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2006年10月 2日 (月)

戦力分析【西武編・06プレーオフ直前】

Image0610l パリーグPO直前、戦力分析は2位通過の西武ライオンズ。2005年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。混戦のなか首位を長く守り続けながら、残り2試合で首位陥落。わずか1差で涙をのんだ。終盤、中島、片岡ら主力選手の故障離脱もあり、戦力ダウンも否めないが、なにせ若いチーム。プレッシャーからくる硬さも出たか。

【野手編】
Image0610lorder 今年は機動力野球が復活。開幕直前、広島から福地をトレードで獲得すると、見事に開花。持ち前の快足で25盗塁を残しながら、.289と打撃面でも結果を残しレギュラーを獲った。成長株は2年目・セカンド片岡。チームトップの28盗塁、33犠打と走・攻・守で2番打者の仕事を果たした。中軸の破壊力はついにホークスを上回り、サブに座る石井義、高木浩も高打率を残し、スタンバイ十分。巨人を退団し再起をかけた江藤もペナント終盤で仕事を果たし、存在感を見せた。春先に大ブレイクしたG.G.佐藤もプレーオフに間に合ったか。

【投手編】
無冠の17勝ながら自ら貯金を「12」を作ったエース・松坂が投げると勝ちが計算できた。去年は貯金「1」だけに大きい。2年目の涌井も12勝を挙げローテを守り抜いた。帆足の離脱もあり、先発陣がやや手薄な感じがするが、再編成した救援陣が奮闘。クローザーに回った小野寺が29セーブと結果を残し、豊田(巨人)の代役を担った。右の石井貴、左の星野とフル回転するなか、6年目・三井がルーキー時代(2年連続10勝)の力を取り戻したかのような好リリーフ、プレーオフのキーマンになりそうだ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 松 坂 西 口 涌 井 ギッセル グラマン 松 永
中継 石井貴 三 井 星 野 山 岸 正 津
抑え 小野寺
次点 帆 足 許銘傑 宮 越 大 沼 岡 本
野手
捕手 細 川 炭 谷
内野 カブレラ 片 岡 中 村 中 島 平 尾 石井義
高木浩 リーファー 江 藤
外野 和 田 赤 田 福 地 佐藤友 高 山
次点 田 原 野 田 水 田 GG佐藤 栗 山 大 島
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