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2007年3月20日 (火)

鳥谷、逆転3ランでオープン戦6連勝!

Oot070320tue0501 阪神○5-4●広島(高松オリーブ) 勝利打点:鳥谷

ABC朝日放送で2回ウラから8回表まで中継。今日の先発は江草(中5日)、広島・佐々岡。2回、藤本のエラーで出塁された後、栗原に2ランを浴び先制。さらに連打を浴びるものの、後続を打ち取りピンチ脱出。一発こそ許しましたが、今日は4回2失点の内容。開幕2カードめのヤクルト戦での先発予定が濃厚ですが、ファームにいる杉山の調子次第ではどうなるでしょうか?

3回、1死から赤星関本の連続2塁打で1点を返しながら、鳥谷、林と後続が凡退し同点に追いつくことが出来ず。5回に2番手・ハシケン(立ち上がりがまずかった)が連続2塁打を浴び1失点。1-3とリードされてしまいました。

2点を追いかけるタイガースに立ちふさがったフェルナンデス。ナックルボーラーとの初対戦でしたが、制球難とセットポジションでの投球に時間がかかる課題はキャンプからそのまま。藤本、赤星が盗塁を仕掛け、2死満塁としながら・・・が遅球に対応したかに見えましたが、痛恨のファーストゴロ。

7回、代打・葛城が開幕1軍をアピールすべくヒットで出塁すると、1死1,2塁から関本のライト前タイムリーで1点を返し、なお1,3塁。ここで鳥谷が右中間スタンドへの逆転3ラン!インコースに差し込まれることなく対応できたことはもう万全です。開幕7番で使うのはもったいないですね。

2点リードの9回、5番手・久保田が登板し、緒方にタイムリー2塁打こそ浴びてしまいますが、MAX153キロも飛び出し、劇場型ストッパーならではヒヤヒヤの逃げ切り。これでオープン戦6連勝ですよ。

夕方、日本ハム・正田樹(左)投手とタイガース・金澤健人(右)投手の1対1トレードが成立したとのニュースが入ってきました。正田は制球難ながら大きなカーブを持つ本格派。金澤とは日本シリーズでの再会を願いたいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 関本 相木
赤星 葛城 桟原
江草
今岡 濱中 藤本 中村豊 清水 橋本健 久保田
林威助 矢野 赤松
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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受信: 2007年3月20日 (火) 23:09

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受信: 2007年3月21日 (水) 00:18

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