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2007年2月28日 (水)

久保田、最後の紅白戦で復調に手応え。

久保田が紅白戦に登板。2イニングで1失点ながら、最速152キロの直球を軸に5三振を奪う力投だった。キャンプ序盤からハイペースで投げ込んできた右腕。実戦で結果が出ず、ここにきてブルペンに入る回数を減らした。「思い切って投げた。休んだら、こんなに(いい)ボールがいくんだと思った」と復調に確かな手応えをつかんだ。

岡田監督は「やっと元に戻ってくれた」とほおを緩めていた。

この結果を見てか、首脳陣は久保田をリリーフでテスト起用していく方針を固めたとか。やはりJFK復活が最大のテーマと考えているようですね。先発でも見てみたいですが・・・。

期待のジャンボーグルソンは共に3回無失点の快投!後は実戦を重ねていくだけですね。やってもらわないと困ります。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月27日 (火)

2軍調整中の福原、安藤が投球練習

2軍調整中の福原安藤の両投手が27日、鳴尾浜で順調な回復ぶりを見せた。ともにブルペンで捕手を座らせ、右ふくらはぎ痛の福原は変化球を交えて63球を投げ込んだ。「石橋をたたいて渡る感じ」と無理せずじっくりと調整していく構えだ。一方、右太もも痛の安藤は直球を主体に41球。「今日はあまり良くなかった」と話したが、表情は明るかった。

下柳がフリー打撃に登板し、関本ら右打者に対し約40球。サク越えこそ1本ありましたが、右打者のインコースに食い込む投球を見せたり、外角いっぱいのコースを狙う投球は健在。ここにきて、開幕投手候補の本命がペースアップしてきましたね。

明日は今季キャンプ最後の紅白戦が行われる予定です。先発はジャンボーグルソンの両先発が発表になってます。ここまで結果が残せていない久保田や安芸に移動してから1軍に合流した吉野も登板が予定されてますので、注目ですよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月25日 (日)

赤星の逆襲。2安打&2盗塁で復活。虎は連敗。

0702250225sokuho0501_mde00247g070225t オリックス○9-0●阪神(高知市営) 勝利打点:アレン

関西テレビで7回ウラ途中まで中継。今日の先発は江草、オリックス・吉井。テンポ良く投げ込む江草の投球術、わずかにコースが外れることがありましたが、2回まではほぼ完璧。3回、2死1塁から狩野が大きく後ろにボールをそらし、3塁まで進められると・・・1,3塁から新外国人・アレンに高めに浮いた球を右中間に運ばれ、2点を先行されます。今日は4回2失点。

2番手は球児が地元に凱旋登板。カーブを交ぜながらの投球でしたが、途中からはやはりストレート勝負。MAX147キロも計測し1つ三振を奪いました。アレンに高めのストレートを打たれましたが、本人もこの時期にしてはまずまず、とも。

今日、目立ったのは2番に入った赤星。鋭いスイングで2安打。打撃フォーム改造の効果も現れ始めましたね。塁に出るとすかさず盗塁。強肩の的山が相手でしたが、今日は2つとも成功しました。監督からハッパをかけられているだけに、この調子で行ってもらいたいですね。

試合の方は3番手・筒井が2イニングスめに捕まり3失点。8回、マウンドに上がった上園(武蔵大)が2死までこぎつけながら、連続四球で満塁とすると・・・由田にポール直撃の満塁弾を浴び、ホロ苦いデビューになりました。課題を持って次回の登板に臨んでもらいたいです。

打つ方もオリックス主力投手陣の前にわずか3安打の寒い内容。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星
狩野 藤川
高橋勇 林威助 清水 江草
鳥谷 赤松 濱中 喜田 藤本 桜井 野原 筒井 上園
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年2月24日 (土)

能見、開幕投手でまずまず。3併殺で惜敗。

0702240224sokuho0502_mde00216g070224t 阪神●1-3○オリックス(安芸) 勝利打点:下山

関西テレビで録画中継(片岡篤史の解説デビュー戦)。今日の先発は能見、オリックス・川越。オープン戦の開幕投手を任された能見、4回1失点とまずまず。新球「チェンジアップ」も投げて、左打者の外角を突く投球で4奪三振。3回、ヒットと四球で1死満塁のピンチから1点を失い、ランナーを置いての投球に課題を残しましたが、まずまず。

先制したのはタイガース。2回、今岡の巧みに三遊間を抜けるヒット(内角球をさばき手首がしびれたようです。次の守備から交代)で1,2塁とすると、鳥谷の強烈なファーストゴロの際、ショート・大引(法大)が悪送球。この間に1点先行。続くのセンターへ抜けそうな当たりを大引が好プレイで併殺。このルーキー、タダモノではなさそうです。

3回、赤星が内野安打で出塁すると、すかさずスチール敢行!強肩の日高に刺されはしましたが、去年のスタートも切れないスランプ時を考えると、失敗を恐れずに積極的に狙っていってもらいたいですね!代走から途中出場したライバル・赤松も盗塁失敗。

2番手・杉山が3回2失点で7安打を浴びる苦しい内容。フォームに躍動感がなく、手投げになる場面もあり少し心配な内容でした。5回、盗塁を刺そうとする浅井が大暴投で3塁まで進まれると、下山のタイムリーで勝ち越し。2死ランナーなしからの失点は痛い。

タイガースのチャンスは2点ビハインドの7回。ヒットと四球で1死満塁としながら、浅井が痛恨のセカンドゴロ併殺。制球の定まらない速球派・山口を相手に初球に手を出してしまっただけにオープン戦とはいえ、少し悔しかったですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
濱中 藤本 今岡 能見
シーツ 赤星 関本 林威助 橋本健 金村
秀太 桜井 赤松  中村豊 高橋勇 清水
鳥谷 浅井 喜田 高橋光 杉山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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さぁ'07オープン戦がいよいよスタート!

いよいよ、というべくオープン戦がスタートします。タイガースの最初の相手は同じく在阪球団のオリックスバファローズ。2連戦の先発は「ポスト井川」の最有力といわれている能見江草の両左腕が予定されています。

また、野手陣では、シーツが実戦デビューする他・・・矢野、金本のベテランを除きベストオーダーが組まれることになっているようですよ。

明日のゲームは関西テレビでも夕方から夜にかけて中継予定なので、ぜひぜひ注目したいものですね!

期待の若手では、2軍キャンプを打ち上げたこともあり、上園(新人)、金村野原(新人)の3選手が1軍に合流し、いずれもオリックス戦での登場が予定されています。

開幕1軍に向けてのサバイバルレースがいよいよスタートします。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月22日 (木)

ジャン、ボーグルソン・・・ホロ苦デビュー。

ジャンボーグルソンの新外国人が紅白戦で“実戦デビュー”した。ともに2回を投げ、ジャンは1失点。ボーグルソンは鳥谷に本塁打を許すなど、3失点した。ジャンはボークを取られる場面もあり「すべてに慣れていきたい」。ボーグルソンは「開幕までまだ1カ月ある。問題ない」と強気だった。

投手陣ではルーキー・小嶋が2回無失点と先日の日本ハム戦に続いての好アピールに岡田監督も大絶賛。オープン戦での先発テストが始まるようです。また、頼みの球児が紅白戦で地元・高知に凱旋登板。三振こそ奪えませんでしたが、1回無失点とまずまずの内容。

今日の紅白戦では3年目の赤松が2安打し、1次キャンプから好調を持続している。同じく俊足を武器とする赤星に対し、「(意識は)だいぶありますよ。理想の選手。目で見て、盗んでいきたい」と意欲的。

残念なニュースも飛び込んできました。登板した三東が左肩に痛みを訴え、そのまま病院に直行。たった5球での降板になってしまいました。診察の結果、精密検査を受けるため23日に帰阪することになった。常川チーフトレーナー補佐は「(病院では)精密検査が必要とのことだった。本人は抜けたような感じがしたと言っている」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月21日 (水)

藤本が紅白戦で大暴れ!2二塁打で1軍死守。

Otr0702210801 打撃不振から2軍落ちの危機だった阪神・藤本敦士内野手(29)が21日、紅白戦で巻き返した。久保田から右中間突破と左越えに2本の二塁打を放った。「結果は出たけど、あしたダメなら繰り返しになる。あした、あした。ほっとなんかしていられない」。これまでの不振が重く、まだ笑顔はなかった。

その久保田、今日は3回1失点。ボールが高く、ランナーを背負っての苦しい投球が続き、岡田監督も「このままでは安心して使えない。良い頃の投球を思い出してくれたら」と心配なコメント。抑えで起用したいという構想も密かにあったようですが、一転ファーム行きがちらついてきました。

公式サイトでも詳細が書かれてましたが、太陽相木が良かったようです。

ショッキングなニュースは桧山が左肩の痛みを訴え紅白戦を欠場したこと。常川達三チーフトレーナー補佐は「打撃でバットを押し込んだときに痛めたよう。大事をとって紅白戦は欠場させた」と説明した。キャンプに帯同していたチームドクターが軽症と診断。病院にいく予定はなく、22日以降は様子を見て判断するそうです。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月20日 (火)

金本、特打で快音 「今年は元気やろ」と満足げ

気持ち良さそうにバットを振り抜く。阪神の金本は特打で快音を響かせ「きょう(キャンプで)初めてまともに振れた」と満足げに話した。

103スイングで16本の柵越え。本数以上に、中身が濃かった。バックスクリーン直撃弾もあれば、ライト後方のネット上段に当てる特大弾もあった。岡田監督は「最後の方は良かったな。今年は元気やろ」と目を細めた。ここまでは「壁ができていない」とフォームが固まらず、思うようなバッティングができていなかった。好感触に「いい打球が飛んだから(フォームを)焼き付けるために」と、特打後は室内練習場に移動し、素振りを繰り返した。

新人の清水(関学大)と大城(TDK千曲川)が、この日から1軍に合流。「緊張した」と声をそろえた。捕手の清水は守備で強肩を披露し、フリー打撃では広角に打ち分けた。正田打撃コーチから「バットコントロールがうまい」と、褒められていた。内野手の大城は、特守で岡田監督から付きっきりで指導を受けた。「足を使って動くようにと言われた」と、初々しく話した。

チームは今日から練習を行い21、22日と紅白戦が予定されており、明日のオーダーが発表されています。

<白組>    <紅組>
1:中・赤星   右・赤松
2:二・大城   二・藤本
3:DH・桧山   遊・鳥谷
4:右・濱中   中・林
5:三・今岡   DH・高橋光
6:左・桜井   三・関本
7:一・庄田   一・喜田
8:捕・浅井   左・高橋勇
9:遊・坂     捕・狩野
P:久保田    P・太陽 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月19日 (月)

安芸入り。1,2軍入れ替え発表。

阪神は19日、2次キャンプ地の高知・安芸に移動し、コーチ会議で1、2軍メンバーの入れ替えを決めた。

新人の清水誉捕手(22=関学大)、大城祐二内野手(21=TDK千曲川)と吉野誠投手(29)、秀太内野手(29)、高橋光信内野手(31=前中日)、中村豊外野手(33)の6選手が1軍に合流。

岩田稔投手(23)、桟原将司投手(24)、小宮山慎二捕手(21)、前田忠節内野手(29)が2軍に降格した。故障中の安藤優也投手(29)と福原忍投手(30)も2軍で調整する。

久保チーフ投手コーチは「焦らず、ゆっくりやってもらうため」と説明。福原は「投げられるようにはなっているけど、ダッシュができるまで慎重にやりたい」と気持ちを新たにしていた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月18日 (日)

阪神1次キャンプ打ち上げ 左腕の台頭に手応え

0702180218sokuho0391_mde00107g070218t 阪神は18日、沖縄県宜野座村での1次キャンプを打ち上げた。

今キャンプ最大のテーマは井川(ヤンキース)が抜けた穴を誰が埋めるかだった。江草や能見、ルーキーの小嶋(大阪ガス)ら左腕の台頭に、岡田監督は「課題とされた左投手が競争をしてくれたのが収穫」と、手応えを口にした。

また、昨年右手中指を手術した今岡についても、「ここ何年間のキャンプでは1番体の動きがいい」と評価。福原と安藤が右足の張りで、赤星が腰痛で出遅れたほかは順調な仕上がりを見せ、「70-80点くらいは評価できる」と総括した。

2次キャンプは高知県安芸市で20日から3月1日まで行われる。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月17日 (土)

小嶋、2回3奪三振の堂々デビュー。虎3連勝!

Image070217 阪神○8-7●日本ハム(宜野座) 勝利打点:関本

よみうりTVで録画中継。陣内智則、藤原紀香の挙式中継が試合中に流れたりしてました。今日の先発は江草、日本ハム・押本。まずは江草、スライダーを織り交ぜながらテンポ良い投球で3回を被安打1、無失点の好投。キャンプリポートではあまり良いニュースが入ってきてなかったのですが、結果を残しました。

3回、関本が甘く入ったフォークをレフトスタンドに放り込み先制すると、5回は希望枠ルーキー・宮本を攻略。ライト・坪井のファンブルもあり、喜田狩野関本鳥谷のタイムリーで一挙4点を追加し、5-0と大量リード。

タイガースは4回から2番手にルーキー・小嶋が登板。顔色ひとつ変えず、キレのあるストレート中心で3つの見逃し三振。MAXは140キロそこそこでしたが、内角を巧く突く投球はなかなか。スライダーも手元で良く曲がってました。好アピールを続けて開幕1軍を目指してもらいたいですね。

6回、3番手・桟原が3失点。ルーキー・金子洋平に3ランを浴び、今日も結果を残せず。高めにボールが浮くのがいただけないですね。昨日太陽が評価を上げているだけに、開幕1軍が危ぶまれてきました。

7回、無死3塁から赤松がセンター前タイムリーを放つと、鳥谷がセンターオーバーのタイムリー3塁打、濱中のレフト前タイムリーで3点を追加し、リードを再び4点に広げますが・・・4番手・筒井が炎上。2回4失点で、最終回は1死満塁の大ピンチ。岡田監督も苦笑いの連続でしたが、何とか逃げ切って練習試合3連勝!

明日、宜野座キャンプ打ち上げ。いろいろありますが、良い形で安芸に行けそうですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 鳥谷 林威助 狩野 江草
赤松 喜田 小嶋
濱中 今岡
前田忠 藤本
赤星 桧山 桟原 筒井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年2月16日 (金)

ポスト井川、揃って好アピールで練習試合2連勝!

Image070216 東京ヤクルト●4-7○阪神(浦添) 勝利打点:濱中

宜野座キャンプ第2戦。今日の先発は能見、ヤクルト・丸山貴。ハワイウィンターリーグ参加で鍛えられてきた能見、3回無失点としっかり結果を残しました。2回、ヒットと四球で無死満塁のピンチを作ってしまいますが、併殺打に打ち取るなど、去年のリリーフ経験が生かされている内容。

試合は3回、相手のエラーもありながら、4番に座った濱中から、桜井と連続タイムリー。浅井にもタイムリーが飛び出し、一挙6点のビッグイニング!2番手・太陽も制球良く2回無失点の好投。今キャンプは右投手が目立ちませんが、しっかりアピール。

5回、藤本がライト前タイムリーを放ち、7-0とリード。ゲームの方はワンサイドになりますが・・・6回からマウンドに上がった3番手・岩田が大炎上。変化球が高めに浮き、武内、畠山に連続HRを浴び4失点。リリースポイントが安定せず、久保投手コーチより課題が与えられたそうです。

7回以降、橋本健中村泰とピシャリと抑えてゲームセット。若手投手陣の仕上がりの早さが目立った試合でした。明日は宜野座に日本ハムを迎えての練習試合。赤星、今岡、桧山ら主力が登場し、ルーキー・小嶋も初登板の予定。相手はダルビッシュも登板予定とか。未確認の部分もありますが、どうぞ↓↓
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助 桜井
濱中 浅井 藤本 能見 太陽 中村泰
鳥谷 橋本健
前田忠 藤原  高橋 小宮山
赤松 関本 喜田 岩田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年2月15日 (木)

ボーグルソン、宝刀カットボール魅せた!

阪神の新外国人・ボーグルソン投手が15日、沖縄・宜野座キャンプで初の打撃投手を務めた。左打者の林威助に対し、得意球とするカットボールを披露。林威助は「すごくキレが良くて、打てないですよ」と目を丸くした。「ブルペンより感覚は良かったね」と笑顔のボーグルソンに、岡田監督は「いける感じはある」と合格点を与えた。

そして、ポスト井川候補の1人、三東投手がフリー打撃に登板した。桜井、関本を相手に57球。「キャンプインの時よりは緊張はなかった。変化球が浮いたところがあったけど、全体的に良かった」と振り返った。

またこの日は、星野SDが日本代表監督として視察。その目の前で球児が順調な仕上がりを披露した。藤川は「(星野監督から順調に来てるのかと言われました。自分の肩のこととかを心配してくれました」と話した。

阪神はバレンタイデーの14日、球団やキャンプ宿舎に届いたチョコレートの数を公表。最年長投手の下柳が20個でトップとなり、04年以来の首位を奪回した。愛犬をこよなく可愛がる左腕は、女性ファンのハートもくすぐっている。38歳ながら独身で、阪神移籍後はチョコレートの数でも上位の常連だ。

2位は昨年まで2年連続トップだった赤星が13個。以下は矢野浜中と続き金本桧山藤川が同数で5位。スター軍団の中でも、38歳の最年長トリオが上位に並んだ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月14日 (水)

金本がブルペン乱入!?雨の第4クール開始

阪神の沖縄・宜野座キャンプは14日から最終の第4クールが始まった。今キャンプで初めて本格的な降雨となり、室内練習場(宜野座ドーム)でアップやマシン打撃を行った。キャッチボールが始まると、網目の濃いネットが外周にひかれ、一般客や報道陣は目を凝らすように中を覗き込んだ。続木トレーニングコーチは「情報管理をする秘密のカーテンじゃないからね。キャッチボールの球がそれると危ないからネットをひいただけ」と説明していた。

Otr0702140801ns 金本が14日、今キャンプで初めてブルペンの投球練習で打席に立ち、投球に目をならした。雨天で室内練習場を中心にしたメニューに変更されたこの日、マシン打撃の後に橋本健と江草の投球に打席で対した。「ブルペンに立つのは今回は初めてだけど、前にもあること。きょうはメニューにも入っていた。みんな球が速いね」とタイミングをはかっていた。

そして、右ふくらはぎの張りでスロー調整が続く福原が、捕手を立たせて約50球を投げ込みました。この日はスパイクシューズを履いて初めての投球で、足への負担は「やっぱり違う」と言う。本格的な投球練習の開始についても「様子を見てからです」とトーンは上がらず、岡田監督も「(実戦は)早くても2次キャンプの安芸からになる」と見通しを明かした。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月13日 (火)

鳥谷が休日返上で打撃練習

鳥谷が13日、沖縄・宜野座春季キャンプの休日を返上して練習を行った。宜野座ドーム内で打撃マシンに向き合い、感触を確かめるように振り込んだ。

「いまは違和感なく打席に入れています。順調に来ていますね」。11日の練習試合・日本ハム戦(名護)で3安打をマークするなど好発進。プロ4年目だが、雰囲気には落ち着きも出てきた。

この日は藤本、浜中、関本、林ら若手15選手が練習に参加。付き添った正田打撃コーチも「休日にこれだけ打ち込んで、よく練習する」とホメていた。

そして、中日の入団テストを受けることが決まった中村紀洋選手。やはり育成選手枠、年俸400万円での入団がほぼ内定という一報も届いてきました。育成選手である限り、1軍出場は無理ですが、考え方からすれば6月末までファームで待機というのがまず考えられますが・・・果たしてこれでいいのでしょうか? もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月12日 (月)

明暗分かれた第3クールも終了。

日本ハムとの練習試合を終えた翌日、結果を残せなかった投手陣にメスが入りました。まずは先発し3回2失点と結果を残せなかった久保田、中西投手コーチのブレーキ指令もあり、今日投じたのは48球とペースダウン。疲れが溜まって来る頃ですから、次のクールから巻き返しですね。4失点と炎上した桟原も従来のサイドハンドに戻すようです。

リリーフ陣のキャプテン・ウィリアムスが右ふくらはぎに張りを訴え、全体練習から外れました。35球を投げたが、ランニングメニューは控えた。「(張りが)少しだけ。2日前から。ウオーミングアップして張るより、ブルペンでしっかり投げたかった。(13日が休日で)タイミングが良かった」とのこと。

Fbb0702123302ns 腰痛症からの復帰を目指す赤星、本隊練習に完全合流。いきなりランチ特打で87スイングし、順調な回復を物語った。赤星は無言で球場を引き揚げたが岡田監督は「焦る時期じゃない。今度の試合も(出場は)分からないけど(実戦は)安芸(高知)に行ってからでいい」と無理させない方針。

タイガースとはかけ離れますが、オリックスを自由契約になり移籍先が決まっていない中村紀洋選手が中日の入団テストを受けることが決まったそうです。15日からの第3クールに参加とのことですが、空いている支配下選手は「1」ということで、支配下選手枠と育成選手枠の両面で検討するようです。

ノリつながりではないのですが、タフィ・ローズ選手もオリックスの入団テストを受けるようです。日本球界での在籍が10年ということで、外国人登録扱いにはならない分、可能性もありえますね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月11日 (日)

鳥谷、攻守に光。乱打戦でハム制し白星発進!

Fbb0702113301ns 日本ハム●9-10○阪神(名護) 勝利打点:林威助

ABC朝日放送の特番の中でハイライト。今日の先発は久保田、日本ハム・須永。連日100球以上の投げ込みがたたったのか、直球が走らずに変化球もボール先行。苦しい投球で3回2失点。鳥谷のファインプレーで併殺を完成できなければ炎上も考えられましたが、今日の内容だけでは判断し難いです。

Image004 2回、喜田のライトポール際への大ファール。ポールの内側に落ちただけに本人もガックリ。それでも3回、桜井が低めに反応しレフトスタンドへの一発で反撃。2番手・杉山も2点を失い、1-4とリードを広げられますが、関本が飛び込み、ピンチ脱出。

猛攻は6回。相手のエラーにつけこみ、2点を返すと・・・濱中がレフト線へポトリと落ちる2塁打で同点。1死後、林威助が高めに浮いた変化球を巧くたたんでライトへ弾丸ライナー。他の選手と打球が違いました。7回にも、鳥谷のタイムリー3塁打、関本のライト前へのポテンタイムリーで2点追加!

8-7と追い上げられるなか、9回、濱中の2ランが飛び出し先日の頭部死球からの完全回復をアピールし、再度突き放して逃げ切り。

久保田杉山筒井(2回1失点)、桟原(2回4失点)と投手陣が今日は結果を残せなかったのが残念ですが、鳥谷の猛打賞&積極的な守備も見られましたし、ひとまず満足。今年も白星発進ですね。未確認の部分もありますが、どうぞ↓↓
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 濱中 林威助 桜井
赤松
関本 筒井
喜田 藤本 高橋  前田 狩野
浅井 久保田 杉山 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2007年2月10日 (土)

金本貫録、さく越え16発。38歳トリオ揃い踏み。

Otr0702100801ns 阪神の金本選手が10日、今キャンプ初の特打を行った。矢野選手と並んでランチタイムに83スイング。「まだまだよ。振れることは振れるけど、形がまだまだ」と言いながら、さく越え16発。きれいな放物線を描いた打球がスタンドに飛び込むたびに、客席から拍手が巻き起こった。

昨年オフに左ひじを手術した下柳投手が初ブルペン。31球を投げ込み、復活をアピール。先発要員の福原、安藤が故障で出遅れているだけに・・・ようやく真打ちが出てきた感じですね。矢野選手も、3人でお立ち台に上がりたいとスポーツニュースでも報じられてました。

キャンプで腰を痛めた赤星選手も練習メニューの一部ですが、本隊に合流。シートノックではセンターのポジションにつき、バックホームも見せるなど回復をアピール。その後、宜野座ドームでマシン打撃も行い、岡田監督に一安心。

そして明日、11日に名護で日本ハムとの練習試合。久保田が先発するとのことで、試合を控えた今日も107球も投げ込んだのが不安ですが、ハイペース調整の成果を見せてほしいですね。ここ2年連続してタイガースが白星スタートしているので、勝てば言うことなしです! もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 9日 (金)

浜中、鳥谷ら若虎が休日返上

昨日で第2クールは終了。今日は全体練習が休み。

阪神の浜中や鳥谷ら若虎13選手が9日、休日を返上し、沖縄・宜野座ドームで自主練習を行った。前日8日の紅白戦で頭部死球を受けた浜中は「昨日はああいうことがあって、特打もできなかったので」と約30分間のマシン打撃で汗を流し、元気な姿を見せた。

明日から第3クール、世間では3連休ということで、大いににぎわいそうですね。11日には日本ハムとの練習試合も控えてますし、楽しみですよ。地上波では日曜日16:00~ABCでようやく今季初のキャンプ中継! もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 8日 (木)

濱中、頭部死球に騒然の紅白戦。井川結婚!

阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール最終日の8日、紅白戦が行われた。紅組は能見、白組は江草の両左腕が先発。打線は紅組が鳥谷、浜中、今岡のクリーンアップ、白組は喜田、林、関本が並んだ。今岡が初打席で三遊間へ安打を放ったが、現時点では投手陣の仕上がりが上。紅組は能見から太陽、中村泰とつなぎ、白組も江草から橋本健、筒井のリレーで6回の試合は0-0の引き分けに終わった。(なにわWEB

Oot070209fri1102ns 打つ方では、赤松が2安打1盗塁と好調ぶりをアピール。腰痛で出遅れている赤星の脅威となるべく、ここまで故障なく行えています。この調子ですね!問題は濱中、4回の第2打席でした。橋本健太郎の投じたストレートが頭部直撃。ヘルメットのつば辺りに当たり、代走が送られ、頭部打撲の診断。球場が静まり返りました。

この時期では、投手の仕上がりの方が先。貧打に嘆くべきではないですね。むしろ、1軍当落線上のピッチャー達の好アピールが何よりです。

雲行きが怪しいニュースも。右の柱として期待がかかる福原が右ふくらはぎの張り、安藤も右太もも裏の張りを訴え別メニュー調整とのこと。明日は休みだけになんとか快復してもらいたいですね!

夕方飛び込んできたニュースでは、なんと井川が入籍していたことを自身のホームページ上で明らかにされたようです。キャンプ地のタンパ、そして本拠・ニューヨークでも支えになってくれるでしょう。確か新庄も阪神からニューヨーク・メッツに移籍したときもこのタイミングで結婚しましたね。なにわともあれ、おめでとうございます! もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 7日 (水)

久保田が熱い!いよいよ明日、初の紅白戦。

第2クール2日めの7日、いよいよ主力投手陣がシート打撃に登板。安藤、江草、杉山らが登板しましたが、注目を集めたのは久保田。昨日時点で918球をこの宜野座キャンプで投げ込み、昨年の総投球数を早くも上回るというハイペース調整。

TVのインタビューでは「新人の頃の気持ちで、どんどんアピールしていきたい」と先発復帰もささやかれてますね。シート打撃では今岡選手から空振りをとるシーンも映ってました。素晴らしいです。それにひきかえ、杉山投手の2被弾・・・。

ちなみに今日のシート打撃で、打つ方は濱中、鳥谷、今岡と快音を響かせるシーンもありましたよ。力がこもってきました。

明日の紅白戦、オーダーが発表になっております。ついに実戦ですね。

紅組            白組
1.<中>高橋        <中>赤松
2.<二>藤本        <遊>坂
3.<遊>鳥谷        <一>喜田
4.<右>濱中        <右>林
5.<三>今岡        <二>関本
6.<捕>浅井        <左>桜井
7.<左>藤原        <捕>狩野
8.<一>小宮山       <三>前田忠
登板予定投手
 能見、太陽、中村泰     江草、橋本健、筒井
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2007年2月 6日 (火)

第2クール開始!赤星がジョギング再開

3日に腰痛を訴え別メニュー調整となっている赤星選手が6日、軽いジョギングを再開した。「このクール(8日まで)は無理させない」という岡田監督の方針通り、この日も本隊に合流することはなかったが、サブグラウンドでランニングを2周。71球のキャッチボールも行った。

赤星は「何も話すことはありません」と険しい表情だったが、伊藤トレーナーは「徐々によくなってきている」と話していた。

鳥谷がペースアップ!フリー打撃、特打合わせ、289スイングで44本の柵越え。第1クールでは思い切り振ることだけを意識していたが、「実戦に向けて(準備している)」と、本番に近いものとなってきた。今クールには紅白戦が予定され、「いい部分も悪い部分も(試合で)分かると思う」と、意欲的に話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 5日 (月)

岡田監督、第1クール総括「横一線」

岡田監督が4日間の第1クールを満足そうな表情で振り返った。赤星が3日に腰痛でリタイアした以外は順調な滑り出し。「2月1日は野球選手の正月と言われたけど、今は違うよな。昔は第1クールは自主トレの延長という感じやったけど、もう全開やからな」とオフにしっかり体を作ってきたナインに目を細めた。

もちろん、それぞれの評価をしていくのはこれから。ポスト井川を争う面々について、故障明けの三東、ルーキー小嶋には「無理させるな」とスロー調整指令を出したが、「みんな出来が早いから目立たん」と横一線を強調した。

野手陣についても「練習でいくらよくても、試合は違う」と早くも実戦がスタートする第2クール以降に目を向けていた。

鳥谷選手が沖縄・宜野座キャンプで休日を返上して、マシンで打ち込んだ。いよいよ第2クールの8日には紅白戦が始まるが、「この時期の紅白戦では毎年打ってますね。実戦も始まるので、その中で感じることも出てくるでしょう」と話した。この日は鳥谷の他に赤松、浅井、狩野、小宮山、藤本、前田、藤原、喜田、坂、林、高橋、桜井と13人が練習した。

注目は8日の紅白戦。首脳陣は能見vs筒井橋本健vs太陽中村泰vs岩田とライバルごとに対戦する形式で、競争心をあおる方針。岡田監督は1人ではなく、2~3人の「ポスト井川“たち”」を求め、その狭き門を巡って対決が繰り広げられる。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 4日 (日)

久保田、第1クールでもう713球。

Fbb0702043302ns 久保田は第1クール締めの4日も213球を投じた。「肩に張りはありますけど無理はしていません。今はスタミナよりフォームを安定させることが大事」。多投の後は久保、中西両コーチからチェックを受けた。トンボの柄をやりに見立て、体重を踏み出した左足に移す“極意”を再確認した。キャンプ出だしの4日間で総計713球を投げ込んでいる。

岡田監督は「自主トレで肩がきちんとできているから投げられる。(ここまでの)過程を評価してやらないと」と、手放しで褒めた。

気になる赤星選手の経過ですが、「腰痛症」と診断され・・・今日はキャンプ施設でマッサージなどの治療とウォーキングを行った。「多くを語りませんけど、大丈夫ですから。歩けていますし」と軽症を強調。6日からの第2クールも本体を離れて調整する見通し、とのことです。

キャンプ初の日曜日となった4日、8000人のファンが詰め掛けた。昼休みには毎年恒例のサイン会が行われ、金本矢野桧山シーツのサインを求めて200人が列をつくった。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 3日 (土)

赤星が腰痛で離脱、リタイア1号

0702030203sokuho0471_kyd01886g070203t キャンプ3日めにして、とうとうタイガースに故障発生。赤星選手がリタイア1号となってしまいました。アップ中に腰痛を訴え、離脱。そのままトレーナーとともに近くの病院に向かった。車に乗り込む際、「大丈夫、大丈夫」と笑顔も交えて軽症を強調した赤星・・・岡田監督は「明日、あさっては休ませると思う。時期的に早いから心配していない」とコメントした。

ティーバッティングの練習風景などがTVで流されてましたが、打撃改造に着手したせいか、体に無理がたたったのか。盗塁王奪回に向けて、出塁率を上げることを幾度と口にし、意気込みが伝わってきましたが・・・経過が気になります。

夕方になって、さらに不安なニュースが。シーツは軽めのメニューで早退した。個別ノックとフリー打撃を回避し、室内でのマシン打撃だけで引き揚げ。アップ、キャッチボールまでは全体練習に加わったが、首脳陣の判断で以後は免除。「きょうはベテランは軽めでいいと聞いていた。どこも問題はないよ」と笑顔でタクシーに乗り込んだ。

0702030203sokuho0472_kyd01901g070203t 良いニュースは、先発として期待されている新外国人のジャンボーグルソンが、そろってブルペン入り。ともに捕手を座らせ、変化球を交えながら50球程度の投げ込みを行った。

キャンプ3日目での初ブルペンに「8割の出来」と、満足そうに口をそろえた2人。じっと投球を見守っていた岡田監督は「ボールに力がある。これから体の切れも出てくるし、球もよくなる。安心したよ」と、満足そうだった。


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2007年2月 2日 (金)

今岡、岡田監督の不安を一掃したキャンプ2日目。

「試合に出るために、やるべきことをやっているだけ」。キャンプ初日を終えた時に、淡々と思いを口にした。岡田監督も「ノックでスローイングを見た時に、相当悔しい気持ちが伝わる」と再起にかける思いをくみ取りながら、今岡にノックを打つ場面もあった。

2日の守備練習でも軽快な動きを披露。一塁までの送球も山なりではなく、ビシッと行く。ある程度守りをこなせた安心からか、フリー打撃では気持ちよさそうに左翼席へ打球を放り込んだ。

チームの中心でありながら、昨秋から若手が集まる鳴尾浜に通い詰めた。じっくりと腰を落として捕球し、感覚を確かめるように送球。オフに守備から鍛え直すのは「5、6年ぶり」だった。目標は「開幕までに体をきちっとすること」と現実的だ。

周囲をヒヤリとさせたのは右の柱・福原。ウォーミングアップのダッシュ練習で本体から外れた。投手陣のキャッチボールでもいち早く切り上げ、故障かと思われたが「足が張っている感じがして、大事をとっただけです」。それでもブルペンに一番乗りすると、捕手を座らせて55球の熱のこもった投球を披露。不安を一蹴してみせた。

Hayatop キャンプ2日め、外国人助っ投の先陣を切って、ジェフ・ウィリアムス投手がブルペン入り。キャッチャーを座らせ25球、得意のスライダーもいきなり投じたとか。去年はキャンプ途中で左ひざの故障を再発。チームを離脱し、5月末まで一線を離れてしまっただけに、心配されましたが・・・リリーフ陣を引っ張ってくれそうです。

久保田も200球を投げ、キャンプ初日から連日の336球。急ピッチで仕上がってます。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年2月 1日 (木)

2007春季キャンプイン!

0702010201sokuho0201_mde00077g070201t プロ野球は今日が正月。
2年ぶりのリーグ優勝を目指す阪神は、26年ぶりに黄色を配色した新ユニホームで気分も新たに宜野座1次キャンプがスタート。就任4年目を迎えた岡田監督は「今年が一番わくわくしている。井川の抜けた穴を、若手が目の色変えてやっているから」と胸を躍らせた。

さらに岡田監督は、「素晴らしい環境、設備の下でスタートする。井川の穴を埋めるべく若い投手が頑張ってくれると信じている。ファンのみなさんも球場へどんどん足を運んで選手を激励して下さい!」とあいさつした。

ブルペンを視察する時間は自然と長くなったが、野手組では、昨季右手中指を手術した今岡がフリー打撃を行うなど、全体的にハイペースの仕上がりだ。指揮官は「ほんまに早いわな。毎年だんだん早くなる」と満足そうだった。

キャンプ初日からルーキー小嶋がブルペン入りし、キャッチャーを座らせて50球。ポスト井川として注目される左腕の一人として、8日の紅白戦、11日からの実戦が楽しみですね。結局ベテラン下柳、外国人以外の投手陣が全てブルペン入りし、久保田の仕上がりが早いと報道されてますよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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