小久保のFA補償で巨人が吉武獲得。
FAでソフトバンク入りした小久保裕紀内野手(35)の人的補償として、巨人に吉武真太郎投手(31)が移籍することが9日、両球団から発表された。
吉武は今季60試合に登板するなど、中継ぎで活躍。プロ13年間の通算は300試合に登板し、28勝40敗5セーブ、防御率3・84。
吉武ほどの1軍選手をソフトバンクがプロテクトしなかったのか?という疑問も感じますが、28人+外国人というプロテクト枠を使うときに、将来有望な若手も枠に入れるとなると、すんなり実力順とはいかないですね。両チームともリリーフ陣に不安を残す中、少しイヤな感じを受けたニュースでした。
プロテクトに入れる選手を選んだソフトバンク側のニュースも見つけました。
吉武は今季60試合に登板するなど、中継ぎで活躍。プロ13年間の通算は300試合に登板し、28勝40敗5セーブ、防御率3・84。
吉武ほどの1軍選手をソフトバンクがプロテクトしなかったのか?という疑問も感じますが、28人+外国人というプロテクト枠を使うときに、将来有望な若手も枠に入れるとなると、すんなり実力順とはいかないですね。両チームともリリーフ陣に不安を残す中、少しイヤな感じを受けたニュースでした。
プロテクトに入れる選手を選んだソフトバンク側のニュースも見つけました。
小久保獲得に伴う人的補償のプロテクト名簿作成を完了させた。17日には、角田球団代表と協議を行ったソフトバンク王監督が「難しい、28人は少ないな。40人くらいにしてもらわないと…」と人選の難航をうかがわせていたが、一夜がかりで作成。角田代表は「けが人と若手は(プロテクトから)外した。取る方は即戦力が欲しいだろうからね。ウチはそれ以上の選手を取ったのだから、ある程度は仕方がない」と腹をくくった様子だった。近年、セットアッパーとしてフル回転している吉武投手。数年前、日本ハムからジャイアンツに移籍してきた中村隼人投手のような活躍が期待できそうですよ。
| 固定リンク





コメント