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2006年7月31日 (月)

第10節(7月31日現在)、データあれこれ。

濱中、この1ヶ月で得点圏打率、なんと20打数1安打。通常の打率は2割9分台と安定しているようにも見えますが、この勝負弱さはちょっと凄まじい。ちなみにシーツも20の2(泣)リアルに寂しい。
得点圏打率 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛 打率との差
町 田 .500
林威助 .444 +189
金 本 .311 90 28 35 27 +17
矢 野 .300 70 21 31 12 +45
シーツ .289 97 28 38 -21
赤 星 .260 50 13 13 -22
関 本 .242 33 -13
鳥 谷 .239 71 17 24 11 -60
藤 本 .237 59 14 15 -4
濱 中 .210 62 13 23 12 -88
今 岡 .185 65 12 21 -41
スペンサー .143 21 -80
桧 山 .111 27 -47
浅 井 .091 11 -184
片 岡 .053 19 -105
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アリアス登録抹消・・・。

31日、巨人のジョージ・アリアス内野手が1軍選手登録を抹消された。最短での1軍復帰は10日後の8月9日以降となる。主力の小久保の骨折などもあり、低迷する巨人を救うべく7月に緊急補強を行い、2年ぶりに日本球界に復帰した右の大砲だったが、前日の中日戦では7番降格でも結果を出せず・・・。原監督がこの日決断を下した。

1日からは本拠地・東京ドームで古巣・阪神との対戦だっただけに、虎党からは残念がる声があがりそうです。。17試合に出場し、打率は.167、本塁打は2、打点は5と中軸としての結果を出せていないジョージ。悩める大砲にはやはり相談役・T.オマリーの力が必要なのか・・・? もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月30日 (日)

球児、3イニングの執念も・・・ドローで夏のロードへ。

阪神△3-3△東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中15日)、ヤクルト・石川。初回、関本のバント失敗(小フライ&守備妨害)ながら、金本が右中間への強い当たり!タイムリーで1点を先制。シーツの併殺打でここは1点どまり。しかし、直後の2回、1死2,3塁のピンチを背負い、2死後、米野のポテンヒットで同点。4回にも、米野にレフト線へタイムリー、捕球の際に金本(3回にスーパーキャッチも)が後ろに少しそらしてしまうエラーも。

1点を追うタイガースは4回、先頭の濱中が2塁打で出塁すると、金本が内角高めを引っ叩きライトポール際へ物凄いファール。見極めて四球で歩くも、後続が凡退で2死。ここで鳥谷、外角への変化球にバットを軽く出して、巧みなセンター前タイムリーで同点!

6回、1死から初めての連打を許した安藤。矢野の好プレイで牽制死で2死とするも、疲れの見えたところでまたしても米野。猛打賞となる一打はレフトフェンス直撃の2塁打。フェンスの上でボールが転がり、必死に処理する金本の姿も。上位打線を抑えていただけに、米野にはいずれも甘く入ってしまいました。後続は鳥谷のファインプレイで切り抜け。

点をとられたら取り返す。6回ウラ、濱中がやや差し込まれ気味ながら、打球はレフトスタンドへ同点アーチ!勢い乗る7回、1死2塁のチャンスで代打・林が登場すると、左の高井にスイッチ。即、町田が出るとストレートの四球で満塁。見かねた古田監督は高津投入。赤星、代打・桧山と凡退し、あと一本が出ず・・・無得点。

安藤が7回を投げきり、リリーフ陣を襲う魔の7回をしのぐと、8回からはウィリアムス。リグスの右中間への特大の当たりを赤星がジャンプ一番!フェンスに激突しながらもボールをこぼさず大ファインプレイ!延長戦となり、10回から球児が3イニング登板。代打・オレ(古田)とのストレート勝負は見事でした。

10回、先頭の赤星が四球を選ぶと、途中出場の片岡。苦しみながらも(普段やらない)バントを決め、1死2塁。2死後、金本が敬遠されてしまいシーツ凡退(泣)11回、1死2塁。7番手・丸山貴が暗くてサインが見えずゲームを何度も止めてしまい、見かねた古田監督が投手交代。そして、2死3塁で球児をそのまま打席へ送る始末。岡田監督も12回のリスクを感じたのでしょう。「勝つ」より「負けない」にこだわったのは情けない。

同点の最終回、あと1人から「球児」コールの大歓声。フルカウントからラロッカを三振に斬ってとり、1,2塁のピンチをしのいだ球児・・・3イニングの代償は大きい。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 ウィリアムス 藤川
金本 鳥谷
町田 浅井 安藤
赤星 桧山 片岡 秀太
シーツ 矢野 関本 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 中村泰広投手(期待がかかる2度めの先発も5回3失点とゲームを作れず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月29日 (土)

またもダーウィン7回炎上、決死の追い上げ実らず。

阪神●6-7○東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:田中浩

サンテレビで完全中継。今日の先発は中村泰(再昇格)、ヤクルト・石井一。今季2度めの先発となったヤス、変化球が高めに浮きもったいなかった。毎回ランナーを背負い、2回は石井一の高く跳ねたショートゴロの間に1点。3回にもラミレスのタイムリーで1点と小刻みに失点。もっと取られてもおかしくない状態でした。

石井のキレのいいスライダーに苦戦したタイガースですが、4回2死からシーツ鳥谷と連打。久しぶりのスタメンマスクを被る浅井が外角の変化球にくらいつきライト前へタイムリー。際どいタイミングでしたが返球がそれ1点を返します。続く藤本も良い当たりながらレフトフライで凡退。

5回、2番・リグスからという強い打順だったので、頭から代えてもいいかな?と思ったのですが、中村泰を続投。2度めの3連打で無死満塁とし、ラロッカがすんなり犠牲フライ。やや浅めでしたが、濱中の捕球態勢が悪く・・・。続く1死1,3塁のピンチでシーツがスーパープレイで併殺完成!

5回ウラ、濱中のセンター前タイムリーで1点を返すも・・・2番手・太陽が1失点。それでも6回、またもシーツ、鳥谷の連打で無死2,3塁のチャンス!代打・矢野まで登場するも2死。すると、取っておきの代打・町田の高いサードゴロで岩村が悪送球。一気に4-4の同点へ!

同点の7回、後半戦のセットアッパー・ダーウィンが登板しましたが・・・またも炎上。1死満塁から、田中浩の犠牲フライで勝ち越し。突如ストライクが入らなくなり、球場内ブーイング。代打・真中の強烈なセカンドゴロを関本が飛びつくも、態勢を立て直す際にお手玉。この間に2点を入れられ、ジェット風船を飛ばしてしまう始末。他の投手に代えれず見守るだけのベンチが歯がゆいっ!

必死に3点を追いかけるタイガースは8回、3度めのシーツ、鳥谷の連打で無死2,3塁のチャンス!代打・桧山のファーストゴロの間に1点。続く矢野の犠牲フライで1点差まで詰め寄るものの・・・代打・片岡は見逃し三振。最後まであきらめない9回ウラ、1死1塁で代打・、ライトポール際へあわやサヨナラ弾か!?とも思えた大ファール。ヒットで続き1,2塁とするも・・・金本、シーツが凡退し、悔しい敗戦。

ドラゴンズが大勝し、ついに5.5差。久しぶりの6得点がせめてもの救いですか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 鳥谷
濱中 浅井 林威助 町田
桧山 矢野 秀太 江草
赤星 関本 スペンサー 片岡
金本 藤本 中村泰 太陽 ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN スペンサー外野手(後半戦初登場。湿る打線の起爆剤になるか?)
IN 中村泰広投手(苦しい先発事情を助ける投球ができるか?)
OUT オクスプリング投手(投球に違和感を覚えているのが気がかり。)
OUT 金澤健人投手(そんなに悪い印象はないが・・・痛恨のジャッグルが決め手?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月28日 (金)

苦しみぬいて矢野サヨナラ!岡田監督、涙。

Otr0607280803 阪神○2x-1●東京ヤクルト(甲子園
勝利打点:矢野⑥

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はオクスプリング(中14日)、ヤクルト・ガトームソン。初回、無死1,2塁から藤本が好守を魅せるも、ラミレスの犠牲フライで1点先制。しかし、バックの好守でオク様が立ち直ります。そして4回、濱中のライトフェンスに体を寄せながらのジャンピングキャッチ!続いて藤本の横っ飛び!本当に素晴らしいプレイが出ました!

初回の金本大飛球からは散発の虎打線。ようやく5回、無死1,3塁のチャンスで藤本がセンターライナー。スタートを切った鳥谷に青木がノーバウンド返球でタッチアウト。潰えたかに見えましたが、代打・桧山が一塁へ強烈な当たり。リグスが後ろへ弾く間に、2塁から矢野が一気に生還し同点!なお、満塁としながらあと一本が出ず。

6回、青木の三遊間への強い当たりをシフトを変えていた鳥谷が平然とゴロをさばきお返し。同点のまま、江草ダーウィンとつなぎ、8回はウィリアムス。抑えの木田が負傷で2軍に行き、台所事情が厳しいヤクルトはガトームソンを続投。ライト前へ強いヒット(濱ちゃんじゃなければ、たぶんライトゴロ)を放つも、ここも無失点。

勝ち越しのチャンスは8回ウラ。金本のライト線へ火の吹く当たりで1死2,3塁。期待のかかったシーツでしたが、力みからか内野フライ。タイミングが全く合わずでした。2安打の鳥谷を敬遠し、矢野勝負で痛恨のセンターフライ。

9回は三者連続三振の球児。そのウラ1死から、自らショートへ内野安打!赤星がセーフティ気味の送りバントで二進。関本のレフト前で三進・・・と三度の猛ダッシュが痛々しい。濱中が決めれず延長戦へ。10回の球児、明らかに疲れが見えました。1死後、ヒットと犠打エラー(フィルダースチョイス)でピンチを背負いながら、無失点で切り抜け。

10回ウラ、先頭の金本が右中間への一打は好走塁もあり2塁打。シーツを歩かせたところで、第一人者・高津にスイッチ。かつてのミスター0も、制球定まらず鳥谷にストレートの四球。満塁となり、前の打席凡退の矢野。きっちりライトライナー&金本激走でサヨナラ犠牲フライ!

本当に重苦しかった試合、どうしても負けられなかった試合、まさに総力戦。試合後の監督インタビューではうっすら目には光るものがありました。勝ち続けて首位戦線に踏みとどまってほしいところです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 鳥谷 藤川
矢野 関本 桧山 江草 ダーウィン ウィリアムス
オクスプリング
赤星 藤本 林威助
濱中 シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月27日 (木)

痛すぎる首位攻防3タテ。秋風はまだ早い!

中日○5-1●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:ウッズ

関西テレビで2回ウラから7回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中12日)、中日・川上。3タテを阻止すべくタイガースが先行。初回、赤星がヒットで出塁し、関本が送る。2死後、1,2塁からシーツがレフト前へタイムリーを放ち先制。

1点をもらった下柳でしたが、毎回得点圏に走者を置く苦しい内容。2回、2死3塁から荒木にタイムリー内野安打を浴び同点。続く3回、先頭のウッズにレフトスタンドへ運ばれてしまい、簡単にリードを許しました。粘りの投球も見せましたが、5回、1死1,3塁から英智に右中間へ犠牲フライ。捕球した赤星が山なりのノーバウンドバックホームももちろん間に合わず、1塁走者の谷繁も2塁に進ませてしまうお粗末なプレイ。

5回を投げきり106球の下さんをベンチは続投。次の7回表の攻撃で打順が回るので・・・という考えが裏目に。タイミングの合っている荒木が先頭で猛打賞となるヒットを放ち、井端がバント。そして、初球の甘いスライダーを福留がライトスタンドへ放り込む2ラン。福留に対するオールスター後の特例(10日間の出場停止を撤回)は何なのか?と怒りをぶつけるところもなく、下さん無念の5失点KOです。

攻撃陣は中盤以降はサッパリ。川上もあまり良くなかったのですが、エンジンがかかり出すとどうしようもないです。5回、2死フルカウントから濱中がスローカーブにくらいついて、あわやホームランか?と見せかけたセンターフライくらいですね。チームの雰囲気が重過ぎます。

今季初の同一カード3連敗は、痛すぎる首位攻防。4.5差と広がって・・・。甲子園で一から出直しです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
桟原
シーツ 赤星 金本 桧山 太陽
藤本 関本 片岡 林威助
濱中 鳥谷 矢野 下柳
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月26日 (水)

町田の神様ぶりも、ダーウィン炎上でJFリレーならず。

中日○5-2●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:福留

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、中日・山本昌。初回、濱中が内よりのストレートを弾き返し、弾丸ライナーでレフトスタンドへ一発。先制するも、後続は完璧に沈黙。

1点をもらった7連勝中の福原でしたが、初回は大ピンチ。無死2,3塁から、福留、ウッズと連続三振。アレックスも凡退し無失点で切り抜けました。両先発の投げ合いは一歩も譲らず進みましたが、6回、2番・井端からの好打順でついに力尽きました。1死1,2塁からアレックスがセンター前へタイムリーを放ち同点。続くピンチを抑えるところはさすがに好調さがうかがえます。

7回、金本、シーツの連続ヒットから、矢野がしっかり送り、1死2,3塁。絶好のチャンスでしたが鳥谷がどん詰まりのショートゴロで金本が本塁憤死。2死1,2塁から、不調の藤本に代わる代打・町田がセンター前へ落とす貴重な勝ち越しタイムリー!代打成功率10割(3-3)はまさに神がかり。山本昌との相性の良さも当たりました!

ウィリアムス-球児と勝ちパターンに持ち込むべく、7回のマウンドに送り出されたのはダーウィン。先発復帰する安藤との配置転換でしたが、これが大誤算。1死1塁から、荒木のライト前ヒットで、まさかの濱中3塁へ悪送球。送球と走者が重なり、さすがの秀太も捕れず。転々とファールグラウンドに転がる間に同点。さらに満塁で福留がきっちり勝ち越しタイムリー、ウッズの犠牲フライで3失点炎上。

とどめは8回ウラのスクイズ。3点のビハインドでは岩瀬の前に封じ込まれて、悔しい敗戦。明日、3タテ阻止へ下柳が立ち向かいます。表ローテ3枚で勝てないとなると・・・。
今日の試合の採点表(75点が基準)
町田
濱中 シーツ 福原
矢野 秀太
金本 浅井 金澤
赤星 関本 鳥谷 藤本 ダーウィン 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 下柳剛投手(後半戦、満を持しての登録。ベテランの持ち味に期待。)
IN 桟原将司投手(出番は敗戦処理からか?なにせ右投手が多いので・・・。)
OUT 能見篤史投手(昨日のリリーフ失敗で再調整。配置転換もあるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月25日 (火)

後半戦幕開けは井川KO、中田に完敗。

中日○7-2●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:福留

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中9日)、中日・中田。1.5差で迎えた後半戦開幕からいきなり首位攻防、ナゴヤドーム5連敗中のエースをもってきましたが・・・球宴を辞退し万全で昇格した福留が爆発!

ポイントは3回の攻防。先に阪神が無死1,2塁のチャンスを作りながら、進塁できなかった藤本(2度のバント機会をミス)。そして続く濱中の併殺打でまさかの無得点。3回ウラ、1死2塁から福留にタイムリー2塁打を浴び先制。なお、森野、英智にもタイムリーを打たれ、この回3失点。先頭の井端を歩かせ、誘い出しながらアウトにとれなかった内野陣(泣)

立ち直れない井川、4回にも先頭の荒木が2塁打、井端がしっかり送り1死3塁。またも福留に今度はレフト線に持っていかれるタイムリー2塁打、ウッズにも打たれ・・・5失点KO。初回から走者を置く投球でしたが、たった1つのミスから崩れていった感じです。

虎戦5勝無敗の中田に対して、ストレートに差し込まれながらヒットを放つものの、後1本が出ず無得点。圧巻は6回、鳥谷がジャストミートしセンターオーバーか?という当たりを英智がジャンピングキャッチで止められてしまったところですね。ツキにも見放されました。

終盤の反撃も、相手が右投手というだけで片岡桧山のベテラン代打攻勢。ベテランは5点ビハインドでモチベーションが持つのか?とりあえず試合に出させるような感じがするのがちょっと・・・片岡、桧山ファンは満足しますけどね(笑)片岡の三振っぷりが痛々しい。

太陽のストレートが走り2回無失点も、代わった能見があっさり2失点。9回、2死満塁から金本が1,2塁間を破るタイムリー2点を返すのがやっと(濱ちゃん、インコース攻めで死球くらってました)。ドラゴンズと同じ11安打を放ちながら完敗。
今日の試合の採点表(75点が基準)
太陽
金本 赤星 鳥谷 浅井 金澤
矢野 桧山
シーツ 濱中 林威助
藤本 関本 片岡 井川 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月24日 (月)

球児、清原との真っ向勝負を制す!

Fbb0607237706ns オールスター第2戦(宮崎
全パ●4-7○全セ 勝利打点&MVP:藤本

MBS毎日放送で完全中継。降雨で一日順延の末、日曜日のゲーム開催。セントラルの先発は内海(巨)、パシフィックの先発は斉藤和(ソ)。我らがタイガースからは、金本、シーツの2人が先発出場。

普段より2~3キロ速く、150キロも飛び出すストレートでグイグイと投げる斉藤。2回、2死1,2塁から阿部がライト前へタイムリーを放ち先制。2塁から激走する金本の姿が・・・ホーム手前から半笑いのような気もしましたけど(笑)

そしてSHINJOの第1打席。昨日と同じくベルト付近になにやら・・・?打席に入る前からスイッチをいれ、「I♡(ハート)U」の文字が見えました。今日は2打席とも凡退し途中交代でしたが、守備では前の試合に続く、ダイビングキャッチを魅せてくれました!これで見納めかと思うと、少し寂しいです。

試合の方は、6回、シーツがバックスクリーンに放り込む同点弾で勢いにのるオールセントラル。8回、2死2,3塁のチャンスでバッターは途中出場の藤本!馬原(ソ)のストレートを逆らわず、逆方向へ。三遊間を緩やかに抜けるタイムリーで2点を追加!MVPを引き寄せる一打に、鳥谷が小躍りして喜び、岡田監督は打つ前からすでに笑顔。そして、兄貴分の金本は両手を広げて「(シーズン中でもなかなか打たないのに)おかしいんとちゃうか」と聞こえてきそうなパフォーマンス(笑)

Fbb0607237705ns リードをもらった8回ウラは球児。「もう行かせてください」とブルペンに待機しているアナウンサーを振り切り集中。古田とのバッテリーを組み、少し高めに上ずりながら今江(ロ)、日高(オ)を抑え2死となったところで、代打・清原(オ)登場!全球ストレート勝負で空振三振!わずか4球でしたが、感無量の全力勝負でしたよ。

最終回はクルーン(横)の160キロ締めでセが連勝!

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2006年7月21日 (金)

新庄、最後のオールスターでサプライズ!

06072201belt_gra00234g060721t オールスター第1戦(神宮
全セ○3-1●全パ 勝利打点&MVP:青木

関西テレビで完全中継。全国的な豪雨で開催が危ぶまれましたが、東京地方の雨が上がりプレーボール。セントラルの先発は川上(中)、パシフィックの先発は松坂(西)。我らがタイガースでは、赤星、金本、鳥谷、矢野、藤本と5人が先発出場。

注目は初回、3番SHINJOの第1打席。虹色のバットを持って登場し、川上はミットから大きくそれるとんでもない投球。これが双方の合図だったのか、なにやら新庄がベルト付近をいじり出し、ベルトに備え付けられた電光掲示板から文字が流れ出す!

「NEVER MIND WHATEVER I DO!! FAN IS MY TREASURE!」(ほっとけオレの人生だ。ファンはオレの宝物)とメッセージを流し、熱い思いをファンに発信。その打席で、2塁打まで放ってしまうところが新庄の実力。

Oot0607220702ns タイガースでは、やはり球児。2点リードで9回表のマウンドに上がると、カブレラ(西)に向かって右腕を真っ直ぐ伸ばす「ストレート宣言!」笑顔で応対するカブレラに対して150キロを超えるストレート勝負で空振三振!続く小笠原(日)も当てに行くことなく、フルスイング!あと1人というところでクルーン(横)にマウンドを譲り、最後は159キロのスピードショー。


ひちょりくんのピッコロ大魔王、、次世代のお祭り男? Sbb0607226ns

第2戦は宮崎サンマリンスタジアムでの対戦。セントラルは内海(巨)、パシフィックは斉藤和(ソ)の予定。九州地方の豪雨による被害が心配されますが・・・


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2006年7月19日 (水)

福原快投!虎の子1点、上原からもぎとり辛勝!

阪神○1-0●巨人(甲子園) 勝利打点:関本③

ABC朝日放送で2回表途中から中継。今日の先発は福原(中7日)、巨人・上原。2日連続で流された伝統の一戦、明け方からの記録的豪雨も止み、久しぶりのゲームに今季最多の48,550人!武豊の始球式で始まった一戦、月曜日から2日連続のスライド登板となった福原(6連勝中)の立ち上がりに注目が集まりました。

本人のコメントでもあるようにやはり肩が軽くなりすぎたようです。相変わらず変化球、特にスローカーブが見事にはまるも、ストレートの制球がバラつき危険な感じも。無安打ながら2回までで3四死球、それでも無失点で粘ります。5回、先頭の矢野にヒットを許すも、続く仁志が送れず・・・結果ダブルプレーとチグハグ。

前回登板で勝利投手の権利を持ちながら、逆転負けで涙したジャイアンツ・上原。これまでにないほどの見事な投球でタイガース打線は沈黙。飛ばしすぎに見えるくらいの快投で5回までわずか1安打。

6回、1死2塁のチャンスも凡退。7回は金本の火の吹くヒットで出塁するも、シーツの三振ゲッツー(泣)結果的に8回の先頭打者となった鳥谷。これが当たりました!インコースのストレートを右中間へ運び、2塁へ好走塁。矢野のバントが決まり、1死3塁。ここで関本が初球を打ち上げ、やや浅めのセンターフライ。

自重かな?と思った3塁走者・鳥谷がGO!センター・高橋由のバックホーム、送球が盛り上がるマウンドにバウンドし、大きく跳ねる間に鳥谷がブロックをかいくぐり、先制のホームイン!(ラッキーかな?)

呆然とする上原を尻目に、9回には球児。この時点でまだ8時まわってなかったですね(笑)お気づきの方も多いと思いますが、決めに行く時に矢野さんが中腰で(やや浮き上がって)ミットを構えるんです。外角高めのストレート、必ずというほど空振りを捕りました!苦心して見つけた得意なコースかもしれません。高めが得意な李には苦労して四球でしたが、続くアリアスをアウトコース一杯のストレートで見逃し三振!

今シーズンのベストゲームに近いでしょう!前半戦を締めくくる本当に良い試合でした。
今日の試合の採点表(75点が基準)
福原 藤川
鳥谷 関本
矢野
藤本 金本 桧山
赤星 濱中 シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 中村泰広投手(先発で結果を出し、もう1度チャンスが回ってきそう。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月16日 (日)

シーツ退場も、虎キラー・中田の前に惜敗。

阪神●2-4○中日(京セラドーム大阪) 勝利打点:谷繁

Otr0607160802ns サンテレビ→ABCで9回表途中まで中継。今日の先発はダーウィン(中6日)、中日・中田。第3戦にやはり先発してきた若き虎キラー。どうしても先制点は許したくなかったのですが、2回、ウッズにインコースのストレートをパワーで押し込まれレフトスタンドへ弾丸ライナー。1点を先行されます。

1軍復帰、2試合めとなった中田でしたが、ストレート&フォークのコンビネーションが抜群で散発。4回、藤本の2塁打から濱中が進塁打を放ち、1死3塁。金本に期待が集まりましたが、強い当たりのファーストゴロで動けず。続くシーツの外角へのスライダーのハーフスイングをめぐって、珍しく激昂!1塁塁審に向かって、バットとヘルメットを投げつけたシーツは一発退場!(この一戦にかける思いは伝わりましたが・・・)

好投のダーウィンを5回で代え、早めの勝負。代打・桧山が久しぶりのヒットを放つも得点までには至らず。6回の江草、やはり制球難に苦しみました。森野には手首、井端にはつま先に死球を与えながらも、ウッズ、アレックスの両外国人を凡退。

すると6回、無死1塁から濱中が真中高めのストレートを弾き返すと、右中間真っ二つ!一気に藤本が生還し同点!金本の進塁打で1死3塁とし、途中出場の片岡。左中間方向へ向かうかに見えた打球が急失速し、ショートフライ(泣)

追いついた直後の7回、安藤が谷繁に2ランを浴び・・・無念。2点を追いかけるタイガースも、7回1死2,3塁から凡退。8回、1死2,3塁から鳥谷の内野ゴロの間に1点を返すのがやっと。この回途中から、守護神・岩瀬を投入してきたドラゴンズの意気込みにあと一本が出ず。

9回には、1死3塁(関本のまずい守備が・・・8回にはスーパーダイビングキャッチがあっただけに残念でした)から岩瀬の犠牲フライまで飛び出してジエンド。最後の攻撃も2四球で一発で逆転サヨナラという場面までいきましたが、及ばず惜敗。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中
藤本 関本 町田 桧山
林威助 浅井 秀太 ダーウィン
金本 片岡 江草 安藤
鳥谷 矢野 赤星 シーツ 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月15日 (土)

赤星のセーフティから3連打で逆転!連勝で首位に1差。

阪神○2-1●中日(京セラドーム大阪) 勝利打点:金本⑨

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は井川(中6日)、中日・山本昌。虎キラー対策で、「1番」関本、「6番」町田を起用してきたタイガース。初回、その関本がセンター前ヒット、濱中も変化球に片手で喰らいつき1死1,2塁のチャンスを作りましたが、金本、シーツと中軸が凡退。

好調が続く井川。スライダーの制球がイマイチでしたが、ストレートが走って1回りめはほぼ完璧でしたが・・・2順め以降は走者を置きながらの苦しい投球。4回は1死2,3塁の大ピンチでしたが、谷繁を敬遠して無失点に。5回も森野の内野安打(3塁線でファールにならないか、シーツが見てました)でノーアウトのランナーを出すも、井端の三振ゲッツーで切り抜け。

6回、ウッズに外角高めに抜けたストレートを右中間スタンドへ持って行かれ先制。続くアレックスにヒットを許すも、1,2塁間に誘い出し牽制タッチアウト。6回ウラ、先頭・井川の打順でしたが代打を出さずに続投。

2死から赤星が絶妙なセーフティバントで出塁すると、3番・濱中が高めのスクリューを叩き、ライトフェンス直撃のタイムリー2塁打で同点!そして、球場内ワッショイコールで金本。外角を狙っていたようで、谷繁の内角勝負にのけぞっていましたが、3球めのインコースはキッチリ対応!ライト線への強烈な打球は勝ち越しタイムリー2塁打!3連打で一気に大逆転!

7回を井川が投げきり、そのウラには矢野に対し頭部付近への投球で首脳陣がエキサイトがあったり。そして8回はウィリアムス。全て右打者との対戦ということで、ストレート主体の投球。制球こそバラつきましたが、ウッズを三振に。2死1,2塁のピンチでしたが、代打・高橋光をショートゴロ間一髪アウトで無失点に。

8回ウラ、1死1塁からまたも赤星のセーフティ。今度は1塁方向に仕掛け、ファーストベースカバーが乱れセーフ。1,2塁としながら、濱中がショートゴロ併殺網にかかり、試合を決めれず。9回は球児がストレート勝負でなんとか逃げ切り。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 金本 井川 藤川
濱中 関本 ウィリアムス
中村豊
藤本 林威助
シーツ 町田 矢野 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 太陽投手(巨人戦でのロングリリーフ、先発を見据えての昇格か?)
OUT 下柳剛投手(前半戦はお役御免。最短で後半戦、最初の中日戦に間に合う。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月14日 (金)

前半戦の天王山、川上攻略で先手!

阪神○7-2●中日(京セラドーム大阪) 勝利打点:鳥谷⑧

関西テレビで7時から9時前まで中継。BS1で完全中継。今日の先発は下柳(中7日)、中日・川上。3ヶ月ぶりのドラゴンズ戦、ここまで4試合全敗&勝率の悪い関テレ中継とあって、あまり期待できる要素がなかったのですが・・・全員野球でオレ竜に立ち向かいます。

2回、鳥谷がインコースのカットボールを芯でとらえ、先制の7号ソロ。1点をもらった直後、3回の下さん、四球の連発で2死1,2塁。ここでウッズを歩かせて、満塁でアレックス勝負としながらも、なんとか無失点で切り抜け。これに燃えたのがアニキ金本!2死2,3塁、フルカウントからセンター前へ弾き返す2点タイムリーで追加点。

5回にも藤本、濱中の連打で無死1,3塁とすると、金本の今日3打点めとなる犠牲フライでタイガースは4点め。5回を投げきったところで今シーズン10勝1敗の川上憲伸をKO!

下柳もそんなに調子が良かったわけでもなく、5四球とふらつきながら6回を投げきると、自身の打順で登場したのは昨日、今季初昇格を果たしたベテラン・町田!甘く入ってきた変化球、レフトスタンドへ豪快な通算20本めの代打ホームラン!!「自分が打ったこと以上にうれしい」by金本。マッチ、良い仕事してくれました!

7回は安藤が無失点、8回はウィリアムスがウッズに犠牲フライを打たれ1失点、5-1とされますが・・・8回ウラにも効果的な追加点。1死1,3塁から藤本、ピッチャーゴロで万事休すと思いきや、マルティネスのエラーを誘い1点追加。なお、濱中(オールスター繰上げ出場、おめでとう!)の四球の際に暴投までしてしまい、さらにもう1点。追い上げムードに水を差す大きな得点でした!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 町田 赤星
濱中 鳥谷 下柳 安藤
矢野 藤本
関本 浅井 ウィリアムス 金澤
シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月13日 (木)

梵、走攻守で大爆発!黒田相手にオク様自滅。

阪神●2-5○広島 (甲子園) 勝利打点:新井

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はオクスプリング(中11日)、広島・黒田。登板予定の下柳を次の中日戦に回し、ローテを崩してきたタイガース。オク様を昇格させたものの、初回にいきなり梵に一発を浴び先制。

初回、三者連続三振で最悪のスタートも、2回、矢野のセンター前へポトリと落ちるタイムリーを含む3連打で同点。黒田相手に2回以降はヒットを放ち、機会をうかがいます。

しかし、中盤にオク様が乱調。4回、先頭の梵が2塁打を放つと、新井に簡単に犠牲フライを打たれ勝ち越し。5回には、ピッチャー・黒田にヒットを許し、まさかのボーク。タイミングの合っている梵(3安打2打点)から3連打を浴び、5回途中4失点KO。

3点を追いかけるタイガースは5回ウラ、2死1,3塁から藤本がレフト前へ鮮やかなタイムリーを放ち、1点を返すものの凡退。終盤、矢野が猛打賞となる2塁打を右中間に放ち、無死2塁の好機も・・・片岡、桧山の得点圏での代打攻勢もむなしく無得点。右方向へ打つ関本に代えてのベテラン起用に疑いを持ちながら見ていましたが、やはり残念。ショート・梵の再三の好プレイで阻まれました。

3番手・能見が1死2,3塁から栗原に犠牲フライを許し、ジエンド。決定力の差が出た一戦でした。それにしても、エース相手にムダな失点が多すぎました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野
赤星 江草
藤本 金澤
金本 シーツ 鳥谷 片岡 林威助
濱中 関本 桧山 オクスプリング 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN オクスプリング投手(中日戦に重きをおいた配置。球宴まで投手3人制へ。)
IN 町田康二郎外野手(右の切り札が初昇格!起爆剤になるか?)
OUT 桟原将司投手(敗戦処理で置いてはいたが、登板機会に恵まれず。)
OUT スペンサー外野手(外国人枠の都合で、復帰はオールスター明け。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月12日 (水)

金本2発で350号!中村泰、プロ初先発初勝利!

阪神○4-2●広島 (甲子園) 勝利打点:金本⑧

サンテレビ→ABCのリレー中継。今日の先発は中村泰(初先発)、広島・佐々岡。1軍では四球癖の中村泰が今季初登板、しかもプロ初先発のチャンスをもらいました。初回、三者凡退で上々の立ち上がりを見せたところはよかったのですが、2回先頭の新井に四球を許すと、ボークとヒットで無死1,3塁。緒方の併殺打の間に1点を先制されました。

1,2回と得点圏に進めるも・・・無失点のままでしたが、3回、2死1塁から金本がバックスクリーンに放り込む12号2ランで逆転に成功!普段より強風の浜風とはケンカせず、良い結果につながりました。

中村泰も1四球で5回を投げきり、三振こそ取れなかったものの見事なピッチング!勝利投手の権利を持って降板すると、6回にはシーツの一発で貴重な追加点。8回には金本が今日2本目の13号ソロをレフトスタンドへ放ち、通算350号!

6回からは安藤が2イニング。風船前に制球を乱し、ファンの罵声が聞こえましたが無失点リリーフ。8回のウィリアムスは連夜のパーフェクトピッチング!

3点リードで最終回は球児。自慢のストレート勝負(最速155キロ!)ながら、今日は空振りが取れない苦しい展開。先頭の栗原にヒットを許し、続く新井のファウルフライを中村豊がフェンス際で超ファインプレー!2死までこぎつけるも、暴投で1点を許し、ついに連続無失点記録が潰えました。動揺する球児に内野陣、コーチも詰め寄らず、やきもきしましたが・・・森笠に完全に打たれた当たりを鳥谷がスーパージャンプ一番!ヒヤヒヤの勝利で連勝です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 ウィリアムス
シーツ 濱中 中村泰 安藤
関本 浅井 中村豊
藤本 野口 スペンサー 鳥谷 藤川
赤星
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月11日 (火)

福原粘投6連勝!球児、連続無失点の球団新記録!

阪神○2-1●広島 (甲子園) 勝利打点:矢野⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、広島・広池。先発不足のカープは中継ぎ要員の広池を先発、2イニングで降板させ6投手リレーで試合をまかなう始末。2回、2死から鳥谷が左中間へ2塁打を放つと、続く矢野が三塁線を破るタイムリー2塁打で先制!(前の大ファールも惜しかった)

3回は1死2塁から中軸が凡退。4回、2死3塁から福原がレフト前へポトリと落とす貴重な追加点。猛然と突っ込むレフト・前田の懸命のダイブも及ばず。あの悔しがり方を見ると、この1点の重みを一番わかっていたのかもしれませんね。

投げる方の福原。毎回ヒットを許す苦しい投球ながら、2併殺を含む粘りの投球。それでもストライク先行から勝負できる投球は去年には無かった姿ですし、自滅する気配は見られないのが自身の連勝につながるのでしょうか?

7回、連続ヒットで無死1,3塁とされ・・・犠打を挟み、1死2,3塁から代打・緒方のセカンドゴロの間に1点を失いましたが、結局この1失点のみで7回を投げきり堂々の降板。

追加点の取れないタイガースも、5番手・長谷川を攻め立て8回ウラにチャンスメイク。2死から、シーツのヒットで1,2塁とすると、左の高橋建にスイッチ。続く鳥谷が慎重に見極めて四球を選び満塁。「ワッショイ」大コールのなか、お祭りを起こしたいと願う矢野でしたが、空振三振。

1点差のまま、球児が最終回のマウンドへ。あとアウト1つで小山氏の記録(47イニング連続無失点)に並ぶところでしたが、実況のゆあぴーいわく、「この回を投げきらないと記録更新と認めてもらえない」と。自慢のストレート勝負で三者凡退!(最後の嶋の当たりはちょっと怖かった)

LoveFish?コンビの活躍で9連戦の初戦を飾りました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
福原 鳥谷 藤川
矢野 ウィリアムス
中村豊
赤星 シーツ 林威助
関本 藤本 濱中 金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月10日 (月)

【重要】メンテナンスに入ります。

2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間というロングランで、ココログサービスが使えなくなります。当ブログの閲覧はOKなのですが、記事の更新ができなくなるのはまだしも・・・皆さまのコメントやトラックバックの受け付けが出来なくなります。

というわけで、カープ3連戦の当日アップは不可能になります。

実際のところ、ココログのサーバーが非常に重く、記事をブログに上げる(投稿する)だけで、1時間以上かかることもしばしばという信じられない不始末。今回のメンテで解消されるとは思いませんが、、、

首位攻防戦が始まるまでに戻ってこれる事を信じて。

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2006年7月 9日 (日)

久々14安打も、拙攻に力尽きたリリーフ陣。

東京ヤクルト○4-3●阪神(秋田こまちスタジアム) 勝利打点:米野

テレビ大阪で2回ウラ途中から7回ウラまで中継。今日の先発はダーウィン(中4日)、ヤクルト・ゴンザレス。サプライズは3番ファースト・の起用。オープン戦で1試合しか試していないファースト守備に注目が集まりました。

毎回ヒットを放つも点が取れないタイガースに対して、ヤクルトは3回、先頭の城石がサード・シーツのグラブを弾くヒットで出塁すると、2四球でピンチが拡大し、2死満塁からラミレスにセンター前へ弾き返され2点先制。この回だけガタガタっと変調したかのような印象を受けました。(ここでは1死1,2塁からサードゴロをシーツが5-4-3ではなく、先に3塁ベースを踏みに行きアウトを取った場面も・・・藤本の併殺カバーが遅れた?)

5回、先頭・赤星のショートゴロがイレギュラーし左中間へ転がる間に快足で一気に2塁へ。1死後、変化球に弱いがゴンザレスのスライダーに誘われず貴重な四球。そして、金本の強引に引っ張った当たりはセカンドの横をかすめるライト前タイムリー。続くシーツもライトへ犠牲フライを放ち同点!

2番手として6回から上がった江草が大誤算。リリーフに戻ってから制球難、満塁クセが出ていたのですが、今日は最悪。連続四球&犠打で1死2,3塁とされると、米野に甘く入った変化球をライト前へ運ばれ勝ち越し。7回の能見も青木にレフトオーバーのタイムリー2塁打を放たれ、さらに1失点。拙攻で苦しむ打線にあきれ果てたのか、今日は持ちこたえてきたリリーフ陣がリードを許しました。

追い上げ機として、7回無死1,2塁としながら、シーツが初球のスライダーをミスショットしあえなく凡退した所が悔やまれます。正直バントもアリかな?と思っていたので残念な結果でした。濱中も考えにくいピッチャーゴロ併殺。

最終回、金本の4安打めとなるタイムリーで1点を返し、なお1死1,2塁というところまで行きましたが、一歩及ばず。10日ぶりの2ケタ14安打も、5安打のスワローズに完敗。ゲームの無かったドラゴンズとのゲーム差が「3」に広がり、、踏ん張りどころです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星 関本
藤本 鳥谷 片岡 安藤
林威助 ダーウィン
シーツ 桧山 能見
濱中 矢野 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ダーウィン投手(最短10日で先発復帰。当分はこのリズムが続くか?)
OUT 上坂太一郎内野手(与えられたサードでの先発機会での失態は痛かった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月 8日 (土)

井川、完封目前で波乱。球児が辛くも・・・。

東京ヤクルト●2-4○阪神(秋田こまちスタジアム) 勝利打点:金本⑦

テレビ大阪で2回表途中から中継。今日の先発は井川(中5日)、ヤクルト・石川。今日は3番に濱中を持ってきて、理想のオーダーを模索するタイガース。やや球が高かった石川を攻略し、久しぶりのタイムリーが続きました!注目の3番・濱中がセンター前へヒットを放ち、無死1,2塁。ここで、金本がセンター前へタイムリーを放ち(濱中、3塁で走塁死)先制!

続くシーツがレフト線へタイムリー2塁打、矢野がライト前へ3連続タイムリーを放ち、一気に3点を先制したタイガース。2回にも、1死3塁から赤星が右中間にタイムリーを放ち4点め。岡田監督による直接指導が結果につながったというところでしょうか?

味方の援護をもらった井川の投球。ここ3試合ほど本人も納得のいく投球が出来ていることもあり、冷静なピッチング。中盤まで三振こそ奪えなかったものの、2塁を踏ませず安心して見れましたよ。初回、青木の難しいショートゴロを鳥谷がさばけなかったから、この結果は出なかったかもしれません。

3回以降は打線が沈黙。最近の眠る虎へ・・・。9回2死から鳥谷がヒットを打つまで23人ヒットが出ない非常事態にもめげず、井川の組み立てもはまりました。中盤以降はストレートを決め球にして、6三振。今季2度めの完封も見えてきたのですが・・・。

9回ウラ、先頭の青木にチェンジアップが高めに抜けると、ライトスタンドへ一発を浴び1点を返されると、続くリグスにもストライクが入らず、ストレートの四球。見かねた岡田監督はスパッと球児にスイッチ。抑えとして走者のいる場面からの登場でしたが、岩村にヒットを許し無死1,2塁。ここからラミレス、ラロッカとストレート勝負で連続三振!2死から宮出にライト前へ打たれ、1点を失った(井川の残したランナーなので、連続無失点記録は継続)ものの・・・辛くも逃げ切り。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 シーツ 矢野 井川
赤星 濱中 藤本 中村豊 藤川
関本 鳥谷
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月 6日 (木)

5番探し、番長攻略を任された攻守の要・矢野の一打!

阪神○2-1●横浜(甲子園) 勝利打点:矢野④

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中5日)、横浜・三浦。降雨コールドだった昨日に続き、今日も天候はあまり良くない感じでした。右投手相手ながら、「サード」シーツ、「ファースト」スペンサーを起用。さらにプロ初の3番に鳥谷、シーツは5番に置き苦難のオーダー編成でゲームに臨みました。すでに43通りめだとか。

2回、2死2塁から相川にセンター前へタイムリーを許し先制されます。対するタイガースは3回、先頭の濱中&赤星の連続ヒットで無死1,2塁としながら、注目の3番・鳥谷がショートゴロ併殺に倒れてしまい、チャンスを潰します。

嫌なムードが出だした4回、先頭のシーツがマルチヒットとなる2安打めをレフト前へ放つと、2死後、藤本がレフトポール際に落とすタイムリー2塁打で同点に!

そして6回、慣れないファーストを守るスペンサーのショートゴロを名手・石井が悪送球(ワンバウンドを取れない急造ファースト・小田嶋のせいか?)で一気に2塁へ。続く矢野がライト前へ緩やかに抜ける当たりで、ついに勝ち越しに成功!!

6回を3安打1失点で抑えた下柳に代わり、7回から安藤-ウィリアムス-球児の必勝リレー。ジェフは無死1,2塁のピンチを作りましたが、投手陣がよくしのぎました。1点差を逃げ切り、昨日の降雨コールドのお返しというところでしょうか?
今日の試合の採点表(75点が基準)
安藤 藤川
シーツ 矢野 藤本 下柳 ウィリアムス
スペンサー 秀太
濱中 赤星 桧山 林威助
鳥谷 金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 中村泰広投手(課題の制球難は治ったか?スライダーを武器に先発?)
OUT 杉山直久投手(十分な調整もコントロールが・・・。勝ち星なく再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月 5日 (水)

杉山、雨男の宿命?片岡の2エラーに泣きコールド。

阪神●1-2○横浜(甲子園) 6回表1死降雨コールド 勝利打点:相川

ABC朝日放送で2回表途中から中継。今日の先発は杉山(再昇格)、横浜・門倉。北朝鮮からミサイルが7発飛ばされたこの日、天気は下り坂。真っ黒けの空のなかゲームが行われ、試合途中に降雨→豪雨と散々。

ファームでフォーム修正に務めた杉山でしたが、立ち上がりは相変わらずの制球難。特に変化球が甘く入るケースが多く見られてピンチ拡大。初回はシーツの併殺完成もあり、助けられましたが・・・2回、2死1,2塁から相川にセンター前へタイムリーを許し先制。

そして3回、1死1,2塁のピンチを迎え、村田のサードゴロ(やや強めの正面の当たり)を片岡が後ろにそらしてしまい、この間に1失点。一瞬、ゲッツーでピンチ脱出!と思ってしまっただけにショックでした。。

追いかけるタイガースは2死からシーツが出塁し、バッターは金本。右中間へ放つタイムリー2塁打で1点を返しました。金本自身、この一打が通算300二塁打らしいですよ。続く濱中が歩きチャンス拡大となるも、片岡が凡退し追いつく事は出来ず。

5回には守備で見せ場。2死から片岡が今日2つめのエラーで走者を出すと、古木の当たりはセンターオーバーの長打。フェンス付近から、赤星-藤本-矢野と華麗な中継プレーを魅せ、1塁走者・村田はホームでタッチアウト!良いプレイで流れを引き寄せるかに見えました。

が、1点ビハインドのまま5回が終了し試合が成立。そして、6回1死1塁というところで雨足が強くなり中断。阪神園芸の土入れもあったのですが、無情にも更なる豪雨が洗い流し、無念のゲームセット。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 シーツ
矢野
濱中 杉山
赤星 藤本 鳥谷 片岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
せめてもの救いは、日テレでジャイアンツのジョージ・アリアス(外野手?)が登場し、ライト前へゆるやかな移籍後初ヒットを見れたことくらいですか。少し体が締まって、調子が良さそうに見えましたよ。

5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 杉山直久投手(谷間の再昇格もフォーム修正が結果につながらず。投げすぎ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月 4日 (火)

大胆なオーダー変更、拙攻の中に光は林威助!

阪神○4-2●横浜(京セラドーム大阪) 勝利打点:シーツ⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、横浜・那須野。相手先発を左と読みきった岡田監督は、1番に濱中、3番に「サード」シーツ、5番「ファースト」スペンサーと変則オーダーで臨みました。立ち上がりの福原は際どい判定に泣かされながらの苦しい投球。金城に先制打を許すも、ファウルフライをスペンサーのダイビングキャッチでピンチで切り抜け。

2回には2死満塁からまたも金城にタイムリーを許し、2点のビハインド。KO寸前で粘った福原に打線が援護したのは5回でした。先頭の矢野が2塁打を放ち、続く鳥谷がセンター前へタイムリーを放ち1点を返すと、1死後、ピッチャー福原からまさかの4連続四球の大乱調。勝ちを意識したのか、ともかく2つの押し出しで逆転に成功。2番手・秦にスイッチし、満塁で金本でしたが併殺打に倒れ、ビッグイニングまでには至らず。

福原が苦しみながら6回を投げきると、7回にはなんと能見。久しぶりの勝ちパターンでの登板でしたが、きっちり三者凡退に斬ってとり、良い仕事をしました。

7回ウラ、3番手・木塚が登板すると、すかさず代打・が登場。真ん中低めのストレートを見逃さず、打った瞬間とわかる3号ソロをライト3階席への特大弾!!3発いずれも大阪ドームとあって相性の良さが出ましたね。

さらに、無死1,3塁のチャンスを作ったのですが・・・赤星のセカンドゴロに3塁走者・藤本が突っ込み本塁憤死。あと1点というのが本当に遠かった試合でもありました。早めに点差を広げれば、球児を少しでも休ませる事が出来るはず。もちろんチーム全体がわかっているはずです。

8回はウィリアムスがヒット2本を許しながら、無失点。そして、最終回は球児。153キロのストレートで空振三振をとるなど万全。三者凡退で連敗ストップです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助 能見 藤川
鳥谷 シーツ 福原 ウィリアムス
濱中 矢野 赤星 藤本 秀太
スペンサー 桧山
金本 片岡 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年7月 3日 (月)

’06オールスターファン投票結果発表!

3日、ファン投票の最終集計結果が発表され、我らがタイガースからは、中継ぎ部門で藤川球児投手、一塁手部門でA・シーツ内野手、二塁手部門で藤本敦士内野手、遊撃手部門で鳥谷敬内野手、外野手部門で金本知憲外野手、赤星憲広外野手の6選手が選ばれました。

明日、監督推薦によるオールスター全出場選手が発表される予定です。で、推薦するのは前年度リーグ優勝の阪神・岡田監督とあって、手腕が問われる?ところですね(笑)

では、夕方のニュースからピックアップ。 金本「自分の票数が藤本の組織票を上回ったのが嬉しい(笑)」とチクリ。
これには藤本も苦笑い。対戦したいのは松坂投手、きれいなヒットを打ちたいそうです。

藤本は日本シリーズのリベンジをはかるべく小林雅(ロッテ)投手、鳥谷は大学の先輩・和田(ソフトバンク)投手と対戦したいそうです。

セリーグ最多得票の球児投手は「選んでいただいた沢山のファンに恩返しをしたいです。3者連続三振か3者連続ホームランでも良い場なので、楽しんでプレーしたいです」と。 もしよければ1クリックお願いします。

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中田英寿の引き際。

サッカー日本代表MFの中田英寿(29)が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表した。

中田英は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会・グループリーグのブラジル戦の前に、同HPで「最後」を強調した言葉を掲載していた。次回2010年南アフリカW杯では33歳となることから、ドイツ大会後の「代表引退」がうわさされていたが、今回の突然の「現役引退」発表で、代表だけでなくサッカー選手としてのキャリアにも終止符を打つことになった。

日本代表チームに対して感情をあらわにして、時には衝突する場面もあったヒデ。このW杯ドイツ大会にかける意気込み、そしてあの涙はサポーターの心に深く刻んでいるはず。 もしよければ1クリックお願いします。

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第7節(7月3日現在)、データあれこれ。

得点圏打率TOP10 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛 打率との差
林威助 .500 +236
シーツ .338 77 26 34 +25
藤 本 .317 41 13 13 +59
矢 野 .293 58 17 25 11 +33
金 本 .292 72 21 25 22 -3
赤 星 .289 38 11 11 -7
濱 中 .286 42 12 22 -8
鳥 谷 .242 62 15 21 -57
関 本 .192 26 -53
スペンサー .143 21 -98


野手編 ポイント 投手編 ポイント
金 本 71.4 .300 藤 川 85.5 0.00
矢 野 61.8 .188 ウィリアムス 79.6 0.00
シーツ 58.4 .212 井 川 74.0 1.29
鳥 谷 58.2 .235 金 澤 66.9 0.00
関 本 56.4 .143 ダーウィン 66.5 3.00
赤 星 56.0 .333 江 草 66.5 1.59
片 岡 55.1 .250 下 柳 66.4 0.00
藤 本 54.8 .308 能 見 65.9 1.50
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2006年7月 2日 (日)

井川好投も、完封負け。どん底の巨人に負け越し。

巨人○2-0●阪神(東京ドーム) 勝利打点:李

よみうりTVで4回ウラ途中から中継。今日の先発は井川(中6日)、巨人・内海。初回、タイガースは1死2塁のチャンスを作るも中軸が凡退。対するジャイアンツは2回、李がレフトスタンドに放り込み1点先制。井川も球が走っていただけに打った方がさすがというところでしょうか。

最近、勝ち星のない内海も慎重な立ち上がり。ポイントは4回表のタイガース。先頭のシーツがヒットで出塁し、金本が歩いて、無死1,2塁。ここで濱中が三振に倒れ、矢野が得意の併殺打に倒れ、内海をテンポを乗らせてしまいました。

対する井川もスライダー、チェンジアップのキレが冴えて、李の一発を除きパーフェクト。6回まで1安打ピッチングの快投を見せてくれました!が・・・7回、サードでスタメン出場した上坂が今日2個めのエラーで先頭打者を出塁させると、李のライト線への当たりでまさかの中継ミス。濱中の返球をセカンド・関本、ショート・鳥谷が見送り、ショート後方へ転々。この間に1塁走者・二岡が一気に生還し痛恨の2点め。

普段ではここでプッツンする井川ですが、1死2,3塁から粘りの投球。代打・ディロン、内海を三振に斬ってとり、無念の降板。

井川の好投も3安打では勝負にならず。投手戦だけに、上坂のサード守備のまずさも露呈してしまいました。さすがのシーツも・・・。内海に完封を許し、まさかの巨人戦負け越し。巨人は次カードは中日戦。勢いづけてあげたんだから、竜倒してもらわないと。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
能見
井川 秀太
赤星 シーツ スペンサー 浅井
関本 金本 矢野 濱中 鳥谷 上坂
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT オクスプリング投手(もう1度先発してからの降格と思いきや・・・また10日後に) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年7月 1日 (土)

オク様急変。満塁機を粘った上原、10連敗を止める。

巨人○4-2●阪神(東京ドーム) 勝利打点:李

よみうりTVで4回表途中から中継。今日の先発はオクスプリング(再昇格)、巨人・上原。連敗を10で止めるべく初回からジャイアンツが攻撃。先頭の川中にライトフェンス直撃の2塁打を許し、犠打で1死3塁。二岡のショートゴロの間に1点を先行。

タイガースも2回、濱中のエンドランで金本が一気に3塁へ。1死1,3塁から鳥谷のセカンドゴロ、併殺崩れの間に同点。4回には金本がバックスクリーン左に放り込む11号ソロでついに勝ち越しに成功。最深部への一撃も「こすった」そうですよ(笑)

最大のポイントは6回の攻防。先頭の赤星がヒットで出るも、藤本がバント失敗。シーツがインハイのストレートをレフト線へ巧打。1死2,3塁となったところで、当たっている金本は敬遠されブーイング。満塁の上原は手ごわい印象を持っていたのですが、まさに的中。濱中はインコースに差し込まれキャッチャーファウルフライ。片岡も初球打ちながらショートゴロに倒れ、無失点。

チャンスを逸した打線に気落ちしたか、5回2安打・60球とほぼ完璧に抑えていたオク様が大乱調。先頭の上原に四球を許し、2死3塁までこぎつけるものの・・・二岡に甘く入ったスライダーを痛打され同点。ここから李、高橋由と初球をライト線に連続タイムリーを許し、オク様は無念の降板。左の江草にスイッチするタイミングを逸したようにも見えた逆転劇でした。

2番手・江草も連続四球で満塁にしますが、なんとかピンチ脱出。7回は矢野が併殺網にひっかかり、上原はここで降板。セットアッパーの林ではなく、2番手に先発要員の高橋尚を8回のマウンドへ。赤星のサードベースに直撃し跳ね上がるヒットで出塁するも、無失点。

最終回、37歳のバースデーを迎えた桧山が代打で登場も凡退。先日のカープ戦、土壇場同点弾を放った矢野の奇跡を信じましたがゲームセット。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本
赤星 鳥谷 金澤
江草 秀太 
シーツ 濱中 スペンサー 桧山 関本
藤本 片岡 矢野 オクスプリング
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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