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2006年6月30日 (金)

下柳、投打に大活躍!巨人に10連敗の引導。

巨人●0-11○阪神(東京ドーム) 勝利打点:なし(濱中三ゴロでディロン悪送球)

テレビ大阪で9回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中6日)、巨人・工藤。9連敗中とあって悪い流れを止めれないジャイアンツ、初回からミスが出てしまいました。関本の死球から連続ヒットで1死満塁とすると、濱中のサードゴロで併殺を焦ったか、ディロンがバックホームの際、関本の頭部に当ててしまい、ボールがそれる間に2点を先制。矢野のショートゴロ(二岡の好捕)でさらにもう1点。

3点以上は最近なかなか取れてなかったのですが、今日は貴重な追加点。3回、濱中がカウント0-3から1ヶ月ぶりの一発をライトスタンドへ放り込むと、5回にはシーツもバックスクリーン右に20試合ぶりの一発を放り込み5-0とリード。

下柳の最大のヤマ場は5回でした。四球で初めて走者を出し、少しボールが浮いて連打。普通ならこの時点で2点は入っているはずなのですが、ディロンのスタート&走塁が悪くてまさに渋滞。思うように塁を進めない阿部がブレーキをかけて足の痛みを再発させるほど(笑)1死満塁のピンチで小坂をサードゴロ併殺に斬って取り、ここも無失点。

すると6回、ヒット3本で1死満塁とすると、下柳をそのまま打席へ。ボールを叩きつけ緩やかにセンター前へ抜けていき、今季初ヒットは2点タイムリー。7失点となった工藤もさすがにここでKO。

7回には矢野さんが早くも10号2ランをライトスタンドへ。顔面付近に来た球をファールした直後だけに、よく踏み込んで打てたなぁと感心するばかりですよ。9回にも2暴投(矢野の頭上を通過)で2点を追加し、完勝。

完膚なきまでに叩き潰したような戦いでしたが・・・ジャイアンツも黙っていないはず。それにしても、31年ぶりの10連敗という屈辱を味あわせることができるとは。。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 濱中 下柳
金本 矢野 能見
 
関本 鳥谷 藤本 スペンサー
赤星
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
今日、今岡選手がばね指の手術を行い、全治4週間というニュースも入ってきてます。

30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN オクスプリング投手(ダーウィンが好投しただけに先発として負けてられない。)
IN 上坂太一郎内野手(今季初昇格、藤本をおびやかす活躍ができるか?)
OUT 玉置隆投手(結局、登板なくファームへ。1軍マウンドを味あわせたかった。)

29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT ダーウィン投手(モチベーションを保って。10日後にまた先発か?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月28日 (水)

鳥谷7番に逆戻りも、9回に貴重なV弾!

広島●2-3○阪神(富山アルペン) 勝利打点:鳥谷⑦

MBS毎日放送で9回表途中まで中継。今日の先発はダーウィン(再昇格)、広島・大竹。赤星が1番に復帰し、2番には藤本、1番を張っていた鳥谷は7番に降格し、今岡はいませんが出来る限りで開幕当初の形に近づけたようなオーダーで再スタート。やはりダーウィンの先発転向が注目されました。

先制はタイガース。3回、2死3塁から金本がバックスクリーン横に放り込み先制。この2ランで13年連続2ケタ本塁打となったアニキ金本。爆発してくれる日をファンは待ってますよ。

点をもらった直後のダーウィン。2死3塁から痛恨のワイルドピッチで1失点。そして勝利投手の権利をかけた5回、先頭の倉にレフトスタンドへの一発を許し同点に。ダーウィンの投球をまだ見ていないのですが、6回2失点と数字を見る限りでは先発の仕事を果たせたと思います。明日に抹消となるはずですが、また10日後にお会いしましょう・・・。

勝負どころは同点でマウンドにあがった7回の江草。先頭の嶋に四球、そしてフィルダースチョイスとピンチ拡大。バントと四球で1死満塁となりますが、ここから東出、梵とうるさいバッターから連続三振を奪い、何気ない顔でベンチへ帰ってくる江草。。う~ん、三人では終われないのかな?

8回は安藤が無失点に抑え、さぁ9回。先頭の鳥谷が3番手・ロマノのストレートを逆らわずレフトスタンドへ!値千金の6号ソロでついに勝ち越し。毎回のように走者を出しながら遠かったホームに手が届き、あとは守護神・球児。先頭をヒットで出しましたが、きっちり抑えて勝利!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 鳥谷
赤星 藤本 片岡 安藤 藤川
関本 ダーウィン 江草
矢野 スペンサー 林威助
シーツ 桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月27日 (火)

矢野、あと1人からの同点弾!JFリレーもドロー。

広島△2-2△阪神(福井県営) 勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、広島・黒田の右の本格派対決。5連勝で6月の月間MVPを目指しての登板となった福原、序盤からピンチの場面が続くものの、中盤まで無失点で切り抜けます。

最初のポイントは5回、先頭の倉を内野安打で出塁させると、黒田のバントの際にシーツが痛恨のエラー(ボールがファウルから戻ってきたような感じ?)。1死2,3塁から、ルーキー・梵、ベテラン・前田の連続タイムリーで2点を先制されてしまいました。福原は6回2失点、とリードを許し降板。

追いかけるタイガースも黒田が相手では・・・と下を向きかけたラッキー7。2死から藤本が変化球を振り切りライトスタンドへ待望の1号ソロ。続く代打・桧山もヒットで出塁し、バッターは鳥谷。3連打となるセンターオーバーの当たりを放ったんですが、1塁から一気にホームを狙った桧山がタッチアウト(泣)

1点ビハインドのリリーフは、安藤&江草のリリーフ転向組。安藤は先頭の梵に内野安打(片岡の懸命のプレイも・・・)を許したものの、矢野が盗塁を刺して無失点。続く江草はテンポ良く2死をとりながら、ガタっと崩れ3連続四死球。ちょっとストライクが取れない感じでしたが、なんとかピンチ脱出。試した感がある2人の登板でしたが、安心して見るにはもう少し時間がかかりそうです。

8回はベイル、9回は永川と必勝リレーに入ったカープの前に打線は沈黙。簡単に2死をとられ、あと1人となった最後のバッター・矢野に託すと、、、ど真ん中に入ってきたストレートをファンの夢を乗せてバックスクリーンへ同点弾!岡田監督も両手を突き上げ「やったー!」っと口の動きが(笑)

同点の9回ウラはウィリアムス。片岡のエラーもあり、2死2,3塁のピンチを迎えましたが無失点。10回からは早くも守護神・球児が登場。球が上ずり、2死から1,2塁のピンチでしたが梵に貫録勝ち。

最終12回、球児の打順に林が送られ、ピッチャー強襲の内野安打で出塁するも、鳥谷が見逃三振でタイガースの勝利が消滅。能見も2死2,3塁の大ピンチからドローにヒヤヒヤ持ち込み。
今日の試合の採点表(75点が基準)
能見
矢野 藤本 桧山 安藤 ウィリアムス 藤川
中村豊 秀太 福原 江草
鳥谷 スペンサー
赤星 シーツ 金本 濱中 片岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ダーウィン投手(抹消中にチーム事情が急変。先発転向がはまるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月26日 (月)

今岡が右手中指を手術へ 右手首は回復に1カ月以上

阪神は26日、今岡誠内野手が近く右手中指の手術をすると発表した。この日、大阪市内の病院で痛めている右手首の再検査を受け、回復まで1カ月以上かかると診断された。この機会に持病の「右手中指弾撥指(だんぱつし)」(ばね指)も治すことにした。
 昨季打点王の今岡は、17日のオリックス戦で右手首に投球を受け、22日に出場選手登録を外れていた。阪神は抑え投手の久保田が右手骨折で離脱しており、投打の主力を長期間欠くことになった。

ついに決断。というところでしょうか。手術の成功と回復、そしてあのガッツポーズを再び。ファンとしては心苦しいですが、祈るばかりですよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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ジョージ・アリアス、巨人入り!?

今季初の借金生活に突入した巨人が元阪神のジョージ・アリアス内野手(34)=メキシカンリーグ、ティファナ=を緊急獲得することが25日までに明らかになった。得点力の低下から、右打者の補強を最重要課題とする巨人と日本球界復帰を熱望するアリアスとの思惑が一致。03年には主砲として38本塁打、107打点をマークし阪神の優勝に貢献するなど実績も申し分ない。今季の補強リミットとなる30日を前に早ければ26日にも正式発表される。(サンスポ

これで2社目の記事。少し現実味が帯びてきました。交流戦での新庄や坪井、関川、平尾といったタイガースから巣立っていった選手達の活躍を見ると、敵チームながらほほえましい気分になってしまうのは私だけでしょうか??宿敵・巨人だとしても、アリアスの活躍を考えてしまうと複雑な心境です(笑)

レッツゴー、ジョージ!(ドンドンドドドン) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月25日 (日)

井川快投&集中打で逆転勝利!新守護神・球児誕生。

阪神○3-1●東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:矢野③

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中5日)、ヤクルト・石川の左腕エース対決。雨が断続的に降りしきる過酷なゲームながら、日曜日ということもあってか、4万8千人の大観衆が連敗阻止を信じゲームに臨みました。

立ち上がりは三者三振と完璧の井川でしたが、3回、先頭の米野にライト前へヒットを許すと、2死2塁から青木にレフト前へタイムリーを許し先制。気迫のあふれた表情から力のあるストレートを投げ込むも、少し甘く入った所を痛打されました。150キロ近いストレートも飛び出し、スライダーのキレも上々で、ピンチらしいピンチはこの3回のみで、味方の援護を待ちます。

追いかけるタイガースは3回、鳥谷、赤星の連打でチャンスメイクするもシーツが変化球をひっかけて凡退。5回にも井川のバント成功で2死2塁としながら、ここでもあと一本が出ず・・・嫌なムードが立ち込めます。

ポイントは6回、1死からシーツがセンターへライナー気味の当たりを青木が大きく前へ弾く間に一気に2塁へ好走塁。続く金本、チャンステーマが流れ出そうとする初球をセンター前へ待望の同点タイムリー!さらにスペンサーの強烈なセカンドゴロをラロッカがライト方向へ弾き(記録はエラー)、1,3塁。スタンドは最高潮のボルテージのなか、矢野がセンター前へ勝ち越しタイムリー!続く関本もレフト前へ連続タイムリーが飛び出し、石川をKO。

リードをもらった直後の7回も井川が三者凡退に抑え、8回からはウィリアムス。死球の走者を出すも、シーツが落ち着いて3-6-3の併殺を完成。そして、9回には新守護神・藤川球児が満を持して登場。リグス、ラミレスを三振に斬ってとり、ゲームセット。緊張の色は隠せなかったように見えますが、しっかり首脳陣の期待に応えました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 矢野 井川
シーツ 関本 ウィリアムス 藤川
藤本 中村豊
スペンサー 鳥谷 赤星
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 杉山直久投手(勝ちに飢えすぎたのか?再調整は10日で十分!) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月24日 (土)

杉山乱調5失点、江草投入も及ばず石井一に惜敗。

阪神●3-6○東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:岩村

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中8日)、ヤクルト・石井一。初回、立ち上がりの悪い杉山を攻め、ラミレスが真ん中に入ってきたストレートをバックスクリーンへ。2ランで今日も先制。そのウラのタイガースも、無死1,3塁からシーツの併殺打の間に1点を返します(というか1点で止められてしまいました)。

両先発とも不安定な立ち上がりでしたが、追加点はスワローズ。3回2死から連打&敬遠で満塁。宮出の高く跳ね上がったサードゴロを関本が痛恨のファンブル。捕球に失敗し、1-3とリード。

序盤のタイガース、苦手意識が高い石井の変化球主体のピッチングに逆方向を狙ったバッティングが功を奏し、初回から毎回走者を出すものの・・・なかなか点が取れず。4回、2死1塁の場面で関本。外角に浮いた変化球をライト方向へ弾き返すと、ライトポール際に放り込む4号2ラン!エラーの借りを戻す一発で同点に追いつきました!

しかし同点に追いついたのも束の間。腕が下がり、ボールを置きに行く場面も見られた杉山が今度は岩村にバックスクリーンへ持っていかれ2失点。結局5回5失点でKO。コースを突く投球が外れ、苦しい内容でした。

5回以降は石井の前に完全に抑えられ沈黙。7回には3番手として先発要員の江草が今季初リリーフ。テンポの良い投球も、岩村に2打席連続弾を浴びてしまいジエンド。1球前の際どい判定が悔やまれます(どこかで聞いたような・・・)。

交流戦チーム打率3割のスワローズに、打率最下位のタイガース。チームの勢いに明らかに差を感じますが・・・明日こそエース・井川がなんとかしてくれるはず。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 スペンサー 関本 金澤
江草 能見
鳥谷 藤本 浅井 濱中
シーツ 金本 矢野 杉山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月23日 (金)

セリーグ再開!片岡の追い上げ弾も、急造救援陣・・・。

阪神●4-7○東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:ガトームソン

関西テレビで7時から8回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中6日)、ヤクルト・ガトームソン。宿敵・ロッテに勝利し、良い形で終われたはずの交流戦。久保田の右手骨折、今岡の登録抹消と2日間の休みのあいだにいろんなことが起き、ショックがありすぎました。

ちょっと今週は本当に仕事が忙しくて・・・それでもタイガースの立て直しも気になるところです。紙面では、安藤や江草、ダーウィンらの配置転換の記事もありましたが、最終回の安藤の2失点はせっかく1点差まで迫ったところだったので、本当に痛かった。

TVは見ていないので試合経過は引用です。
2回、先発の下柳微妙な判定の後・・・2死満塁から、投手のガトームソンにセンター前へ先制2点タイムリーを浴びた。さらに暴投と青木のタイムリー2塁打で2失点。ヤクルトに4点の先制を許した。

阪神下柳は、3回以降走者を出すも後続を断ち無失点で切り抜け、5回を終えて降板した。

6回から阪神は2番手金沢が登板。2回を3奪三振の打者6人で抑えた。

阪神は8回から3番手能見が登板。岩村、ラロッカの2本の二塁打で1点を失った。
8回、赤星が四球、シーツが遊失で出塁、金本の二ゴロをラロッカが悪送球、ノーヒットで1点を返した。2死後、片岡が右翼へ3点本塁打を放ち、1点差に迫った。

阪神は4番手・安藤が登板。いきなり米野に3号本塁打。青木を四球で出した1死一塁、リグスの左越え適時二塁打でこの回2点を失った。
阪神は最終回、2本のヒットと四球などで2死一、三塁とするが、シーツが遊ゴロに倒れ試合終了。
今日の試合の採点表(75点が基準)
片岡
赤星 濱中 金澤
金本
矢野 藤本 林威助 桧山
鳥谷 シーツ スペンサー 下柳 能見 安藤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 安藤優也投手(久保田の離脱で緊急昇格。まずはリリーフからか。)
IN 玉置隆投手(むむ?ダーウィンの昇格までに結果を残せるか?というところか。)

22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 久保田智之投手(自分の娘をかばうのは父親として当然。待ってるぞ!)
OUT 今岡誠内野手(ヒビが入る寸前とか。今回は長期離脱の可能性が・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月20日 (火)

交流戦、締めはJFK!今季初のお立ち台揃い踏み!

阪神○2-0●千葉ロッテ(甲子園) 勝利打点:金本⑥

サンテレビで完全中継。交流戦最終戦となったゲーム、先発は福原(中5日)、ロッテ・小野。3回、無死1,2塁からシーツの併殺打で2死となるも、金本がレフト線にふらふら~っと打ち上げると、3野手の間にポトリと落ちる先制タイムリー!交流戦王者に対して貴重な先制点をもぎとります。

そして福原の粘り強いピッチング!中盤以降、走者を出しながらの投球となりました。5回、2死から1,2塁のピンチを迎え、ピッチャーの打順で代打・平下(元阪神)登場!ここはセカンドゴロに斬ってとり、ピンチ脱出!結局、6回を投げきり4安打6奪三振、無失点のピッチング。開幕で出遅れた右のエースが本領発揮ですか?

ガマンする福原に味方が応えたのは6回。先頭のシーツがヒットで出塁すると、金本のファーストゴロで2塁送球の際、シーツの体に当たりエラーを誘うと・・・1,3塁のチャンス。1死後、片岡が右中間にきっちり打ち上げ犠牲フライ。貴重な2点めをとりました。

1点と2点じゃ訳が違う。そして7回からはJFK揃い踏み。7回の球児は2死2,3塁のピンチながら、ベニーをインハイのストレートで空振三振!8回のウィリアムスもヒットを許しながら、無失点に封じます。そして最後は久保田。1死後、2塁打を許しますが・・・後続を抑えゲームセット!

交流戦最後の試合を勝利し、首位・中日にゲーム差なしと迫りました!2日休んで、良い形でセリーグ再開、ヤクルト戦となりそうです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
福原 久保田
シーツ 金本 片岡 藤川 ウィリアムス
矢野 鳥谷 藤本 中村豊
赤星
スペンサー 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
20日、楽天との間で1対1のトレードに合意。
阪神:牧野塁投手(31)⇔楽天:坂克彦内野手(20)
投手力強化を図る楽天と将来有望な若手選手を望む阪神側との思惑が一致。坂選手は右投げ左打ちの快足内野手。主に二遊間を守るとは聞いてますが・・・まずはファームで結果を残してからですかね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月19日 (月)

金本、3度目の正直!5連打でハムに快勝!

阪神○5-2●日本ハム(甲子園) 勝利打点:金本⑤

サンテレビで完全中継。5月の雨天順延試合として組まれた試合、今日の先発は井川(中5日)、日本ハム・金村のエース対決。序盤は両エースによる投手戦、井川は4回までに2併殺に仕留める落ち着いた投球を見せ、金村はストレート&フォークが冴え渡り得点できず。

最初のチャンスは4回。2死から矢野が2塁打を放ち、8番・藤本は敬遠。あまり井川に期待はしてなかったのですが、ショート内野安打で満塁!そして鳥谷のセンター前へ抜けそうな当たりをセカンド・田中賢が好捕。1塁走者が井川ということもあり、結局セカンドホースアウト。

5回、先頭の赤星が四球を選ぶと、1死後の金本。得点圏に走者を置き、3度目の打席でやりました!低めに落ちるスライダーをすくい打ち、会心の当たりはバックスクリーン横へ放り込む先制2ラン!!これで気落ちしたか、スペンサー片岡にも連打を許し、バッターは矢野。これも真中低めのボール気味の球を右中間へ逆らわないバッティング!右中間オーバーのタイムリー3塁打!ベテランの激走で4点め。さらに藤本が初球を鮮やかに弾き返し、ライトへタイムリー2塁打!5連打で5点をとり、金村をKO。

点をもらった井川。やはり慎重に入ったせいか、打たれます。連打で無死1,2塁。セギノールのファーストゴロをシーツが弾き併殺は出来ず。残ったランナーを稲葉、新庄の連続タイムリーで2失点。完封ペースが一転、6回2失点で降板。

ここからは自慢のJFKリレー。7回は球児、8回はウィリアムスといずれも2三振ずつの快投。3点リードのまま、9回のマウンドは久保田。エラーと長打(元阪神・坪井)で2死2,3塁のピンチを迎えますが、最後のバッターをショートゴロに抑え、ゲームセット!

明日は交流戦最後の試合、ロッテ戦。チケットが余っているそうですし、満員のファンで出迎えたいですね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 矢野 藤川 ウィリアムス
シーツ 藤本 井川 久保田
赤星 片岡 スペンサー 関本 中村豊
濱中
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月18日 (日)

江草またも5回もたず。3安打でオリに惨敗。

オリックス○5-1●阪神(大阪ドーム) 勝利打点:北川

テレビ大阪で完全中継。今日の先発は江草(中6日)、オリックス・本柳。昨日負傷の今岡はスタメンを外れ、同じく負傷の矢野は通常なら江草-浅井バッテリーのはずですが、スタメン出場。その矢野さん、3回の第1打席に内角やや高めのストレートを巧みにたたんでレフトスタンドへ先制弾!

追加点はとれなかったものの、初回満塁のピンチを抑えた江草が立ち直り。内角をえぐるストレートとスライダーとのコンビネーションがはまり、浅井と矢野のリードにはやはり差があり、課題の2順目もスッと抑えてくれるようにも見えたのですが・・・

5回、1死2塁から村松に左中間へのタイムリーで同点(バックホームの微妙な判定に矢野抗議もむなしく)。続く北川にはレフトオーバーのタイムリー2塁打で逆転を許しました。なお、清原にはレフト前へ連打を許し、1,3塁となったところで江草はすんなり降板。せっかく良い間合いで投げれていただけに残念です。

2番手は金澤。最初のバッター・中村ノリの強烈なサードゴロを片岡が弾いてしまい1点。これが捕れていれば併殺完成だっただけに悔やまれます。この後、2死から後藤に2点タイムリー(さらに挟殺プレイで鳥谷がミス)を許し、この回一気に5失点。流れを断ち切る為の金澤投入だっただけに、ここで勝負が決まってしまいました。

タイガースは6回、赤星のヒットを皮切りに2死1,2塁とチャンス。期待の金本というところで、好投の本柳を代えてきた中村監督。菊地原投入がはまり、外角のスライダーに空振三振。自慢のKKOリレーの前にタイガースはノーヒットに抑えられ完敗。3安打じゃいいところないですよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
矢野
能見
鳥谷 赤星 関本 金澤
シーツ 金本 濱中 片岡 林威助 藤本 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秀太内野手(スーパーサブ初昇格。今岡の具合との兼ね合いか。)
OUT オクスプリング投手(好投も先発陣が余っていることもあり残念。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月17日 (土)

林、リフレッシュ!2打席連発で関西ダービー5連勝!

オリックス●1-5○阪神(大阪ドーム) 勝利打点:藤本②

ABC朝日放送で9回ウラ途中まで中継。今日の先発はオクスプリング(再昇格)、オリックス・オバミュラーのオク様vsオバ様対決。そして昨日1軍復帰を果たした林威助が7番でスタメン、さらにライトでの先発出場。

初回、オバミュラーのボークもあり1死2塁とするも、シーツが凡退。金本が歩かされ、今岡に少し雰囲気があったのですが逆球のストレートに空振三振。2回、1死1,2塁から藤本がセンター前へ緩やかに抜ける先制タイムリー!

4回、先頭の今岡が右手首付近に死球(次の守りから片岡に交代。病院にも行ったようです)。濱中が1,2塁間を抜けるライト前ヒットで一気に今岡が三塁へ。ここで、林威助がど真ん中のストレートをライトスタンドへ豪快な3ラン!オバ様をKO。さらに6回にまわってきたリンがまたもストレートをライトスタンドへ!連発に「うれしいで~す」と嬉しげにコメント。

立ち上がりの制球難から落ち着いてきたオク様。5回まで1安打2四球、無失点とまずまずの内容。割れるカーブとカットボールのコンビネーションが活かしていた印象ですが、6回2死から北川にライト線へ2塁打を打たれて1失点。次回登板の好調・ヤクルト戦が一軍生き残りをかける内容になりそうです。

8回、今度は矢野の右手首付近(リストバンドの少し上)に死球。2人めとなる負傷退場はかなりの痛手でした。次の守備から野口がマスクを被り、球児とのバッテリーは強力クリーンアップと対決。中村紀には高めのストレートで空振三振!そしてオリックスに移った清原との直球勝負!最後は甘く入ったストレートをとらえかけられましたが、センターフライで切り抜け!

サードで途中出場した片岡も今日は守備で何度か良いプレイがありましたし、ケガ人のカバーができたと思いますよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助
矢野 濱中 オクスプリング ウィリアムス 藤川 久保田
藤本 金本 関本 野口
今岡 赤星
鳥谷 シーツ 片岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN オクスプリング投手(回ってきた先発チャンス。結果を残せるか?)
OUT ダーウィン投手(昨日好リリーフもチーム事情でリフレッシュ休暇。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月16日 (金)

一挙6点!守りきり関西ダービー4連勝!

オリックス●3-6○阪神(スカイマーク) 勝利打点:鳥谷⑥

関西テレビで8回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中6日)、オリックス・平野佳。今日も残業でTV観戦できずに悶々としてます。初回、2死満塁の大ピンチを切り抜けたタイガースは2回に大爆発!

2死1,2塁から藤本がセンター前へ放ち満塁。トップの鳥谷が三遊間への高いバウンドのゴロを放ち、内野安打で先制!ここから赤星(2点)、シーツ(2点)、金本(1点)といずれも初球ストレートを弾き返し、一挙6点のビッグイニング!ルーキーにたたみ掛け、大量リード。

これで安心したのか、下さんが乱調。2回に2点を失い、なお1死1,2塁というところで中村、清原との対戦をなんとか退けましたが、3回にも1失点。結局5回を投げきり被安打は11。最近の登板のように長いイニングとはいきませんでしたが、よく3点で済ませるところがベテランらしさ、というところでしょうか?

流れを変えたのはダーウィン!6,7回の2イニングをパーフェクトリリーフ。明日、オクスプリングが昇格即先発予定になってますので、10日間のお別れとなりそうですが・・・落とすのがもったいない内容でした。

3回以降は追加点が遠かったタイガース(今日も金本敬遠→今岡併殺)ですが、藤川、そして劇場型クローザー・久保田がしっかり抑えて逃げ切りに成功。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ ダーウィン 藤川 久保田
赤星 鳥谷 濱中
今岡 藤本 金本 関本 下柳
矢野
スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 林威助外野手(予定通り?の最短復帰!打棒復活なるか?)
OUT 赤松真人外野手(自慢の俊足は魅せれたが、バッティングで結果を出せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月15日 (木)

豪雨の貧打戦、杉山力尽き・・・楽天と五分で終了。

楽天○2-1●阪神(フルキャスト宮城) 勝利打点:関川

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中7日)、楽天・愛敬。杜の都に降りしきる豪雨のなか、試合成立に向けてどちらが先に1点をとるのか?これがポイントでした。毎回、主に四球で出塁しながら得点のできないタイガースとイーグルス。関本、鳥谷の二遊間のファインプレーもありながらゼロ行進。

5回ウラでした。この回で点が入ると、即試合成立ともなりかねない状況のなかで、杉山が与えてはいけない得点を与えました。しかも先頭打者を歩かせ、決め手は2暴投。先発マスクの浅井も悔しがってました。ノーヒットで先制を許し、5回を終え一時中断。このまま降雨コールドかに見えましたが、グラウンドの土を入れ替えて続行。

サイドから繰り出される愛敬の緩急をつけたピッチングに大苦戦。100キロ前後のスローカーブが効いてました。さらにライト方向は逆風が吹いており、金本や桧山が強振するも得点できず。シーツ&スペンサー(あわやという当たりも・・・)もちょっと良いところが無かった感じです。

愛敬が降板した8回、急に目覚めた虎。鳥谷の2塁打、赤星のバスターで無死1,3塁。1死後、赤星が盗塁を決めると、見計らうような金本の敬遠。不振から抜け出そうと燃える今岡がライトへきっちりと犠牲フライを放ち、滑り込んだ鳥谷が泥だらけの同点ホームイン!桧山が緩いセカンドライナーで追加点はならず。

8回ウラ、続投の杉山が疲労度を隠せず1死1,3塁となったところで、能見にスイッチ。通常ならウィリアムスという場面でしたが、ぬかるんだマウンドとヒザの具合を考えてのことでしょうか?関川に左中間へもっていかれまさかの勝ち越し。

1点を追う9回、2死から代打・片岡がセンター前へヒットを放ち、代走・赤松が盗塁。得点圏まで進めるものの、鳥谷が空振り三振に倒れゲームセット。楽天との6試合、いずれも後1本に泣く形となりました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
今岡 片岡 赤松
鳥谷 赤星 関本 野口 杉山 ダーウィン
金本 濱中 能見
シーツ 桧山 スペンサー 浅井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月14日 (水)

連夜の延長、19残塁ながら楽天に辛勝。球児初S。

楽天●1-3○阪神(フルキャスト宮城) 勝利打点:今岡⑤

関西テレビで7時から8回表途中まで中継。今日の先発は福原(中5日)、楽天・一場。めまぐるしい残業のために今日は全くTV観戦できずでした。昨日に引き続き重苦しい試合を演出。得点は3回、1死1,2塁から関川にライトへの2塁打を許し、1点を先行されました。

初回から、毎回ピンチの連続にアップアップの福原を救ったのが、堅いバックによる併殺打の演出。3併殺をもぎとり、うちひとつはなんと6回に三重殺(トリプルプレー)!スコアテーブルにはキャッチャーゴロとしか書いていませんが、ボールがどのように動いていったのか想像を絶しますよ(笑)

一場の荒れ球をとらえられないタイガース。2番の赤星が3盗塁を見せるも得点には結びつかず。四死球も8個を数え、再三のチャンスはあったと思うのですが、金本敬遠→今岡凡退と悪い流れのまま終盤へ。

8回、好調・スペンサーが猛打賞となるヒットをレフト前へ放つと、代走・赤松が初球スチール成功の大活躍!1死1,2塁から、代打・濱中登場。フルカウントからライト前へ貴重な同点タイムリーを演出し、持ち前の勝負強さを発揮してくれました!ここで168球を投げた一場がついに交代。それでもなお、追加点はここでも入らず、9回を終え17残塁と散々。

復調の気配を見せた福原が9回を投げぬき、今日も延長戦へ。10回、6番手・有銘を攻略。先頭の鳥谷がヒットで出塁すると、1死満塁のビッグチャンス。ここで今岡がショートゴロに倒れますが、この間に鳥谷が生還し1点勝ち越し!なお、桧山のサード内野安打でもう1点追加し、2点のリード。

昨日の試合でジェフが打たれ久保田で敗れたタイガース。ここぞとばかり、ついに火消し役に上がった球児。よくガマンした!まぁ久保田の疲労度を考えての「代役」だと思います。またセットアッパーに戻るとは思うのですが・・・?
今日の試合の採点表(75点が基準)
スペンサー 濱中
赤松 赤星 金本 福原 藤川
今岡 片岡
鳥谷 桧山 藤本
シーツ 浅井 矢野 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月13日 (火)

ジェフが崩れ、15残塁で楽天に苦敗。

楽天○8x-7●阪神(フルキャスト宮城) 勝利打点:沖原

テレビ大阪で1回ウラ途中から9回表まで中継。今日の先発は井川(中6日)、楽天・山村。残業でほとんどゲームを見れてませんが、試合経過を。初回、金本の2ランで先制するも、そのウラに1失点。4回にもヒット4本を浴びるなどさらに3失点で逆転されます。

中盤は四球連発でグロッキーの山村をとらえられずも、5回はスペンサーの2ランで同点!といきますがまたも井川が1失点。今日は6回5失点と散々。球は来ていた方とのコメントを残してますが、楽天以外との対戦なら、KOだったかもしれません。

1点を追いかけるタイガースは6回、先頭の鳥谷、赤星と連打で出塁。2死後、連続四球で濱中は押し出し。続くスペンサーのライト前タイムリーでついに1点勝ち越し!7回にも、関本の3塁打から、続く鳥谷が粘り及ばず三振。赤星のセンターへの犠牲フライで2点をリード。

勝ちに来たタイガースでしたが、球児のあとのウィリアムスが誤算。ストレート主体の投球が徐々に制球を乱し、 2死1,3塁からリックが外角高めのストレートを右中間にもっていかれまさかの同点。球は148キロまで出て十分走っていたのですが、今季6試合めの登板にしてついに救援失敗。

こうなったら、9回ウラからは久保田との心中。10回ウラ、無死満塁から沖原がサヨナラタイムリーで終演。敗因は久保田ではなく7得点ながら15残塁の打線でしょう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 スペンサー 赤星
関本 藤川
金本 濱中 中村豊
今岡 藤本 桧山
シーツ 矢野 井川 ウィリアムス 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月12日 (月)

W杯、オーストラリア戦スタメン発表!

ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会、グループリーグF組の初戦となるオーストラリア戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。

2大会連続の決勝トーナメント進出に向けて、重要な一戦となる初戦のオーストラリア戦。W杯本大会前最後の国際親善試合となった4日のマルタ戦と同じ3-5-2の布陣を採用する。右のアウトサイドには5月30日のドイツ戦で負傷した加地に代わって、駒野が先発出場。2トップには高原と柳沢が入る。

オーストラリアは、足の付け根の故障明けのMFキューウェルが先発で出場する。

試合はカイザースラウテルンで22時00分(日本時間)キックオフ予定。
スターティングメンバーは以下の通り。

GK:23 川口能活
DF:5 宮本恒靖(Cap)、19 坪井慶介、22 中澤佑二
MF:3 駒野友一、7 中田英寿、10 中村俊輔
  14 三都主アレサンドロ、15 福西崇史
FW:9 高原直泰、13 柳沢敦

今夜ばかりはプロ野球ブログでは無くなる?!ガンバレ、ニッポン! もしよければ1クリックお願いします。

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交流戦第5週、データあれこれ。

ゲームポイント
藤 川 92.2
ウィリアムス 89.6
能 見 79.8
福 原 71.7
金 本 71.4
杉 山 69.9
井 川 69.3
久保田 68.0
鳥 谷 63.7
シーツ 57.4
左から3連戦の内容をマークで表示。ポイントは各選手の総得点を参加試合数で平均したもの。
の順。


得点圏打率TOP10 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛
シーツ .397 63 25 32
濱 中 .314 35 11 20
矢 野 .313 48 15 21
藤 本 .300 30 11
鳥 谷 .292 48 14 19
金 本 .286 56 16 20 13
赤 星 .265 34
今 岡 .211 57 12 19
関 本 .190 21
スペンサー .154 13
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2006年6月11日 (日)

今岡、とっておきの代打として劇的サヨナラ打!

阪神○5x-4●西武(甲子園) 勝利打点:今岡④

サンテレビ→ABCで9回表まで中継。今日の先発は江草(中6日)、西武・西口。初回、赤松がバントを決め得点圏に走者を置くと、2死から金本がセンターオーバーの2塁打で先制!続く濱中も逆らわずライト前へきっちり運び2点目。さらに2回には、高めに浮いたチェンジアップを江草が引っ張り込み3点めのタイムリー!

やはり課題は江草の2順目の攻め。3回は3連打で1失点、4回は無死1,2塁からバント処理の際、江草が3塁へ悪送球している間にノーヒットで1失点。5回は浅井の許盗塁&悪送球もあり、2死から元阪神・平尾にレフトポール直撃の2ランを浴び、痛恨の逆転弾を許してしまいました。

1点ビハインドの6回からなんと球児が登場!赤田に右中間オーバーの3塁打こそ打たれましたが、後のバッターはきっちり仕留め、2回3K。続けてウィリアムスも1イニングを抑え、必勝体勢を見せ付けます。

チャンスは8回。前のイニング途中から登板の左腕・星野に対して、先頭の鳥谷が左中間へ。積極的に2塁を攻め、際どくセーフ!石井貴にスイッチし、守りから2番に入った中村豊のバントの場面。投球と同時にショート・中島が三塁へ、サード・平尾が前に突っ込みサインプレーに見事にはまりバント失敗。なんとか2塁に残った状態でシーツがライト前へ弾き返し同点タイムリー&返球を見て2塁へ!続く金本が敬遠されるも、濱中がショートライナー併殺。

同点の9回、久保田が登板し劇場の幕上げ。1死から四球を許すと急変。バッター片岡との勝負中に2度の暴投(横はじき、股抜け)で1死3塁。インハイのとんでもないボールを空振りしてくれてピンチ脱出。10回にも暴投してしまい、ピンチを迎えますが・・・中村豊のスーパーダイビングキャッチでここも切り抜け。

そして11回ウラから抑えの小野寺が登場。1死から金本がストレートを選ぶと、ピッチャー久保田の打順で代打・スペンサーがこれまた四球。1,2塁となり、バッターは代打・今岡。外角のストレートをおっつけると、当たりはライトの横を抜けていき劇的サヨナラ!1塁ベース上で腕を上げ喜ぶ今岡の姿は今まで見たことのないほどの嬉しさでした!
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 鳥谷 金本 久保田
シーツ 片岡 藤川 ウィリアムス
濱中 中村豊 スペンサー
赤松 藤本
関本 浅井 野口 桧山 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 桟原将司投手(前回のようなザマは許されない。ピシャっと。)
OUT 安藤優也投手(復帰後、2連続KOで再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月10日 (土)

生観戦、赤松昇格即スタメンも安藤炎上。

阪神●1-6○西武(甲子園) 勝利打点:カブレラ
20060610_002 20060610_003 20060610_004 20060610_006



サンテレビ、よみうりTVで完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、西武・帆足。甲子園で守備練習をしていた赤松の姿を見て1軍昇格を確信すると、2番センターで使ってきました。立ち上がりの安藤を攻め、初回カブレラのタイムリーで1点を先行。

2回にも、1死1,3塁のピンチでしたが・・・帆足のファーストライナーをシーツが横っ飛び!飛び出した1塁走者と併せてダブルプレー成立。

金本への死球をのぞき完璧に抑えられていたタイガースに追い打ち。4回、2三振をとり立ち直ったかに見えた安藤でしたが、フルカウントから栗山にヒットを許すと、そこからなんと5連打5失点の始末。ピッチャーの帆足にまでレフトフェンス際まで持っていかれるところをまざまざと見せられ、ガックリ。ローテを外されそうな内容、2番手・能見の先発復帰も十分あり得ますよ。

全く良いところが無かったのですが、5回先頭の金本がバックスクリーン左に放り込み(チーム初ヒット)1点を返すと、濱中、今岡と連打で続き追い上げムードが出たのですが、関本が痛恨のショートゴロ併殺打に倒れ、しぼんでしまいました。

2番センターで先発出場した赤松でしたが、やはり緊張していたようにも見えました。4打席とも良い当たりがなかったのですが、もう少しチャンスを与えてほしいですね。センターフライも2つほどあったと思うのですが、かなり捕りずらそうにしていたのが気がかりです。
20060610_007 20060610_011 20060610_013



今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 能見
今岡 ダーウィン 金澤
濱中 スペンサー 桧山
鳥谷 赤松 シーツ 関本 矢野 安藤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 赤松真人外野手(骨折も癒え、2軍で結果出し昇格!赤星の穴が埋まるか?)
OUT 藤原通内野手(まずまずの守備だったが、打撃&バントはちょっと。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月 9日 (金)

投手戦を破った矢野のエラー。松坂の一発も。

阪神●1-10○西武(甲子園) 勝利打点:赤田

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、西武・松坂。連日の負傷で赤星がスタメンを外れ、1番・鳥谷、センター・スペンサーと様変わり。3回、1死2塁から鳥谷がバットをへし折られながら、ショート後方へポトリと落とし、松坂相手に貴重な先制点!スペンサーもフェンスギリの超ファインプレーも。

対する下さんの調子もいまひとつ。湿気の多いマウンドで毎回ピンチをしのいでいましたが、5回でした。中島にライトオーバーのタイムリー2塁打を打たれ同点。5回を投げきりすでに8安打。そのウラ、下柳に打順がまわってきましたが・・・なんと続投。下さんに投手戦を託しました。

同点のままガマンの投球も7回、先頭の細川を歩かせて9番の松坂はバントという場面。1塁走者のリードが大きく、矢野が1塁へ送球したら無情にもライト線までボールが転がっていく始末。ファーストにいるはずのシーツが前進守備のためにカバーできず。(サインでなければ2塁の藤本もカバーしがたいのでしょうか。)

味方のエラーをかばうべく燃える下さんでしたが、赤田に左中間フェンス直撃のタイムリーを打たれ勝ち越し。途中降板にグローブを投げ、タオルを振り回す悔しさ。代わったダーウィンも中島に3ランを打たれジエンド。今季初被弾が一番出てはいけないところで出ました。

8回には、松坂にまで左中間スタンド(高めのボール球・ストレートでした)へ持っていかれたダーウィン。オク様といきなり代えられてしまうほどのひどい内容でした。9回の金澤も敗戦処理が果たせず、4連打を浴びて3失点とこちらも炎上。

同点のまま下さんに代えて、JFK投入も行く事ができただけに、ゲームの分かれ道というところがあったのかもしれませんね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷
矢野 藤原 浅井
シーツ 桧山 片岡 下柳
藤本 金本 濱中 今岡 スペンサー ダーウィン 金澤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月 8日 (木)

スペンサー満塁弾で連敗ストップ&首位復帰!

日本ハム●4-6○阪神(札幌ドーム) 勝利打点:金本④

よみうりTVで1回ウラ途中から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は福原(中6日)、日本ハム・八木。大物ルーキー左腕に立ち向かうべく、今岡・濱中の打順を入れ替え。残業しながら試合経過を見ていただけなので、TV観戦が全くできずのゲームでした。

初回、金本がライトへ10日ぶりとなる6号2ランを放ち先制!対する福原も毎回のように走者を出しながら、4回、稲葉のタイムリー2塁打で1点を返されるのみでしのぎます。

そして6回。濱中以下、ヒット3本を集め1死満塁のチャンス。関本がファーストファウルフライに倒れますが、トップのスペンサーが起死回生の満塁ホームランを放ち、6-1とリード。続く赤星のヒットで出塁しながら、盗塁死というのも、波に乗り切れてないですね。

リードをもらった福原は案の定、すかさず小笠原に2ランを浴び、3点差に迫られ・・・6回を投げきったところで降板。後続は1週間ぶりのJFKリレーを演出!

順調に迎えた9回ウラ、やはり久保田劇場か。小笠原、セギノールに連打を浴びて無死1,3塁。逆転サヨナラ負けのニオイもありましたが、続く稲葉をファーストゴロダブルプレー(シーツ超ファインプレー!)に抑え、この間の1失点だけに抑えて見事に逃げ切り。

新人王候補の八木投手に打ち勝ち、勢いに乗ったまま怪物・松坂斬りといきましょうか!巨人が完封負けを喫し、首位復帰にも成功してますよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
スペンサー 鳥谷 ウィリアムス 藤川
金本 シーツ
濱中 矢野 中村豊 藤本 福原 久保田
今岡
赤星 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月 7日 (水)

攻めあぐねて17残塁、一打及ばず3連敗。

日本ハム○3-2●阪神(札幌ドーム) 勝利打点:セギノール

関西テレビで7時から8回ウラ終了時まで中継。今日の先発は杉山(中6日)、日本ハム・リー。両先発ともに不安定な立ち上がりを見せる中、杉山だけが点を失っていきました。初回、セギノールのタイムリーで1点をとられ、4回には金子のタイムリー、田中賢の犠牲フライでさらに2失点。敗色濃厚な重いムードが。

対するタイガースも5回、2死1,2塁から濱中がライト前へタイムリーを放ち、ようやく1点を返す事に成功しました。(この回あたりで岡田監督の判定をめぐる猛抗議があったみたいですけど??)

仕事から帰宅したのが6回表からなので、ここから詳細を。毎回のようにポツポツ走者を出しながら、つながる気がしない打線。最大のチャンスは8回、あっさり2死とされますが・・・代打・桧山、1番・スペンサーと同じようなセンター前へ運ぶヒットを放ち、バッターは赤星。ハムのセットアッパー・武田久の鋭いスライダーが赤星の左ひざ(一番硬いところ)に直撃。うずくまる赤星の痛さは尋常では無かったです。

2死満塁というところで、抑えのマイケル中村が登場。自慢のスライダーにシーツがキリキリマイ(アウトローが苦手なので仕方ないですかね)。

9回、金本必死の盗塁もあっさり2死。鳥谷が選び1,3塁のチャンスを作ると、矢野がレフト前へタイムリーで1点差。藤本が振り逃げで出塁し、満塁までこぎつけますが、フルカウントからスペンサーが凡退し万事休す。

たぶん4度ほど満塁機を逸したことになりますね。17残塁という数字も9イニングのなかでは見たことないですよ(笑)明日は大物ルーキー・八木の登板が予定されており敗色濃厚ですが、北の大地で3タテはいけません!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本
スペンサー 矢野 桧山
濱中 杉山
鳥谷 関本 藤本
シーツ 赤星 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月 6日 (火)

ダルビッシュにまたも完敗。2安打完封負け。

日本ハム○3-0●阪神(札幌ドーム) 勝利打点:稲葉

ABCで1回ウラ途中から完全中継。今日の先発は井川(中6日)、日本ハム・ダルビッシュ。暗闇のドーム、天井から舞い降りるSHINJOのド派手な演出。これに影響されたわけでもありませんが、初回いきなり森本に3塁打を打たれながら、2死までこぎつけるものの・・・稲葉にレフト線へ巧く運ばれ先制。なお、新庄のショートゴロ内野安打(鳥谷の動きにキレがない感じ)でさらにもう1点。

タイガースは初回、四球で出塁した赤星が盗塁失敗したあとは見事に沈黙。6回までパーフェクトに封じられ、ノーヒットノーランの雰囲気も出ました。今日から復帰した今岡も結果を残せなかったものの、今岡らしさというスイングも以前より見れた気がします。

立ち直った井川でしたが、6回にセギノール被弾。低めのチェンジアップをすくわれ左中間スタンドのボール型のモニュメントに直撃。なお、満塁のピンチを背負いましたが、後続を切り抜けて今日は敗戦完投。

7回、シーツが詰まりながら1,2塁間の後方にポトリと落とし笑顔のチーム初安打!8回に出た鳥谷のヒットとあわせて今日は2安打完封負け、3塁を踏めず・・・と完敗。

ほほえましい一面は、井川vs新庄の最終打席での対決。なぜか2人とも笑顔の真っ向勝負、結果はピッチャーゴロでしたが、なにか期するものがあったのかもしれませんね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
 
井川 関本
シーツ 鳥谷 スペンサー
赤星 桧山 金本 今岡 濱中 矢野 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 金澤健人投手(リフレッシュして帰ってきたからには、頼みます。)
IN 今岡誠内野手(右手首の負傷から最短復活。勝負強さが見られるか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月 5日 (月)

6月5日の1軍登録選手の公示

5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 太陽投手(敗戦処理であの燃えっぷりは致し方ないか?)
OUT 林威助外野手(変化球に対応できず、直球にも差し込まれがちでは・・・。)

さぁ代わりの敗戦処理は金澤投手が濃厚だと思いますが、吉野投手、牧野投手も元気そうですし、1軍でのマウンドも見てみたいですね!野手では、我らの今岡誠選手が復帰の見込みでしょう。骨折から2軍戦に復帰した赤松選手も1軍で見てみたいですし、チャンスがいつ回ってくることやら。 もしよければ1クリックお願いします。

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交流戦第4週、データあれこれ。

ゲームポイント
下 柳 86.8
ウィリアムス 86.3
井 川 83.8
藤 川 83.1
福 原 81.4
シーツ 75.2
矢 野 73.8
鳥 谷 72.7
金 本 68.0
赤 星 67.5
左から3連戦の内容をマークで表示。ポイントは各選手の総得点を参加試合数で平均したもの。
の順。


得点圏打率TOP10 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛
林威助 .429
シーツ  .414 58 24 31
藤 本 .321 28 11
濱 中 .310 29 18
矢 野 .302 43 13 20
金 本 .288 52 15 19 12
鳥 谷 .283 46 13 18
赤 星 .273 33
関 本 .235 17
今 岡 .185 54 10 18
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2006年6月 4日 (日)

江草KO、太陽燃え上がり首位陥落。

阪神●2-6○ソフトバンク(甲子園) 勝利打点:川﨑

ABC→サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は江草(中7日)、ソフトバンク・田之上。初回、連打で無死1,2塁のチャンスを作るも、クリーンアップが凡退し無得点。ここから田之上が立ち直り、持ち味のスローカーブが決まり出します。

一回り目はパーフェクトの江草でしたが、やはり課題はセットポジションのリズム。4回、大村にピッチャー強襲の内野安打を打たれると、続く伏兵・川﨑にライトスタンドへ被弾を浴び2点を先行されました。この回にはズレータがフォークを振らされ三振に倒れたときに、悔しさでバットを投げ飛ばし・・・バットがマウンドの江草付近へ飛ぶというハプニングも。

問題は6回。先頭の柴原のショートゴロを待って捕った鳥谷がエラー。続く松中に左中間オーバーされ3点め。なお、1死2,3塁となったところで2番手・太陽にスイッチ。その代わり端、暴投で1点を追加され、さらに代打・田上に左中間スタンドへ2ランを浴び、散々。この時点で6-0となり、勝負あったかなと思ってしまいました。

突然の大量リードにとまどったか、田之上が乱れ出します。先頭の赤星が出ながら、藤本が簡単にダブルプレーに崩れ、万事休すかと思いきや、シーツが内角高めに浮いたカーブを悪球打ちすると、レフトスタンドへ10号ソロ!さらに金本が続き、濱中が逆らわず右中間を破るタイムリー2塁打で田之上をKOするも、追い上げムードはここまで。

敗戦処理用の投手って太陽しか居ないんですね。能見、ダーウィンで終盤3イニングを投げてもらう羽目に。鳥谷の今日2個めのエラー(ボールを見失う場面)&ぎこちないショートゴロもありましたが、無失点で切り抜け。ダーウィンも球がバラついて不安定でしたが・・・よく持ったなという印象です。

今日のナイターで巨人が西武にサヨナラ勝ちし、2位に後退。でもこれからですよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 シーツ 金本 スペンサー 能見
濱中 ダーウィン
藤本 浅井 桧山 片岡
鳥谷 関本 江草 太陽
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月 3日 (土)

劇勝!鳥谷、サヨナラ打で3日続きのお立ち台!

阪神○8x-7●ソフトバンク(甲子園) 勝利打点:鳥谷⑤

サンテレビ、BS1で完全中継。よみうりTVも8回途中まで中継。今日の先発は安藤(再昇格)、ソフトバンク・杉内。へんとう炎からの復活マウンドとなる安藤でしたが、鳥谷の1塁送球がイレギュラーバウンドし、シーツ後逸の間に先制。味方が追いつくも、次の3回に集中打(柴原2点3塁打、ズレータの藤本強襲)を浴びて・・・4回4失点KO。変化球が真ん中に集まってしまう悪い内容でした。

安藤のバント併殺、赤星の盗塁失敗と悪い流れでしたが、4回、1死1,2塁から濱中が右中間へタイムリーを放ち2点差に詰め寄ると、2死から関本が四球を選び満塁。そしてカウント0-1から矢野が真ん中のストレートを満員の右中間スタンドへ満塁弾を放り込み、大逆転!制球が乱れた杉内もご機嫌ナナメ。

2点リードの5回から能見が登板するも打撃戦のムードを止めることが出来ず。1死後、中軸に3連打、代打・大道の犠牲フライで同点。さらにルーキー・松田にもライト前へポトリと落とされ、7-6と再逆転されてしまいました。

1点を追いかけるタイガースに立ちふさがるホークス救援陣。佐藤誠、吉武とタイミングをはずされてしまい沈黙ムードに陥り敗色ムードへ。6回以降、能見、ダーウィンが抑え味方の援護を待ちます。

好投の吉武に代打を送り、8回ウラは左の篠原が登板。金本がライト前へポトリと落とし出塁すると、1死1,2塁となったところで、王監督期待の右腕・藤岡にスイッチ。サイドスローから繰り出される140キロ台後半のストレート、スライダーのコンビネーションに代打・桧山が三振に倒れ、2死。大音量のチャンスマーチが鳴り続けるなか、矢野が歩き満塁。代打・片岡にもカウント0-3となり、結局押し出しで同点へ。赤星の良い当たりはセカンドライナーで勝ち越せず。

同点に追いつくと、9回には迷いも無くウィリアムスが登板。2番・川﨑からの厳しい打順でしたが、三者凡退に斬ってとりました!投球後の体勢がうまく決まらないのは、左ひざへの負担が影響しているのでしょうか。以前はジャンプして両足が揃うような投げ終わりでしたよ。

9回ウラ、1死からシーツ、金本とレフト前へ連続ヒットで1,2塁。濱中が右手付近に当たったとアピールして死球(スイングの際に当たったようにも見えました)が認められ、満塁。そして、鳥谷が真ん中付近に入ってきたストレートをやや詰まりながら1,2塁間を抜けて行き、見事なサヨナラ勝ちを収めました!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 矢野 シーツ 濱中 ウィリアムス
関本 金本 片岡 ダーウィン
林威助
藤本 スペンサー
赤星 桧山 安藤 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年6月 2日 (金)

鳥谷、連夜の一発&お立ち台で鷹狩り。

阪神○4-0●ソフトバンク(甲子園) 勝利打点:シーツ⑥

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は下柳(中7日)、ソフトバンク・斉藤和。初回、制球が定まらないもののズレータを三振に斬ってとりピンチ脱出した下さんを打線が援護。赤星のライトフェンス直撃の3塁打から始まり、1死からシーツがサードへ高く跳ね上がる内野安打で1点先制。(浅い外野フライでシーツが本塁憤死というのもありました)

追加点もタイガース。4回、2死1塁から鳥谷が右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で、1塁走者・濱中が激走!タッチをかいくぐり2点めのホームを踏みました!

5回の好機はシーツが空振三振に倒れ、斉藤に向かってブツブツ言っていたシーツ先生。最近、バットの調子が下がり気味なのか、不平を口にする場面が少し目立つような気がします。

そして、6回。2死から鳥谷が2試合連続となる5号ソロをレフトスタンドへ放り込む一発!風のおかげと謙遜する鳥谷ですが、しっかりバットが振れて、打球が伸びるようになってきてますね。ポイントゲッターとして6番という座をキープ出来れば、チームはもっと強くなりますよ。(ただどんな当たりでも全力疾走してほしい)

とどめは8回、3番手・陽から関本がライトへ流す貴重なタイムリー。これで勝負アリでした。下柳が7回まで無失点の好投、球児がつなぎ・・・満を持して、久保田が登板。なんと3者連続三振の快挙!強敵相手に良い勝ち方が出来ました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 関本 下柳 藤川 久保田
赤星 シーツ 金本 林威助
中村豊
藤本 矢野 濱中 スペンサー
片岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 安藤優也投手(体調も癒え、万全の状態でソフトバンク戦に先発か?)
OUT 相木崇投手(太陽とのし烈な降格争いに敗れる。打たれ強さが欲しい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年6月 1日 (木)

久保田、抑えはお前だ!JFKリレーで仕切りなおし!

阪神○2-1●楽天(甲子園) 勝利打点:鳥谷④

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は福原(中5日)、楽天・愛敬。初回、沖原(前阪神)の盗塁が決まると、2死2塁からリックが右中間オーバーのタイムリー2塁打で1点先行。昨日の逆転負けした嫌なムードが立ち込めます。

中盤以降、チャンスを作りながらもあと一本が出ないタイガース。湿る打線を心配しながら、6回でした。2死1塁から鳥谷がインコース、ベルト付近のストレートをジャストーミートすると、浜風を切り裂く一発がライトポールを巻き込み逆転2ラン!練習でもなかなかでない当たり、と本人も絶賛。

1点リードをどう逃げ切るか・・・と考えていたら、7回1死というところで福原からウィリアムスへスイッチ。代わり端、連打を浴びて1死満塁の大ピンチを迎えますが、鉄平、沖原と連続三振に斬ってとり、復活後2試合ともに存在感をアピール。ガッツポーズも見られましたよ。

この勢いに乗りかけた7回ウラ、1死から赤星が送り、2死2塁となるとバッターは関本。この回だけで3人めとなる谷中(元阪神)の球を弾き返したものの、藤本がホームタッチアウト(泣)あと一点が取れず。

球児が8回を投げ、代打を送られた事もあり、さぁ1点差で今日も久保田か。。と祈るような気持ちで見ていると、リリーフカーから歩いてくる久保田。マウンドには岡田監督の姿が!去年の9月7日、ナゴヤドームのあの一戦以来となる2度めのマウンドへ。ハッパをかけられた久保田はもう抑えるしかないんです。

2死から磯部にヒットを許したのですが、外角へのストレートがうまく決まり、今日はセーブ成功。久保田にとっても大きな一戦だったはず。これが好調を呼ぶキッカケになってほしいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 藤川 久保田
シーツ 藤本 福原 ウィリアムス
矢野 中村豊
関本 濱中 桧山
赤星 金本 片岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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