« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

金本、5階席へ特大弾!JFK揃い踏みで初勝利!

Obb0703310804ns 阪神○3-2●広島(京セラドーム大阪
勝利打点:赤星①

よみうりTV、BS1で完全中継。今日の先発は能見、広島・青木高(プロ初登板初先発)。青木は同じ左腕の星野伸(オリックス→阪神)を彷彿させる変則フォームからインコースを突く投球と大きく割れるスローカーブが特徴。初回、金本のライトフェンス直撃の2塁打で2死2,3塁とするも、無得点。

2回、新井に右中間へ一発を許し先制されますが、3回、2死3塁から金本が今度は真ん中高めに浮いたストレートにフルスイング!打った瞬間、というもの凄い当たりがライト上段席に飛び込み、逆転に成功!

点をもらった後の能見。初回からボールが先行しバッターを打ち取るのに4~5球かかってました。チェンジアップも投げてましたが、軸になるボールが見つからなかったようです。4回、無死1,3塁から新井に犠牲フライを許し同点。なお、連続四球で1死満塁の大ピンチでしたが、後続を抑えここは同点どまり。何とか5回を投げきり、4四球を含む99球。最後の2人はインコースにボールが決まり、立て直しかけました。

同点の6回から、久保田が登場。1死1,2塁のピンチこそ作りますが、併殺で脱出。7回も先頭打者を歩かせますが、バント処理で2塁ホースアウトの好プレイ。梵のセカンドゴロ併殺では関本から鳥谷のトスが甘かったですが、間一髪アウト。ピシャリといきませんが2回無失点で勝利投手。

7回、2死から関本が四球を選ぶと、代打・が一塁線を抜ける強烈な当たり。好走塁で2塁まで進むと、カープは左の佐竹にスイッチ。鳥谷も四球を選び満塁。開幕して良い当たりの出ない赤星ですが、押し出しの四球を選びついに勝ち越し。

8回はウィリアムスが無失点に抑え、9回は球児。150キロのストレートで嶋を空振り三振に抑えますが、2死から四球とヒットで1,2塁のピンチ。代打・尾形に対して、変化球もストライクが入らず苦しい内容でしたが、高めのストレートでファールを誘い、最後はフォークで三振!

今季初のお立ち台は、JFKがそろい踏み。「ゴールテープを切るまで諦めない」by球児
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 久保田 ウィリアムス 藤川
鳥谷 矢野 林威助
赤星 能見
関本 今岡 高橋光 藤本 中村豊
シーツ 濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(オープン戦最終登板での大炎上。立ち直れるか?)
IN 小嶋達也投手(いよいよルーキーの初マウンド。結果を残したい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (12)

2007年3月30日 (金)

開幕戦、黒田攻略ならず。今年も黒星スタート。

Otr0703300805 阪神●1-4○広島(京セラドーム大阪
勝利打点:梵

MBS毎日放送で8回ウラまで中継。今日の先発は下柳(現役最年長開幕投手)、広島・黒田。両エースの投げあいで始まり、共に2回までパーフェクト。3回、先頭の廣瀬から連打で、1死2,3塁から梵がセンターへ定位置やや浅めのフライ。赤星-シーツ-矢野と中継するも、間一髪セーフで先制されました。

タイガース初ヒットはなんと下柳!ここまで早打ちが目立っていた打線で150キロも時折超えてくる速球相手にくらいつきファールで粘る。サードに高く上がったゴロが全力疾走で内野安打!続く鳥谷も強烈なサードゴロで、下柳の決死のスライディングもむなしく2塁ホースアウト。ヒット1本損しました。

4回、嶋のセンターへ抜ける当たりを捕りに行った下柳が右足をひねってヒヤリ。疲労と共に少しずつ球が上ずってきて、ヒットの嵐。6回、2死満塁から倉の三塁線へ上がったゴロが無情にもライン上に落ちて、フェアの判定。内野安打で2-0とリードを許しました。8安打を許しても6回2失点でまとめてきました。

反撃は6回から。関本のヘッドスライディング、代打・の連打で無死1,2塁として、期待の鳥谷でしたが、セカンドゴロ併殺。4-6-3と渡りましたが、ショート・梵もセカンドベースの足が離れるのが早く、1塁も鳥谷の足の方が早く見えた気がしたのですが、、、抗議なく岡田監督も怒り。

7回、金本がセカンドゴロエラーで一気に2塁へ痛みを押しながら全力疾走!2死3塁から矢野がレフト前タイムリーを放ち、ようやく1点を返しました。

8回、3番手・吉野、4番手・桟原が制球甘く、2盗塁&3連打と痛打され、2失点。そのウラ、3連続四球から無死満塁で金本今岡という場面でしたが、抑え・永川を早くも投入したカープに軍配。8回表の内容が大きく左右してしまいました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
矢野 林威助 下柳
橋本健 相木
関本 金本 赤星 高橋光
鳥谷 シーツ 今岡 濱中 吉野 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月28日 (水)

今秋ドラフトから希望枠撤廃、分離は継続

西武球団の裏金問題で批判が高まっていたドラフト制度の希望入団枠が、今年秋のドラフト会議から廃止されることが28日決まった。

日本プロ野球組織(NPB)は21日の球団代表者会議で「来年から廃止」で一度は合意した。だが、中途半端な決着にアマチュア団体や選手会から厳しい批判を受け、根来泰周コミッショナー代行が「仲裁案」を発表。わずか1週間で方針転換を余儀なくされた。

今秋は特例措置として分離ドラフトのまま。どちらも1巡目の指名が重複した場合は抽選という方式を採用する(全球団の1巡目が確定するまで抽選方式)。2巡目以降はウエーバーを基本も、4月2日の実行委員会で検討する。

来年以降は希望枠の撤廃は決定しているが、ドラフトの方法やFA短縮を総合的に制度化する。根来代行は「希望枠を使わないという意見がほとんどだったので、早く廃止を制度化した方がいいとして仲裁案を出した。12球団の内諾も得た」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

戦力分析【中日編・07開幕】

Image07d セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年1位の中日ドラゴンズ。2006年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。常勝軍団を築きつつあるオレ竜・落合監督。韓国の安打製造機・李(LG)を獲得し攻撃力を上げ、さらには自由契約の中村ノリをキャンプ中に獲得し厚みを増している。リリーフ補強の為に3外国人投手を獲得したが、果たして?

【野手編】
Image07dorder 8番にピッチャーを置き、9番荒木、1番李の超攻撃的オーダーを企んだが、李がオープン戦でスランプに陥り、上位での起用は難しい。長打力もさほどなく、対応できるまで時間がかかりそう。ひざの故障で万全ではないが、パンチ力のある中村紀(オリックス)のサード起用で、森野がレフトに回ることになったため、鉄壁の強肩外野陣が崩れるのがわずかの懸念材料か。左の井上が押しだされて2軍スタートする羽目になり、選手会長としては負けられない。故障から復帰した清水将が開幕1軍を果たし、捕手3人制でスタートする。

【投手編】
セリーグ一を誇る投手陣も、先発4番手以降が流動的。先発転向した平井も故障で出遅れ、左の5年目・長峰、2年目・佐藤亮で開幕からどこまで回せるか?リリーフ陣では右のラミレス、左のグラセスキが1軍スタートになったが、モーションが大きく、オープン戦を見る限り多少の不安が残る。それでも快速球のセットアッパー候補・中里、同じくサイドスローの鈴木や昨年9勝の佐藤充が2軍スタートになるなど、選手層の厚みでは他チームを寄せ付けない。やはり総合力を兼ね備えたスタッフで力強い。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 山本昌 朝 倉 中 田 長 峰 佐藤亮
中継 岡 本 ラミレス グラセスキ 小 林 高橋聡
抑え 岩 瀬
次点 中 里 鈴 木 久 本 バレンタイン デニー 平 井
野手
捕手 谷 繁 小 田 清水将
内野 T.ウッズ 荒 木 中村紀 井 端 立 浪 渡 邉
沢 井
外野 福 留 李炳圭 森 野 英 智 中村公 普久原
次点 森 岡 新 井 鎌 田 井 上 上 田 藤 井
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月26日 (月)

戦力分析【阪神編・07開幕】

Image07t セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年2位の阪神タイガース。2006年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。エース・井川(ヤンキース)の穴を埋めるべく、若手左腕がし烈な競争を演出。新戦力150キロ右腕の2人の外国人助っ人が投手陣を救えるか?ポイントゲッター・今岡も故障から復帰し、チーム一丸となって2年ぶりのペナント奪回を狙う。

【野手編】
Image07torder オープン戦好調の鳥谷がついに1番で開幕するが、盗塁王奪回を狙う赤星に2番の仕事ができるかどうか?チーム打率は比較的高いが、簡単に残塁の山を築きやすいチームだけに不安が残る。5番には今岡が復帰し、長打力よりもアベレージに力を置いた打撃で、敬遠されやすい4番の金本と相乗効果が期待できそう。控えでは林威助の打撃に確実性が増し、ライトでの出場機会が望める。3年目・赤松も故障なくキャンプを乗り切り、若手が少ないだけに強肩俊足を武器に新たなスーパーサブとして1軍定着を担いたい。

【投手編】
右の福原、安藤と先発の柱が故障で出遅れており、“ポスト井川”と注目された若手3人がローテ入りしたが、手薄な感じは否めない。戦列復帰が5月前後と言われており、小嶋(大阪ガス)も交流戦あたりまでは先発で回したい所。新戦力・ジャン、ボーグルソン共に先発スタートになるが、未知数な所も多く、井川の抜けた穴は深い。自慢のリリーフ陣「JFK」も比較的順調に仕上がってきたが、先発陣に完投能力がないために、リリーフ陣の酷使は必至。橋本健や相木など連投の利く投手の奮起も欠かせない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 下 柳 ジャン 能 見 江 草 ボーグルソン 小 嶋
中継 ウィリアムス 久保田 吉 野 橋本健 相 木
抑え 藤 川
次点 桟 原 杉 山 ダーウィン 中村泰 安 藤 福 原
野手
捕手 矢 野 狩 野 清 水
内野 シーツ 関 本 今 岡 鳥 谷 藤 本 高橋光
葛 城
外野 赤 星 金 本 濱 中 林威助 中村豊 赤 松
次点 浅 井 喜 田 秀 太 藤 原 桧 山
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月25日 (日)

能見、最終登板でまさかの9失点炎上。

070325 阪神●1-10○東京ヤクルト(京セラドーム大阪) 
勝利打点:リグス

よみうりTVで録画中継。今日の先発は能見(中6日)、ヤクルト・増渕。初回、1死2塁からリグスにレフトオーバーのタイムリー2塁打を許し先制。コースぎりぎりを攻める投球を見せながら、わずかにボールが外れることもあり、思うように制球できない様子。甘く入った所を痛打される嫌な予感が3回に・・・。

3回、先頭の青木に一発を許すと、もう止めることができず。ラミレスのタイムリーの後に四球で無死満塁とすると、宮出、宮本の連続タイムリーでまだ無死満塁。ここで古田が見透かしたかのように真ん中に入ってきたストレートを弾き返し、左中間オーバーの3点タイムリー2塁打。8-0となったところで、予定の5回を投げきれず能見がKO。

続いてマウンドに上がった桟原も、準備不足からか1死満塁のピンチを作り、リグスに犠牲フライ(右中間へのライナーを赤星がジャンピングキャッチ)を許し、9点目。そのウラ、打順が回ったところで代打・金本登場!レフト線へキレイに流し打つ2塁打。全力疾走は出来ませんでした。

4番手で杉山が5回から2イニング登板。6回、2死1塁から宮出にセンターオーバーのタイムリー2塁打を許し、3安打1失点。1ヶ月ぶりの1軍マウンドですが、一発合格には少し難しい内容でした。

タイガースは6回、2死2塁から代打・高橋光がレフト前タイムリーを放ち、2番手・高井から1点を返すのがやっと。終盤、久保田球児と調整登板でマウンドに上がりましたが、これでファンの皆さんが納得して開幕を迎えれるのでしょうか?

火曜日(27日)の紅白戦でチーム状態が上向きに行けば良いのですが。
今日の試合の採点表(75点が基準)
高橋光
鳥谷 矢野 金本
相木 橋本健 久保田 藤川
赤星 中村豊 赤松 狩野 葛城 藤本 桟原 杉山
シーツ 林威助 今岡 濱中 関本 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

戦力分析【ヤクルト編・07開幕】

Image07s セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年3位の東京ヤクルトスワローズ。2006年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。主砲・岩村がメジャー移籍し、まずは後継者探しから。相次ぐ投手陣の故障に泣かされ続け、台所事情はかなりの深刻で若手の大胆起用にも注目。古田プレイングマネージャー、苦難の2年目が始まる。

【野手編】
Image07sorder 4年目・青木が球界を代表するリードオフマンに成長し、打率、パンチ力、盗塁と共に申し分なし。チーム打率も高く、得点力はリーグ1,2を争う戦力になっている。岩村(デビルレイズ)の穴を埋める三塁として、外野から宮出をコンバートするが守備面で大きな課題を残している。失策数はチーム全体で100を超え、まずい状態。新外国人・ガイエルもオープン戦では本調子には程遠い。注目選手は2年目・飯原で俊足巧打の外野手から、今季はショートにも挑戦しポスト宮本の1番手として脅かす存在になりつつある。

【投手編】
開幕直前に川島、ゴンザレスが故障離脱したため、先発がコマ不足。育成枠から選手登録された伊藤(四国IL)、新人・増渕(鷲宮)が抜擢され開幕からローテを回さざるを得なくなった。リリーフ陣では、必勝パターンを作っていた五十嵐&石井弘がほぼ今季絶望となり、木田や高津といったベテラン陣を中心に回す方針。完投能力が少ないだけに、昨年の後半戦と同じく夏場辺りからはさらに苦しい戦いを強いられそう。左のリリーフ不足も深刻で、佐藤賢や高井、丸山貴らの底上げが急務となっている。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石井一 石 川 藤 井 グライシンガー 増 渕 松 井
中継 木 田 館 山 花 田 佐藤賢 伊 藤
抑え 高 津
次点 高 井 遠 藤 坂 元 丸山貴 ゴンザレス 川 島
野手
捕手 米 野 福 川 古 田
内野 リグス 田中浩 宮 出 宮 本 度 会 梶 本
畠 山
外野 青 木 ラミレス ガイエル 真 中 志 田 飯 原
次点 小 野 三 木 鈴木健 城 石 武 内 ユウイチ
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

戦力分析【巨人編・07開幕】

Image07g セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年4位の読売ジャイアンツ。2006年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。チーム再生に着手し、谷(オリックス)、小笠原(日本ハム)、門倉(横浜)の主力級の補強に成功したが、エース・上原が開幕アウトで投壊への不安がよぎる。2年連続のBクラス落ち、もう負けられない1年。

【野手編】
Image07gorder 伊原総合コーチによる走塁に対する意識改革で、犠打、盗塁ともに数字を伸ばしたい。ミスター・長嶋茂雄氏の発案もあり、高橋由が1番に座り、谷がつなぎの2番に挑戦。足はあまり使えないが、つなぎの野球を展開できるか?FAで小久保を放出してしまったが、チーム打率最下位に終わった去年からの巻き返しを図りたい。二岡が故障で出遅れており、小坂、脇谷で当面はカバーする形。外国人枠の関係で野手3人のスタートになるが、9番に快足・鈴木尚を置いた超攻撃的オーダーも交流戦あたりで見れそう。

【投手編】
先発の柱である上原、パウエルを故障で欠き、かなりの苦戦が予想される。内海(昨年12勝)、姜(防御率1点台)、門倉(昨年10勝)が中心で回せるか?高橋尚が先発を直訴し、金刃(立命大)も度胸ある投球でローテ入り。リリーフ陣では、タフネス・吉武(ソフトバンク)が中心。左の林も故障明けで不安が残る。アンダースローの2年目・会田が1軍ではまるかがポイント。抑えの豊田も実績十分とはいえ、完全な信頼はおけず、近年の課題である接戦での取りこぼしは解消できそうにない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 姜建銘 門 倉 高橋尚 金 刃 木佐貫
中継 吉 武 前 田 会 田 野 口
抑え 豊 田
次点 真 田 久 保 西 村 福 田 上 原 パウエル
野手
捕手 阿 部 加 藤 小田嶋
内野 李承燁 ゴンザレス 小笠原 二 岡 小 坂 脇 谷
木村拓
外野 高橋由 鈴木尚 矢 野 小 関 ホリンズ
次点 村 田 古 城 斉 藤 川 中 亀 井 清 水
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

始球式者(2007年)総まとめ。

今日、パリーグが開幕してしまいましたが、ここ数年、始球式者の記事を毎年あげているので改めて表にまとめておきます。
パ・3月24日 始球式 1番打者予想
ソフトバンク 斉藤和 上戸 彩
(女優)
坂口 川越 オリックス
西武 西口 ウエンツ瑛士
(タレント)
高須 岩隈 東北楽天
ロッテ 清水 山内 一弘
(OB、元監督)
森本 ダルビッシュ 日本ハム
セ・3月30日
中日 川上 池田 久美子
(陸上・走り幅跳び)
青木 石井一 東京ヤクルト
巨人 内海 星野 仙一 他
(日本代表監督)
仁志 三浦 横浜
阪神 下柳 水川 あさみ
(女優)
黒田 広島
投手名は開幕投手候補。左のチームがホーム。
過去記事:2006年度の開幕投手、始球式者もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

生観戦、代打・金本登場!拙攻続きで連勝ストップ。

Otr0703240801ns 阪神●0-2○東京ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:青木

ABC朝日放送で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中6日)、ヤクルト・石井一。左ふくらはぎ痛で金本がスタメンを外れ、4番レフトには藤原

初回、青木が初球先頭打者本塁打でいきなり先制。1回ウラ、シーツがストレートの四球で出塁すると、代打・金本が1回りめから登場しスタンドが大盛り上がり!キャッチャーフライに倒れましたが沸きました。(藤原は打席に入ることなく交代で、2回からは林がレフトの守備に)

下柳の真骨頂は4回、クリーンアップの3外国人を相手にアンラッキーな当たりもあり、無死満塁のピンチを作りながら、度会をサードゴロ(本塁ホースアウト)、後続も抑えて追加点を許さず。今日は4回3安打1失点と、初回の一発には驚きましたが、まずまずの内容でした。

5回からは2番手・小嶋(大阪ガス)が登板。ストレートの走りは良かったのですが、変化球が高めにすっぽ抜けるケースが目立ちました。6回の2死1,2塁のピンチはしのぎましたが、7回、無死2塁からシーツの積極的なバント処理がフィルダースチョイスとなり、1,3塁。ここで青木に犠牲フライを許し、1失点。左のリリーフが手薄なだけに、杉山の先発最終テスト次第でローテが変わる予感も。

石井一相手にノーヒットだった打線も、3番手・グライシンガーに代わると当たりだしました。鳥谷は左に右に2塁打が2本。次の塁を狙う姿勢が良かったですよ。5回以降は毎回得点圏に走者を置くのですが、進めることができず。赤星が2度、1死1,3塁(唯一のワッショイコール♪)で関本が痛恨のダブルプレーというのもありました。あと一本が出なかったのが残念です。

終盤、ウィリアムス球児が1イニングずつ登板。球児は制球難で2安打1四球ながら、矢野の盗塁阻止もあり、無失点で切り抜け。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 今岡
林威助 矢野 下柳 ウィリアムス 藤川
濱中 金本 葛城 高橋光 藤原 赤松 小嶋
シーツ 赤星 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
猛虎応援団による応援のバリエーションが増えていて、「レフトに放り込め今岡!」とか、「放り込め放り込め赤星」(←やけくそ?)・・・「GO、シーツ(ツヨシ)GO!x3(?)、レッツゴー」と低音でメガホンを連打する応援とかもありましたよ。ちょっと予習していかないと対応が難しいです(笑) Imgp1092 Imgp10892 Imgp1098




もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年3月22日 (木)

阪神8連勝!先発野手全員の12安打!

Otr0703220801 横浜●4-6○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:林

今日は地上波中継なし。今日の先発はジャン(中5日)、横浜・土肥。初回に1点を失い、追いかけるタイガースは2回、1死2,3塁から関本がライト前タイムリーを放ち同点!さらに3回、1死2,3塁からの内野ゴロの間に勝ち越しに成功!

4回、無死1,2塁から関本のレフトへのタイムリー2塁打と鳥谷の犠牲フライで2点を追加。続く5回には、無死1,3塁から今岡が犠牲フライを放ち5点目。苦手のサウスポー土肥から5点をもぎとりました。

先発のジャン、今日は6回を投げ被安打9、3失点とまずまずの内容。立ち上がりに1点を失い、途中ではボークもあり自ら崩れた印象もありますが、今日は制球がやや乱れていたという記事も見受けられました。登板する球場のマウンドや風にも左右されますし、開幕までに修正してくれると思います。

8回、代打・葛城が開幕1軍を決定づけるソロアーチを放ち、貴重な追加点。と思いきや、3番手・相木が先頭バッターの主砲・村田に一発を浴び、再び差は2点に。

最終回はハシケンが登板。1死1,2塁のピンチを作りますが、後続を打ち取りゲームセット!オープン戦8連勝の快挙を成し遂げ、打線はほぼ万全の仕上がり。今日のオーダーを見る限り、「1番・鳥谷」で開幕しそうな感じもしてきましたよ。

アニキ金本のふくらはぎ痛による欠場、桧山の開幕アウトと気になるニュースも入ってきております。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 鳥谷 葛城 吉野 橋本健
シーツ 濱中 矢野
林威助 今岡 ジャン
赤星 秀太 赤松 藤本 中村豊 狩野 相木
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月21日 (水)

今岡5打点大暴れ!オープン戦7連勝!

Oot070321wed0401 広島●3-8○阪神(倉敷マスカット) 勝利打点:今岡

今日は中継なし。今日の先発はボーグルソン(中5日)、広島・青木高。4回、先頭のシーツ、金本の連続ヒットで無死1,2塁とすると、今岡がレフトへ2点タイムリー2塁打を放ち先制!続く濱中もタイムリーが飛び出し3点目。矢野の打撃妨害でまた無死1,2塁とすると、関本がレフト線へタイムリーを放ち4点目。パスボールもあって、一挙5点のビッグイニング!ルーキー左腕にプロの洗礼。

そのウラ、2死からボーグルソンが栗原に2試合連続となる2ランを打たれてしまい、2点を返されると、5回、2死3塁から東出にレフト前タイムリーを許してしまい、さらに1点。今日のボーグルソンは6回7安打3失点。走者を置くとやはり不安はつきないですが、及第点をあげてもいいかなと思います。最後はダーウィンとの兼ね合いになってきそうです。

5-3で迎えた7回はタイガースのビッグイニング!先頭の鳥谷がエラーで出塁すると、赤星が犠打エラーを誘いチャンスをもらうと、無死満塁から金本はショートフライに倒れますが・・・続く今岡が左中間への走者一掃となる3点タイムリー2塁打を放ち、今日5打点!

7回からはJFKリレーを披露。ウィリアムス球児がそれぞれわずか7球で抑えるパーフェクト投球。最終回は久保田が連投ながら登場。2死からヒットと四球で1,2塁のピンチを作るも、さすがは劇場型。梵を内野ゴロに抑えしっかり無失点。今年のストッパーは球児?久保田?
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 濱中
関本 ウィリアムス 藤川
シーツ 金本 ボーグルソン 久保田
鳥谷 赤星 秀太 林威助 赤松 藤本 中村豊 清水 葛城
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

戦力分析【広島編・07開幕】

Image07c セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年5位の広島東洋カープ。2006年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。エース・黒田のFA流出を止め、投手陣も近年で見ると、それなりの厚みが出来つつある。得点力不足が浮き彫りになり、故障リスクの高い選手が揃うなか、2年目のシーズンとなるブラウン監督がクライマックスシリーズ進出を狙う。

【野手編】
Image07corder 梵、東出の1,2番による機動力野球で“赤ヘル打線”の復活を狙う。赤ゴジラ・嶋が5番に回り、新井(昨年25本100打点)、栗原(昨年20本)とポイントゲッターの役割を担う。3番に固定した前田智が開幕直前の太もも痛で戦線離脱がチームに大打撃。逆に復調組では緒方、尾形(ショートから外野にコンバート)が好調。一気にレギュラー奪取も狙える所にいる。捕手では石原、木村一が故障で出遅れており、外野手登録であった中東(ホンダ鈴鹿)を抜擢。俊足巧打ということで、上位での起用も考えられる。

【投手編】
昨年13勝のエース・黒田を中心にした投手陣も後が続かず。ナックルボーラー・フェルナンデスも制球難&クイック難で未知数。39歳・佐々岡に頼らざるを得ないのは情けない。それでもリリーフ陣は例年になく戦力が整っている。3年目・梅津がオープン戦好調でセットアッパーの座を奪えそう。ルーキー・宮崎(ホンダ鈴鹿)もリリーフでの開幕となり、まずは経験を積みたい。課題は左投手不足で河内が“左キラー”として起用できるようになるかがポイントになる。先発でも青木高(日産自動車)がローテに入れるか?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 黒 田 大 竹 佐々岡 フェルナンデス 長谷川
中継 横 山 梅 津 宮 﨑 佐 竹 河 内
抑え 永 川
次点 青木高 上 野 広 池 齊 藤 高橋建 ダグラス
野手
捕手 中 東
内野 栗 原 東 出 新 井 松 本 大須賀
外野 森 笠 緒 方 廣 瀬 尾 形 井 生
山 田 天 谷
次点 石 原 木村一 山崎浩 岡 上 末 永 前田智
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

戦力分析【横浜編・07開幕】

Image07yb セリーグ開幕直前、戦力分析。初回は昨年6位の横浜ベイスターズ。2006年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。門倉(昨季10勝)、多村と投打の柱を放出したものの、大ベテラン・工藤、仁志を巨人から獲得し、寺原(ソフトバンク)も獲得。横浜再建の為に球界復帰した捕手出身の大矢新監督の下、投手陣の再建が急務。

【野手編】
Image07yborder ここ数年不振を極めた仁志(巨人)がリードオフマンで開幕。新天地にて攻守でどこまでチームを引っ張れるか?外国人野手が不在ということで、村田(昨年34本)、吉村(昨年26本)の両大砲に期待をかけるしかない。大矢監督はかつての安打製造機・鈴木尚を4年ぶりのレギュラーに任命。横浜再建の一つに掲げている。捕手では長年レギュラーマスクを被った相川と鶴岡を競争させる方針だが、大きく差をつけるものがないのも課題。若手では3年目・石川、ルーキー・下窪が抜擢されており、1軍での出場も増えてきそう。

【投手編】
“ハマのおじさん”工藤(巨人)がローテに入るが、それだけ先発陣が手薄だという裏返し。加藤、川村の救援陣が先発に回るがピリッとせず。新外国人・チアソンもスタミナ不足で、不安を抱えたままの開幕になる。リリーフ陣では、左の3年目・那須野が転向しオープン戦でもまずまずの投球を見せている。セリーグでは左の主力が多く、「左キラー」になれるかが今年のベイスターズの順位を左右しかねないので、注目したい。ホセロ、クルーンの高速リレーも話題を呼びそうだが、制球難が気がかり。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 工 藤 寺 原 チアソン 加 藤 川 村
中継 木 塚 ホセロ 山 北 那須野 吉 原
抑え クルーン
次点 土 肥 山 口 高 宮 牛 田 吉 見
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 吉 村 仁 志 村 田 石井琢 佐 伯 種 田
石 川 野 中
外野 金 城 鈴木尚 小 池 内 川 古 木 下 窪
次点 新 沼 藤 田 木 村 北 川 桑 原 河 野
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

鳥谷、逆転3ランでオープン戦6連勝!

Oot070320tue0501 阪神○5-4●広島(高松オリーブ) 勝利打点:鳥谷

ABC朝日放送で2回ウラから8回表まで中継。今日の先発は江草(中5日)、広島・佐々岡。2回、藤本のエラーで出塁された後、栗原に2ランを浴び先制。さらに連打を浴びるものの、後続を打ち取りピンチ脱出。一発こそ許しましたが、今日は4回2失点の内容。開幕2カードめのヤクルト戦での先発予定が濃厚ですが、ファームにいる杉山の調子次第ではどうなるでしょうか?

3回、1死から赤星関本の連続2塁打で1点を返しながら、鳥谷、林と後続が凡退し同点に追いつくことが出来ず。5回に2番手・ハシケン(立ち上がりがまずかった)が連続2塁打を浴び1失点。1-3とリードされてしまいました。

2点を追いかけるタイガースに立ちふさがったフェルナンデス。ナックルボーラーとの初対戦でしたが、制球難とセットポジションでの投球に時間がかかる課題はキャンプからそのまま。藤本、赤星が盗塁を仕掛け、2死満塁としながら・・・が遅球に対応したかに見えましたが、痛恨のファーストゴロ。

7回、代打・葛城が開幕1軍をアピールすべくヒットで出塁すると、1死1,2塁から関本のライト前タイムリーで1点を返し、なお1,3塁。ここで鳥谷が右中間スタンドへの逆転3ラン!インコースに差し込まれることなく対応できたことはもう万全です。開幕7番で使うのはもったいないですね。

2点リードの9回、5番手・久保田が登板し、緒方にタイムリー2塁打こそ浴びてしまいますが、MAX153キロも飛び出し、劇場型ストッパーならではヒヤヒヤの逃げ切り。これでオープン戦6連勝ですよ。

夕方、日本ハム・正田樹(左)投手とタイガース・金澤健人(右)投手の1対1トレードが成立したとのニュースが入ってきました。正田は制球難ながら大きなカーブを持つ本格派。金澤とは日本シリーズでの再会を願いたいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 関本 相木
赤星 葛城 桟原
江草
今岡 濱中 藤本 中村豊 清水 橋本健 久保田
林威助 矢野 赤松
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年3月19日 (月)

戦力分析【日本ハム編・07開幕】

Image07f パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年1位の北海道日本ハムファイターズ。2006年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。“シンジラレナ~イ”劇的な日本一を収めたシーズンオフ、主砲・小笠原が巨人ヘFA移籍し、SHINJOが引退。左のセットアッパー・岡島もメジャー移籍し、大幅な戦力ダウン。穴埋めが急務となるシーズンになる。

【野手編】
Image07forder SHINJOより背番号「1」を引き継いだ森本(ひちょり)、田中賢の1,2番による機動力野球は健在。絶対的な3番・小笠原が抜け、得点力の低下は否めない。打力のある7年目・木元がポイントゲッターとして活躍できるか?彼にとってもレギュラー復活をかけるシーズンになる。また、日本一翌日の解雇通告から再契約された坪井がリストラの星となれるのか?注目はルーキー・金子洋平(ホンダ)で、フルスイングで魅せる長打力は守備面で少々目をつぶっても起用してみたい選手。セギノールの調整遅れがやや不安。

【投手編】
ダルビッシュ(昨年12勝)を柱に回りそうだが、同じく12勝を挙げた2年目・八木の調整不足。それでもオープン戦でグリン(楽天)、スウィーニーが結果を出し、大崩れすることなくシーズンインできそう。問題はリリーフ陣で、クローザーのマイケル中村が肩痛を訴え、不安を抱えたまま開幕を迎える。昨年75試合登板のセットアッパー・武田久が抑えに回ることも十分あり得る。左のセットアッパーも岡島(レッドソックス)の穴を埋めるべく、先発もできる2年目・武田勝が抜擢される公算が高い。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ 金 村 八 木 スウィーニー グリン 須 永
中継 武田久 伊 藤 武田勝 菊 地 押 本
抑え マイケル
次点 建 山 山 本 清 水 橋 本 立 石 江 尻
野手
捕手 高橋信 鶴 岡 中 嶋
内野 セギノール 田中賢 グリーン 金子誠 木 元 稲 田
田中幸 飯 山
外野 森 本 稲 葉 糸 井 坪 井 金子洋
次点 小 田 小谷野 紺 田 川 島 工 藤
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月18日 (日)

戦力分析【西武編・07開幕】

Image07l パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年2位の西武ライオンズ。2006年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。25年連続Aクラスの常勝軍団に襲った開幕直前の「ドラフト裏金問題」発覚。エース・松坂のメジャー(レッドソックス)流出で注目される「ポスト松坂」の発掘は叶うのか?今季も補強が少なく、戦力ダウンは否めず苦しいシーズンに。

【野手編】
Image07lorder 主砲・カブレラの調整不足が心配されるが、もう一人の助っ人・リーファーが好調。DHでの出場だが得点力アップが見込める。野手に関してはメンバーが昨年と変わっておらず、福地&片岡の1,2番による機動力野球が十二分に繰り広げられそう。キャプテン・赤田が故障でやや仕上がりが遅れているが、センター&ライトの競争が激しく、シーズンに入っても細かな入れ替えが生じそう。注目は4年目・G.G.佐藤、去年も春先は絶好調だったが失速する不安定さがあった。今年もオープン戦から好調でどこまで持続できるか?

【投手編】
昨年17勝を挙げた松坂がメジャー移籍し、西口(昨年9勝)、涌井(昨年12勝)にエースとしての活躍に期待がかかる。ポスティングによる“松坂マネー”でジョンソンを獲得したが、スタミナに課題がある。今年もグラマンとギッセルの併用でローテを回す予定だが、このままでは先発枠も未だ埋まらないままシーズンインの様相。リリーフ陣も3年目・山岸が故障で開幕絶望、ベテラン・石井貴も調整遅れで明らかなコマ不足。ルーキー・岩崎(三菱重工横浜クラブ)の変則サイドスローがはまれば救世主となるかもしれない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 西 口 涌 井 ジョンソン グラマン 松 永
中継 三 井 星 野 長 田 宮 越 岩 崎
抑え 小野寺
次点 ギッセル 山 崎 大 沼 石井貴 許銘傑 帆 足
野手
捕手 細 川 野 田
内野 カブレラ 片 岡 中 村 中 島 リーファー 石井義
高木浩 江 藤
外野 和 田 福 地 赤 田 GG佐藤 佐藤友 栗 山
次点 銀仁朗 田 原 後藤武 平 尾 高 山 大 島
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

鳥谷大当たり!能見、先発合格!虎5連勝で5割復帰!

Otr0703180801ns 巨人●2-5○阪神(東京ドーム) 勝利打点:関本

今日は地上波中継なし。今日の先発は能見(中11日)、巨人・パウエル。3回、1死から9番に入った赤星がヒットで出塁すると、ここから4連打!関本シーツの連続タイムリーで2点を先行!4回にも、濱中が右中間への2塁打で出塁すると、続くがライト前へタイムリーを放ち3点目。

先発した能見もインコースを突く攻めの投球を展開。高橋由の盗塁を刺した直後に、谷に一発を許したものの、今日はジャイアンツの主力打線を相手に5回6安打1失点と好投し、開幕ローテ入りをほぼ確実なものにしました。

6回、2死から赤星が猛打賞となる内野安打で出塁すると、続く鳥谷がバックスクリーンに放り込む2ランを放ち、5-1とリード。鳥谷も猛打賞でもう肩の痛みは心配ありませんね。パウエルから5得点となると、打線の勢いは本物ですよ。

2番手・吉野が左の小笠原に右中間へタイムリー2塁打を打たれ1失点。谷の代走で出場した松本(キャンプ中に育成枠から支配下登録)もかなりの俊足で今後脅威になるかもしれません。終盤、桟原球児がピシャっと抑え、最終回は相木が登板。1死1,3塁のピンチを抑え、タイガース5連勝!

ベテラン・桧山が左ふくらはぎ痛で戦線離脱との残念なニュースが入ってきてます。こうなってくると、開幕1軍に滑り込めるかどうか・・・。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 赤星 桟原 藤川
シーツ 狩野 能見 相木
関本 濱中 林威助
今岡 葛城 赤松 藤本
金本 矢野 吉野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

戦力分析【ソフトバンク編・07開幕】

Image07h パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年3位の福岡ソフトバンクホークス。2006年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。3年連続プレーオフ敗退。大病を乗り越えて復帰した王監督を優勝させるために。愛弟子・小久保(巨人)がFAで古巣復帰し、三拍子揃った多村(横浜)も獲得。シーズン90勝を狙える戦力が整った。

【野手編】
Image07horder ズレータをロッテに放出してしまったが、小久保&多村が中軸を固めれば十分に補える。昨年19本に終わった主砲・松中も相乗効果で復活が期待できそう。課題は新外国人で、不振のアダムは開幕2軍スタート。ブキャナンも7番DHでの起用が有力だが、パンチ力のある田上、松田らと併用を首脳陣から検討されるなど、活躍は難しい様子。外野も多村、柴原が故障なく1年間活躍するとなると、鉄壁なディフェンスとなり手強い。注目は3年目・江川で三塁から外野にコンバートされ、三拍子揃った素質を活かせれるか。

【投手編】
ヤクルトからガトームソン(9勝)を獲得し先発陣がほぼ確定。パリーグ1の先発陣といっても過言ではないほどのメンバーが揃った。長年の課題とされたリリーフ陣も、吉武(60試合)を人的補償で巨人に放出し、一気に若返りを図りつつある。プレーオフで西武打線を手玉に取った右の2年目・柳瀬が好調。左は新外国人のニコースキー、三瀬、ルーキー・森福(シダックス)もなかなか良い。度重なる故障で引退の危機に追い込まれた7年目・山村もオープン戦で結果を出し、登板機会をもらえそう。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 斉藤和 和 田 新 垣 杉 内 ガトームソン 神 内
中継 藤 岡 柳 瀬 ニコースキー 三 瀬 山 村
抑え 馬 原
次点 森 福 甲 藤 篠 原 竹 岡 倉 野 田之上
野手
捕手 的 場 山 崎 田 上
内野 松 中 本 多 小久保 川 﨑 ブキャナン 松 田
斉藤秀
外野 大 村 多 村 柴 原 城 所 江 川
次点 高 谷 本 間 仲 澤 森 本 アダム 井 手
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

戦力分析【ロッテ編・07開幕】

Image07m パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年4位の千葉ロッテマリーンズ。2006年末のマリーンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。圧倒的な強さを持った優勝メンバーで望んだ去年は得点力不足に悩まされ4位に低迷。WBCへの大量選出もあった。問題解消のために大砲・ズレータを獲得し、自慢の投手力も兼ね備え、クライマックスシリーズ進出を狙う。

【野手編】
Image07morder ソフトバンクよりズレータを獲得し3割30本は計算したい。中軸の福浦、ベニーも率が3割前後まで上がってくると、破壊力が出てくる。やはり2年連続盗塁王・西岡とその後ろを打つ2番打者との機動力がポイント。キャンプから競争させた結果、開幕は昨年のファームの首位打者を獲った2年目・根元が有力。パンチ力のある青野、快足の塀内や早坂らとの競争はペナントでも続きそう。注目は3年目・大松。昨シーズン74試合で打率2割1分台ながら、8本と長打力に伸びしろがあり、守備範囲も広く、出場機会が増えてきそう。

【投手編】
4年目・成瀬の急成長もあり、先発陣は6人がしっかりと固まり、安定感も抜群で全員が2ケタ勝利できる実力を持つ。昨年5勝、防御率4点台と絶不調に終わったサブマリン・渡辺俊の復調がペナント奪回の最低条件になってくる。自慢の勝ちパターン「YFK」も健在で、小林雅も相変わらずの不安定さながらも今年もクローザーを担う。それでもゲーム終盤の接戦はやはり強いものがある。後は均衡したビハインドの場面で登板する投手が定まっていないくらいか。果たして“ジョニー”黒木の1軍復活はあるのか?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 清水直 小林宏 渡辺俊 成 瀬 久 保 小 野
中継 薮 田 藤 田 荻 野 小宮山 高 木
抑え 小林雅
次点 呉偲佑 松 本 川 崎 黒 木 加 藤
野手
捕手 里 崎 橋 本
内野 ズレータ 福 浦 根 元 今 江 TSUYOSHI 青 野
渡辺正
外野 ベニー サブロー 大 松 大 塚 早 川 竹 原
次点 田中雅 早 坂 塀 内 ワトソン 代 田 平 下
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ハマの番長から6点撃破!小嶋にプロの洗礼。

Oot070317sat0402ns 横浜●4-7○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:赤星

今日は中継なし。今日の先発は下柳(中6日)、横浜・三浦。肩に死球を受け、ゲームを欠場していた鳥谷が2試合ぶりに先発出場。

エース対決の様相となった試合ですが、猛虎打線が爆発!3回、2死1,2塁から赤星がセンター前タイムリーを放ち先制すると、シーツも続き2点目。さらに金本が歩くと、今岡が巧みにライトへ流し打つ2点タイムリー、にも左中間オーバーの2点タイムリーが飛び出し、一挙6点!

そのウラ、ヒットと下柳の2つめの暴投もあり、1死3塁から仁志にタイムリーを許し1失点。それでも4回を3安打1失点とまずまずの内容。開幕まであと1試合の登板が予定されてますが、ほぼ万全でしょう。

2番手はルーキー・小嶋。2イニングスめの6回、先頭打者をシーツのエラーで出塁してしまうと、変化球が高めに浮き出しやや危険な状態に。無死満塁から鈴木尚に犠牲フライを打たれ1失点。後続を打ち取りこの回は1点でよく済んだな、という感じです。

しかし、8回に落とし穴。4イニングスめの小嶋が制球を乱しました。石川のタイムリーで1点を失い、そこから連続四球で無死満塁とすると、鶴岡の犠牲フライで1点。今日は4回5四球3失点と苦しい内容でした。開幕までに一度調子を落としておくのも良いかもしれませんが、プロ入り後初めての壁になるかもしれません。

試合は8回、濱中がレフトスタンドへ一発を放ち、貴重な追加点。最後は久保田が締めて、タイガース4連勝!ファームで調整中の安藤が右肩の炎症でキャッチボール再開まで1週間との診断が出たようです。無理に開幕に間に合わせる必要はないですよね?
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 濱中
赤星 林威助 高橋光 清水 下柳 久保田
シーツ 矢野 金本
鳥谷 藤原 秀太 赤松 葛城
桧山 藤本 小嶋
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

戦力分析【オリックス編・07開幕】

Image07bs パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年5位のオリックスバファローズ。2006年末のバファローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。チームの顔であった谷が巨人へ移籍し、大砲・中村紀洋が波乱含みの自由契約。そして球界の番長・清原が開幕絶望。小粒感が否めない顔ぶれながら、コリンズ新監督ならではの采配が見られるかどうか?本拠地を京セラドームに移してのシーズンとなる。
【野手編】
Image07bsorder 春季キャンプでテスト入団したかつての大砲・ローズが入団。日本球界の在籍年数の関係で外国人枠扱いをしない事が大砲不足のチームに重宝しそう。ヤクルトからラロッカを獲得し3割20発ほどの実力を持つが、慢性的な故障が多く1年を通しての活躍は難しい。アレンも低めの捌きが難しく、外国人投手枠との併用になりそう。キャンプで坂口、由田ら若手を見出してきたのは名将さながら。個人的にはルーキー・大引(法大)が新人離れしたバットコントロールと堅実な守備を武器に1年間ショートを守り通せるか注目したい。

【投手編】
光原の故障が癒え、十分ではないが川越、平野佳を中心に先発陣は安定。セラフィニの起用を巡って内紛がありそうだが、契約最終年の今年は使わざるを得ないだろう。抑えは新外国人のカーターが有力。剛速球は持ち合わせてないが、制球力で抑えてきそう。セットアッパーとしては右の加藤(昨年61試合)が好調で、シーズン中のクローザー抜擢もありそう。問題は左で菊地原が未だオープン戦登板がなく、40歳テスト生・吉田修(ソフトバンク)を起用している。やはり手薄な面も否めず、リリーフ陣の1軍枠はまだ決まっていない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 越 デイビー 平野佳 吉 井 セラフィニ 光 原
中継 加藤大 吉田修 金 子 萩 原 本 柳
抑え カーター
次点 岸 田 ユウキ 山 口 山本省 菊地原 大久保
野手
捕手 日 高 的 山 前 田
内野 北 川 塩 崎 ラロッカ 大 引 後 藤 水 口
阿部真
外野 村 松 ローズ 坂 口 相 川 大 西 由 田
次点 清 原 平野恵 岡 田 アレン 下 山
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

戦力分析【楽天編・07開幕】

Image07e パリーグ開幕まで1週間ということで、恒例の戦力分析。まずは昨年6位の東北楽天ゴールデンイーグルス。2006年末のイーグルスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。名将・野村監督、勝負の2年目。少しずつではあるが、戦力の整備が進み、選手起用がはまれば最下位脱出も十分あり得る。高校生“怪物”ルーキー・田中将大の活躍はいかに?

【野手編】
Image07eorder 長打力不足は否めないものの、主砲・フェルナンデスは30発は打てる。やはりこのチームはID野球お家芸の機動力野球で塁をかき回す野球。去年3割をマークしブレイクした鉄平が上位打線を担う。リックも安定したアベレージが計算できるので、走者が溜まってくると得点力が見込める。横浜にも所属していたウィットが加入したが、長打力はあるが穴が大きく1年間通しての活躍は難しそう。正捕手候補と野村監督に見出された嶋(国学院大)の育成もポイント。個人的には俊足好守に光る7年目・牧田に注目したい。

【投手編】
エース・岩隈も右肩の故障が癒え戦列復帰。完投能力のある有銘、新外国人・リンがローテ入りしたが、4番手以降は流動的。田中(駒大苫小牧高)は最低でも前半戦はローテで回したい。愛情の裏返しと言わんばかりに昨年7勝(193投球回)の一場が2軍スタート濃厚となり、1軍に上がってこないと始まらない。リリーフ陣では、抑えの福盛につなぐまでがカギ。テスト入団した川岸(中日)がオープン戦で結果を出し、右のサイドハンドとして重宝しそう。シーズン途中にロッテからトレードされた左の川井も復活に期待。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 岩 隈 有 銘 林恩宇 田 中 青 山 牧 野
中継 小 倉 吉田豊 川 岸 渡辺恒 松 崎
抑え 福 盛
次点 一 場 インチェ 山 村 松 本 川 井 朝 井
野手
捕手 藤 井
内野 フェルナンデス 山崎武 高 須 リック 草 野 ウィット
大 広 塩 川
外野 鉄 平 磯 部 鷹 野 竜太郎 牧 田 森 谷
次点 河 田 沖 原 吉 岡 西 谷 西 村 憲 史
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジャン、4回0封で開幕ローテ入りへ万全。

Oot070316fri0502 ロッテ●3-7○阪神(千葉マリン) 勝利打点:シーツ

今日は地上波中継なし。今日の先発はジャン(中6日)、ロッテ・呉偲佑(ウー・スヨ)。昨日、肩に死球を受けた鳥谷が欠場。念のためという首脳陣の判断ですが、少し心配です。初回、先頭・赤星が四球で出塁し盗塁を決めると、関本がすかさず進塁打。1死3塁からシーツがレフト前タイムリーを放ち先制。

オープン戦登板2試合めのジャン。最速149キロまで飛び出し、2回、3回と得点圏にランナーを置きますが、3安打無四球無失点と好投。45球で4回を抑えた点が高評価。ペナントが始まってからの対戦カードも考慮しながらの話ですが、開幕投手も見えてくる内容でした。

5回1死、秀太のヒットから5連打で4点を追加し、ローテ候補・呉をノックアウト。関本シーツに連続タイムリーが飛び出すと、とどめは金本。変化球をとらえ、右中間へ2点タイムリー2塁打!あれだけ湿っていた打線に当たりが戻ってきました。

2番手は球児。5回ウラ、1イニングだけの登板でしたが、オープン戦3試合めの登板にして、三振を初めて奪いました。高めのストレートでしたが、本人いわくまだ7割にも達していないとのこと。あの火の玉ストレートがお目見えする日が待ち遠しいですね。

3番手・ダーウィンが2回2失点(自責点1)とピリッとしませんでしたが・・・終盤、代打で登場した高橋光(7回)、葛城(9回)にそれぞれタイムリーが飛び出しベテランの仕事を見せました。チームが16安打と大当たりしたことよりも、意外とこういうのが大きかったりするんです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 シーツ 赤星 高橋光 葛城 ジャン
金本 今岡
藤原 藤本 桧山 藤川
秀太 濱中 狩野 赤松 太陽
矢野 林威助 ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年3月15日 (木)

秀太、タイムリー&決勝弾の大活躍にノムさんビックリ!

Otr0703150802 楽天●2-3○阪神(静岡草薙) 勝利打点:秀太

今日は地上波中継なし。今日の先発はボーグルソン(中5日)、楽天・有銘。初回、ボーグルソン自らのエラーもあり、1死1,2塁からフェルナンデスにライト前タイムリーを打たれ先制。4イニングのうち、3回が得点圏に走者を置く苦しい内容でしたが、前回の登板よりも変化球でストライクが取れて投球に幅ができました。さすがは正妻・矢野さんというところですね。

3回、鳥谷の右肩甲骨への死球もあり、1死満塁から赤星の内野ゴロの間に1点を取って同点に追いつくと、チャンスは7回。の左中間への2塁打などで1死1,3塁のチャンスを作ると、負傷した鳥谷の代役・秀太がライト前タイムリーを放ち勝ち越しに成功!

1点リードしたものの、3番手・能見が2イニングめに捕まりました。1死1,3塁からフェルナンデスに犠牲フライを打たれ・・・2-2の同点に追いつかれてしまいました。

勝負は9回2死。イーグルスの抑え・福盛から秀太がライトスタンドへ起死回生の一発を放ち、勝ち越しに成功!岡田監督に「あんな当たりは初めて見た」といわしめました。2年間も1軍公式戦でヒットの出ない秀太が開幕1軍へ猛アピールですよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
秀太 橋本健
林威助 ウィリアムス 相木
矢野 金本 濱中 赤松 桧山 ボーグルソン
関本 鳥谷 藤本 葛城 清水 藤原 能見
赤星 シーツ 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年3月14日 (水)

濱中、復活弾!江草好投でオレ竜撃破!

Otr0703140801ns 中日●2-8○阪神(小牧市民) 勝利打点:濱中

今日は中継なし。今日の先発は江草(中5日)、中日・吉見。3回、4番・ライトで2軍から復帰した濱中がレフトスタンドへ2ランを放ち先制すると、4回には打線爆発。清水の犠打エラーで1死1,2塁とすると、赤松鳥谷濱中にタイムリーが飛び出し3点を加え、とどめは林威助が高めのストレートを右中間スタンドへ豪快に3ラン!先発候補・吉見を相手に8点を奪いました。

前回の投球では5四球と精彩を欠いた江草でしたが、清水のリードとテンポ良い投球が今日は抜群。予定最終イニングの4回、濱中のエラーから1点こそ失いましたが、3安打無四球と今日は評価を上げました。現時点ではローテ5、6番手の所にいるかとは思いますが、開幕に向けてペースアップです。

2番手・桟原は無死1,2塁のピンチを作りましたが、今日も2回無失点。筒井と入れ替わってから、復帰後2試合めの登板ですが、去年のサイドハンドに戻してから少しずつ球が走り始めました。開幕1軍に滑り込めるか?というところでしょうか?3番手・吉野は1回をパーフェクト。

8回からは久保田が4番手で登場。いきなり英智にライトへ一発を浴びてしまい、さらに2死1,2塁のピンチを作りましたが、さすがに久保田劇場。ピンチをしのぎ、失点はホームランの1点のみ。今日は2回1失点。キッチリ投げれたゲームがないだけに、リリーフとして、どの場面で起用するのかが一番難しいですね。まだ「7回」を任せれるほどではなさそうです。

オープン戦、主力はウッズのみでしたが・・・ドラゴンズに勝てて何より。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 林威助 鳥谷
江草 吉野
赤松  藤原 桟原
藤本 清水 葛城 上坂 高橋光 狩野 秀太 久保田
関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年3月12日 (月)

巨人vs阪神は雪のため中止

12日に行われる予定だったオープン戦、巨人-阪神戦(岐阜)は中止になった。前夜から降り続いた雪によるグラウンド不良が原因で、早朝から関係者が雪かき作業を行ったが午前9時40分に中止が決まった。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月11日 (日)

球児、甲子園登場!不調・濱中も復活の兆し。

Oot070311sun0501 阪神●2-3○巨人(甲子園) 勝利打点:李

よみうりTVで録画中継。今日の先発は太陽(中5日)、巨人・パウエル。小雪が舞う中の試合開始、初回、李、ゴンザレスのタイムリーを含む4連打で2点を先制。回が進むにつれて立ち直りを見せかけた太陽ですが、4回、連打で1死2,3塁から、谷の犠牲フライで3点め。5回3失点にまとめましたが、3四球と制球にばらつきアピールにはつながりにくいでしょう。

毎回、走者を置く攻撃を見せながら・・・あと一本が出ない状態。パウエルの大きなカーブにも苦労してました。それでも、金本にもオープン戦初ヒット(ライト前へきっちり運びました)も飛び出すという好材料も。5回、パウエルの暴投の際、キャッチャー・阿部が右手を負傷し途中交代。

6回、2番手・球児が甲子園のマウンドへ。変化球のサインに首を何度も振る仕草もありましたが、ストレートを中心に11球。三振こそ奪えませんでしたが、きっちり三者凡退。「この時期にしては満足」とコメントしてました。開幕までにきっちり仕上げてきそうです。

タイガースの反撃は最終回、1死から赤松が今日2本目のヒットで出塁すると、教育リーグで試合を終えた(3打数ノーヒット)濱中が代打で登場!タイミングがあってないように見えましたが、真田の甘く入った変化球を振りぬき、センターオーバーの2塁打で1死2,3塁。浅井のピッチャーゴロで、三本間に挟もうとしたピッチャー・真田が悪送球。一気に2点入り、場内ワッショイコールとなるも、及ばず。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤松 濱中 桧山  桟原
関本 シーツ 金本 藤川 ダーウィン
赤星 浅井 中村豊 清水 上坂
今岡 鳥谷 葛城 高橋光 藤本 林威助 太陽
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年3月10日 (土)

今季初の甲子園で鳥谷、3試合連続マルチ!

Oot070310sat0501 阪神●1-5○巨人(甲子園) 勝利打点:木村拓

毎日放送で録画中継。今日の先発は下柳、巨人・姜建銘(ジャン・チェンミン)。オープン戦初の甲子園、しかも伝統の一戦ということで、観客は2万人!初登場の下柳もスライダーがしっかりコースに決まり、凡打の山。17球でジャイアンツのベストメンバー相手に2回パーフェクト。

2番手・久保田に代わると、いきなり連打で無死1,3塁。脇谷の併殺打の間に1点を失うだけにとどまりました。主力が出ているうちに対戦させたかったこともあり、3回からの起用でした。今季はリリーフ起用が濃厚になってきましたが、勝負所で使えるかどうか・・・。

アニキ金本も初登場。ヒットこそ出ませんでしたが、フルスイングを見ると心配なし。四球でランナーに出ると、牽制悪送球で一気に3塁まで激走する(させられる?)など、笑顔もこぼれてました。直後の今岡はかなり良い当たりのライトライナーで残念。

7回、1死1塁から鳥谷が左中間真っ二つの同点タイムリー3塁打!次の塁を狙っていった姿勢が首脳陣にも高評価。今日は2安打で、ここ3試合で3安打、3安打、2安打と良い状態が続いてます。ルーキー・金刃を追い詰めたかに見えましたが、続く桧山高橋光を連続見逃し三振に抑え、同点どまり。球の出所が見にくく、あのストレートのキレ、タダモノではなさそうです。

試合は8回、5番手・筒井が炎上。1死2,3塁から木村拓にレフトオーバーの2点タイムリー2塁打で勝ち越されると、伊原・三塁コーチに大きなフォームを見透かされたようにダブルスチールを決められてしまい、小関の2点タイムリーで4失点。制球が乱れ、リードする清水(関学大)も苦労してました。筒井も後がなさそうです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 関本 下柳
相木
今岡 林威助 吉野 橋本健
シーツ 金本 赤松 葛城 矢野 高橋光 上坂 久保田
赤星 清水 桧山 藤本 筒井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年3月 9日 (金)

虎の4助っ投、揃い踏み。連日のドロー。

Otr0703090801ns 阪神△2-2△日本ハム(スカイマーク) 勝利打点:なし

サンテレビで8回表途中まで中継。今日の先発はジャン、日本ハム・スウィーニー。タイガース助っ投そろい踏みの今日はジャンから。2回、3連打を浴びながらレフトに入った赤松がバックホームで補殺に成功!3回4安打無失点とまずまずの内容。マウンド上でジタバタしてる印象も受けましたが、やはりストレートの伸びがすごい。

2番手・ウィリアムスは1イニングを三者凡退に抑え、3番手はボーグルソン。先頭の田中幸にヒットを許すと、四球と盗塁で2死2,3塁のピンチ。ここで森本にきっちりライト前へ2点タイムリーを許してしまい、先制。外への配球が目立ちました。それでも、後の2イニングは少しずつ低めに集まりだし、完璧な内容でスロースターター感が・・・。球速はさほど変わりませんが、ジャンほどノビが感じなかったです。

2点を追いかけるタイガースは6回、鳥谷がレフトオーバー&フェンス直撃ののタイムリー2塁打で1点を返すと、2死3塁から代打・高橋光がレフト線へタイムリー2塁打を放ち、同点に追いつきました!

4番手・ダーウィンは9回、1死2塁のピンチをしのぎ、2回無失点。ボーグルソンとの1軍枠争いが過熱しそうですよ。打線は10安打と当たりが戻ってきましたが、終盤3イニングであと1本が出ず連日のドロー。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 高橋光 赤松
藤本 藤原 ジャン ウィリアムス
関本 ダーウィン
中村豊 上坂 桜井 秀太 ボーグルソン
赤星 矢野 狩野 林威助 桧山 葛城 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年3月 8日 (木)

江草、無失点も反省しきりの5四球。

Otr0703080801ns 阪神△2-2△楽天(松山坊ちゃんスタジアム) 
勝利打点:なし

関西テレビで深夜録画中継の予定。今日の先発は江草(中10日)、楽天・有銘。試合内容は見ておりませんが、初回、鳥谷の2塁打でチャンスメイクすると、1死後、関本の犠牲フライで先制!さらに3回、赤松の盗塁もあり、1死1,3塁のチャンスから赤星が犠牲フライを放ち、2点目。

今日はチーム全体でヒット4本でしたが、うち3本が鳥谷と、良い当たりをしながら結果が出てなかっただけに、ホッとしながら、後の若手が結果を残せず残念ですね。

先発した江草も4回1安打無失点と抑えはしたものの、今日は5四球と散々。本人も反省しきりの投球でした。3四球で自ら満塁に追い込んでしまう面もあり、ID野球ならではのダブルスチールも決められたり・・・能見、小嶋とのポスト井川争いに付いて行ってもらいたいところでしょう。

先日のソフトバンク戦で炎上した吉野金澤が揃って登板し、それぞれ1回無失点と好投。悪いイメージを払拭できたでしょうか?まだまだ1軍枠争いに割って入れますよ。

ゲームは9回、6番手・中村泰がまたもリリーフ失敗。ヒットと四球などで無死満塁の大ピンチを作り、草野にタイムリーを許してしまい・・・まさかの同点。さらに、1死1,2塁のピンチでしたが、ここは踏ん張った。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷
江草 橋本健 金澤 吉野
赤星 関本 高橋光 赤松 秀太 筒井
葛城 藤本 庄田 中村豊
林威助 桜井 藤原 清水 中村泰
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年3月 6日 (火)

能見好投も一発落とし穴。吉野炎上で大敗。

Otr0703060801ns ソフトバンク○8-3●阪神(福岡ヤフードーム
勝利打点:多村

今日は中継なし。今日の先発は能見(中9日)、ソフトバンク・杉内。立ち上がりからパーフェクトピッチングを見せる快投を演じた能見ですが、予定の4回を投げきる直前、2死から多村に一発を許し先制。それでも、能見は4回1失点。ローテ入りへ首脳陣の評価は下がらないでしょう。

打つ方は赤星が四球を選ぶとすかさず盗塁失敗。あとは後続がまったく音なしで5回までわずか1安打。杉内に一泡吹かせることが今日はできず。4番に座った高橋光も三振の打席で12球粘り、持ち味をアピールしたそうですよ。

3番手・吉野が大炎上。ヒットと死球で1死1,2塁のピンチを招くと、2番・川崎、4番・松中にタイムリーを許し2失点。さらに四球などで、2死満塁からアダムにレフト線へ3点タイムリー2塁打を打たれてしまい、この回5失点。順調に来ていただけに残念です。左打者を抑えきれなかったことが痛い。

終盤、7回に林威助の一発、9回2死から葛城が2ランを放ち反撃するも・・・今日は惨敗です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 林威助 葛城
浅井 藤本 能見 相木
庄田 濱中 清水
赤星 赤松 高橋光 関本 桜井 藤原 吉野 金澤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2007年3月 5日 (月)

赤松、技アリの2ランで初勝利!赤赤争い加熱!

0703050305sokuho0651_mde00162g070305t 阪神○3-1●楽天(倉敷マスカット) 勝利打点:赤星

サンテレビで7回表途中まで中継。今日の先発は太陽、楽天・一場。グラビアアイドルの熊田曜子、山本梓の始球式の様子も少し映ってました。

初回、1死満塁の大ピンチから三振をとった捕手・狩野がチェンジと思ったのか・・・ホームを離れて一瞬ヒヤリ。その後は走者を抱えながらも、シュートを交えながら考えた投球で4回無失点と好投した太陽。磯部にはものすごい逆風でライトフライになったり、とラッキーな面も。

3回、ご当地・葛城のヒットもあり、2死3塁から赤星がセンター前タイムリーを放ち先制!負けじと続く赤松が内角のストレートにうまくヒジをたたんでミートした打球はレフトスタンドへ飛び込む2ラン!非力さが目立ってましたが、赤星、赤松のし烈な争い、濱中が出遅れてる(紙面で叩かれ悩み始めたか?)だけに良い感じですよ。

2番手・中村泰が味方のエラーもあり、2死満塁から山下に押し出しの四球を与え、今日も1失点。3番手・久保田もいきなり連打を浴びながらも、2イニングで2つの併殺を取り、少しヒヤヒヤな部分も。楽天打線自体も今日は4併殺と散々。

放送終了後の8回、1死からの3塁打でチャンスメイクするも、藤本のセンターフライで林がホームタッチアウト。。相手の返球が良かったのか、藤本のフライが浅かったのか気になるところですね。

最後は、ハシケンが締めて、4試合目にしてオープン戦初勝利!
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤松 赤星 橋本健
林威助 藤原 太陽 筒井
葛城 久保田
鳥谷 関本 高橋光 高橋勇 藤本 庄田
濱中 狩野  中村泰
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年3月 3日 (土)

小嶋、好投デビュー!ポスト井川争いに明暗、虎3連敗。

Otr0703030802ns オリックス○4-1●阪神(京セラドーム大阪
勝利打点:岡田

関西テレビで1時間の録画中継。今日の先発はルーキー・小嶋、オリックス・川越。初先発となった小嶋ですが、初回、1死1,2塁のピンチをしのぐと、ここからが真骨頂!ストレート主体でスローカーブとの緩急をつけたピッチングで、4回をわずか1安打無失点ピッチング!習得中のチェンジアップこそ外れ気味ですが、48球で投げきった省エネぶりも評価です。

今日はクリーンアップ(鳥谷、濱中、林)がブレーキ。4回、川越の2塁送球がわずかにそれ、無死1,2塁のチャンスをもらいながら、鳥谷濱中と連続三振に倒れ、続くもフェンスぎりぎりのレフトフライ。6回も無死1,3塁のチャンスながら、藤本が浅いレフトフライ、続く鳥谷が良い当たりながらピッチャーゴロ併殺。ホームが遠い。

すると、2番手・中村泰が大炎上。1死から、ルーキー・大引の強烈なレフト線2塁打もあり、岡田のライト前タイムリーで先制。大西の併殺崩れの間に1点、ボークでもう1点、下山のタイムリー&ファースト・喜田のホーム大暴投でこの回、一挙4失点。走者を置くマウンドで粘りきれなかったヤス、一歩後退です。

8回、3試合めにしてチーム初のタイムリーは藤原赤松のバントヒット(今日は2打数2安打)から、藤原が左中間を割るタイムリー2塁打を放ち、1塁から一挙に生還。内外野守れるバイプレーヤーとしても、1軍生き残りへアピールです。

まさかまさかの対オリックス3連敗、主力がでてくるまでに若手が奮起しないと!
今日の試合の採点表(75点が基準)
小嶋
藤原 赤松 赤星
上園 橋本健
関本 喜田  桜井 狩野
藤本 鳥谷 濱中 林威助 清水 中村泰
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年3月 2日 (金)

新人清水、小嶋が3日先発デビューへ

阪神の大学・社会人ドラフト4巡目の清水誉捕手(22=関学大)は2日、西宮市鳴尾浜で練習し、3日オリックス戦(京セラドーム大阪)の先発マスクに備えた。希望枠の小嶋達也投手(21=大阪ガス)と新人バッテリーで先発する。「小嶋はやりやすい相手。コントロールがいいので配球しやすい。投手がだれであれ、コミニュケーションをとりながらやっていきたい」と意気込んだ。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »