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2006年10月18日 (水)

戦力分析【中日編・06日本シリーズ直前】

Image0610d セリーグ戦力分析は1位の中日ドラゴンズから。2005年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨年つまずいた交流戦で踏みとどまり、自力を発揮しての2年ぶりのリーグ優勝。貯金30ながらペナント終盤、タイガースの猛追を受けるが、次の塁、次の1点を狙う意欲が違った。52年ぶりの日本一への挑戦権を再び得て、オレ竜野球の集大成となるか。

【野手編】
Image0610dorder 故障で開幕に間に合わなかった森野が復帰後ブレイク。内外野かかわらず積極的な守備に加え、持ち前の勝負強さで一時離脱した荒木、福留の穴を救い、後半戦はサードのレギュラーを勝ち取った。主力がそろった後半戦は攻撃力も強化し、不調だった荒木、井上も打率3割に乗せた。貧打ながら守り勝つイメージから、福留(3割5分、30HR)、ウッズ(3割、47HR)の破壊力がパワーアップし、リーグ1位のチーム打率。これまで勝負弱いとされたウッズが144打点(得点圏打率.305)と主軸の働きを十分に果たしたことが大きい。

【投手編】
交流戦で3年目・佐藤充が台頭。完投能力もあり、一時は9勝1敗と不敗神話も作った。隔年病のエース・川上は今年は良い年で最多勝(17勝)、奪三振のタイトル。41歳・山本昌が天王山でノーヒットノーランも記録し、11勝とローテを守った。朝倉もシュートに活路を見出し13勝を挙げ、先発陣を磐石のものに。自慢のリリーフ陣も、2年目・鈴木(右)、5年目・久本(左)と若手も起用しながら戦うことで、戦力が強化。抑えの岩瀬も2年連続40セーブと手堅いリレーを演出し、投手王国が復活。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 山本昌 朝 倉 佐藤充 マルティネス 中 田
中継 平 井 岡 本 鈴 木 久 本 デニー
抑え 岩 瀬
次点 小笠原 石 井 高橋聡 小 林 中 里 吉 見
野手
捕手 谷 繁 小 田
内野 T.ウッズ 荒 木 森 野 井 端 立 浪 渡 邉
高橋光 川 相 奈良原
外野 アレックス 福 留 英 智 井 上 上 田
次点 小 山 新 井 森 岡 鎌 田 藤 井 中村公
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