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2006年10月 5日 (木)

戦力分析【ソフトバンク編・06プレーオフ直前】

Image0610h パリーグPO直前、戦力分析は3位通過の福岡ソフトバンクホークス。2005年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。城島がメジャーに行き、投打ともに苦しんだ序盤戦。そして7月の王監督の長期休養 で動揺したチームを森脇監督代行がまとめあげた。シーズン最後の6連敗が残念だが、終盤まで優勝戦線に残り続けた。

【野手編】
Image0610horder 長打力のあった城島が抜け、100点ほど得点力が激減。ズレータが29本を放つも、主砲・松中もひざ、でん部の故障からか19本と伸び悩むシーズンとなった。3番打者も固定できず、終盤は打撃好調だった田上、柴原の併用。それでも大村、川﨑の機動力野球は健在していることもあり、つながりだすとやはり手強い打線。捕手も味方の先発投手によって、山崎と的場を主に併用し迫力に欠けた点は否めない。今季は若手の起用も目だったが、サブの選手層が薄い印象を受けた。

【投手編】
チーム防御率2位と結果的には城島の穴を全員でカバーした印象。エース・斉藤和巳が18勝を挙げタイトルを総なめ。去年に大活躍した杉内が7勝と伸び悩んだ以外は和田(14勝)、新垣(13勝)と先発陣が安定。リリーフ陣もルーキー・藤岡が62試合に登板しセットアッパーの座につき、吉武、篠原らとフル回転。抑えの馬原も少しムラがあるが防御率1点台と合格点をあげれる。懸案だった継投も改善された。ただプレーオフ直前、新垣が虫垂炎で離脱したのが本当に痛い。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 斉藤和 和 田 新 垣 杉 内 神 内 寺 原
中継 藤 岡 吉 武 篠 原 三 瀬 竹 岡
抑え 馬 原
次点 田之上 柳 瀬 佐 藤 吉田修 高橋秀 倉 野
野手
捕手 山 崎 田 上 的 場
内野 松 中 ズレータ 本 間 川 﨑 カブレラ 松 田
本 多 森 本
外野 大 村 柴 原 宮 地 城 所 大 道
次点 領 健 仲 澤 稲 嶺 吉 本 荒 金
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