« 桑田、決断!パイレーツ入り表明 | トップページ | 今年も濱中サンタ。 »

2006年12月23日 (土)

赤星ねんざ低迷も「最高の年でした」

阪神・赤星憲広外野手(30)が22日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円ダウンの1億6000万円でサインした。6月上旬の左足首ねんざの影響もあり、今季は不本意な成績に終わったが「自分を成長させるためには最高の年」と、あえてプラス思考で振り返った。来年1月の自主トレは周囲に公開しない方針を語った。「極秘トレ」で巻き返しを図る。(金額は推定)

赤星が精彩を欠いたシーズンを“逆転の発想”で振り返った。ダウン更改した交渉後、すべてを吹っ切ったような表情を浮かべて、声を弾ませた。

赤星「(今年は)もう1つ成長するための年だったのかな。何事も壁にぶち当たり、苦労しないと人間は成長しない。自分のなかで現状に満足していたのがあったんじゃないか。自分を成長させるために『最高』の年だったんじゃないか」。

赤星は選手会長として全ナインから文書で集めた要望を球団側に伝え、手ごたえを得た。鳥谷を中心に主にファームが使用する鳴尾浜球場のウエートルームの拡張案などがあがっていたが「大半がいい感じの返事をいただきました。現実的な話になりました」と笑顔を見せた。また今季2枚の選手もいたビジターユニホームの数をホームと同じ4枚に増やす話し合いも順調に進んだ。来季以降も選手の声を吸い上げる「目安箱」を続ける。 もしよければ1クリックお願いします。

|

« 桑田、決断!パイレーツ入り表明 | トップページ | 今年も濱中サンタ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 赤星ねんざ低迷も「最高の年でした」:

« 桑田、決断!パイレーツ入り表明 | トップページ | 今年も濱中サンタ。 »