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2006年9月30日 (土)

福原、味方のミス連発で力尽きる。山本昌に完敗。

阪神●1-7○中日(甲子園) 勝利打点:福留

サンテレビで完全中継。よみうりTVでも8回ウラまで中継。今日の先発は福原(中5日)、中日・山本昌。初回、2死1,3塁のピンチをしのぐと、1回ウラ、2死2塁から金本がライト前タイムリーを放ち先制!赤星の出塁から、理想的な攻撃を見せました。

アウトコースの判定が厳しく、球数が増える福原。序盤ですでに60球を超える内容でしたが、粘り強い投球で好投。4回、2死からアレックスにセンターフェンスの金網に直撃する当たり。赤星-鳥谷-藤本と中継され2塁でタッチアウト!好プレイが飛び出しました。

5回、先頭・井上のセカンドゴロの際、難しい当たりを追いついた藤本がファンブル。2死2塁までこぎつけますが、荒木が内角高めのストレートにバットを出すと、シーツのわずか横を抜けるタイムリー2塁打で同点。井端にストレートの四球を許し、福留にはアウトコースへの初球、レフト線に運ばれてしまい逆転。序盤のツケがここで来てしまい制球を乱しました。

それでも5回ウラ、福原に代打を送らず続投。打線は4回以降、ペースアップした山本昌の前に沈黙。そして1-2で迎えた7回、外角高めのストレートを自信を持って投げますが・・・判定はボール。先頭の谷繁を歩かせ、悪夢の始まり。山本昌のバント、矢野の手につかずショート方向へ転々。続く荒木のバント、今度は福原が1塁へ悪送球。無死満塁と絶体絶命。井端が前進守備を破る2点タイムリーでKO。球数は106ですが、福原を少し引っ張りすぎた感が否めない結果でした。

2番手はウィリアムス。1死満塁から森野の浅いセンターフライが犠牲フライになり、1-5。カットしたシーツが3塁で井端を挟殺し攻撃終了。

とどめは8回、久保田が炎上。ストレートを狙われ、2死2,3塁から荒木に猛打賞となるタイムリー、続く井端の際、矢野が大きく弾き7点目。シュート回転して甘く入ってくる内容では、言わずもがな。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 金本
矢野 秀太 ウィリアムス 江草
関本 シーツ 林威助 今岡 浅井 福原
濱中 鳥谷 藤本 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日が直接対決に勝ち、マジックは2つ減り「」。ゲーム差は3.0に広がりました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月29日 (金)

今岡、間に合った!首位攻防まず先手、9連勝で2差。

阪神○4-0●中日(甲子園) 勝利打点:矢野⑨

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中5日)、中日・川上。3差で迎えた最後の直接対決3連戦。初回のピンチを無失点で粘った下柳に早くも打線が援護。2回、1死から暴投で濱中が2塁に進むと、矢野がライト線へのタイムリーで先制!

エース・川上からはそう点が取れそうにないこともあり、ここからは下柳の粘り。4回、無死1,2塁のピンチ。ウッズの当たりが下柳の左胸に直撃するも、3塁ホースアウト。2死後、アレックスの痛烈な当たりを関本がさばき、ピンチ脱出!5回には英智のあわや…という当たりを赤星がフェンス際でジャンピングキャッチ!

美技の連発、とどめは金本。6回、先頭・井端のホームラン性の当たりをフェンスぎりぎりでジャンピングキャッチ!これには、下さん脱帽でした。

中盤は川上の前にパーフェクトに抑えられ、1点のリードのまま7回へ。2番手・ウィリアムスが3人で抑え、今日も燃えたラッキー7!先頭の金本がセカンド・荒木のエラーで出塁、濱中のヒットで無死1,2塁。ここで鳥谷がバント失敗。矢野のヒットで1死満塁とし、代打・桧山。ピッチャーゴロで2死となり、岡田監督は右の今岡を代打に。そして、右中間オーバーの3点タイムリー2塁打(英智のダイビングも及ばず)が飛び出し、ガッツポーズ!

8回、久保田が2死1,2塁のピンチを背負ったところで、守護神・球児が登場。球威が戻り153キロの直球で福留を圧倒!最終回も球が走り、3者凡退で逃げ切り、6年ぶりの9連勝!

お立ち台には、下柳、矢野、今岡が登場!「打てたらいいな」とまたも名言が(笑)矢野さんも「今日の僕の一番の仕事はここに下柳を連れてきたことだと思います。」とも。誠の目が潤む、最高のヒーローインタビューです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 矢野 下柳 濱中 藤川
関本 ウィリアムス
秀太 中村豊
赤星 金本 シーツ 桧山 久保田
鳥谷 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日が直接対決に敗れ、マジックは「」のまま。ゲーム差は2.0に縮まりました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月28日 (木)

林が決めて8連勝!さぁ今年の運命を握る決戦へ。

阪神○6-0●広島(甲子園) 勝利打点:金本⑮

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中8日)、広島・佐々岡。初回、2死からシーツがポテンヒットで出塁すると、金本が詰まったと語る右中間スタンドへの23号先制2ラン!ライトスタンドに強風が吹く「秋風」に乗りました。

序盤3イニングはパーフェクトに抑えた杉山(藤本の好プレイも!)でしたが、中盤からは苦しい投球。4回、2死1,3塁のピンチをしのぐと、最大のピンチは6回の攻防。2点のリード、1死から連打と四球で満塁のピンチを背負い、ブラウン監督は代打・前田を送り込みます。吉野投入も考えられましたが・・・外よりのシュートでショートフライ。続く井生のフライを金本がファインプレー。

6回、2死2塁となったところで金本が敬遠。濱中が佐々岡の投球術に抑え込まれ、嫌なムードが立ち込めますが、今日はラッキー7で決着。

7回、鳥谷の2塁打、矢野のバントで1死3塁。代打・桧山を敬遠し、1,3塁となったところで林威助が登場。フォークを豪快に引っ張り、1,2塁間を抜く貴重なタイムリー。赤星は内角高めのボール球を叩き、ライト線へのタイムリーで佐々岡KO。赤星が盗塁を仕掛けると、キャッチャー・石原の悪送球を誘い、さらに1点。最後は関本にもタイムリーが飛び出し、一挙4点のビッグイニング!

8回、久保田がテスト登板するも、3連打で1死満塁と大ピンチ。井生をショートゴロ併殺に打ち取り、無失点で終わりましたが、ドラゴンズ戦に不安を残しました。最終回、桟原が締めて8連勝!(8回ウラ、あと1人でれば今岡登場だっただけに残念)
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 林威助 杉山
赤星 関本 鳥谷 ウィリアムス 桟原
シーツ 桧山 久保田
矢野 濱中 秀太
藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
明日からは甲子園で最後の天王山、3連戦の初戦。いつもよりも大きな声で応援しましょう!今年のタイガースの運命を握る戦いが始まります。

中日がベイスターズとの乱打戦に勝ち、マジックは1つ減り「」。3.0差のまま。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月27日 (水)

井川が変わった。涙の完投勝利で7連勝!

Oot0609280601ns 阪神○5-1●広島(甲子園
勝利打点:シーツ⑪

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中8日)、広島・ロマノ。初回、シーツの併殺打で3人で攻撃終了となると、ここから1回りパーフェクトに抑えられる苦しい展開。対する井川も低めを丁寧につく投球で序盤は投手戦の様相。

4回、先頭の関本がヒットで出塁すると、バッターはシーツ。インコースを狙い打つかのように、体を大きく開きフルスイング。レフトスタンドへの19号2ランで先制!金本が2塁打で続くと、今度は濱中。アウトコース高めに浮いた変化球をライトスタンドへ特大の19号2ラン!さらに鳥谷、矢野と続く6連打の猛攻。試合を優位に進めます。

5回、先頭の赤星がヒットで出塁。盗塁のチャンスでしたが、4点リードながら関本がバント。2死後、金本がレフト線へのタイムリー2塁打で貴重な追加点。これで勝負アリでした。

制球良く、好投を続ける井川。ストレート、スライダーのコンビネーションが最近目立ちましたが、今日はアウトコースへの逃げるチェンジアップで空振りを多く取れていました。8回、1死満塁から森笠のショートゴロ併殺崩れの間に1点を失いますが、高めに浮くシーンはほとんどなかったです。

3アウトを抑え、井川ベンチに戻る時にダッシュで帰って行く姿勢・・・今まで見られなかった所ですね。1回から9回までこの姿勢を続け、最終回の投球ではゲームセットを前にすでに。チームが神がかり的な勝ち方を続けるなか、ここ何試合か納得いく結果を残せず、心に期する物があったのでしょう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 金本 濱中 井川
関本 鳥谷 矢野
赤星
 
藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズに勝ち、マジックは1つ減り「10」。3.0差のまま。

一方パリーグでは日本ハムがマジック「1」で迎えた最終戦でレギュラーシーズン1位通過を決める勝利!そして新庄が背番号1を返上するサプライズ。パリーグにも変更が公認され、阪神入団当初の「63」をつけ登場。ゲーム終了後、引退セレモニーでタイガース時代の雄姿も(涙) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月26日 (火)

久保田、満塁救った!JFKリレーで6連勝!

阪神○3-2●広島(甲子園) 勝利打点:シーツ⑩

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中8日)、広島・小島。初回、1死2塁からシーツがサード・新井のグラブを弾く、レフト線へのタイムリー2塁打で先制!さらに2死後、濱中がセンター前タイムリーを放ち、2点をリード。今季2試合めの登板となる左腕・小島を揺さぶります。

ここからは両先発による投手戦。安藤が中盤、走者を出しながらの粘り強い投球。5回1死1,2塁のピンチは脱出できたのですが、最初のヤマは6回。1死1,3塁から新井がライト方向への犠牲フライ。1点差に迫られると、なお森笠の一撃は右中間への大きな当たり。これを濱中が小さくジャンプしながら捕球するファインプレー。抜ければ同点、しかも3塁打でしたよ。

そして、6回ウラ。2死からの鳥谷の貴重な一撃。浜風を切り裂く14号ソロはライトスタンドへのキレイな放物線でした。

週末の中日戦、中4日の登板へやや余力を残し、安藤降板。7回にはダーウィンがマウンドへ。嫌な予感が的中したのか、1死2,3塁とピンチを背負い、代打・緒方のショートゴロの間に生還を許し、再び1点差。2死2塁となったところで、吉野が登場するも・・・代打・前田、東出と左打者を相手に連続四球を許し、満塁。見かねた岡田監督はここで久保田をマウンドへ!井生を打ち取り、ピンチ脱出!!

8回はウィリアムス、9回は球児といずれも走者を置く投球になりましたが、今日は辛勝。今季2度めの6連勝でひたすらドラゴンズを追いかけます。
今日の試合の採点表(75点が基準)
安藤 久保田
赤星 シーツ 濱中 鳥谷 関本 ウィリアムス 藤川
中村豊
今岡 ダーウィン
金本 矢野 藤本 吉野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズにサヨナラ勝ち、マジックは1つ減り「11」。3.0差のまま。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月25日 (月)

運命の高校生ドラフト。4度の競合で明暗。

今日は社内で仕事をしながら、チラチラとネットでドラフトの行方を見守りました。注目の田中将大投手(駒大苫小牧)は楽天が独占交渉権を獲得!自らクジを引かなかったノムさん大興奮!阪神は意中の堂上選手の獲得はできませんでしたが、橋本捕手(智弁和歌山)も予定通り獲得。

注目は直前まで指名予想が割れた千葉ロッテ。前田健太投手(PL学園)をめぐるカープとの競合と思われていましたが、これもボビーマジック?ソフトバンク入りが確実とされた大嶺投手を横取り成功。これには本人も顔をこわばらせていました。結論は果たして・・・プロ入り?社会人?
高校生ドラフト 1順目指名結果
横浜 北 篤
(小松工・投)
東北楽天 田中 将大
(駒大苫小牧・投)
広島 前田 健太
(PL学園・投)
オリックス 延江 大輔
(瀬戸内・投)
巨人 坂本 勇人
(光星学院・内)
ロッテ 大嶺 祐太
(八重山商工・投)
東京ヤクルト 増渕 竜義
(鷲宮・投)
ソフトバンク 福田 秀平
(多摩大聖ヶ丘・内)
阪神 野原 将志
(長崎日大高・内)
西武 木村 文和
(埼玉栄・投)
中日 堂上 直倫
(愛工大名電・内)
日本ハム 吉川 光夫
(広陵・投)
※赤字は競合の末、独占交渉権を獲得した選手。青字はハズレ1位。
「ハンカチ世代」と甲子園を沸かせた話題の有力高校生が集まり、久しぶりに楽しめたドラフトでした。当の斎藤佑樹投手(早稲田実)は大学進学しましたけどね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月24日 (日)

藤本の美技3発!福原を救う5連勝で、ついに3差。

巨人●1-4○阪神(東京ドーム) 勝利打点:なし(打者濱中の際、姜が暴投)

よみうりTVで4回ウラから9回ウラ途中まで中継。今日の先発は福原(中7日)、巨人・姜建銘。台湾から帰国したばかりの姜を攻め、初回、2死1,3塁でバッターは濱中。ここで姜が暴投して先制!なお2塁に走者を置き、濱中がライト前へヒットを放つも、ホームでシーツが憤死。

初回の福原。いきなり脇谷に2塁打を許しますが、無失点。3回、矢野のセンターへ抜けそうな当たりを藤本が横っ飛び。1塁への送球も決まりました。4回表、1死満塁から自身の併殺打でチャンスを逸した福原。さすがに4回ウラ、無死1,2塁のピンチ。ここから李、小久保を連続三振にとるナイスピッチング!悪いなりに粘ります。

5回、1死1,3塁から金本への初球。チェンジアップが真ん中に入り、強烈なライト前タイムリーで2点め。さらに濱中がセンターオーバーの2点タイムリー2塁打で、仕留め切れなかった姜をついに攻略。

ポイントは5回ウラ。連打で無死1,3塁のピンチを背負い、代打・清水の当たりを藤本がジャンプ一番!美技が飛び出すと、2死後、鈴木のセンターへ抜けそうな当たりをまたも藤本が横っ飛び!1塁への送球が決まり、神がかりのプレイを3度もやってのけた藤本、ノーヒットでお立ち台です(笑)

6回も無死1,2塁のピンチを背負い、2死までこぎつけますが、郷友・二岡にタイムリーを許し1失点。なお1,2塁でバッター・矢野の時にカーブが暴投となりますが、2塁で二岡を刺しピンチ脱出!8安打を許しながら、6回1失点で福原がマウンドを降ります。

ウィリアムスが2イニングを抑え、最終回は球児。直球、カーブ共にストライクが入らず、2四球で2死1,2塁のピンチを作りますが、最後は木村拓をアウトローのストレートで抑え快勝!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 ウィリアムス
金本 シーツ 福原 藤川
藤本
赤星 関本 鳥谷 矢野 桧山
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズに敗れ、マジックは「12」のまま。3.0差と射程範囲へ突入。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月23日 (土)

金本の怒り。苦手の内海攻略、大勝でAクラス確定!

巨人●2-11○阪神(東京ドーム) 勝利打点:濱中⑧

よみうりTVで4回表から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中7日)、巨人・内海。初回、1死2,3塁から李にライト線へタイムリー2塁打を許し先制。なお2,3塁と炎上のピンチでしたが、小久保のショートライナーで3塁・鈴木が飛び出し併殺。

2回、金本の顔面付近への投球に騒然。四球を選ぶと、続く濱中がチェンジアップをレフトスタンドへ放り込む2ランで逆転!立ち直りの兆しが見れない下さん、3回に高橋由の大飛球もフェンス際で失速。2死1,3塁のピンチをしのぎリードを守りました。

4回、2死から濱中、鳥谷が出塁し1,2塁。矢野(輝弘)の右中間への飛球を矢野(謙次)が捕球できず2者が生還!5回も2死から金本の強襲ヒットで1,2塁とすると、濱中がセンター前へのタイムリーで5-1とリードし、対阪神戦防御率0.87の内海をKO。

6回、この回から2番手・野間口が登板。藤本が内よりに入ってきたスライダーを豪快に振りぬくと打球はライトスタンドへ3号ソロ!

4回から立ち直りを見せた下柳、ここからは粘りの投球。序盤の内容を見ると6回あたりで降板という選択肢もありましたが、続投。100球を超えた7回が最後のヤマでした。2死から、1,2塁のピンチを背負いバッターは高橋由。5点リードでしたが、李が控えていることもあり慎重にアウトコースへの変化球で仕留め、矢野ガッツポーズ!

8回、3番手・グローバーを攻略。1死満塁から不調の赤星。今日も4打席ノーヒットでしたが、フルカウントからレフト線に落ちる2点タイムリー!なにかのキッカケになってもらいたいですね。さらに2,3塁から関本がセンター前へ2点タイムリーでついに10点目。

2番手・江草が小久保に被弾を許し1失点、最後は久保田が締めて快勝!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 関本 下柳
金本 藤本
赤星 矢野 林威助 久保田
シーツ 鳥谷 江草
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズに敗れ、マジックは「12」のまま。再び4.0差へ一歩前進。 もしよければ1クリックお願いします。

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ハンカチ世代、高校生ドラフトは25日。

9月18日現在のペナント順位をもとに、1順目に関しては下位球団からの指名順になる。11月に行われる大学・社会人ドラフトで希望枠(以前の自由獲得枠、逆指名など)を放棄したロッテが2順目で唯一の指名権を持つ。
高校生ドラフト 1順目指名予想
横浜 田中 将大
(駒大苫小牧・投)
東北楽天 田中 将大
(駒大苫小牧・投)
広島 前田 健太
(PL学園・投)
オリックス 田中 将大
(駒大苫小牧・投)
巨人 堂上 直倫
(愛工大名電・内)
ロッテ 前田 健太
(PL学園・投)
東京ヤクルト 増渕 竜義
(鷲宮・投)
ソフトバンク 大嶺 祐太
(八重山商工・投)
阪神 堂上 直倫
(愛工大名電・内)
西武 増渕 竜義
(鷲宮・投)
中日 堂上 直倫
(愛工大名電・内)
日本ハム 田中 将大
(駒大苫小牧・投)
◆主な注目選手◆
堂上 直倫
・・・右投右打の三塁手。高校通算55本塁打、父は元中日投手、兄も中日所属。攻・走・守、3拍子そろった抜群の野球センスは将来のスター性を感じると。人気球団による競合。球団にこだわりはないと言うが・・・。

田中 将大
・・・今季の目玉となる怪物右腕。150キロの速球と鋭く曲がるスライダーを武器に夏の甲子園で活躍。決勝戦でハンカチ王子・斎藤佑樹(早稲田実)との延長再試合、投手戦を演じるなど、気迫あふれるピッチングが持ち味。

増渕 竜義
・・・埼玉県予選決勝で浦和学院に敗れたものの、予選でノーヒットノーランを達成した好投手。スリークォーター気味に右から繰り出される149キロのストレート。球威に関してはこの世代で1,2を争う。斎藤雅樹2世。

大嶺 祐太
・・・沖縄が誇る右投手。MAX150キロをマークする豪腕。フォーム、スタミナ面ともにまだ成長過程であり、プロ入り後さらなる伸びしろが期待される投手。地元九州のソフトバンクと相思相愛。

前田 健太
・・・右投手。夏の甲子園出場はならなかったが、春のセンバツでは16奪三振の快投。148キロの速球とチームで4番を張るシュアな打撃もポイント。制球も良く桑田2世の呼び声も。いち早くカープが熱視線を送っていた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月22日 (金)

竜、エースと4番が活躍し大勝。

中日が9-1と圧勝し、優勝マジックを12に減らした。3回にウッズの36号満塁ホームランで先制し、4回に井上のタイムリーで加点。スワローズ先発・石井一を圧倒。7回にも福留の28号2ランなどで4点を奪った。7回を1失点の川上が16勝目。ヤクルトは投打に元気なく3連敗。

4位の巨人が3位の東京ヤクルトに2.5差と肉薄。


中日がスワローズに勝ち、マジックは1つ減り「12」。5.0差に逆戻り。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月20日 (水)

竜、9回の猛攻で大逆転勝利。

横浜が4点をリードしたものの、5回に2点、7回に1点と中日に追い上げられ1点差となり、先発の三浦が降板。それでも7回ウラ、藤田、村田のタイムリーで7-3とリード。

8回、アレックスの本塁打で3点差に追い上げる中日は最終回、4番手・川村を攻め立て、先頭の代打・立浪のヒットから4連打で1点差。ウッズ、森野の連続四球でついに同点に追いつかれてしまいました。

5番手・加藤を送り出すと、満塁で英智が初球スクイズ失敗。飛び出した走者がアウトとなり、さらにスクイズを試みるもまたも失敗。

2死までこぎつけるも、アレックスの内野安打、立浪の押し出し四球で一挙5点の猛攻。9-7とゲームをひっくり返し大逆転勝利。


中日がベイスターズに勝ち、マジックは1つ減り「13」。再び4.5差。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月19日 (火)

杉山、投打で活躍!大勝も完封目前…。貯金最多18。

阪神○9-1●東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:藤本④

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は杉山(中4日)、ヤクルト・川島。初回、青木の痛烈な当たりを藤本が横っ飛びしゲームスタート。2回、1死2,3塁の大ピンチをしのいだ杉山、ここから波に乗ります。インコースへのストレート、得意のスライダーが決まりだし、中盤は凡打の山を築きました。

ノーヒットに抑えられていたタイガース。3回、先頭の矢野が四球を選ぶと、藤本が右中間オーバーのタイムリー3塁打で先制!そして続く杉山がライト線へ。ライトの横を抜けるタイムリー2塁打で追加点!

6回、無死からピッチャーの川島にヒットを許すと、青木の強いゴロを4-6-3の併殺完成!スピードあるプレーを魅せてくれました!そして6回ウラ、先頭の関本が左中間スタンドへ9号ソロ!なお無死1,3塁から濱中がセンターオーバーへのタイムリー(シングルヒット)を放つと、さらに満塁で矢野が三塁線を破る2点タイムリー2塁打で、一挙4点!6連続出塁で川島をKO。

6-0、1死2,3塁で杉山が初球スクイズ。スワローズバッテリーに見破られ、三塁・鳥谷がタッチアウト。点をとりに行きつつ、杉山の続投。色んな思惑がありそうな瞬間でした。慣れないことするから(笑)

7回、1死1,2塁から金本が11球粘った末のファーストゴロをリグスが2塁へ悪送球。転々ところがる間に1点。さらに2死満塁のチャンスで、またも矢野。今度はライトフライにダイビングした真中が弾き2点タイムリー!この回も3点を追加し、ダメ押し。

終盤は関本のファインプレー。7回、真中のサードゴロに巧くバウンドを合わせると、8回の鈴木健のレフトへ抜けそうな当たりをジャンプ一番!(こけそうになるのが関本らしい)最終回、杉山に1年ぶりの完封がかかりましたがリグスに甘く入ったスライダーを被弾。完投ながら、矢野さんのお叱りを受けました。お立ち台で本人もスリーバント失敗を反省してましたし、次の登板も期待したいです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 関本 杉山
藤本 金本 シーツ 濱中
 
鳥谷
赤星
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズに敗れ、マジックは「14」のまま。さぁこれで4.0差! もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月18日 (月)

久々のJFK揃い踏み、延長で落球サヨナラ勝利!

阪神○6x-5●東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:なし(濱中の飛球を青木が落球)

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は井川(中4日)、ヤクルト・藤井。初回、岩村が右中間への長打。1塁から青木の生還を許し、中継に入った藤本がバックホームする間に岩村も3塁へ。ラミレスのタイムリーで2点を先行されます。しかし2回、1死2,3塁から矢野のセカンドゴロの間に1点を返すと、3回1死から関本が特大の8号ソロで同点!

下位にはストレート勝負で完璧な投球と貫禄を見せながら、上位との対戦ではちょっと・・・という井川。5回、2死からリグスに高めに浮いたチェンジアップを左中間スタンドへ放り込まれ、1点勝ち越し。6回、鳥谷の今季20個目のエラー(待って捕った為に送球がややそれました)もあり、2死2塁から福川にタイムリーを許し、まさかの4失点。

6回から早くも五十嵐を投入した古田監督。1死1塁から矢野がインハイのストレートを引っ叩き、レフトスタンドへの16号2ランで同点!藤本もライトオーバーの2塁打で続くと、代打・林のコール。左の石川(先発要員)を送り込むと、今岡登場!初球、外へ逃げるボール球を引っ掛け進塁打。続く赤星の際、暴投で勝ち越しに成功!

直後の7回、ダーウィンがマウンドに上がりますが、2死からまたもリグスが一発。フルカウントから高めに浮いた変化球をバックスクリーンに放り込まれ、5-5の同点に。

7回、鳥谷のバントヒット(ピッチャー悪送球)で1死1,2塁のチャンスも逸し、9回、2死1塁から鳥谷が右中間へヒット。スタートを切っていたシーツが一気にホームを狙うも・・・優々タッチアウト。勝負は延長戦へ。10回、1死2塁から代打・片岡が敬遠。赤星が併殺網にかかり無念。

同点の9回から球児ウィリアムス久保田(3人とも危なっかしい内容でした)とつなぎ、勝利への執念を見せるタイガース。11回、先頭の関本が猛打賞となるヒット、シーツもライト前へ連続ヒット。ライトが弾く間に、無死1,3塁。金本敬遠でさぁ満塁。濱中が簡単に打ち上げ、あ~・・・っと思った瞬間、セカンド後方への浅いフライを青木がサヨナラ落球!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 矢野 久保田
鳥谷 シーツ 藤川 ウィリアムス
藤本 秀太 片岡 井川
金本 濱中 今岡 浅井 桧山 ダーウィン
赤星
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズに勝ち、マジックは1つ減り「14」に。5.0差のまま追走。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月17日 (日)

金本V弾!ナゴヤドーム最終戦で今季初勝利!

中日●0-2○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:金本⑭

毎日放送で9回ウラ途中まで中継。今日の先発は安藤(中4日)、中日・朝倉。立ち上がりの安藤、福留の技ありの2塁打で先制のピンチを迎えますが、無失点。2回、3回と2死からの四球でピンチを作りますがここも粘り勝ち。徐々にスライダーもキレだしてリズムに乗ります。

4回、シーツが右中間への2塁打で13イニングぶりのチームヒット。金本が続くことができず、ここも得点を挙げれず。前半5回を終わり、両チーム1安打ずつの投手戦になりました。谷繁がインハイのストレートを空振り三振し、ベンチで暴れる姿も映ってました。

ゲームが動いたのは7回、1死からシーツが四球。インハイ、顔面付近のボールにアンディが1塁へ歩きながら激高。そして金本が真ん中に入ってきたシュートを叩くと、打球はレフトスタンドへ先制2ラン!濱中もセカンド荒木のダイビング、ファインプレーながら・・・ウッズが捕球できず内野安打。勢いに乗りかけますが、後続が連続三振で追加点ならず。

7回ウラ、無死2塁のピンチを背負い、1死後、井上がピッチャー強襲のゴロをショート・鳥谷が捕り、2,3塁間で狭殺。安藤を続投させた8回、代打・立浪の2塁打、荒木の進塁打で1死3塁。守備コーチの「1点は構わない」という守備体系の指示に岡田監督が「前進守備」のサイン。井端のセカンドライナーで2死となったところで、ウィリアムスにスイッチ。フルカウントから福留を歩かせ、ウッズには球児を投入。外へのカーブで三振をとり、ピンチ脱出!

9回、連打と四球で無死満塁のチャンスで矢野が三振。藤本のところで代打・桧山を投入すると、ドラゴンズは岩瀬を投入。ここで今日登録の今岡が登場するも、すべて見送りで三球三振。右バッターボックスに入った球児も三振でダメを押せず。それでも最後は球児が締めて、ナゴヤドーム初勝利!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 安藤 藤川
シーツ 濱中
秀太
赤星 ウィリアムス
関本 鳥谷 矢野 藤本 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日が直接対決で敗れ、マジックは「15」のまま。5.0差に再び詰めよりました。

17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 今岡誠内野手(手首の故障から3ヶ月ぶりの復帰。取り返せるか?)
OUT スペンサー外野手(右の代打として、結果を残せず。このまま解雇か?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月16日 (土)

今日が命。山本昌、最年長ノーヒットノーランで虎無惨。

中日○3-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:井端

関西テレビで3回表途中から8回表まで中継。今日の先発は福原(中5日)、中日・山本昌。スポーツ各紙が朝倉の先発と読んでいましたが、ローテを入れ替えてきた落合監督。昨日欠場したシーツが戦列に復帰。

初回、井端がライトスタンドへの一発(真ん中外よりのストレートでしたが、意外に打球が伸びました)でドラゴンズが先制。続く福留にも大きな当たりを打たれ、一瞬ヒヤリ。3回、荒木が2死からヒットを放つと、続く井端の初球でいきなりスチール敢行。矢野の好送球もあり、盗塁を刺しましたが・・・この積極性が勢いの差なのでしょうか?

4回、先頭の赤星がサードゴロエラーで出塁(結果、今日のタイガースはこの出塁のみでした)すると、関本がすかさずバント。シーツ、金本共にキレがなくあえなく凡退。序盤から各打者が初球から積極的にバットを出すよう指令が出ていたようですが、甘い球を仕留めきれない所で山本昌の術中にはまりました。

そして4回ウラ。1死から、福留の左中間への浅めのヒットで一気に2塁へ。赤星の返球も間に合わずスキをつかれた形に。そしてウッズへの初球。外角高めからシュート回転で真ん中へ。独特のスイングでライトスタンドへ一直線。今日のタイガースではリミットとなる3点めを許しました。続くアレックスのフライで、金本と赤星が交錯。アニキが少し痛そうにしてました。

6回、福原の打順でしたが岡田監督は続投。エースにゲームを託した形ですが、攻撃する姿勢も見せて欲しかった気もします。その気なら、6回から切り札・球児を出すくらいの気持ちで反攻も見たかったですよ。

7回、金本がファウルフライに倒れたところあたりから、場内のムードが大記録への期待に。コマ不足が否めない右の代打陣を出すも、塁に出れず。最終回。代打・スペンサーが大きな当たりも見せましたが、ついにヒットは打てず。41歳1ヶ月でのノーヒットノーランは最年長記録。脱帽。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
 
福原
関本 スペンサー 中村豊
赤星 シーツ 金本 濱中 鳥谷 矢野 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日が直接対決を制し、マジックは2つ減り「15」。6.0差に再び広がりました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月15日 (金)

川上、エースの意地。完敗で天王山初戦を飾れず。

中日○7-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:井端

大事な天王山初戦はなんと地上波中継なし。今日の先発は下柳(中5日)、中日・川上。シーツの急性胃腸炎で今日は欠場。代役のが3番に座り、センター前ヒットと結果を出しますが、初回は無得点。そして1回ウラから、虎の勢いを跳ね返されました。

先頭の荒木がセンター前ヒット、捕球の際に赤星が弾いてしまい一気に2塁へ。続く井端も難なくタイムリー。福留も続き炎上のニオイもしましたが、ウッズを併殺。2死からアレックスのタイムリーで2点を先行されました。中盤まで毎回走者を出しながら、粘りに粘る下柳の投球術。2-0のまま後半戦へ。

6回表、下柳に代打を送らず続投。先発にゲームを託しますが、6回ウラ。しかも2死から崩れました。森野にヒットを許すと、続く谷繁がライトへ長打。クッションボールの処理に濱中がとまどい・・・非情な3点め。これには下さんもしゃがみこみ、本当にガックリ来てました。

反撃のそぶりもなく、7回には久保田が腰痛からの復帰後初登板。それがトップからの厳しい打順じゃ・・・例のごとく劇場化。四球を3つ出し、2死満塁から井上が右中間を破る3点タイムリー2塁打。ダメを押されてしまいました。

最終回、関本&林が出塁し、この試合初めて2塁にランナーが行きながら、金本、濱中が凡退し完敗。これでナゴヤドーム0勝9敗。再びレッドゾーンに突入したタイガース。明日の福原に全てを託します。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
林威助
浅井
鳥谷 藤本 片岡 桧山 下柳
赤星 関本 金本 濱中 矢野 久保田 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日が直接対決を制し、マジックは2つ減り「17」。5.0差に再び広がりました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月14日 (木)

鳥谷V打。決死の采配で5連勝!4差でナゴヤ決戦。

広島●2-4○阪神(広島市民) 勝利打点:鳥谷⑫

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中11日)、広島・佐々岡。2回、先頭の金本が特大の21号ソロをライトスタンドへ放り込み先制!4回にも、金本、濱中の連打から無死満塁のチャンスを作り、矢野のセカンドゴロ併殺の間に1点を追加!2-0と優位に進めます。

立ち上がり、崩れかけた杉山も持ち直しつつ見えた4回ウラ、無死1塁から新井にバックスクリーンへ持っていかれる2ランであっさり同点。さらに、無死1塁から森笠にセンター前ヒットを許すも、一気に3塁を狙う前田を赤星が刺し流れを引き戻します。

4回、5回、6回と併殺打でチャンスを潰すタイガースに対し、6回の杉山。先頭の緒方に痛恨の四球を出すと、1死をとったところで2番手・吉野にスイッチ。前田にヒットを許し、1死もとれず降板。なお1,2塁のピンチで、好アピール中の桟原が3番手としてマウンドへ。廣瀬をセカンドゴロ併殺に打ち取りピンチ脱出。

細かくリリーフをつなぐ采配は今までほとんど見られなかったのですが、これが岡田監督の勝利への執念でしょうか?7回からは江草、2死までこぎつけるも・・・例のごとく連続四球で満塁の大ピンチ。ダーウィンが登場し、緒方をサードゴロに打ち取り、ここも無失点で切り抜け。

さぁ8回。カープ2番手・高橋建から関本がヒットを放ち1死1塁。シーツ胃腸炎ダウンから途中出場の片岡に代え、スペンサーを送るも・・・ブラウン監督は右の梅津をマウンドへ。助っ人のプライドを考えると難しい局面ですが、代打の代打・桧山をバッターボックスへ。進塁打となり、2死2塁。金本が敬遠、濱中が四球を選んで満塁。ここで鳥谷がショート横をわずかに抜けた2点タイムリーで勝ち越し!矢野も続くも、ホーム憤死。

明日からの中日戦を考えて、球児を温存。最終回にはウィリアムス。ファウルチップの空振りを認めてもらえず、直後に2塁打。無死2塁から、コースにストレートが決まりゲームセット!もしやダーウィン、2年めでプロ初勝利?
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 桟原 ダーウィン
濱中 鳥谷 赤星 矢野 ウィリアムス
関本 杉山 江草
桧山 片岡 林威助 浅井 秀太
シーツ 藤本 吉野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がゲームなく、マジックは「19」のまま。これで4.0差まで猛追。いざ決戦! もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月13日 (水)

桟原、井川炎上も好投で初勝利!接戦を制し竜と4.5差。

広島●4-5○阪神(広島市民) 勝利打点:鳥谷⑪

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中5日)、広島・フェリシアーノ。初回、シーツの2ランで先制すると、2死1,2塁から矢野が右中間へのヒット!2塁・金本が生還し、1塁の鳥谷まで一気に突っ込むもこれはタッチアウト。初回に3点先制!3回にも濱中の犠牲フライ(ライトポール際、ファールグラウンドでした)で1点追加!

次の中日戦に先発できなかった気持ちの乱れからか、波に乗れない井川。2回、前田に特大の一発を許すと、3回には1死2,3塁から新井の犠牲フライ(赤星の返球もわずかに間に合わず)。前田にまたもタイムリー、廣瀬にも3連打めとなるレフト前へタイムリーを許し同点に追いつかれるも、金本のバックホームで逆転は許さず。

見かねた首脳陣は4回から桟原。約3週間ぶりのマウンドでしたが、2イニングをピシャリ(鳥谷のファインプレイも)。珍しく大きなカーブも投げてみたり、今季初勝利&お立ち台のオマケつきでした。5回、1死満塁から鳥谷のショートゴロの間に1点勝ち越し。

しかしながら、ここからは拙攻につぐ拙攻。6回、2死から盗塁を決めた赤星でしたが、関本のショートへの当たりで走者・赤星の足に直撃しアウト。8回には、中村豊のバントで1死3塁とし、赤星四球の後で・・・問題の関本。セーフティスクイズの様相でしたが、3塁走者・藤本のスタートが遅れ挟殺。飛び出した赤星、関本も一斉にアウトになりそうなチグハグさも。9回の代打・浅井の特大センターフライ(おしい)で結局追加点ならず。

1点リードを守るべく、中盤以降、吉野がアウト2つをパーフェクトに抑え、笑顔の降板。ダーウィンウィリアムスと得点圏に走者を置く苦しい内容でしたが、中村豊のポジションニングに助けられたり。最終回、球児が変化球を織り交ぜた投球で、四球を許すも・・・3三振でゲームセット!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 桟原 藤川
シーツ 濱中 藤本 吉野 ダーウィン ウィリアムス
赤星 関本 中村豊 矢野
鳥谷 林威助 スペンサー 浅井
井川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日が雨天中止のため、マジックは「19」のまま。これで4.5差と半歩前進。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月12日 (火)

金本爆発!5回コールドで勝負の8連戦白星スタート。

広島●2-6○阪神(広島市民) 5回降雨コールド 勝利打点:金本⑬

テレビ大阪で1回表途中から中継。今日の先発は安藤(中8日)、広島・大竹。断続的に雨が降りしきるなか、初回からタイガース打線が爆発!2死からシーツがヒットで出塁すると、金本が右中間スタンドへの19号2ランで先制!

1回ウラ、梵にライトポール際への一発を許し1点を返されるも、3回に反撃。1死から金本がレフトフェンス直撃の2塁打、濱中のレフト前へ落ちるヒットで2,3塁とすると、続く鳥谷はレフトスタンドへ大きな13号3ラン!これで5-1とリードし、強まる雨の中、試合成立を目指します。

雨のせいか今日は制球がぶれる安藤。4回、1死から四球とヒットで2,3塁のピンチを迎えるも、吉田のセカンドゴロの間に1点を許すのみ。粘りの投球で踏ん張ると、5回は金本が今日2本めとなる20号ソロ(これで3年連続の20号達成)をバックスクリーンに放り込み、貴重な追加点。

5回ウラ、1死から四球&ボークとヒットで1,3塁の大ピンチを迎えますが、嶋、新井の中軸に対してボール球を振らして連続三振!カープ側のアピールでグラウンド整備で砂を入れたりと対処するも、審判団がゲームセットのコール。

大事な8連戦の初戦、リリーフも使わず、先発の安藤も(次の中日戦で中4日の先発に向けて)5回で済んだことは大きい。まずはこのカープ3連戦、勝ち続けないと。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 鳥谷
濱中 シーツ 藤本
安藤
 
赤星 関本 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がジャイアンツに勝ち、マジックは1つ減って「19」。5.0差のまま。

12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 久保田智之投手(2軍で再調整、久保コーチのお墨付きで救世主に名乗り。)
OUT 太陽投手(久保田の代役として昇格するも、今回は登板機会なし。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月10日 (日)

福原、完投で11勝!矢野の2発で横浜銀行打ち納め。

阪神○6-1●横浜(甲子園) 勝利打点:濱中⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(連続中4日)、横浜・土肥。初回、関本がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、2死1,2塁から濱中が三塁線を破るタイムリー2塁打で1点先制!続く鳥谷もレフト前へ2点タイムリー!(バックホームの間に、鳥谷は2塁を狙うもタッチアウト)2回にも、先頭の矢野がレフトスタンドへ豪快な14号ソロを放ち、4-0と大量リード。

中4日のマウンドとなった福原でしたが、力みの抜けたストレートで簡単にカウントをかせぎ、スライダー、カーブで打ち気をそらす見事な投球術。制球に難のあるフォークの割合も減ってきました。3回に出したヒット2本のみで危なげなく終盤まで好投。

5回、2死から赤星が内野安打で出塁すると、関本がライト線への当たり(今日はなんと4-4!)。2塁ベースをまわったところで赤星がスピードを緩め、再びダッシュしたこともあり、2,3塁。全くタイミングの合っていなかったシーツがようやくレフト前にタイムリーを放ち追加点。(関本はホームで憤死。タックルがやや甘めでした)

7回には、(フォークが打てず虎打線が苦手になりかけた)2番手・牛田から、矢野が2本目となる一発をレフトポール際に放り込みダメ押し。8回を投げ100球まで到達していなかったこともあり、福原の今季初完封への挑戦が始まりました。

そして最終回、先頭の古木に2塁打を許すと、1死1,3塁から金城がライト線にポトリと落とす2塁打で1点を返されました。なお2,3塁のピンチでしたが、村田、吉村と強打者を打ち取りゲームセット!完投で128・2/3回を投げた福原が規定投球回(124回)に到達。防御率2.03で堂々の2位にランクイン!そして18勝4敗で今年の横浜戦は終了。しっかりカモにさせていただきました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 矢野 福原
濱中 鳥谷 シーツ
赤星
金本
藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がカープに勝ち、マジックは1つ減って「20」。5.0差のまま。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月 9日 (土)

金本、浜風とケンカせず決勝3ラン!竜を追走。

阪神○5-3●横浜(甲子園) 勝利打点:金本⑫

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中9日)、横浜・門倉。初回、いきなり石井に2塁打を許し、2死までこぎつけるも村田にタイムリーを放たれ先制。そのウラ、1死2塁のチャンスを中軸が潰し無得点。3回、石井のファーストミットをかすめる当たりで一気に2塁へ。初回に続き、再び1死3塁のピンチでしたが・・・ここはピンチ脱出。

すると3回、2死から赤星がヒットで出塁すると、門倉が長めに球を持っている間に赤星がスタート。これに気づかなかったのか、球審がほぼ同時にタイムをかけ盗塁1コ損。ランエンドヒットの形で、関本がライト線への長打。これで赤星が一気に生還し同点。

5回、先頭の下柳が1,2塁間を破るヒット。赤星も続き1,2塁とするも、関本がポップフライ。シーツも三振に倒れ、あっさり2死。嫌なムードが流れますが、金本がレフトスタンドへ18号3ランで勝ち越しに成功!

疲れの見えた下さんですが、今日も続投。6回は2死1,2塁から鶴岡にタイムリーを許し2点差。7回も無死1,2塁の大ピンチを背負いますが、金城のショートライナーが併殺となり2死。村田も三振に抑え、ここでお役御免。7回を投げきり、足踏みを終えようやく10勝に到達。お立ち台には上がらず、金本が「皆さんによろしく・・・」と代弁。

下柳の代打で登場した林威助。3番手・牛田のフォークに2球空振りし追い込まれるも・・・高めに浮いたフォークを見逃さずに豪快な当たり!普段とは違う打球音がしましたが、浜風を切り裂きライトスタンドへ貴重な4号ソロ!5-2とリード。

8回のマウンドには球児が中8日で登場。150キロもマークし空振りも取れ、これで復活!三者凡退に斬り、最終回はウィリアムス。2死から、石井、小池に連打を許し1点を返され、不穏な空気が出かかりますが、金城を大きなレフトフライで抑えて意外にも今季初セーブ。(村田に回さずに終われてホッと一息)
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星 林威助 藤川
関本 下柳
中村豊
矢野 ウィリアムス
鳥谷 シーツ 濱中 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がカープに勝ち、マジックは1つ減って「21」。5.0差のまま。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月 8日 (金)

竜、5点リードを守れず大逆転負け。

広島が延長10回、今季3度目のサヨナラ勝ち。2-7の8回、前田と広瀬の2ランで1点差に迫り、9回に東出の適時打で同点。10回に倉の適時二塁打で決着を付けた。6番手の永川が5勝目。中日は投手陣が5点のリードを守れず、3連敗。 

中日がカープに敗れ、マジックは「22」のまま。ついに5.0差まで接近。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月 7日 (木)

井川、またもスンヨプに連発被弾・・・痛すぎる連勝ストップ。

阪神●0-3○巨人(甲子園) 勝利打点:李

サンテレビで完全中継。よみうりTVでも7時から中継。今日の先発は井川(中8日)、巨人・グローバー。降雨中止でスライド登板になった井川でしたが、初回、2死1塁から李が右中間に特大の2ラン。甘く入ったスライダー、故障しているとは思えない一撃でした。4回にもバックスクリーンに2打席連続となる39号ソロ。またも甘いスライダーでした。これで対井川、今季5HRですって。

この4回、2死で阿部の空振三振という場面で矢野が後逸。ボールを追いかけれず振り逃げとなりますが、ここは傷口が広がらず。

タイガースは初回、赤星が初球をレフトへヒットを放ち、一気に2塁を狙うも憤死。2死1塁で金本というところでしたが、三振に倒れ無得点。来季の契約がかかるグローバーも必死の投球。落差のあるピッチング、中盤以降は大きなカーブも決まり出し、打線が見事に沈黙。7回までわずか4安打に抑えられました。

見せ場は8回ウラのみ。先頭の矢野がヒット、大歓声の代打・桧山が三振に倒れ・・・1死後、代打・林威助が苦しんでのレフト線へのヒット。1,2塁となったところで、ジャイアンツは2番手・林にスイッチ。赤星との対戦で四球を選び満塁。ここで原監督、リリーフエース・豊田を投入。これが当たり、関本は落差のあるフォークに三振、気負ったシーツはインハイを振らされ連続三振。逆転のチャンスが逃げていきました。

井川が8回を投げきり、3点を追う9回はウィリアムス。制球定まらず、フィルダースチョイスもあり無死満塁の大ピンチを演出。高橋由をフルカウントからピッチャーゴロ併殺、斉藤をセカンドゴロに抑え、ヒヤヒヤのピンチ脱出。9回ウラはあっさり三者凡退で終了。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 林威助
矢野 藤本 秀太 ウィリアムス
シーツ 桧山 井川
関本 金本 濱中 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズに敗れたものの、マジックは1つ減って「22」。5.5差のまま。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月 5日 (火)

福原10勝!中4日も133球完投で虎6連勝!

阪神○5-2●巨人(甲子園) 勝利打点:矢野⑧

よみうりTVで4回表から8回ウラまで中継。今日の先発は中6日・井川ではなく福原(中4日)、巨人・パウエル。不安定な先発起用が続く福原ですが、テンポ良く投げ込み今日も粘投。無失点で序盤をしのぎますが、4回、鈴木のセカンドゴロの際、シーツのエラーで無死2塁。1死後、暴投で3塁まで進むと・・・故障中の李がライトへ犠牲フライを放ち先制。

2回、無死1,2塁のチャンスを逸したタイガースでしたが、4回ウラに爆発!金本がライト線へ3塁打を放つと、濱中がタイムリー2塁打を放ち同点!1死後、矢野がレフト前タイムリーを放ち逆転に成功!続く5回ウラ、福原が先頭でヒットを放ち、ゴロで走者が赤星に入れ替わると、すかさず盗塁。関本の大飛球(ファール)もありましたが、2死3塁でシーツが外角への大きなカーブに喰らい付いて1点追加!

正念場は6回、トップからの打順で無死1,2塁から高橋由がバント。続く李が痛みを押してのショート内野安打(ワンバウンドをシーツが弾きました)で1点を返され、1点差。なお1,3塁の大ピンチでしたが、小久保をショートゴロ併殺に斬ってとりました。

6回ウラ、四球、ヒット、ボークで無死2,3塁とすると、矢野が2打席連続となるタイムリーで2点追加!バントの構えをしていた藤本が左足甲に死球。福原もしっかりバントを決め、1死2,3塁。赤星の三遊間へのゴロを二岡が弾き満塁。好調・関本でしたが、2番手・林にボール球を3球振らされてしまい、ダメ押しならず。

7回には、2死から鳥谷がセンター前へヒット。バウンドが合わず、センター・鈴木がなんと後逸。2塁、3塁を回り一気にホームへ向かうも阿部の体当たりでブロックされタッチアウト。お互いが軽く痛めた様子でした。8回、2死からヒット、藤本のエラーで1,2塁とされますが、途中出場・斉藤をレフトフライ(鳥谷がダイビングしぶつかる寸前でした)にとります。

8回のブルペンには吉野、球児の姿がありましたが、首脳陣は完投指令。中4日ながら右のエースの役目を果たし、2年ぶりの2ケタ勝利達成!
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 濱中 鳥谷
シーツ 福原
金本
赤星 関本 藤本
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズに勝利し、マジックは1つ減って「23」。6.0差のまま。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月 3日 (日)

安藤、中2日の登板でプロ初完封し、虎5連勝!

横浜●0-8○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:シーツ⑨

MBS毎日放送で午後2時~3時を除き完全中継(さまぁ~ずのグルメ番組をわざわざ放送する意味がわからない)。今日の先発は安藤(中2日)、横浜・三橋。初回、赤星が四球で選んで関本がバント。シーツのファウルフライの間にタッチアップし、2死3塁。金本の当たりはセカンド・藤田に好捕され無得点。

シュートを主体に投げ込む三橋をようやく3回にとらえます。2死から赤星が四球を選び、関本がエンドラン。1,3塁とするとシーツがレフト前へ先制タイムリー!続く金本はカーブをミートし、レフトオーバー(古木が目測を誤る)の2点タイムリー2塁打。濱中もレフト前ヒットを放ち、2塁から金本が突っ込むも、ホームでタッチアウト。3点先行。

5回、またも2死から関本が四球で出塁すると、シーツが左中間スタンドへ2ラン!5-0と大量リードをバックに好投した先発・安藤。中2日の登板ながら、ストレートが走り140キロ後半もマーク。カウントを悪くしてもアウトコースへのストレートで三振の山を築きました。ピンチは7回、無死1,2塁の場面を作られたところのみでしたが、村田をショートゴロ併殺に打ち取り、無失点でしのぎます。

とどめは8回、2番手・秦からクリーンアップが爆発。無死1,2塁から濱中がフルスイング!風にも乗ってレフトスタンドへ17号3ラン!この時点で100球を超えていた安藤にプロ初完封への挑戦が始まりました。最終回、先頭打者をヒットで出すも、ここもショートゴロ併殺で切り抜け。

お立ち台では、「全部勝ちます!」と強気なコメントも残してくれた安藤。ドラゴンズ戦を見据えてもローテ再編がありそうですが、次回も先発で見てみたい気もしますよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 濱中 金本 安藤
関本 鳥谷
 
赤星
矢野 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がジャイアンツに敗れ、マジックは「24」のまま。6.0差へ。

ゲーム終了後、横浜・牛島監督が今季限りでの退団を発表。2年契約の満了、チーム不振を理由にということでしたが、去年のウィット選手に投資した資金(1年契約・約3億円+バイアウト)が焦げ付いてしまったのが悪夢の始まりでしょうか。補強、ケガに苦しみました。投手コーチとしてどこかの球団で手を挙げるか? もしよければ1クリックお願いします。

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2006年9月 2日 (土)

杉山、投打で活躍ベイ退治!吉野が締めて4連勝!

横浜●3-5○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:鳥谷⑩

MBS毎日放送で完全中継。今日の先発は杉山(中5日)、横浜・那須野。初回、関本のあわやホームランかという3塁打で、1死3塁。このチャンスを潰すも、続く2回、無死2塁から鳥谷が強振!打った瞬間、入ったか!?という当たりでしたが・・・ライト金城が捕球の構えをし、捕られたかに見えましたが、打球は実はスタンドイン!続く矢野がレフトスタンドへの一発。今季横浜戦7発めとハマキラーぶりを見せました。

3点をもらった杉山、やはりもらった直後の回には捕まります。1死1,3塁から古木をセカンドゴロ併殺で打ち取り、これで波に乗りかけます。4回には、1死2,3塁から藤本がピッチャー強襲の内野安打。ボールが跳ね上がるも、3塁走者・鳥谷が自重し、満塁で杉山。叩き付けたゴロが緩やかにセンターへ抜け2点タイムリー!さらに無死1,2塁で赤星が併殺打。1点でも多く欲しかったチーム事情だけに残念でした。

直後の4回ウラ、無死2塁で村田のセンターライナーに飛びついた赤星が後逸。3塁打となり1点を返されると、小池がライトへ浅めの犠牲フライで5-2。5回にも2死満塁で村田という大ピンチ。ファウルフライをシーツが落球するハプニングがありましたが、MAX148キロの投球で切り抜け。

2番手・牛田の前に4イニングパーフェクトに抑えられ、流れはベイスターズへ。先発の杉山、疲れの見えた7回も続投させますが、2死から石井に一発を浴びて2点差。続く藤田にも連打を浴びますが、ヒヤヒヤで7回を投げきりました。

8回にはウィリアムス。2死から連打&四球で満塁の大ピンチ。制球がバラつき危険な状態ながら、代打・鈴木を抑え(鳥谷の送球が高くヒヤリ)、2度の満塁機をしのぎました。9回、矢野のバント併殺で完全に防戦一方となり最後の守りへ。投手交代を告げる岡田監督が不敵な笑みがこぼれると、マウンドには球児ではなく吉野。4番の村田に回るまでという起用のようでしたが、キレも制球も良く、しっかり3人を内野ゴロに打ち取ってプロ初セーブ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 吉野
矢野 関本 杉山
濱中 桧山 ウィリアムス
藤本
赤星 シーツ 金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がジャイアンツに快勝し、マジックは1つ減って「24」に。7.0差。

2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
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2006年9月 1日 (金)

セが観客発表、1試合平均最多は阪神

セ・リーグは1日、今季の第3クール終了時(8月31日現在)の観客動員数を発表し、リーグ全体の1試合平均は昨季に比べ626人増(2・3%増)の2万7286人だった。

球団別の1試合平均の最多は阪神で4万2354人。4万0048人の巨人が2位で続いた。昨年比で最も増加したのは横浜で10・4%アップ。唯一減少したのは巨人で1・1%減となった。(共同)

1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 町田公二郎外野手(スペンサーよりも切り札で使えますが・・・?) もしよければ1クリックお願いします。

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