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2006年10月 1日 (日)

戦力分析【日本ハム編・06プレーオフ直前】

Image0610f パリーグPO直前、戦力分析は1位通過の日本ハムファイターズから。2005年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。4月にSHINJOの引退宣言もあり、前半は5割付近で停滞。それでも夏場の11連勝、終盤の猛追で首位戦線に滑り込み。最終戦で1位通過を決め、25年ぶりのリーグ優勝に向けアドバンテージを得た。

【野手編】
Image0610forder 森本がトップバッターに定着し、リーグ得点王。持ち前のムードメーカーと合わせ、実力ともにSHINJOの後継者にまで成長。打線もリーグ最下位に終わった昨年のチーム打率から一転、小笠原(32本塁打、100打点の2冠)、セギノール、稲葉の中軸が長打力を取り戻し破壊力も備わった。成長株はセカンドの田中賢。打率3割に乗せ、リーグトップの34犠打、21盗塁は、まさに2番の仕事。守備面でも球際の強さが光りだし、木元との競争を制した。終盤、マシーアスと稲田の併用で三塁を守らせたが、唯一の穴といえば穴かもしれない。

【投手編】
若手投手の台頭がリーグ1位の投手陣を形成する原動力になった。ルーキー・八木が12勝で新人王有力、2年目・ダルビッシュも12勝を残し1年間ローテを守った。ルーキー・武田勝も骨折で一時離脱したが、中継から先発へフル回転。セットアッパーに座った武田久もリーグ最多75試合に登板し、リーグ新・39セーブのマイケル中村への必勝リレーを確立。エース・金村が9勝、防御率4点台と不本意に終わり、不祥事も起こした無念を日本シリーズで晴らしたいところか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 村 八 木 ダルビッシュ 武田勝 橋 本 立 石
中継 武田久 岡 島 建 山 トーマス 押 本
抑え マイケル
次点 伊 藤 清 水 江 尻 リー ディアス 鎌 倉
野手
捕手 高橋信 鶴 岡 中 嶋
内野 小笠原 セギノール 田中賢 稲 田 金 子 マシーアス
飯 山 田中幸
外野 森 本 稲 葉 SHINJO 川 島 小 田
次点 木 元 小谷野 坪 井 紺 田 工 藤
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