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2006年10月31日 (火)

戦力分析【巨人編・06終了】

Image0610g セリーグ戦力分析、今回は4位の読売ジャイアンツ。2005年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。3年ぶりに復帰した原監督。長年の課題であった若手起用もはまり、18勝6敗と開幕ダッシュに成功したが、相次ぐ主力の離脱に伴い大ブレーキ。6月以降、8連敗以上を3度も記録し、貯金14から一気に借金13まで転落した。

【野手編】
Image0610gorder 開幕は小坂(ロッテ)が2番、矢野も大活躍し打線が活発化したが、マークされ急落。交流戦で小久保、高橋由、阿部、矢野が故障し主柱を失った打線は主砲・李(41HR)の一発頼みの打線になった。シーズン途中で小関、木村拓、アリアスなどの緊急補強もあったが、チームは打率最下位。ベテラン仁志、清水も低調に終わった。後半、脇谷・鈴木を1,2番に指名し盗塁数は増えたが、来季にスモールベースボールの実現につながるか。全試合出場も二岡のみで故障率も高く、控え選手の強化も課題。

【投手編】
パウエル(オリックス)が先発として10勝したが、エース・上原が太もも、ひじの故障もあり、8勝に終わるなど不調が響いた。先発陣を救ったのが3年目・内海。自己最多の12勝(13敗)を挙げチームを助けた。ベテラン・工藤が故障で離脱し、若手で苦しい台所事情をまわした。8月後半から2年目・姜建銘を先発に抜擢すると、防御率1点台と安定感を見せた。リリーフ陣では、高橋尚が後半戦からクローザーに回り、肩痛での一時離脱から復帰した豊田とのリレーパターンを作ったが一時的か。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 原 パウエル 内 海 姜建銘 西 村 グローバー
中継 久 保 前 田 野間口
抑え 高橋尚 豊 田
次点 工 藤 真 田 福 田 鴨志田 桑 田 木佐貫
野手
捕手 阿 部 加 藤
内野 脇 谷 小久保 二 岡 小 坂 仁 志
木村拓 斉 藤
外野 矢 野 高橋由 清 水 鈴 木 亀 井 川 中
次点 村 田 古 城 ディロン アリアス 小 関
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