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2006年12月29日 (金)

金本、6年ぶりの昇給!?

阪神にFA残留した金本知憲外野手(38)が28日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2億6000万円アップの現役日本選手最高年俸となる5億5000万円の3年契約でサインした。球団提示は6億円だった模様だが、あえて「裏方さんの待遇改善のために」と自ら減額を主張した。

契約後には、球団の仕事納めに異例の飛び入り参加で「来年から社長になります!」と爆笑あいさつ。球団職員のハートもガッチリつかみ、名実ともに阪神の顔となった。

例年なら粛々と行われる球団仕事納め式にスペシャル・ゲストが乱入した。「えー、来年から社長になる金本です。来年から僕も給料が上がりますが、来年はみなさんの給料も上がるように球団の営業の方にも協力していくつもりです。みなさん来年も頑張りましょう!」。

関係者が舞台裏の一部を明かした“金本社長”の爆笑あいさつ。思わぬパフォーマンスにその場はどか~んと盛り上がり、本物の社長、牧田球団社長も金本の男気に感謝感激だった。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月24日 (日)

チュートリアルがM-1完全V

若手漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2006」の決勝戦が24日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、チュートリアルが優勝した。

6回目の今年は過去最多、3922組が参加。決勝進出8組に、準決勝敗退55組による敗者復活戦を勝ち上がったライセンスを加えた9組が最終決戦に挑み、6代目王者の座を争った。決勝にはチュートリアル、フットボールアワー、麒麟が勝ち残った。3組による争いは、チュートリアルが満票で優勝した。

数字的には実力の差がはっきりでてしまった結果になりましたが、1点差で決勝進出できず涙をのんだ「笑い飯」を決勝で見たかった気もしますが。 もしよければ1クリックお願いします。

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今年も濱中サンタ。

この前の金曜日に放送されていた「熱血!タイガース党」のビデオを観賞。今回のゲストは濱中治選手!

3割、20本と自己最高の数字を収めたものの・・・レギュラー定着へがむしゃらにプレーしたせいか交流戦での急激な落ち込みを来季への課題に挙げられてました。

振り返ってみれば、開幕前は桧山選手とのレギュラー争い。オープン戦終盤の不調からか、岡田監督が2軍スタートもちらつかせるような記事をスポーツ新聞で目にしてしまったことが本当に堪えたそうです。もちろん濱中選手の発奮を期待する首脳陣の思いがありますけどね。

6番でスタートし、今岡選手の故障離脱もあってか・・・1番を打ったりと固定できない中、夏場にようやく5番に定着。番組では8月31日、中日戦でエース川上投手からの決勝打となる逆転2ランをクローズアップされてました。

番組内では、2年連続の「浜ちゃんサンタ」が登場。3名のファンと電話で会話されてましたが、濱中ファンにとっては感動モノでしょう。緊張が伝わってきましたよ。

来年の初放送は1月5日で、中村泰、筒井和、岩田とポスト井川として期待される3投手がゲスト出演してくれるそうですよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月23日 (土)

赤星ねんざ低迷も「最高の年でした」

阪神・赤星憲広外野手(30)が22日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円ダウンの1億6000万円でサインした。6月上旬の左足首ねんざの影響もあり、今季は不本意な成績に終わったが「自分を成長させるためには最高の年」と、あえてプラス思考で振り返った。来年1月の自主トレは周囲に公開しない方針を語った。「極秘トレ」で巻き返しを図る。(金額は推定)

赤星が精彩を欠いたシーズンを“逆転の発想”で振り返った。ダウン更改した交渉後、すべてを吹っ切ったような表情を浮かべて、声を弾ませた。

赤星「(今年は)もう1つ成長するための年だったのかな。何事も壁にぶち当たり、苦労しないと人間は成長しない。自分のなかで現状に満足していたのがあったんじゃないか。自分を成長させるために『最高』の年だったんじゃないか」。

赤星は選手会長として全ナインから文書で集めた要望を球団側に伝え、手ごたえを得た。鳥谷を中心に主にファームが使用する鳴尾浜球場のウエートルームの拡張案などがあがっていたが「大半がいい感じの返事をいただきました。現実的な話になりました」と笑顔を見せた。また今季2枚の選手もいたビジターユニホームの数をホームと同じ4枚に増やす話し合いも順調に進んだ。来季以降も選手の声を吸い上げる「目安箱」を続ける。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月18日 (月)

桑田、決断!パイレーツ入り表明

プロ野球の巨人を自由契約になり、米大リーグ挑戦を目指していた桑田真澄投手(38)は18日、東京・大手町の巨人の球団事務所で記者会見し、パイレーツ入りの意向を表明した。現時点で正式契約はしておらず、マイナー契約をしてメジャー昇格を狙うものとみられる。

桑田は、レッドソックス、ドジャースからも誘いがあったことを明かした上で「監督、コーチが1番合っているんじゃないかと。レッドソックスが1番良い条件だったが、お金じゃないものもたくさんある」と語った。マイナーからの挑戦が有力だが、桑田は「1日も早くメジャーのマウンドに立つ、という目標しかない」と目を輝かせた。

今季の桑田は、3試合で1勝1敗の不本意な成績しか残せず、巨人から戦力外を通告された。国内で獲得に名乗りを上げた球団はなく、巨人の協力を得て、代理人とは契約せずに自力で米球団と交渉していた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月16日 (土)

リン・ウェイツウ、TV生出演!

サンテレビで放映中の「熱血!タイガース党」。今回のゲストは林威助(リン・ウェイツウ)選手。先日、ドーハでのアジア大会で台湾代表を金メダルに導き、メダルを持っての出演。

VTRで今シーズンを振り返ると、、、

ポイントは7月4日の横浜戦(京セラドーム)。代打で登場した林選手、木塚投手から2球めのストレートをジャストーミートし、超特大のアーチで追加点を挙げ、勝利したゲーム。代打での出場が多く、1打席にかけなければならない状況で・・・自然と体が力んでしまい、自分のスイングができないことが多かったようです。

力まずに軽く振りぬくことができ、ここでキッカケをつかまれたようで、2割8分という代打成績を残すことができたとのことですよ。来季は最低でも半分(約70試合)は先発出場したいと。ファーストの練習もしていますが、福本党首いわく、外野の守備練習を続けているうちに下半身も鍛えられていくので・・・外野で勝負してほしいと。

最後のほうで、急に企画が始まった「三ちゃんクッキング」。ビーフンを生放送で作り、「思ってたよりもおいしい」とリン選手。うまからず、まずからずというところなのでしょうか??以前、ゆあぴーが今岡選手のために、生放送で「うまかっちゃん」を作っていた以来だそうですよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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デビルレイズの岩村が会見 「打率3割は達成したい」

0612161216sokuho0541_mde00161g061216t 米大リーグ、デビルレイズは15日、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得したヤクルトの岩村明憲内野手(27)と3年契約を結んだと発表した。4年目は球団が選択権を持ち、背番号はヤクルト時代と同じ「1」に決まった。

交渉期限は16日午前零時(日本時間16日午後2時)だった。デビルレイズの公式ホームページによると、3年間の年俸総額は770万ドル(約9億円)、4年目は年俸425万ドルで、選択権を行使しない場合には25万ドルを岩村に支払う。

契約が成立した岩村は16日、東京都内のホテルで記者会見し、「無事契約でき、ほっとしている」と、笑顔をのぞかせた。

ついに夢を実現させる扉が開かれた。岩村は「夢はメジャーに行くことではなく、メジャーで活躍すること」と緊張した面持ちで話し、背番号1については「野球選手にとって名刺のようなものだし、うれしい」と素直に喜んだ。

メジャー1年目の目標について「打率3割はどうしても達成したい。本塁打も松井秀選手(16本)、城島選手(18本)が打った数を目標に、1本でも近づき、追い越したい」と力強く話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月15日 (金)

レ軍松坂が会見「興奮しています」

Fbb0612153404ns レッドソックスと6年総額5200万ドル(約60億8400万円)で正式契約した松坂大輔投手(26)が14日(日本時間15日)、レ軍本拠地フェンウェイパークで入団会見を行った。日米合わせて約400人の報道陣が詰め掛け、壇上にヘンリー・オーナー、球団幹部が並び、濃紺のスーツ姿で登場した松坂は「夢という言葉は好きではない。ここで投げられると信じ、目標にしてやっていた。だからここに来られた」などと晴れやかな表情で話した。また、「自分にとって大切な家族のサポートをしてくれることが一番の決め手となりました」と入団理由を明かした。

エプスタインGMからは西武時代と同じ背番号「18」の入ったユニホームを渡された。「今はレッドソックスの一員になれて興奮しています。先発ピッチャーのメンバーに入れるようがんばります」。

期限ギリギリまで続いた交渉については「自分はあまり長く我慢できない性格で、本当はもっと早く決断したかった」と本音をのぞかせた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月14日 (木)

藤川球児、1回目の交渉は保留

0612141214sokuho0551_kyd02573g061214t 阪神・藤川球児投手(26)が14日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、保留した。代理人の上杉昌隆弁護士も同席。藤川は「球団とはいい話し合いができている。ゆっくり時間をかけてやろうと思います。金額も言うつもりはありません」と話すにとどめた。球団は1億円アップの1億8000万円プラス出来高を提示したと見込まれるが、サインは次回以降に持ち越しとなった。

藤川は今季は4月15日の広島戦から7月11日の広島戦にかけて、47回2/3連続無失点をマーク。5勝を挙げ、防御率0・68の成績だった。球宴では豪速球で話題を独占するなど、球界を盛り上げた。 もしよければ1クリックお願いします。

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松坂、6年61億円でついに合意!

200612141900403 ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を目指す西武ライオンズの松坂大輔投手と、5111万ドル(約60億円)で落札したボストン・レッドソックスは13日夜、総額5200万ドル(約61億円)の6年契約に合意した。スポーツ専門ケーブル局ESPNのウェブサイトをはじめ、複数の米メディアが報じている。

同局が松坂の代理人スコット・ボラス氏のコメントとして報じたところによると、双方はボストン到着時に契約をまとめていたもよう。また、松坂はこの日のうちに身体検査も済ませたという。

なお、正式発表は14日の午後5時(日本時間15日の午前7時)に行われる見通し。 もしよければ1クリックお願いします。

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2007年シーズンロゴマーク及びチームスローガンについて

来シーズン使用いたしますシーズンロゴマークを決定いたしましたのでお知らせいたします。

今季は「Be the Best For the Fans」のチームスローガンの下、セ・リーグ連覇を目指し戦ってまいりましたが、残念ながら2位という結果になりました。新たなシーズンロゴマークは来季への優勝奪還の思いを込めたものです。 なお、チームスローガンは今季と同様「 Be the Best For the Fans 」(最高をめざせ!そしてファンのために!)です。

■シーズンロゴマーク
2007年シーズンロゴは、優勝奪還を目指して、想いも新たに、タイガースの原点である深い黒と黄の球団旗と、野球の原点であるバットをモチーフに、勇ましくはためいているフラッグをイメージしています。また流れるような星印は昨年と同様に、リーグ優勝の回数(2リーグ分裂後)を表しています。2007年ロゴは、球団、選手、ファンが一体となる優勝奪還のフラッグです。 Img_0831









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2006年12月12日 (火)

どうなる松坂「西武かボストンか分からない」ボラス氏

米大リーグ、レッドソックスと入団交渉を行っている西武の松坂大輔投手の代理人を務めるスコット・ボラス氏が11日、ロサンゼルスで会見し「西武に戻るかもしれないし、ボストンに行くかも知れない。レースは終わってみなければ分からない」と粘り強く交渉を続けていく方針を強調した。

レッドソックスとの交渉期限は米東部時間15日午前零時(日本時間午後2時)。米メディアなどの報道によると年俸額や契約年数などで交渉は難航している。ボラス氏は「日本の投手の価値をどう反映するかが問題。日本で一流の選手はこちらでも一流の評価を得られるべきだ」と主張した。

ボラス氏によるとレッドソックスのエプスタイン・ゼネラルマネジャー(GM)もロサンゼルスに滞在しており、交渉期限ぎりぎりまで交渉が続けられる見通しだ。(共同) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 9日 (土)

小久保のFA補償で巨人が吉武獲得。

FAでソフトバンク入りした小久保裕紀内野手(35)の人的補償として、巨人に吉武真太郎投手(31)が移籍することが9日、両球団から発表された。

吉武は今季60試合に登板するなど、中継ぎで活躍。プロ13年間の通算は300試合に登板し、28勝40敗5セーブ、防御率3・84。

吉武ほどの1軍選手をソフトバンクがプロテクトしなかったのか?という疑問も感じますが、28人+外国人というプロテクト枠を使うときに、将来有望な若手も枠に入れるとなると、すんなり実力順とはいかないですね。両チームともリリーフ陣に不安を残す中、少しイヤな感じを受けたニュースでした。

プロテクトに入れる選手を選んだソフトバンク側のニュースも見つけました。
小久保獲得に伴う人的補償のプロテクト名簿作成を完了させた。17日には、角田球団代表と協議を行ったソフトバンク王監督が「難しい、28人は少ないな。40人くらいにしてもらわないと…」と人選の難航をうかがわせていたが、一夜がかりで作成。角田代表は「けが人と若手は(プロテクトから)外した。取る方は即戦力が欲しいだろうからね。ウチはそれ以上の選手を取ったのだから、ある程度は仕方がない」と腹をくくった様子だった。
近年、セットアッパーとしてフル回転している吉武投手。数年前、日本ハムからジャイアンツに移籍してきた中村隼人投手のような活躍が期待できそうですよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 8日 (金)

安藤、人生初ロケでやりすぎちゃった?!

サンテレビで放映中の「熱血!タイガース党」。今回のゲストは安藤優也投手。交流戦こそ体調不良もあり、2度の2軍降格もありましたが・・・先発に、中継ぎに、とフル回転した1年でした。9月には4勝無敗で初の月間MVPにも選ばれ、シーズンを終わってみると、10勝3敗と2年連続の2ケタ勝利を達成。

グラブには「辛抱」の2文字が。球児や下柳のように刺繍がクローズアップされていますが、この2文字は安藤のピッチングを物語りますね。

1コ上の福原投手と2人でチームを引っ張っていきたいと来シーズンへの意気込みも語ってくれてますよ。新球ツーシームの習得で、投球術が崩れてしまった分、持ち球の精度を上げていきたいとのことです。

カラオケでゆあぴーと熱唱。コブクロ「YELL~叫び~」、福山雅治「HELLO」、SMAP「セロリ」、KinkiKids「硝子の少年」、阪神タイガースの歌「六甲おろし」などを唄いながら最後は長渕剛の「西新宿の親父の唄」!「やるなら今しかねぇ~♪」と去年に引き続き熱唱(笑)やはり締めくくってくれました。

次回のゲストは林選手、そして再来週は濱中治選手が登場!
今年もやります、濱ちゃんサンタ! もしよければ1クリックお願いします。

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三東、背番号「12」へ変更。

阪神・三東洋投手(28)の背番号が「37」から「12」に変更されることが7日、明らかになった。「12」といえば、85年の優勝に大きく貢献した中継ぎエース・福間納氏の背番号。伝説投手の背番号を身にまとい、5年目の左腕が勝負のシーズンに臨む。また、浅井良捕手(27)の背番号も「12」から「8」への変更が決まった。

2人の若トラが、新背番号で来季に臨む。三東には背番号「12」。かつての中継ぎエース・福間氏と同じ番号だ。

三東は04年に22試合に登板。先発、中継ぎと奮闘し、無傷の5勝を挙げたが、その後は故障に泣かされてきた。度重なる左肩痛。05年にはメスを入れて1年間を棒に振った。今年6月に2軍戦で復帰登板。順調な回復ぶりを見せていたが、左肩痛が再発し、投球制限を余儀なくされた。

苦しいリハビリが続いたが「今は肩は全快」と言い切れるまでに回復した。フェニックス・リーグ、秋季キャンプでもその存在感を周囲に示した。来季のV奪回には、ポスト井川の育成が急務。三東が復活すれば、これ以上の“補強”はない。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 7日 (木)

関本涙の保留、あくびはないやろ

Oot0612060601ns 阪神・関本健太郎内野手(28)が5日、西宮市内の球団事務所で第1回契約交渉を行い、今季年俸3000万円からの1000万円アップ、4000万円の球団提示額を保留した。本人希望額と500万円以上の差があったのは、もちろんだが、それ以上にショックを受けたのは席上、査定担当者が見せた「あくび」と訴えた。ショックと憤りから交渉後の会見では目にいっぱいの涙を浮かべた。(なにわWEB


ココログの2日半にわたるメンテナンスの間に、関本のこのニュース。敏感なタイガースファンは公式掲示板に書き込みの嵐。5000万あげてもいい!とファンが査定しだし、挙句の果てには・・・「あくび」されたとする査定担当者に非難の声まで。。

岡田監督も「1000万増は少ないやろ」と援護射撃に乗り出し、次回の交渉では何らかの上乗せがありそうですが、、、8月以降の快進撃の原動力ですからね。規定打席にはわずかに及ばずも、最後の2ヶ月で打率6分も上がりませんよ、普通(笑)

ひとつの指標として、現状維持で更改した藤本の4650万(推定)前後で落ち着くとは思いますが。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 5日 (火)

横浜多村とソフトB寺原が電撃トレード

横浜とソフトバンク両球団は5日、多村仁外野手(29)と寺原隼人投手(23)の交換トレードに合意したと発表した。横浜は10勝投手の門倉がFAで抜け、先発投手の補強が何よりの強化ポイントだった。一方のソフトバンクは主砲ズレータが自由契約となり、右打ちの長距離砲の獲得が急務だった。そんな両球団の狙いが合致して今回のトレードが決まった。本人が同席しての入団発表は7日に予定される。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 4日 (月)

小笠原が巨人入り ひげそって会見臨む

061204_bbl_npb_ogasawara_180 巨人は4日、日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(33)の入団を発表した。4年契約で、来季は年俸3億8000万円に出来高が付く。背番号は本人の希望で日本ハム時代と同じ「2」に決まった。

同内野手はこの日の入団会見に備え、巨人では好ましくないとされるひげをそった。トレードマークをなくすことで新天地に懸ける決意を示し「ゼロからのスタート。男のけじめとしてきれいにした。最後まであきらめない、最高のプレーをお見せしたい」と話した。

原監督は、正三塁手に据え、中軸を任せると明言。「言葉は多くないが、プレーに息遣いを感じる選手。先頭に立って戦ってくれると信じている」と期待を寄せた。

小笠原はNTT関東から1997年にドラフト3位で日本ハム入り。2002年から2年連続で首位打者を獲得。今季は32本塁打と100打点で2冠となり、最優秀選手に輝いた。通算打率は歴代2位(4000打数以上)の3割1分9厘7毛。

今季、背番号2の小坂は6に変更となった。(金額は推定) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 3日 (日)

「昭和55年会」が野球教室。小学生に実技指導

0612031203sokuho0341_kyd00701g061203t 西武の松坂大輔投手が会長を務める1980年生まれのプロ野球選手による「昭和55年会」が3日、神宮球場で少年野球教室を開いた。

松坂のほかソフトバンクの和田ら24選手が参加し、106人の小学生に約2時間、みっちりと実技を指導。その後は質疑応答も行った。

「野球がうまくなりたいという純粋な気持ちは、僕らプロ選手も同じ。今後もいろいろなところで子どもたちに野球を教えてあげたい」と松坂。レッドソックス入りが決まっても、松坂の野球教室は続きそうだ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 2日 (土)

西武ドーム、インボイスから「グッドウィルドーム」へ。

人材派遣事業や介護事業などを手掛けるグッドウィル・グループと西武鉄道、プロ野球西武球団は2日、同球団の本拠地球場である西武ドームと2軍チームの命名権(ネーミングライツ)契約を結ぶことで基本合意したと発表した。期間は来年1月1日から5年。契約額は総額で推定25億円。

グッドウィルの折口雅博会長は「プロ野球は日本の国民的スポーツ。西武は歴史と伝統がある。名誉ある球団と今後歩んでいけるのは幸せ」と語った。

西武は情報通信サービスのインボイスと球場は2005年4月から07年3月まで、2軍は08年3月まで命名権契約を結んでいた。しかし、インボイスによると、今年に入り、両方の契約を途中解除することで合意した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年12月 1日 (金)

江草、初のテレビ生出演!

サンテレビで放映中の「熱血!タイガース党」。今回のゲストは江草仁貴投手。なんと12月1日、今日入籍を済ましてきたというおめでたい日にTV出演とは・・・高校時代から付き合い続けたそうです。

ハワイ・ウィンターリーグでは、あのロジャー・クレメンスにコーチしてもらった逸話も。軸足75%、踏み出し足25%の比率で重心を置くように言われたそうですが、「よくわからなかった(苦笑)」とも。

ちなみに江草投手、契約更改を終えて100万円増の2600万円(推定)とのことです。先発で5勝4敗・防御率3.50、リリーフで0勝2敗・防御率3.64、取りざたされていたのはタイガースが快進撃を見せた9月での登板がわずか4試合の出番しかなかったということ。

先発として1年間投げきれるピッチャーになること、調子の悪いときにピッチングをどうまとめていくかを課題に挙げられ、目標としては「10勝」を掲げました。6月後半以降、リリーフで、しかもビハインドの場面での登板が多く、05年「SHE」でブレイクしただけに・・・首脳陣の信頼を取り戻すためにも、期待がかかるとこですね!

来週は安藤投手がゲスト出演、カラオケボックスで長渕の『西新宿の親父の唄』を熱唱!「やるなら今しかねぇ~♪」のフレーズが。ゆあぴーのやや暴走ぎみなところが少し気になるところです(笑) もしよければ1クリックお願いします。

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