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2006年11月 8日 (水)

戦力分析【横浜編・06終了】

Image0610yb セリーグ戦力分析、今回は6位の横浜ベイスターズ。2005年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。純国産打線でスタートした今季だったが故障者に泣き、作り上げた自慢の投手陣も崩壊。4月下旬から負けが込み出し、昨年3位からまさかの最下位転落。球団の緊縮経営に泣かされた牛島監督が引責辞任。

【野手編】
Image0610yborder チーム盗塁数が14増えた点を除き、すべての面で数字を下げた。4月から主軸・多村に平常化した故障発生。シーズン中の肋骨骨折もあり、わずか39試合の出場に終わった。それでも負担のかかる主砲・村田が過去最高の活躍。4番として、34発112打点の成績は15失策も目をつぶれる。期待の成長株である、4年目・吉村が打率.311、26発とブレイクし新人王候補。強肩で内外野を守る大活躍でチームに光を灯した。ベテラン・佐伯、種田が結果を残せず、内川、藤田ら若い世代への移行期に差し掛かりつつある。

【投手編】
2段モーションからフォームを変えさせられた影響からか、200イニングを投げながら8勝に終わったエース・三浦。昨季10勝の土肥も不振を極め、3勝、防御率6点台に終わった。悪いなりに2年連続2ケタ勝利の門倉、それ以外はサッパリ。ペナントレースから早く脱落したこともあり、若手の起用で2年目・那須野、3年目・牛田、5年目・秦が台頭。リリーフ陣では「クワトロK」と呼ばれている、うち3投手が50試合以上と今季もフル回転したが、登板過多からかゲームを落とすことも多かった。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 門 倉 吉 見 那須野 土 肥 牛 田
中継 加 藤 木 塚 川 村 山 北
抑え クルーン
次点 高 宮 ソニア 三 橋 佐久本 山 口 ベバリン
野手
捕手 相 川 鶴 岡 小田嶋
内野 佐 伯 内 川 村 田 石井琢 種 田 藤 田
木 村
外野 金 城 吉 村 小 池 古 木 鈴木尚 多 村
次点 新 沼 北 川 野 中 河 野 田中充 西 崎
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来年のセリーグの順位を予想すると、中日の一位は間違いないとしても、 2位以降は混沌としている。 確かに対抗は阪神だが、井川が抜け、下柳、金本、矢野、今岡と年齢的な 衰えは否めない。 ヤクルトも岩村が抜けて自慢の打線も弱くなる。 巨人は小笠原を…... [続きを読む]

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