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2007年9月30日 (日)

02年最終戦、星野監督のスピーチを振り返る。

阪神○10-5●中日(甲子園) 勝利打点:なし

2002年10月14日、タイガース今季最終戦。先発は星野伸(引退試合)、中日・朝倉。実は現地で観戦してました。試合後、藪投手がサインボールを投げて入れてくれたのですが、私の2列横の人に捕られたのが印象的です。

まず試合の方は、先頭・大西からスローカーブで三球三振にとり、星野伸がマウンドを降りました。タイガース2番手は伊達。2回、高橋光がソロを放ちドラゴンズが先制。しかしそのウラ、片岡、藤本の連打で1死1,3塁とし、山田のピッチャーゴロを三塁・森野が捕れず2点。なおも伊達がバントヒット。さらに赤星、秀太も連打で1死満塁。ここで桧山がセンターへの犠牲フライで1点。濱中片岡上坂も連続タイムリー。打者12人攻撃8安打を集中して一挙7点!朝倉をKOします。

4回には上坂のライト前タイムリーで1点を追加。7回には外野フライで二塁走者の上坂が一気に本塁へ生還。さらに相手のスキをつき2点。9回にはわざとゲッツーをとらず、あと1人となったところで、引退する遠山がマウンドに上がってピシャリ。今季成績は66勝70敗4分け、4位で終了。

試合終了後は、星野伸、遠山と登板のなかった葛西、伊藤の引退セレモニー。

マウンド上で星野仙一監督がスピーチ。(うろ覚えですが・・・)

「タイガースファンのみなさん、永きに渡り、熱き応援、本当に感謝します。開幕7連勝、一時は首位に立つこともありましたが、6月のワールドカップの変則日程にしてやられました。ワールドカップ期間中のおかしな日程で、阪神らしい野球が出来なくて悔しい。来シーズンはこの悔しさをバネに、明日から出直します。

今シーズンは皆さんに悔し涙を流してもらったが、来年こそは皆さんに嬉し涙を流してもらいます。

悔し涙を嬉し涙に変えようと、選手と誓い合っています。タイガースファンの皆さん、ありがとう。最後までこのセレモニーにお付き合い頂いたドラゴンズファンの皆さん、ありがとう。明日から来シーズンが始まります。来年を楽しみにしていてください。ありがとうございました。」

試合後、「個々はよう頑張ったが、チームとしては0点。やっぱり体力がない。技術もそう。その一言に尽きる。」とコメント。満員の甲子園に駆けつけたファンに対して、岡田監督にここまで求めるのは酷なのでしょうか? もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月29日 (土)

生観戦はまたも雨。甲子園ラストゲームを飾れず。

Oot070929sat0503 阪神●3-5○広島(甲子園) 勝利打点:石原

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中7日)、広島・宮﨑。今季6試合目の生観戦は今季の甲子園ラストゲーム。第一期の改修工事がまもなく着工されることもあり、満員のファンが詰め掛けましたが・・・見事に期待を裏切ってくれた福原

2回、1死から連続ヒット&盗塁で2,3塁。先制させないという内野の前進守備が気になった直後、ショート後方へポテンヒット。鳥谷が機転を利かせてバックホームも、矢野ポロリでカープが先制。さらに2死2,3塁から東出がセンター前タイムリー。中継に入ったシーツが東出を1,2塁間に挟み込みますが、関本が三本間のランナーを気にしての3塁送球もオールセーフと散々。2,3塁と傷口を広げアレックスに2点タイムリー。4失点で2回もたずに福原KO。もうCSも無理でしょう。

2番手・渡辺が2回途中から登板。3回ウラに回って来た打席に立たせ、4回も続投。1死1,3塁から東出にタイムリーを許し、早くも0-5。スタンドの雰囲気が険悪なムードに。4回を終えた所で骨折中の赤星を下げると、6回終了時に鳥谷(5回、2死1,2塁の好機に大振り遅れ)が交代。死球を受けた右脇の痛みは深刻で、連続フルイニング出場記録(ショートとしては日本記録)が398でストップ。

中盤あたりから雨が降り出し、本当に涼しかった甲子園の気温が低下。タイガースは宮崎をなかなか攻略できず、7回まででわずか3安打でしたが、ようやく8回に反撃。先頭・桜井のヒット、秀太が四球を選び、無死1,2塁で早くも場内ワッショイコール。葛城が倒れ1死1,3塁となり、代打・桧山登場!左の青木高にスイッチしますが、ライト前タイムリーでまず1点!2死後、右の横山にスイッチ。投球練習中もワッショイコールが続き、自己記録の5人連続ワッショイも達成(笑)そして今岡がタイムリーを放ち、2点目!

最終回は永川が登場。2死から桜井がバックスクリーンに放り込む9号ソロで一矢報いるのが精一杯。甲子園ラストゲームを飾ることが出来ませんでした。終了後、監督、選手、コーチがマウンド上に整列して一礼しましたが、岡田監督や赤星会長のスピーチは行われず。(場内から怒号が・・・)各選手がサインボールを投げ込み、場内六甲おろしで締めましたが、雨のなか、4万人(少なくとも私)は何かしらの言葉を待っていましたよ。

ベイスターズ●でクライマックス隠れマジックは。4位ベイスターズとは4.5差のまま。チーム状態はガタガタですが、CS進出を早く決めたいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 桧山
江草 ダーウィン
今岡 矢野 橋本健
シーツ 金本 秀太 藤本 渡辺
鳥谷 赤星 葛城 林威助 関本 福原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
今季ホームラストゲームということで、金本選手も試合前の練習に姿を見せてくれました♪(自分が見に行ったなかでは5月以来でしょうか)
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29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秀太内野手(鳥谷ら内野手の故障が続出したため。CSへのアピールを。)
OUT ボーグルソン投手(CS進出がほぼ決まり、残り試合の登板は見送り。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月28日 (金)

上園、気迫の投球にL砲が応えた!8連敗ストップ!

Oot070928fri0501 阪神○2-1●中日(甲子園) 勝利打点:林⑧

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は上園(中4日)、中日・中田。昨日に続いて今日も満身創痍のベストメンバーを組みました。野口のインコースを突くリードに引っ張られ、3回まで1安打無失点と好投。4回、1死3塁でウッズとの勝負。フルカウントから内角いっぱいの球をボールと判定され、1,3塁とすると・・・森野のセカンドゴロの間に1点を先制されました。

4回ウラ、先頭・シーツがヒットで出塁するも、続く金本は併殺。気落ちするなか、第1打席にセンター・李のファインプレイに阻まれましたものの、なぜか当たっている今岡が四球。そしてが初球のフォークをライトポール際へ。低い当たりの弾丸ライナーが吸い込まれ、2-1と逆転に成功!5回も併殺後、ヒットが出るチグハグさが目に浮かびますが、良しとしておきましょう。

6回からは久保田が88試合目の登板。今岡のエラーで無死2塁のピンチこそありましたが、李をバント失敗に追いやって2イニングをしっかり抑えました。圧巻は8回のウィリアムス。2死から連続ヒットで1,3塁とされてしまい、バッターはウッズ。追い込んでからの最後の一球が外角いっぱいに決まって、ウッズ棒立ちの見逃し三振!

最終回は球児。2試合連続リリーフ失敗という尋常でない精神状態のなか、オレ竜が差し向けたのは森野、代打・立浪、代打・井上と左の特に苦手そうなバッターを投入しましたが、全てゴロに抑えてゲームセット!ついに8連敗でストップ!お、ドラゴンズ戦の今季勝ち越し・・・何年ぶり??6年ぶりですって。。

クライマックス隠れマジックは(残り4試合)。ベイスターズ○で4位横浜とは4.5差のまま。首位戦線では2位ドラゴンズのマジックが消滅し、逆に首位ジャイアンツにマジック2(残り2試合)が点灯。リーグ優勝を目指すオレ竜がついに追い込まれました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助 久保田 ウィリアムス 藤川
赤星 高橋光 上園
野口
シーツ 鳥谷 今岡 桧山
金本 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月27日 (木)

ベストメンバー無理揃え。8連敗でCSマジック消滅。

20070927 阪神●1-4○中日(甲子園) 勝利打点:荒木

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は安藤(中5日)、中日・川上。7連敗で甲子園に戻ってきたタイガース。2軍から今岡が合流し即スタメンを果たすと、骨折中の赤星もセンターで出場する・・・名前はベストメンバー。序盤の安藤もピンチの連続。初回の1死1,3塁、2回の1死満塁をいずれも併殺で切り抜けた安藤が粘る粘る。

対するタイガースは前半5回は赤星のヒット2本だけに抑えられ、4回には金本の打席で痛みを押して盗塁も敢行!エンドランかな?三振ゲッツーに倒れてしまいました。すると5回、先頭・川上にあわやホームランか?という2塁打を許すと、無死1,2塁から荒木がレフトポール際へ3ランを許しました。ここまで2打席ともバント失敗していた荒木だけに悔やまれますよ。安藤は5回で降板。

タイガースの反撃は6回。先頭・関本、代打・葛城の連続ヒットで無死2,3塁とすると、鳥谷のセカンドゴロの間に1点。なお1死3塁というところでしたが、赤星シーツと凡退し1点どまり。

7回、1死1塁から中村紀がサードゴロ。バウンドをあわせ損ねた今岡が後ろに崩れながら捕球し、1塁へワンバウンド送球しアウトにはなりますが・・・右ひざをひねってしまう負傷。交代も考えられましたが、足をひきずりながらの出場、直後ウッズに手痛いタイムリーこそ許しますが、誠はまだ諦めていない。そんな気持ちも感じられました。

7回ウラはドラゴンズが早くも2番手・石井にスイッチ。無死1塁から、負傷の今岡(険しい表情でしたが、今日は全打席とも良い当たりをしてました)が無理やり引っ張り込んで3塁線を破る2塁打を放ち、無死2,3塁。少し泣きそうになりました。がボテボテのサードゴロで得点を挙げれず、1死となったところで、右の鈴木にスイッチ。矢野、代打・桧山と連続三振に倒れてしまい、勝負アリ。

終盤は野次がすごかったですね。8連敗のタイガースはついにクライマックス進出マジックが消滅。4位ベイスターズとの差は4.5差に接近。立て直せるか?残り5試合。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 葛城
今岡 関本 江草 渡辺
鳥谷 赤松 藤本 桜井 高橋光 ダーウィン
金本 シーツ 林威助 矢野 桧山 安藤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 今岡誠内野手(本人が一番悔しいはず。力強い打球を見たい。)
IN 林威助外野手(右肩の回復具合はいかに?ライトでの出場限定で復活。)
OUT 狩野恵輔捕手(第3の捕手も最終盤で抹消。CSでも切り札。)
OUT 藤原通内野手(バント役もこの非常事態では残れずか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月26日 (水)

ボギー、今季3度目の満塁被弾。7連敗で終戦。

Oot070926wed0501 横浜○6-1●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:佐伯

サンテレビで完全中継。今日の先発はボーグルソン(中6日)、横浜・工藤。負けられない、でも勝てない。そんなプレッシャーがチーム全体にのしかかるばかり。鳥谷もFLASHされ厳重注意くらってましたね。宿舎に連れ込むなんて、ただでさえ野球部マネージャーの奥さん怖そうなのに・・・。野球に集中できるのかどうかが心配です。

試合の方は、ボーグルソンが飛ばしに飛ばすピッチングで3回を1安打ピッチング。しかし2巡目の4回、1死満塁から佐伯にチェンジアップをライト最前列へ運ぶ、低い弾道で満塁ホームラン。野手陣に4点を取る攻撃力も期待できず、あっさり白旗の様相。ボギーは58球で4回降板。どうすりゃいいのか。

沈黙する打線でひとり気を吐く赤松。今日は2安打(3出塁)ですが、4回の牽制タッチアウトなんかは相手に流れを渡してしまうプレーになってしまうんでしょうね。7回には守備で良いところもありましたよ。赤星もベンチ入りはしているので、出場機会が限られるだけに・・・残り試合、大事にしたい。

2番手・ハシケンが2イニングめの6回、1死から村田にライトへの一発を許すと、2死から石井にサードの頭を越えるレフト前タイムリーを許し、6-0。こうなったら8回まで一人で投げ抜いてくれ、という気分にもなりました。(まぁここ2試合の負け方よりはスッキリしますけどね)

工藤の前にわずか3安打に抑えられていたタイガース。7回、先頭・金本がライトスタンド上段への31号ソロで1点を返すのがやっと。ベイスターズにも3タテをくらい、これで7連敗となり甲子園に帰ります。

クライマックス進出マジックは4のまま。ふとベイスターズとの差(5ゲーム差)を確認した自分が嫌になりました。G×D首位攻防第3Rはドラゴンズ●、ジャイアンツ○で、タイガースのリーグ優勝が完全消滅。首位ジャイアンツから2差でドラゴンズ、タイガースは4.5差。明日からの林威助&今岡の1軍合流がせめてもの救いか。安藤&福原の故障組で川上倒せ!中田倒せ!さぁラスト6!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 赤松
矢野 高橋光 渡辺 江草
野口 藤原
鳥谷 桜井 シーツ 関本 藤本 ボーグルソン 橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月25日 (火)

クルーン撃ちも、延長戦で球児が連夜力尽き6連敗。

20070925 横浜○4x-3●阪神(横浜スタジアム
勝利打点:吉村

137試合めで今季3試合めの地上波中継なし。今日の先発は下柳(中7日)、横浜・吉見。最終盤で岡田監督が決断し、赤松&中村豊が鳴尾浜より新幹線で緊急昇格。初回、2番に入った赤松がバントを決めると、2死2塁から金本がレフト前へタイムリーを放ち先制!赤松は3回、内野ゴロで1塁に残ると盗塁を決めました。

ところが3回、下柳が2死1塁から内川に2ランを許してしまい、逆転されると・・・続く4回には先頭・佐伯にライト最前列へ一発を許してしまい、1-3。5連敗中のタイガースに重苦しいムードが漂いました。なお四球2つでピンチを背負いますが、吉見がバント失敗(小フライに突っ込んだ関本が負傷退場)し、ここは粘りのピッチング。6回まで投げぬき最低限の仕事はしました。

2点ビハインドの8回、ベイスターズ・加藤との勝負。先頭・赤松が内野安打で出塁すると、今日2個めの盗塁で得点圏に進塁。2死2塁からシーツがライト前へタイムリーを放ち、1点差!左の那須野にスイッチすると、代打・狩野をコールしますが、無念の三振。

もう失点は許されない──2番手・ダーウィンが7回のピンチをしのぎ、8回も2死1,2塁のピンチを背負ったところで、江草を送りますが、対する石井に四球。満塁となったところで、苦肉の久保田投入。相川をサードゴロに抑え、1点差のまま勝負は9回へ。

連夜のクルーン勝負。先頭・矢野が右中間オーバーの2塁打で出塁すると、一気に制球難。藤本、代打・桧山が連続四球を選んで無死満塁!ここで鳥谷がレフトへの犠牲フライを放ち、ついに3-3の同点!なお1死1,2塁で赤松が凡退し2死。桜井がボテボテの内野安打で2死満塁とし、金本との勝負。カウント2-2まで行きますが、最後はフォークが決まってしまい、勝ち越すことは出来ず。

同点の9回ウラは昨日打たれた球児。しっかり三者凡退に抑えて延長戦へ。なんと10回も球児がマウンドへ。3番・内川からの勝負とあって、もうラジオを聞くのが怖い。疲れを隠せず、2死2塁から吉村を抑えられず、レフト線へサヨナラタイムリー。球児が連夜のリリーフ失敗なんて、もう信じられず。

クライマックス進出マジックは4のまま。G×Dの首位攻防第2Rはドラゴンズ●、ジャイアンツ○。ジャイアンツが首位浮上し、1差でドラゴンズが2位。タイガースは3.5差まで広がりました。どうしても勝てない。残り7試合、最後まで。
今日の試合の採点表(75点が基準)
久保田
桜井 シーツ 鳥谷 藤本
赤松 金本 矢野 桧山 ダーウィン
葛城 高橋光 狩野 藤原 下柳 藤川
関本 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 赤松真人外野手(レッドの故障で最終盤で来たチャンス。足で魅せたい。)
IN 中村豊外野手(優勝請負人?ひじの手術を乗り越え、緊急昇格。)
OUT 能見篤史投手(先発で粘る左腕も5回持たず。CSメンバー入りなるか?)
OUT 濱中治外野手(ここで落とされるハマも痛い。負けるな。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月24日 (月)

桜井、復活弾!決死のJFKリレーも球児が打たれ5連敗。

Obb0709240804 横浜○5-4●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:佐伯

MBS毎日放送で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(中5日)、横浜・秦。赤星骨折の報を受け、桜井がプロ初の3番に抜擢。腰に違和感のあったシーツも1日で復帰し6番。力みまくる能見の立ち上がり。2回、四球から1死1,2塁のピンチを作り、8番に入った秦がバント。矢野の指示を無視するも、3塁ホースアウト!積極守備でピンチを切り抜け。

4回、鳥谷がチーム初ヒットを放つと、続く関本の失敗バントを秦が2塁へ悪送球!無死1,2塁とし桜井が高めのストレートに力負けせずレフトスタンドへ今月初の8号3ランで先制!なお2死1,2塁のチャンスを作りますが、早くも那須野にスイッチされ追加点はならず。

3点をもらった能見ですが、1死後に四球から1,3塁のピンチ。代打・種田のライト線への当たり。葛城懸命のダイブも及ばず、2点タイムリー3塁打で1点差とされ、能見が降板。代わった渡辺も野中に高く跳ねる内野ゴロを打たれ、あっさり同点。気落ちしたか、さらに連続四球でハラハラの投球。

5回、ダーウィンが2死満塁のピンチをしのぐと、6回2死から4番手・横山を攻略。2死からシーツがヒット。矢野、藤本とつないで2死満塁とし、代打・桧山が登場!ワッショイではなく、桧山ダンスの応酬。低めのフォークに誘い出されず、粘って押し出しの四球をもぎとり、タイガースが勝ち越し!

1点リードの6回から久保田を投入。昨日2イニングを投げたにもかかわらず、三者凡退に抑えますが・・・7回でした。1死2,3塁から相川の強烈なピッチャーゴロを抑えて2死。足の故障で先発を外れていた金城を歩かせ満塁としたところで、ウィリアムスが登板。石井がサードの頭を越えそうなゴロを放つも、関本がジャンプ一番!自ら3塁ベースを踏み、ピンチ脱出!

8回、シーツが今日はサインで送り1死2塁。矢野が今日3四球めのフォアボールを選び1,2塁としますが、藤本が痛恨のセカンドゴロ併殺。そして、8回ウラは中5日の球児が2イニング覚悟のマウンド。打順が1番からだったので、4~6番の9回勝負・・・と思ってたんですけどね。2死から内川を歩かせたところでTV中継終了。フルカウントから村田にはショート内野安打。続く佐伯に高めのストレートをレフトフェンスまで持っていかれ、逆転の2点タイムリー2塁打。

最後はクルーンの前に三者凡退。3点を先行するも、9四球と大荒れ。大矢監督の総動員必勝リレーの前に屈しました。クライマックス進出マジックは4のまま。G×D首位決戦はドラゴンズ○、ジャイアンツ●。ゲーム差なしでドラゴンズが首位浮上でM7点灯。タイガースは2.5差と離されてしまい、残り8試合で3位より上はもはや望めず。さすがに今日は勝つかな?と思っていただけにショックは隠せないですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 ウィリアムス
桧山 葛城 ダーウィン 久保田
関本 シーツ 矢野
鳥谷 藤本 濱中 高橋光 藤原 渡辺
金本 能見 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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赤星、昨日の死球で骨折が判明。抹消は見送り。

阪神・赤星憲広外野手(31)が第2腰椎左横突起を骨折していたことが24日、明らかになった。

前日23日のヤクルト戦(神宮)で石井一から左腰に死球を受けて途中交代。試合中に球場を離れ、神奈川県内の病院でレントゲンやCT検査を受診。同個所の先端部分への骨折が認められた。腫れがある状態で、この日の横浜戦(横浜)は欠場。横浜市内のホテルで静養した。常川チーフトレーナー補佐は「普通には歩いています。背屈する動作がしんどいですね」と説明。

岡田監督も「ホンマにもう、こんなときになあ。抹消するかどうかはまだ分からん。本人は大丈夫と言っているから」と困惑していた。25日の回復状況から、今後について判断する。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月23日 (日)

野口、3番起用も不発。悔やみきれない4連敗で秋風。

Oot070923sun0501 ヤクルト○3-0●阪神(明治神宮) 勝利打点:ユウイチ

サンテレビで完全中継。今日の先発は上園(再昇格)、ヤクルト・石井一。シーツ、桜井の不振で首脳陣が決断したか、大幅な打線のテコ入れで野口を3番、高橋光を5番起用する苦肉の策。藤本も8試合ぶりのスタメン。大一番を託されたルーキー・上園。2四球で1死1,2塁とし、ユウイチがライトオーバーのタイムリー2塁打で先制。1塁・ラミレスはホームを狙うもタッチアウト。

2回、自らの牽制悪送球で背負った2死2塁のピンチをしのぐと、3回もバント失敗させテンポアップ。プレッシャーの中、攻めるピッチングで苦しみながらスワローズ打線を1失点に抑えます。5回、2死1,3塁までこぎつけた所で2番手・江草にスイッチ。好調・ユウイチとの勝負をしっかり抑えて好リリーフ!

5回まで石井一の前にノーヒット(赤星の腰への死球のみ)に抑えられていたタイガース。6回、先頭・藤本がチーム初ヒット。代打・藤原のバント処理でピッチャー&キャッチャーがわずかに見合う間にオールセーフ。鳥谷が苦しい体勢ながらバントを決め、1死2,3塁。岡田監督も赤星という場面、代打・濱中で勝負をかけますが、空振り三振。続く野口も三振(今日は4三振)に倒れ、同点ならず。

1点ビハインドの6回からは久保田で必勝体勢。85試合めの登板も2イニングを無失点。8回にはウィリアムスまで登場。1死後、ユウイチのセカンドゴロが藤本の頭を越えて行き、ここから1,2塁。そして宮本が前進守備の右中間を真っ二つの2点タイムリー3塁打で勝負アリ。8回に代打・桜井がショート内野安打を放ち、9回に金本まで回る。1-0なら分からなかったのですが・・・ジェフが今季初の2失点を喫してしまいました。

わずか2安打。石井に完封までされてしまい、16度目の零封負け。クライマックス進出マジックは。ドラゴンズ●、ジャイアンツ○でジャイアンツが首位浮上。2位ドラゴンズは1差、タイガースは2.5差と拡大。ジャイアンツ4連勝、タイガース4連敗で一気に形勢逆転。このままで終わって欲しくない!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
江草 久保田
桜井 上園
藤本 藤原 鳥谷 矢野
赤星 野口 金本 高橋光 葛城 関本 濱中 ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上園啓史投手(ラストスパートへ10日間の休養。新人に全てを託す。)
OUT 杉山直久投手(もう使えん。と逃げ腰の酷評。一から出直しか・・・。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月22日 (土)

渡辺と心中。再逆転負けで3連敗。V争いから一歩後退。

Oot070922sat0501ns ヤクルト○9-6●阪神(明治神宮) 勝利打点:畠山

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中8日)、ヤクルト・川島。初回、2死1,2塁から葛城が右中間へ2点タイムリー2塁打を放ち先制!ところが1回ウラから杉山が炎上。2死から相性の悪いユウイチに2塁打を許すなど、満塁とされ宮本に押し出し。続く畠山にはシュート回転した外よりの球をライトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打で2-3と逆転。2回も2死からラミレスにタイムリーを許し、2回もたずにKO。早くも2番手・江草にスイッチ。

3回には川島の当たりをシーツが後逸(記録はヒット)するなど、ピンチを背負いますが、江草が粘りのピッチング。 すると4回、2死から矢野が四球を選ぶと、続く関本がレフトスタンドへ弾丸ライナー。7号2ランで同点!なお、代打・高橋光がヒットで続き、鳥谷がバックスクリーンへ勝ち越しの10号2ラン!6-4と一時はリード。続く赤星のライトポール際へギリギリファールも。

総力戦の様相のなか、渡辺がマウンドへ。無死1,2塁から粘られながら2死までこぎつけますが、宮本にレフト線へ2点タイムリー2塁打を許し同点。気落ちしたか、続く畠山にもタイムリーを許してしまい、6-7と逆転されました。この回だけで40球を投げた渡辺をなんと5回も続投。球威の衰えは隠せず、田中浩にタイムリー、ユウイチのセンター前ヒットで赤星がまさかのファンブルをする間にもう1点。

同点の5回、1死から金本の強烈な当たりを一塁・ユウイチがトンネル。打球が塁審に当たりライトファウル方向へ転々。2塁付近で緩めるも自らの判断で金本が3塁へ突っ込みタッチアウト。(吉竹コーチ見てるだけ?)3点を追う6回には無死1,2塁で代打・濱中が三振。スワローズ側が浮き足立っていただけにバントもありかと思いましたが・・・2死満塁までいきましたが、花田のフォークの前に鳥谷シーツも三振。

遅ればせながらダーウィンが6回、7回をピシャリ。3点差ながら久保田が8回に登板。今日はピッチングスタッフの苦しさが露呈した試合になりました。8回はキャッチャーフライを矢野関本が交錯し落球。(記録は2塁でホースアウト)次のファウルフライも矢野とシーツが交錯しかけたり・・・と散々。

クライマックス進出マジックは。ドラゴンズ○、ジャイアンツ○で首位ドラゴンズとゲーム差なしで2位ジャイアンツ、1.5差で3位タイガースが続き、優勝争いからは一歩後退。ここ3試合、タイガースの野球が出来ていないだけに心配ですが、ラスト10試合がんばれ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 葛城
鳥谷 金本 高橋光 江草 ダーウィン
矢野 久保田
藤本 桧山
赤星 シーツ 桜井 濱中 杉山 渡辺
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月21日 (金)

頼みの安藤が大乱調。大敗で首位から3位転落。

Oot070921fri0501 ヤクルト○8-1●阪神(明治神宮
勝利打点:グライシンガー

関西テレビで3回表から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は安藤(中5日)、ヤクルト・グライシンガー。勝負の9連戦が始まり、大事なカード初戦。相手エースにぶつけたのは最も安定感のある安藤でした。初回、赤星がバント失敗し嫌なムードのなか、迎えた2回、2死3塁から川本にストレートの四球を許すと・・・続くグライシンガーに甘く入ったストレートをセンターオーバーの2点タイムリー2塁打で先制。

苦手としているグライシンガー相手に3回、先頭・関本がレフトスタンドへの6号ソロで反撃するも、結局今日はこの1点だけ。最多勝を狙うグライシンガーの前にまたも封じ込まれてしまいました。

制球を乱しながら立ち直ったかに見えた安藤ですが、4回に炎上。2死2,3塁から青木を敬遠し、田中浩との勝負に出ますが、ボールが先行しカウント0-3。ストレートで押してフルカウントまで行きますが、ライトオーバー走者一掃の3点タイムリー2塁打を浴びると・・・続くラミレスにも一発を許してしまい、ここでまさかの計7失点。この回でマウンドを降りました。

勝負は決まりましたが、チャンスは5回。関本の併殺後、四球と連打で2死満塁のチャンスを作りますが、シーツがピッチャー強襲の当たり・・・セカンド・田中浩の好守に阻まれてしまい凡退。結局グライシンガーが8回まで投げぬき1失点ピッチングで16勝目。以前の対戦よりヒットこそ放ちますが、なかなか得点に結びつけることが出来ず。

8回、3番手・福原が1死1,3塁からラミレスに犠牲フライを許してしまい、8点目。今日は完敗でした。頼みの安藤で落としただけに明日以降の影響が心配されます。

クライマックス進出マジックは。ドラゴンズ○、ジャイアンツ○でタイガースは首位転落。首位ドラゴンズとゲーム差なしで2位ジャイアンツ、0.5差で3位タイガースが続く形となりました。明日は勝つぞ!タイガース!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
関本
鳥谷 高橋光 橋本健
赤星 金本 葛城 桜井 矢野 桧山 濱中 福原
シーツ 安藤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月19日 (水)

ボギー2度めの中4日も乱調。内海に危険球退場で騒然。

Otr0709190801 阪神●1-11○巨人(甲子園) 勝利打点:ゴンザレス

ABC朝日放送で2回表途中から中継。今日の先発はボーグルソン(中4日)、巨人・内海。なんと矢野が5番に抜擢。初回、シーツの三振ゲッツーでチャンスを潰したタイガース。2回、無死満塁からゴンザレスに開幕戦以来となる2号満塁アーチをレフトスタンドに放り込まれ、いきなりの4失点。そのウラ、金本にインコースを突く厳しい投球・・・これが伏線になったのか?

明らかにクセや配球を読まれている気配もするボギー。4回、2死2塁から内海への頭部死球で一発退場。当てた瞬間、スタスタと1塁ベンチに下がっていきました。エースの緊急事態にジャイアンツ側は怒り心頭。スクランブルで仕上がるのが早いといわれるダーウィンが上がりますが、続く高橋由に右中間へ逆風切り裂く3ランを浴び、勝負アリ。

死球の影響が心配された内海ですが、かえって発奮したか・・・なんと6者連続三振。5回までわずか2安打に抑えられてしまいました。ダーウィンが4回途中から6回まで投げきりロングリリーフ。代打・桜井が復調気配を示す2塁打で出塁すると、2死3塁からシーツがタイムリー内野安打を放ち、1点を返すのがやっと。

敗戦処理役に任命されたのが先発要員のはずの中2日の福原&狩野。1-7の7回から登板し、2イニングめの8回、2死3塁からゴンザレスが左中間へタイムリー。積極的に2塁を狙いタイミング的にはアウトでしたが、2塁ベース前でタッチに行った関本がポロリ。さすがに集中力に欠けますか・・・。

9回は橋本健。1死1塁から清水がセカンドゴロ。際どいタイミングでしたが、藤本が悪送球し1,3塁。脇谷に3球チェンジアップを続けレフト前タイムリー。李も連続タイムリー。2死後、阿部にもセンター前タイムリーを許し、この回3失点。これには岡田監督も呆れ笑い・・・ファーム行きの可能性が高まりました。10点リードの9回、上原が3人で抑え、虎に一矢。

クライマックス進出マジックは7のまま。ドラゴンズ○、ジャイアンツ○で2位ドラゴンズ&3位ジャイアンツとは0.5差に再び肉薄。1日休んで、また金曜日から勝負の9連戦。ボーダーラインは4勝5敗以上というところか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
葛城 桜井
シーツ 藤本
金本 狩野 ダーウィン 福原
鳥谷 赤星 矢野 濱中 関本 ボーグルソン 橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月18日 (火)

総力戦。JK攻略も勝ち越しは許さず。球児が死守!

Oot070918tue0501 阪神○5-4●巨人(甲子園) 勝利打点:なし(打者桧山の際、暴投)

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、巨人・久保。好調の葛城がついに5番に昇格し、ライトには6番で桜井。初回、無死1,3塁から小笠原の併殺崩れの間に1点先制されますが、そのウラはタイガースも無死満塁で金本がショートゴロ。併殺崩れの間に同点。逆に2回は1死満塁で谷を併殺に打ち取って何とか無失点に抑えた能見ですが、あまりの不安定さに代打を送られ降板。

3回、ヒットで出塁した赤星が牽制タッチアウトの際、また首を痛めたようですが・・・痛みを押しての出場!4回、先頭・金本がバックスクリーン左へ30号ソロを放ち、勝ち越しに成功!早々にマウンドを降りた能見の後、江草が3イニングを無失点に抑える好リリーフ!しっかりゲームを作り直しました。

渡辺が悪いなりに6回をつないで、1点リードの7回はウィリアムス。代走・鈴木尚に盗塁を決められ、1死1,3塁から二岡にライト前タイムリーを許し同点。5月以来の自責点をつけられたジェフ。ジェット風船のスタンバイ中に起こった悲劇に信じられない感じでいっぱいでした。

同点の7回、ジャイアンツは高橋尚に代わり西村が登板。2死2塁から赤星がセカンドへ高く跳ねるゴロ。内野安打で1,3塁とし、粘るシーツが11球めをライト前タイムリー!ここで左の山口にスイッチ。金本が歩き満塁から、葛城がレフト前タイムリー!さらに代打・矢野(昨日の走塁で右足も痛めた様子)が登場しますが、凡退。2点リードをもらって8回は久保田。簡単に2死をとりますが、高橋由が内野安打。続く鈴木尚のピッチャーゴロを久保田がまさかの1塁悪送球。2,3塁とされ、小笠原がセンター前へポテンヒット。一気に2者が生還し、またしても同点。

登録抹消の豊田の代役として門倉が登板。8回、先頭・野口が左中間へ2塁打!関本が送り1死3塁とし、途中出場の藤本に代わって代打・桧山登場!フォークを阿部が後逸する間にタイガースが勝ち越し!(敵ながら門倉がだるそうに本塁へバックアップする姿勢にイラっ!)桧山がヒットで出塁しますが、後続が続かず・・・リードは1点。桧山もライトの守りにつきました。

20070918 最終回は球児。155キロのストレート勝負で制球を乱しながらの苦しい投球。1死1塁で代打・矢野との勝負。途中、代走・脇谷に盗塁を決められますが、最後は落ちないフォークで見逃し三振!続くホリンズも最後はインハイへのストレートが決まり、連夜の死闘を制しました!

クライマックス進出マジックは。ドラゴンズ●、ジャイアンツ●で2位ドラゴンズ&3位ジャイアンツとは1.5差に拡大。明日、中日と巨人が敗れれば優勝マジック10がついに点灯します!
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 金本 江草 藤川
鳥谷 シーツ 葛城 高橋光 桧山 渡辺
野口 関本 藤本
藤原 矢野
桜井 能見 ウィリアムス 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月17日 (月)

生観戦は雨。ラッキー打に赤星激走!70勝到達で奪首!

Oot070917mon0501ns 阪神○4-1●巨人(甲子園) 勝利打点:シーツ⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中7日)、巨人・木佐貫。今季5試合目の生観戦は首位攻防戦!2回に2死から不運な当たりで1,2塁のピンチを背負いますが、無失点で切り抜けた下柳。序盤はゴロを打たせる、ほぼ完璧な内容でした。

木佐貫といえば金本なのですが・・・今日は結果を残せず。でもトータルで見れば葛城が今日は良かった。3回、1死から下柳がセンター前ヒットを放ち、場内が大喜び!(赤星のセンター小フライで下さんの帰塁が遅れ、あわやゲッツーも)1,2塁まで行きますが無得点。4回、2死から葛城が四球を選ぶと、矢野がヒットで続き1,2塁。ここで関本がライト線へポトリと落とすタイムリーで先制!

5回表が始まると雨が降り出し、阿部のファンス際への大飛球を金本がキャッチ!2死1塁となったところで伊原コーチの申し出が通り、降雨中断。雨を避けようと売店の方は既に飽和状態で逃げ切れず。仕方なく自分の席で「そ~れ、行け行け!」と応援していると雨がサーっと止むんですね(笑)10分間の中断で試合再開後、木佐貫を抑えて試合が成立。ノーゲームにならなくてよかった。そのウラ、2死1,2塁で場内ワッショイコールのなか、濱中が凡退。

すると6回、1死から谷が左中間へ一発を放ちあっさり同点。6回1失点で下柳がマウンドを降り、7回は2番手・久保田が無失点リリーフ。ジャイアンツは豊田が背中の痛みを訴え登録抹消したせいか、木佐貫が続投。7回、2死から赤星がピッチャー強襲ヒットで出塁すると、執拗な牽制に負けず・・・スチール敢行!シーツの止めたバットがライト線へ落ちたのを確認した赤星が2塁付近で加速!一気にホームまで帰ってきました!

8回はウィリアムスがピシャリ。ジャイアンツも負けじとセットアッパーの西村を8回のマウンドに送りますが、猛打爆発!1死から葛城がライトフェンス(金網)直撃の2塁打を放つと、矢野がレフトオーバーのタイムリー2塁打!貴重な3点目を挙げると、1,3塁から代打・桧山がセンターへ犠牲フライ!(1塁・関本もこっそり二進。)ワッショイコールの4連続はキツかったですが、3点リードで球児が9回を三人で締め、1日で首位奪還。

クライマックス進出マジックは。ドラゴンズ○、ジャイアンツ●で2位ドラゴンズ&3位ジャイアンツとはいずれも0.5差と局面が変わりました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
葛城 矢野 関本 久保田 ウィリアムス 藤川
赤星 桧山 下柳
シーツ
鳥谷 高橋光 藤原 藤本
金本 濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
ヒーローインタビューでは激走の赤星が登場。「今日は本当に最高の雰囲気を作って頂いて、ファンの皆さんありがとうございました。」(中略)「皆さんも思ってると思いますけど、12ゲーム差離れてた事を考えたら、今の試合はホントに楽しくてしょうがないので、もう毎日楽しくやってる事が今の結果に繋がってると思います。」(中略)「明日からもファンの皆さん、最高の応援よろしくお願いします。そして僕たちも、その期待に応えられるように全力で頑張りますので、また明日から応援よろしくお願いします。」 Imgp1239 Imgp1240 Imgp1242 Imgp1245 Imgp1246 Imgp1247




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2007年9月16日 (日)

福原、先発復帰も結果出ず。満塁機を2度逸し首位転落。

Otr0709160801 阪神●0-7○中日(甲子園) 勝利打点:谷繁

BS1で完全中継。ABCも9回表途中まで中継。今日の先発は福原(再昇格)、中日・中田。昨日劇的な一発を放った濱中が5番ライトで先発出場。2回、英智のサードゴロで併殺を焦ったシーツが2塁へ悪送球。1死1,3塁とされ、谷繁に犠牲フライを許し先制。続く3回、2死1,3塁のピンチを背負いますが、森野の強烈な当たりをファースト・葛城がダイビングキャッチ!

2ヶ月ぶりの先発となった福原でしたが、ストレートが思うように走らず、変化球も高めに浮いたりと苦しい内容。得意のカーブも見切られていた印象です。粘りの投球を見せていましたが、4回は2死から谷繁に2塁打を許すと、続く中田に高めのボール球を当てられ、ショート後方へポトリ。金本のダイブも及ばず、痛い2点目を献上。この回でマウンドを降りました。

1安打に抑えられてましたが、4回は先日の朝倉同様、中田が突如乱れる3四球で1死満塁とチャンスメイク。ところが矢野が初球をセカンドゴロ併殺であっさり攻撃終了。5回も無死1塁で代打・藤原が3バント失敗と散々。試合が成立した5回終了時に矢野に1500試合出場の花束贈呈。

5回からは渡辺が1イニング、ダーウィンが2イニングをパーフェクトに抑えて味方の援護を待ちます。中盤以降は走者を置く回が続き、最大のチャンスは2点を追う8回。先頭・鳥谷が間一髪アウトの後で響いてきたショートゴロ。1死から赤星のピッチャー後方のゴロで1塁ベースががら空きの内野安打。シーツがヒット、金本が四球を選び、1死満塁で濱中。120球を超える中田がここで150キロ台をマークする気迫の投球。途中ハーフスイングを取られたのが痛かったか・・・結局三振。続く葛城も精一杯のレフトフライ。

8回から投げていた橋本健が9回に炎上。先頭・英智に追い込んでから死球。1死満塁としてしまい、荒木にレフト線へポトリと落ちるタイムリー、中村紀には左中間オーバーの3点タイムリー2塁打。2死後、李にもタイムリーを許し、一挙5失点。2点差であれば9回ウラの対岩瀬もまだまだわからなかったですけどね。

クライマックス進出マジックは10のまま。ドラゴンズ○、ジャイアンツ○で1週間ぶりに首位陥落。首位ジャイアンツから0.5差でタイガース、1差でドラゴンズと続きます。明日からはジャイアンツ3連戦。なんとか勝ち越したい。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ ダーウィン
金本 渡辺
赤星 葛城 藤本 桧山 桜井 福原
矢野 鳥谷 濱中 藤原 橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月15日 (土)

濱中、起死回生の一発!1週間ぶりのJFK揃い踏み!

Otr0709150801 阪神○2-0●中日(甲子園) 勝利打点:濱中①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、中日・小笠原。左投手相手とあって濱中が2番ライトで先発出場。立ち上がりの安藤はピンチの連続。初回、1死1,2塁からウッズがあわやホームランか?というセンターフライ。強烈な浜風に押し戻されました。2回も無死2,3塁の大ピンチを迎えますが、藤井の当たりを前進守備の鳥谷がダイビングキャッチ!さらに関本のファインプレーもあり、無失点で切り抜けました。

3回以降持ち直した安藤ですが、正念場は6回。先頭・荒木の右中間へふらふら~っとしたフライをセンター・桜井が追い付けず2塁打。1死3塁からウッズを敬遠気味の四球で歩かせて1,3塁。ここから森野をアウトローいっぱいの見逃し三振、李をライトフライに抑え、ここも投げきりました。

15三振を喫した前回同様、小笠原のインコース、アウトコースいっぱいを突くストレートに全くというほど手が出ず凡打の山。わずか1安打に抑えられていた6回、安藤に代わる代打・野口が右中間へのヒットを放ち、一気に2塁へヘッドスライディング!すると代走・赤星が登場。鳥谷が送り、1死3塁でバッターは濱中。初球のストレートを狙い打つと、レフトポール際へ特大のファール。フルカウントから真ん中に入ってきたストレートを見逃さず、レフトスタンドへ6号先制2ラン!

2点リードの7回、バントの構えをする藤本がストレートの四球を選ぶと、無死1,2塁で矢野が強攻策。左中間やや深めのレフトフライでしたが、2塁走者・桜井は自重。後続が凡退し追加点は挙げれなかったのですが、少し気になる所でした。

070916tig20070916013_mde00354g07091 7回からは1週間ぶりのJFKリレー。日本新の81試合登板となった久保田は7回、1死1,2塁のピンチで井端を併殺。8回は中7日のウィリアムスが登板。1死1塁からウッズをセカンドゴロ併殺に抑え、ここもピンチ脱出!最終回は球児が三者凡退(森野のライトフライは逆風に助けられました)に抑え、首位キープ!

クライマックス進出マジックは10。ドラゴンズ●、ジャイアンツ○で2位ジャイアンツとは依然0.5差。ドラゴンズは1.5差と3位に後退。今日も2回と8回あたりにスコールのような雨が降りましたし、虹も映ってましたね♪明日も不安定な天候が予想されますが・・・負けられない戦いが続きます。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 安藤 久保田 ウィリアムス 藤川
野口 鳥谷 葛城
桜井 藤本
シーツ 関本 赤星
金本 高橋光 矢野
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2007年9月14日 (金)

久保田&球児、ウッズに真っ向勝負も玉砕で初戦落とす。

070914 阪神●5-7○中日(甲子園) 勝利打点:ウッズ

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はボーグルソン(中6日)、中日・朝倉。2回、2死満塁のピンチをしのいだボギーですが、3回、自らの暴投も絡んで1死3塁。前進守備を突く中村紀のライト前タイムリーでドラゴンズが先制!

4回、1死から赤星がチーム初安打となる内野安打で出塁すると、2死から金本桜井の連続四球で満塁。さらに葛城矢野の連続押し出し、藤本がセンター前へ2点タイムリーを放ち、朝倉が突如乱調。4点を奪って一気にKOまで持ち込みました!が、5回、1死3塁から中村紀に犠牲フライを許すと・・・2死1塁から森野にライトフェンス直撃のタイムリー3塁打を許してしまい、1点差。5回を投げきれずボギーが103球で降板。

5回ウラ、先頭・鳥谷のセカンド後方のフライを名手・荒木がまさかの落球で2塁へ進みますが、赤星が痛恨のバント失敗。追加点を挙げれず、ドラゴンズ3番手・久本の勢いのあるピッチングを前に3イニングをパーフェクトに押さえられてしまいました。

絶好調・渡辺が6回を三者三振に抑え、1点リードのまま7回は久保田。自らの暴投で1死2塁とし、中村紀を高めのストレートで空振り三振に抑えて2死。敬遠もあるのかな?と思いましたが、バッテリーはウッズ勝負。追い込んでからのインハイの直球をバックスクリーンに押し込まれ、逆転2ラン。リーグタイの80試合登板をホールドで飾れず。ジェフが予定された8回は橋本健が3人で抑え、味方の援護を待ちます。

8回、ドラゴンズ4番手・岡本がマウンドへ。先頭・赤星が1000安打となるセンター前ヒットで出塁すると、シーツがキッチリ送り1死2塁。金本敬遠か・・・と思ったのですが、ドラゴンズも真っ向勝負。ライトライン際のファールもありましたが、最後はショート後方へポテンタイムリーで同点!なお2死1,2塁としますが、矢野が凡退し勝ち越せず。

同点の9回はもちろん球児。代打・立浪が初球のカーブをあっさりレフト前ヒット。1死2塁から荒木が高めのストレートを叩きつけられると、3塁・シーツのグラブがわずかに届かず・・・レフト前ヒット。1死1,3塁で中村紀のファーストゴロで3塁走者・英智を三本間に挟みこんでタッチアウト!2死2,3塁でウッズ。ここも敬遠が考えられますが、今日は勝負。11球全球ストレートの真っ向勝負でしたが、久保田の被弾のこともあり、インコースをつけず・・・最後はセンター前へ2点タイムリーを許し、勝負アリ。

真っ向勝負を粋に感じたゲームでしたが、ここまで来たら勝ちたかったですね。ジャイアンツが5点差を9回に追い付き延長戦でサヨナラ勝ち。ドラゴンズ○、ジャイアンツ○で2位ドラゴンズ&3位ジャイアンツとは0.5差。明日は負けられません!クライマックス進出マジックは11
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 渡辺
赤星 藤本 江草 橋本健
関本
シーツ 矢野 葛城 桜井 濱中 桧山 藤原
鳥谷 高橋光 ボーグルソン 久保田 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月13日 (木)

矢野の快打!重いムードを一掃。首位で天王山6連戦へ!

Oot070913thu0501 広島●3-5○阪神(広島市民) 勝利打点:桧山②

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中6日)、広島・高橋建。次のジャイアンツ戦に回した黒田ではなく、中4日の高橋建を読みきれたのか?右の高橋光、左の藤本が先発出場。1回、2回と併殺でチャンスの芽を潰すタイガース。序盤は静かに立ち上がり。4回、1死から東出のセンター右へのヒットを赤星が弾いてしまい、2塁へ進まれると・・・続くアレックスが初球をレフト前タイムリー。2塁を狙ったアレックスはアウトにしますが、3戦連続でカープが先制。

5回、先頭・金本がレフトへ29号ソロを放ち同点。1死後、高橋光矢野藤本と三者連続四球を選び満塁。ここで杉山を諦め、代打・桜井で一気に勝負!ひっかけてショートゴロ、併殺かと思いきや・・・2塁走者・矢野の足に当たり、矢野がアウト(記録は内野安打)。続く鳥谷は良い当たりのセカンドライナーで勝ち越せず。

2番手・江草が2死2,3塁のピンチで昨日打たれた井生を抑えると、6回に爆発!先頭・赤星が右ひざの裏に死球。無死満塁となったところで、カープ4番手・林にスイッチすると・・・濱中を迎えた場面で代打・桧山をコール。押し出しの四球で勝ち越すと、続く葛城も押し出し。矢野がレフト前へ2点タイムリーを放ち、とどめ。この後、フェルナンデスが登場しあっさり三者凡退。リリーフ起用の妙が出ました。

6回、7回と3番手・渡辺が無失点リリーフで抑えると、4点リードながら8回は久保田が中3日のマウンドに上がりますが、無失点。9回にはセーブのつかない場面ですが球児が登場。2死1塁から栗原にストレートをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、今季初の被弾。ドラゴンズ戦でいきなりJFKを送り込むよりも、試運転の代わりにもなったかなと思います。

クライマックス進出マジックは12。今日はジャイアンツ●、ドラゴンズ○で、2位ドラゴンズ&3位ジャイアンツとは1.5差で甲子園DG6連戦の天王山を迎えます。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 矢野 渡辺
桧山 葛城 江草 久保田
赤星 桜井 杉山
シーツ 高橋光 野口 藤原
藤本 鳥谷 濱中 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 福原忍投手(2軍での先発を重ねての昇格。軸として結果を出したい。)
OUT 上園啓史投手(DG天王山を前に降格。再調整で最短復帰を目指せ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月12日 (水)

上園、6回に力尽く。コイには勝てず10連勝の後、連敗。

Oot070912wed0501 広島○6-2●阪神(広島市民) 勝利打点:前田智

サンテレビで完全中継。今日の先発は上園(中6日)、広島・青木高。不振の桜井(岡田監督、正田&広澤コーチが付きっきり・・・逆に大丈夫?)に代え、ついに濱中が5番で先発。左対策で高橋光藤原もそれぞれ先発出場。初回、2死1,3塁のチャンスで濱中がファウルフライ。昨日の桜井と同様、力が入りました。

新人王を目指す上園にとっても大事な登板でしたが、ピンチの連続。2回は併殺で切り抜け、3回は三者連続三振と波に乗りかけましたが、4回に試練。先頭・東出にヒットを許すと、1死1,2塁から前田にいとも簡単にセンター前タイムリーを許し、カープが先制。2死後、森笠に対して外角へのシュートが微妙な判定でボールとされ・・・直後にセンター前タイムリーを許し、痛い2点目。

梵のサードゴロでシーツが好プレイ!6回には金本が低めの球をしっかり叩いてライトへ飛空時間の長い28号ソロで反撃!良い形でしたが、そのウラ2死から前田にヒットを許すと、続く栗原に2ランを浴び、勝負あったか?マウンド上で目をシパシパさせるゾノ。自らマウンドを降り、場内アナウンスで「上園選手、コンタクトレンズの交換を行っております~」って(笑)

7回、カープ3番手・横山を攻め2死1,2塁とし、バッター・関本の場面で代打・桧山をコールしますが、高めのストレートを見逃し三振。シュート回転して中に入ってきた球に「そりゃないよ」と言わんばかりのひ~やんの顔。ボール1,2個分くらい高かったか・・・。8回には濱中がレフトスタンドへ5号ソロを放ち、遅すぎる反撃。

2点ビハインドの8回、ハシケンが前田敬遠で勝負に出ますが、栗原に対し連続暴投。2死満塁としたところで江草にスイッチ。その江草が代打・井生に2点タイムリーを許してしまい、ダメ押し。

クライマックス進出マジックは14のまま。3強が全て敗れ、2位ジャイアンツとは0.5差。3位ドラゴンズとは1.5差のまま。明日のカープ先発は黒田か・・・雨の方が良いのかも。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 野口
濱中
渡辺
鳥谷 シーツ 桧山 矢野 藤本 上園 江草
関本 高橋光 藤原 赤星 葛城 橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月11日 (火)

能見、7失点KOで連勝10でストップ&鯉に今季負け越し。

Oot070911tue0501ns 広島○9-0●阪神(広島市民) 勝利打点:栗原

関西テレビで7回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(中6日)、広島・長谷川。初回、2死1,2塁のチャンスを作りながら桜井が三振に倒れ無得点。そのウラ、2死から連続四球で1,2塁とされると、際どいボール判定の後に栗原に3ランを許してしまい・・・いきなりのビハインド。3回にも2死1,2塁のチャンスメイクながら、またも桜井が三振に倒れてしまい、今日はブレーキ。

5回、先頭・鞘師にフルカウントから際どい判定に泣き四球を出してしまい、能見ガックリ。東出のピッチャー強襲ヒットで1死満塁とされ、アレックスに2点タイムリーを許し、0-5となったところで能見KO。代わった渡辺に対し、新井、栗原の連続タイムリー、前田の犠牲フライでこの回一気に5失点で、あっさりゲームが決まってしまいました。

このカープ3連戦はJFKをとことん休ませる継投が理想。大敗用の投手(桟原、玉置クラス)が1軍にいないのが気がかりでもあるのですが、3番手・ダーウィンが6回から2イニングを1失点。最後はハシケンで締めました。中盤以降はチャンスらしいチャンスを作れずじまいで、今季対カープ戦の負け越しが決まりました。

2位ドラゴンズが1点差で敗れ、3位ジャイアンツは4点リードから上原が追い詰められている最中に豪雨中断。1点差まで行きますが、上原の粘りで2位浮上&0.5差と迫られました。クライマックス進出マジックは14のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷
シーツ 矢野 橋本健
金本 濱中 藤本 ダーウィン
赤星 桜井 葛城 関本 狩野 能見 渡辺
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2007年9月10日 (月)

ウィリアムス、週末復帰へ向け調整

ここ2試合続けて登板を回避したプロ野球阪神のウィリアムスが、14日からの中日、巨人6連戦(甲子園)に照準を定めて復帰を目指していることが10日、わかった。

球団はウィリアムスの欠場を「腹痛」と発表したが、7日の巨人戦で投球した際に足を踏み外し、古傷の左ひざを痛めた可能性は高い。

10日、チームは広島に移動。投手陣の練習の後、中西コーチは「状態がよければ使いたいけれど、無理はさせたくない。本人はやる気満々だが、無理してもらわなあかんのは週末の中日戦から」と話した。(asahi.comもしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月 9日 (日)

JFK温存のはずが・・・鳥谷が大熱戦を制し10連勝!

20070909 巨人●8-9○阪神(東京ドーム) 勝利打点:鳥谷⑥

BS-hiで完全中継。よみうりTVで7回表途中まで。今日の先発は下柳(中7日)、巨人・高橋尚。左対策で赤星を下げ濱中を2番、一塁には高橋光を投入。初回、無死1,3塁からシーツがショート後方へタイムリーを放ち先制!高橋尚も中4日で球が来ず、3連打で一気に行けるところでしたが、後続は凡退。逆に1回ウラ、無死2塁から矢野のタイムリーで同点とされ、小笠原のタイムリー、阿部の犠牲フライで3失点。5連続出塁で下さんいきなりKO寸前。

2回、2死2塁から鳥谷のショート強襲ヒットでわずかに後逸する間に、関本がホームへ突っ込みますが憤死。3回に濱中の特大ソロで1点差としますが、そのウラ、併殺で2死としてから1,2塁のピンチを背負うもなんとかホリンズを三振。早くも80球を投げた下柳を諦め、4回には代打・狩野。高めに浮いたカーブをライト線へ落とす3塁打!関本が1塁から激走し、今度はホームインで3-3の同点!

5回、無死2,3塁から金本がライトフェンス直撃の2点タイムリーで勝ち越しますが・・・2番手・ダーウィンにも試練。先頭・矢野にユニフォームをかする死球などで、1死1,2塁から二岡がレフトフェンス直撃のタイムリー。続く阿部の強烈なセカンドゴロを関本が超ファインプレー!(腰を痛めた様子)この間に5-5の同点。

7回、全力疾走のシーツが李と交錯し乱闘寸前と嫌悪ムードのなか、ジャイアンツ3番手・西村を2死から攻略。途中出場の赤星がライト線への長打で2,3塁とし、続く矢野が三遊間を破ると、レフト・矢野をも打球が追い抜きフェンスまで転々。2点タイムリーで勝ち越し、なお満塁までこぎつけますが、鳥谷が凡退し試合を決めれず。そのウラ、体調不良のジェフ温存で代役に上がった江草ですが・・・二岡に2ランを許し、7-7とまたも同点。8回も橋本健を投入し、2死1,2塁で李を抑えるも、ヒヤヒヤ。矢野のバント失敗にも救われました。

8、9回と豊田の前に完璧に封じられますが、9回ウラは久保田が2死2塁のピンチを切り抜け、矢野さんガッツポーズ!10回は上原がマウンドへ。1死2塁から鳥谷が右中間へのタイムリー3塁打で勝ち越し!続く藤原も(スクイズさせず)外角高めを悪球打ちし、貴重なライト前タイムリー!2点リードとし、球児が10連投のマウンドへ。2死から小笠原のタイムリーで1点を失い、代走・鈴木も二盗。投球時に李にタイムを取られ、右バッターボックス後方へボールを投げ捨て、ぶ然とする球児。1,2塁とされますが、最後は二岡を気合で三振!

5連続1点差ゲームをものにし、G3タテ&対巨人戦勝ち越しを決め、25年ぶり10連勝!クライマックス進出マジックを14とし、2位ドラゴンズ&3位ジャイアンツとは1.5差に広げました!燃え尽き症候群が心配ですが、まずは皆さんゆっくり休んでください。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 濱中 関本 狩野 藤原 渡辺 久保田
シーツ 矢野 赤星 橋本健
金本 藤本
桧山 藤川
葛城 桜井 高橋光 下柳 ダーウィン 江草
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2007年9月 8日 (土)

安藤快投!9連勝全て球児でしりぞけ、今季初の奪首!

Otr0709080804 巨人●1-2○阪神(東京ドーム) 勝利打点:葛城①

NHK総合で完全中継。今日の先発は安藤(中5日)、巨人・久保。ウィリアムスが腹痛を訴えホテルで静養とのこと。昨日のヒザ痛との兼ね合いが気になるところですが・・・。初回、鳥谷が初球のカットボールをライトスタンドへ特大の9号先頭打者アーチ。2回にも1死2,3塁のチャンスを作りますが、追加点はならず。

ここからは両先発の意地のぶつかり合い。シーツの大きな当たりを谷がフェンス際で追いつくと、逆に阿部、李の強烈なファーストゴロを葛城がナイスキャッチ!5回までパーフェクトに抑えていた安藤ですが、6回の先頭・李にやや甘く入ったストレートをバックスクリーンに運ばれてしまい、1-1の同点。

7回、1死から葛城が浅めのフォークをライトスタンドへ放り込み、再び勝ち越し!矢野がヒットで続き、8番関本の打順で代打・桧山がジャストミートのライトライナー。2死となったところで、ジャイアンツが2番手・西村にスイッチ。代打・高橋光がヒットでつなぎ、さらに鳥谷も四球を選び満塁としますが・・・赤星がサードゴロでダメを押せず。

今日はジェフがいない。左続きの中軸相手に7回はまず江草。小笠原に高めに浮いたフォークを振らせ三振。2死1塁としたところで、右の渡辺にスイッチし二岡をサードゴロに抑える好リリーフ。8回には金本の強烈な当たりを小笠原が飛びつき超ファインプレー。流れが変わったかにも見えましたが、1点リードの8回は久保田。2死から1,2塁のピンチを背負いますが、谷を詰まらせてショートフライ。

Oot070909sun1705 最終回は球児。前の回の守備で矢野(巨人)がファインプレーを見せており、嫌な予感はありました。追い込んでから高めに構えた矢野のミットとは裏腹に真ん中に入ったストレートをレフトへ運ばれ2塁打。無死2塁から息詰まる攻防は全球高めのストレート勝負。高橋由を空振三振、小笠原をキャッチャーファウルフライ、最後は二岡がセンターフライ。前進守備の赤星が後方まで戻り、捕った瞬間、座り込むようにゲームセット!

9連勝で最大12ゲーム差あったのをひっくり返し、今季初の単独首位!クライマックス進出マジックを15としました。ひとまず2位ジャイアンツとは0.5差。
今日の試合の採点表(75点が基準)
葛城 安藤 渡辺 藤川
鳥谷 矢野 高橋光 江草 久保田
 
金本 関本 桧山 濱中 藤本
赤星 シーツ 桜井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月 7日 (金)

桧山が決めた!死闘を制し8連勝で明日にも首位!

Otr0709070804 巨人●8-9○阪神(東京ドーム) 勝利打点:桧山①

BS-hiで完全中継。よみうりTVは7回ウラ途中まで。首位攻防第1Rの先発はボーグルソン(中6日)、巨人・パウエル。初回、シーツが先制タイムリーを放ちますが、そのウラに高橋由の一発を許し、あっさり同点。2回には李、ホリンズに一発。4回にも李に2打席連発、ホリンズにも2塁打を打たれ、1死2,3塁のピンチを背負いますが、パウエルがスクイズ失敗し1-4のまま。

5回、1死1,3塁から赤星のタイムリーで1点を返し、さらにシーツがヒットで続き満塁。金本に押し出しの四球で1点差となったところで、ジャイアンツが早くも西村にスイッチ。いきなり桜井に押し出しの死球を与え、同点。続く葛城の当たりはピッチャー強襲の内野ゴロ。この間に1点を挙げ、勝ち越しに成功!初戦をボギーに任せた岡田監督、5回ウラも続投させますが、温情もむなしく・・・得意のチェンジアップが誤算。高橋由に今日2本めとなる逆転2ランでKO。

7回、1死1,2塁から桜井がレフト前タイムリー(赤星激走で阿部と交錯し負傷か?)を放ち、6-6の同点!代打・高橋光がコールされたところで、右の吉武にスイッチしますが、ヒットで続いて1死満塁。ここで矢野がセンター前タイムリー(2塁・桜井は本塁タッチアウト)を放ち、ついに7-6と勝ち越しに成功!

1点リードの7回はウィリアムスが抑えましたが、高橋由との対戦中にどこか痛めた様子。次の回も左が3人続きますが、大事をとってこの回でマウンドを降りました。8回、1死2塁から赤星のピッチャーゴロで2塁・藤本が挟まれてしまいアウト。この間に赤星が2塁まで進塁。ジャイアンツが右の三木にスイッチしますが、シーツがヒットで続き、2死1,3塁。勝負所で金本が変化球をコンパクトに振りぬきセンター前タイムリー!!

今日初めて2点リードをもらい、8回ウラは久保田。小笠原、阿部と強打者相手に簡単に2死をとりますが、李にスライダーが甘く入った所を被弾。1試合3発の活躍・・・さらに二岡にも高めのストレートをライトスタンドへ運ばれてしまい、まさかの久保田劇場。さらに代走・鈴木尚が盗塁を仕掛けますが、代打・矢野が同時に三振。救われました。

同点で迎えた9回は上原との勝負。昨日40球投げた影響か?先頭の代打・桧山がフォークをすくい打ち、片手を離したかに見えましたが、ライト最前列に放り込む値千金の勝ち越し弾!!ジャイアンツに7HRを許しながら、タイガースは1HRで9得点!9回ウラの球児も緊迫。2死から好調・高橋由との勝負。外主体で攻めながら最後に内角を突き、しっかり詰まらせた矢野の強気な好リードでゲームセット!

8連勝でクライマックス進出マジックは17!0.5差まで猛追。明日勝てば首位です!
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 シーツ 桧山 ウィリアムス 藤川
金本 桜井 鳥谷 高橋光 江草
藤本 ダーウィン
矢野 葛城 関本 濱中
ボーグルソン 久保田
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2007年9月 6日 (木)

シーツ、超美技&サヨナラ!7連勝でCマジック19点灯!

Otr0709060802 阪神○1x-0●横浜(甲子園) 勝利打点:シーツ⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中6日)、横浜・三浦。3回、1死3塁のピンチを杉山が背負いますが・・・2死後、村田が三塁線を破る痛烈な当たり。ファールグラウンドに飛び出しながら、シーツが横っ飛び&1塁へ送球し、間一髪アウトの超ファインプレー!立ち上がりの不安定な杉山を援護。

対するタイガース打線は7回を除いて毎回、得点圏に走者を置きますが・・・要所で三浦に抑えられてしまい得点を挙げることが出来ず。2回、1死から葛城がレフトフェンス直撃の3塁打を放ちますが、続く矢野のピッチャーゴロで三本間に挟まれてしまい、タッチアウト。

4回、2死1,2塁で関本が空振り三振に倒れると、6回にも2死2塁のチャンスが関本に回ってきますが、ここは岡田監督が代打の切り札・高橋光を投入。ファールで粘りますが、最後は空振り三振に倒れてしまい・・・2打数2安打の杉山は6回無失点のまま、ここで降板。

0-0の7回から久保田が2イニングを無失点リリーフ。大矢監督が三浦に代打を送り、ついに動きました。左のマットホワイトが8回ウラからマウンドに上がりますが・・・1死1塁から葛城がセーフティバント。ここで相川が2塁アウトを狙いますが、送球がそれてしまいオールセーフ。2死1,3塁で代打・濱中がコールされますが、レフトフライに倒れてしまい、無得点。

9回は球児が三者凡退に抑えると、そのウラ、先頭・藤本がヒットで出塁。鳥谷のバントがキャッチャー前で止まりますが、握り損ねたのか?相川の送球が弱く・・・これまたオールセーフ。続く赤星が四球を選び、無死満塁としバッターはシーツ。追い込まれますが、最後はレフト前へサヨナラタイムリー!

今季初の7連勝で待望のクライマックスシリーズ進出マジック19が点灯!!2位進出なら京セラドーム大阪で開催の意向 by 南球団社長。1.5差で首位ジャイアンツと台風接近中の東京ドームでいざ決戦!
今日の試合の採点表(75点が基準)
杉山 久保田 藤川
シーツ 鳥谷 葛城 藤本
赤星 金本 矢野
高橋光 濱中
桜井 関本
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2007年9月 5日 (水)

野口の好ブロックから虎に流れ!6連勝で2位浮上!

Otr0709050801ns 阪神○3-2●横浜(甲子園) 勝利打点:高橋光①

サン→ABC→サンでリレー中継。今日の先発は上園(中6日)、横浜・三橋。初回、1死1,3塁から村田の当たりは間一髪アウト(シーツの好判断)でサードゴロ併殺が完成。下位打線こそフォークでごまかせましたが、2巡目の3回に上園が捕まります。2死から村田のタイムリーで1点を失い、ベイ打線が4連打。佐伯のレフト前ヒットで金本がバックホームし、2塁・村田を刺しました!ボールがワンバウンドし、走者の影にもなりましたが・・・野口の好プレイ!これで流れが変わりました。

3回までノーヒットに抑えられていましたが、4回の先頭・鳥谷が右中間スタンドへ同点の8号ソロ!さらに5回、2死2塁から代打・高橋光が登場。右投手に右打者をあてますが、これが的中!初球打ちがサード・村田のグラブを弾き、レフト方向へ転々とする間に勝ち越し!

被安打7ながら1失点に抑えた上園に代わり、1点リードの6回は久保田がピシャリ。ファールグラウンドでの葛城のハッスルプレイに助けられると、6回ウラは葛城がフェンス直撃の2塁打でチャンスメイク。続く野口がレフト前ヒットを放つと、レフト・佐伯がボールを後逸し、3点目。なお関本がヒットで続き、代打・桧山が節目の1500試合出場も、セカンド後方へのフライ。

久保田に代打が送られたため、7回はダーウィンがJFKリレーに乱入。8回もウィリアムスがクリーンアップ相手に5球で片付けると、2点リードの9回は球児が登場。台風の影響からか、普段の浜風とは違いライト方向への強い風。先頭・佐伯にフェンス際まで運ばれるライトフライ。体勢を崩しながら桜井が追いつくと、続く内川はライト線へのフライ。桜井が突っ込みますが、わずかに追いつけず・・・後逸し3塁打。相川の強烈なゴロをファースト・シーツが抑え1点を失いますが、逃げ切って岡田監督300勝

首位攻防第2Rはジャイアンツが制し、ドラゴンズと入れ替わってタイガースが2位浮上!首位・ジャイアンツとは1.5差のまま。番長攻略で明日も勝って、東京ドームに乗り込みたいですね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
高橋光 野口 久保田 ダーウィン ウィリアムス
鳥谷 上園
葛城 関本 藤原
金本 桧山 藤本 藤川
赤星 シーツ 桜井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月 4日 (火)

ミスにつけこみベイ斬り!貯金10も球児にセーブ付かず。

Otr0709040801 阪神○6-2●横浜(甲子園) 勝利打点:シーツ⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、横浜・寺原。初回のピンチをしのぐと、1回ウラから打線爆発!赤星のバントを寺原が1塁へ悪送球し、無死2,3塁。シーツがセンター前へのポテンタイムリーで1点先制!なお金本の場面でパスボールの間に1点。1死後、葛城の併殺が完成する瞬間に1塁・吉村が落球し、もう1点。ミスにつけこんで3点を先行。

3回に1死満塁から吉村の内野ゴロ(併殺崩れ)の間に1点を返されますが、そのウラ、2死1,3塁から矢野がタイムリー内野安打を放ち、4-1と再びリードを3点に。能見も先頭打者を塁に出しながらの苦しい投球でしたが、要所でしのぎ4四死球ながら、6回1失点と粘投。

6回、代打・藤原がしっかり送り1死2塁とし、鳥谷が猛打賞(今日は4安打!)となるレフト前ヒット(レフト・下窪がわずかにジャッグル)で1,3塁。続く赤星の場面で、3番手・那須野が暴投する間に貴重な1点を追加!2死後、シーツがレフト前タイムリー(下窪が大きく弾きましたが、シーツは1塁ストップ)で6-1とし、ゲームを決めます。

リードが4,5点となり、JFKを休ませるための継投。ダーウィンが7回を締め、8回は渡辺。村田に今日2個めの死球を首のやや下らへんに当ててしまい、1死2,3塁から内川の内野ゴロの間に1失点。4点リードの9回は再昇格したハシケンがマウンドへ上がりますが、佐伯に初球をヒットされたところで、球児がマウンドへ。首脳陣もセーブを付けさせる為の登板とコメントし、ややリズムを崩しながらですが、藤本の頭脳プレイもあり、後続を抑えゲームセット。でも、セーブは付かなかったんですね。。。なんだそりゃ。

チームは5連勝で貯金は最多の10。首位攻防はドラゴンズが制し、2位ドラゴンズとは0.5差。首位ジャイアンツには1.5差まで接近。明日の番長攻略が今後の首位獲りへの関門ですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 シーツ
金本 矢野 能見 ダーウィン 藤川
赤星 関本 藤原
桜井 藤本
葛城 渡辺 橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 橋本健太郎投手(ぎっくり腰から1ヶ月半ぶりの復活。盤石リリーフ陣形成へ。)

3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 玉置隆投手(もう少し見てみたかった気もするが・・・。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年9月 2日 (日)

桜井が初のサヨナラ打!JFK投入で追い上げ、4連勝!

Oot070902sun0502 阪神○3x-2●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:桜井⑥

サンテレビ、BS-hiで完全中継。今日の先発は安藤(中3日)、ヤクルト・川島。今季初先発となった安藤ですが、初回、いきなり青木に四球。飯原のバント失敗に助けられますが、続くラミレスにライトポール際へ先制2ラン。カウント2-0からの外角高めのストレートがシュート回転。2回には早くも青木を敬遠するなど苦しい内容。

3回、1死1塁からユウイチの浅めのレフトフライ。1塁・ラミレスが飛び出しているのを金本が見逃さず、1塁へレーザービームで併殺完成!5回には2死1塁で矢野がわずかに飛び出した飯原を1塁で刺し、ベテランが安藤を助けて、今日は5回2失点(83球)。次週のジャイアンツ戦につなげました。

川島のフォークが鋭く、4回までわずか1安打でしたが、次第に野手の正面を突く強烈な当たりが増えだしました。5回、2死1,2塁という場面で代打・桧山がコール。ジャストミートしたかに見えましたが、ガイエルの正面。

6回、江草が1死3塁とした所で3番手・渡辺にスイッチ。パームの制球を乱し嫌な予感そのままに、矢野が後逸。1点とられたか・・・と思いきやボールが勢い良く跳ね返り、ホームで3塁・ラミレスがタッチアウト。これで流れが一気に変わると、そのウラ、2死満塁から葛城がライト前タイムリーを放ち、1点差。

1点ビハインドの8回、ウィリアムスがラミレスと勝負し4安打めとなるヒットで1死1,3塁とピンチを背負い、ガイエルのピッチャーゴロで青木が自重。無失点に抑えると、そのウラ!先頭・金本が四球を選び、早くも抑えの館山がマウンドへ。初球を暴投し、桜井が耳打ち効果のヒット。無死1,3塁から葛城が同点タイムリー!続く矢野がバント失敗。関本のゴロがセカンドの頭を越えますが、桜井は3塁で自重。1死満塁で代打・濱中鳥谷と連続三振に倒れ、決めれず。

9回は球児。無死2塁で宮本のバントを猛ダッシュした球児が3塁ホースアウト!流れを断ち切ると、勝負は9回ウラ。先頭・赤星のボテボテのサードゴロを飯原が後逸し、一気に2塁へ。シーツがヒットでつなぎ無死1,3塁。当然のごとく金本が敬遠され、満塁で桜井。沈むシュート系の球に苦しみますが、前進守備を突くセンター前タイムリーでサヨナラ打!!14残塁と苦しみましたが、2位ドラゴンズに0.5差まで迫りました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
葛城 桜井 赤星 渡辺 藤川
金本 関本 久保田 ウィリアムス
高橋光 安藤
桧山 藤原 江草
シーツ 鳥谷 矢野 濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年9月 1日 (土)

下柳、がけっぷちで久々の9勝目!今日は3強独り勝ち!

Oot070901sat0501 阪神○5-2●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:金本⑬

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中7日)、ヤクルト・松岡。3回、1死1,3塁から青木をピッチャーゴロに抑えますが、3塁走者・福川を三本間に挟みこんでのランダンプレーに手間取り、結局2死2,3塁とされると、ラミレスに外角の変化球(ボールを外しきれず)をレフト前へ運ばれ2点タイムリー。スワローズが先制。

3回、赤星がカウント2-0から四球を選ぶと、続くシーツの場面で松岡が暴投。無死2,3塁と絶好のチャンスでシーツがレフトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打を放ち、同点!さらに金本も1塁線を痛烈に破るライトへのタイムリー2塁打で逆転に成功!たたみ掛けるチャンスでしたが、葛城のジャストミートは前進守備の田中浩にジャンピングキャッチされ、追加点はならず。

4回、スワローズ2番手・吉川を相手に、前の守備で超ファインプレーも見せた赤星が高く跳ねる内野安打で1死満塁とすると、シーツがセンターへ3打点めとなる犠牲フライを放ち、4-2とリード。下柳に7月18日以来となる勝利投手の権利がかかった5回、2死1,2塁でラミレスでしたが、ボール球をしっかり振らせてピンチ脱出!悪いなりに粘りました。

6回、スワローズ3番手・鎌田が簡単に2死を取りますが・・・シーツの止めたバットに当たったピッチャーゴロを鎌田が悪送球し、シーツは一気に3塁へ。これには古田監督も呆れ顔でしたが、金本敬遠で桜井勝負に出ますが、ショート後方へ上がったフライが風でセンター方向へ。後ろに下がっていた青木が追いつけず、ショート・宮本が落球。記録はタイムリー2塁打でしたが、相手のミスで大きな1点をもらいました。

投げる方では2番手・ダーウィンが2回無失点と好投し、結局久保田を休ませることに成功。圧巻のJFリレーでスワローズに連勝。ジャイアンツ、ドラゴンズが共に逆転負けを喫し、2位ドラゴンズとは1.5差に再接近。さぁ3タテも見えてきた明日は安藤か?福原か?
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 金本 ダーウィン ウィリアムス 藤川
鳥谷 赤星 葛城 関本 藤本 下柳
桜井
矢野 高橋光
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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