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2007年8月31日 (金)

高橋光、林の穴を埋める一発!苦しむも対ヤ勝ち越し!

Otr0708310803ns 阪神○6-4●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:金本⑫

サンテレビで完全中継。今日の先発はボーグルソン(中5日)、ヤクルト・石川。初回、1死2塁からシーツがレフト前タイムリーを放ちタイガースが先制すると、さらに2死1,2塁から一塁で先発出場した高橋光がライト前タイムリーを放ち、2点を先行。しかし、2回に出塁した鳥谷が帰塁の際に右肩を傷めた様子。

3回、ラミレスの2ランで同点に追いつかれますが・・・そのウラ、1死から金本が勝ち越しの一発となる待望の27号ソロ!さらに2死後、高橋光がレフトスタンドへ今季1号!一発攻勢でリードを広げると、4回には関本がバックスクリーンへ放り込む5号ソロ!久々の1試合チーム3発で5-2とリード。

好投を続けていたボーグルソンですが、7回にピンチ。1死1塁となった場面でウィリアムスにスイッチ。代打・真中に不運な当たりのヒットを許し、1,2塁とされますが・・・青木がバント。逆にアウト1個もらったような気分で2死2,3塁としますが、飯原のセカンドゴロを名手・関本が弾いてしまい・・・痛恨のタイムリーエラー。続くラミレスも高いサードゴロ内野安打がタイムリーとなり、たちまち1点差。矢野の2塁悪送球で1,3塁とされますが、なんとかガイエルを三振に抑え、ピンチを脱しました。

7回からはスワローズ3番手・シコースキー。先頭の代打・桧山がヒットで出塁し、鳥谷がバント。1死2塁から赤星がレフト線へポテンヒット。代走・狩野ががむしゃらに走り、貴重な6点めのホームイン!

8回は久保田、9回は球児が締めて、タイガースが先手。2位ドラゴンズとは2.5差のまま追走。
今日の試合の採点表(75点が基準)
高橋光 シーツ 関本 久保田 藤川
金本 鳥谷 赤星 桧山
ボーグルソン
狩野 濱中 藤本 ウィリアムス
桜井 矢野 葛城
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月30日 (木)

桜井、フェンス激突の好守!3打点で黒田攻略!

Oot070830thu0501 阪神○4-2●広島(甲子園) 勝利打点:桜井⑤

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は杉山(中6日)、広島・黒田。今日のファーストには葛城が先発出場。2回、1死から桜井が高めのストレートに負けずバックスクリーン右へ放り込む甲子園初となる7号ソロで先制!対する杉山は序盤からピンチの連続。3回には1死満塁のピンチを背負うなど、4回までで7安打を浴びますが・・・なんとか無失点ピッチング!

5回、1死1,3塁から前田のファーストゴロ。併殺を狙い葛城が2塁へ悪送球。鳥谷が体を伸ばし何とかアウト。併殺崩れの間に同点に追いつかれました。2死後、嶋がカーブをすくって会心の当たりをライト・桜井がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!!アップアップの杉山を助けました。

6回、2死2塁から金本が敬遠され、バッターは桜井。内に入るシュートを振りぬき、三遊間を破ると打球の勢いが早く、レフト・前田をも追い越して走者一掃の2点タイムリー3塁打!続く葛城もレフト前タイムリーを放ち、4-1と黒田を攻略。前の回、関本の打席(初球かな?)で黒田が投球動作に入ってからタイムがかかり、バランスを崩したか。

7回、3連投の久保田がマウンドへ。連続ヒットで無死1,2塁とされると、新井のファーストゴロを一塁にまわったシーツが後逸。3試合連続エラーで1点を返され、1死を取ったところで・・・やむなくウィリアムスにスイッチ。前田、嶋を連続三振に抑えてピンチを切り抜けましたが、おとといの試合で転倒した後遺症が残っているようでした。

8回、右3人のクリーンアップを相手にカープがワンポイント。シーツにはサイドの梅津、金本にはナックル、桜井にはサイドの林と相性の悪さが色濃くでた対戦で三者凡退。2点リードの9回は球児。MAX155キロのストレートで押しまくって2死。あと1球から・・・新井のセカンドゴロを藤本がまさかのトンネル。イレギュラーながら・・・何しとんねん!と思いつつ、最後も藤本へのセカンドゴロでゲームセット。

ドラゴンズが川上でベイスターズに敗れたため、2位ドラゴンズとは2.5差に接近。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 ダーウィン ウィリアムス 藤川
葛城 赤星 杉山
鳥谷
矢野 金本 桧山
シーツ 関本 藤本 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月29日 (水)

林、故障離脱の衝撃。拙攻に重ねナックル中継の呪い。

Oot070829wed0501 阪神●2-3○広島(甲子園) 勝利打点:なし(青木高の投ゴロでシーツがエラー)

サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は上園(中6日)、広島・青木高。が右肩峰下滑液胞炎と診断され1週間の安静が必要で登録抹消。毎月曜日に痛み止めの注射を打ってごまかしながらやっていたとの事。チーム状況を見ると、早めのケアが出来なかったのが悔やまれます。

2回、1死1,2塁から青木高がバント。上園の3塁送球がわずかにそれ、シーツが落球する間にカープが先制。連夜のダブルスチールで追い撃ちし、梵の犠牲フライで2点を先行。タイガースはそのウラ、6番ライトで先発出場した濱中がバックスクリーン右へ3週間ぶりの3号ソロで反撃。

4回、前田の一発で3-1とされますが、そのウラに反撃。1死1,2塁から今日再昇格し即7番ファーストで先発出場している高橋光が高めに浮いた球を見逃さずレフト前タイムリー!1点差に迫り、なお1,2塁のチャンスでしたが、野口が併殺網にひっかかり同点ならず。それでも高橋光の泥まみれダイビングキャッチで流れを引き戻すと、5回も2死から関本のライト前ヒットでバウンドが高く、ボールが喜田の頭を越えてしまい、なんと3塁打。(次の回に喜田も代えられてしまいました・・・頑張れ!)

1点ビハインドの6回は渡辺が三者連続三振に抑えると、7回は安藤が連夜の好リリーフ。肩の疲労具合が気になりますが、今日も素晴らしい内容で味方の援護を待ちました。カープの2番手はフェルナンデス。ナックルの制球が良く、相性の良い赤星が代打から出場しますが出塁できず。それでも8回、関本の4安打めのヒット、シーツもヒットで続きますが、金本がナックルに合わず凡退。初のクリーンアップに入った桜井も結果を残せず。

最終回は永川との勝負。先頭・濱中も梵の好プレイに阻まれ1死。代打・桧山が存在感のある四球を選びますが、野口が今日はブレーキ。2死後、途中出場の葛城がレフト方向へ会心の当たりを放ちますが、前田のジャンピングキャッチ(体が横になった状態でフェンスにのっかかりました)に阻まれ、ゲームセット。

2位ドラゴンズとは3.5差に拡大。明日は黒田・・・打線が下降中だけに厳しい戦いか。選手もファンも下位のカープをなめてかかったような雑な攻めで苦杯。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本
濱中 渡辺 久保田
高橋光 桧山 安藤
金本 シーツ 狩野 赤星 藤原 上園
鳥谷 桜井 野口 葛城
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 高橋光信内野手(がけっぷち。右の切り札としてアピールなるか?)
OUT 林威助外野手(今季の功労者も右肩に疲労が蓄積。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月28日 (火)

安藤、復活マウンドで好投!決め手に欠きドロー。

Otr0708280805 阪神△3-3△広島(甲子園) 勝利打点:なし

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は能見(中8日)、広島・小山田。1回、シーツの握りそこねるエラーなどで2死1,3塁から、梵&アレックスのダブルスチールを決められてしまい、カープが先制。2回はシーツ&林の好プレイ炸裂で能見を援護。タイガースも初回、2回と先頭打者を出しながら得点には結びつかず。

3回、1死2塁から鳥谷がライト前ヒット。タイミング的にはホームアウトでしたが、ライトからの送球が3塁方向にそれ、捕球した倉に関本が激突、球がこぼれる間に同点。打った鳥谷も3塁まで進みますが、赤星の内野安打で自重。1死満塁から金本の勝ち越しタイムリー、も悪いなりに犠牲フライを放ち、3-1と逆転!

援護してもらった直後、4回の能見。1死から新井にバックスクリーンへの一発を許すと、1塁に走者を置き前田にライトオーバーのタイムリー2塁打を許し、あっという間に同点。立ち直りかけた所だっただけに残念でした。5回からは安藤が初登板。緊迫する場面でしたが、シュートで右打者を詰まらせ、ストレートも投げる度に走り出し、結局2回パーフェクト。(投げてる間に打って、勝利投手にさせたかったですね)

中盤以降、打線が沈黙。序盤にもう少し点が取れていただけに拙攻が響いてきました。7回、カープは2番手・横山にスイッチ。代打・濱中のヒットから2死1,3塁としますが・・・シーツが凡退。時折、バッターに力みも見られました。

7回を久保田が抑え、8回はウィリアムス。東出のセーフティバント処理でジェフが転倒。ヒヤリとしますが、1死2塁のピンチをしのぎ、同点の9回からは球児が登板。スタンドには登場曲を唄うリンドバーグの渡瀬マキさん。曲が流れると目頭を熱くする場面も。球児も圧巻の5連続三振で2イニング。

10回にはカープも永川投入。1死1塁から球児の代打・桧山が登場。ジャストミートした左中間への当たりがフェンス際で失速する惜しいレフトフライ。JFKの後で投げにくい11回でしたが、渡辺のストレートがめちゃくちゃ凄かった!12回途中、江草にマウンドを譲って2死からアップアップしますが、粘って(負けに等しい)ドロー。ドラゴンズ(2位ながらクライマックスシリーズ進出マジック27点灯!)とは3ゲーム差にじわり拡大。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 安藤 久保田 ウィリアムス 藤川
鳥谷 赤星 濱中 渡辺 江草
矢野 関本 藤本 林威助
桜井 葛城 桧山 藤原
シーツ 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 安藤優也投手(故障を乗り越えてようやく開幕。JFKの前で固まるか。)

27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 桟原将司投手(出番が少ない中で登板時に連続して結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月26日 (日)

藤原、守備固めで2失策。反撃の久保田投入を活かせず。

Oot070826sun0501 中日○6-3●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:ウッズ

BS1で完全中継。今日の先発はダーウィン(中2日)、中日・中田。不振の関本に代えて今日は藤本がスタメン。タイガースキラーとの今季初対戦ですが、ストレートが走りながら変化球の制球に苦しむ投球。2回、1死満塁のチャンスで藤本が三振に倒れて得点できず。3回は井端と2塁塁審がぶつかる赤星の内野安打もあり、1死満塁のチャンスを作りながら、桜井が凡退してしまい、ここも先制できず。気迫あふれる中田の前になんと4回で既に8残塁。

1巡めはほぼ完璧な内容を見せたダーウィンでしたが、4回1死から荒木に四球を許すと・・・ここから炎上。中村紀のセンター前ヒットで荒木が好走塁し、2,3塁。ここでウッズがライト前タイムリーを放ち先制。2死後、李にレフトフェンス最上部のタイムリー2塁打、英智に右中間へ2点タイムリーを許し、一気に4失点。ここでマウンドを降ります。

6回、2死1塁から代打・桧山がライトフェンス最上部に当たるタイムリー2塁打で1点を返し、ようやく中田が128球で降板。7回、赤星シーツの連続ヒット。赤星が好走塁のお返しで無死1,3塁。ここで金本がレフトへ犠牲フライを放ち1点を返すと、2死2塁から桜井が内角高めを詰まりながらレフト前へのタイムリーを放ち、ついに1点差。この時点ではこのまま逆転もいけるんじゃないか?そうも思えました。

1点ビハインドながら7回は久保田で必勝体勢・・・でしたが、1死2塁から代打・立浪の強いファーストゴロで途中出場の藤原が後逸。藤本のバックアップも及ばず1,3塁となり、井端の当てただけのゴロをまたも藤原がファンブルしタイムリーエラー。2死までこぎつけますが、中村紀にタイムリーを許し、この回2失点。反撃ムードに水を差してしまいました。(シーツ⇔藤原のポジションチェンジは考えられなかったのか)

8回、先頭・藤本が内野安打で出塁しますが、後続が何も出来ず無得点。ミスがゲームの勝敗を分けてしまったのが痛いですが、2年ぶりの夏のロード勝ち越し。2位ドラゴンズとは2.5差に拡大。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 矢野 桧山
金本 桜井
渡辺 江草
鳥谷 シーツ 藤本 葛城 濱中 久保田
林威助 藤原 ダーウィン
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世界陸上が昨日から大阪で行われているのですが・・・あんなに観客が少ないのって。ほとんどガラガラじゃないですか。他の国でやっている時はもっと満員のイメージがあるんですけどね。酷暑もあるしチケット代も割高か。。メインキャスターの織田裕二もTBSも今回はある意味、必死。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月25日 (土)

林が燃えた!15K小笠原を攻略。ナゴド今季勝ち越し!

Oot070825sat0501 中日●0-2○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:林⑦

テレビ大阪で3回表から9回表途中まで中継。今日の先発はボーグルソン(中5日)、中日・小笠原。左の先発を読みきって、赤星を外し濱中を1番に起用。3回、1死から井端が右中間へのヒット(赤星なら捕れた?)、即スチール敢行も盗塁失敗。続く荒木もヒットで、中村紀の場面で初球エンドラン。関本が盗塁の2塁カバーに入り、大きく開いた1,2塁間を緩やかに抜けて、1,3塁。ここでウッズを内角勝負で三振に抑え、ピンチ脱出!

3回までで6安打を許しましたが、それ以降は完璧なピッチングを見せたボギー。いつもに増してストレート主体で攻め、0-0の投手戦のなか、6回まで堂々の無失点ピッチング。6回は上位との対戦で少し心配しましたが、最後はウッズを外角ストレートで見逃し三振に抑えたのも圧巻でした。

ビックリするくらい小笠原が打てない。早くも3回に円陣も組みますが、初ヒットは5回の金本。5回までで早くも10奪三振とセリーグ記録(16)の予感も。最初のチャンスは7回、2死から金本がスローカーブをすくってライトフェンス直撃の2塁打!それでも続くがアウトローいっぱいを見逃し三振。

快投を見せる小笠原の真骨頂は8回。先頭・桜井が右中間へ。英智がダイビングするもグラブからボールがこぼれ3塁打!代走・赤星が送られ前進守備のドラゴンズですが、ここから矢野関本、代打・狩野とまさかの三者連続空振り三振。ホームが遠くこのまま負けてしまいそうな感じもしましたが、ウィリアムス久保田が好リリーフ。

勝負の9回。先頭・濱中がヒットで出塁し、鳥谷がなんとかバント成功。第2打席でボールを湿らせているのでは?と小笠原に詰め寄ったシーツがレフト前ヒットを放ち、1,3塁。落合監督がマウンドへ行き、金本敬遠の指示。138球15奪三振の小笠原がここでマウンドを降り、1死満塁で守護神・岩瀬登場。

タイミングを崩していたが低めの球をセンター後方へ犠牲フライを放ち、ついにタイガースが先制!途中出場の赤星がヒットでつなぎ、2死満塁。ここで3三振の矢野がセンター前タイムリーを放ち、2点目。最後は球児が先頭打者を四球で出しながら、無失点に抑えて劇的勝利!(ウッズのフライは怖かった)

2年ぶりのナゴヤドーム今季勝ち越しで、2位ドラゴンズに1.5差に接近。首位ジャイアンツとは2.5差のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
ボーグルソン ウィリアムス 久保田 藤川
金本 林威助 矢野 赤星
シーツ 濱中 桜井
鳥谷 狩野 藤原 藤本
関本
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たむけんショック!焼肉店に空き巣

少し興味深いので、野球ネタではないですが残しておきます。
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人気お笑い芸人、たむらけんじ(34)がオーナーを務める焼き肉店「炭火焼肉たむら」(大阪市城東区)が空き巣被害に遭っていたことが24日、分かった。今月22日の営業中、何者かが事務所に侵入。従業員のロッカーなどが荒らされ、現金13万円などが盗まれたとして大阪府警に被害届を出した。人生3度目の侵入盗被害といい「もう勘弁してほしい」と頭を抱えている。

サングラスにフンドシ姿でおなじみのたむらが、持ちネタの獅子舞を踊ってる場合ではない?被害に遭っていた。同店は昨年12月のオープン以来、行列のできる店としてテレビなどでも全国的に紹介されてきた話題の店。事件は、1階にある店が営業中、別の階の事務所で起きた。

大阪府警城東署などによると、何者かが22日午後8時から午後9時45分の間に、同店が入居するビル内の事務所に侵入。午後10時から勤務予定だったアルバイト従業員が異状に気付いた。

玄関ドアの郵便受けがバールのようなものでこじ開けられ、従業員のロッカーのドアが壊されていた。室内は衣類などが散乱。従業員のブランド物の財布とベルト、現金13万円などが盗まれ、被害届を出した。金庫に入っていた売上金は無事だった。

たむらは当時、都内でフジテレビのバラエティー番組「めちゃ×2イケてる!」の収録中だった。一報を聞いた時は絶句したという。23日深夜に現場を確認し「ロッカーがボコボコ。セキュリティーをもっとしっかりします。従業員に何もなくてよかった」と胸をなで下ろした。ドアやロッカーの修理費は20~30万ほどかかるという。

同ビルでは約2週間前にも同様の空き巣被害が数件発生。ドアを破壊する荒っぽい手口から、城東署は外国人による犯罪の可能性が高いと見ている。

たむらは2000年に大阪市内のマンションで人生初の空き巣に遭い、02年にも都内のマンションでも同様の被害にあった。まさかの3度目に「最初は電気カミソリ、2度目はポータブルDVDの本体だけ盗まれた。今回で3回目やけど、もう勘弁してほしい」と悲鳴。10月末にも2号店を大阪・南船場にオープンさせるが、ネズミ1匹入れないように要塞(ようさい)化する構えだ。(スポニチ) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月24日 (金)

下柳、乱調7失点KO。拙攻続きで竜に大敗し初戦落とす。

Otr0708240801 中日○8-1●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:森野

NHKで5回ウラから8回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中7日)、中日・朝倉。初回、先頭・鳥谷がヒットで出塁するも、赤星のバントが2塁ホースアウト。続くシーツがダブルプレーで拙攻。逆に1回ウラ、先頭・井端がヒットを放つと、荒木が強攻策で無死2,3塁といきなりのピンチ。いきなり嫌なムードを作られてしまい、1死後、早くもウッズを敬遠して満塁策を取りますが・・・森野、英智にいずれも2点タイムリーを許し、4-0と散々。

万全の制球力があっての下柳の持ち味が出るだけに、ここ数試合のバラつきが後半戦未勝利の原因の一つでしょう。2回以降は持ち直しますが、5回には無死2塁から中村紀にタイムリーを許し、痛恨の5点目。1死から李のタイムリーを含む連打を許し、6-0となったところで下柳KO。矢野さんが巨漢・ウッズに吹き飛ばされる始末。たまらず渡辺を出しますが、代打・立浪が登場し1000打点となるタイムリーを放って、とどめ。

朝倉との前回の対戦よりはヒットが出ましたが、要所で打ち取られていまい反撃も出来ず。ようやく7回、無死1,3塁から桜井のダブルプレーの間に1点を返すのみ。結局3併殺とまずい攻めが出てしまいました。8回に、この回からマウンドに上がった桟原が1点を失い、今日は完敗。

このままズルズル行きそうな大敗。明日は前回完封の能見で行くか、相性でボーグルソンで行くか。ロード最終カードですが、負けられない一戦が続きます。カープが赤アニキ・尾形が涙の代打サヨナラアーチを放ち、巨人を撃破。首位ドラゴンズ、2位ジャイアンツとは2.5差に。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 狩野
鳥谷 林威助 桜井 渡辺 玉置
赤星 桧山
シーツ 矢野 関本 藤本 下柳 桟原
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2007年8月23日 (木)

桟原、ゲームぶち壊し炎上。関本の無失策記録を止める。

Otr0708230802 ヤクルト○8-1●阪神(明治神宮
勝利打点:グライシンガー

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中5日)、ヤクルト・グライシンガー。2回、2死1,3塁からグライシンガーに外よりの球をセンター前に運ばれ先制されると、3回には1死満塁からユウイチに満塁ホームランを許してしまい、早くも5-0と大量リード。なお2死2,3塁のピンチでしたが、青木を抑えて追加点は許さず。結局4回5失点でKO。シュートがまずまずだっただけにもったいなかったです。

古田監督が中4日で送り込んだグライシンガー。チャンスは少ないと思ってましたが、珍しく制球を乱しながらの投球で5回までで4四球(敬遠1つ含む)。5回、関本のエンドランがショートゴロになりますが、2塁にランナーが残り、代打・桧山登場!今カードでの勢いを背に、今日もセンター前タイムリーを放ち、1点を返しました。鳥谷が三振に倒れた時に、初盗塁を決めるなどベテランが張り切ってます。

反撃ムードを続けるために。5回からは2番手・ダーウィン。1死後、ユウイチの打球がダーウィンの足に当たり騒然としますが、続く宮本をピッチャーライナー&ダブルプレーに抑えて無失点。6回は渡辺がピシャリ。

7回、渾身のストレートで関本を三振に抑えて2死1塁までこぎつけた場面で130球に達したグライシンガーが自らマウンドを降り、花田にスイッチ。代打・濱中登場も、三振に倒れてしまいました。リリーフ陣が不安なだけに痛い。

そして7回の桟原が炎上。無死1,2塁からガイエルの1,2塁間を破りそうな当たりを関本がダイビング!1塁へ送球しますが、桟原のベースカバーがわずかに遅れて後逸。1ヒット1エラーのランプ。この間に1人生還し、ついに関本の無失策記録が止まってしまいました。さらにユウイチに6打点となる2点タイムリーを許し、計3失点。見事にぶち壊し、8回にようやく玉置が初登板。ヒット2本こそ許しましたが、鋭いカーブを武器に無失点ピッチング。

首位攻防はジャイアンツが制し、首位浮上。2位ドラゴンズと1.5差、首位ジャイアンツと2.5差でナゴヤ決戦に突入です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山
 
矢野 シーツ ダーウィン 渡辺 玉置
桜井 濱中 狩野 藤原
赤星 鳥谷 金本 林威助 関本 杉山 桟原
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2007年8月22日 (水)

桜井、連発&5打点の大暴れ!大勝で上園プロ初完投!

Otr0708220805 ヤクルト●2-12○阪神(明治神宮
勝利打点:桜井④

サンテレビで完全中継。今日の先発は上園(中5日)、ヤクルト・高市。2回、1死1塁から桜井がバックスクリーンへ2ランを放ち先制!際どい判定の後にど真ん中へボールが入ってきたのを見逃さず。さらに関本がバックスクリーンへ特大の2ランを放ち、4-0とリード。

直後、宮出に一発を許し1点を返されますが、3回に猛攻。無死1,2塁から金本がライトスタンドへ26号3ランを放ち早くも勝負を決めると、1死後、桜井がレフトスタンドへ弾丸ライナー。もちろん初めての2打席連発で8-1と優勢。2番手・シコースキーからも4回、5回といずれも暴投の間に1点ずつもぎとり、あっさり2ケタ得点。野口のレフトフェンス直撃の当たりで一気に3塁を狙うという好走塁も活きました。

大量リードではありましたが調子は悪かった上園。4回にもラミレスにレフトポール直撃の一発を許し、2点めを取られました。続きそうな感じもありましたが、鳥谷の攻撃的な守備もあり、スパッと断ち切り。なんとか5回までという雰囲気もありましたが、得点差にも助けられたか。5回以降は実はノーヒットピッチング。球はあまり走ってなかったですが、フォークで空振りを誘って9奪三振。早打ちのスワローズ打線にも救われました。

8回、スワローズ3番手・吉川を相手に2死から攻略。金本がセカンド強襲の内野安打で出塁すると、続くが1塁線を破る2塁打で悪いなりにもマルチ。2,3塁から桜井が右中間オーバーの2点タイムリー。強引さだけでなく、勝負強さも見せ付けた広大をさらにノせてしまいました。この一打で12-2。

玉置も見たかったですが、今日は119球で完投を優先。首位攻防はジャイアンツが制し、首位ドラゴンズ、2位ジャイアンツとはいずれも1.5差。明日、グライシンガーが出てこなかったら3タテは確実か?
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 金本 上園
林威助 野口 関本
赤星 シーツ
 
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ダーウィン投手(ナゴヤ決戦への刺客!JFKの負担を和らげたい。)
OUT ジャン投手(マウンドでのプッツン劇に岡田監督もあきれたか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月21日 (火)

鳥谷弾で喝。ベテラン桧山満塁弾で7点差大逆転勝利!

Oot070821tue0501 ヤクルト●7-9○阪神(明治神宮) 勝利打点:矢野⑦

テレビ大阪で1回ウラ途中から中継。今日の先発はジャン(中5日)、ヤクルト・松岡。初回、1死1,3塁で金本が不運のファーストライナー併殺でチャンスを潰すと、1回ウラからジャンが大炎上。青木のタイムリー、ガイエルに13球粘られてタイムリー、武内に犠牲フライを許して、いきなり3失点。続く2回もラミレスに2ランを許し、プッツン。ボークもとられた後、武内のインハイが続き・・・頭部死球の危険球退場。次の中日戦はとりやめか?リリーフした桟原も2点を失い、7-0。

一方的なゲーム展開に今日こそ玉置の登板があるか?と思いましたが、早くも途中出場した藤本が3回の先頭打者として出塁すると、鳥谷がバックスクリーンへ反撃の7号2ラン!そして4回、連打と四球で無死満塁とし、代打・桧山が登場。高めに浮いたフォークがバックスクリーン最前列に吸い込まれる代打満塁弾!!手を叩きながらベースを回り・・・(泣)一気に6-7と1点差に迫り、松岡をKO。

代わった田中充も連続四球で右の鎌田にスイッチ。1死1,3塁でシーツがレフト線へ同点タイムリー2塁打!なお金本が選び、1死満塁のチャンスでしたが・・・桜井がKO寸前の鎌田を攻略できず。そのウラからマウンドに上がった江草が青木、ラミレス、ガイエルを三者連続三振に抑え、乱打戦の流れを断ち切ると、5回には矢野の一発でついに勝ち越しに成功!

1点リードで迎えた8回、2死2塁から赤星がレフト前タイムリーを放ち、貴重な追加点。こうなればタイガースにはJFKがマウンドへ。江草が3イニング無失点と好投し、普段どおり7回からの投入。珍しく?3人ともが素晴らしすぎるピッチング!久保田の時に矢野が中腰で構えながら、逆球で真ん中に吸い込まれながら・・・ボールの判定なんかもありましたが、今日の勝利は凄すぎる!!

激戦の神宮を尻目にゲームが締まった首位攻防はドラゴンズが制し、これで2位ジャイアンツとは1.5差。首位ドラゴンズとは2.5差。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 鳥谷 シーツ 藤本 江草 ウィリアムス 久保田 藤川
矢野 桜井
赤星 林威助 桟原
濱中 藤原
金本 関本 ジャン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月19日 (日)

ボギー、初の中4日で結果出せず。13度めの零封負け。

Ohc0708190807 阪神●0-3○広島(京セラドーム大阪
勝利打点:栗原

サンテレビで完全中継。今日の先発はボーグルソン(中4日)、広島・大竹。来週のナゴヤ決戦に備えて好調のボーグルソンを中4日で持ってきました。初回はめちゃくちゃ良かったのですが・・・2回、先頭・新井にヒットを許してからリズムを崩しました。

2回のピンチは2死満塁でこらえましたが、3回に炎上。1死満塁から栗原に押し出しの四球を許し、先制されると・・・続く前田には初球のチェンジアップを痛打されてしまい、3-0。なお2,3塁のピンチは鳥谷の前進守備もあり、追加点を許さず。矢野の構えるミットとかけ離れた所にボールが行き、苦しい内容でしたが、なんとか5回3失点。

タイガース打線は大竹の前に手も足も出ない状態。140キロ台後半の速球と小さく落ちるフォークの前に散発。チャンスらしいチャンスは初回の1死3塁くらい。鳥谷の盗塁を活かせず。

2番手・渡辺が6回から2イニング。これ以上の失点は許されないという場面でしたが、見事に無失点リリーフしゲームを崩さず。6回、7回いずれも得点圏に走者を置く苦しい内容でしたが、要所のチェンジアップで切り抜けました。7回にカープが好投の大竹に代打を送り、わずかに勝機が来たか?と思ったんですけどね。。

カープのリリーフ陣の前にノーヒットに抑えられて、結局3安打完封負け。首位ドラゴンズ、2位ジャイアンツとは2.5差に拡大。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
渡辺
赤星 桜井 葛城 江草 桟原
鳥谷 藤本 桧山 ボーグルソン
金本 シーツ 林威助 矢野 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月18日 (土)

生観戦。能見がプロ初完封!ナックル攻略しリベンジ。

Oot070818sat0503 阪神○6-0●広島(京セラドーム大阪
勝利打点:関本②

サンテレビで完全中継。今季4試合めの生観戦でした。今日の先発は能見(中5日)、広島・フェルナンデス。カープの黒田が忌引。首脳陣の計らいで登板回避し、ナックルボーラーと5月以来の戦いが突如実現。2回、1死1,2塁から関本が左中間オーバーの2点タイムリー2塁打で先制!高めのナックルをじっくり待てました。

3回、先頭・赤星が四球を選ぶとすかさず2個めの盗塁成功(今日は3盗塁!)。続くシーツがセカンドの頭を越えて右中間を破るタイムリー2塁打で3点め。1死後、がライト前タイムリーを放ち4点めを挙げ、さらに桜井。打った瞬間、とどめの一発とも思えましたが、アレックスがフェンス際でスーパーキャッチ。1塁走者・が打球判断を誤り、すでに3塁を回っており、帰塁できずダブルプレー。

4点リードの4回、1死から不運な当たりで2塁打を許した能見。最初の正念場でしたが、新井、栗原を粘られながら連続三振!力が入ったか、142キロもマークし・・・ここの15球は見応えがありました。さらに5回、2死から下位打線に連打を許し、1,2塁としますが、ここも踏ん張って無失点。ここから能見が波に乗りました。

フェルナンデスが5回も続投し、1死1,2塁のチャンスをしのぎますが・・・6回にとどめ。無死1塁から野口がレフト線へのタイムリー2塁打(桜井が1塁から生還)!5-0とし、7回からカープが2番手・広池にスイッチ。金本がショート強襲の内野安打(赤星も3塁を回りましたが、梵の送球でよく戻りました)で無死満塁とし、林、桜井が凡退し2死になりますが、野口が押し出しの四球を選んで6点め。(3人連続の“ワッショイ”コールはしんどかった!)

8回、2死1,3塁で金本の当たりをセカンド・山崎が横っ飛びし、セカンドゴロは間一髪アウト。現地で見ている感じではセーフな気もしたんですけどね。最終回、2死から新井にフェンス直撃の2塁打を許しますが、無失点で抑えて能見がプロ初完封!首位ドラゴンズ、2位ジャイアンツが共に敗れて、1.5差に肉薄。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 野口 赤星 能見
林威助 関本
桜井
金本 鳥谷
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月17日 (金)

関本、好プレイ炸裂!今日は判定に笑って守り勝ち。

Oot070817fri0501ns 阪神○3-1●広島(京セラドーム大阪
勝利打点:桜井③

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は杉山(中5日)、広島・宮﨑。赤星に代わり、今日は葛城が2番ファーストで先発出場し、センターには桜井。普段よりもゆったりとしたフォームで投げる杉山、徐々にストレートが走り出して好投の兆し。

3回、2死から梵の右中間のフライで桜井が追いつけず2塁打。赤星なら・・・という当たりでピンチを背負い、続く東出のセンターへ抜けそうな当たりを関本がダイビング!3塁を回りかけた梵を見逃さず、関本が送球。間一髪セーフでしたが、タイムリー1本防ぎました。なお1,3塁で続くアレックスをシュートで引っ掛けさせて、先制点は許さず。

宮崎の150キロを超えるストレートの前に沈黙していましたが・・・4回、2死1塁から桜井がやや内よりのストレートに絞ってレフトスタンドへ先制2ラン!5回も1死1,3塁で金本の当たりがセンターへ抜けそうな感じでしたが、ショート・梵が飛びついてファインプレーのお返し。結局追加点は挙げることが出来ず・・・6回の杉山が新井に犠牲フライを許し、1失点で降板。これがなければ、もう1イニングは行けました。

7回、カープが2番手・横山にスイッチ。葛城がバントできずヒッティングに切り替えてライト前ヒット。続くシーツが一発でバントを決めて、1死2,3塁。金本を敬遠し、満塁策で迎えた。浅めのライトフライでしたが、3塁・鳥谷がGO!強肩・廣瀬のノーバウンド返球でタイミング的にはタッチアウトでしたが、審判に言わせれば・・・タッチが出来ておらず、鳥谷のヒジがホームベースをかすめたとの事。そういうことらしい(笑)

タイガースも7回からはJFKリレーでピシャリ。最終回は球児がマウンドへ。最後のバッター・森笠を打ち取るのに10球費やしましたが・・・最後はインローにズバッとストレートが入り、見逃し三振!

今日先発も十分考えられたカープのエース・黒田はご家族に不幸【父・黒田一博氏=元南海】があり、明日の登板なるか?(もしそうなら、今年あった巨人の高橋尚のような感じになるのかも・・・。)首位ドラゴンズ、2位ジャイアンツと2.5差で追走。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 矢野 ウィリアムス 久保田 藤川
鳥谷 林威助 杉山
葛城 シーツ 関本
金本 濱中 藤本 赤星
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月16日 (木)

岡田退場。オレ竜を追い詰めるも、一打及ばず連敗。

Otr0708160801 阪神●2-3○中日(京セラドーム大阪
勝利打点:ウッズ

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は下柳(中8日)、中日・川上。大荒れの下柳、初回は1死満塁のピンチで森野をセカンドゴロ併殺に打ち取り無失点。さらに2回も3四球で2死満塁のピンチを背負いますが、ここも荒木をピッチャーゴロに抑え、粘りまくる投球。対する川上も5回まで2安打に抑え、虎打線を寄せ付けず。

0-0で迎えた6回、先頭・中村紀を歩かせてイライラをつのらせる下柳。ウッズに左中間へ特大の2ランを許してしまい・・・ついに先制。2死から堂上兄に死球。ここで気持ちが切れたようにも見えましたが、1,2塁から川上を三振に抑えて、2失点で何とか降板。8四死球と珍しく大荒れでしたが、重々しくゲームメイク。

7回は2番手で先発要員の上園が登板(福原の再昇格が近い?)。いきなり2塁打を許し、1死3塁から中村紀がレフトへ犠牲フライを放ち、やってはいけない3点め。初めての矢野とのバッテリーでしたが、制球を乱しながらも、普段と違う上園も見せれたとは思いますが・・・。先発機会はあったとしても、来週のヤクルト戦か?

7回、1死から金本がライト5階席へ放り込む特大ソロで追撃。1-3で迎えた8回、江草が不運な当たりもあり1死2,3塁としたところで、右の渡辺にスイッチ。谷繁から三振を奪い、代打・立浪は敬遠。満塁策をとり、井端をショートゴロに打ち取り、ゲームを壊さずにナイスピッチング!!

0816okada 余力のあった川上に代わり、8回は岡本。2球ほど際どい判定に泣き、先頭・矢野を歩かせると・・・続く代打・桧山が2ヶ月ぶりのヒットで1,2塁。バントの代打・藤原がストレートの四球を選んで無死満塁。落合監督もたまらず左の高橋聡へスイッチ。鳥谷があわやセカンドゴロ併殺・・・あ、荒木が落球。2塁へのトスが間一髪アウトの判定に、和田&吉竹コーチ、遅れて岡田監督が猛抗議。2塁井野塁審を小突いたのも気づかないくらいでしたが、今季2度めの退場

1点返し、なお1死1,3塁で赤星。退場劇がなければ不死鳥・濱中という手もありましたが、無策のままサードゴロで3塁・藤本が飛び出しアウト。2死2,3塁でシーツに期待がかかりましたが、空振り三振で同点ならず。

1点ビハインドの9回は意地の久保田投入。最後の攻撃にかけますが・・・守護神・岩瀬の前に三者凡退。金本の当たりも“あわや”という感じでしたが、センターへ大飛球。完封ペースから一気に勝てそうな所までいっただけにもったいない。首位に躍り出たドラゴンズ、2位転落したジャイアンツとはいずれも2.5差。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本
桧山 渡辺
鳥谷 藤原 下柳 久保田
矢野 葛城 藤本 江草
赤星 シーツ 林威助 桜井 関本 上園
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月15日 (水)

ジャン、7回2失点快投も・・・朝倉の前に3安打完封負け。

Otr0708150801 阪神●0-2○中日(京セラドーム大阪
勝利打点:森野

サン→ABCで完全中継。今日の先発はジャン(中5日)、中日・朝倉。1ヶ月ぶりに藤本が8番セカンドで先発出場。序盤3イニングは両先発が好投し、無得点と静かな立ち上がり。

4回、1死から今日3番に座った中村紀に2塁打を許しますが、続くウッズを簡単に打ち取り2死。このまま行けるかと思いましたが、森野に低めのフォーク(ボール球)をすくわれ、センター前タイムリーを許し、ドラゴンズが先制。さらに中村公のセンターへ抜けそうな当たりを藤本がダイビング。2塁ベースカバーが誰もおらず、やむなく1塁へ送球しますが、これが悪送球になり・・・転々とする間に1塁から森野が生還し、痛い2失点。

中盤、赤星や矢野が良い当たりを見せますが、井端&荒木のファインプレーに阻まれてしまい、反撃ムードまで持っていくことが出来ず。朝倉もシュートが決まりだし、打線が沈黙。タイガースのチャンスは6回。2死1,3塁とし金本という場面でしたが、ハーフスイングをとられ空振り三振。

6回の打席にも立ったジャンが7回まで続投。2死2,3塁のピンチをしのぎ、2失点で降板。2点ビハインドの8回は2番手・渡辺。いきなり1死3塁の大ピンチを背負い、バッターは中村紀。打席に入る前に3塁コーチと打ち合わせをしている時点で、スクイズ??なんてニオイがしていたら、本当にスクイズ失敗。3塁走者・井端を挟殺!

9回は3番手・江草。2死から内野安打、四球で1,2塁としたところで、代打・立浪登場。いきなりの死球で満塁となりますが、井端をインコースいっぱいのストレートで三振を奪い、ゲームを作りました。9回ウラは岩瀬が登場、1死からシーツが選びますが、金本が良い当たりながら痛恨のピッチャーゴロ併殺。

2位ドラゴンズとは1.5差に拡大しましたが、ジャイアンツが4連敗を喫してしまい・・・首位まで2.5差のまま。明日はエース対決か?
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
ジャン
シーツ 渡辺 江草
林威助 金本 桧山 葛城 濱中 藤原
鳥谷 赤星 桜井 矢野 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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桑田、炎上翌日。パイレーツから無念の戦力外通告。

米大リーグのパイレーツは14日、桑田真澄投手(39)に戦力外を通告した。試合前に球団が発表した。今後10日間、ウエーバーにかけられ、他球団から獲得の申し出がなければ、チームとマイナー契約を結ぶか自由契約かを選択することになる。

桑田は昨オフ、21年間在籍した巨人を退団し、パイレーツにマイナー契約で入団。大リーグ昇格目前の今年3月末、オープン戦で球審と激突し、右足首をねんざする重傷を負った。だが、リハビリをへて6月9日にメジャー昇格を果たし、翌日にヤンキースタジアムでメジャー初登板を果たした。

これまで中継ぎとして19試合に登板。好投もあったが、最近は制球の甘さから失点を重ねる場面が目立っていた。大リーグ成績は0勝1敗、防御率9.43。(毎日新聞もしよければ1クリックお願いします。

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井川、トレード交渉不調に終わる ESPNが報じる

米スポーツ専門放送局ESPN(電子版)は14日、ヤンキースとパドレスとの間で進んでいた井川慶投手のトレード交渉が不調に終わったと報じた。ヤンキースは最初に報道があった10日から「憶測にすぎない」とトレード交渉の存在自体を認めていない。

5年契約の1年目となる井川は、12試合に登板して2勝3敗、防御率6・79。現在は傘下3Aスクラントンで調整中で、成績は3勝4敗、防御率3・64。(共同) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月14日 (火)

林、得意の大阪Dで決めた!アニキ敬遠に発奮3塁打!

0814hanshin 阪神○5-1●中日(京セラドーム大阪
勝利打点:林⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発はボーグルソン(中5日)、中日・山井。初回、1死から赤星が右中間へのヒットで2塁へ好走塁を見せると、続くシーツが甘く入ってきたカーブを見逃さず、レフト前へ先制タイムリー!なお金本、林が連続四球で1死満塁としますが・・・桜井矢野が連続三振に倒れ、追加点は入らず。

先発のボギーも1回、2回と先頭打者をランナーに出す内容でしたが、ストレートが走り連打を許さず。途中からはチェンジアップも決まりだし好投を続けましたが・・・1点リードの5回、1死から谷繁に高めに浮いたカーブをレフトスタンドへ運ばれてしまい、唯一の失投で同点。

5回、1死からボーグルソンが四球、鳥谷がヒットで続き1,2塁としますが・・・赤星シーツが凡退し勝ち越すことは出来ず。山井もスライダー、カーブが決まりだし投手戦の様相。ボーグルソンも7回まで1失点に抑え、マウンドを降りました。

同点の8回、久保田が無失点に抑えると、そのウラに猛攻。続投する山井に対し、先頭・赤星がセカンド内野安打(わずかに荒木がジャッグル)で出塁し、シーツがすかさずバント。ここで金本を敬遠したところで、落合監督がマウンドへ行き山井へ一言。続くが外から入ってくるスライダーを見逃さず、前進守備の外野を越える左中間へ2点タイムリー3塁打!気落ちする山井を尻目に、桜井がバックスクリーン右へ放り込む2ランで勝負アリ。

4点リードながら最終回は球児。1死から1,2塁のピンチを背負い、中村ノリの当たりは失速してライトフライ。最後は李をフォークボールで空振り三振を奪い、ゲームセット。インタビュアーの小浜ダスもリン&桜井の前では、いっぱいいっぱいか・・・2位ドラゴンズとは0.5差に接近し、首位ジャイアンツも敗れなんと2.5差まで来ました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 林威助 桜井 ボーグルソン 久保田
シーツ 藤川
金本
鳥谷 桧山 葛城 藤本
矢野 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月12日 (日)

能見、好投で4ヶ月ぶり勝利!クリーンアップ揃い踏み!

Oot070812sun0502ns 横浜●1-5○阪神(横浜スタジアム
勝利打点:シーツ④

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中3日)、横浜・秦。初回、1死1塁からシーツがレフト線へタイムリー2塁打を放ち先制!さらに満塁のチャンスを作りますが追加点はならず。実は3回も2死から桜井が2塁打で出塁し、連続四球で満塁としながら、能見が三振に倒れてしまい・・・ここも無得点。

重い空気を救ったのは4回、2死2,3塁からが高めのややボール気味のストレートをライトスタンドへ3ラン!約1ヶ月ぶりの一発で貴重な追加点。4-1とリードを広げました。そのウラ、2死1塁から佐伯にライト線へタイムリー2塁打を許し1点を失いますが、追加点は許さず。4月29日以来の先発復帰となった能見も内へのストレート、外へのチェンジアップの出し入れが有効で、6回を1失点ピッチングとお見事。

5回以降も毎回走者を出しながら得点できず、攻めあぐねていましたが・・・8回でした。先頭・鳥谷がヒット、赤星(今日は2盗塁!)がエンドラン気味の進塁打で1死2塁。ベイスターズが右の木塚にスイッチしますが、シーツがヒットでつなぎ1,3塁。左の那須野と金本との対決。昨日、大事な場面で凡退しただけに注目されましたが、高めのストレートを見逃さず、しっかり左中間へタイムリーを放ち、貴重な5点め。

7回は4連投の久保田が先頭打者にヒットを許しますが、吉村をショートゴロ併殺に打ち取って無失点ピッチング。4点リードの8回はウィリアムス。無死1塁から代打・種田のセカンドゴロを藤本が併殺を焦ったか・・・バウンドあわず後逸。大ピンチもジェフが落ち着いて仁志をショートゴロ併殺に抑え、ここも無失点。最終回の球児も自らの悪送球もあり、無死1,3塁のピンチを背負いますが、佐伯を見逃し三振、吉村をセカンドゴロ併殺(藤本、グッジョブ!)に打ち取り、ゲームセット!

ベイスターズの追撃も6回以降、4イニング連続併殺でしのいだタイガース。能見自身も4ヶ月ぶりの勝利で貴重な戦力が戻ってきました。2位ドラゴンズと1.5差で直接対決です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 シーツ 能見 久保田
林威助 桜井 ウィリアムス
金本 藤川
鳥谷 関本 矢野 葛城 藤本
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月11日 (土)

杉山、足がつっても粘投。細かいミスが相次ぎ競り負け。

Otr0708110801 横浜○3-2●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:相川

テレビ大阪で2回ウラから8回表途中まで中継。今日の先発は杉山(中2日)、横浜・工藤。左相手ながら3試合ぶりに赤星がスタメン復帰し、今日はベストオーダー。初回、1死3塁のチャンスを作りながら、シーツ金本で先制できず。逆に杉山が1回ウラにのエラー、自らの暴投、死球で1,2塁とし、佐伯にタイムリーを許し先制。

3回、無死1塁で杉山がバント失敗、しかも併殺と流れを断ち切るミスを犯しました。4回は1死1塁、フルカウントから金本が見逃し三振。しかも1塁・シーツが遅れてスタートを切っており、帰塁できずにここもチグハグな攻め。エンドランのサインでも出ていたのでしょうか?(それなら金本も振るか・・・)5回には桜井のポール際ほんのわずかにファール。6回は1塁走者・鳥谷が1,2塁間に誘い出されてしまい、手痛いミス。

3回以降、立ち直ってきた杉山。4回は2死からシーツの悪送球から1,3塁のピンチを背負いながら無失点。6回、1死から佐伯が1,2塁間を破りそうな当たりを関本がダイビング。ベースカバーに入った杉山が1塁ベースを踏めず内野安打。続く吉村は6-4-3の併殺コースながら、送球がわずかに緩く、1塁に残り。すると内川が三塁線を破るタイムリー2塁打が飛び出し、やってはいけない2点目。1,2塁で工藤勝負の際、右足をつり、ベンチに戻りますが・・・再び戻ってきて追加点は許さず。

7回、シーツのエンドランが決まり、無死1,3塁から金本がレフトへ犠牲フライを放ち1点差。2死となったところで工藤が降板。ここまで投げさせてしまったタイガースにも問題。1点ビハインドの7回は江草。1死3塁の大ピンチで金城が(前進守備のなか)強烈なショートライナー。村田との勝負を避け、なんとか無失点リリーフ。

8回、1死2塁で代打・桧山を投入し、左の吉見にスイッチしたのを見届けて、代打の代打・濱中を投入。ここから連続四球で満塁。赤星がタイムリー内野安打を放ち同点!ベイスターズも右の加藤、左の那須野を送り込み、一人一殺でシーツ金本を連続三振に抑え、勝ち越しは許さず。

同点どまりでは厳しかった3連投の久保田。1死から内川、相川に連続2塁打を許してしまい、あっさり勝ち越し。最後は休養十分のクルーンが三者凡退に抑え、惜敗。2位ドラゴンズとは1.5差に拡大。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星
鳥谷
矢野 関本 濱中 杉山 江草
シーツ 金本
林威助 桜井 葛城 桧山 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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井川、パドレスへ移籍?トレード交渉中と米メディア報じる

米スポーツ専門有線テレビ局ESPN(電子版)は10日、ヤンキースが井川慶投手のトレードについてパドレスと交渉中であると報じた。相手選手や人数などについては触れていない。

井川は5年契約の1年目。今季12試合に登板して2勝3敗、防御率6・79。現在はヤンキース傘下の3Aスクラントンで調整している。ヤンキースのジェーソン・ジロ広報部長は「現段階では憶測であり、うわさ。まだキャッシュマン(ゼネラルマネジャー)と話していない。何か起これば、キャッシュマンから連絡がある。その時はお知らせする」と話した。

各球団が選手を自由にトレードできる期限は7月31日だが、8月以降も、球団が保有権放棄を告知し、ウエーバーにかけるなどの手続きを取れば移籍可能となる。(共同) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月10日 (金)

シーツ、トンネルを補う長打&激走!大乱戦を制し先手。

Oot070810fri0501 横浜●6-8○阪神(横浜スタジアム
勝利打点:シーツ③

サンテレビで完全中継。今日の先発は上園(中5日)、横浜・マットホワイト。左相手とあって濱中が1番ライトで先発出場。警戒してくれるだけ起用は当たり?初回、2死から上園が崩れ、村田に左中間オーバーのタイムリー2塁打、内川にタイムリーを許し、いきなりの2失点。自慢のストレートが走らず、制球を乱しました。

2回、無死1,2塁から野口のバントがエラーを誘い満塁。1死から上園がどん詰まりのタイムリーを放ち1点を返すと、続く濱中がセンター前へ2点タイムリーを放ち逆転!さらに満塁のチャンスでしたが、シーツの当たりは投手のグラブを弾きながら、不運にもショートゴロ併殺。

3回、1死1塁から桜井がレフトフェンス直撃のタイムリー(金本激走!)を放ち、マットホワイトをKO。関本を敬遠しピッチャー勝負に出ますが、早くも代打・葛城登場!左中間を破る2点タイムリー2塁打を放ち、6-2とリード。ゲームを静めたかった2番手・渡辺でしたが・・・2イニングめの4回に炎上。無死2塁から、石井のサードゴロをシーツがトンネル。1点を返されると、1死1,3塁から佐伯に3ランを許し、まさかの同点。

6回、右のセットアッパー・加藤を攻略。1死1塁からシーツがレフト線へ長打。一気に鳥谷が生還し、それを見てシーツが3塁まで進塁する好走塁!ベイスターズも左の吉見にスイッチしますが、金本が初球を狙い済ましたレフトへの犠牲フライで8-6!さらに2死1塁から桜井がエンドラン&左中間へ4安打めの当たりに、を一気にホームへ突っ込ました吉竹コーチ。相川のブロックに阻まれました。

2点リードの6回、3番手・江草が急変。1死から連続四球でマウンドを蹴り上げ、久保コーチが一呼吸。当たっている佐伯でしたが、意表を突いた三球三振!ここで早くも60試合登板の久保田を投入。吉村の当たりを鳥谷が横っ飛びで止めて(タイムリーを防ぐ)内野安打で満塁。3の3と大当たりの内川に対し、ストレート勝負で三球三振!野口の勇気あるリードがはまりました。

久保田は7回もマウンドへ上がり、1死1塁から仁志の強い当たりはピッチャー正面。落ち着いて併殺に打ち取り無失点。8回はウィリアムスにスイッチ。無死1,2塁とピンチを背負いますが、村田の強いゴロを6-4-3の併殺に打ち取るギリギリのプレイで2死3塁。佐伯が高く跳ねるゴロを打ち上げますが、わずかに間に合ってヒヤヒヤのピッチング。最終回は球児が締め、30セーブに到達!昨日2回ずつ投げたJFKの酷使が心配ですが、2位ドラゴンズに0.5差と接近。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 林威助 葛城 久保田 藤川
金本 江草 ウィリアムス
濱中 シーツ 藤本
鳥谷 野口 関本 桧山 赤星
上園 渡辺
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月 9日 (木)

関本、貴重な同点犠飛!JFKvs上原・豊田、共に譲らず。

Otr0708090804 巨人△2-2△阪神(東京ドーム) 勝利打点:なし

よみうりTVで4回ウラから9回ウラ途中まで中継。今日の先発はジャン(中5日)、巨人・高橋尚。相手投手が左とあってか、赤星に代わり濱中が7番ライトで先発出場。3回、その濱中がレフトスタンドへ2号ソロを放ち、タイガースが先制!さらに4回、2死から桜井が2塁打を放ち、濱中矢野と連続四球で満塁としますが、ジャンが三振に倒れ無得点。

1点リードの4回、2死からジャンが阿部に被弾。バックスクリーン右に放り込まれ同点。続く5回、先頭・鈴木尚にヒットを許し、俊足のランナーを背負い・・・ここで痛恨のボーク。1死3塁から高橋由がセカンド強襲のヒットを許してしまい、ジャイアンツが勝ち越し。ジャン自体もさほど悪くなかっただけに、今日はもったいなかった。

1点ビハインドの7回、先頭・矢野がヒットで、代打・藤原が貴重なバント。1死2塁から鳥谷がヒットで続いて1,3塁。ここで関本が左中間へ犠牲フライを放ち、同点に追いつきました!8回、1死からがヒットを放ち、代走・赤星がコールされたところで高橋尚が無念の降板。右の西村にスイッチすると、すかさず代打・葛城がヒットで続き1,2塁。しかし、濱中矢野が凡退し雰囲気がありながら勝ち越せず。

同点の9回、早くも上原がマウンドへ。代打・桧山登場もむなしく三者凡退。対するタイガースも、7回、8回とウィリアムスが無失点。9回は小笠原以下、左が続くなかで久保田を投入。2死から1,2塁のピンチを背負いますが、無失点ピッチングで勝負は延長戦へ。10回も上原、久保田がいずれも無失点。

11回、ジャイアンツは豊田を投入。2死から矢野がヒットで出塁し、代打・狩野に“あの再現”の期待がかかりましたがハーフスイングで三振。対するタイガースも球児が11回から登板。2イニングを投げ、譲らずドロー。2位ドラゴンズとは1.5差に拡大し、明日からは0.5差に迫られているベイスターズと3位攻防戦。

今日はダルビッシュのお立ち台結婚宣言で持ちきりか。。
今日の試合の採点表(75点が基準)
ウィリアムス 久保田 藤川
濱中 矢野 関本
藤原 葛城 ジャン
桜井 林威助 赤星 桧山 狩野
鳥谷 シーツ 金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 玉置隆投手(連投に慣れるよう久保コーチから指令。いきなり先発も?)
OUT 坂克彦内野手(関本、藤本が好調になってきただけに出場機会が減少。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月 8日 (水)

ボギー粘投。ミスから猛打、22安打15得点でG倒!

Oot0708080501 巨人●2-15○阪神(東京ドーム) 勝利打点:なし(打者赤星の際、木佐貫が1塁悪送球)

よみうりTVで3回ウラから8回表途中まで、BS-hiで完全中継。今日の先発はボーグルソン(中5日)、巨人・木佐貫。桜井に代わり、一塁で先発出場した葛城が1回から好プレイ!2回、無死満塁からまさかの三者連続三振を喫し、流れを渡しかけますが・・・そのウラ、1死1,2塁のピンチをしのいだボギーは見事。

0-0で迎えた5回、先頭・ボギーのヒットもあり、無死1,2塁で赤星がバント。逆をつかれた木佐貫と李がお見合い、処理が送れた木佐貫が1塁へ悪送球する間にタイガースが1点を先制!赤星盗塁後、シーツのタイムリーで8奪三振の木佐貫がKO。左の山口にスイッチしますが、金本が連続タイムリー。林が併殺で倒れますが、続く葛城の場面で代打・濱中登場!左中間オーバーのタイムリー2塁打、最後は矢野の2ランで一挙6点!

大量点をもらった直後の5回ウラはいきなりの連続ヒット。しかもボギーが打球を足に当ててしまい、ここから代打・ホリンズ併殺で無失点に抑えたものの、6-0ながら勝利投手の権利を得た所で大事をとって降板。

6回は姜(ジャン)から金本の連続タイムリーを含む4連打で圧倒。8-1で迎えた8回、野口がマウンドへ。敗戦処理の役割に気が入らないのか、シーツが内に入るスライダーに逆らわずレフトへ2ラン!なお1死1,2塁から矢野が右中間へ3ラン(今日2HR)!しかも関本が連続ホームランを放ち、なんと1イニング3発。たまらず吉武にスイッチしますが、代打・野口もレフトフェンス直撃(あわや3連発?)の2塁打。2死後、代打から登場し2巡目の桜井がフェンス直撃タイムリーを放ち、攻撃の手を緩めず。

7回、江草が1死2,3塁から脇谷のセカンドゴロ(難しい当たりを関本がバウンドを合わせました)の間に1失点。8回は桟原にスイッチしますが、代走・鈴木尚が14点ビハインドながら初球スチールし、谷がすかさずライト前タイムリー。なお無死1,2塁で「おいおい・・・」という内容でしたが、ここから小笠原、李を連続三振に抑え、傷口は広げず。

最終回は能見が再昇格後、初のテスト登板。簡単に2死を奪い、ここから連続ヒットを許しましたが・・・無失点ピッチングでゲームセット。珍しくフォークも投げてましたが、決め球に欠き、少し厳しそうな内容でした。まぁそれでも3位浮上で2位ドラゴンズと1差に。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 金本 矢野 濱中 赤星 桜井 ボーグルソン
林威助 野口
関本 葛城 桧山 杉山 能見
鳥谷 江草 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月 7日 (火)

下柳、熱投実らず一発に泣く。好調巨人に惜敗で4位に。

20070807 巨人○3-2●阪神(東京ドーム) 勝利打点:阿部

よみうりTVで4回表から8回ウラ途中まで、BS-hiで完全中継。今日の先発は下柳(中5日)、巨人・門倉。初回、2死フルカウントからシーツがバックスクリーン左に8号ソロを放ち、タイガースが先制!門倉も久しぶりの先発とあって、立ち上がりから変化球が高めに浮いており、もう少し点が取れそうな感じも。

5連勝中の好調ジャイアンツ打線を相手に必死の投球を見せた下柳。3回まで1安打ピッチングでしたが、4回、1死1,2塁から阿部に内角へのシュートをライトスタンドへ運ばれ逆転の3ラン。6回、先頭・李の当たりで赤星がフェンスに激突しながらファインプレーを見せ1死。1死1塁から矢野(巨)のバント処理で下柳が2塁ホースアウト!ここから2死満塁となり、代打・大道が登場。レフト前ヒットを許しますが、金本のストライク返球でホームタッチアウト!(暴走気味の矢野を刺します)

立ち直った門倉の前に6回まで1失点に抑えられ、7回は西村、8回は豊田と三者凡退に抑えられ敗色ムードへ。それでも2点ビハインドの7回はJFKではなく、右の渡辺を投入。無死1塁から谷がバント失敗。続く二岡の場面でウエストしながら代走・鈴木尚に盗塁を許し、2死3塁としたところで、左の江草にスイッチ。阿部に四球を許しましたが、続く李をインコースいっぱいのストレートで三振を奪い、ここも無失点ピッチング!

8回は杉山が中1日で登場。1死2塁で木村拓をこれまたインコースのストレートで三振を奪い、無失点とJFKに頼らずにゲームを作りました。

最終回は上原との勝負。先頭・シーツがライト線ヒットで出塁し、一発出れば同点の場面で金本。初球を打ち上げ痛恨のセンターフライ(痛々しい)。不調気味のがヒットで1死1,3塁。ここで桜井がサードゴロ併殺崩れの間に1点をあげ、なお2死1塁。矢野に期待がかかり、得意のインハイにストレートが来ましたが、レフトフェンス際で失速。あと1歩届かず、ベイスターズと勝率差で4位転落です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ
江草
林威助 渡辺 杉山
鳥谷 赤星 金本 桜井 関本 桧山 藤原 下柳
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(ファームで好投を続け、3ヶ月ぶりの1軍マウンド。)

6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩田稔投手(初勝利まであと少し。中盤の球の上ずりが課題か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月 6日 (月)

原爆の日に50年ぶり公式戦開催計画

広島が来年8月6日の原爆の日に、広島市民球場で公式戦を開催する計画があることが4日、明らかになった。8月6日は広島市の平和記念日で、休業する公共施設が多い。試合開催が正式決定すれば、1958年以来、50年ぶりとなる。

1945年の終戦間際に原爆で大きな被害を受けた広島。その土地で長い間、地元の人々に勇気を与えてきた広島市民球場で50年ぶりに、原爆の日にホームゲームが行われる。

広島市の申し合わせなどもあり、過去、8月6日には市内の公共施設を使用できなかった。広島市民球場もその管轄の1つにあたる。そのため、カープが8月6日にホームゲームを開催する際は、福山、倉敷などに場所を移してきた。

広島は、09年4月に本拠地を広島駅東部のヤード跡地の新球場に移転することが決定している。平和記念公園、原爆ドームの近隣に位置する現在の本拠地・広島市民球場で迎える8月6日は、来年が最後となる。

「今年になって市側から(8月6日開催の)話があった」と鈴木球団本部長。「来年は北京五輪のこともあるので、日程はまだ決まっていない」と話しながらも、「いい話だと思う。もし決まれば、球団としてもイベントなどを考えることになるだろう」と開催に前向きな姿勢を見せた。(デイリーもしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月 5日 (日)

鳥谷弾から集中打、一挙4点で黒田攻略!カープ3タテ。

Otr0708050801ns 広島●2-4○阪神(広島市民) 勝利打点:鳥谷⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中3日)、広島・黒田。3回、先頭・鳥谷がレフトスタンドへ6号ソロを放ち先制!赤星がヒットで続き、シーツが意表を突くセーフティバントが内野安打を誘い、1,2塁。ここで金本がボテボテのピッチャーゴロでしたが、黒田が1塁へ悪送球し、2点め。もタイムリーで続き、桜井もヒットで満塁。最後は矢野が外角のスライダーに喰らいつき、セカンドゴロの間に貴重な4点め!この回5安打でエース・黒田を一気に攻略!

4回にも1死1,3塁のチャンスを作りますが、金本は三振。さらに2死満塁で桜井が大ファールの後、ハーフスイングで三振に倒れ、追加点はならず。中4日の黒田もここでマウンドを降りました。

1回、2回、3回と併殺(新井のボーンヘッドも含む)で救われた岩田でしたが、4回に捕まりました。1死から廣瀬のタイムリーを含む4連打を浴び、1点を失ったところで無念の降板。またもプロ初勝利はお預けに。満塁の場面で2番手は渡辺。先週の炎上劇とほぼ同様の場面、やはり先頭の代打・喜田に押し出しで4-2。さらに代打・嶋まで出てきますが、セカンドゴロ併殺に打ち取り、ヒヤヒヤのリリーフ。

2点リードの5回から杉山が2イニング。変化球がばらついてましたが、要所でカーブが決まったりと少しラッキー的な2回無失点。そして7回からはJFK。先頭を切って久保田がマウンドに上がり、赤星のダイブもむなしく無死1,2塁のピンチ。代打・前田は痛烈なファーストゴロ。なお1死2,3塁でしたが、東出、梵と連続三振に抑え、ここも無失点。

8回はウィリアムス、9回は球児が締めて、カープに3タテ!前半戦の借りを返し、貯金は最大の5。次は東京ドームで好調同士の巨人×阪神戦。勝ち越せば上が見えてきます。2位ドラゴンズとは1差に接近。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 赤星 シーツ 杉山 ウィリアムス 藤川
林威助 濱中 久保田
金本 渡辺
矢野 桜井 葛城 藤本 岩田
関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月 4日 (土)

野口、猛打賞で大勝!流れを変えた盗塁阻止!

Oot070804sat0503 広島●0-7○阪神(広島市民) 勝利打点:桜井②

テレビ大阪で2回表途中から9回表まで中継。今日の先発は上園(中7日)、広島・高橋。赤星を下げ、濱中が7番ライトで先発出場し今日は攻撃的オーダー。初回、鳥谷が牽制で刺され攻撃終了。そのウラ、無死1,2塁で栗原。フルカウントからダブルスチールを敢行。見逃し三振&2塁で野口が盗塁を刺し、一気に2死3塁と一転。ここからなんと無失点で切り抜けました。

2回、1死1塁から桜井がセンターフェンスの一番上に当たるタイムリー2塁打で、が一気に生還し先制!さらに2死から野口がレフト前タイムリーを放ち、2点を先行。続く3回は1死2塁からシーツが甘く入ったシュート系の球を見逃さず、右中間へ71日ぶりの7号2ランまで飛び出し、4-0とリード。

2回以降は少しずつ普段のピッチングに戻ってきた上園。2回から5回までをノーヒットに抑え、正念場は6回。先頭の代打・森笠にヒットを許し、上位打線へ。東出のファーストゴロで3-6-1の併殺を狙いますが、鳥谷の送球がわずかにそれ、アウトは1つ。2死から1,3塁のピンチで新井という場面でしたが、外角いっぱいのストレートで三振を奪い、ゾノガッツポーズ!(後はバントを決めてくれれば・・・)

5回、1死3塁のチャンスを金本、林で潰していましたが・・・7回にリベンジ。2死からシーツがヒットで出塁したところで、左の佐竹へスイッチし金本。真ん中のストレートを打った瞬間とわかる弾丸ライナーがライトスタンドへ吸い込まれ、ダメ押しの24号2ラン!打点も70にのせました。

8回、2死から代走・藤原が盗塁を決めて得点圏に進むと、途中出場の藤本がレフト線にポトリと落とすタイムリーを放ち、7-0。上園に代わり、7回から江草が2イニング。7回は2死3塁、8回も無死1,3塁のピンチを背負いますが、無失点リリーフ。8回の栗原への5-4-3の併殺は見応えありました。

昨日、起死回生の一発を放った濱中がスタメン出場しましたが、一人だけノーヒットと蚊帳の外。桜井が刺激を受けて結果を出しただけに負けてられないですね!2位ドラゴンズに2差と迫り、明日はナックル?3タテしたいですね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 シーツ 野口 桜井 藤本 上園
鳥谷 関本 江草
林威助 藤原 桟原
葛城
濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月 3日 (金)

不死鳥・濱中、代打で一発回答!逆転勝ちで3位浮上!

Oot070804sat1707 広島●2-6○阪神(広島市民) 勝利打点:なし(打者シーツの際、暴投)

サンテレビで完全中継。今日の先発はジャン(中4日)、広島・長谷川。初回、1死1塁からシーツが右中間オーバーの2塁打を放ち、一気に赤星がホームをかいくぐりますがタッチアウト。3回、先頭・関本がレフトスタンド最前列へ2号ソロを放ち先制!

リードをもらったジャンですが、直後の3回、梵に一発を浴び同点。4回、2死から石原にヒットを許し、梵をショートフライに打ち取りますが・・・今日2つめのボークを宣告されアウトは取り消し。イライラがつのったまま、再び相対した梵の左肩へビーンボール。これにはブラウン監督も飛び出し、乱闘寸前。次がピッチャーの長谷川だったので、しっかり抑えて無失点。

5回、矢野、関本の連打で1,2塁としますが・・・ジャンがバント失敗し結局無得点。嫌な流れのまま6回でした。1死2塁から元阪神の喜田がセンター前タイムリーを放ち、2-1と勝ち越し。喜田の盗塁を刺した直後に石原が2塁打を放つなど、チグハグな攻めに助けられました。

1点ビハインドの8回、渡辺の代打・葛城をコールし、カープが左の広池にスイッチしたのを見届けて、不死鳥・濱中が代打で登場!フルカウントからレフトスタンドへ低いライナーで同点のスタンドイン!やりました!!さらに赤星のバント処理で悪送球し、無死2,3塁。見かねて右の上野にスイッチしますが、続くシーツの場面で暴投し、タイガースが勝ち越し。無死1,3塁から金本が三遊間を破りタイムリー。今日は当たってなかった桜井も犠牲フライ、関本にもタイムリーが飛び出し、6-2とリード。

4点リードの場面ですが、味方が点を挙げた直後の8回はウィリアムスがピシャリ。点こそ入りませんでしたが、9回は牽制悪送球で鳥谷が1塁から一気に3塁へ進塁する好走塁も(アニキ効果か?)。最終回は久保田が締めて、渡辺がプロ初勝利!対カープ戦の連敗を8で止め、夏のロード初戦を制しました。2ヶ月ぶりに3位浮上し、2位ドラゴンズとは3ゲーム差。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 濱中
赤星 矢野 渡辺 ウィリアムス 久保田
鳥谷 シーツ 金本 ジャン
桜井 桧山 藤本
林威助 葛城
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年8月 2日 (木)

赤星、4打点の大活躍!球児ヒヤリSで夏のロードへ。

Otr0708020803 阪神○6-5●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:赤星②

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はボーグルソン(中6日)、ヤクルト・松岡。3回、2死1,3塁のピンチをしのぐと、そのウラ、先頭・関本が四球で出塁し、ボギーはバント。1死2塁から鳥谷が右中間を破るタイムリー2塁打で先制!

5回、先頭・関本がヒットで出塁し、ボギーはバント。ここでスワローズが早くも左の高井へスイッチ。同じ光景のまま鳥谷が猛打賞となるセンター前ヒットで1死1,3塁とし、バッターは赤星。前進守備の宮本のグラブを弾き、タイムリー内野安打!シーツが四球で歩き満塁とすると、金本がレフトへ犠牲フライを放ち、3-0とリード。

6回、先頭・青木に2塁打を許し、問題は田中浩のバントの場面。リプレイで見ると明らかにバットに当たっているのですが、死球の判定に岡田監督が猛抗議。抗議もむなしく、制球を乱したボギー。1死満塁からリグスにやってはいけない満塁ホームランを浴び、まさかの逆転劇。

6回ウラ、先頭・桜井が死球。矢野がキッチリ送り、関本が四球でつなぎ1,2塁としたところで、ネクストサークルに控えた桧山を下げ、代打・葛城登場。左投手にスイッチして代打・濱中登場か?とも思えましたが、古田監督は右の花田にスイッチ。葛城がポテンヒットで満塁とし(難しい当たり、桜井が3塁ストップ)、鳥谷のファーストゴロで桜井(スタートが遅れたか?)がホームホースアウト。ここで赤星が高めを思いっきり引っ張りライトポール際へ逆転の3点タイムリー2塁打を放ち、両手でガッツポーズ!!

7回は久保田がピシャリと抑え、8回はウィリアムス。先頭・田中浩の初球、顔面付近のビーンボール(投げた後にジェフが何か叫んでましたが・・・報復?)も。四球2つで2死1,2塁のピンチを背負いますが、無失点リリーフ。

2点リードの最終回は球児。代打・真中、福川の連打で無死2,3塁の大ピンチ。途中出場の度会にはフラフラ~っと内野後方に上がったフライを関本が難しい体勢でキャッチしファインプレイ!青木のセカンドゴロの間に1点を返され、2死3塁。田中浩を追い込み、最後のフォークボールで空振りを奪いながら・・・矢野が後逸。振り逃げで同点か?!という所でしたが、矢野の1塁送球が間に合って、ヒヤヒヤ勝利!

3位ベイスターズとはついにゲーム差がなくなり、良い形で夏のロードへ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 鳥谷 関本 久保田
金本 桜井 葛城 ウィリアムス
矢野 
シーツ 藤本 ボーグルソン 藤川
林威助
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 濱中治外野手(夏のロードに間に合った!不死鳥が舞い降りるか?)
OUT 庄田隆弘外野手(なぜ庄田?左の代打として葛城に負けられない。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年8月 1日 (水)

下柳、痛恨の悪送球。不運が続いて10失点KO。

070801shimo 阪神●3-11○ヤクルト(甲子園) 勝利打点:ガイエル

サン→ABC→サンのリレー中継、BS1でも完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、ヤクルト・グライシンガー。初回、1死3塁からラミレスに犠牲フライを許し先制されますが、すかさず反撃。先頭・鳥谷がヒットで赤星が送り、1死2塁からシーツが詰まりながらセンター前タイムリーを放ち、同点に追いつきました!

3回、2死3塁からガイエルにタイムリー内野安打(林の前でイレギュラー)を許し勝ち越されると・・・さらに満塁のピンチを背負い、宮出がライトへ2点タイムリー(セカンド後方のポテンヒット)を放ち、4-1とリードを拡大。グライシンガーも持ち味のチェンジアップがキレ出して、タイガース打線が中盤は沈黙。

5回、先頭・ガイエルにハーフスイング気味の死球に「振った!振った!」と連呼する下さんが不機嫌に。続くリグスを併殺に取り2死としましたが・・・。連打と死球で満塁となって、グライシンガーのボテボテのピッチャーゴロを下柳が1塁へ悪送球。一気に三者が還り、ゲームが決まりました。さらに田中浩にサードの頭を越える強烈な2点タイムリー2塁打を許し、9-1となってKO。

2番手・岩田が中3日のマウンド。2死2塁の場面で登場し、ラミレスにタイムリー。続くガイエルには1イニング2死球の珍記録に少しエキサイト。さらにシーツのタイムリーエラーで、この回に一挙7点を失い、11-1。

最終回、スワローズは2番手・吉川がマウンドへ。先頭・シーツ金本の連続ヒットで1,2塁とし、桜井の連続タイムリーで2点を返し、左の石川を引きずり出しますが・・・なんとここから野口、藤原、狩野と三者連続三振でゲームセット。久しぶりの大敗ですが、3位ベイスターズとは1差のまま。明日がロード前最後のゲームなので、良い形で終わりたいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 林威助 桜井 渡辺 桟原
鳥谷 金本
赤星 狩野 庄田  野口 藤原
矢野 関本 葛城 下柳 岩田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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