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2007年3月28日 (水)

戦力分析【中日編・07開幕】

Image07d セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年1位の中日ドラゴンズ。2006年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。常勝軍団を築きつつあるオレ竜・落合監督。韓国の安打製造機・李(LG)を獲得し攻撃力を上げ、さらには自由契約の中村ノリをキャンプ中に獲得し厚みを増している。リリーフ補強の為に3外国人投手を獲得したが、果たして?

【野手編】
Image07dorder 8番にピッチャーを置き、9番荒木、1番李の超攻撃的オーダーを企んだが、李がオープン戦でスランプに陥り、上位での起用は難しい。長打力もさほどなく、対応できるまで時間がかかりそう。ひざの故障で万全ではないが、パンチ力のある中村紀(オリックス)のサード起用で、森野がレフトに回ることになったため、鉄壁の強肩外野陣が崩れるのがわずかの懸念材料か。左の井上が押しだされて2軍スタートする羽目になり、選手会長としては負けられない。故障から復帰した清水将が開幕1軍を果たし、捕手3人制でスタートする。

【投手編】
セリーグ一を誇る投手陣も、先発4番手以降が流動的。先発転向した平井も故障で出遅れ、左の5年目・長峰、2年目・佐藤亮で開幕からどこまで回せるか?リリーフ陣では右のラミレス、左のグラセスキが1軍スタートになったが、モーションが大きく、オープン戦を見る限り多少の不安が残る。それでも快速球のセットアッパー候補・中里、同じくサイドスローの鈴木や昨年9勝の佐藤充が2軍スタートになるなど、選手層の厚みでは他チームを寄せ付けない。やはり総合力を兼ね備えたスタッフで力強い。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 山本昌 朝 倉 中 田 長 峰 佐藤亮
中継 岡 本 ラミレス グラセスキ 小 林 高橋聡
抑え 岩 瀬
次点 中 里 鈴 木 久 本 バレンタイン デニー 平 井
野手
捕手 谷 繁 小 田 清水将
内野 T.ウッズ 荒 木 中村紀 井 端 立 浪 渡 邉
沢 井
外野 福 留 李炳圭 森 野 英 智 中村公 普久原
次点 森 岡 新 井 鎌 田 井 上 上 田 藤 井
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