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2006年8月31日 (木)

竜虎死闘、全員野球で劇的な逆転勝利!

阪神○8-7●中日(甲子園) 勝利打点:濱中⑥

サンテレビで完全中継。よみうりTVでも9時前まで。今日の先発は福原(中5日)、中日・川上。初回、金本のタイムリーで先制するも、今日は福原が制球難。アウトコースへの配球が多く、球審の際どい判定も多かった。2回、2死から川上にヒットを許し満塁。荒木のタイムリー、井端の(インコースに詰まり)ファーストへの小フライでシーツが僅かに届かず。手前に弾いたボールを懸命にファーストへ投げるも、カバーに入った藤本&福原が共に反応できず、二者生還。

3回にも2点を失い、5-1と追いかけるタイガース。そのウラ、シーツが怒りの2ランをバックスクリーン左に放り込み反撃態勢。4回、3四球で2死満塁としたところで福原KO。好調・井上に対し、吉野がワンポイントの好リリーフ!良い仕事をしてくれると、4回ウラ、2死2塁から代打・桧山がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打!(あとひとノビ足らず)

5回、3番手・ダーウィンが2死から1失点で水を差しますが、6回、先頭の濱中がライト線へ2塁打を放つと、続く鳥谷がセカンドへの内野安打!無死1,3塁で矢野が包囲網に引っかかり併殺打。この間に1点を返し、5-6と1点差に迫ります。

代打・スペンサーが川上のスローカーブに全く合わず三振に倒れ、敗色ムード。それでもリリーフ陣が粘った!中盤以降、1人1イニングの総動員。江草安藤とつなぎ、8回はウィリアムス。ウッズがバットを折りながら左中間へ2塁打。アレックスを敬遠し、井上勝負で無失点。

そして、8回ウラ。1死から金本が四球を選ぶと、濱中が高めに浮いたフォークを見逃さずジャストミート!逆転2ランがレフトスタンドに入り、場内総立ち!興奮冷めやらぬ中、続く鳥谷も内よりのボールを会心の当たり。途中で打球が伸びまくり、右中間スタンドへ!(結果的にはこれが大きかった)

最終回は連投の球児。球速は普段どおりなのですが、今日の球児は空振りが取れない。追い込んでも打ち取れず、2死1,2塁のピンチ。福留を追い込んでから、外のカーブに合わされ1点差。ここで岡田監督がマウンドへ。託された球児はウッズとストレート勝負。追い込んで4球粘られ、フルカウントから空振三振で矢野さんガッツポーズ!本当に苦しいゲーム、ドラゴンズの底力も感じました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 鳥谷 桧山 吉野
シーツ 金本 江草 安藤 ウィリアムス
矢野 関本 赤星 藤本
スペンサー 藤川
福原 ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 太陽投手(久保田の代わり。苦しい台所事情を救えるか?)

直接対決に勝利し、中日のマジックは「25」のまま。7.0差。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月30日 (水)

球児、あと1球から同点被弾。竜虎譲らず苦いドロー。

阪神△3-3△中日(甲子園) 勝利打点:なし

サンテレビ→ABC→サンで完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、中日・朝倉。初回、ウッズのタイムリー、4回には英智のタイムリーで2点を失いますが、後続はいずれも併殺打(初回は森野がスクイズ失敗後)に斬ってとり、炎上を免れた下柳。今日は7回2失点で78球の省エネ投球。矢野さんのミットとはズレる場面が多かった気もしますが、ゲームを作りました。

4回、無死1,2塁のチャンスで濱中が併殺打に倒れ無得点。朝倉の強気な投球に押されていましたが、6回にようやく反撃。1死から、関本、シーツが連打で出塁すると、金本の当たりはファーストライナー。先ほどのチャンスを潰した濱中がレフト前へタイムリーを放ち、1点差。

7回からはドラゴンズが必勝態勢。2番手・平井に対し、藤本の代打・桧山が火が出るような強烈な当たりがライト線へ。代打・片岡は凡退するも、2死から赤星が見極めて1,2塁。続く関本が初球打ち、バットの先端でとらえてこっぱみじんになりながら、セカンド・荒木のグラブが僅かに届かずライト前へ同点タイムリー!シーツのジャストミートはバックスクリーン手前で失速。

同点の8回からは球児が登場。先頭の荒木に変化球をヒットされるも、福留を強烈なピッチャーゴロ、ウッズも三振に抑えました。そして、8回ウラ。3番手・岡本から、金本がライト線へ3塁打(福留の打球処理のまずさもありました)!濱中が初球を打ち上げ内野フライ(泣)1,3塁から今日3三振の矢野がレフト前へ勝ち越しタイムリーを放ち、1塁ベース上で雄叫び!

球児にバントを命じ(片岡はあえなく凡退)、9回も続投。簡単に2死をとりながら、代打・井上に追い込んでからの同点HR。高めのボール球でしたが、ストレートに振り負けずにバックスクリーン右に放り込まれ、場内が静まり返りました。9回ウラ、岩瀬に対し2死1,2塁のチャンスを作るも、中村豊の代打・スペンサーが凡退。(濱中を守備固めで引っ込めたのが災い)

延長戦、先発要員の安藤が2死をとり、ウィリアムスへスイッチ。カウント0-3からウッズを三振にとり、ピンチを逃れると・・・ポイントは10回ウラ。1死から矢野が四球で歩くも、ネクストサークルに町田がいながら、ジェフがボックスへ。案の定、3バント失敗で無得点。勝ちに行く姿勢よりも、投手のコマ不足を相手に知らしているような気がしてなりませんでした。

最終回、「あと1人」で福留というところで吉野がワンポイント成功。“あと1球”まで行ってただけに本当に苦いドローでした。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ ウィリアムス
関本 金本 桧山 下柳 吉野
濱中 矢野 藤本 秀太 浅井 中村豊 安藤 ダーウィン
藤川
赤星 鳥谷 スペンサー 片岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
直接対決でドロー、それでもマジックは1つ減り中日のマジックは「25」に。

30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 久保田智之投手(復帰して1週間も、昨日の練習で腰痛が発生し痛い離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月29日 (火)

天敵・中田攻略!猛虎打線、大爆発で先手!

阪神○9-2●中日(甲子園) 8回表終了降雨コールド 勝利打点:濱中⑤

サンテレビで完全中継。よみうりTVでも8回表途中まで中継。今日の先発は井川(中6日)、中日・中田。虎戦、通算6勝無敗の天敵・中田に対して、初回から先手。2死1,3塁から濱中が9球めをレフト前に先制タイムリー。1点のみでしたが、32球を投げさせたのが後でじわじわ効いてきます。

2回、2死から谷繁にタイムリーを許し同点に追いつかれるも、3回の1死2塁のピンチを井川がしのぎます。3回ウラ、関本から3連打で1死満塁とすると、濱中がフォークに喰らい付いて緩やかなショートゴロ。この間に勝ち越し、さらに満塁となり矢野との対戦の際、中田がスライダーを暴投し追加点。藤本のフライでここでのKOはならず。

4回についにビッグイニング。1死1塁から関本が猛打賞となるセンターオーバーのタイムリー2塁打!シーツが続き、金本がライトフェンスのラバーの先端に当たるタイムリー2塁打、濱中のライト前タイムリー(2塁・金本は一気にホームを狙うもアウト)、鳥谷が右中間を真っ二つに割るタイムリー3塁打、とどめは矢野が高めに抜けたカーブをレフトスタンドへ2ラン!怒とうの6連打で一挙6点!

既に100球を超え、炎上した中田を簡単に降ろさない落合監督。勝敗以上にここで勉強をさせる機会を与える姿、やはり将来のエース候補に乗り越えて欲しい、学び取って欲しい・・・というところでしょうか?4回を投げきりKO。少しくらいはカモの意識が薄れてもらえたでしょうか?(笑)

直後の5回表を3者凡退で片付けた井川、6回こそ福留に一発を許すも・・・ようやく少し安心して見れるようになりました。ビッグイニングの後は、無得点が続く相変わらずの攻め(藤本。。。)ですが、タイガースにとって今日の試合にかける意気込みが並大抵のものではなかったです。

6回あたりから降り出した雨が終盤に向けて雨足が強くなりだし、8回表を終えたところで降雨コールド。関本&濱中、豪雨のお立ち台でした。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 濱中 金本 矢野
シーツ 鳥谷 井川
 
赤星
藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
直接対決に勝利し、中日のマジックは「26」のまま。8.0差。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月28日 (月)

岡田監督、初戦必勝や!さあ竜虎決戦

首位中日との3連戦を前に阪神・岡田監督が一戦必勝を宣言した。同カードは現在7連敗中で、今季2勝11敗と大きく負け越している。岡田監督は「まずは初戦やろ。1つ1つやっていくしかないんやから。計算してできることやない。みんなでやるしかないやろ」と、復活した藤川だけでなく総動員態勢でぶつかる構えだ。第1戦先発予定の井川も「大事な中日戦? ぜんぶ大事ですよ。勝つ!それだけです」と気合を込めていた。(なにわWEBもしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月27日 (日)

お帰り球児!同点での投入も快投で連敗ストップ!

阪神○3-2●巨人(甲子園) 勝利打点:濱中④

朝日放送で2回ウラから9回表途中まで中継。今日の先発は杉山(中6日)、巨人・姜建銘(ジャン・チェンミン)。初回、2死満塁のピンチをしのいだ杉山、ここからペースアップ。今シーズン一番といえる快投ショーを演じてくれました!5回までわずか2安打に抑え、姜との投手戦の様相。

台湾出身の姜、中4日の登板でストレートも140キロ前半でしたが制球力が良く、スライダー、フォーク、チェンジアップ、シュートと多彩な変化球で初物に弱い虎打線を封じ込みます。5回、矢野のエンドランが決まり、1死1,3塁のチャンス。チャンステーマのなか、藤本はいつものポップフライ、杉山もセーフティバントを試みる意欲を見せますが、セカンドゴロで無得点。

6回、高橋由の2塁打&暴投で1死3塁とすると、李に犠牲フライを許しついに均衡が破れました。そしてそのウラ、1死2塁からシーツがセンター前へ貴重な同点タイムリー。センター・鈴木の返球がそれる間に、シーツが一気に2塁へ。後続が凡退し、ここは同点どまり。

140キロ台後半のストレートが低めに決まり出し、スライダーも冴えた今日の杉山。100球にさしかった7回表、2死から8番、9番に連打を許すも代打・清水を封じる粘りの投球。7回、2死2塁というところで代打・桧山。巨人も左の林にスイッチすると、代打の代打・町田。空振三振に倒れ、ここも勝ち越しならず。

同点の8回、2番からの(左の多い)上位打線を相手で、マウンドには球児。左のウィリアムスというセオリーを超えた采配、復帰初登板の球児が応えます。高橋由、李を連続三振に斬ってとり、勢いに乗ります。注目の8回ウラ、1死2,3塁となったところで、3番手・久保にスイッチ。金本が敬遠され、濱中。センターへの浅いライナーに見えましたが、ワンバウンドしている判定。この間に関本が生還し勝ち越し(記録はセンターゴロ)。鳥谷もセンター前へタイムリーを放ち、3-1とリード。

9回、1死から二岡にライトへ一発を許すも、球児の2イニング5奪三振の快投で連敗ストップ! 「まだまだファンの皆様のために頑張っているってことわかって下さい・・・。」お立ち台での球児が涙。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 杉山
関本 濱中 金本 矢野 藤川
鳥谷 赤星 中村豊
藤本 町田
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズに勝ち、マジックは1つ減って「26」に。9.0差で決戦。

27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN スペンサー外野手(オク様がこけ、再昇格。残留へのラストチャンス?)
OUT オクスプリング投手(5回を投げきれない投球が続き、首脳陣も白旗。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月26日 (土)

生観戦、オク様炎上でチームも5連敗。秋風が・・・。

阪神●0-10○巨人(甲子園) 勝利打点:小久保

サンテレビで完全中継。MBSでも9回表途中まで中継。今日の先発はオクスプリング(中7日)、巨人・内海。今季5試合めの生観戦はワンサイドゲーム(泣)メガホンを叩くのをやめたファン、機嫌を損ねて7回くらいで席をあとにするファン、甲子園には無情な秋風が吹いてました。

ゲーム前、ひとりグラウンドに出て黙々とバットを振っていた小久保の姿を見て、気合入っているな~と嫌な予感がしたのですが・・・見事に的中。2回、その小久保が右中間スタンドへ放り込み先制。オク様も飛ばし気味の立ち上がりでしたが、やはり課題の2順目につかまりました。3回、2死1塁から鈴木にヒットを許してしまい、中軸を抑える気力は残っておらず・・・打球処理の連携ミス&連打で4-0とリードを許します。(直後ヨシノブが交代、故障かな?)

4回も続投させましたが、1死2,3塁となったところでKO。この内容では来季の残留はかなり難しそうです。2番手には3度目の昇格にして初登板の吉野。2死から脇谷にレフト前へ2点タイムリーを許してしまいました。5回、2死をとって降板。そして、桟原への代わり端、小久保に2本目となる一発をバックスクリーンに浴びてしまい勝負アリ。

7-0と大差を許した、5回、先頭の金本がチーム初ヒットをレフト前へ放つと、初めてのセットポジションにとまどったのか濱中にはストレートの四球。初めての盛り上がりを見せましたが、後が続かず。2死1,3塁で藤本がセンターフライに倒れ無得点。

最終回、来週のドラゴンズ戦に向けて、復帰した球児の調整登板があるかな?と思っていましたが、普通にダーウィン。モチベーションが上がらず3失点。お土産なしでは、48,560人の超満員の観衆に失礼。

2回、イ・スンヨプのファールボールが近くにいた女性の右腕に直撃し、赤く腫れ上がっていたのが心配です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 江草
吉野
シーツ 金本 浅井 中村豊 町田 桟原
濱中 関本 鳥谷 矢野 藤本 オクスプリング ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズに敗れ、4連敗・・・もマジックは1つ減って「27」に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月25日 (金)

岡田の失敗。ジェット風船直前の悲劇で4連続逆転負け。

阪神●2-5○巨人(甲子園) 勝利打点:高橋由

00096871 BS1で完全中継、よみうりTVでも8回ウラまで中継。今日の先発は福原(中5日)、巨人・上原。オールスター前の最後の試合以来のマッチアップとなった今回も両エースによる投手戦が展開。序盤、得点圏に走者を置く内容ながら、粘りの投球で切り抜けた福原。対する上原も初回、2死3塁のピンチをしのぎペースにのります。

5回、2死から上原にヒットを許すと、続く脇谷にライトへ2塁打を許し、2,3塁のピンチでしたが、ここも粘る福原。6回にも、無死2塁のピンチを背負いますが・・・中軸を凡退に抑え、味方の援護を待ちます。

先制したのはタイガース!6回、先頭の赤星がヒットで出塁し、関本がキッチリ送って1死2塁。ここで絶好調のシーツがバックスクリーン左に放り込む15号2ランでついに先行。貴重な追加点を挙げ、あとは逃げ切れるか?という所に焦点が集まりました。

7回、簡単に2死をとりながら、代打を送らずそのまま打席に立たせた上原にライト前ヒットを許した福原。ここで岡田監督が左が4人続くこともあり、ウィリアムスにスイッチ。無失点で投げ続けた右腕のぶ然とした表情を忘れられなくした直後の展開。ジェット風船のスタンバイを終えた満員のタイガースファンに悪夢が・・・。

ジェフがいきなりストレートの四球を出すと、代打・木村拓がライト前へ。守備から入った中村豊のバックホームの際、矢野が後逸してしまい・・・上原の激走で同点。高橋由の2点タイムリーで逆転、李にも連打を許したところであえなくKO。次に上がったのはなんと久保田。復帰後MAXの149キロまで出ましたが、小久保、二岡に連続タイムリーを許し、2死からなんと5失点。変化球の制球が定まらないためにサインが出せないのか?矢野のストレート勝負が裏目に。無情にも無数の風船が飛び交いました。

上原に通算100勝の権利が転がり込むと、7回ウラ、2死3塁というところで守備固めで入れた中村豊に代え桧山登場!(金本よりも大歓声でした)原監督がマウンドに行き、納得させた上で左の林にスイッチ。空振り三振に斬ってとり、無得点。次の回、鳥谷のエラー(難しいゴロでしたが・・・)を見ると、どうしても気持ちが切れてしまったのか?と思ってしまいます。

勝ちパターンとして、本調子でないJFKに全てを託した岡田采配。投手起用のタイミングでここまでやられるとは思いもよらず。せめて、イニングの最初から投げさせてあげたかったです。怒りを通り越しました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
福原
シーツ 赤星 ダーウィン 江草
関本 濱中 矢野
桧山 町田
金本 鳥谷 藤本 中村豊 ウィリアムス 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がベイスターズに敗れ、3連敗・・・もマジックは1つ減って「28」に。

25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 吉野誠投手(左のリリーフ不足とあって、登板チャンスがあるか?)
OUT 相木崇投手(アウトコースだけの投球では、走者を背負うと苦しい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月24日 (木)

あぁ久保田・・・3連続逆転負けでロード負け越し。

広島○3-2●阪神(広島市民) 勝利打点:前田

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中7日)、広島・黒田。初回、シーツが左中間に14号ソロを放り込み3日連続でタイガースが先制!しかし、そのウラから安藤がピンチ。1死1,3塁から新井の高く跳ねたセカンドゴロを藤本がタイミングを計って待って捕り、併殺崩れで同点に。

3回、2死でシーツの時に赤星が盗塁失敗。かなり余裕のアウトだけに、エンドランのサインミスなのか・・・ちょっと気になります。そのシーツ、4回に打ち直しでセンター前ヒット。2死1,2塁から矢野がセンター前へポトリと落とすヒットを放つと、2塁走者・濱中が本塁憤死。センター・森笠の返球がうまく三本間に運ばれた所、もし狙っていたとすれば凄いプレイですよ。

6回、シーツが猛打賞となるヒットを放つと、金本が続き1死1,3塁。ここで濱中がレフト前へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功!畳み掛けるチャンスでしたが、鳥谷がショートゴロ併殺(新井の落球の後だけに期待してましたが残念)。梵の再三の好プレイに阻まれました。

勝利への執念を見せた安藤、今日はガマンの投球でした。6回ウラ、1死2,3塁の大ピンチを迎えますが、浅井の当たりをキャッチしてピッチャーゴロ。続く石原を敬遠して黒田勝負。ブラウン監督も代打を送らず、アウトコース一杯のストレートで三振に抑えてピンチ脱出。

8回、2死からシーツが4安打めとなる2塁打を放つと、金本敬遠。濱中勝負で強烈なサードゴロを新井が弾き、2塁走者・シーツが一気にホームへ向かうも、打球をカバーした梵の返球で楽々アウト。今日はあと1点が取れませんでした。

7回はウィリアムスが抑え、8回は復帰2試合めの久保田。新井にヒットを許すと、前田にカウントをとりに行ったスライダーをジャストミート。痛恨の逆転2ランを浴びてしまい、3日連続の逆転負け。変化球の割合が多く、まだ思うような投球が出来てないようです。9回、黒田が続投し1死1,2塁のチャンスを作りますが、ここまで。

まさかのロード負け越し(9勝11敗)、甲子園で出直しです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 安藤 ウィリアムス
金本 矢野
濱中 秀太 浅井
鳥谷 藤本 桧山
赤星 関本 片岡 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズに敗れたものの、マジックは1つ減って「29」に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月23日 (水)

下柳5失点、ロード勝ち越し王手からまさかの連敗。

広島○8-3●阪神(広島東洋) 勝利打点:なし(緒方併殺打の間に勝ち越し)

MBS毎日放送で3回ウラから7回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中5日)、広島・大竹。初回、1死1,2塁から金本がレフト線へのタイムリー2塁打で先制!続く濱中もセンターへ犠牲フライを放ち2点めと幸先よく始まりましたが・・・。

1回ウラ、3連打で1点を返されると、続く新井のライトフライを濱中がポケットキャッチに失敗し落球。無死満塁から前田に押し出し死球、緒方の併殺打の間に逆転を許しました。それにしても今日はボールが高かった下さん、狭い広島での登板が逆に神経を使わせてしまったのでしょうか?嶋に2打席連続HRを浴び、5回5失点であえなくKO。3度めの10勝挑戦も失敗に終わりました。

追いかける4回、鳥谷がライトスタンドへ10号ソロ!プロ3年目でついに大台に乗せました。1点差に詰め寄りますが、2死満塁からシーツがショートゴロに倒れ及ばず。5回には、2死1塁から矢野への際どい判定ながら四球を選ぶと、ブラウン監督が激昂!次第にヒートアップしていき、ベースに触れることなく今季3度めの退場処分。間が出来た分、藤本も簡単に追い込まれ三振に倒れました。

とどめは6回、2番手・ダーウィンの炎上。1死2塁から倉のタイムリー、2死後、東出、梵の連続タイムリーで簡単に3失点。バックホームでボールをこぼした矢野、弱肩を狙われた赤星の守備。ここで勝負アリでした。

今日は毎回、走者を出しながらの14残塁。ヒット数では相手を上回る空回り。もったいない試合が2試合続き、これで夏のロード勝ち越しが無くなりました。ロードも残り1試合、良い形で締めて欲しいです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷
金本 赤星 桟原
濱中 関本 シーツ 矢野
町田 藤本 片岡 浅井
下柳 ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズに敗れたものの、マジックは1つ減って「30」に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月22日 (火)

JFK復帰も、出し惜しみ・・・井川、力尽き逆転負け。

広島○5-4●阪神(広島市民) 勝利打点:梵

テレビ大阪で9回表途中まで中継。今日の先発は井川(中5日)、広島・佐々岡。故障の球児、久保田が1軍に合流しウィリアムスも大喜び。チームのムードも上がり、序盤からタイガースペース。2回、先頭の鳥谷が大きなカーブをバックスクリーン右に放り込む9号ソロ(自己最高タイ)。なお、連打&井川犠打で1死2,3塁のチャンス。2死から関本がレフトスタンドへ3ランを放ち、4点をリード。

序盤3回をパーフェクトに抑えた井川でしたが、4回2死から急変。嶋に許した初ヒットはホームラン。ここから5連打を浴び、あっという間の3失点。3回以降、終盤までわずか1安打のタイガース。楽勝ムードから一転、苦しい展開に。

井川も飛ばしたのか12奪三振の内容。4回以来、ヒットを許した7回に捕まります。さすがに初日からJFK1イニングずつは難しいのか?2死から、東出にセーフティバントで内野安打を許すと、続く梵への初球、センターオーバーの2点タイムリー3塁打を許し・・・4-0からまさかの逆転劇。

1点を追う8回にはカープの1人1殺リレーにクリーンアップが沈黙。広島に来るとアニキの調子がイマイチでないのが不思議といえば不思議。8回ウラは久保田が2ヶ月ぶりの復帰登板。先頭の新井にいきなり2塁打を許し、1死3塁のピンチでしたが、冷静に後続を内野ゴロに抑え、無失点と結果を残しました。あまり球が走っては無かった印象ですが、重みで差し込まれる。今後の登板も期待できそうです。

負けられないタイガースの最終回。守護神・永川相手に先頭の鳥谷がフルカウントから四球を選んだのですが、矢野がバント失敗のファールフライ。続く藤本、バッターボックスでタイムの合図をするも・・・タイミングが遅く認めてもらえずストライク(昔、大豊がG戦の時、これで退場しましたね・・・)。追い込まれてボール球に三振し、バットを叩きつけるフジモン。2死から代打・桧山がヒットで、1,2塁とするも無念。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本
鳥谷 桧山 久保田
藤本 秀太
矢野 シーツ 井川
赤星 金本 濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がスワローズにサヨナラ勝ちし、マジックは2つ減って「31」に。またも9.0差。

22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤川球児投手(肩の張り、首の痛みは治ったか?あのストレートが見たい。)
IN 久保田智之投手(右手骨折から2ヶ月ぶりの復帰。早く試合勘を取り戻して。)

21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 太陽投手(もう少し見たかったが、順番からいって仕方ないか・・・)
OUT 林威助外野手(V目前の2軍、優勝に貢献できるか?実戦経験の為か?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月20日 (日)

杉山、待望の今季初勝利。神宮で勝ち越し。

東京ヤクルト●3-8○阪神(神宮) 勝利打点:関本⑤

Otr0608200804ns サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(再昇格)、ヤクルト・ガトームソン。序盤、ガトームソンの動くストレートに苦戦してましたが、3回、1死1,2塁のチャンスから関本がレフトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打で先制!(杉山も小フライ気味ながらバント成功)

最初のヤマ場は直後の3回ウラ。無死1,2塁から岩村がまさかのセーフティバント。内野安打となり満塁の大ピンチを迎えますが、ラミレスをショートゴロ併殺の間に1点を返されたのみ。炎上も十分ありえた場面なので、杉山よく粘りました。

5回、1死から赤星が左中間への激走3塁打!そして関本が初球打ち!当たりは高く跳ね上がり、サード後方へ。レフト線へのタイムリー2塁打。ここから中軸が初球攻撃、シーツタイムリー、金本も続きました。濱中は良い当たりのサードゴロ。2死、フルカウントから鳥谷が左中間へタイムリー2塁打、矢野もライト前へ2点タイムリーを放ち、一挙5点のビッグイニング。ガトームソンをとらえました。

ストレートはまずまずながら、変化球がバラつく内容。その杉山に今季初勝利となる勝利投手の権利がかかった5回ウラ、リグスにシュート系の球をバックスクリーンに持っていかれる2ランで7-3。普段なら5回を投げきったところでお役ゴメンなのですが・・・リリーフ陣に不安があるだけに、6回も続投。2死満塁の大ピンチを迎えますが、青木をピッチャーゴロに打ち取り、ヒヤヒヤものでした。

ピンチをしのいだ7回、金本の17号ソロで勝負アリ。8回には中村豊のバント失敗もありましたが、今日は良しとしておきます。7回以降はダーウィンが2イニングをパーフェクト、最終回は桟原。最速152キロのストレートで締めてくれました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 赤星 金本 ダーウィン
矢野 鳥谷 桟原
シーツ 濱中 藤本 杉山
片岡 中村豊
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がジャイアンツに敗れたため、マジックは「33」のまま。

20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 杉山直久投手(待ちに待った先発チャンス。次につなげたか?)
OUT 橋本健太郎投手(1週間限定の救世主も炎上。もしや・・・右肩に違和感?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月19日 (土)

福原、猛打賞&2打点の大活躍!粘りの9勝め。

東京ヤクルト●4-10○阪神(神宮) 勝利打点:藤本③

テレビ大阪で2回ウラから7回ウラ途中まで中継。今日の先発は福原(中5日)、ヤクルト・鎌田。初回、関本のエンドランが良い当たりのセンターライナーとなり、痛恨の併殺。3回にも、福原のヒットで1死1,3塁とするも、赤星、関本が連続三振に倒れ、あと1本が出ず・・・鎌田の攻略に手間取ります。

4回、クリーンアップ3連打で無死満塁とすると、鳥谷が9球めで高めのボール球を空振三振、矢野もボテボテのキャッチャーゴロで本塁封殺。無得点で終わりそうな感じでしたが、藤本がレフト前へ2点タイムリーを放ち先制!さらに福原にもレフト前タイムリーが飛び出し、3点先行。

1点を返された後の5回、1死2,3塁としたところで2番手・丸山貴にスイッチ。前のチャンスで凡退した鳥谷が左中間へ会心の2点タイムリー。連続四球で満塁となると、またも福原が猛打賞となるレフト前タイムリー(4球ファールのすさまじい粘り)!2死後、関本のタイムリー、シーツの際どい押し出しで、8-1と7点のリード。

昨日のこともあり、7点あっても不安。制球がばらつくスローカーブを見極められた福原、味方が点をとった後に打たれてしまう悪いパターン。5回、2死から代打・鈴木健に一発、6回には2死1,3塁から米野にタイムリーを許し、4失点。代打・真中をかろうじて打ち取り、ピンチをしのぎましたが、ガス欠の福原をあえて続投。リリーフ陣が崩壊していることもあり、今日は7回を投げぬいてくれました。

タイガースは6回、矢野が右中間スタンドへ豪快な一発で追加点。最終回にも、2死2塁から途中出場の中村豊がライト線へ貴重なタイムリーでダメ押し。良い仕事をしてくれました。スワローズの話ですが、7回から青木(2盗塁で昨日のお返しを喰らう)が今季初めてセカンドの守備についてます(キャンプで練習はしてましたが・・・新たな試みでしょか?)。
今日の試合の採点表(75点が基準)
福原 藤本 鳥谷 中村豊
矢野 濱中 金本 ダーウィン ウィリアムス
シーツ
関本
赤星
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がジャイアンツに勝ったため、マジックは1つ減って「33」。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月18日 (金)

無念、7点リードを守れず投壊。苦しすぎる台所事情。

東京ヤクルト○12x-11●阪神(神宮) 勝利打点:青木

サンテレビで完全中継。今日の先発はオクスプリング(中4日)、ヤクルト・坂元。初回、赤星の積極走塁で無死2塁のチャンス。(関本がバント空振りもボールの誤審もあり)1死1,2塁から金本がやや泳ぎ気味ながら、ライトスタンドへ16号3ランで先制!なお、濱中、鳥谷が連打で出塁すると、矢野がセンター前へ抜ける2点タイムリーで5点先行!2回にも、無死1,3塁からシーツ金本の連続タイムリー、鳥谷のファーストゴロの間に3点追加。3回には藤本の2号ソロまで飛び出し、9得点。

高校野球の見すぎなのか、思ったような乱打戦にしてしまったオク様。球速だけ出てましたが、テンポも制球も最悪。味方が点をとったそのウラにすかさず点を取られるグロッキー状態で、とてもツバメ上位打線とは相手にならない感じでしたが、2発4失点でなんとか5回を投げきり降板。関本、濱中のファインプレーが光りました。

打つほうは、4回以降ノーヒットと沈黙。それでも赤星が4出塁(2盗塁)で持ち味を出し、6回には3番手・高井に3連続四球を引き起こしました。無死満塁で金本はフルカウントから腰砕けの空振三振でしたが、濱中が外角高めのボール球を打ち上げしっかり犠牲フライ。

2番手・ダーウィンも手の具合が気になりますが、6点ビハインドでも宮本が3塁へタッチアップし感心した矢先の暴投。この1点、そして6回だけで降板させたダーウィン。ここからが悲劇でした。5点リードで7回は江草、3四死球で1死満塁としたところで・・・救世主・橋本にスイッチ。ストレートが走らず、多投するチェンジアップが甘く入り痛打。犠牲フライと3連打で10-10となり、やむなく5番手・相木を出すも、度会に勝ち越しタイムリーを許す悪夢。

1点ビハインドの9回は守護神・木田との勝負。先頭・金本が選び、濱中はセーフティバントを試みるもファール。三振に倒れましたが、暴投もあり、1死2塁。鳥谷がレフト前へ貴重な同点タイムリーを放ち意地を見せました。矢野が送り、藤本に全てを託しましたが・・・同点どまり。

9回ウラ、ウィリアムスが制球難。連続四球と犠打で1死2,3塁の大ピンチ。福川を空振三振(153キロ!?)にとりましたが、さらに連続四球でサヨナラ押し出し。ストライクが全く入らない状態、球場のムードに呑まれたか。むなしすぎる。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星 鳥谷
シーツ 矢野
濱中 藤本 相木
関本 林威助 オクスプリング ダーウィン
江草 橋本 ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がジャイアンツに勝ったため、マジックは2つ減って「34」。リミット9.0差。

18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秀太内野手(貴重なスーパーサブとして結果を出せるか?)
OUT 能見篤史投手(リリーフとして東京に連れてきたほうが良かったかも。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月17日 (木)

下柳、引っ張らざるを得ない7失点・・・3タテならず。

阪神●1-7○横浜(京セラドーム大阪) 勝利打点:吉村

BS1で完全中継。よみうりTVでも2回表から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中5日)、横浜・吉見。初回、シーツがインローへのスライダーに反応しレフトスタンドへ。1ヶ月ぶりの13号ソロで先制!2回にも1死1,2塁、と畳み掛けるところで藤本が併殺打。吉見を立ち直らせてしまいます。

次のヤクルト戦ではなく、3タテするべくして先発した下柳。2回以降、制球も安定し順調に見えたのですが、4回、1死1塁から村田への初球がど真ん中に入ってきてしまい、2,3塁のピンチ。続く吉村にも、サードの頭を越えるレフト線へのタイムリー2塁打で逆転を許しました。そのウラ、中軸が三者凡退で嫌な流れに。

5回には、無死1塁で吉見のバントはキャッチャー前で止まり、2-6-3の併殺が完成。左手でボールを持ちながら、「ゴメン」と矢野さんに謝る下さんの姿も。ここは無失点だったのですが、6回、2死から村田にレフトへ特大弾、吉村にもレフト最前列に連続アーチを浴び、1-4。負けられない虎にとって痛すぎる追加点を許しました。

追いかけるタイガースは6回、1死1塁からHRのシーツがまさかのセーフティバント。意表をついたのですが、結果は送りバント。金本が四球を選び、バッターは濱中。差し込まれてしまいセンターフライで追撃ならず。リリーフ陣が不安だけに、下さんの省エネ投球がポイントとされてました。6回を投げた時点で77球でしたが、限界でした。7回、無死1,2塁で吉見がバスター。下さんが追いつくも、1塁ベースカバーに誰もおらず満塁。1死後、小池のタイムリーでKO。2番手・相木も2点献上。

終盤の見せ場は8回、浅井、赤星の連打で無死1,2塁とし、関本がライトポール際への長打!ビッグイニングの予感がしましたが、ライト・金城の打球処理が早く、2塁走者・浅井のスタートも遅かったこともあり、サード・吉竹コーチがまさかのストップ指示。1塁走者・赤星が3塁に到達しており、浅井が挟殺されるという走塁ミス。まさかの無得点で、今日は完敗。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 関本 桟原
矢野 太陽
浅井 赤星 濱中 鳥谷 林威助
藤本 金本 下柳 相木
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日は試合がなかったものの、これでマジックは「36」に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月16日 (水)

濱中サヨナラ打で、辛くも竜を追走!

阪神○4x-3●横浜(京セラドーム大阪) 勝利打点:濱中③

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中5日)、横浜・三浦。飲み会でTV観戦できず、今日は試合経過のみです。佐伯の一発で先制されたタイガースは2回、2死1,3塁から藤本がセンター前へタイムリーを放ち同点。さらに3回、2死2塁から金本が4試合連続となるライト前タイムリーを放ち勝ち越しに成功!

後半戦に再昇格した後、ピリッとしない安藤。今日も毎回のように走者を置く苦しい内容でした。5回には、1死1,2塁のピンチながら無失点で切り抜けたのですが、6回、1死1,3塁から相川に犠牲フライを打たれてしまい、同点。この回を投げきったところで、安藤は降板。リリーフ陣が不安なだけにもう1イニング・・・というのが希望でしょうか?今日の内容ではここが限界でした。

同点に追いつかれたタイガースは7回、先頭の矢野がヒットで出塁すると、藤本がバント成功。代打・桧山が三振に喫しましたが、2死から赤星がライトオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越しに成功!インコース一本に絞り、虎キラー・三浦番長をとらえました。

1点のリードを逃げ切るべく送り込まれた8回のダーウィン。先頭の村田に26号ソロを許し、あっさり同点。なお、四球を連発してしまい・・・2死2,3塁となったところで、指に不安のあるウィリアムスが登場。キレのあるストレートで代打・鈴木を抑えて、ここは同点どまり。9回も1死1,3塁のピンチでしたが、村田をセカンドゴロ併殺に斬ってとりました。

チャンスなく、勝負は延長戦へ。10回からは橋本が今季初登板。いきなり吉村に2塁打を許し、続く佐伯にもカウント0-3と大苦戦でしたが、ファウルフライ。相川を併殺打に斬ってとり、ピンチを脱しました。そして10回ウラ、横浜は3番手の加藤、2死からシーツが8球めをレフト線への2塁打。金本が敬遠気味に歩かされ、バッターは濱中。追い込まれながらレフトオーバーのサヨナラタイムリー!
今日の試合の採点表(75点が基準)
江草 ウィリアムス
濱中 赤星 金本 橋本
シーツ 矢野 藤本 安藤
関本 鳥谷 桧山 林威助
ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がカープに勝利したので、マジックは1つ減って「37」に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月15日 (火)

生観戦、金本1000試合全出場の記録達成&快勝!

阪神○6-1●横浜(京セラドーム大阪) 勝利打点:関本④
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サンテレビ、BS1で完全中継。今季4戦めのナマ観戦試合、入口でジョーシンのアイロンワッペンをもらいました。 私のユニフォームに貼れってことですか?(笑)例のごとく、持ち込み検査もズサンさが気になりましたが、ペットボトルにお茶を凍らせてきたオバちゃんが捕まってました(残念)

今日の先発は井川(中5日)、横浜・門倉。初回、無死1塁から関本がエンドラン失敗するも、内川の1塁悪送球でゲッツー崩れ。その後1死2,3塁とするも無得点。3回、1死2塁でシーツの当たりはセカンド後方へのふらふら~っとしたフライ。金城にスライディングキャッチされ、意気消沈気味でしたが、金本がきっちりライト前へ先制タイムリー!

4回まで出した走者はエラー1つだけと完璧の井川でしたが、5回、連打を許し1死満塁のピンチ。ここで相川にライトフェンス際へのフライ。1塁内野席からちょうど見えなかったのですが、フェアかファールかわからず・・・犠牲フライになったようです。濱中の捕球位置が気になりますが、この回は同点どまりで切り抜け。

今日はすかさず反撃。2死から、今日エラーをしていた関本。カウント1-3からど真ん中をジャストミートし、レフトスタンドへの6号ソロで勝ち越し。6回にも矢野のエンドランが決まり、1死1,3塁から藤本がセンターへ貴重な犠牲フライを放ち、3-1とリード。

リリーフ陣に不安が残るタイガース、7回にその不安を払拭するべく打線爆発!無死1,2塁から、シーツが左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打!(門倉はここでKO、蛍の光が流れてました)金本がライト最深部への犠牲フライ!(ワッショイ、ワッショイと満員で盛り上がる中)濱中のセンター前タイムリーでクリーンアップ揃い踏みで勝負アリ!

20060816_028 20060816_030 20060816_031 9回2死からフラフラした井川でしたが、11奪三振の好投で5年連続の2ケタ勝利を完投で飾るエースの仕事。試合終了と同時に、金本選手が1000試合連続フルイニング出場を達成し、花束贈呈。2打点の活躍でお立ち台にも上がった主砲、まだ(優勝を)諦めていないと連呼されてました。チームにゲキを飛ばす姿にファンはついていくはず。

今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 シーツ 井川
金本 関本 鳥谷
濱中 藤本 矢野
 
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
中日がカープに敗れたため、マジックは「38」のまま。

15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 橋本健太郎投手(故障が癒え今季初昇格。緊迫した場面でアピールできるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月14日 (月)

岡田監督、続投要請へ。

阪神の牧田球団社長は14日、今季で岡田監督との3年契約が切れることについて、報道陣からの質問に「いま監督が代わらないといけない必然性はない」と話し、球団として来季続投を希望する考えを示した。

阪神は首位中日との3連戦に全敗し、8.5ゲーム差の2位と、球団史上初の連覇へ厳しい状況に追い込まれている。(サンスポ

来季の指揮をとるかどうかではなく、残り43試合の戦い方をしっかりする事が先決。2軍で結果を残している赤松、玉置などの若手を使ってみるのも一つの手だとは思うのですが・・・。固定のオーダーでドラゴンズに完敗してしまった現実、目標を失わずに戦って欲しい。

降格した金澤の代わりはたぶん杉山の先発になるか、橋本の復活になるかと思いますけどね。ひとまず明日は金本選手の1000試合連続フルイニング出場の記念試合ですし、勝って記録達成を飾りたいですね。

14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 金澤健人投手(首脳陣の期待に応えられず、勝負所で連続炎上。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月13日 (日)

福原の粘り、助っ投がぶち壊し・・・竜に7連敗。

中日○13-5●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:アレックス

BS1で完全中継。今日の先発は福原(中4日)、中日・佐藤充。初回、1死1,2塁から金本がライト前タイムリーを放ち先制!続く濱中も4連打となるセンター前タイムリーを放ち、幸先良く2点先行。立ち上がり制球を乱す佐藤でしたが、鳥谷をど真ん中で三振。KOには至らず。

今季初の中4日となった福原。簡単に2死をとるも、福留にヒットを許し、バッターはウッズ。強烈なセカンドライナーをジャンプ一番・藤本のグラブを弾き後逸。(ボールに一番近かった)藤本が追いかけるのを突然止め、かなり後方に守っていた赤星&濱中が猛ダッシュするも、福留が一気に生還。そしてアレックスに4連打となるセンター前タイムリーで同点に。3回、2死1,2塁からアレックスにまたもタイムリーを許し勝ち越し。アウトコース一辺倒のリードを読まれた感じです。

ここからは両投手の投げあいが続き、チャンスは6回。1死から金本が出塁すると、濱中が簡単に打ち上げ凡退。ここで金本が今季2つめの盗塁で味方にゲキをとばすと、連続四球で満塁。期待の藤本でしたが、井端に回りこまれ無得点。100球を超える福原を続投させた6回ウラは怖かったですが、無失点で抑えてくれました。

1点ビハインドの7回から出た2番手・ダーウィンが大誤算。バントがフィルダースチョイスとなり、1死満塁から森野が初球打ち、レフト線へ2点タイムリー2塁打を放つと、続くアレックスもタイムリー、英智には屈辱とも思えるスクイズを決められ2-7と勝負アリ。

8回、勝ちパターンの平井を攻め立て、先頭の金本から3連打で無死満塁。矢野が併殺崩れでなお1死満塁。ここで藤本がライトへ2点タイムリー2塁打で反撃。続く代打・のショートゴロの間にも1点をとり、5-7と追い上げ一瞬ゲームがわからないような雰囲気になりかけたのですが・・・。

3番手・オクスプリングが1アウトを取れず降板。リリーフとしての準備が出来てなかったのか?呼ばれると思ってなかったのか?昨日先発していればなぁ・・・という気がしてならないです。岡田監督が困り果てて江草桟原と送り出しても後の祭り。打者11人の猛攻で6得点。なんだこりゃ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本
濱中 鳥谷 藤本
林威助 福原
桧山 関本 シーツ
赤星 矢野 ダーウィン オクスプリング 江草 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
こんな情けない試合でも、今日の試合を終えたことで、金本選手のフルイニング連続出場試合が「999」となり、次の京セラドームでの横浜戦で大台到達となる見込みです。

中日の優勝マジックは2つ減って、「38」。ついに8.5差。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月12日 (土)

投壊、球児抹消のWショックでマジック点灯を許す。

中日○11-1●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:荒木

テレビ大阪で6回ウラ途中まで中継。停電による復旧作業の為、30分遅れで開始。今日の先発は能見(中6日)、中日・山本昌。初回、2死2塁から金本がレフト線にポトリと落とすタイムリーでタイガースが先制!残念ながら、良いところはこれだけ。

1回ウラ、2死から福留を歩かせた能見。ウッズ、森野(得点圏打率が4割越えとは・・・)に連打を浴びあっさり同点。ストレートで押していたのですが、やはりボールが高かった。2回、1死1塁から山本昌のバント。わずかなタイミングの遅れで2塁送球をあきらめた能見。2死2塁から、荒木のライト前タイムリー。これも、濱中がかなり前に守っていたのにホームインを許してしまい・・・荒木もすかさず2塁へ。4連打で1-4となり能見KO。

途中から上がった太陽もガタガタで試合にならず。山本昌に犠牲フライを許し、とどめはウッズの弾丸ライナー。勝負所でフォークが高めに浮いたり、と勢いづいた強竜打線を止めることが出来ません。

1回から6回まで毎回失点を許すタイガース。6点ビハインドのランナーなしで代打・町田の起用は正直いただけない。これもスペンサーを落としたからか?そして5回からマウンドに上がった3番手の金澤もひどかった。無死1塁から、英智の当たりを藤本が飛びつきファインプレーに見えたが、1塁カバーに入った金澤の足がベールから離れてオールセーフ。2回4失点、昇格してからの内容が悪すぎます。

10点空いてからの相木桟原の無失点リリーフは参考記録ととらえておきます。

8月に入って、荒木、井端、福留の1~3番が打率3割を超える好調さ。地力の違いなのか・・・これでゲーム差は「7.5」。無情にもマジック「40」が点灯してしまいました。明日の中4日・福原の先発が妙にむなしい。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 浅井 相木 桟原
関本
赤星 鳥谷 町田 中村豊
シーツ 濱中 矢野 藤本 能見 太陽 金澤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN オクスプリング投手(今日先発と思いきや、リリーフで外国人トリオ結成?)
IN 相木崇投手(球児の離脱で緊急昇格、まずは結果を残したい。)
OUT 藤川球児投手(首を寝違えたとの公式発表も、やはり肩の具合か・・・。)
OUT スペンサー外野手(投手不足のチーム事情、耐えてくれ。) もしよければ1クリックお願いします。

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球児、ついに登録抹消へ・・・?

Oot0608120301ns 虎の守護神、阪神の藤川球児投手(26)が12日にも出場選手登録を抹消されることが、11日明らかになった。右肩に張りを訴えて登板ペースをセーブし、9日の横浜戦(横浜)で6日ぶりに登板したが、その後も張りが取れなかった模様だ。この日阪神は、首位中日との3連戦の初戦に破れ、6・5ゲーム差に引き離された。残り2戦で1つでも負けると、中日に優勝マジック40が点灯する。球児離脱で、さらに虎が追い込まれた。

藤川は昨季日本新記録となる年間80試合に登板。今季も球宴までの前半戦で45試合に登板した。開幕からはセットアッパーとして、また久保田が骨折した6月下旬からはストッパーとして、勝ち試合の多くをしめてきた。しかし、球宴での連投、7月30日のヤクルト戦でリリーフ転向後最長の3イニング、3連戦2試合5イニングを投げるなどした疲労が重なり、右肩の不調を訴えていた。今月7日にはチームを一時離れ、福岡県内の病院で検査を受けていた。

当日の診断結果は「問題はなかった」(久保投手コーチ)と重大な異常は判明しなかった。その後もチームに帯同し、9日横浜戦(横浜)では打者1人に対して5球を投じて抑えた。今回の中日3連戦で全快することを見越し、慎重に調整を重ねてきた。

だがこの日の練習では外野で遠投、キャッチボールを行った後に首をひねるなど不安がる様子もみせていた。ブルペンで待機させながらでは回復が思うように進まず、首脳陣は1度離脱させることを選択した模様だ。(なにわWEBもしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月11日 (金)

金本3三振、川上に惜敗しマジック点灯に逆王手。

中日○3-2●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:アレックス

BS1で完全中継。今日の先発は下柳(中7日)、中日・川上。5.5差で迎えた首位攻防戦、前日の試合で退場処分を受けた矢野が1試合の出場停止ということで、スタメンマスクは野口。粘り強く投げていた下柳でしたが、4回、無死1,2塁のピンチでウッズを併殺に斬って取るまでは良かったのですが・・・。続く森野に10球粘られた末の四球で2死1,3塁。

そしてアレックスに真ん中に甘く入ってきた球をレフトフェンス最上部に当たる所まで運ばれ、これがタイムリー2塁打となり先制。さらに英智にもレフト前への2点タイムリーを許してしまい、あっという間に3失点。ギリギリのところで悪い下さんが出ました。

4回まで1安打ピッチングの憲伸。味方の援護点で力が入ったのか?5回、2死1塁から藤本のファーストゴロをウッズがエラー。1,2塁となったところで、下柳を諦めて早くも代打・桧山!真ん中低めのストレートを引っ張り、ウッズの横をわずかに抜けるライト線へのタイムリー2塁打で2点をもぎとります。トップの赤星が続き、1,3塁とするも、あと一本が出ず・・・。

5回からの2番手はなんと桟原。案の定、先頭だったピッチャーの川上に四球を許し、不穏な空気が。死球を受けて手負いの井端に粘られながら、2死3塁となったところで、江草がマウンドへ。福留を歩かせてしまいワンポイントの役割が出来なかったものの、ウッズをアウトコースへのストレートで見逃三振に仕留めてピンチ脱出。

2006081104642323jijpspothum001 今日は右打者のアウトコースのストライクゾーンが極端に広かったです。そこに川上の抜群のコントロールでは・・・なかなかチャンスが来ません。6回、ノーアウトのランナーが出ても、濱中の良い当たりのレフトフライ。8回には、一発出れば逆転という場面で金本が空振り三振。ヘルメットとバットを投げつけて悔しがる始末。

7、8回とダーウィンがパーフェクトに抑え、味方の反撃を待ちますが・・・最後は岩瀬。簡単に2死を取られ、代打・町田が四球で出塁するも、代打・スペンサーが凡退しゲームセット。明日の試合、タイガースが敗れると・・・ついにドラゴンズに優勝へのマジックナンバー「40」が点灯します。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山
赤星 江草 ダーウィン
シーツ 町田
藤本 スペンサー 林威助 桟原
鳥谷 関本 金本 濱中 野口 下柳
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年8月10日 (木)

矢野退場、相次ぐ守乱で虎大敗。

横浜○10-6●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:相川

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中4日)、横浜・吉見。初回、吉見の制球難で1死満塁としながら、相性の良い濱中が見逃し三振で無得点。2回、内川の2つめのエラーで2死1,3塁とし、関本がセンターオーバーの2点タイムリー2塁打で先制!吉見攻略の時間の問題でしたが、金本、鳥谷の左打者を封じ粘られました。

06081101yano2dgr00630g060810d 前回登板で炎上し、注目された安藤。初回から飛ばしていき4回まで1安打に抑えるほぼ完璧な内容でしたが・・・魔の5回、2死1,2塁からピッチャー・吉見のショートゴロを鳥谷が弾く間に1点を返され、続く石井への微妙な判定。フルカウントから低めのスライダーがワンバウンド。ファールだと主張する矢野捕手、ボールを取りに行かず・・・2者が生還し、四球となった石井も2塁へ(記録は暴投&矢野のエラー)。矢野が球審を突き飛ばして退場、岡田監督も14分間の猛抗議。映像でみれば明らか、今季最大の誤審。

ゲーム再開を待つ安藤、集中力を持ち続けるのは酷でした。あげくの果てにマウンドにしゃがみこんでしまいました。逆転を許したこともあり、流れを断ち切る意味でもリリーフを出すべきでしたが、続投させ案の定、小池に左中間オーバーのタイムリーを許し、2-4と敗色ムードへ。

6回、1死から途中出場の野口がヒットを放つと、代打・町田がボールを見極めて出塁。赤星がサードの頭を越えるレフト前タイムリーで1点差!さらに2死満塁からシーツが1塁後方にポトリと落とす(ほとんど吉村の落球?)2点タイムリーで5-4と逆転に成功!と追加点は取れませんでしたが、ここまでは良かったんです。

勝ちパターンへのつなぎ役として送り出された6回の金澤。無死2,3塁から、内川のショートゴロを鳥谷がファンブル、2つめのエラーであっさり同点。続く古木のバント処理、金澤が好判断で3塁ホースアウトするも、ゲッツーを焦った関本が1塁へ悪送球。相川に勝ち越しタイムリーを打たれたところで、KO。あわてて上がった江草も、連打を浴びて3失点。一気に5点を失い、勝負を決められてしまいました。

そんな意味でも8回、金本の豪快な一発はスカッとしました。9回はクルーンの160キロをが弾き返す見事な一打も。2死満塁まで攻め立てるも片岡が三球三振。5.5差で首位攻防戦へ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 野口
赤星 藤本 金本 町田 桧山 林威助
関本
太陽 スペンサー 片岡
濱中 鳥谷 矢野 安藤 金澤 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年8月 9日 (水)

井川に躍動感。あと1死から球児登場し、5連勝!

横浜●1-4○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:シーツ⑧

関西テレビで4回ウラから9回ウラ途中まで中継。今日の先発は井川(中7日)、横浜・三浦のエース対決。虎キラーから今季すでに2勝している勢いからか、初回から爆発。先頭の赤星がレフトへヒット&吉村のエラーを誘い、無死3塁のチャンス。関本が三振に倒れる(4三振)も、シーツがレフト前タイムリーを放ち先制。そして、濱中がスローカーブを右中間に弾き返すタイムリー3塁打&悪送球で濱中本人も生還し、3点先行!!

2連敗中の井川でしたが、フォームに力みがなく、ストレートが140キロ台後半をマークする力強い投球。4回まで2安打を許すものの、いずれもセカンド・藤本への併殺打に斬ってとり、ペースアップ。しかし、5回、吉村にライトポール際にソロ被弾。高めのストレートでしたが、風にも乗りました。

初回の3点以外は点を取れず、試合を決めれない虎。番長も息を吹き返し、エース同士の我慢比べになりました。7回には、2死から(次の回の準備もあったのに)井川自身がヒットを放ち、勝ちに行く姿勢も見られました。クリーンアップとの対戦だった7回ウラも、あっさり三者凡退に抑え、エースの仕事(さすがに4番・村田とのストレート勝負では力んでましたが)。

130球を投げる三浦との根くらべ。8回、シーツがライトフェンス(金網)直撃の当たりも(跳ね返りよく)シングルヒット。続く金本もセンターフェンス直撃の2塁打で1死2,3塁。好調・濱中を歩かせ、鳥谷勝負の末、カウント0-3から追い込まれ、ゲッツー崩れ。なお満塁でバッターは矢野、フルカウントからインコース一杯の素晴らしい球はわずかにボール。押し出しで貴重な4点めが入りました。

9回は、のレフトオーバー(吉村の態勢が悪く、捕れず)で無死2塁ながら、赤星が送れず・・・結果的に点が取れませんでした。そのウラ、ウィリアムスが2死を取ったところで、球児が中5日で登場!球児コールのなか、肩の具合が心配された登板、いつもより力まずに投じたストレートはMAX149キロでしたが、村田を抑えて5連勝!
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 井川
濱中 金本 矢野 林威助 ウィリアムス 藤川
 
赤星 藤本
関本 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年8月 8日 (火)

福原、ローテ変更も快投。球児の肩をカバー。

横浜●1-4○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:矢野⑦

テレビ大阪で2回表から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は福原(中5日)、横浜・門倉。2回、先頭の濱中が2塁打を放ち、1死後、矢野がレフトオーバーのあわやフェンス直撃かというシングルヒットで先制タイムリー。続く藤本も左中間オーバーのタイムリー2塁打を放ち、効果的に2点を先取。

3回、関本がカーブをジャストミートすると久々の5号ソロをレフトスタンド上段へ特大弾!4回も鳥谷が先頭打者で2塁打を放つもここは後続が続かず無得点。5回、無死1,2塁からシーツが進塁打を打てず・・・3三振。金本も良い当たりながらヒザの痛みからか上体だけのヒッティングで2死。嫌な感じでしたが、濱中がセンター前へタイムリーを放ち、貴重な4点め。これで福原が楽になりました。

通常なら井川の登板日でしたが、週末の中日戦をにらんでの先発となった福原。ボールが低めに集まり、冴え渡るスローカーブもスピードに差をつけて、連打を許さない好投。6回まで2安打と寄せ付けない投球でしたが・・・ラッキーセブンの1死満塁のチャンスで矢野が併殺打に倒れ、ガクっときたか。

7回、2死までこぎつけるも、不運な当たりもあり満塁のピンチ。ここで代打・鈴木尚が登場しましたが、決め球のカーブでピッチャーゴロに抑え勝負アリ。8回はウィリアムスが無失点で抑え、4点リードの最終回はダーウィンが登場。1死2,3塁のピンチから、相川を抑え2死とするも・・・ベテラン・種田にライト前タイムリーを許し、逆上。突如ストライクが入らなくなり、危険な感じがしましたがなんとか逃げ切って4連勝!

球児の右肩炎症というショッキングなニュースにもめげず、それぞれが役割を果たした見事な勝利です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 濱中 福原
矢野 藤本 ウィリアムス
赤星 中村豊
鳥谷 スペンサー ダーウィン
シーツ 金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 金澤健人投手(疲労極まるリリーフ陣を救う活躍ができるか?)

7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 吉野誠投手(再昇格もやはり登板なしのまま降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月 6日 (日)

金本左ひざ負傷、それでも激痛に耐えた満塁弾!

阪神○9-4●広島(松山坊ちゃんスタジアム) 勝利打点:鳥谷⑨

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(再昇格)、広島・広池。初回、嶋のライトフェンス直撃の打球処理で赤星がバックアップ&3塁へダイレクト返球し見事に刺す好守。そのウラ、金本のレフトへの当たりを前田にダイビングキャッチされ、お返し。

ストレートが走りながら、毎回のように得点圏に走者を置く能見。3回、2死から連続四球で1,2塁とし、新井にサードの頭を緩やかに越えるレフト前タイムリーで先制。続く前田にもタイムリーを許し苦しい展開。しかし、前の回で8番藤本を歩かせ、ピッチャーで攻撃を終わらせたことがポイントに。

3回ウラ、先頭の赤星が四球を選ぶと・・・1死1,2塁から金本がライト前タイムリー。ここから、濱中鳥谷矢野と4者連続タイムリーが飛び出し、4得点。一気に逆転に成功!4回にも、関本のエンドランが決まり、1死1,3塁から金本の犠牲フライで貴重な追加点。

今季初先発で勝利投手の権利がかかった5回の能見。1死から、緒方、嶋に連打を許し1,3塁。新井を迎えたところで痛恨の暴投。そして、新井にもライト前タイムリーを許し5-4と1点差に迫られますが、難しいゴロを関本が捕り、それた送球をシーツがカバーし切り抜け。

アクシデントは7回、1死で1塁に金本を置き、好調・鳥谷にバントのサイン。ポップフライとなり、慌てて戻った金本に送球が左ひざに当たってしまい場内騒然。一度は立ち上がろうとするものの、倒れてしまう危険な状態。次の回の守備でも、ヒザの皿を叩いたり、手で押さえたりとあぶら汗がにじみ出る悲壮感。。。6回途中から3番手・江草が投げ続け、8回途中からダーウィンを投入したりと違和感たっぷりの起用も。

そして、8回ウラ。途中出場の中村豊がヘッドスライディングの内野安打。赤星がセーフティ気味にバントを決めると、カープはサイドハンドの林にスイッチ。関本、シーツが四球を選び、1死満塁で負傷の金本。一振りにかけた一撃は右中間スタンドへのグランドスラム!ネクストに桧山がスタンバイしていましたが、お立ち台の金本が言うには代打を送らず、1点差のままダーウィン続投だったようです。

ウィリアムス、球児の温存・・・いったいベンチ裏で何が起こっているのか?まずは金本の患部の具合が気になるところです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 江草 ダーウィン
濱中 関本 赤星 中村豊
シーツ 鳥谷 矢野 片岡
藤本 町田 林威助 桟原
能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(37試合めにして、今季初先発のチャンス。第6の男なるか?)
OUT 秀太内野手(サードの守備よりも、バッティングでの内容が厳しい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年8月 5日 (土)

安藤炎上で乱打戦、1ヶ月ぶりの2ケタ得点で制す。

阪神○11-7●広島(松山坊ちゃんスタジアム) 勝利打点:金本⑪

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中5日)、広島・大竹。3試合ぶりに赤星が1番センターで先発出場。初回、1死満塁から前田、栗原に連続タイムリーを浴び3点を失った安藤。ストレートが走らず、ボールが真ん中に集まり苦しい内容でした。初回から満塁策で塁を埋めるヒヤヒヤの展開。虎打線が低調なだけに、厳しいと思ったのですが、今日は打線が活発。

1回ウラ、新井のエラーもあり、2死1,2塁から濱中鳥谷の連続タイムリーで1点差に迫ると、続く2回にも、2死1,2塁からシーツのレフト前タイムリーで同点。

立ち直るかに見えた安藤でしたが、3回1死1,2塁となったところで2番手・江草にスイッチ。その江草もいきなり連打を浴び2失点。それでも、そのウラ鳥谷の2打席連続2塁打で1死2,3塁とすると、藤本が犠牲フライを放ち1点差。ここでロングリリーフと思えた江草に代打・林が登場するも、凡退。

3番手・太陽は4回から2イニング。2死2塁から中軸に3連打を許してしまい、さらに2点を失いましたが・・・またも反撃。4回、2死から金本の左中間へのタイムリーで1点。すると5回表、広池投手が代打で登場・・・そのまま5回ウラのマウンドに付くかと思えば、リリーフは横山が出てきて大乱調。1死1,3塁から、代打・桧山のライト前タイムリー、関本の犠牲フライで同点。さらに金本がセンターオーバー、フェンス直撃のタイムリー3塁打で、一気に4点を奪い逆転に成功!!

6回からはダーウィンウィリアムス(ヒザの具合は大丈夫?)が2イニングずつ無失点に抑えました。

6回には代打・スペンサー、7回には代打・片岡にもそれぞれタイムリーが飛び出し、初回から7回まで連続イニング得点。両チームあわせて30安打の乱打戦を制したタイガース、約1ヶ月ぶりの2ケタ得点で連勝です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 濱中 桧山 藤本 スペンサー 片岡
シーツ 鳥谷 ダーウィン
関本 中村豊 ウィリアムス
林威助 太陽
赤星 矢野 安藤 江草
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2006年8月 3日 (木)

開き直れ!と正田コーチのゲキでロード初勝利!

巨人●1-5○阪神(東京ドーム) 勝利打点:金本⑩

よみうりTVで3回ウラから9回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中6日)、巨人・内海。シーツを本来の3番に戻し、勝負強い矢野を2年ぶりの5番、鳥谷が今季初の2番に座る攻撃的オーダーを組んできたタイガース。さっそく初回、木村拓のエラーで鳥谷が出塁すると、1死1,2塁から金本がライト線への2塁打で先制。続く矢野の犠牲フライで2点め。

3回、2死1塁からセンターでスタメン出場のスペンサーがレフトスタンドへ豪快な一発!選手起用が当たり4点のリードをもらった下柳。ここからは粘りの投球でした。3回ウラは(鳥谷のダイビングも・・・3塁へ悪送球があり)1死満塁から、二岡、李を凡退。4回はしのぎましたが・・・5回にも、2死1,2塁から高橋由にレフト前へポトリと落ちるタイムリーで1点を返されました。

打つほうは、5回無死1,2塁から、矢野がバントの構え。せっかく5番に上げたのにという思いで見ていたら、あっけなく三球三振。後続も簡単に倒れ、イヤ~な感じがにじみでました。

球数は75球前後ながら、8安打を喫しフラフラの下さんですが、6回の打席にも立ち続投。代えても良かったと思うくらいですが、6回ウラの2死からヒットを打たれたところで途中降板したときは本当に悔しそうでした。2番手・ダーウィンが締め、次の回で左のイ・スンヨプを迎えたところでウィリアムスにスイッチ。李、高橋由を凡退させ、良い仕事っぷりを見せます。

8回、この回からマウンドに上がった真田から先頭の矢野がヒット。スペンサーが際どいボールを選び、1,2塁。あと1点を取りに行ったタイガースは初球をきっちり関本がバント成功。藤本の代打・林が敬遠され、代打・桧山登場。8回ウラを残しジェフを降ろして勝負に出ましたが、フルカウントから押し出しの四球を選び、貴重な5点目。なお、1死満塁でしたが・・・濱中が痛恨のサードゴロ併殺打。犠牲フライひとつ打てない勝負弱さが出ました。

不安のなか、江草が意外にも三者凡退で8回を抑え勝負アリ。3戦めにしてようやくロード初白星。ここからですよ。次は松山の道後温泉でリフレッシュですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 ウィリアムス
金本 スペンサー 関本 桧山 江草 藤川
赤星 林威助 秀太 下柳 ダーウィン
シーツ
濱中 鳥谷 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年8月 2日 (水)

今日もスンヨプ弾、福原の連勝7で止まる。

巨人○3-2●阪神(東京ドーム) 勝利打点:李

よみうりTVで5回表から8回ウラまで中継。下げ止まらないG戦視聴率により、NTV系列の延長が無くなる。8:54までになかなかゲームを終わらせる事は難しいですし、中途半端な中継はやめてほしい。やっぱり試合終了まで中継する我らがサンテレビか(笑)

今日の先発は福原(中6日)、巨人・西村。ヤクルト戦でヘッドスライディングした際に首を痛めた赤星が欠場し、2番センターで林がスタメン出場、1番には好調・鳥谷が座るサプライズなオーダー。その鳥谷、第1打席から3打席連続ヒットで好調ぶりをアピール。4回、鳥谷&林の連打で無死2,3塁として、1死から金本のセカンドゴロの間に1点先制。

粘る7連勝中の福原でしたが、5回、高橋由の急造センター・林を襲う2塁打から始まると・・・無死1,3塁からディロンの真正面のショートライナーを鳥谷がまさかの後逸、この間に同点。芯に当たりすぎて変な回転が生じたのか、、、こればっかりは鳥谷のコメント待ちです。

ポイントは6回、の三振ゲッツーで攻撃が終る嫌なムード。先頭の木村拓が間一髪の内野安打で出ると、またもイ・スンヨプ。前の打席はカーブでカウントをとり、アウトローのストレートで三振。この打席はストレートから入り、スローカーブを続けましたが・・・制球にわずかなズレ。真ん中にす~っと入ってきたカーブをジャストミートされ、2ラン(泣)「真っ直ぐを待っていた中でうまく対応できた」と悔しいコメントまで。気持ちの切れた福原も、2死満塁までいきますが、ここは耐えました。

7回、先頭の濱中がバックスクリーンに15号ソロ。1点差に迫り、金本が出塁。進塁打2本もあり、2死1,3塁。ここで不調の藤本に代え、代打・桧山が登場するも・・・ジャイアンツも左の林にスイッチし空振り三振。代打の代打・町田が出るかな?という気配もあったのですが、残念。後半戦が始まってから、打撃でパッとしないモンキーに岡田監督も思うところがあるのでしょうか。

終盤、1点ビハインドながら、ダーウィンウィリアムスと必勝態勢。ジェフも2死をとってからが制球難。ちょっと突如バランスを崩した感じですが、気になります。それにしても、こんなジャイアンツに勝てないのは正直情けない。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 濱中 金本 ダーウィン
ウィリアムス
林威助 桧山 スペンサー 関本 福原
矢野 シーツ 片岡 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年8月 1日 (火)

井川、真っ向勝負で李サヨナラ弾に沈む。

巨人○4x-2●阪神(東京ドーム) 勝利打点:李

よみうりTVで4回ウラ途中から中継。今日の先発は井川(中6日)、巨人・上原のエース対決。井川は全勝宣言、上原は最速100勝を目指しての投手戦になりました。先制はジャイアンツ、初回先頭・矢野がレフト線に2塁打を放つと、2死から李がレフトスタンドへの一発は日韓通算400号!(美人の奥様の姿も)

3回以外はノーヒットのタイガースでしたが、5回鳥谷が外角高めの初球をレフトスタンドへ技ありの8号ソロ。本人いわく、抜いたストレートとのこと。見ていても入ったのが不思議な感じもしないでもない当たりでしたが・・・この打撃が続けば、さらに上のレベルにいけるぞ。

4回以降は井川の勝利への意地。負けられないという気持ちがジャイアンツ打線をパーフェクトに抑えます。スライダーの制球は今ひとつな感じもしましたが、9回途中まで完全。自らのバント失敗はありましたけど。

1点を追いかけるタイガース、ラッキー7の攻撃でシーツ、鳥谷の連続ヒットで無死1,3塁。矢野が倒れ1死後、藤本が値千金のレフト犠牲フライ。レフト・矢野からの返球の中継が乱れる間に、1塁走者が2塁へ。2死2塁のチャンスながら、ここは井川続投。JFの疲労度を考えると、難しい場面でしたが岡田監督はエースに託しました。

8回は1死1塁から濱中の強烈なサードゴロをこの回から守備に入っている古城がダイビングし併殺をとるスーパープレイ。投手戦で先に動いた原監督、上原に代打を送り・・・かなり複雑そうな表情でした。(次回が中4日予定ですが、勝敗がつくまで投げたかったのかもしれません)

9回、先頭の金本が慎重に選び無死1塁。シーツがバントの構えも見せながら、結局良い当たりのレフトライナー。後続も倒れ無得点。そのウラ、1死から木村拓を歩かせて、二岡をチェンジアップで三振にとったところは良かったのですが・・・要注意のイ・スンヨプにカウント1-3から、バックスクリーン右にサヨナラ2ラン。井川の快投もあり、勝てそうな流れがあっただけに無念。中日がサヨナラ負けし、ゲーム差は「6」のまま。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 藤本
シーツ 井川
関本
赤星 濱中 金本 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
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