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2006年10月28日 (土)

戦力分析【東京ヤクルト編・06終了】

Image0610s セリーグ戦力分析、今回は3位の東京ヤクルトスワローズ。2005年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。古田新監督による攻撃的野球が展開され、3外国人野手を先頭にリーグトップの破壊力。交流戦2位(12球団中)と勢いに乗りながら、相次ぐ主力の故障に泣かされ、例年のように勝率5割付近をたどったのは残念。

【野手編】
Image0610sorder 交流戦のチーム打率が3割を超えるなど打線が活発化し、攻撃力あふれるオーダーになった。昨年200安打を放った青木が盗塁王、勝負強さも兼ね備えリードオフマンを1年間守った。リグスの39発も予想以上、犠打ゼロとあわせ「最強の2番」といわしめた。名手・宮本、大砲・ラロッカの故障があったものの、2年目・田中浩が台頭。後半戦、下位打線の軸になった。懸念された「ポスト古田」探しも、7年目・米野が強肩を持ち味に正捕手を守り続けた。チームの課題はリーグワーストの100失策を数えたディフェンス面の改善か。

【投手編】
日本復帰の石井一が11勝、石川が5年連続の10勝、外国人枠の関係でガトームソン、ゴンザレスを併用しながらのローテ編成となったが、共に9勝。先発陣では藤井の不調、川島の故障が痛かった。石井弘、五十嵐のWストッパー「ロケットボーイズ」が故障で離脱し、前半戦は木田、後半戦は高津と大ベテランが抑え役を担った。花田、館山がリリーフでフル回転したが、近年の課題は左のリリーフ不足。古田監督に指名された高井が防御率6点台と散々。投手陣の立て直しが急務となる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石井一 石 川 ガトームソン 藤 井 ゴンザレス
中継 木 田 館 山 花 田 高 井 松 井 坂 元
抑え 高 津
次点 川 島 鎌 田 五十嵐 吉 川 丸山貴 佐藤賢
野手
捕手 米 野 福 川 古 田
内野 リグス ラロッカ 岩 村 宮 本 田中浩 城 石
三 木
外野 青 木 ラミレス 宮 出 真 中 志 田 飯 原
次点 小 野 鈴木健 土 橋 梶 本 大 原 度 会
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