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2006年11月 3日 (金)

戦力分析【広島編・06終了】

Image0610c セリーグ戦力分析、今回は5位の広島東洋カープ。2005年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。ブラウン新監督が「2番・前田」のサプライズを開幕当初に見せたが、極度のスランプに陥ったため、元通りの布陣に。今年は赤ヘル打線の破壊力が落ち、開幕戦で中日に勝利して以来、貯金生活を送ることはできなかった。

【野手編】
Image0610corder 緒方、前田の1,2番でスタートしたが、14試合であっさり崩れた。それでも東出が4年ぶりの活躍。トップバッターとして一時は打率3割を超え、初のオールスター出場となった。期待のルーキー・梵も5月から当たり出し、好守、巧打で東出と二遊間を固め、チームを引っ張った。中軸の4人は20発以上、得点圏打率も3割を超えたが、栗原が夏場から離脱し、チームが失速。総得点はリーグ最下位に終わった。守備の光る6年目・廣瀬が終盤台頭し、3年ぶりにチーム失策数が100を切ったのも上昇の兆し。

【投手編】
中4日のローテ構想で開幕スタートしたが、エース・黒田が13勝、防御率1点台とフル回転したが、ひじを痛め離脱。前半戦で9勝を挙げたダグラスも故障し、先発不足に陥った。抑えのベイルも故障で離脱したが、永川が65試合に登板し27セーブとルーキー以来の活躍でカバー。それでも永川につなぐまでのリリーフ陣が防御率3点台後半と安定さを欠いたのが残念。後半戦、疲れの見えた横山に代わり、セットアッパーに座った2年目のアンダースロー・梅津が抜群の安定感を見せたのは大きい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 黒 田 ダグラス 佐々岡 大 竹 ロマノ
中継 横 山 広 池 高橋建 ベイル 長谷川
抑え 永 川
次点 梅 津 佐 竹 フェリシアーノ 小山田 河 内 小 島
野手
捕手 石 原
内野 栗 原 東 出 新 井 松本高 浅 井
山本芳
外野 前 田 森 笠 緒 方 廣 瀬 井 生
末 永
次点 木村一 山崎浩 福 井 岡 上 天 谷 吉 田
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