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2007年2月 2日 (金)

今岡、岡田監督の不安を一掃したキャンプ2日目。

「試合に出るために、やるべきことをやっているだけ」。キャンプ初日を終えた時に、淡々と思いを口にした。岡田監督も「ノックでスローイングを見た時に、相当悔しい気持ちが伝わる」と再起にかける思いをくみ取りながら、今岡にノックを打つ場面もあった。

2日の守備練習でも軽快な動きを披露。一塁までの送球も山なりではなく、ビシッと行く。ある程度守りをこなせた安心からか、フリー打撃では気持ちよさそうに左翼席へ打球を放り込んだ。

チームの中心でありながら、昨秋から若手が集まる鳴尾浜に通い詰めた。じっくりと腰を落として捕球し、感覚を確かめるように送球。オフに守備から鍛え直すのは「5、6年ぶり」だった。目標は「開幕までに体をきちっとすること」と現実的だ。

周囲をヒヤリとさせたのは右の柱・福原。ウォーミングアップのダッシュ練習で本体から外れた。投手陣のキャッチボールでもいち早く切り上げ、故障かと思われたが「足が張っている感じがして、大事をとっただけです」。それでもブルペンに一番乗りすると、捕手を座らせて55球の熱のこもった投球を披露。不安を一蹴してみせた。

Hayatop キャンプ2日め、外国人助っ投の先陣を切って、ジェフ・ウィリアムス投手がブルペン入り。キャッチャーを座らせ25球、得意のスライダーもいきなり投じたとか。去年はキャンプ途中で左ひざの故障を再発。チームを離脱し、5月末まで一線を離れてしまっただけに、心配されましたが・・・リリーフ陣を引っ張ってくれそうです。

久保田も200球を投げ、キャンプ初日から連日の336球。急ピッチで仕上がってます。 もしよければ1クリックお願いします。

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