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2007年3月21日 (水)

戦力分析【横浜編・07開幕】

Image07yb セリーグ開幕直前、戦力分析。初回は昨年6位の横浜ベイスターズ。2006年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。門倉(昨季10勝)、多村と投打の柱を放出したものの、大ベテラン・工藤、仁志を巨人から獲得し、寺原(ソフトバンク)も獲得。横浜再建の為に球界復帰した捕手出身の大矢新監督の下、投手陣の再建が急務。

【野手編】
Image07yborder ここ数年不振を極めた仁志(巨人)がリードオフマンで開幕。新天地にて攻守でどこまでチームを引っ張れるか?外国人野手が不在ということで、村田(昨年34本)、吉村(昨年26本)の両大砲に期待をかけるしかない。大矢監督はかつての安打製造機・鈴木尚を4年ぶりのレギュラーに任命。横浜再建の一つに掲げている。捕手では長年レギュラーマスクを被った相川と鶴岡を競争させる方針だが、大きく差をつけるものがないのも課題。若手では3年目・石川、ルーキー・下窪が抜擢されており、1軍での出場も増えてきそう。

【投手編】
“ハマのおじさん”工藤(巨人)がローテに入るが、それだけ先発陣が手薄だという裏返し。加藤、川村の救援陣が先発に回るがピリッとせず。新外国人・チアソンもスタミナ不足で、不安を抱えたままの開幕になる。リリーフ陣では、左の3年目・那須野が転向しオープン戦でもまずまずの投球を見せている。セリーグでは左の主力が多く、「左キラー」になれるかが今年のベイスターズの順位を左右しかねないので、注目したい。ホセロ、クルーンの高速リレーも話題を呼びそうだが、制球難が気がかり。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 工 藤 寺 原 チアソン 加 藤 川 村
中継 木 塚 ホセロ 山 北 那須野 吉 原
抑え クルーン
次点 土 肥 山 口 高 宮 牛 田 吉 見
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 吉 村 仁 志 村 田 石井琢 佐 伯 種 田
石 川 野 中
外野 金 城 鈴木尚 小 池 内 川 古 木 下 窪
次点 新 沼 藤 田 木 村 北 川 桑 原 河 野
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コメント

投手力の差が今シーズンの浮沈を握りそうですね。

三浦にかかる負担も去年同様思いようで・・・
(その代わり阪神はお得意さまにしてもらってますが)

投稿: ある | 2007年3月25日 (日) 02:15

あるさんへ

戦力補強もあったと思いますが、
最下位脱出にはやはり投手陣が復活しないことには
始まらないチームです。

工藤や寺原も一年間投げとおせるとは思えませんし、
やはり三浦が柱として盛り上げる必要がありますね。

投稿: PJ. | 2007年3月25日 (日) 21:29

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