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2007年7月31日 (火)

矢野、執念のV打!JFK復活そろい踏み。7月15勝!

Oot070731tue0501 阪神○4-3●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:矢野⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中2日)、ヤクルト・石井一。2回、無死1,2塁で桜井がショートの右を抜けるセンター前タイムリー!打球を見て2塁に戻りかけた金本がリスタートを切り、ホームへ激走!続く矢野はピッチャー・石井のグラブをかすめ内野ゴロの間に1点。さらに杉山も全力疾走で併殺崩れの間に1点を挙げ、3-0とリード。

4回までノーヒット(1死球)ピッチングと良すぎた杉山。勝利投手の権利がかかる5回でした。先頭・リグスに2塁打を浴びると、ヒットと四球で1死満塁。続く代打・真中の当たりは、が懸命に追いつくもファーストタイムリー内野安打。2死までこぎつけますが、田中浩にライト前へ2点タイムリーを許し、まさかの同点。5回ウラの打席で代打を送られ、杉山は5回3失点で降板。

同点の6回表は外国人クリーンアップが相手ということで、久保田がマウンドへ。ヒット1本こそ許しますが、ストレートが走り無失点ピッチング!6回、左の高井を相手にカウント1-3から金本が併殺。嫌なムードになりますが、2死からが右中間へ3塁打を放ち、スワローズは右の遠藤へスイッチ。桜井が四球を選び、バッターは矢野。外へ逃げるスライダーをバットの先でとらえ、センター前タイムリーで勝ち越しに成功!!

1点リードした7回も久保田。155キロまでマークし、今日は2回4奪三振と好投。8回は復帰登板となるウィリアムス。青木には外に逃げるスライダーで体勢を崩し三振。右打者にはストレート勝負で2奪三振とこちらも好投!

最終回は球児。先頭・ガイエルに一塁線を高く跳ね越える当たりが2塁打となり、緊迫した場面に。フォークを織り交ぜながら、リグスを三振、宮本をショートゴロに抑え2死。宮出にはファールで粘られ・・・追い込みながらカーブをファールチップし、ゲームセットと思った観客が一斉に風船を飛ばしてしまいました。ここで矢野が間を取り、内角高めへミットを構えますが、最後の一球は逆球がインローいっぱいに決まり、見逃し三振!

これで今季最多タイの貯金2。ロードに出るまでのあと2試合、ぜひ取りたいですね!3位ベイスターズとは1差で追走。
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 林威助 久保田 ウィリアムス 藤川
桜井
 
赤星 関本 金本 狩野 庄田 藤本
鳥谷 シーツ 杉山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 桟原将司投手(2軍では好評。ゲームが崩れそうな場面、渡辺との戦いか?)

30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 筒井和也投手(自身のある球種が見られず、敗戦処理でも苦しい内容。) もしよければ1クリックお願いします。

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今岡が自身のHPで「進退」に言及

打撃不振で2軍にいる阪神・今岡が31日、自身のホームページ(HP)に「誤解を恐れずに今の心境を表現すると、“進退”という言葉が頭に浮かんでいる」と記した。ただ、「応援してくれているファンのためにのし上がろうと思う」とも書いてあり、引退示唆というわけではなさそうだ。

今岡は25日、出場選手登録を抹消され、26日からノックを中心に下半身強化に努めていた。31日、本人は「HPを見て判断して下さい」と話した。平田2軍監督は「(32歳の今岡は)まだそんな年じゃない。打撃をちゃんとやるということじゃないか」と話した。(アサヒ.コムもしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月29日 (日)

シーツ、満塁11打席めで今季初ヒットが逆転打!

Otr0707290801ns 阪神○9-4●横浜(甲子園) 勝利打点:シーツ②

サンテレビで完全中継。今日の先発はジャン(中4日)、横浜・高崎。昨日ブレーキだったシーツ桜井は共に同じ打順で先発出場。初回、鳥谷がバウンド合わずトンネルし先頭打者を出塁させますが、1死満塁から連続三振に抑え、ヒヤヒヤの立ち上がり。エンジンがかかりだした所で3回2死から佐伯に一発。

1点ビハインドの3回、1死1塁からジャンがバスターするもレフトフライ。ここから鳥谷がヒット、赤星が四球を選び、再び満塁で回ってきたシーツ。ルーキー・高崎も制球を乱しカウントがストレートしか確実に取れないなかで、カウント1-3から甘く入ったストレートを狙い打ち!レフト線へ走者一掃の3点タイムリー2塁打で逆転!

5回、1死3塁から金城のファーストゴロの間に1点を失い、これで1点差。最後は関本のスーパーキャッチで攻撃終了。腰痛もありジャンは5回2失点で降板。しかしそのウラ、1死から代打・庄田が止めたバットが内野安打。続く鳥谷がライト線を痛烈に破るタイムリー3塁打!1塁・庄田もホームでタイミング的にアウトでしたが、捕手・相川がボールをこぼし貴重な追加点。さらに赤星にもタイムリーが飛びだし、5-2とリードを拡大。

6回、この回からマウンドに上がったベイスターズ2番手・秦を攻略。1死2塁から関本が初球をレフトスタンドへ1号2ラン!なお代打・葛城が歩き、鳥谷がこれまた初球をライトスタンドへ打った瞬間とわかる豪快な5号2ランが飛び出し、勝負アリ。

昨日のゲームで炎上した渡辺が3番手として、7回から2イニングをピシャリ。最終回は筒井が連投のマウンドへ。四球と連打で無死満塁とされ、木村の当たりはファーストゴロ。シーツの足がもつれながら、飛び込むようにグラブを1塁ベースにタッチしてアウト!この間に1点を失い、続く鈴木尚の内野ゴロの間にもう1失点。なんとか抑えて今カードも勝ち越し。3位ベイスターズとは再び1差に接近。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 赤星 関本 江草 渡辺
シーツ 庄田
金本 葛城 ジャン
桜井 矢野 狩野 藤本
林威助 筒井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月28日 (土)

岩田、初勝利への試練。拙攻&采配ミスで連勝ストップ。

Otr0707280802 阪神●2-7○横浜(甲子園) 勝利打点:吉村

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(再昇格)、横浜・吉見。初回、2死2塁から金本が(1塁の頭上を高く跳ねる)ライト線へタイムリー2塁打を放ち先制すると、続くもライト前タイムリー!2塁から金本が激走し、初回に2点を先制!

2回、先頭・佐伯にヒットを許すと、ここから岩田が2暴投で無死3塁のピンチ。吉村の内野ゴロの間に1点を失いましたが、もったいなかった。逆にタイガースは2回、4回といずれも満塁のチャンスを作りますが・・・2回は赤星シーツが凡退、4回はシーツが凡退してしまい、アップアップ状態の吉見をKOできず。

前の回、岩田が3塁ベース上に残った状態で攻撃終了し準備不足のままマウンドへ。勝利投手の権利がかかった5回、2死から野中に嫌なピッチャーゴロ内野安打&盗塁。金城四球で1,2塁から村田に高めに浮いたストレートを打たれ同点タイムリー。もうここで代えて欲しかったですが、続く佐伯も四球を与え、満塁となったところでKO。久保田くらい出さないと厳しい場面でスイッチされた渡辺。吉村に対し、カウント1-3と絶体絶命の場面で豪雨中断。

24分間の中断の後、さすがに力みは隠せなかった渡辺。初球ボールで押し出しとなり勝ち越されると、続く鈴木尚にも連続押し出し。さらに相川にタイムリーを許してしまい散々。タイガース自ら流れを渡してしまいました。

3点ビハインドと一転した5回、1死1,2塁で矢野がセンター前ヒット。2塁・金本が3塁ストップしますが、1塁・桜井が見落としており、2塁ベースをオーバーランした所で痛恨のボーンヘッド。代打・庄田も三振に倒れ、ここで勝負アリでした。

敗戦処理の形で杉山が2イニング、筒井が2イニングを投げましたが・・・いずれも1失点と結果を残せず。右中間の当たりで落下点に近かった赤星をさえぎった桜井がしかも追いつけず、というまずい守備も。桜井も空回りしてしまったのが残念。シーツも得点圏で良い当たりもありながら4度凡退とツキなし。3位ベイスターズとは再び2差に。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 金本 林威助
矢野
赤星
関本 藤本 庄田 桧山 葛城  杉山
桜井 シーツ 岩田 渡辺 筒井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ウィリアムス投手(左肩痛も最短10日間で復帰!酷使に耐えれるか?)
IN 岩田稔投手(注目の今季2度めの先発。ポスト井川としての活躍を。)
OUT ダーウィン投手(監督は投球内容を絶賛。外国人枠の関係で降格。)
OUT 玉置隆投手(今回も登板なしのまま降格。次回チャンスがあるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月27日 (金)

代打・矢野が決めた!早い仕掛けで番長攻略。虎6連勝!

Fbb0707273301ns 阪神○5-2●横浜(甲子園) 勝利打点:矢野⑤

サンテレビ&BS1で完全中継。今日の先発は上園(再昇格)、横浜・三浦。昨日4安打の赤星は首痛でベンチスタート。3回、1死1,3塁のピンチを背負いますが、村田を空振り三振に抑えた球が後逸。3塁・仁志がホームへ突入しますが、上園がホームでブロックしタッチアウト!危険なプレイでしたが、流れを引き寄せます。

5回にはピッチャーゴロを右足でキックし好プレイを見せた上園!勝負所でのフォークが鋭く決まり、疲れが抜けたせいか、ストレートも少し球速が上がってました。飛ばし気味でしたが、5回無失点と好投!

5回、先頭・桜井がスローカーブに喰らいつきレフト線へ2塁打。1死1,3塁となったところで、好投の上園に代え、代打・桧山登場!あえなくアウトロー見逃し三振。続く鳥谷が四球を選び、満塁の場面で代打・矢野をコール!矢野の当たりは1塁ベースに当たり、ライト線へ転々とする間に2点を先制!ベイスターズ・三浦の連続無失点イニング記録を「35」で止めます。

6回、先頭・金本が詰まりながらライトスタンドへ一発を放つと、林もヒット。桜井がレフト線へ2塁打を放ち、一塁からが一気に生還!野口もヒットで続き、関本にも前進守備をあざ笑うセンター前タイムリー!5連打でハマの番長を撃破!!なお3塁までランナーが進めており、鳥谷という場面。欲を言えばあと1点欲しかった。

5-0とリードし、酷使状態のFKを休ませるための采配。期待がかかった2イニングめのダーウィンでしたが、7回、吉村にバックスクリーン右に2ランを許し、リードは3点。藤本&シーツも好プレイもあり、後続は落ち着いて抑えましたが、これで久保田登場を余儀なくされました。

4連投となった3番手・久保田。先頭・仁志にサード強襲ヒットを許しますが、続く石井のボテボテのショートゴロ。ワンバウンドをシーツが巧くすくって、これまた好プレイ!最終回はこれまた4連投の球児がヒット1本こそ許しますが、無失点リリーフで6連続セーブ!3ヶ月ぶりの貯金1で、3位ベイスターズとは1差に接近!
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 桜井 金本 野口 上園 久保田 藤川
関本
林威助
鳥谷 シーツ 藤本 赤星 ダーウィン
 桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上園啓史投手(右の先発として生き残れるか?新人の正念場。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月26日 (木)

金本逆転弾!ナゴヤD初の3タテ!3ヶ月ぶり5割復帰!

Obb0707260803 中日●2-3○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:金本⑪

サンテレビで完全中継。今日の先発はボーグルソン(再昇格)、中日・川上。序盤3イニングは両投手がノーヒットに抑え投手戦の様相。特にボギーは右肩痛からの復帰後初マウンドながら、アウトローいっぱいにストレートが決まるなど、制球力が驚くほどバツグン(笑)

ボギーこそ4回、5回とヒットで走者を出しますが、併殺打に抑えて無失点ピッチング!6回、先頭・李に右中間スタンドへの一発を許し、先制されました。さらに2死から1,2塁のピンチを背負いましたが・・・井上をサードフライに抑えて最少失点で抑えました。

川上の前に6回まで1安打に抑えられていたタイガースですが、打てないなりに初回に27球を投げさせた上位打線の粘りが後で効いてきました。

7回、先頭・シーツが自身2本めのヒットで出塁し復調をアピールすると、続く金本が初球のストレートをジャストミート!打った瞬間とわかる22号2ランをライトスタンドへ放り込みました!ここまで大振りが目立ち連続三振に倒れてましたが、主砲の一打で逆転に成功!さらにもセンターフェンス直撃の3塁打で続き、1死後、矢野が犠牲フライを放ち、貴重な追加点。

2点リードの7回はダーウィン。少し意外な気もしましたが、中村ノリを併殺に抑えて好リリーフ。良い形で8回の久保田につなぎましたが・・・劇場の幕開け。李に2塁打、谷繁は高く跳ねてサード内野安打。無死1,3塁で代打・立浪がレフト前タイムリーで1点を返され、さらに無死満塁の大ピンチ。ここから2死までこぎつけたところで、球児にスイッチ。内角高めのストレート勝負でウッズを三振に抑え、リードを守りきりました。

9回は球児が三者凡退に抑えゲームセット。最後は金本がフェンス際で激突しながらスーパーキャッチ!!鬼門・ナゴヤドーム3タテは11年めで初の快挙。チームも5連勝で5割復帰を果たし、3位ベイスターズとは2差。明日からの直接対決に注目です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 ダーウィン 藤川
シーツ 矢野 ボーグルソン
林威助
桧山 藤本
鳥谷 赤星 桜井 関本 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月25日 (水)

連夜の乱打戦。藤本V打、ナゴヤで猛打。虎4連勝!

Otr0707250801 中日●6-8○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:藤本②

今季2試合目の地上波中継なし。今日の先発は下柳(中6日)、中日・山本昌。復活の兆しを見せたシーツが3番サードで先発出場。初回、赤星(今日は4安打!)が300盗塁を決め、2死1,2塁からのタイムリーで先制!続く桜井もタイムリー、矢野もレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で3点を先制!

対する下柳もメロメロ。荒木のタイムリーを含む3連打で1点を失うと、1死から森野、中村紀に連続タイムリーを許し同点。さらに1,3塁で李のファーストゴロをが2塁へ悪送球(ラジオで聞く限り、鳥谷捕ったれよ!というレベル)し、4-3と逆転。1死満塁で山本昌がスクイズ失敗&三振で攻撃終了。

4回、1死満塁のチャンスを作ると、がライト前へ同点タイムリーを放ち、早くも昌をKO!続く桜井がセンターへ犠牲フライを放ち、勝ち越しに成功しますが・・・そのウラ、2死から井端のヒット&盗塁、続く荒木がセンター前タイムリーとソツのない攻めで、またも同点。5回、関本2塁打&下柳が続投のバントを決めるなどし、2死3塁から赤星のタイムリーで勝ち越しますが、そのウラ、ウッズに一発を許し、再び同点。下柳は6失点ながら5回を投げぬきました。

6回、2死満塁で代打・葛城が登場したところで、4番手・クルスにスイッチ。三球三振であえなく凡退。落合監督がこのクルスに対し、7回にまわってきた打席で代打を送らず、8回も続投。制球を乱し、3四球で1死満塁のチャンス。ここで途中出場の藤本が左中間へ連夜の勝ち越しタイムリー!さらに満塁でしたが、代打・庄田、鳥谷と凡退しとどめを刺せず。

1点リードの8回、当然のごとく久保田を投入し、味方が点を挙げた直後の守りで見事に三者凡退で流れを断ち切りました。9回、1死1,3塁(シーツも好走塁)からが強烈なタイムリー2塁打(今日は3タイムリー)を放ち、貴重な追加点。矢野の長打は森野にファインプレーされましたが、連夜の平井攻略であれだけ打てなかったナゴヤドームで18安打!最後は球児が締めて、タイガース4連勝!

ついに借金1(5月1日以来)までたどり着き、3位ベイとは3差に接近。一気に行きましょう!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 林威助 桜井 藤本 ダーウィン 久保田 藤川
シーツ 金本 関本 江草
矢野
葛城 桧山 庄田 
鳥谷 下柳
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 杉山直久投手(後半戦のキーマン。先発ローテ復帰まで上り詰めたい。)
IN ボーグルソン投手(肩痛が気になるが、恐れず右腕を振り切れるか?)
OUT 今岡誠内野手(フルスイングできない打撃に精彩を欠き、無念の降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月24日 (火)

シーツ、完全復活!狩野が岩瀬攻略し最高のスタート!

Otr0707240802 中日●5-8○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:狩野③

テレビ大阪で2回ウラから9回表途中まで中継。 今日の先発はジャン(中6日)、中日・山井。 後半戦最初のゲームとあって、今岡シーツをスタメン起用し、 好調・桜井は押し出されるようにベンチスタート。

初回、1死3塁から今岡が凡退しますが、金本がセンター前タイムリーを放ち先制。 しかしジャンが2回、いきなりの連続四球。 2死から鳥谷のダイビングも及ばず内野安打が同点タイムリー。 さらに、三振に抑えベンチに戻るところで3塁塁審からボークを告げられ、 危険な感じがしましたが、ここは切り抜け。

3回、ジャンがファーストベースカバーに入ったときに腰をひねり、自ら降板を申し出てダーウィンが緊急登板。 2死満塁から森野の高く跳ねたゴロをシーツが捕りますが、ベースを踏めず勝ち越し。 5回、矢野が同点の一発を放ちますが・・・6回から登板した3番手・江草が誤算。 ウィリアムスの代役として期待されましたが、自らの暴投と荒木(江草が左足でボールをキック)&井端のタイムリーで 4-2とリードされてしまいました。

7回、1死1,3塁で関本がセンター前へポテンタイムリーで1点差! さらに赤星のラッキーなヒットで2死満塁としたところで、 切り札・桜井が登場し、岡本を引きずり出しますが、 セカンドフライに倒れ勝ち越しならず。そのウラは接戦の場面で渡辺が好投!

8回、2死からシーツが四球を選ぶと、続く矢野がドラゴンズ・平井をとらえ ライトフェンス直撃の同点3塁打!さらに藤本にも勝ち越しのタイムリー2塁打 も飛び出しますが・・・久保田も打たれる。1死から井端に3塁打(林のジャンピングキャッチも不発)を許すと、 ウッズにタイムリーを許しまたも同点。

9回は守護神・岩瀬が登場。先頭・鳥谷が岩瀬から今季チーム初ヒットを放つと、 1死2塁で代打・狩野が右中間にタイムリー2塁打を放ち、勝ち越し! 3年ぶりに岩瀬から得点を挙げると、 2死1,2塁からシーツがライトオーバーの2点タイムリー! 今日は上体が前に突っ込まず完全復活(サード・シーツもアリかも)!! 3点リードで最後は球児が登板し、無死満塁の大ピンチを背負いますが、 荒木をゲッツーに抑え無失点でしのぎ、物凄いゲームを制しました!ベイと4差で追走。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 矢野 狩野 藤本 鳥谷 金本
赤星 関本 ダーウィン 藤川
葛城 渡辺
桜井 藤原
 今岡 林威助 ジャン 江草 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 玉置隆投手(ファームでの球威UPを評価され昇格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月23日 (月)

虎投にまた新星!玉置が今季初1軍抜てき

プロ3年目の阪神・玉置隆投手(20)が今季初めて1軍に抜てきされる。22日、甲子園で行われた1軍フリー打撃に登板。力強い速球を投げ込み、チェックする岡田監督から高く評価された。昨季はシーズン終盤に1試合登板。今季は春先から2軍で不調が続いたが、状態は上向き。23日からの名古屋遠征に帯同する。中継ぎからのスタートが濃厚。

自己主張だけを考えた10分間だった。クリーンアップを打つ強打者の林に、すべてをぶつけていった。伸びのある速球、そしてカーブも投げる。詰まらせ、ファウルにするシーンも見られた。それは打撃ケージ裏で見守る岡田監督をうならせるには十分の力投。

「球は行っていましたよね。ぶつけたらダメだというプレッシャーで内角に行けなかったけど、自分のなかでは、いい感じですね」

この日の投球内容には、岡田監督も1軍昇格の太鼓判を押した。

 「(1軍の名古屋遠征には)杉山と玉置を連れて行く。ファームで一番の推せんは玉置やったんや。球も速くなっているし、あれなら試合で投げさせてもな」 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月22日 (日)

打撃練習に1軍投手が登板 阪神

阪神は22日、甲子園球場で全体練習を行った。シーズン中では珍しく、フリー打撃の相手を1軍の投手が務めた。

球宴に出場した藤川、久保田に下柳らを除いたほとんどの投手がマウンドに。1軍に合流したばかりの杉山は切れのいい直球で今岡を詰まらせていた。先発枠への復帰を目指す右腕は「いいところを見せないといけない」と岡田監督へのアピールに必死。

一方、今岡は「球がいきすぎ。前に飛ばんかった」と苦笑していた。(共同) もしよければ1クリックお願いします。

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西武、憲章にファンの声反映 HPなどでアンケート実施

西武は22日、裏金問題を受けて作成することになった、球団の基本姿勢を示す「西武ライオンズ憲章」にファンの意見を反映させるため、アンケートを行うと発表した。24日から8月19日まで球団ホームページと本拠地球場で、球団やチームに期待することなどを聞く。

【関連リンク】
西武ライオンズ 球団公式ホームページ
西武の高校生ドラフト上位2人剥奪 裏金で処分 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月21日 (土)

雨のデーゲーム球宴、虎のFK出場せず。パに6連勝。

07all2 オールスター第2戦(フルキャスト宮城
全パ●5-11○全セ 勝利打点&MVP:阿部
8回表途中降雨コールド

MBS毎日放送で完全中継。セントラルの先発は高橋尚(巨)、パシフィックの先発は田中(楽)。試合前の森本「ひちょり」はムエタイ姿で登場。オールスターを盛り上げた選手に贈られる“ガリバー賞”候補でしたが、受賞したのは山崎武(楽)。初回、打った瞬間とわかる2ランをレフトスタンドへ放り込みました!

ストレート主体のマー君でしたが、2回に捕まり炎上。阿部(巨)の逆転3ラン、井端(中)のタイムリーを含む6連打、1死から仁志(横)の2点タイムリーで一挙6失点。ストレートだけでは抑えきれないか・・・ほろ苦い球宴デビューとなりました。

試合は3回に井端(中)、青木(ヤ)のタイムリーが飛び出し、この時点で8-2とセントラルが大量リードしながら、パシフィックが追いかける展開。4回のカブレラ(西)のタイムリー、6回には高須(楽)の犠牲フライ、森本(日)のタイムリーで8-5まで追い上げますが・・・セントラルも7回に新井(広)がライトスタンドへの一発、8回には代打で登場したラミレス(ヤ)が連日の2ランを放ったところで、ゲームが中断。降雨コールドとなってしまい、ここでゲームセットでした。

タイガースの久保田&球児も今日は出番がなく、あんまり書くこともないのですが・・・。まぁ久保田が無口な分、肩身の狭いこと(笑) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月20日 (金)

オレ竜、9投手で1安打完封!オールスター対パ5連勝!

07all1 オールスター第1戦(東京ドーム
全セ○4-0●全パ 勝利打点&MVP:ラミレス

よみうりTVで完全中継。セントラルの先発は上原(巨)、パシフィックの先発はダルビッシュ(日)。試合前の森本「ひちょり」のトンガリ頭をあなたは見ましたか?

抑え役に徹していた今季の上原が球宴で“初先発”。普段はほとんど投げないカーブを多投。TSUYOSHIこと、西岡(ロ)に内野安打を許すと、すかさず二盗を決めると、なんと三盗も敢行!ここは阿部(巨)が笑顔で刺し、捕手の意地を見せました。2死から死球王・ラロッカ(オ)に早速カーブを当ててしまったり。乱闘にならなくて良かったです(笑)

1回からダルビッシュvs小笠原(巨)の旧友対決。全球ストレート勝負にフルスイングで対抗する姿が印象的でした。ダルもあまり調子は良くなかったそうですが、2回をパーフェクト。

セリーグは1イニングごとにピッチャーを交代。しかも、6番手・黒田(広)を除き、各チームのセットアッパー&ストッパーを次々と送り込んでは、ヒットも飛び出さず。9投手を登板させ、オールスター記録も。先発が2~3イニング投げるのが普段のオールスターで、奪三振にこだわるのをよく見ますが、落合監督の新たな試みでした。

Fbb0707207703 試合は7回、馬原(ソ)からラミレス(ヤ)が先制2ランを放つと、代打・前田智(広)も続いて連続アーチ!低めの難しい球をもろともせず、3塁ベース付近で寡黙の天才が珍しくガッツポーズも。「ふがいないレギュラーシーズンの成績で・・・」というコメントも。8回にも、武田久(日)から代打・森野(中)が球宴初打席で一発を放ち、4-0と試合を決めました。

タイガースの選手は7回に久保田が登板。150キロ近いストレートを投げ、小久保(ソ)には普段投げないフォークで三振を奪ってしまいました。(あの場面で変化球は良かったの?・笑) 最終回は球児が登板。インハイの速球で151キロまでマークし、2三振を奪いました。

明日はフルキャスト宮城で第2戦。セ・高橋尚(巨)、パ・田中将大(楽)が先発予定。天井直撃のフライを打ち上げた2冠王の大ベテラン・山崎武(楽)の本拠地での一発に期待がかかります。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月18日 (水)

金本、復活弾!虎投リタイア続出。借金3で前半戦終了。

Otr0707180801 阪神○5-3●巨人(甲子園) 勝利打点:鳥谷④

ABC朝日放送で2回表から8回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中11日)、巨人・金刃。今日は赤星関本鳥谷と1~3番を組みました。やや制球を乱しながらの下柳は2回、無死1,2塁、2死満塁のピンチを背負いますが、金刃を三振に抑えて無失点。3回も1死2塁のピンチを(関本のラッキー処理で)切り抜け。

3回、1死から赤星が四球で出塁し、2死後、鳥谷が左中間へタイムリー2塁打を放ち先制!そして続く金本がバックスクリーン右へ21号2ランを放ち、一挙3点を先制!悩める主砲に待望の一発がついに出ました。ヒザの痛みは「ちょっとかゆいくらい」?(笑)

4回、1死1,3塁から木村拓に犠牲フライを許し1点を返されますが・・・5回には先頭・赤星がヒットで出塁し、関本がバント。1死2塁という場面で、早くも3番手・野口がマウンドへ。2死1,2塁からがレフトオーバーの2点タイムリー2塁打を放ち、5-1とリードし試合を有利に進めます。

6回は2番手・橋本健がマウンドに上がりましたが、わずか2球を投げた所で腰に違和感を訴え緊急降板。スクランブルながらダーウィンが抑えて無失点。二岡の盗塁失敗にも救われました。ウィリアムスの抹消も前半戦最終試合であればなんのその、当たり前のように7回から久保田。疲れからか無死1塁から、代打・小関にシュート回転したストレートを被弾。2点差に詰めよられ、8回2死からヒットを許した所で、球児が登場し後続をピシャリ。

赤星がトップバッターとしての役割を果たし、主砲・金本や中軸を打つ鳥谷、林にも当たりが出たことは大きいですし、後半戦にも期待が持てますが・・・リリーフ陣を酷使してきた結果、橋本健やウィリアムスの離脱はかなりの痛手で、江草を中心に中村泰、小嶋、能見らの奮起が欠かせません。3位ベイとは4差のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 藤川
赤星 鳥谷 林威助 ダーウィン
 下柳
矢野 関本 桜井 葛城 シーツ 藤本 藤原 久保田
橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 橋本健太郎投手(登板中の腰痛でリタイア。ツケが回ったか。)

18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 福原忍投手(再調整。走りこんで一日でも早く戻ってきて。)
OUT ウィリアムス投手(今季2度目の故障。肩痛で復帰は8月下旬ごろか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月17日 (火)

生観戦。赤星、1ヶ月ぶりのタイムリー&猛打賞で発奮!

Otr0707170805 阪神○4-0●巨人(甲子園) 勝利打点:庄田①

サンテレビ、BS1で完全中継。関西テレビでも5回ウラから中継。今季3試合めの生観戦でした。今日の先発はジャン(中8日)、巨人・福田。赤星鳥谷と1~3番を左で今日は並べてきました。立ち上がりから4回まで、いずれも両チームのトップバッター(谷、赤星)のみヒットで出塁しながら、得点に結びつかず。赤星も300盗塁を狙いましたが、阿部に刺されました。

ポイントは5回の攻防。無死1,3塁のピンチを背負い、木村拓のピッチャーゴロで3塁・ホリンズを三本間に挟み込み、サード・が今日は挟殺に成功!おとといの借りを返しました。福田のバントで2死2,3塁としますが、谷を抑えピンチ脱出!

5回ウラ、先頭・がライトオーバーの2塁打で出塁すると、桜井が四球で1,2塁。ここで矢野がバントを決めたところで、早くも代打・桧山登場!(藤本ファン無念。)意外でしたが原監督も満塁策を取り、好投のジャンに代えて代打・庄田。微妙な判定でしたが押し出しの四球を選び、タイガース先制!続く赤星が猛打賞となる左中間へ2点タイムリー2塁打を放つと、さらににも犠牲フライが飛び出し、一挙4点の猛攻!

点を取った直後の守りが大事。6回から早くもウィリアムスを投入し、中軸を三者連続三振に抑え一発回答!7回からは久保田がマウンドへ。2イニングめの8回、2死から連打を浴びて1,3塁とされたところで、小雨も降ってきました。ここで岡田監督は球児を投入。これがまたショート後方へふらふら~っと上がり、鳥谷がダイビングキャッチ!

笑顔無く選手会長・赤星のお立ち台。「皆さん、期待していなかったと思いますが・・・」なんてコメントされてましたが、ここまで2打数2安打と来てましたし、ワッショイコールの中、タイガースファンはあなたのタイムリーを1ヶ月待ってましたよ。

後はアニキが16打席ノーヒットと心配。3位ベイとは4差に再接近。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 ジャン ウィリアムス 藤川
庄田 桜井 シーツ 藤原 久保田
林威助 鳥谷  桧山
矢野 関本 藤本
金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
平日の生観戦でしたが、今日は私の周りには年配の方(しかもイエロージャージ・・・)が多かったですね。同じように応援されてましたし、もう常連なのでしょう。点が入った時にメガホンを合わせてお互い喜び合いましたし(笑)ただ近くにいた藤モンファンの方が、代打・桧山コールの瞬間から元気をなくされて、あの猛攻でも素直に喜べてなかったのが印象的でした。 Imgp1177 Imgp1179 Imgp1180 Imgp1183 Imgp1191 Imgp1196




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2007年7月16日 (月)

福原4回持たずKO。リリーフ陣好投も、9回追撃届かず。

Otr0707160801 阪神●2-4○巨人(甲子園) 勝利打点:清水

テレビ大阪で3回ウラから9回ウラ途中まで、BS-Japanで完全中継。今日の先発は福原(中5日)、巨人・内海の先週と同じマッチアップ。今岡(熱治ったの?)、鳥谷シーツと1~3番を組んできたタイガース。台風一過から梅雨が戻ってきたような感じで、試合中ずっと降ってました。

2回、1死2,3塁から清水にライト線へ2点タイムリー2塁打を許し先制。3回も1死1塁から、二岡がなんとバント。2死2塁となり、続くホリンズにタイムリー2塁打を許し、リミットともいえる3点目。3回ウラの自分の打席で代えても良いくらいの内容でした。続投させ、さらに4回にも2死2塁から古城にライト前タイムリーを許し、計4失点。要所で球が甘く入ってしまい、前回有効球だった福原のスライダーが誤算でした。

タイガースは4回まで鳥谷の2安打のみ。2併殺に仕留められ内野ゴロの山。大敗ムードも、福原以降のリリーフ陣が粘り。2番手・江草は5回に1死満塁(しかも3ボール)から連続三振に抑え、3番手・橋本健の時に古城の盗塁を矢野が刺しリズムを作りましたが・・・7回、金本が見逃し三振に倒れ、珍しくバットを放り投げる場面も。

7回、8回と4番手・ダーウィンがパーフェクト。9回は5番手・渡辺が四球から2死1,2塁のピンチを作りますが、ここも無失点ピッチング。リリーフ陣の好投がふがいない先発陣をクローズアップさせます。

完封ペースの最終回、1死から鳥谷が猛打賞となるライト前ヒットで出塁すると、シーツがレフト前へポトリと落とし1,2塁。期待の金本が三振(今日は3三振)に倒れ2死。まだまだ!がセンター前タイムリーを放ち、1点を返したところで、上原を引きずり出しました。そして、桜井もフォークをレフト前へタイムリー!なお2死1,2塁で同点のランナーに代走・赤星を送り込みますが、矢野が三球三振に倒れゲームセット。ハイタッチする阿部に「ゴメン」と言った上原が印象的でした。3位ベイとは5差に拡大。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷
林威助 桜井 江草 ダーウィン
橋本健 渡辺
矢野 シーツ 狩野 関本 赤星
今岡 金本  福原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 葛城育郎外野手(左の代打として、桧山を追い越せるか。)
OUT 上園啓史投手(新人とはいえ、ローテの一角として後半戦に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月15日 (日)

上園、守乱が響き6失点KO。反撃届かず、連勝ストップ。

Oot070715sun0501 阪神●3-6○中日(甲子園) 勝利打点:ウッズ

サンテレビで完全中継。今日の先発は上園(中7日)、中日・川上。今岡が腹痛と高熱を訴えリタイア。2番に偵察メンバー(下柳)を入れ、坂が先発出場。(結局、今岡は先発できなかったのかも)

2回、先頭・ウッズにまたもカウント2-0から一発を許し先制。3回、無死1,2塁から福留のセンター前タイムリー&赤星が弾きエラー。野口のパスボール、坂&野口の挟殺プレイで送球が走者に当たるなど、守りでミス(坂は3塁経験が少ないので痛すぎる)。とどめは井上の2点タイムリーで計6失点。フォークが真ん中に集まり、この回が終わった時点でバッテリーごと代えられました。

4回、1死からのセンターフェンス直撃の2塁打、桜井の内野安打で1,2塁としたところで、代打・桧山を投入。一番やってはいけないセカンドゴロ併殺で無得点。5回は3番手・江草が1死満塁のピンチを背負いますが、ここから連続三振に抑え粘りました。

5回、1死1塁から森野が併殺を焦ったか、セカンドゴロを弾き1,2塁。が初球、三遊間を破るタイムリーを放つと、鳥谷もライト前タイムリー!1塁・坂が一気に3塁を狙ったのを福留が見逃さず、レーザービーム炸裂でタッチアウト。反撃ムードがかき消されてしまいました。積極走塁は悪くないですが、この回は2点どまり。

7回、2死1,2塁からがライト前へポトリと落ちるタイムリーでさらに1点を返し、1塁・金本も痛みを押しての走塁で1,3塁。ここで期待の桜井でしたが、誘い球のハーフスイングをとられてしまい・・・反撃はここまで。11安打を放ちますが、エース・川上をとらえきれず。

今日は点のとられ方こそ悪かったですが、4回以降のリリーフ陣がJFK抜きで無失点に抑えたのは大きい。最後の巨人3連戦、後半戦にも期待したいです。3位ベイスターズとは4差に広がりました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
林威助  鳥谷 桜井 庄田
金本 狩野 渡辺 江草 ダーウィン 橋本健
赤星 シーツ 関本
藤本 野口 桧山 上園
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤原通内野手(特に三塁が手薄になり、まずは守りから。)
OUT 岩田稔投手(先発テストもあとは制球力。後半戦がチャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月14日 (土)

金本、左ひざの半月板損傷と診断。

阪神は14日、左ひざに痛みを抱えている金本知憲外野手が「左ひざ半月板損傷」と診断されたと発表した。常川チーフトレーナー補佐によると、7月初旬に受けた精密検査で分かった。今後も手術は行わず、出場は続けるという。

金本は同日の練習後、「交流戦が終わって、おかしいと思っていた。半月板が水平に断裂している。差し支えないと言えばうそになるが、(プレーが)できる範囲でやるしかない。チーム状態もあるし、痛いとかかゆいとか言っていられない」などと話した。今後は、定期検査を受け、試合前練習を軽減しながら出場を続ける。(時事通信)

左ひざ、右ひじ、右足首と3箇所に故障を抱える金本。台風4号接近で2日連続でゲームが中止となっている今、オールスター休みまであと4試合、恵みの雨となってほしい。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月12日 (木)

桜井、12回決勝3ラン!東京ドームで巨人を3タテ!

Otr0707120803 巨人●3-4○阪神(東京ドーム) 勝利打点:桜井①

よみうりTVで4回ウラから7回ウラ途中まで。BS-hiで完全中継。今日の先発は岩田(初登板)、巨人・福田。を2番サード(守れたの?)で先発出場させ、不振のシーツ&今岡はベンチ。得意のカーブが低めに決まり、好投を続けた岩田ですが、3回あたりから球が上ずりだすと・・・4回、の連携ミスで二岡のバントが決まり、1死2,3塁から阿部の犠牲フライで先制。初登板の岩田、4四死球も、5回2安打1失点。成長してきました。

6回、無死1,2塁でジャイアンツ2番手・林と金本との対戦。カウント0-3まで行きますが、高く打ち上げたフライが球場のスピーカーに当たり、ファールの判定。少しの間が林を立ち直らせてしまい、後続が凡退。7回も2死から、庄田今岡と代打攻勢で1,2塁とし、早くも豊田が登場。シーツはあっけなく三振。

7回ウラはタイガースも負けじと久保田を投入。1死1,2塁としたところで、すかさずウィリアムスにスイッチ。すさまじいキレで小笠原、高橋由(決死のヘッドスライディングも届かず)とどん詰まりのショートゴロに抑え、1点ビハインドながら必勝体勢へ。

8回も豊田。1死から金本が右ひじへ死球。インコースへ2球続いただけに少しエキサイト。がフォークに喰らいつきヒット。桜井は見逃し三振に倒れますが、続く矢野がレフト線へタイムリー2塁打を放ち、ついに同点!(前の球でライト線へ惜しいファールがあっただけに諦めかけました)

同点の9回からは上原が登場。桧山今岡シーツと今年の戦犯クラスが三者連続三振。10回も続投し、先頭・鳥谷はセカンドライナー(木村拓がジャンピングキャッチ)。2死1,2塁とし、今季初めて40球を投げた上原に疲労が見えましたが、矢野は良い当たりのライトフライで勝ち越しできず。

タイガースも負けじと9回から球児。2イニングめの10回は本当に危なかった。ストレートが走らず、フォーク主体のピッチング。金本のファインプレイで1死を取りますが、小笠原にフェンス直撃の2塁打を打たれ、高橋由を敬遠。二岡をアウトローいっぱいのストレートで見逃し三振を奪いますが、続く阿部もストライクが入らず敬遠で満塁策。代打・小坂を高めのストレートで三振に抑え、サヨナラのピンチを救いました。

Otr0707120804ns 12回、ジャイアンツは2イニングめの7番手・会田。サイドには強い左打者がズラッと並び、1死から金本(次打球を右足首付近に当て重傷)、が連続四球。手負いの金本をゆっくりホームへ還すために。ここで桜井が真ん中に入ってきたストレートを見逃さず、左中間スタンドへ勝ち越しの3ラン!連夜の桜井弾で勝負あったかと思いました。

12回ウラは2イニングめの7番手・ダーウィン。簡単に2死を取り、対する二岡もカウント2-0としますが、2塁打を許し、続く阿部にもタイムリーを浴び2点差。代打・小田嶋にセンターオーバーのタイムリー2塁打を許し、なんと1点差。一打同点というヒヤヒヤものでしたが、鈴木尚をショートゴロ(微妙なタイミング)でアウトを取り、タイガース4連勝!!5時間19分の熱闘の末、東京ドーム3タテ!3位ベイスターズとは3差で追走。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桜井 林威助 ウィリアムス 藤川
矢野 金本 岩田
関本 庄田 橋本健
赤星  藤本 今岡 狩野 桧山 江草 久保田 ダーウィン
鳥谷 シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(ファームで結果を残し、左腕争いに残れるか。)
OUT 若竹竜士投手(あの90キロカーブ、もう少し見たかった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月11日 (水)

金本、攻走守で牽引し3連勝!ついに来た桜井弾!

Otr0707110803 巨人●4-9○阪神(東京ドーム) 勝利打点:野口①

BS日テレで7回表途中まで中継。今日の先発は若竹(中5日)、巨人・木佐貫。初の巨人戦とあって球が上ずった若竹。初回、無死1塁で谷はバント失敗。追い込んでからレフトへ大きな当たりを打ちますが、金本がジャンピングキャッチ!得意のカーブで2死としますが、二岡にレフト前タイムリーを許し先制。

2回、先頭・金本が4年連続となる20号ソロで反撃。ここからまさかの連続エラーで無死1,2塁とし野口はバントの構え。バスターでレフトオーバーとなるタイムリー2塁打で勝ち越し。続く藤本もタイムリーを放ち、若竹がバントを決め、1死2,3塁。鳥谷がバットを折りながらライト線へ2点タイムリーを放ち、5-1と逆転!

そのウラ、1死1,2塁とされ上位に戻る所で早くも2番手・江草にスイッチ。4回に高橋由にタイムリーを許しますが、約3イニングを1失点に抑えてゲームメイク。左打者へのスライダーが効果的でした。

4回、2死満塁で今岡が三球三振。5回、ジャイアンツは3番手・久保がマウンドへ。林の強烈なヒットで1塁から金本が一気に3塁へ好走塁!ここで桜井が初球のストレートをジャストミートし、待望のプロ1号3ラン!ウエスト気味に構えた球が甘く入ってきたのを見逃さず、これで8-2と大量リード。

5回、3番手・ダーウィンが誤算。四球とエラーで無死1,2塁とされ、二岡のレフト前タイムリーで1点。1死後、ホリンズに犠牲フライを許し、この回だけで2失点。反撃ムードが出る中、6回からは4番手・橋本健。中3日と休養十分かストレートが走ってました。2死1,2塁のピンチを背負い、李にジャストミートされ・・・行ったかに見えましたが、失速しライトフライ。ヒヤッとしながら無失点。

8回、5番手・会田を相手に代打・桧山が四球。1死2塁から、がライト線へタイムリー2塁打を放ち、貴重な追加点を挙げてこれで勝負アリ。最後は久保田が2イニングを投げて抑えましたが、JFK3人とも休ませたかったですね。明日は総力戦で東京ドーム3タテを狙って欲しいです。3位ベイスターズとは3差に接近。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 桜井 林威助 野口 鳥谷
庄田 江草 橋本健 久保田
藤本 桧山
赤星 狩野 シーツ
関本 今岡 若竹 ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月10日 (火)

福原、投手戦で快投!決死のJFKリレーでG倒!

Oot070710tue0501 巨人●1-2○阪神(東京ドーム) 勝利打点:矢野④

よみうりTVで5回ウラ途中から中継。BS-hiで完全中継。今日の先発は福原(中5日)、巨人・内海。左の内海相手ですが、鳥谷赤星の左1,2番を組んできたタイガース。ここ数試合、調子を落としていた内海ですが、手も足も出ない好投を見せられ、5回途中までパーフェクト。

4回、先頭・高橋由のサードゴロで今岡がファインプレーを見せると、小笠原の本当にもの凄い当たりが失速しライトフライ。2死1塁から李の強烈なゴロを関本が横っ飛びして超ファインプレー。どちらかといえば不得手な2人が守りからリズムを作りました。

5回、がチーム初ヒットとなる内野安打を放ちますが、続くシーツが止めたバットに当たって最悪のピッチャーゴロ併殺。機嫌を損ねたファンも少なくないはず。6回、先頭・矢野が内よりのスライダーをジャストミートし、2試合連続となる2号ソロをレフトスタンドへ放り込み、タイガースが先制!

リードをもらった福原、6回先頭・内海にヒットを許してしまい、嫌な流れになりますが・・・高橋から始まる上位打線を三者凡退に抑えると、7回でした。今岡の併殺打で消沈するなか、金本がレフトスタンドへ19号ソロを放ち、貴重な追加点!

7回は福原続投も考えられましたが、手堅くウィリアムスが1回無失点。8回に打順が回り、久保田を投入。先頭・ホリンズがライトへ(林のダイブも届かず)2塁打。得意のスライダーで連続三振を取ったところで、球児を早めの投入。高橋由にストレートの四球で1,2塁となり、苦手の谷。外角ストレートを流されタイムリーで1点差。2死1,3塁で小笠原という絶命の場面。高めに浮いたフォークがショートゴロとなり、関本へのトスは間一髪アウト!(ビデオで見る限りセーフ⇒同点の気が・・・

2007071000000042jijpspoview000 最終回の球児は李、二岡、阿部を低めのフォークを決め球にして冷静に打ち取り、三者凡退でゲームセット!「JFKの1人でも休めれる展開に」by金本。久保田よ腐るな!球児はやはりイニングの頭から!それでも厳しい9連戦の初戦を取りました!これで3位ベイスターズとは4差に縮まりました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 金本 福原 ウィリアムス
林威助 藤川
久保田
赤星 関本 桜井 藤本
鳥谷 今岡 シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 筒井和也投手(左のリリーフとして再昇格。最低でも抑えれる所を見たい。)

9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 桟原将司投手(敗戦処理用としてベンチ入りするも、最近は出番なし。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月 9日 (月)

ソフトBはエースが復帰 ヤマ場迎える阪神

プロ野球は、12チームとも10日からの9連戦で前半戦を終了する。

パ・リーグは、3位のソフトバンクに注目。肩の疲労で調整中だったエース斉藤和が10日の楽天戦で4月21日以来のマウンドに上がる。味方打線が苦手とする新人田中との投げ合いに勝って、13日からのロッテ、日本ハムとの直接対決に弾みをつけたい。

首位日本ハムはロッテ戦に3連勝し、好調を持続。金村が復帰し、成長株の小谷野にも当たりが戻った。オリックス、楽天の下位相手に白星を重ねる好機だ。ロッテは打線の奮起が必要。10日からの西武、ソフトバンク6連戦を何とか勝ち越したい。

セ・リーグでは、4位阪神がヤマ場を迎えそうだ。ヤクルトが5連勝して1ゲーム差に迫る中、上位の巨人、中日と対戦。若い上園や若竹を先発で起用せざるを得ない状況だけに、打線の奮起は欠かせない。

首位巨人はヤクルトに3連敗したが、打線の調子は悪くない。疲労の見え始めた内海、高橋尚の両左腕が踏ん張ってチームの勢いを取り戻したいところだ。

巨人を3ゲーム差で追う2位中日はウッズの調子が上向いており、上位打者の出塁が望まれる。(共同通信) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月 8日 (日)

赤星、激痛覚悟の劇走!ナゴヤで2年ぶりの勝ち越し!

Otr0707080801ns 中日●3-6○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:矢野③

MBS毎日放送で8回表途中まで中継。今日の先発はジャン(中4日)、中日・山本昌。首の具合が悪く赤星はベンチスタート。桜井鳥谷今岡(04年10月以来の3番)の1~3番と今日も新オーダー。初回、2死1,2塁のチャンスも得点ならず。シーツの(4試合で)4打席連続ヒットもあり、3回まで毎回走者を出しますが、無得点。

小谷野(日ハム)と同じようなキャップを被っていたジャン。3回、先頭・小田に死球を与え、2死2塁から井端にレフトオーバーのタイムリー2塁打で先制。続く福留にもセンター前タイムリーを許し2失点。途中からシュート回転の球が目立ち、苦しい内容でした。4回も無死1,2塁のピンチを背負いますが、井上をセカンドゴロ併殺。満塁策を取り、山本昌にフルスイングされますが、守備位置を変えた林の正面。

4回、無死1塁からがライトスタンドへ同点2ランを放つと、5回は1死1塁で鳥谷。エンドランのサインでどん詰まりのピッチャーゴロ。ゲッツーを焦ったか、送球がわずかにそれ井端が落球しオールセーフ。今岡が続いて満塁とし、金本がライト前タイムリーを放ち勝ち越し!(なぜ1人しか帰れないのか?とアニキがコメント残してますよ、鳥谷君?)2死となったところで昌を諦め、右のクルスにスイッチしますが、追加点はならず。

1点リードの5回、1死から連続四球&盗塁を許してバッターはウッズ。カウント2-0から球足の早い当たりがレフトへ抜け同点タイムリー。首脳陣も我慢のしどころでしたが、ジャンは5回を投げきった所で降板。

6回、先頭・矢野が今季1号ソロで勝ち越し!なお1死から代打・赤星がヒット、桜井が簡単に送り、2死2塁で鳥谷がファースト後方へゴロ。クルスのベースカバーが遅れ内野安打となり、2塁から赤星が一気に生還!谷繁と交錯しながらのベースタッチに気迫を感じました。7回も1死満塁から赤星がセンター後方への犠牲フライで6-3と追加点。あわやセンターオーバーか?!という当たりでした。

リードをもらった6回は久保田が1イニング。ウィリアムスはなんと2イニングを投げ、最終回は球児。立浪のセカンドゴロに藤本がファインプレーを魅せ、ナゴヤドームで2年ぶりの勝ち越し!もう3番今岡で固定してみては?3位ベイとは5差のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助 金本 赤星 久保田 ウィリアムス 藤川
鳥谷 今岡 桜井 矢野
 
庄田 関本 藤本 ジャン
シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月 7日 (土)

桧山、1番起用も不発。背後に忍び寄るツバメの気配。

Otr0707070802 中日○3-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:ウッズ

関西テレビで8回表途中まで中継。今日の先発は上園(中5日)、中日・川上。対川上との相性を考えて1番に桧山を起用するサプライズ。過去の実績を選んだ岡田監督ですが、ボール球を振らされ4タコ&3三振と散々。策を講じずに庄田あたりで良かったのかも。赤星も盗塁を刺され、今岡もホームラン性の当たりを好捕され、不安定な立ち上がりを見せた川上の前に得点できず。

投手戦の様相を見せた上園のピッチング。初回、2死から福留のレフトフライでまたしても鳥谷&金本がお見合い。1,2塁のピンチに広がりますがしのぎました。3回にも同じようなフライがあり、ここは鳥谷がなんとか追いつきましたが・・・金本の足の具合がかなり悪そうな気がしてならないです。

4回、先頭・福留に四球を許し、バッターはウッズ。カウント2-0と追い込み、野口がインハイのストレートを要求しますが、無情にも外角高めに入り・・・打った瞬間とわかるライトスタンドへの先制2ラン。なお1死3塁というピンチを背負いますが、新人離れした精神力で追加点は許さず。先日の若竹と同様、一発に泣き、5回の攻撃で代打を送られてしまいました。

中盤以降、川上のアウトコースへのカットボールが冴えまくり、左打者主体のオーダーでは手も足も出ず。完封ペースの8回でした。先頭・野口の当たりがピッチャー・川上の左胸付近(のどの下くらい)を直撃。あお向けに倒れこんだ川上に騒然。左手もしびれていたようです。急遽、岡本にスイッチし1死1,2塁のチャンスを作りますが、桧山が三振。続く赤星という場面で抑えの岩瀬を投入し、見逃し三振。

切り札・桜井起用も考えられましたが、桧山、赤星と同じ左なのに、最初(対桧山)から岩瀬を使わなかった点。ある意味、オレ竜になめられてしまったのでは?いろいろ考えてしまいました。

8回ウラ、4番手・橋本健を起用しますが、1死満塁の大ピンチ。代打・立浪のショートゴロの間に1点を追加されダメ押し。交流戦での「追加点は許されない」という久保田的な役割を果たせず、ちと痛い。

3位ベイスターズとは5差に広がり、気が付けば5位スワローズとは1差と肉薄。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
野口 シーツ 江草
ダーウィン
赤星 鳥谷 林威助 庄田 上園
桧山 金本 今岡  橋本健
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月 6日 (金)

下柳、ナゴヤで100勝到達!ついにお立ち台に登場!

Otr0707060801 中日●0-2○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:林⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中5日)、中日・山井。1番に桜井を起用し攻撃的オーダーを組んできたタイガース。初回、1死から赤星鳥谷の連打で1,2塁とし、金本こそ倒れますが、今岡は粘って四球を選び満塁。ここでが高めに入ってきたスライダーをセンター前へポトリと落とし、2点先制!

立ち上がりの下柳も大ピンチ。初回、1死1,2塁でウッズに対しカウント0-3。ここから三振を奪い、ダブルスチールも阻止してゲッツー成功!3回も2死1,3塁から福留の強烈な当たりを藤本が横っ飛びする超ファインプレーが炸裂!!4回は三者連続三振と持ち直し、結局6回まで3安打ピッチング!

毎回のように追加点のチャンスがあったのですが・・・5回は赤星の3塁打で1死3塁とし、ここまで2安打の鳥谷で得点できず。7回、ドラゴンズは2番手・久本にスイッチ。先頭・桜井がヒットを放ち、赤星はバント。2死2塁となったところで、金本が敬遠。ドラゴンズも右のS・ラミレスにスイッチし、今岡が四球を選び満塁としますが、が空振り三振に倒れ、ここも追加点はならず。

7回からは久保田。1死から代打・井上がライトフェンス際へ大飛球。桜井が落下点に入ったかと思いきや、グラブからボールがこぼれて3塁打。谷繁をピッチャーゴロに抑え、切り札・立浪が登場したところで、ウィリアムスにスイッチ。三遊間のゴロを今岡がなんとか追いつき、ピンチ脱出!

8回、2死から福留を四球で歩かせ、ウッズという場面で球児登場(ライトの守備固めにはなんと桧山)。カーブが甘く入りましたが、レフトフライに抑えて一発同点というピンチをしのぎました。最終回はサードの守りについた関本がファインプレーで魅せ、鬼門で先手を取りました。

100勝到達の下柳がヒーローインタビューに登場!ビジターということもあり、甲子園で見せた一言返しではありませんでしたが、たくさんしゃべってくれました。「周りの人たち、ファンの皆さんに支えられて、ホントに両親、ファン、監督、コーチ、スタッフ、ファンの皆さんに感謝したいと思います。」「今の勢いというか、調子を崩さないようにもっともっと練習して頑張りたいと思います。」

これで3位ベイスターズとは4ゲーム差に再び詰めました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 下柳 藤川
林威助 鳥谷 シーツ 久保田 ウィリアムス
金本 藤本 今岡
矢野 庄田 関本 桧山
桜井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月 5日 (木)

若竹、プロ初先発。一発に沈みホロ苦デビュー。

Sokuho077_1 阪神●1-4○ヤクルト(甲子園) 勝利打点:福川

サンテレビで完全中継。今日の先発は若竹(初登板)、ヤクルト・松岡。リーグ再開後、初めてシーツを外し、庄田、赤星、鳥谷の1~3番で左を並べてきました。やっぱり今日は若竹のピッチングに注目。あのスローカーブが立ち上がりこそ制球に苦しみましたが、落ち着いたピッチングを展開。

2回、先頭・ガイエルに死球を与えると・・・続く宮本のサードゴロに今岡が横っ飛び!両ひざを地面に付いた状態で2塁に送球しますが、オールセーフ。1死2,3塁から、福川が2試合連続となる3ランを放ち、スワローズが先制。真ん中にストレートが入ってしまい、悔やまれる一球でした。他の回はパーフェクトで5回まで3失点。次も見てみたくなる内容でした。

タイガースは4回、1死1塁から金本がセンターへ大飛球を飛ばしますがスタンドインはならず無得点。5回、1死から野口が風に助けられながらレフトスタンドへ一発を放ち1点を返しました。この回、代打で登場した桜井も右中間にあわやホームランか?!という当たりを飛ばしましたが、青木がファインプレー。松岡のフォークを主体としたピッチングに沈黙。

2点差に迫った後の6回、2番手・江草がマウンドに上がりますが・・・2死からラミレスにライトポール際へ一発を許してしまいました。外角のストレート系を狙っていたような感じがあったので、吸い込まれるように配球されてしまいました。細かいコントロールが無いのが痛い。

最終回、2死から鳥谷が2塁打を放ちチャンスメイク。続く金本が左中間へ大きなフライを上げますが、青木に捕られてしまいゲームセット。これで3位ベイとは4.5差に広がりました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
野口 鳥谷 ダーウィン
渡辺
林威助 桜井 桧山 若竹
庄田 赤星 金本 今岡  江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 若竹竜士投手(高卒2年めで大抜擢。ファームでは安定した成績。)
OUT 藤原通内野手(サブとして勝負所でのバントも効果あったが・・・。) もしよければ1クリックお願いします。

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2007年7月 4日 (水)

今岡、痛恨の悪送球。あと1点・・・庄田走塁ミスで届かず。

Oot070704wed0501 阪神●3-4○ヤクルト(甲子園) 勝利打点:ラミレス

サン→ABCのリレーで完全中継。今日の先発は福原(中10日)、ヤクルト・藤井。初回、2死から赤星が盗塁。キャッチャーの悪送球を誘い、一気に3塁へ進むと、金本がライト前タイムリーを放ち先制!しかし、福原が直後の2回、1死1,2塁から福川にカーブをすくわれ・・・逆転の3ラン。甘い球が多く、苦しい内容。

5回、1死1塁で福原の代打・桜井。ランナーは鈍足・関本ですが、珍しくヒットエンドランが決まり1,3塁とすると、鳥谷の併殺崩れの間に1点を返し、これで2-3。2番手・橋本健がやや制球を乱しながら、6回表を無失点に抑えると、そのウラ、先頭・金本が初球をバックスクリーン左へ18号同点ソロ!

同点の7回、ウィリアムスが登板。無死1塁から青木のサードゴロを今岡がセカンドへ悪送球。青木の盗塁もあって、1死2,3塁からラミレスが詰まりながらピッチャー後方へ。前進守備の関本は止めるのが精一杯で、タイムリー内野安打となり、ついに勝ち越し。なお1,3塁と追加点のピンチでしたが、ガイエル、宮出を抑えて1点どまり。

1点ビハインドの8回は久保田。劇場化し2死満塁まで行きますがピンチ脱出。9回は(球児ではなく)ダーウィンを起用。クリーンアップ相手に制球を乱しますが、三者凡退に抑えて最後の攻撃へ。

前の回から好投を見せる3番手・高井を相手に、先頭・の当たりはセカンド・田中浩がジャンピングキャッチ。ここで古田監督は昨日に引き続き代役ストッパー・遠藤をマウンドへ。代打・庄田が歩き、代打・藤本が連夜の遠藤打ちで1死1,3塁とチャンス。打席には坂という場面、キャッチャーが少し弾くのを見て、3塁・庄田がスタートを切ってしまい、戻れず痛恨のタッチアウト。が(三塁線の惜しいファールの後)流し打ちでつなぎ2死1,3塁としますが、鳥谷が凡退しゲームセット。

金本の一発で追いついた時に勝てそうな気がしたんですけどね。若手の判断ミスが出ましたが、今後同じミスをしなければ問題ナシ。庄田よ泣くな。明日の先発が予想される若竹のピッチングも楽しみです。3位ベイとは4差のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星
関本 桜井 藤本 ダーウィン
 橋本健 久保田
シーツ 今岡 桧山 庄田 ウィリアムス
鳥谷 林威助 矢野 福原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月 3日 (火)

藤本、ピッチャー強襲サヨナラ打!守り勝って3連勝!

Otr0707030801 阪神○2x-1●ヤクルト(倉敷マスカット
勝利打点:藤本①

サンテレビで完全中継。今日の先発はジャン(中8日)、ヤクルト・石井一。もの凄い湿気の前にジャンがアップアップ。2回、1死1,3塁で石井の三塁線への当たりを今岡が追いつき、その勢いでホームで刺すという離れ技を見せると、2死満塁で田中浩の当たりをシーツが横っ飛びする超ファインプレー!崩れかけたジャンを助けますが、3回先頭のラミレスに一発を許し先制。そのウラは自らバント失敗で不機嫌に。

4回もジャン自らの牽制悪送球で無死3塁の大ピンチを背負いますが・・・ここは何とか粘りの投球。するとそのウラ、2死からがカットボールに反応し、ライトスタンドへ同点の12号ソロが飛び出しました。中盤以降、調子が上がってきたジャンがなんと7回まで1失点ピッチング。

7回、2死1,2塁のチャンスを潰してしまい石井攻略はならず。8回のマウンドには久保田。宮本のセンター前ヒットでガイエルが一気に3塁まで進み、1死1,3塁の大ピンチ。絶好調の代打・真中をアウトローいっぱいのストレートで三振を奪いピンチ脱出!

9回、スワローズが左の代打を送り込んだのを見届けて、ウィリアムスにスイッチ。代打の代打・度会が送られますが、三者凡退に抑えました。タイガースも3番手・木田に抑え込まれ、延長戦へ。10回は球児。先頭・ラミレスにヒットを許しますが、落ち着いて後続を抑えて無失点。

Otr0707030803ns 10回、先頭・桧山が右肩付近に死球。球児に代わる代打・藤原がバントを決めますが、続く鳥谷が敬遠され1死1,2塁。赤星シーツと凡退してしまい、ここもサヨナラできず。11回は5番手・ハシケンが今日はストレート主体の投球で無失点に抑えました。

11回、スワローズは4番手・遠藤にスイッチ。1死1塁からが際どいボール判定の後、ライト線へヒットを放ち、1,3塁とチャンス。矢野が倒れ2死となりますが、途中出場の藤本がピッチャー強襲の内野安打を放ち、サヨナラ勝利!(藤本自身、あの大魔神打ち以来2年ぶりのようです)3位ベイと4差のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助 藤本 ウィリアムス 橋本健
ジャン 久保田 藤川
鳥谷 赤星 関本 桧山 藤原
金本 シーツ 今岡 桜井
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年7月 2日 (月)

’07オールスターファン投票最終結果。

7月20日(東京ドーム)、21日(フルキャスト宮城)で行われるガリバーオールスターゲームのファン投票が2日発表されました。最終中間発表で危惧されていたとおり、地元開催の楽天から8選手が選出されることになりました。現時点でファームにいる選手、規定打席に足りない選手・・・も選ばれています。

われらがタイガースからは、火の玉ストレートを持つ藤川球児投手が今年も選出。ただ、今年のファン選出は球児のみという悲しい結果に。アニキ・金本選手も3位争いに敗れ、落選。

明日の監督推薦では林威助選手、久保田投手、ウィリアムス投手なども有力候補ですが・・・選ぶのはオレ竜ですからね。少しでも多くのタイガース選手が選ばれるといいのですが。
パリーグ セリーグ
田中 将大 投 手
(先 発)
黒田 博樹
⑥下柳 剛
松本 輝 投 手
(中 継)
林 昌範
②久保田 智之
福盛 和男 投 手
(抑 え)
藤川 球児
嶋 基宏 捕 手 阿部 慎之助
④矢野 輝弘
松中 信彦 一 塁 手 栗原 健太
⑤A・シーツ
高須 洋介 二 塁 手 仁志 敏久
④関本 健太郎
小久保 裕紀 三 塁 手 小笠原 道大
⑤今岡 誠
川﨑 宗則 遊 撃 手 井端 弘和
⑤鳥谷 敬
磯部 公一 外 野 手 前田 智徳
鉄平 外 野 手 青木 宣親
タフィ・ローズ 外 野 手 福留 孝介
④金本 知憲
山崎 武司 D H
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2007年7月 1日 (日)

坂、プロ1号&2安打でベイに連勝!あと4差。

Otr0707010802 横浜●1-5○阪神(横浜スタジアム
勝利打点:上園①

MBS毎日放送で完全中継。今日の先発は上園(中10日)、横浜・寺原。昨日のベストオーダーでの快勝から一転、今日は庄田(2番ライト)、(8番セカンド)がスタメン入り。3回、1死からがライト最前列に放り込むプロ1号(プロ初ヒット)が飛び出して先制!インコースの球を巧くさばき、風にも助けられました。

先発の上園もストレート主体のピッチング。2回、2死1塁から連続四球で満塁のピンチを背負いますが、ここは無失点で粘りました。4回、1死から高校時代の同級生である吉村に右中間スタンドへ運ばれてしまい同点。なお2死2塁のピンチでしたが、追加点は許さず。カーブでカウントがなかなか取れず、ストレートが130キロ台前半まで落ち込み、途中からはフォークを駆使しながら、5回を投げきりました。

5回、1死1塁からが三塁線を破る2塁打で2,3塁とすると、上園がライトへ犠牲フライを放ち勝ち越し。2死となり、続く鳥谷がレフト前タイムリーを放ち、3-1とリード。6回にも金本が寺原得意のカーブを叩き、豪快な一発。試合を有利に進めます。

6回からは久保田。2死から吉村のショート後方のフライを鳥谷&金本がお見合い。記録には残らないエラーでピンチが拡大しましたが、鈴木尚をレフトファールフライ(金本好プレイ!)に抑えて粘り勝ち。7回まで2イニングを無失点。

8回、無死1,2塁で代打・桧山(今日38歳のバースデー)が三振に倒れますが、野口が右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で貴重な追加点。外野からの中継が乱れてましたが・・・1塁・今岡の緩慢な走塁が目立ち、3塁ストップ。さらに坂がファーストゴロを放ちますが、ここも今岡が自重。結局ダメ押しはならず。同じバースデーの桜井が9回に代打で登場し、ヒットで回答。

シーツにもレフトフェンス直撃のヒットが飛び出し、上向きと信じたい。ベイと4差。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 野口 上園 久保田
金本 鳥谷 桜井 ウィリアムス 藤川
林威助
庄田 今岡
シーツ 赤星 桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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