WBCアジアラウンド突破!
日本(2勝)○14-3●台湾(2敗) 勝利打点:多村 <7回コールド>
よみうりTVで完全中継。日本代表の先発は松坂(西)。初回、2死から多村(横)が豪快な3ランで先制すると、毎回のように得点を重ねていきます。対する台湾代表は次々と投手をスイッチして目先を代えようとしてました。
リードをもらいながら、ペースにのれない松坂。3回の三者凡退を除き、毎回走者を置く苦しい内容。結局4回を投げ切り3安打1失点というところで、制限の65球をオーバー。
台湾代表「4番レフト」で出場した林威助(神)。1打席めはショートゴロ併殺打とチャンスを潰す結果も、ヒット性の当たりでした。そして2打席目!松坂からセカンドの頭を越えるヒットを放つと、敵ながら少しうれしかったですよ♪最終打席は我らが藤川球児(神)と同チーム対決。レフトフライに打ち取り、ゲームセットです。
林選手の守備に関して、中畑氏が苦言。
小笠原(日)のレフトライナーにダイビングキャッチを試みるも僅かに及ばず後逸、バッターランナーを3塁まで進めてしまいました。最低でも後ろにそらさないように体で止めて欲しいとのことでした。
球児投手、第1球を投じた後にいきなり外国人の球審に注意を受け・・・2段モーション問題かな?と思いきや、左手首につけていたお守りを外すよう言われたようです(苦笑)
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