と苦しい中、本当にがんばってくれました。

Obb0710030810ns 8回、久保田が2番手として登板し90試合到達。無失点で切り抜けると、3点リードの9回は球児が登場。前の回に死球を受けた野口もなんのその。気迫のストレート勝負で2三振を奪い、最後は宮本をフォークで抑えゲームセット!球児も46セーブをマークし、岩瀬(ドラゴンズ)の持つプロ野球記録に並びました。

ジャイアンツも救援陣が打たれ、金刃の勝利投手を消す逆転負け(ミスの直後にベイ・村田が一発!)を喫し、上園も新人王へ前進。公式戦は今日で終了。2日休んで6日からクライマックスシリーズへの練習再開です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 上園 久保田 藤川
桜井 赤星
シーツ 葛城
関本 金本 野口 赤松 小宮山 藤本 鳥谷
林威助
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年10月 2日 (火)

安藤、連続KOでCSに不安。17度め零封負け。G奪回。

20071002 横浜○5-0●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:金城

テレビ大阪で2回表途中から中継。今日の先発は安藤(中4日)、横浜・高崎。シーズン残り2試合は貴重な消化試合。初回、2四球&赤松盗塁で2死1,2塁としますが、先制点は挙げれず。逆に安藤は立ち上がりからベイスターズ打線の餌食に。初回、先頭・内川に死球を与えると、1死2塁から金城にセンター前タイムリーを許し、ベイスターズが先制。

2回、先頭・藤田が三遊間深くへの内野安打(秀太の肩では厳しいか)。1死2塁からピッチャー・高崎の当たりは1塁線を緩やかに破る(葛城は捕れないの?)タイムリーで2点目。内川ヒット、相川の三遊間へのゴロで照明が目に入った今岡が捕る寸前で捕球を断念し、内野安打で満塁。金城の犠牲フライで3点め。とどめは村田のショート後方へのフライを秀太が落球。結局、安藤は4回4失点でKO。

2番手・ハシケンが2イニングめの6回、2死から金城に一発を許してしまい、5点目。7回は今日登録された筒井和が登板し無失点には抑えましたが、いまひとつ迫力に欠ける印象でした。

チャンスらしいチャンスもなく、高崎の前に7回をわずか2安打に封じ込まれ、プロ初勝利を献上。タイガースは17度目の零封負けを喫し、クライマックスシリーズに不安を残しました。今日の敗戦でタイガースの3位が確定。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
野口
高橋光 筒井 ダーウィン
赤松 関本 桧山 桜井 鳥谷 橋本健
金本 今岡 藤本 葛城 林威助 秀太 安藤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
20071002g ジャイアンツが9回逆転サヨナラで5年ぶりのリーグ優勝を決めました。スワローズも1点リードの最終回、館山が牽制で快足・鈴木尚を刺すなど流れを引き寄せたかに見えましたが、最後は2死満塁から清水のセンターへ抜けそうな当たりを宮本が飛びつきますが・・・1塁悪送球で2者が生還。原監督が3度宙を舞いました。


2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 筒井和也投手(貴重な左腕、CSに向けてマウンド度胸が見極め。)
IN 小宮山慎二捕手(ファームの星。残り2試合で出場なるか?)
OUT 中村豊外野手(スーパーサブもCSではナゴヤには強く貴重な戦力。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年10月 1日 (月)

今岡が5打点!僅差で直接対決を制し、CS進出決定!

Otr0710010801 横浜●7-9○阪神(横浜スタジアム
勝利打点:今岡⑥

今季4試合めの地上波中継なし。今日の先発は下柳(中5日)、横浜・吉見。骨折の疑いがある鳥谷がついにスタメン落ちし、秀太が先発出場。1番には桜井。初回、2死1,2塁で今岡が初球をジャストミートし、左中間へ4ヶ月ぶり、本人も待ち望んだ3号3ランを放ち先制!復帰後の積極スイングで結果を残しました。

中7日で回していた下柳が前倒しで直接対決のマウンドへ。1回ウラ、1死1,2塁のピンチを併殺で切り抜けると、2回は無死1,2塁のピンチを背負いますが、内川がバント失敗。2死後、吉見にヒットを許しますが、桜井がバックホームで佐伯を刺して無失点。

5回、先頭・下柳がヒットで出塁すると、1死1塁から関本がバント。ここでシーツがカウント2-0から四球を選ぶと、金本も歩いて2死満塁。ベイスターズが早くも右の横山にスイッチしますが、今岡がセカンド横、仁志のグラブを弾く2点タイムリー!なんと今日5打点、猛打賞の大活躍でベイスターズを圧倒!

10勝めの権利をかけた5回、1死1塁からフィルダースチョイス、秀太のファンブル(下さんグラブを叩きつける)で満塁とすると、相川の併殺崩れ(下さん、またもグラブを叩きつける)の間に1点を返されましたが、下さんはここで踏ん張って5回1失点で降板。6回は渡辺江草の2人で無失点に抑え、4点リードのまま7回はウィリアムス。ツキのないヒット2本で2死1,2塁とされると、金城がスライダーをレフトスタンドへ運び、まさかの3ラン。一気に1点差まで迫られ、イニング途中で久保田投入。

89試合めの久保田は8回も登板。四球&盗塁で1死2塁のピンチを背負いますが、切り抜けて1点差を死守。9回、秀太がバントを決め1死2塁とすると、2死後、代打・桧山登場!・・・も敬遠で2死1,2塁。ここで関本が三遊間を破る貴重なタイムリー!続くシーツもライトへポテンタイムリー&内川が後逸する間に2者が生還。さらに金本もタイムリーを放ち、とどめ。

最終回は負傷中の鳥谷も守備固めで登場し連続試合出場をキープ(代走では認められないんですって)。おっとダーウィンがいきなり3連打を浴び1失点(わざとか?)。なお無死1,3塁という場面はセーブが付く場面となり、球児が登板。併殺の間に1点を返されますが、2死ランナーなし。あと一球から村田に内角やや高めのストレートを被弾。最後は吉村を抑えてAクラスが決定!

M2での直接対決でベイスターズを下し、クライマックスシリーズ進出決定!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 シーツ 関本 金本 久保田
下柳 江草
矢野 桧山 渡辺 藤川
秀太 葛城 赤松 中村豊 鳥谷
林威助 桜井 ウィリアムス ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 福原忍投手(エースとして期待を裏切る一年に。再起に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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