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2006年4月30日 (日)

好守連発!FKリレーで今季初の1点差勝利!

阪神○2-1●東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:濱中②

サンテレビ→ABCのリレー中継。今日の先発は江草(中6日)、ヤクルト・藤井。立ち上がりは江草がパーフェクトに抑えるも、4回に初めての走者を出す(鳥谷好プレイも及ばず)と、青木に三盗までされてしまい、一転1死1,3塁の大ピンチ。ここで関本が頭脳プレーで併殺完成。しかし、5回に米野にタイムリーを打たれ先制されました。

毎回のヒットでチャンスメイクするも、あと1本が出ず・・・。3回にはシーツの当たりが藤井の右手首に直撃するハプニングもありましたが、2併殺で流れも引き寄せれず。ようやく6回、金本のライトフェンス直撃(あと少しでした)の2塁打で無死2,3塁の大チャンス。そして、今岡が高めのボール球をライトへ犠牲フライで同点。なお、続く濱中が同じくライトに打ち上げ連続犠牲フライでついに勝ち越しました!

球速の落ちてきた江草を6回で降板させ、7回から球児の必勝態勢。この回は今岡の守備が光ました!宮出の強烈なサードゴロをなんと横っ飛び!1塁送球がわずかにそれ内野安打となりましたが、続く米野の強烈なライナーをまたも今岡がダイレクトキャッチし、すかさず1塁へ矢のような送球でダブルプレー完成!!「ばね指」にもかかわらず驚きですよ。本人も久しぶりの笑顔でした(笑)

7回ウラ、途中出場の桧山がヒットを放ち、(普段ゲームに出れないこともあり)いつも以上の声援に応えると、こちらも途中出場の野口がバントを決め損ねている間に1死1,3塁のチャンス。しかしここでもあと一本が出ず、嫌なムードが流れました。

正念場は8回、四球&盗塁と犠打で1死3塁の大ピンチ。三振しかないという場面で、対するのは宮本、岩村。球児150キロ超のストレート一本勝負!強打者を連続三振に斬って取り、勝負アリ。とはいうものの、久保田も相変わらず危なっかしかったんですけどね(苦笑)

最後はセンターライナーを捕球した赤星がそのまま1塁へレーザービーム!ダブルプレー完成で試合終了!良い感じでジャイアンツを迎えられそうです!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 藤川 久保田
シーツ 今岡 桧山 江草
金本 浅井 藤本
赤星 関本 野口 林威助
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月29日 (土)

金澤炎上も、高井のエラーで勝ち越し!とどめは鳥谷弾!

阪神○6-3●東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:なし(金本投ゴロ際、悪送球)

サンテレビで完全中継。よみうりTVでも8回途中まで中継。今日の先発は安藤(中6日)、ヤクルト・川島。小雨交じりのスタートの中、先手はタイガース。3回、無死1,2塁のチャンスにシーツがフルカウントから甘く入ったスライダーを見逃さずレフトスタンドへ特大の3ラン!

前回、3回途中でKOされた安藤。キレイなストレートの割合が落ち、変化球主体の投球で、3回までで50球を超える苦しい投球。毎回のように得点圏に走者を送りながらも、今岡&鳥谷のファインプレーなどでピンチをしのいでいましたが・・・

7回でした。この回から金澤にスイッチ。1死1塁で鳥谷が三遊間の当たりに追いつきながらも、2塁送球する際にボールをこぼし、今シーズン初エラー。ピンチ拡大で、伏兵・青木にバックスクリーン横に無情にも3ランを放り込まれてしまい、まさかの同点。気持ちの切れた金澤も見てられませんでしたが、同点どまりでこの回は終了。

同点に追いつかれたタイガース。7回ウラ、先頭の代打・林、赤星と連続四球を選びチャンスメイク。制球難をみかねた古田監督は五十嵐から高津へスイッチ。藤本が高津のチャージの逆をつき見事にバント成功!シーツもスローシンカーを見極め、1死満塁。昨日、三振に封じられた高井との対戦になった金本。初球のスライダーを引っ掛け、万事休す・・・と思いきや、併殺を焦った高井がホームへ悪送球!!!2塁走者・赤星まで帰ってきて、一気に2点勝ち越し!

とどめは8回、鳥谷がシュート回転気味のストレートを強振し、大歓声のライトスタンドへ!試合的にはこの一発で勝負アリ。球児-久保田が少し制球難でも、3点あれば大丈夫でしたよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 藤川 久保田
鳥谷 赤星 藤本 林威助 関本 安藤
中村豊
濱中 今岡 金本 金澤
矢野
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2006年4月28日 (金)

井川、終盤に乱調・・・逆転負けで連勝4でストップ。

阪神●2-6○東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:なし(打者ラミレスの際、井川暴投)

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は井川(中6日)、ヤクルト・ゴンザレス。4連勝と勢いに乗り甲子園に戻ってきたタイガース。3回、先頭・赤星がライト線に3塁打を放つと、藤本がセンター前へ強い当たりを放ち先制。なお2死後、濱中のサードゴロを岩村が一塁へ悪送球し、2点リード。

エース・井川は6回まで3安打に抑える好投。ハイライトでも岩村に対してアウトローのストレートがズバっと決まっていましたよ。でも7回でした。リグスに2塁打を打たれ、1死2,3塁のピンチ。勝負強い宮本がレフト前へタイムリー(今岡のほんのわずか横をボールが通っていきました)を放ち、あっさり同点に。

7回、藤本がバントを決め(2塁送球セーフ)、1死2塁としながら・・・赤星が相手捕手のわずかなスキを突くも、三盗失敗。バッターボックスにいたシーツの制止も効かず、暴走気味(泣)2死後、左の高井の前に金本が三振に抑えられ、万事休す。

疲れの見えた井川を攻め立て、1死1,3塁。ラミレスが四球で歩く際、井川が暴投してしまい、無情にも勝ち越し点を与えてしまいました。続くラロッカに低い弾丸ライナーを打たれ、これが3ラン。好投むなしく8回途中、6失点KOされてしまいました。

相木も満塁のピンチを招きますが、なんとか抑え・・・ゲームを持ち直しますが、チャンスの場面でシーツの併殺打で終了。

結果的には8回に井川を続投させたことが敗因になってしまいました。確かに同点の場面で球児、久保田への代え時が難しいのかもしれませんが、開幕からまずまず調子が出ているエースということでゲームを託したのでしょう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
藤本 濱中 スペンサー ダーウィン
赤星 関本 野口
金本 シーツ 今岡 桧山 井川 相木
鳥谷 矢野
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2006年4月27日 (木)

矢野連発!4点差大逆転で5連敗後4連勝!

横浜●5-12○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:鳥谷②

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中4日)、横浜・高宮。2度雨に流され、ようやく初先発となった杉山。先頭打者を歩かせ、高めにボールが集まる中、村田に満塁弾を浴び4点先行。それでも、序盤打たれたのはこれだけだったので、まだまだ試合はこれからだなと会社の中で思っていたり。

ルーキー・高宮の前に抑えられていた打線も、5回に矢野の完璧な一発でのろしを上げると、7回には疲れの見え始めた新人をとらえ、またも矢野がバックスクリーンに放り込む連発2ラン!一気に1点差まで追い上げます。代打・スペンサーの今季初ヒットでさらにチャンスメイクするも、この回は打ち止め。

5回5失点でマウンドを降りた杉山に代わり、ダーウィン、金澤と好投。2四死球でピンチを背負いながら、脱出すると、金澤の雄叫びがまた見れました。

8回、横浜は勝ちパターンの川村ではなく木塚が登板。その木塚が大誤算でした。先頭のシーツが出塁すると、連続四球で無死満塁の大チャンス。ここで最高のバッター・濱中登場!やや内よりのストレートを巧くレフト前へ弾き返し同点!さらに鳥谷がセンター前へポトリと落ちるタイムリーで勝ち越し。矢野が初球をライトへ犠牲フライを放ち、7-5とこの試合初めてリードを奪います。

8回ウラは球児。1死1,2塁のピンチを背負いますが、落差のあるフォークで連続三振!ストレートも152キロまで出ており、球数がもう少し減ってくれば完全復活というところでしょうか。

9回は新外国人・ソニアの制球難につけこみ、再度、無死満塁の大チャンスで濱中!この打席は押し出しで1点を追加すると、続く鳥谷がインコースのスライダーをセンター前に押し込み2点追加。2死後、藤本のレフト前、代打・のセンター前と連続タイムリーが飛び出し、ベイスターズを粉砕。

5連敗のあと、4連勝で貯金2。勢いに乗りに乗って、甲子園に凱旋ですよ♪
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 鳥谷 濱中 金本 林威助
シーツ 今岡 藤本 スペンサー ダーウィン 金澤 藤川 能見
赤星
桧山 浅井
関本 杉山
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2006年4月26日 (水)

番長・三浦撃破!鳥谷、惜しくもサイクル安打ならず。

横浜●5-9○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:鳥谷①

毎日放送で7時前から9回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中7日)、横浜・三浦。主戦級の投手対決とあって、注目の一戦でしたが予想に反して打撃戦に。先に下さんが2点を失いましたが、すかさず逆転。2回、無死2,3塁から矢野さんのセンターオーバー(捕られかけ)で1点返すと、続く打者・下柳がどよめきが起こるほどのライト犠牲フライで同点。赤星のセンター前タイムリーで逆転に成功。

そのウラ、吉村に一発を浴びゲームは振り出しに。でも3回でした!鳥谷がライトポール際に低い弾道の弾丸ライナーを放り込み一挙に3点。インローの難しい球を振りぬきました。ここから一気にタイガースペース。6回まで毎回の9得点(藤本の右中間オーバータイムリーなど)を挙げ有利に試合を運ぶなか、5回までで鳥谷がシングルヒットを残し・・・サイクル安打のチャンスが巡ってきましたよ。

7回の第4打席はボテボテのセカンドゴロに倒れ、もう1打席まわるかどうか。チーム全員が援護していくんですよ。藤本の併殺(絶対セーフ、明らかに誤審)で潰えたかと思いましたが、、、

9回のクリーンアップがすごかった(笑)シーツが内野ゴロに全力疾走し、1塁ベースを過ぎたところで足をもつらせ転倒。金本がセンター前へ凄い当たりを飛ばすと、今岡も打ち上げてしまいながらも、悔しさを表に。濱ちゃんの内野安打で、ついに打席が回りながら、残念ながら鳥谷凡退(惜しい)。

下さんもあまり良い結果は出せなかったものの、打線に当たりが戻り、これで3連勝!再び貯金生活が始まりましたよ。まさか三浦番長が8失点KOとは、思ってもみず(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 赤星 濱中
藤本 シーツ 矢野 下柳 藤川 久保田
金本 中村豊 関本
桧山 能見
今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月25日 (火)

濱中、4月で早くも10号到達!大勝で5割復帰!

横浜●2-10○阪神(静岡・草薙) 勝利打点:赤星①

テレビ大阪で7時から9時まで中継。今日は会社の歓送迎会(なぜか2回め)のために、全く試合観戦できずでした。今日の先発はオクスプリング(中5日)、横浜・門倉。

今日はなにわWEBから詳細を引用しときます。

阪神は初回、先頭赤星が左翼へ安打し、藤本の打席で二盗も決めた。しかし後続が倒れ、先制はできなかった。2回は3者凡退した虎打線だったが、3回に大量点を挙げた。矢野が風を味方につけてラッキーな二塁打とし、オクスプリングが送りバント成功。1死三塁で赤星が左前適時打した。続く藤本も左中間へヒット。このとき、左翼手古木が三塁へ悪送球し、この間に赤星が生還。打った藤本も三塁へ達し、2死後、金本の右前適時打で3点目のホームを踏んだ。なおも2死一、二塁で浜中が中越えに9号3ランを放った。

阪神先発オクスプリングは序盤3回を無失点に抑えた。しかし4回、2死一、二塁で吉村に適時打され、1点を奪われた。

阪神打線は5回、2死から金本、今岡の連打で1点を加えた。その裏、オクスプリングは種田にソロ本塁打を浴びた。

6回、阪神は1死一塁で矢野が右越えに今季1号の2ランホームランを放った。8回には浜中のこの日2本目となる10号ソロで10点目を挙げた。

虎投は後半、金沢→能見→ダーウィンとつなぎ、横浜に追加点を与えず、阪神が10-2で大勝した。


オク様、初勝利おめでとう!これで5割復帰でこれから再浮上ですね!って下柳投手は明日先発と思っていていいのでしょうか?首脳陣が地方球場の低いマウンドを考慮しただけだといいのですが・・・。ローテを入れ替えてきたのがちょっと気になりましたよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 赤星 
金本 矢野 金澤 能見 ダーウィン
今岡 中村豊 オクスプリング
藤本 関本 鳥谷 林威助 スペンサー
シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月24日 (月)

第4節、データあれこれ。

ゲームポイント
藤 川 83.6
井 川 78.9
江 草 77.1
能 見 75.1
杉 山 73.2
ダーウィン 72.5
金 澤 69.7
濱 中 64.3
赤 星 63.7
今 岡 56.0
左から3連戦の内容をマークで表示。ポイントは各選手の総得点を参加試合数で平均したもの。
の順。


得点圏打率TOP10 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛
林威助 .667
濱 中 .625
藤 本 .500
シーツ .444 27 12 11
金 本 .409 22 10
鳥 谷 .400 15
井 川 .250
関 本 .200
矢 野 .176 17
今 岡 .174 23
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2006年4月23日 (日)

今岡が打った!金本も打った!15安打で連敗ストップ!

巨人●2-6○阪神(東京ドーム) 勝利打点:今岡③

よみうりTVで4回ウラ途中から中継。今日の先発は江草(中6日)、巨人・グローバー。初回から赤星が出塁し、すかさず盗塁、とタイガースらしい野球を展開。そして2死から不振の今岡が低めのスライダーをジャストミート。レフトスタンドへの先制3ランは11試合ぶり。3回にも鳥谷のタイムリー(バウンドが変わりました)で1点追加。

4点のリードをもらい連敗ストップを託された江草。カーブを見せ球にスライダー、フォークを多投し、ほぼ完璧に抑えていましたが、4回2死から二岡を歩かせたところから急変。阿部にライトフェンス直撃の2塁打を打たれ2失点。OAが始まった途端、いきなり嫌な追い上げムード。

4-2から次の点をどちらが取るのかに焦点が集まりました。5回、金本、今岡の久しぶりの連打でグローバーを降板させると、先発要員の野間口が登場。アウトコースの誘い球にもバットを出さない濱中が選び、1死満塁とするも、鳥谷(初球を打ち上げてしまいました・・・)、矢野と凡退。7回にも、2死満塁としながら矢野がフルカウントの末、凡退し・・・あと1本が出ません。

8回からマウンドに上がった林にも襲い掛かります。2死2塁としたところでジャイアンツバッテリーは好調のシーツを敬遠。この屈辱に燃えるアニキ・金本が火の出るような当たりをライト線に放ち、待望の追加点が2点入りました!

再びリードを4点とし、7回途中から球児、9回は久保田と必勝リレーでついに連敗を5でストップ!「自分から始まってしまった連敗をなんとしてでも止めたかった」 by 江草。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 金本 今岡 藤川
濱中 鳥谷 シーツ 江草 久保田
中村豊
藤本 関本 林威助
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月22日 (土)

安藤炎上。巨人の勢いを止めれず5連敗。

巨人○6-1●阪神(東京ドーム) 勝利打点:二岡

NHK(解説・星野仙一SD)で1回ウラから7時のニュースを挟み完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、巨人・内海。これまで悪いなりにゲームを作ってきた安藤でしたが、初回、鈴木&小坂のしぶといヒットで無死1,2塁とされると、3番・二岡はバントの構え。追い込むものの、3球めを三塁線へ強い当たりを打たれ、1点先制。ガタガタっといきそうでしたが、2死満塁のピンチを切り抜けます。

2回表、金本が四球を選び出塁するも、今岡が簡単にセカンドゴロ併殺でガックリ。右方向へという意識は感じられるんですが、レフトスタンドの大声援に応えられず。

立ち直りかけた安藤も・・・3回、無死2,3塁から李の内野ゴロで2点め。続く小久保のタイムリー、矢野には真ん中に入ってきたスライダーを仕留められ3ランで6失点でそのままKO。3回途中、無念の降板となりました。

6点を追いかけるタイガースは4回、今岡がセンター前にポテンヒットでつなぎ、2死1,2塁とすると濱中がライト線へ強烈な当たりを放ち、1点を返しました!続く鳥谷に期待がかかりましたが、三振に倒れ1点どまり。

見せ場は6回表。無死2塁から金本が25打席ぶりとなるヒットでつなぎます。前の打席に右足に自打球を当て、やや引きずりながらも激走のショート内野安打!今岡はミスショット、濱中のレフト前ヒットで満塁とし、バッターは鳥谷。初球のボール球に手を出してしまい、ピッチャーゴロ(泣)

安藤降板後、ダーウィン能見杉山とつなぎジャイアンツ打線をノーヒットに抑え、中軸に当たりが出だしたことは明日に必ずつながるはず。連敗ストップを明日の江草に全てを託します。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
濱中 シーツ ダーウィン 能見 杉山
金本
今岡 矢野 スペンサー 浅井
鳥谷 赤星 関本 安藤
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2006年4月21日 (金)

久保田無念・・・逆転サヨナラ被弾で4連敗。

巨人○3x-2●阪神(東京ドーム) 勝利打点:李

よみうりTVで7時から11回表途中まで中継。今日の先発は井川(中6日)、巨人・上原のエース対決で第1回戦の火ぶたが切って落とされました。制球力の上原、球威の井川の好投もあり、中盤までゼロ行進。均衡を破ったのはジャイアンツ。6回、1死2塁から二岡がレフトへのタイムリー2塁打を放ち、1点を先制されます。

3連敗中で5割に逆戻りのタイガースにとって、どうしても負けられないゲーム。今日こそはネバサレ魂を上原に!8回でした。鳥谷の当たりがエラーを誘い出塁すると、矢野がバントを成功させ、2死2塁。ここで7回まで無四球に抑えてくれたエースに代わり、代打・桧山登場!高めに浮いたフォークを見逃さず、レフト前へ貴重な同点タイムリー!不調でレギュラーを外された36歳が首脳陣の期待に応えました!

同点に追いついたタイガースは球児を投入。2イニングめの9回ウラ、2死1,2塁とサヨナラのピンチを背負いますが、代打・斉藤を三振に抑え、勝負は延長戦へ。

11回、この回からマウンドにあがった3番手・福田(東北福祉大)から1死1,2塁のチャンス(赤星が10球粘って四球で出塁)を作り、バッターは途中出場の関本。甘く入ったスライダーをセンター前に弾き返し、ついに待望の勝ち越し点を演出。

1点リードし、前の回から登板した久保田に連敗ストップを託しましたが・・・快足・鈴木に内角高めのスライダーを弾き返され、1死1塁。イ・スンヨプを迎えて嫌な予感はしてました・・・外角高めのストレートをレフトスタンドに持っていかれ、無念の逆転サヨナラ負け。今季初の4連敗となってしまいました。。。

あと一歩というところまでいったんですけどね、、、ホントにこたえますね。
最後に、渡真利球審が試合中に突然倒れたようです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 桧山 藤川
濱中 井川
矢野
赤星 鳥谷 スペンサー 久保田
藤本 金本 今岡 シーツ
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2006年4月19日 (水)

川上相手に追いつくものの、延長11回力負け。

中日○4x-3●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:ウッズ

BS1で完全中継。今日の先発はオクスプリング(中5日)、中日・川上。前回のオク様は2順目に攻略されたこともあり、やはりそこに注目していました。毎回ランナーを背負いながら、大きなカーブと小さなスライダーを武器に切り抜けていたものの、4回2死からアレックスにフェンス直撃の2塁打を打たれ先制。矢野さんの治療復帰後、1球めに暴投で進塁させたのが響いた形に。

5回表にはタイガースがすかさず反撃。鳥谷のセンターへ抜けそうな当たりを荒木が追いつくものの記録はエラー。前の回の守備でウッズのファウルチップを右手に受けた矢野さんに代打・浅井が送られ、、、状態がかなり気がかりです。

2死後、赤星がレフトへの2塁打、藤本のレフト前連続タイムリーで逆転に成功。も束の間、そのウラまたもオク様が打ち込まれ、2-3と再逆転を許してしまい、無念の降板。まずまずの内容ながら、オク様の来日初勝利は次回に持ち越しです。

意気消沈のタイガースを救ったのは不死鳥・濱中!川上の失投を見逃さず、ど真ん中をジャストミート!!8号ソロをレフトスタンドへ放り込み、ついに同点に追いつきました!

タイガースは継投勝負。金澤が中軸を三者凡退に抑えリズムを作るも、自身に代打を送られ1回で降板。球児が7回から2イニングを抑えましたが、とにかく球数の多いこと。簡単に追い込むものの、そこからの勝負球が決まらないといったやや苦しい内容でしたが、ストレートで三振を取ってもらうとスカッとしますね。

8回、シーツがセーフティ気味にバントを成功させ、終盤のチャンスメイクに今日も応えれなかった今岡。芯でとらえたように見えましたが、「打球が伸びない」の実況にガックリ。10回の打席ではカットしようとバットを出すも、(小さなスイングの)空振三振。金本&今岡・・・かなり深刻です。

9回からマウンドに上がった久保田。回を重ねるごとに安定してきたと思いきや、11回1死から連続四球で1,2塁とし、全くタイミングのあっていなかったウッズにサヨナラタイムリー(泣)ついに5割に逆戻りですか。ふぅ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 藤川
赤星 関本 金澤
藤本 シーツ
矢野 浅井 林威助 桧山 久保田
鳥谷 金本 今岡 オクスプリング
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月18日 (火)

天敵・中田の前に虎完敗。不敗神話を崩せず。

中日○3-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:福留

テレビ大阪で2回表から9回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中5日)、中日・中田。残業中にPCで試合速報をチェックしたら、ウッズが一発放ってました(泣)帰宅してゲームを見る気にもなれず。。

前回の対戦で山本昌を攻略したために、今回の昌はリリーフ待機。代わって先発に復帰したのは2年目ながら虎キラー・中田。これまでの登板で負けなしということで、苦手意識も出来つつあり、なんとか先制点が欲しいところでした。

おっと、初回の3アウトは全員三振ですか・・・。

立ち上がりの悪い下柳を攻め、初回から井端、福留(センターオーバーのタイムリー2塁打)の連打で早くもドラゴンズが先制。1-0のままゲームが進むのですが、味方の援護もなく・・・6回、ウッズの2ランで力尽きました。後続もピンチを背負ってしまいますが、2死満塁のピンチを切り抜け、ゲームは壊さず無念の降板。

最大のチャンスは7回、無死1,2塁としたところでしょうか。強肩揃いのドラゴンズ守備陣の前に、どうやっても塁を進めることが出来ず、5安打の完封負け、、、今日は完敗です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
藤本 今岡 林威助 金澤
相木
下柳
赤星 金本 濱中 鳥谷 矢野 シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月17日 (月)

第3節、データあれこれ。

ゲームポイント
井 川 99.4
江 草 87.5
シーツ 78.0
久保田 76.1
濱 中 75.9
金 澤 70.5
安 藤 70.0
鳥 谷 64.0
金 本 63.4
藤 川 62.5
左から3連戦の内容をマークで表示。ポイントは各選手の総得点を参加試合数で平均したもの。
の順。


得点圏打率TOP10 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛
林威助 1.000
濱 中 .750
鳥 谷 .500 10
藤 本 .500
シーツ .478 23 11 11
金 本 .412 17
井 川 .250
矢 野 .231 13
今 岡 .158 19
赤 星 .143
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2006年4月16日 (日)

江草、初完封への試練。あと3人から逆転負け。

阪神●1-2○広島(甲子園) 勝利打点:嶋

サンテレビ→ABC朝日放送で完全中継。今日の先発は江草(中6日)、広島・黒田。2回、無死2,3塁のピンチを切り抜けた江草に援護するのは、絶好調の濱中!黒田のスライダーをジャストミートし、早くも7号となるソロアーチで1点先制。

3回以降の江草はほぼ完璧といっていいほどの内容。落差のあるフォークが低めに集まり、三振&凡打の山。ピンチを背負うも、倉から2併殺を取り、無失点で投げぬきます。

追加点の欲しいタイガース、ポイントは6回でした。藤本がバント失敗し倒れたものの、シーツがチャンスメイクし、アニキ・金本は歩かされ・・・1死満塁で苦しむ今岡。インハイへのボールがよけようと倒れこんだ今岡を尻目に止めたバットに当たってしまい、ピッチャーゴロ併殺。三塁に赤星がいただけに、少し嫌なムードに。

8回を投げぬいた江草の投球数は100球手前。開幕カードのヤクルト戦では調整登板の久保田に9回を譲ったものの、今回は続投。プロ初完封へのカウントダウンが始まる中、ボールが高めに浮き出し・・・福井、緒方の連続安打で無死2,3塁。大ピンチで出てきた代打・前田には低めをすくわれ特大の犠牲フライ。なお、続く嶋にも高めに浮いた棒球を打ち上げられ、連続犠牲フライで、まさかまさかの逆転。

1点を返す力は残っていませんでした。期待の濱中もアウトローを見逃三振(泣)久保田を投入してもどうなっていたかわかりませんが・・・えぐたんよ、この授業料は高いで。

トンネルに入っている今岡、今日もも2併殺と流れを断ち切り、最近6試合で24打数2安打とか。岡田監督のことです。ガマンして使い続けるはずですし、あたたかく見守りましょう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
濱中 シーツ 江草
矢野
赤星 藤本
金本 今岡 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月15日 (土)

雨中戦。矢野、勝負所で貴重な二打。

阪神○6-3●広島(甲子園) 勝利打点:シーツ①

サンテレビ&よみうりTVで完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、広島・佐々岡。今日は年に数回の土曜出勤のためにTV観戦できずでした。。

2回、森笠、石原の連続2塁打で先制されるも、そのウラ、すかさず濱中が6号ソロをレフトスタンドに放り込み、同点。さらに、3回には2死2塁からシーツのセンター前タイムリー(ショート付近でイレギュラー?)で勝ち越し。

小雨が降りしきり、グラウンドコンディションも最悪の状況。安藤もリードを持ちこたえれず、4回2死からピッチャー・佐々岡にタイムリーを許し、またも同点。

勝ち越したのはタイガース!5回、シーツの2試合連続となる5号2ランを左中間スタンドへ放り込む(緩いカーブでした)と、6回には2死から鳥谷がチャンスメイクし、バッターは矢野。不振に苦しむ最年長がストレートを逆らわず、きっちりライト前にタイムリーを放ち貴重な追加点を演出。

1点を追い上げられ再び2点差となったものの、8回には鳥谷がキッチリバント成功。そして、1死2塁でまたも矢野。今度はライトへのタイムリー2塁打を放ち、これで勝負アリ。終盤、矢野さんの2打席連続タイムリーが勝利を呼び込みました。

10安打を打たれながら、7回まで3失点で切り抜けた安藤。8回に登板した球児、9回の久保田と不安定さが不安ですが・・・ここ1点を取りに行くバント(岡田野球らしくないですが。。)、鳥谷をはじめとするバックのファインプレーでこれからもカバーしていかないといけませんね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 矢野 久保田
濱中 藤本 鳥谷 安藤 藤川
中村豊
桧山
赤星 金本 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月14日 (金)

井川完封&1000奪三振で完勝!

阪神○7-0●広島(甲子園) 勝利打点:金本②

MBS毎日放送で1回ウラから完全中継。今日の先発は井川(中6日)、広島・大島。今日は飲み会のために全くゲームを観戦できずです。。連夜の逆転負けで重い空気がのしかかるなか、エースが悪い流れを断ち切る素晴らしい投球を繰り広げました!

初回から、5連打で大島にたたみかかります。無死1,2塁から金本のライト前タイムリーで先制。続く今岡のライト前タイムリー、濱中の右中間へのタイムリー2塁打で3点を先行。そして、4回のシーツの3ランで大島をあえなくノックアウト。6回の金本タイムリーでさらに追加点。

先発の井川。大量リードをバックに見事5安打完封ですよ♪今日の10奪三振で、ちょうど通算1000奪三振を達成(119人目)。井川自身、約1年ぶりの完封だとか(たぶん交流戦のロッテ戦ですね)。

<共同通信より引用>
本拠地にはいい思い出がない。昨年6月にソフトバンク戦に敗れて2軍落ちを経験するなど、大事な試合を何度も落とした。「甲子園に相性が悪かったので本当に良かった」。スタンドのファンから飛んできたのは昨季何度も浴びた痛烈なヤジではない。エースを称賛する「井川」コールだった。

内角直球で広島打者をのけぞらせる場面が何度もあった。速い球で内を意識させたからこそ、スライダーやチェンジアップなどの変化球が生きた。奪った10三振のうち、8個は変化球によるものだった。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 金本 井川
関本 赤星
濱中 今岡
鳥谷
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月13日 (木)

能見、連日の救援失敗。竜に連夜の逆転負け。

阪神●5-9○中日(甲子園) 勝利打点:谷繁

サンテレビ&BS1で完全中継。今日の先発はオクスプリング(中6日)、中日・川上。3回までパーフェクトピッチングのオク様。4回、福留に特大の一発を浴びると、アレックスにも低めを弾き返され、突如3失点。アウトコースで三振を奪ったリプレイとか見ると良さそうだったのですが・・・。

点を取られた後の4回ウラ、あっさり2死。金本のヒットを皮切りにつなぎの打線が復活。やはり不調・今岡がヒットでつないだことが大きいのでしょう。満塁から鳥谷がショート後方にポトリと落とす2点タイムリー、さらに満塁のチャンスを作り、オク様の代打・桧山がジャストミート!ライト・上田の落球を誘い、走者一掃で一時は5-3と逆転に成功しました!

5回からは杉山。評価を上げて先発復帰といきたいところでしたが、6回。先頭を四球で歩かせ、福留にまたも一発をバックスクリーンに打たれ、まさかの同点に。なお、2死満塁の大ピンチを背負うものの、ここはなんとかしのぎきりました。

5点を奪ったイニング以外はほとんど完璧に抑えられてしまったタイガース。7回の金澤もかなり気合を入れながらピンチを切り抜け、雄叫び。アウトコースの小さなスライダー(カットかな?)も良かったですよ。そして、8回の能見。簡単に1死2塁のピンチを背負い、バックホーム態勢をあざわらうかのように谷繁が右中間オーバーのタイムリーを放ち、またも能見がリリーフに失敗。

1点ビハインドの9回表、やってはいけない点を相木が・・・。1死1,3塁から、ピッチャー強襲のゴロ。バックホームを焦り、フェンスまで無情にボールが転がりジエンド。以後、気持ちの切れ掛かった相木に襲い掛かり、この回3失点。

今年はセーフティリードがないに等しいです・・・。明日から出直しや!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 鳥谷 桧山 金澤
矢野
赤星 今岡 濱中 林威助 関本
藤本 シーツ オクスプリング 杉山 能見 相木
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月12日 (水)

甲子園初戦、5点リードから逆転負け。

阪神●5-7○中日(甲子園) 勝利打点:アレックス

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、中日・山本昌。「甲子園球場にビン、缶類の持ち込みはあきまへ~ん」byT.オマリー。この制度も今日からついに施行、同時にヤノシューも発売開始?下柳投手は2試合連続のスライド登板になりました。

仕事帰りに携帯でチェックしてみると、6回表途中で5-1とリード。この回を持ちこたえれば大丈夫かな、と思い帰宅してみると・・・アレックスの3ラン(ど真ん中でした)でなんと1点差まで追い上げられているではありませんか!?

天敵・山本昌から、初回シーツのソロアーチ、3回には鳥谷のセンター前タイムリー(満塁ながら1打点)で、3回までに5点を挙げ早々にKOしたまでは良かったのですが・・・4回以降は急遽リリーフした中田も立ち直り、サイレントK・石井にもパーフェクトに抑えられちゃいました(泣)

当たりが止まり打線が期待できなくなった終盤、わずか1点リードを守りきることが出来ませんでした。今日は6回途中から球児が最初に登場。ストレート勝負が裏目に出たのか、ルーキー藤井にヒットを許し、1死2塁から井端がしっかりタイムリーを放ち、同点に。続く福留のところで、とんでもない大暴投。周囲を心配させながら、ウッズをアウトロー一杯の見逃三振に斬って取りました。

8回には能見が登板。先頭のアレックス、しかも初球のスライダーがストライクゾーン一杯に入ってしまい、球が良すぎました。ファールで粘られながら、ボール球は見逃され、フルカウント・・・真ん中やや内よりに入ってきたスライダーをジャストミート。2打席連続の被弾で勝ち越されました。

9回、福留に一発を許した相木も今日は期待に応えれずです。。

球児の制球具合がおかしく、能見もひとり立ちできない苦しい状態。上位で安泰するには、救援陣の立て直しがホントに急務になってきました。かといって江草を中継ぎに戻せないですし・・・
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 濱中 鳥谷
下柳
赤星 金本 藤本 桧山 スペンサー 藤川
関本 今岡 矢野 能見 相木
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN スペンサー外野手(腹がやや出ており、スイングもまだまだ。う~ん・・・)

10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 片岡篤史内野手(長打力が落ちても、まだいけるはず。帰ってきてくれ!) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年4月10日 (月)

第2節、データあれこれ。

ゲームポイント
金 澤 91.5
井 川 89.3
杉 山 88.5
安 藤 88.1
金 本 82.4
下 柳 80.6
オクスプリング 79.9
濱 中 79.3
久保田 78.0
林威助 74.5
左から3連戦の内容をマークで表示。ポイントは各選手の総得点を参加試合数で平均したもの。各試合の採点結果(調子マーク)も表示。
の順。


得点圏打率TOP10 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛
林威助 1.000
濱 中 .667
藤 本 .500
シーツ .438 16
鳥 谷 .429
金 本 .417 12
井 川 .333
赤 星 .200
今 岡 .154 13
矢 野 .111
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2006年4月 9日 (日)

濱中連発!快勝で金本、世界新記録!

阪神○10-5●横浜(大阪ドーム) 勝利打点:濱中①

サンテレビ→朝日放送で完全リレー中継。今日の先発は江草(中6日)、横浜・吉見。金本知憲904試合連続フルイニング出場の世界新記録達成試合ということもあり、球場内のムードが普段と違うなかスタート。その金本、初回良い当たりを放つも、セカンドゴロ。その間に1点先制。

同点で迎えた3回、シーツのライトフェンス直撃のタイムリー2塁打で1点を勝ち越すと、2死1,2塁から濱中が2試合連続となる4号3ランを放ち、一時は5-1と大量リードの展開。

点をもらった直後の江草。球が高めに集まりリードを吐き出してしまいました。右方向へのヒットがほとんどで、横浜打線に攻略されてしまいました。無死満塁から、1-2-3の併殺もあったりと、なんとか5回まで・・・と思っていましたが、その後もかえって連打を浴びてしまい、まさかの同点&降板に。(金本と赤星が少しお見合いする場面も)

5回から金澤が初登板。縦に割れる変化球が真ん中付近に来たりしながらも、テンポ良く2回無失点。味方の援護は6回、先頭の濱中が2打席連発となるレフト3階席への特大ソロアーチ!相性の良い吉見から4打点と大活躍です♪なお、2死1,2塁のチャンスで代打・藤本投入もここは無得点。

1点リードで不安のNFKモード。能見、球児共に制球に難があり、四球で出した走者を得点圏に置くハラハラする内容。球児に関しては、球審のビミョウな判定にも泣かされ・・・1死1,2塁で代打・多村。開き直るかのような152キロのインハイストレートで空振三振で封じました。

最大のピンチを乗り切ったタイガースは8回、無死1,2塁から矢野が前進守備のなかでバントを成功!なお、1死満塁で赤星の放った小フライがサード後方にポトリと落ち、1点。藤本が前進守備を切り裂くセンター前タイムリーでさらに2点。シーツの内野安打でもう1点、とこの回4点を挙げ勝負アリ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 金澤
赤星 シーツ 藤本 矢野 能見 久保田
関本 鳥谷 桧山 中村豊 藤川
金本 浅井 林威助
今岡 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月 8日 (土)

今岡、復調気配の2発!金本903試合世界タイ!

阪神○5-2●横浜(大阪ドーム) 勝利打点:今岡②

よみうりTVで完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、横浜・土肥。金本知憲903試合連続フルイニング出場の世界記録タイとなる試合だけに、試合開始30分前から生中継とはなかなかないですよ(笑)

2回、村田にフェンス直撃のタイムリー2塁打で1点を先行されたタイガース。そのウラ、先頭の金本が左中間への軽打で出塁すると、今岡。全くというほどあっていなかったのですが、真ん中に入ってきたスライダーをジャストミートした一打はレフトスタンド3階席に放り込む2ランで逆転!さらに!続く濱中もレフトスタンドへアベックアーチで3-1!

先発の安藤も初登板のヤクルト戦よりも球が高めに集まり、あまり調子が良くなかったのですが・・・中盤以降は立ち直り横浜打線を完璧に封じ、味方の援護を待ちます。

5回、赤星が止めたバットで内野安打(4打席で土肥から32球ほうらせるすさまじい粘り)から、関本がセーフティ気味の犠打もあり、2死満塁で今岡が結果を出せず凡退。重苦しいムードがありましたが、8回にはその今岡がレフトスタンド最前列(フェンスすぐ上の金網)へ2発目のHR!初の猛打賞で一気に完全復活です♪

大きかったのは、同じ8回。2死1塁から、ここまで結果が出せずにいた矢野。ライトフェンス直撃の3塁打で、1塁ランナー・鳥谷が激走!これで4点リードとなり、勝負が見えたように思えました。

100球に達していない安藤に完投させる。この選択が裏目に出て、1死から3連打を浴び1失点。一発出れば同点というところで、久保田が緊急登板(ほとんど準備してなかったそうです)。なかなかストライクが入らず満塁とピンチが拡大するも、村田をセンターフライに抑え、ヒヤヒヤながらタイガース4連勝!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡
濱中 矢野 安藤 久保田
金本 関本 中村豊
赤星 シーツ 鳥谷
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月 7日 (金)

井川、タナボタ初勝利!リンの一打から打線爆発!

阪神○5-2●横浜(大阪ドーム) 勝利打点:藤本①

BS1で完全中継。今日の先発は井川(中6日)、横浜・三浦。エース対決の投げ合い、まずはタイガース。4回、先頭の金本がインハイの速球をフルスイング!ライトスタンド上段に放り込む特大アーチで先制。続く今岡が3塁打の激走も、無死3塁から得点できずに試合は終盤へ。

終盤までほぼパーフェクトの井川、1-0では逃げ切れなかった。7回、無死1,2塁から佐伯がセンター前タイムリーで同点(鳥谷が左に重心が動いたところで反対側に打球が飛び一歩も動けず)。続く吉村をバント処理で三塁ホースアウトにするところを見ると、まだ集中力は切れず。そして、種田のレフト前ヒットで金本がバックホームで刺し2死までいくものの、さらに村田にタイムリーを許し、1-2と逆転を許してしまいました。

3回以降、毎回のように走者を出しながら点が取れないタイガース。7回には2死2塁から金本を敬遠し、今岡勝負でアウトローの速球に空振三振。三浦の前に10残塁を喫しました。

ポイントは8回表。井川続投で無死2塁とピンチを背負い、これ以降全て打球が今岡に。2死で小池の強烈なサードゴロでもたついた今岡、一塁への送球がワンバウンドとなってしまうと、シーツが弾き、見失う間に2塁走者・相川がホームへ突入するも・・・素手でボールを拾ったシーツが間一髪ホームで刺しました!

8回ウラ、2番手・川村にスイッチした途端、先頭の桧山が出塁。矢野が粘りながら内野フライで倒れ2死となり、万事休すかと思ったその時でした。2死2塁から、代打・林威助が外角高めをヘッドを効かせてセンター前へタイムリーで同点!なお、赤星が続くと、藤本が真中低めの変化球をジャストミート!ライトオーバーのタイムリー2塁打で2点勝ち越し!

元阪神・佐久本の初球を金本がライト線へのタイムリー(サイドから来るストレートに体を開き気味でとらえてました)でとどめ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
藤本 金本 林威助 久保田
赤星 鳥谷 井川
シーツ 桧山 中村豊 
今岡
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月 6日 (木)

オク様好投デビューも、まさかのドロー。

広島△2-2△阪神 (倉敷マスカット) 勝利打点:なし

関西テレビで7時から9時過ぎまで中継。歓送迎会のため、観戦できずでした。。今日の先発はオクスプリング、広島・黒田。打撃好調の関本、濱中はベンチスタート。右の黒田にあわせて左の藤本、桧山の2人がスタメン出場。

初回、赤星の2塁打でチャンスメイクするとシーツが(3人連続初球打ちで)レフト前タイムリーを放ち、今日もタイガースが先制。なお、3回にも金本の犠牲フライで早くも2点目とエース相手に優位に進めます。

オク様の初登板、初先発。7回4安打無失点と数字的にはほぼ満点。制球は抜群で、140キロ台半ばの速球に、縦に大きく曲がるカーブで相手打線を手玉に取った。と記事にもありますし。スポーツニュースでチェックしないといけませんね!

ですが、結果的には交代機を誤ったタイガース。2点リードのまま、8回からNFKというシナリオも、能見がバントヒット、レフト前ヒット、ピッチャー黒田にバントを決められ1死2,3塁のピンチを背負いトップに戻ったところで、やむなく球児にスイッチ。抜けたフォークを緒方が見逃さずレフトオーバーの2塁打でまさかの同点。

2点リードでは勝ちパターンでも安心できない。そして、試合を決定づける一打を立ち直った黒田からは挙げることが出来ませんでした。8回、1死で金本が敬遠され満塁となったところで今岡。得点圏では滅法強いはずが、最悪のショートゴロ併殺打。ここで一打出ていれば・・・という思いは本人が一番感じているはず。

9回ウラ、無死1,2塁とサヨナラのピンチを切り抜け延長戦に。タイガースも10回以降、毎回得点圏に走者を置くものの、あと1本が出ずにドロー。

岡田監督「今岡一人だけが乗り遅れとる」と渋い表情。明日こそ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ オクスプリング 久保田
赤星 金本 中村豊 鳥谷 相木
藤本 前田忠
濱中 藤川
今岡 片岡 桧山 矢野 関本 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN オクスプリング投手(満点の先発デビュー。次回登板も期待してもいいですか?)
OUT 吉野誠投手(未登板のまま降格。今年こそ再び這い上がってきて欲しい!) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年4月 5日 (水)

濱中、衝撃2連発!下柳、500試合登板で快勝!

広島●1-10○阪神(広島市民) 勝利打点:今岡①

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳、広島・大島。初回、2死から金本のピッチャーゴロを弾き内野安打となると、今岡のセンター前タイムリーで先制し、ライトでスタメン出場の濱中がレフトスタンドへ3ラン!2回にもシーツのタイムリーで追加すると、3回。先頭の濱中が今度はバックスクリーンに豪快な1発!1試合2発も2003年以来ですし、「2号」もそれ以来ですしね。

オマケに4回、金本もライトスタンドへ滞空時間の長いホームランで7-0と大量リードすると、6回には関本がレフトスタンドへ2号ソロ。スイングが少し大振りになっているのが気になったのですが・・・結果オーライなのかもしれないですね(苦笑)

大量リードに守られて淡々と投げ続ける下柳投手。5回終了時に500試合登板達成!とバックスクリーンに表示されてました。3四球はいずれもストレートのフォアボールと気になりますが、コーナーをつく投球にあの落ち着きさは健在。2併殺(シーツの好プレイアリ)に斬って取り、来週の中日戦に余裕を持って降板。
開幕早々からお立ち台になんと登場!!!
「いつもと同じです(笑)」を2回繰り返し、「両親に強い身体に育ててもらったことも感謝してます。」とコメントされていましたよ♪

下柳の代打として登場した林威助。左投手の広池との対戦でしたが、打つポイントがやや遅れながらも持ち前のスイングスピードで巧くレフトにおっつけタイムリー。なお、赤星のレフトフライを前田が落球し、さらに1点追加。開幕から2番に座るキャプテンもここまで16打数2安打とスランプ真っ只中です。

調整登板となった杉山。やや球がバラつくものの、2回をノーヒット・3三振とまずまずの内容。中日戦での初先発が濃厚になりました。

明日のオクスプリング昇格&先発に伴い、落ちるのは金澤か吉野かダーウィンか?
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 関本 金本 林威助 下柳
シーツ 矢野 杉山
今岡
藤本 鳥谷
赤星 ダーウィン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年4月 4日 (火)

中止で金本の記録達成ずれ込み。

阪神・岡田彰布監督(48)が雨空を見上げて苦笑いを浮かべた。4日、広島対阪神1回戦(広島)は降雨中止。小雨のなか、天候の回復を待ったが、午後5時にようやく決まった。

「久々やなあ、中止は。いくら(試合を)すると言っても無理やろ」。試合前練習も通常より1時間以上早く終了。内野には青いビニールが敷かれたが、雨脚は強まるばかり。

この日の中止により、金本の連続フルイニング出場(元オリオールズのカル・リプケン氏の903試合連続)の世界新記録達成日は、4月9日の横浜戦(大阪ドーム)にずれこむ。

金本は「おれはいつでも変わらない」と平常心。ただ既に入場券を知人らのために準備しているようで、「8日の分が余ってしゃあないわ」と周囲を笑わせた。

4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 下柳剛投手(先発の柱として遅球で封じるピッチングを頼みます!)

3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 町田公二郎外野手(開幕カードで出場機会ナシ。必ず要る時が来る!) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年4月 3日 (月)

第1節、データあれこれ。

ゲームポイント
江 草 89.2
関 本 80.1
シーツ 73.9
金 本 71.1
藤 川 70.0
今 岡 66.8
赤 星 65.7
相 木 64.4
鳥 谷 61.3
矢 野 53.8
左から3連戦の内容をマークで表示。ポイントは各選手の総得点を参加試合数で平均したもの。の順。


得点圏打率 打数 安打 本塁 打点 四球 死球 犠打 犠飛
金 本 .600
鳥 谷 .400
矢 野 .250
今 岡 .200
藤 本
関 本
赤 星 .000
濱 中 .000
桧 山 .000
シーツ .000
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2006年4月 2日 (日)

江草、先発デビュー!3戦めでついに打線爆発!

東京ヤクルト●1-9○阪神(神宮) 勝利打点:金本①

テレビ大阪で完全中継。今日の先発は江草、ヤクルト・ガトームソン。初回、関本が手堅くバント(岡田は初回から犠打はしないほうだけに注目)を決めると、バッテリーミスもあり、2死3塁から金本がレフトへ軽打のタイムリー。昨日に続き先制に成功!

開幕ローテ入りし初先発となった江草。立ち上がりは制球にバラつきがあったものの、次第に球が低めに集まりだします。最大のピンチは3回の1死3塁。青木を強烈なファーストゴロ(シーツ!)で抑え、リグスを高めのストレートで空振三振に斬って取り、ガッツポーズ!ランナーを背負っても、3併殺で仕留めるなど味方の守りにも助けられました。

追加点はタイガース!4回、2死1,2塁から鳥谷がセンター前タイムリー(見事なバットコントロールでした)を放つと、5回にはまたも金本がセンター前へ放ちます(本人1塁ベース上で苦笑いでしたよ)

ポイントは6回。今シーズンまだヒットのでない桧山(風に流されショート捕球できず)、矢野に当たりが飛び出します。大振りが目立っていた矢野さん、真ん中やや内よりの得意なコースをジャストミートすると、がら空きのレフト線へタイムリー2塁打。流れをグイっと引き寄せます。

7回から2番手・花田にスイッチすると猛虎爆発!代わりばな、関本が粘った末に2年ぶりのホームランがレフトスタンドへ!平田ヘッド&岡田監督に笑顔が戻ると、シーツが粘りに粘りバックスクリーンに連発。8回にも、シーツが2打席連続となる2ランホームラン、金本が左中間に2者連続アーチを放ち、大勝!

江草に完封させても、という声もあるかもしれませんが・・・思ったとおり久保田のテスト登板のために、9回表に代打を送られ江草はお役御免。100球もそうですが、3四死球で抑えたことに首脳陣もホッとすることでしょう。残念ながら、久保田はリグスにど真ん中のスライダーを被弾されましたが、今季初勝利!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
江草 金本 関本 シーツ
赤星 桧山
鳥谷 矢野 藤本 中村豊
濱中 久保田
今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
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2006年4月 1日 (土)

久保田、痛恨の押し出しサヨナラ。えっ?単独最下位?!

東京ヤクルト○4x-3●阪神(神宮) 勝利打点:リグス

関西テレビで4回表から完全中継。今日の先発は安藤、ヤクルト・藤井。初回、藤本が自打球を左目付近にワンバウンドで当ててしまい、まさかの負傷退場。2死1,2塁から今岡の放ったライトフライ・・・これをルーキー武内がなんと落球。太陽の光が入ったようですが、これで1点先制。(1塁にいた金本がしっかり走っていれば、生還できたでしょうね・・・)

追加点もタイガース。5回、1死満塁のチャンスで桧山が簡単に三振(内容が悪すぎです)してしまい、嫌なムードのなか続く鳥谷が苦手な低めのストレートをしっかりと弾き返しセンター前へ2点タイムリー。今季初安打が良いところで飛び出しました!

第2戦の先発を任された安藤。3回まで39球と順調でしたが、4回からは得点圏に走者を置く苦しい展開に。赤星のジャンピング背面キャッチもあり、ピンチを切り抜けていましたが、6回でした。武内に低めのフォークをすくわれ、そのままライトへスタンドイン。3ランでゲームは振り出しに。今までフォークに全くあっていなかっただけに悔やまれますよ。

同点の終盤、球児が1イニングを抑えると、8回からは相木が連投。外国人相手にタイミングをずらし首脳陣の期待に応えました。左打者のところで能見にスイッチ。球威はあるのですが、変化球のコントロールがばらつき、有利なカウントが作れず。四球も2つ出し、それが得点にからんでしまう悪いパターン。

最終回、1死1塁の場面で高津登場。スローカーブを見せた後にインコースの速球・・・セオリーどおりにシーツを併殺打に斬って取り、試合の流れが完全にスワローズへ(泣)9回ウラ、2死から走者を2人出したところで、切り札・久保田登場。初球をヒットされ満塁。なおリグスを追い込むものの、そこからストライクが入らず、まさかの押し出しサヨナラ負け。。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷
赤星 シーツ 藤川 相木
関本 藤本 今岡 片岡
濱中 安藤
金本 桧山 矢野 能見 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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