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2006年3月31日 (金)

開幕で井川が負けるのは優勝の暗示?

東京ヤクルト○4-3●阪神(神宮) 勝利打点:ラミレス

関西テレビで午後7時から9時前まで中継。2006年のオープニングを飾るのはエース・井川、ヤクルト・石川の去年と同じ組み合わせ。去年は大阪ドームの開幕で井川が投げ負けているんです。

立ち上がりの井川は初回に2三振を奪い順調な滑り出しを見せたが、去年の開幕戦に引き続きラミレスに外角の球をライトへ被弾を許し先制されました。なおショックからか制球を乱した井川・・・8番に座った宮本にライト線のタイムリー2塁打、バッテリーエラーでこの回3失点。

3点ビハインドを追いかけるタイガース打線は6回、長打を放ったシーツの2塁タッチアウトでしぼむものの、2死3塁から、外角ながら高めに浮いたシンカーを今岡が見逃さずライトへ2ラン!一気に1点差まで追い詰めます。が、そのウラ井川がガマンできません。先頭の宮本をまたも塁を出すと、1死2塁から青木がレフト線へタイムリー2塁打を放ち、4-2とリードを再び広げました。

今日最大の見せ場は8回、1死1,2塁で金本の場面でキャッチャーであり監督でもある古田がマウンドへ。ここはセカンドへの内野安打で1点を返すものの・・・後続を木田が封じてしまいジエンド。

試合をあきらめないタイガースは8回ウラから能見を投入。140キロ台後半の投球を見せ、自ら無死満塁のピンチを背負うものの、この回を無失点で抑え、経験を積みました。

開幕戦を2年連続で落としてしまいましたが、開幕を落とした年は近年優勝してるんです。良いようにとらえて明日以降のゲームにのぞみましょう!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
藤本
今岡 能見
金本 相木
赤星 シーツ 片岡 林威助 井川
桧山 鳥谷 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月30日 (木)

戦力分析【阪神編・06開幕】

Image06t セリーグ開幕に向けて戦力分析をしていきます。最終回は阪神タイガース。2005年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。悲願のV奪還も日本シリーズ4連敗の屈辱。思いを一つに立ち上がった猛虎集団に立ちふさがる故障。。ベストの状態での開幕は難しいものの、厚みを増してきた選手層を武器にチーム一丸となって、さぁ出発だ!

【野手編】
Image06torder 大きく成長を見せる3年目・鳥谷の1番構想もあったが、最終的には昨年とほぼ同じオーダーで開幕を迎えることになった。継続している課題はセカンド、ライトの起用。キャンプからの競争を勝ち抜いた藤本、桧山をどこまでガマンして起用する事が出来るか?もちろん関本、濱中も代打のままで黙ってはいないだろう。最大の補強と岡田監督に言わしめた濱中の打棒復活が今季のカギを握る。長打力のある林威助、スペンサーの使いどころも難しく、サブにはもう1人くらい足のある守備固めが欲しいところか。

【投手編】
ウィリアムスの故障帰国、WBCで調整が狂った球児、久保田・・・「JFK」崩壊の危機にたたされたなか、2年目の能見が窮地を救えるか?球威も増してきており、新球フォークを有効に活用したい。吉野、金澤のカムバック組の奮起でジェフの穴を埋めたいところ。また、右の軸であった福原が腰痛で離脱し、先発も安藤、杉山とオープン戦で結果が出ず苦しい戦いになりそう。チームの浮沈を握るのはやはりエース・井川の復活だろう。4年目・江草の先発転向とあわせて注目したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 井 川 安 藤 下 柳 江 草 杉 山 オックス
中継 藤 川 能 見 金 澤 吉 野 相 木
抑え 久保田
次点 ダーウィン 桟 原 中村泰 橋 本 福 原 ウィリアムス
野手
捕手 矢 野 野 口 浅 井
内野 シーツ 藤 本 今 岡 鳥 谷 関 本 片 岡
前田忠
外野 赤 星 金 本 桧 山 濱 中 林威助 中村豊
次点 岡 崎 秀 太 町 田 上 坂 赤 松 スペンサー
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戦力分析【中日編・06開幕】

Image06d セリーグ開幕に向けて戦力分析をしていきます。今回は中日ドラゴンズ。2005年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。相次ぐ主力選手の故障に泣かされた昨シーズン。交流戦で痛い目にあった経験を乗り越え、今年も優勝候補の一角としてペナントを引っ張っていく。3年目の落合監督がオレ流野球の集大成を披露することが出来るのか?

【野手編】
Image06dorder 三塁手のレギュラーを目指していた森野が開幕直前に骨折し、長期離脱した点を除き万全の仕上がり。アレックスをレフトに回し、センターには新人の藤井が入る。俊足強肩と定評があり、2番として「つなぎ」の役割を果たせるか?中軸では勝負強い井端が3番に抜擢。アライバコンビとして塁をかき回す野球も薄れるかもしれないが、打線がつながり出すと手がつけれない。課題であった控え捕手も巨人から小田を人的補償(FAで巨人に移籍した野口)で獲得し、準備は整った。

【投手編】
目玉はドミンゴの完全復活。1年間ケガなく投げれば10勝は計算できる。先発枠をめぐる10人近い競争を勝ち抜いた6人は昨シーズンよりも確実に層は厚い。惜しくもローテから漏れた若手のサイレントK・石井や高橋聡らも成長著しく、競った場面でも十分活躍しそうだ。仮に、軸となる中田が2年目のジンクスにはまろうと、多少の故障者が出ようと、補える投手陣の厚みがうかがえることができ、オープン戦のチーム防御率1点台はダテではない。個人的には経験豊富なデニー(レッドソックスから帰国)の起用法に注目。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 ドミンゴ マルティネス 中 田 山本昌 朝 倉
中継 岡 本 平 井 デニー 石 井 高橋聡
抑え 岩 瀬
次点 山 井 小笠原 落 合 鈴 木 久 本 中 里
野手
捕手 谷 繁 小 田
内野 ウッズ 荒 木 井 端 川 相 高橋光 立 浪
渡 邉 鎌 田
外野 アレックス 福 留 上 田 藤 井 井 上 英 智
次点 柳 沢 新 井 澤 井 柳 田 森 野 中村公
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2006年3月29日 (水)

戦力分析【横浜編・06開幕】

Image06yb セリーグ開幕に向けて戦力分析をしていきます。今回は横浜ベイスターズ。2005年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。1年めから見事にAクラス入りを果たした牛島采配。今季はめだった補強がなかったものの、投手を中心とした守りの野球が浸透してきており、純国産打線によるつなぎの野球が展開できるか。

【野手編】
Image06yborder 外国人野手を獲得せず日本人のみで挑むことになった今シーズン。リードオフマン・石井の2000本安打達成も近づき、後継者として若手の藤田が台頭。今季は経験を積ませる場も必要になってくる。佐伯、種田らベテランの調子も上向きで心強い。2番で20発放った小池が確実に走者を進め、多村や村田の長打力が1年を通して発揮できれば上位も狙える。果たして故障持ちの多村がチームを引っ張る事が出来るか?個人的には外野に挑戦している若き大砲の吉村にも荒削りながら期待したい。

【投手編】
「2段モーション問題」克服を目指すエース・三浦、左の柱・土肥(巨人キラー)、抑えのクルーンの影響がチームに及ぼす割合は非常に大きい。2年ぶりに日本復帰したベバリン(元ヤクルト)も制球難だがローテには入れそう。投手力には定評のあるこのチームもウィークポイントは左の中継ぎといったところか。ホルツがチームを去り、テスト入団した佐久本、開幕直前に獲得したソニアが打者を惑わせる事が出来るか。即戦力左腕ルーキー・高宮もオープン戦で結果を残し、あらゆる場面で重宝されそうだ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 土 肥 門 倉 ベバリン 吉 見 高 宮
中継 川 村 木 塚 加 藤 佐久本
抑え クルーン
次点 那須野 龍太郎 岸 本 三 橋 吉 川 ソニア
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 石井琢 村 田 万 永 佐 伯 種 田 内 川
野 中 藤 田
外野 金 城 多 村 小 池 鈴木尚 古 木 吉 村
次点 小田嶋 北 川 木 村 田中充 田中一
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戦力分析【東京ヤクルト編・06開幕】

Image06s セリーグ開幕に向けて戦力分析をしていきます。今回は東京ヤクルトスワローズ。2005年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。古田捕手兼監督の誕生となり、彼の負担増は明らか。それを救うべくかつてのチームメイトがメジャーから帰ってきた。試合中、どのタイミングでマスクを若手に譲るのかも注目ながら、「代打・オレ」という采配も見てみたい。

【野手編】
Image06sorder ラロッカの加入により、外国人3人を野手で試合に出せる事が可能になった。ラロッカのセカンド守備もあまり良くないものの、3割20発以上は見込める打棒は脅威。俊足のリグスもアベレージを残せるので、チーム状況に応じて1,2番に上げて来るのも見ごたえがある。WBCで負傷した岩村がわずかに出遅れるものの、中軸に厚みが増した。ポイントはライトの固定ができるかどうか。宮出が頭1つ抜き出ているが、ルーキー武内らと6、7番打者として結果が出せるか。ペナントのなかで捕手育成ももちろん今シーズンの課題となる。

【投手編】
川島、館山が故障で出遅れるため、先発が手薄。オープン戦でガトームソンが炎上、ゴンザレスもWBCに参加した事で調整が気になる。そんななかでルーキー・松井が先発でも中継ぎでも使えるメドが立ったのは大きい。帰国組では石井一はローテの軸として、高津、木田はセットアッパーとして期待。メジャー移籍を断念し残留した石井弘が故障で遅れているのが気になるが、当面は五十嵐をはじめ、調子の良いものでやりくりせざるを得ない。米野、小野のリードがどうチームに影響するかがポイント。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 石井一 藤 井 ガトームソン 松 井 石 堂
中継 高 津 木 田 高 井 吉 川 佐藤賢
抑え 五十嵐
次点 ゴンザレス 花 田 松 岡 川 島 石井弘 館 山
野手
捕手 古 田 小 野 米 野
内野 岩 村 宮 本 ラロッカ 城 石 土 橋 田中浩
三 木 リグス
外野 青 木 ラミレス 真 中 宮 出 武 内
次点 福 川 畠 山 鈴木健 度 会 ユウイチ 志 田
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戦力分析【巨人編・06開幕】

セリーグ開幕に向けて戦力分析をしていきます。今回は読売ジャイアンツ。2005年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。3年ぶりに原監督が復帰。スモールベースボールの実現に向けて、補強に補強を重ねたこともあり、選手層はグンと上がったが、清原が抜けた分、スター性に欠けるやや地味なチーム。Aクラス復帰、V奪還は至上命題か。

【野手編】
Image06gorder 李(ロッテ)、ディロンと外国人の加入もあるが、一番怖いのが小坂をトレードで獲得した点。以前より原監督と相性がよろしくない仁志からセカンドのポジションを奪い取り、2割8分ほど打つことになれば機動力、守備力共にチームを引っ張りそうだ。課題はセンターに回ることが考えられる高橋由への負担。腰痛をはじめとする相次ぐ故障のなかで、中軸として結果も問われる立場。1年間フルに出れる選手もほとんどおらず、マルチポジション制のもとでうまくスペアがはまるかがポイント。

【投手編】
先発ではパウエル(JP)をオリックスから獲得し10勝は計算できる。FAで中日から獲得した野口がローテからこぼれるほどの争いだが、工藤や桑田が1年間持つとは正直言えない。中継ぎも登板過多から前田や久保の安定感もなく、抑え候補としてFAで西武から獲得した豊田も全盛期の勢いは見られない。林、野間口、内海といった若手投手の奮起も欠かせず、ルーキーの福田(東北福祉大)や辻内(大阪桐蔭高)も夏場までに出てくればV戦線に割って入ってくる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 原 パウエル 工 藤 グローバー 高橋尚 桑 田
中継 久 保 前 田 福 田 内 海
抑え 豊 田
次点 野間口 野 口 酒 井 佐藤宏 鴨志田 木佐貫
野手
捕手 阿 部 村 田
内野 ディロン 仁 志 小久保 二 岡 小 坂
黒 田 鈴 木
外野 清 水 高橋由 矢 野 亀 井 大 西 堀 田
次点 実 松 長 田 斉 藤 川 中 吉 川
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メンテナンス中。

テスト。

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2006年3月28日 (火)

戦力分析【広島編・06開幕】

セリーグ開幕に向けて戦力分析していきます。2006年版のトップは広島東洋カープ。グラフは2005年末の戦力を青で、そして現在のカープの戦力を赤で示してみました。ブラウン新監督によるベースボールがどこまで浸透し、新しい風を吹かす事が出来るのか?オープン戦などを通しても接戦を演出し、効果は確実に出てきている。今シーズンの台風の目玉となるか。

【野手編】
「2番・前田」これを考えた方はそういなかったと思う。故障持ちということでほとんど足は使えないが、高打率の打者に多くの打席を、と考え出された新オーダーは、新井、栗原の若手大砲にうまくつなげる事が出来そうだ。下位打線に小粒が揃い、メリハリの利いた打順がどう本番で発揮するのか注目である。課題点は新井の決定力とやはり毎年ワーストの守乱。競争の末にセカンドには守備に定評がある新人の梵、ショートにバントの巧い山崎と固定できたのは救い。

【投手編】
「先発5人で110球を上限に中4日」メジャー流の起用法に完投タイプの多いカープ投手陣が対応できるかが注目。黒田、ダグラス、大竹の3本柱で35勝はいきたい。自ずと中継ぎ陣に負担がかかるので、シーズン中盤以降の戦い方がカギになってくる。またこのチームは中継ぎに泣かされてきたこともあり、高橋建、長谷川、ロマノなどロングリリーバーの力投が必須。良い形で永川、ベイルの抑えに回したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 黒 田 ダグラス 大 竹 大 島 佐々岡
中継 永 川 横 山 ロマノ 佐 竹 高橋建 長谷川
抑え ベイル
次点 マルテ 広 池 天 野 小山田
野手
捕手 石 原
内野 新 井 山 崎 栗 原 松本高 東 出
福 井 浅 井
外野 前 田 緒 方 森 笠 廣 瀬 末 永
次点 木村一 尾 形 木村拓 岡 上 比 嘉 井 生
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2006年3月26日 (日)

猛虎爆発!最終戦快勝で開幕へ。

阪神○14-7●横浜(大阪ドーム) 勝利打点:シーツ

よみうりTVで録画中継。今日の先発は安藤(中4日)、横浜・土肥。初回、矢野のパスボールもからみ佐伯の犠牲フライであっさり先制されると、3回には多村に左中間にタイムリーを打たれ、安藤は2点を失いました。球数を減らす狙いもあってツーシームの多投という課題を持って投げているようですが、ストレートの本来のノビが薄れ、逆に球数が多くなってしまうおそれも捨てがたいです。

タイガースは2番手・門倉にスイッチした途端、目が覚めるような攻撃を披露。5四球という制球難につけこみ、赤星シーツの2点タイムリー、金本の犠牲フライ(レフトへの軽く流し打った感じでした)、とどめは今岡の初球ホームラン!高めにすっぽ抜けた棒球を見逃しませんでした!でもボール球・・・(笑)

5回に一挙7点をあげながら、6回にも一挙6点をもぎとるんです。藤本がきっちりバントを決め、1死2,3塁から途中出場のがセカンドの横をゆるやかにぬけるタイムリー、濱中が併殺崩れで生き残ると、2死から鳥谷も同じような当たりを見せタイムリー(今日は5打数5安打!)、とどめは矢野さんの初球3ランホームラン!真ん中やや高めの得意なコースを仕留めました!!

投手陣では、2番手・筒井和、4番手・藤川球児が打ち込まれました。WBC帰りで昨日に引き続き連投となった球児。エラーがらみでランナーを背負い、村田に2ランを浴び、2回を投げ3失点。開幕に向けて不安は残りましたが・・・間に合わせてくれるはず。

昨日の12残塁のような重苦しいムードが序盤も続いたのですが・・・つながり出すと手がつけられない猛虎打線!パリーグも始まりましたし、コチラももう少しですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 シーツ 林威助 
今岡 濱中 矢野 金澤 久保田
赤星 藤本 金本 中村豊 安藤
関本 前田忠 桧山 片岡
筒井和 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月23日 (木)

杉山5回6失点、開幕ローテに不安。

東京ヤクルト○7-5●阪神(神宮) 勝利打点:田中浩?

今日もTV中継ナシ。今日の先発は杉山(中9日)、ヤクルト・川島(故障明け)。初回から、シーツがソロアーチを放ち先制。同点に追いつかれても、桧山の4号ソロアーチ、シーツにも2本めとなる3ランが飛び出し、一時は5-3とリード。故障明けの川島も全盛期のころの球威がまだ戻らないようですね。

もっと心配なのは先発した杉山投手。先頭打者を四球で出し、球が高くなったところを痛打されるお粗末な出来。味方がもぎとった援護をすぐに吐き出してしまいました。初回以外は全てノーアウトのランナーを背負う苦しい投球。開幕2カードめのカープ戦(広島)で登板予定だったんですが・・・ローテ入りをそのまま認めていいのか、、、代わりの先発要員もそういないですしね。

5回6失点と逆転を許した杉山に代わり、2番手に登板した金澤。ゲームとして決定的な1点をスワローズに与えてしまいました。問題はランナーを出した時のピッチングでしょうか。WBC組の宮本が作り出したチャンスをルーキー武内がきっちり返されました。

開幕相手との最終戦、逆転負けはちょっと嫌な感じです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ
桧山 今岡
赤星 関本 中村豊 相木 吉野
鳥谷 矢野 町田 林威助 金澤
藤本 金本 濱中 杉山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月22日 (水)

シーツ2併殺も、貴重なタイムリーで相殺。

横浜●2-4○阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:赤星

今日はTV中継ナシ。夕方5時から雨が降りしきるなかプレイボール。今日の先発は江草(中6日)、横浜・高宮(自由枠ルーキー)。初回、江草が四球後に佐伯に一発を浴び2点を失うという不安定な内容。しかしながら、回を重ねるごとに修正していきました。
結果としては5回2失点とまずまず・・・ですが、93球という球数では先発の役割は果たせてないです。6回、7回と投げてもらうためには、省エネ投球が江草の次の課題でしょうか?

2点を追うタイガースは6回、ここまで2打席連続のダブルプレーに喫していたシーツが、3打席目には2死満塁から貴重な同点タイムリー。汚名返上となったでしょうか?

同点で迎えた8回、浅井、関本のチャンスメイクで無死2,3塁とし、バッターは赤星。貴重な勝ち越し打となる2点タイムリーをセンター前に放ちました。今日の4得点は調子の上がらない那須野(自由枠・2年目)から挙げたものなので、主戦級のピッチャー相手ではタイガース打線もまだまだ厳しいですね。

投げる方では、桟原吉野がパーフェクトリリーフで開幕1軍が濃厚になってきましたね。能見も2点リードの9回ウラからマウンドに上がり、きっちり3人で抑え見事なセーブ。連投にも負けず、ナイスピッチング!この調子ですよ♪

週末の横浜2連戦では、頼みの綱でもある球児、久保田の両投手が登板しそうですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 能見
シーツ 浅井 関本 前田忠 桟原 吉野 相木
藤本 江草
矢野 町田
金本 濱中 今岡 桧山 林威助 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月21日 (火)

生観戦、清原の前に惨敗。観戦中にWBC制覇。

清原選手 中村ノリ&正田コーチ 鳥谷選手 オリックス○4-0●阪神(大阪ドーム) 勝利打点:阿部真

テレビ大阪で午後2時から4時まで中継。今日の先発は安藤(中6日)、オリックス・デイビー。先週の巨人戦に引き続き、今シーズン2度目の野球観戦は1点が遠く苦しいゲームでした。初回、無死満塁の大チャンスながら・・・金本三振、今岡併殺打と頼みの2人がホームに返せず。

立ち上がりの安藤は先頭打者を3球三振に斬って取り、いけるかな?とも思ったのですが、走者を抱え出すと制球に苦しみました。序盤で2盗塁と矢野さんもかきまわされ、2回に2点(阿部真、日高)、3回に1点(清原)と効率の良い攻めをされてしまいました。開幕に少し(かなり)不安です。

2番手の中村泰はスライダーのコントロールがイマイチで、1死からスクイズを決められたところで異例の途中降板。スクイズの際、シーツがボールを拾ったのに、1塁ががら空きでした(藤本・・・)リリーフの桟原が谷、中村ノリを抑えつけピンチ脱出。5回から上がったオク様も無失点ながら、3安打を浴びるなど・・・こちらも球威、制球力ともに今ふたつといったところです。
タイガースがビジターなので、6回ウラからジェット風船の準備をしていたんですよ。六甲おろしが鳴り出す前に一部の野球ファンが風船を飛ばし出し、何事かな?と思ったら、ちょうどWBCで日本がキューバを倒し世界一になっていたんですね(笑)大阪ドーム内にも速報が流れ、バファローズファン、タイガースファン共に「ニッポン!(チャチャチャ)ニッポン!」と盛り上がりましたよ。

タイガースも良い当たりをするのですが、バファローズのセンター・平野恵、セカンドの塩崎など再三の好プレイに阻まれ、今日はホントに良いところがほとんどなかったです。初回の逸機が全てでしたね、、。 赤星選手 清原選手 最後のバッター片岡選手、いぶし銀の構え




今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 桟原
上坂 オクスプリング 金澤 能見
赤星 藤本 シーツ 桧山 林威助 濱中 片岡
金本 今岡 矢野 安藤 中村泰
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月19日 (日)

WBC、3度目の正直で韓国撃破!

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 準決勝第2試合
日本○6-0●韓国(サンディエゴ・ペトコパーク) 勝利打点:福留

毎日放送(TBS系列)で完全中継。今日の先発は上原(巨人)、韓国・ソジェウン。アジアラウンド、アナハイムでの2次リーグと2度も1点差で敗れた日本にとって、これ以上は負けられないゲームでした。イチローも「3度負けると日本の歴史に汚点を残すのと同等」とコメントだされてましたし。

先発の上原も初回のピンチを切り抜ける(チームメイトの李を高めのストレートで空振三振)と、波に乗ります。多彩な軌道をつけれるフォークも冴え、6回までで2安打無失点とほぼ完璧の内容。味方の援護を待ちます。

WBCでは初めて3番に座ったイチロー。初回、口火を切るチーム初安打を放つと、すかさず盗塁。2打席目も内野安打で出塁し、カウント0-3から余裕の盗塁成功。しかしながら、後続がランナーを進めることが出来ず。

0-0で迎えた7回、先頭の松中がヘッドスライディング付きの2塁打で出塁すると、多村がバント失敗。続く今江のところで王監督が動き、代打・福留登場。ど真ん中のストレートをジャストミートしてライトへスタンドイン!これで勢いに乗り、里崎のエンタイトル2塁打、宮本のレフト前、イチローも猛打賞となるレフト前タイムリーを放ち、勝負アリ。

点をとったウラの守り。上原もここの重要性がわかっているはず。韓国クリーンアップから全てのアウトを三振で斬ってとり、飛び跳ねながらガッツポーズ。ここまで86球と省エネでした。

8回、多村のソロアーチ(4回の打席では向かい風で失速)で突き放したところで、雨による45分の中断。日本側も藪田大塚と十分すぎる火消し役で快勝!

2次リーグは1勝2敗ながら、アメリカとの0.01点という失点率差で生き返った王JAPAN。ここまで来たらキューバとの決勝戦、制してもらいたいですね! もしよければ1クリックお願いします。

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井川ピリッとせずも、連日の逆転勝利!

広島●3-8○阪神(倉敷マスカット) 勝利打点:上坂?

今日はWBC準決勝「日本-韓国」戦があったせいか、日曜にもかかわらず中継ナシです。今日の先発は井川(中6日)、広島・佐々岡。毎回のように両チームがチャンスメイクするものの、序盤はあと一本が出ず。4回、先頭の金本がセンターオーバーの3塁打を放つも、後続がホームに返せず無得点。

これが響いたのか、4回ウラ、石原の犠牲フライでカープ先制。続く5回ウラも無死1,2塁のピンチを背負い、なんとか2死までこぎつけるものの、今度は福井(巨人時代から井川に滅法強いんです。)にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、今日の井川は5回3失点。スポーツ紙では高めに浮く変化球の制球に課題、とありました。

今日も3点を追いかけるタイガース。ラッキー7にビッグイニング!カープ・仁部が3四球で無死満塁とすると、赤星の押し出し死球、藤本のタイムリー、シーツのサードゴロエラーで同点。さらに、途中出場の上坂が犠牲フライ、今岡がライト前タイムリーを放ち、この回一挙6点をあげ逆転に成功しました。

9回にも2死1,2塁から、桧山鳥谷の連続タイムリーが飛び出し2点追加。

リードを奪ったタイガースを守るのがセットアッパー修行中の能見。栗原、福井と調子の良い選手にはしっかりヒットを打たれましたが、後続を断ち切り2回を無失点。立ち上がりがあまり良くないだけに、粘りのある投球も本番では要求されます。3点差で登板したこともあり、セーブがついたみたいですが、次回はもう少し緊迫した場面で見てみたいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
藤本 シーツ 相木
今岡 鳥谷 野口 上坂 能見
金本 桧山 町田
赤星 濱中 矢野 井川
関本 林威助
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月18日 (土)

始球式者(2006年)総まとめ。

今年もペナントレース開幕まであとわずかとなりました。去年に引き続き、表にまとめてみましたのでご紹介いたします。トリノ五輪効果もあってか、今年はスポーツ選手の始球式者が多い傾向ですね。まだ空白の部分もありますが、現在、調査中ですのであしからず。
パ・3月25日 始球式 1番打者予想
ソフトバンク 斉 藤 山崎 広太郎
(福岡市・市長)
西 岡 久 保 千葉ロッテ
西武 西 口 荒川 静香
(フィギアスケート)
塩 崎 川 越 オリックス
日本ハム 金 村 及川 佑
(スピードスケート)
鉄 平 一 場 東北楽天
セ・3月31日
中日 川 上 浅田 真央、舞
(フィギアスケート)
緒 方 黒 田 広島
巨人 上 原 栃東
(大相撲・大関)
石井琢 三 浦 横浜
東京
ヤクルト
藤 井 ジュニアチーム
赤 星 井 川 阪神
投手名は開幕投手候補。左のチームがホーム。
過去記事:2005年度の開幕投手、始球式者

WBCに参加している西武・松坂、ロッテ・清水直、渡辺俊、小林宏は開幕に間に合わないと現状では考えてみました。 もしよければ1クリックお願いします。

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片岡、サヨナラ弾で開幕1軍アピール!

阪神○5x-3●広島(高松オリーブ) 勝利打点:片岡

朝日放送で7回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中6日)、広島・大島。浅井がマスクを被るなか、下さんがピリッと立ち上がれず、初回は嶋に2ラン、4回にも栗原に一発を浴び3失点。わずかのコントロールの問題だと思うのですが、下柳投手にとってはそれが生命線。

4回には、さらに走者を出すものの、ピンチを救ったのは・・・赤星選手!センター前へ落ちそうなフライを本番さながらのダイビングキャッチでファインプレイ!存在感を見せ付けました!

3点を追いかけるタイガースは5回、上坂の内野ゴロの間に1点を返すと、続く6回ウラ。四球のランナーを1,2塁に置き、バッターは鳥谷。左の広池から高めに浮いた甘い球をジャストミートすると、ライト線へタイムリー2塁打。1塁ランナーの桧山も間一髪セーフとなり、同点。ベテランの全力疾走に岡田監督も満面の笑みでした。

リリーフ陣では3番手の吉野投手が2回をピシャリ。打者のインコースを突く投球がはまり、前々回の炎上劇から首脳陣の評価も立ち直りつつあります。

TV中継の終了後、劇的な幕切れが。最終回、代打・シーツが中前安打で出塁。2死後、代打・片岡がセンターバックスクリーンへ特大の2点本塁打を放ち、阪神サヨナラ!バットを放り投げる片岡選手、熱いですね!

サヨナラの場面はスポーツニュースでぜひ見てみないと。
今日の試合の採点表(75点が基準)
片岡 吉野
赤星 鳥谷 シーツ 
桧山 前田忠 藤原 金澤 中村泰
上坂 藤本 林威助
関本 濱中 町田 浅井 下柳
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月17日 (金)

能見復活!開幕セットアッパーへの試練。

阪神●0-1○広島(松山坊ちゃんスタジアム) 勝利打点:福井

今日もTV中継ナシ。今日の先発はダーウィン(中5日)、広島・ダグラス。前回の登板、2軍戦で先発テストに合格したダーウィンがついに1軍昇格。数字的には5回途中、4安打無失点ながら・・・ストライクが先行せず3四球とリズムに乗れきれない内容に「先発」として課題を残したとのことです。

タイガースも毎回のように走者を出しながら、1点が遠く苦しい内容。鳥谷がレフト線へあわやホームランかという三塁打も放ったそうです。が、粘り強く点を与えなかった、カープの新外国人・ダグラス投手、活躍の予感もします。

試合の方は、0-0と同点の8回から登板した能見が福井に出会い頭の一発。カウント0-3から甘く入ったストレートとありましたが、、、左ヒジに打球を受けてから1軍復帰したてのゲームですから、仕方のないことかもしれませんが・・・球威、制球力、度胸・・・これも試練でしょう。次回も中継ぎでの登板が予定されています。

江草の先発ローテ入りが現実味を帯びてきたなかで、ウィリアムスの代役を探す開幕までののこり2週間。中村泰能見の2人にどれだけ経験を積ませる事が出来るか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
ダーウィン 相木
林威助 上坂 中村泰
赤松 藤本 鳥谷 関本 能見
片岡 濱中 喜田 浅井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月16日 (木)

江草、ローテ入りに課題。ハシケン開幕絶望。

西武○3-0●阪神(インボイス西武ドーム) 勝利打点:なし(打者中村の際、暴投)

今日もTV中継ナシ。今日の先発は江草(中5日)、西武・涌井。スイスイと投げていた江草、ランナーを背負うと力み出してしまいました。4回、1死2,3塁からワンバウンドの変化球をキャッチャー・浅井が後ろにそらしてしまい、先制を許しました。結局、5回を投げ3失点とオープン戦を通して初めて失点し、開幕ローテ合格!までとはいかず。

岡田監督も先発としてもう一度テストするとのことですし、そこで炎上しなければかなりの確率で開幕ローテ入りすると思われます。

打線の方は、2年目・涌井の前に沈黙。濱中、藤本らの好調の波をすっかり止められた感じですね。アピールに成功したのは金澤。前日、ハシケンが大炎上のうえに右肩痛で戦線離脱したこともあり、藤川、久保田につぐ右の中継ぎがどうしても必要不可欠。桟原、相木らと開幕直前までし烈な競争です。

この日はオク様こと、オクスプリング投手が2軍戦で先発登板。初回以外すべての回で先頭打者にヒットを許し、得点圏に走者を背負う。ストレートも最速144キロと物足りなかった。21日のオープン戦オリックス戦(大阪ドーム)で開幕ローテ入りへの生き残りをかけたマウンドに上がる。

ちなみに21日、私の大阪ドーム観戦予定試合になっております。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金澤 
喜田 浅井 吉野
赤星 鳥谷 今岡 林威助 関本 江草
藤本 濱中 桧山 町田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月15日 (水)

金本、怒とうの3連発でスランプ一掃!

日本ハム●7-11○阪神(東京ドーム) 勝利打点:鳥谷

今日もTV中継ナシ。今日の先発は安藤(中6日)、日本ハム・須永。2回から猛虎打線が爆発!無死1,3塁から鳥谷がライト前へタイムリーを放ち先制すると、9番DHに座った濱中が3ランを放ち、一挙4点!

3回からはアニキ金本が大爆発!!3回表の打席では変化球をライトへ巧みなソロHR、続く4回表の打席では右中間へ豪快な3ラン!弾丸ライナーに本人も納得の一発だったようです。さらにさらに、6回表の打席でも右中間へソロアーチを放ち、3打席連発ホームラン、5打点の衝撃。とても前の試合までヒットが出なかった選手には思えないですよ。

大量リードに守られながら、先発の安藤は5回を1失点。2番手の中村泰も先頭打者の出塁を許し、結果的には1失点。とここまではまずまずだったんですが・・・3番手のハシケンが大乱調。セギノールに3ラン、次の回も高橋信にソロアーチのうえに、2死から四死球3連発で満塁のピンチを背負い、あえなくKO。

5点リードながら大ピンチで出てきたのが桟原。しょっぱなの木元に押し出し四球を与え、11-7とされるもピンチを断ち切りました。最終回も得点圏に走者を置いたものの、なんとか逃げ切った感じです。

橋本投手のあまりの出来に岡田監督も呆れ顔。即日ファーム行きを命じられたようですし、やはり2年目のジンクスにはまってしまうのでしょうか?開幕1軍に赤信号ですか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 シーツ
濱中 今岡 桧山 林威助 関本 安藤
鳥谷 藤本 桟原
片岡 町田 赤松 野口 中村泰
赤星 矢野 橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月13日 (月)

赤松、カムバック!いきなり猛打賞!!

巨人△4-4△阪神(岐阜) 勝利打点:なし

今日は中継ナシでした。今日の先発は杉山(中7日)、巨人・野口。粉雪が舞うなか、初回からタイガースが攻めかかります。先頭の赤松がヒットで出塁すると、1死2塁からシーツが右中間へタイムリー2塁打を放ち先制。なお、「勝負強い」今岡のセンター前へのタイムリーで2点目。

阪神先発の杉山。スコアテーブルを見る限り、かなり苦しい内容だったようです。毎回のように先頭打者を出塁させ走者を置きながらも5回無失点のピッチング!3四球で作った1死満塁のピンチをしのいだり、と粘り強さが出ました。6四球には難色ですが・・・。

5回、シーツのタイムリーでリードを3点に広げたものの・・・2番手・吉野が誤算。ジャイアンツもここぞとばかりに右打者を揃えてきたかいもあり、仁志のタイムリー、次の回には2死から崩れ、原に3ランを浴び、まさかまさかの逆転を許してしまいました。。。開幕1軍リリーフ左腕争い、中村泰のほうがわずかにリードか?

1点を追いかけるタイガースは8回、無安打の関本を尻目に途中出場の藤本が9試合連続安打で出塁。林の長打で本塁突入も憤死。万事休すか、と思った9回表。ヒットで出塁した鳥谷の代走はなんと赤星!2死1塁、上坂のライト前ヒットでどのように一気に生還したのか・・・気になるばかりですよ!

このゲームで1軍復帰した赤松選手は猛打賞!開幕1軍争いに名乗り!です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 赤松 金澤
鳥谷 上坂 今岡 林威助 赤星 杉山
藤本 中村豊 前田忠
片岡 矢野
関本 濱中 町田 浅井 吉野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月12日 (日)

生観戦、濱中補殺&一発で巨人圧倒!

阪神○5-2●巨人(甲子園) 勝利打点:シーツ

よみうりTVで録画中継。今日は今季初の生観戦ですよ♪朝から小雨が降りしきるなか、甲子園に駆けつけてみると意外と多くのお客様がいるんですよ!極寒のなか約3万人が駆けつけるとは・・・快晴なら満員ですね(笑)今日の先発は井川(中3日)、巨人・グローバー。
060312002 060312012 井川投手&久保コーチ わかりにくいけど濱ちゃんです



初回、金本の三塁補殺で盛り上がり、1回ウラにシーツの併殺打の間に赤星が生還し1点先制。後はグローバーの前に散発・・・球速もそこそこ出てましたし、縦に落ちるチェンジアップ系の変化球にタイガースの打者が対応できない感じでした。活躍の予感。

対する井川は今季初先発。110キロ台の球を多く投げていると思ったらカーブを多投していたようです。フルカウントに何度もなってましたが、ストライク先行の投球で3回を3安打無失点とまずまずの出来。開幕に向けての調整も心配ないようです。

追加点は6回ウラ、ドラ1ルーキー・福田(東北福祉大)が出てくると、藤本、関本が連打でチャンスメイク。球場が盛り上がり、バッターには濱中。ショートゴロを川中が弾き、その間に藤本が2塁から一気に生還し、2点目。

とどめは8回ウラ、先頭の赤星がセンターオーバー(矢野謙が目測を誤った?)の3塁打、藤本が猛打賞となるヒットをセンター前に運び3点目。待ってました!前の守備で本塁補殺を決めた濱中が低めの速球をレフトスタンド一角のジャイアンツ応援席に放り込み勝負アリ。めった打ちにあった久保も原監督に叱責されていたようです。

あと気になったのがタイガースのヒッティングマーチ。先日発表された林選手の応援歌、ならびにショートチャンステーマもしっかり流れてました。ライト外野席からも聞こえてきましたが・・・私にはマスター出来ませんでした(泣)まぁ鳥谷のジャンピングキャッチや片岡の初球デッドボール、即代走・・・に対して暖かい声援も送られたりと現場でしか味わえないものもありましたよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
藤本 濱中 井川 相木
赤星 関本 中村泰
今岡 上坂 片岡 前田忠
シーツ 鳥谷 矢野 桟原
金本 桧山 中村豊 浅井 林威助
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2006年3月11日 (土)

猛打爆発!シーツ6打点でプレ開幕戦勝利!

阪神○13-2●東京ヤクルト(甲子園) 勝利打点:藤本

毎日放送で8回ウラ途中まで録画中継。今日の先発は下柳(中3日)、ヤクルト・石堂。阪神は金本が4番レフトで出場しベストメンバーに対して、ヤクルトはWBCで青木、宮本、岩村と主力が抜けながらのゲームスタート。先発の下柳投手も、ストライクゾーンの隅を突く投球で3回を無失点に斬って取り万全。

2回から猛打爆発!3連打で無死満塁とすると、藤本の併殺崩れの間に先制。鳥谷が四球の際、パスボールでもう1点。赤星の強烈なライト前、シーツのセンター前ポテンタイムリーで計4点。4回にもシーツが満塁で走者一掃のタイムリー2塁打!!そして今岡もセンター前タイムリーでこの回も4点。

5回には相手のミスにつけこみ、またも満塁でシーツ!レフト前へ2点タイムリーを放ち、今日6打点の大活躍!前のイニングと同じように、またも今岡がセンター前へかる~く2点タイムリーを放ち、この回も4点を挙げ・・・この時点で12-0と大量リード。

金本選手はノーヒットでしたが、中軸の破壊力のすさまじさを実感しましたよ。

タイガースの2番手は太陽投手。腰痛の福原に代わる先発テストとして登板したものの・・・3イニングめとなる6回に捕まりました。今日は2番に座るリグスにバックスクリーン左に持っていかれ2失点。後続も痛打されましたが、なんとか失点はこの一発のみでしのぎました。少し球が高い印象も。

8回ウラに、濱中がレフト線にタイムリー2塁打を放ち、1点追加。今日は快勝です!
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 今岡
濱中 藤本 鳥谷 林威助 下柳 橋本
赤星 矢野 前田忠
関本 桧山 片岡 太陽
金本 野口
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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熱血!タイガース党 #22 ~オープン戦真っ最中!~

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

ウィークリータイガース
 ~タイガースの1週間をまるごとチェック~

熱血!小浜DAS
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・先発&抑え投手分析
 ・矢野インタビュー

HOT BLOOD
 ~虎党必見!楽しい企画コーナー~
 甲子園を満喫ダス!
まずは1軍投手枠をめぐる争いから。井川、下柳、安藤は当確。オープン戦で打ち込まれた杉山も入ってくるとして、残る先発2枠を江草、能見、オクスプリング、福原といった所でしたが・・・能見の負傷、福原の腰痛とここに来てのアクシデント。太陽、金澤など・・・まだまだ開幕に向けて競争がありそうですよ。

ウィリアムスの抜けた穴を誰が埋めるのか?左腕1人ではまかないきれないので、調子の良い選手何人かで補っていかないと戦えない、と党首。中村泰、吉野などは新たなチャンスと思って奮起を期待。

そして、矢野選手ロングインタビュー。
守りの要として、まずは投手。井川のチェンジアップが良い時の頃のものに戻ってきているし、バッターもタイミングがずらされているのが良くわかるので期待できる、と。球は受けてないが、江草、桟原、金澤が調子よさそうである、と。若手投手たちには、去年1年間投げぬいたという自信をさらに伸ばしてあげたいとのことです。

連覇への思い。2003年の次の年のような戦いにのぞむ気持ちとは明らかに違う。最年長トリオでお互いを刺激しながら、チームを引っ張っていきたい。ぜひ3人で、去年実現できなかったお立ち台をやりたい!(笑)目標は古田捕手兼監督。兼任されながらプレイするのは自分にとっても嬉しいことだ、と。

小浜ダス、ひ~やんのヒッティングマーチぐらいは覚えてもらわないと・・・それでもサンテレビのアナウンサーですか?(苦笑)

最後に。
福本党首の「最年長の矢野選手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(文字通り、そのままですね。ドシっと腰をすえて。)
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2006年3月 9日 (木)

江草&オク様、揃って先発アピール。

ソフトバンク●1-4○阪神(福岡ヤフードーム) 勝利打点:喜田

今日は中継ナシでした。今日の先発は江草、ソフトバンク・高橋秀。先発した左腕の江草は4回4安打無失点。ストレート、変化球とも高めに浮き、毎回の7奪三振を奪いながら3四死球。江草は「思うところにいかず苦しかった」と振り返り、久保投手コーチも「内容は最低。0点は奇跡的というところ」と手厳しい。だがそれは期待の裏返し。「期待が高いからこそ求めるものとか目線が高くなる」と真意を明かした。

2番手右腕のオクスプリングは4回3安打、失点はソロアーチのみ。前回4日のオリックス戦(大阪ドーム)では3回7安打6失点とメロメロ。その後はフォーム修正のため、短い棒を持ち先端で風を切るよう振り下ろすトレーニングを繰り返した。「技術的にフォームも良かった。色々教えてもらったことを出せた」。

打つ方では藤本選手が好アピール!赤星が出塁した3回、盗塁をアシストするなど状況に応じた打撃を見せた。直後には右中間に強烈な適時二塁打を放ち、オフから取り組んでいるパワーアップをアピールした。赤星との「1、2番」コンビに対する首脳陣の評価も上昇中。
今日の試合の採点表(75点が基準)
吉野
喜田 濱中 江草 オクスプリング
藤本 今岡 林威助 秀太 野口
赤星 鳥谷 関本 中村豊
桧山 浅井
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2006年3月 8日 (水)

能見に打球直撃。福原もリタイア。

阪神●4-6○日本ハム(甲子園) 勝利打点:セギノール

サンテレビで3時半まで中継。今日の先発は能見、日本ハム・鎌倉。3回まで能見がほぼ完璧な投球を見せていましたが、4回、1死3塁のピンチ。ここで稲葉の強烈な打球が能見の左腕を直撃し、場内騒然。弾いたボールをファーストの選手がファンブルしてしまい、ピンチ拡大。

このピンチで緊急登板したのが次のイニングから登板予定だった井川。まだキャッチボール程度に肩慣らしの状態だったようですが、出てきていきなり4本のヒットを浴びて、この回は5点を失いました。。まぁ準備不足が露呈してしまいましたが、次回は先発でしっかり結果を残してくれるはずです。

打つ方では、4回、林選手がライトへタイムリー2塁打を放ち1点を返すと、5回には浅井のショートゴロの間に1点、町田の犠牲フライで1点。9回には鳥谷がタイムリー3塁打を放ちもう1点。結局、2点差まで追い上げるも一歩及ばず。

能見投手、打撲の診断で軽症のようです。今後は17日での短いイニングでの実戦復帰を目指すとのことです。また、福原投手が腰の痛みを訴えてキャッチボールも出来ない状態だとか・・・。9日のソフトバンク戦での先発を回避し、、、開幕ローテ入りも赤信号。。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 藤本
林威助 町田 能見 桟原
桧山 関本 秀太 浅井 岡崎 中村豊 喜田 相木
赤星 濱中 今岡 井川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年3月 7日 (火)

成長の証。今岡、ノムさん返り討ち!

阪神○4-0●楽天(甲子園) 勝利打点:今岡

テレビ大阪で6回ウラ途中まで中継。今日の先発は安藤、楽天・朝井。安藤はツーシーム織り交ぜながら、4回を46球、5安打を浴びながら無失点とまずまずの内容。ツーシームを試したとのことですし、課題を持ってゲームをこなせた、良い感じです。

ゲームの方は5回まで0-0とこう着状態。6回ウラ、楽天の投手が谷中(元阪神)に代わるやいなや、赤星、シーツの連続ヒット。1死1,2塁から、今岡がセンター前へタイムリーヒットを放ち先制。かつてのタイガース監督・野村克也(楽天監督)へ成長ぶりをアピール。5年以上も前の話ですが・・・長期の2軍生活に、確執も噂されていましたね。試合前にはしっかり挨拶もされていたようですし。

とどめは続く桧山の3ラン!バックスクリーンに放り込み、オープン戦早くも3本目のホームラン。打撃面でも濱中選手を1歩リードしたところでしょうか?

タイガースは2番手に下柳が登板。いきなり死球を与えつつ、直後のバッターでダブルプレーを取ってみる。ランナーを出しながらの投球でしたが、低めをついた投球術に矢野さん大絶賛ですよ♪
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 安藤
今岡 藤本 下柳 金澤
赤星 シーツ 関本 中村豊 上坂 吉野
鳥谷 濱中 前田忠 野口
林威助 矢野
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2006年3月 5日 (日)

杉山、初登板で粘り切れず。

阪神●5-8○西武(倉敷マスカット) 勝利打点:中島

関西テレビで5回裏終了時まで中継。今日の先発は杉山、西武・松永(ルーキー)。オープン戦初登板となった杉山、球がバラついた感があったものの球威で打者を押し切り、2回まで完全。3回、高卒ルーキー・炭谷にすっぽ抜けたスライダーを被弾されると、変化球の制球が乱れ出しました。味方に逆転してもらった4回にも、四球からピンチを作り2点を失い、4回3失点。

タイガースの見せ場は3回、赤星のセカンドゴロが内野安打となり、送球をファーストがわずかに弾いた間に走者・藤本が2塁から一気にホームイン!と好走塁。シーツの犠牲フライ、後藤武の落球で得点を稼ぎました。ルーキー左腕・松永の大きなカーブ、チェンジアップ、と緩急をつけた投球に苦労させられました。

放送終了間際、2点を追いかけるタイガース・・・相手の暴投の間に1点を返すと、2死2塁から代打・桧山がライト前へポテンヒット(タイムリー)を放ち同点!

中盤以降、ダーウィンが走者を抱えながらも151キロをマークして2回無失点と好投したようです。試合の方は、最終回に登板した金澤が中島に3ランを浴びジエンド。

う~ん、今日は5安打ですか・・・。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 濱中 桧山
藤本 関本 シーツ 中村豊 ダーウィン
前田忠 杉山
町田 鳥谷 上坂 浅井 桟原 金澤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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WBCアジアラウンド突破!

WBC1次リーグ アジア予選
日本(2勝)○14-3●台湾(2敗) 勝利打点:多村 <7回コールド>

よみうりTVで完全中継。日本代表の先発は松坂(西)。初回、2死から多村(横)が豪快な3ランで先制すると、毎回のように得点を重ねていきます。対する台湾代表は次々と投手をスイッチして目先を代えようとしてました。

リードをもらいながら、ペースにのれない松坂。3回の三者凡退を除き、毎回走者を置く苦しい内容。結局4回を投げ切り3安打1失点というところで、制限の65球をオーバー。

台湾代表「4番レフト」で出場した林威助(神)。1打席めはショートゴロ併殺打とチャンスを潰す結果も、ヒット性の当たりでした。そして2打席目!松坂からセカンドの頭を越えるヒットを放つと、敵ながら少しうれしかったですよ♪最終打席は我らが藤川球児(神)と同チーム対決。レフトフライに打ち取り、ゲームセットです。

選手の守備に関して、中畑氏が苦言。
小笠原(日)のレフトライナーにダイビングキャッチを試みるも僅かに及ばず後逸、バッターランナーを3塁まで進めてしまいました。最低でも後ろにそらさないように体で止めて欲しいとのことでした。

球児投手、第1球を投じた後にいきなり外国人の球審に注意を受け・・・2段モーション問題かな?と思いきや、左手首につけていたお守りを外すよう言われたようです(苦笑) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年3月 4日 (土)

オク様炎上、ホロ苦デビューの裏で桧山連発!

オリックス○8-5●阪神(大阪ドーム) 勝利打点:水口

関西テレビで録画中継。今日の先発はオクスプリング、オリックス・川越。2回、桧山が真ん中やや外よりのストレートをバックスクリーンに放り込み先制。続く2打席めとなった4回、またも桧山がインローのフォーク気味の変化球を巧みにスイングすると、ライトスタンドへ2ラン!本人のおっしゃるとおり、シーズン中にとっておきたいですよ(笑)

注目はオク様の初マウンド。最速145キロの速球であまりシュート回転も目に付かず、2回を投げ3四死球ながら無安打無失点でした。岡田監督も「隠しとけ!」と言っていた縦に割れるカーブも何球か見せてましたが・・・3回に突如崩れ、この回だけで7安打を浴び6失点と乱調。解説の田尾氏は右打者のインローの制球が甘いと苦言。

岡田監督も「力が入る、高めに浮く、甘くなる…と悪循環。低めに丁寧に、打たせて取るという自分の持ち味を出せ」とコメントを残すも、今後もチャンスを与えるそうです。

投手陣では井川江草がそれぞれ1イニングずつながら、完璧な投球。かなりリラックスして軽く投げている感じを受けたのですが、しっかり抑えるんですね。

終盤、関本の右中間タイムリー、浅井の犠牲フライで追い上げるも敗戦。仰木彬追悼ゲームはやはりオリックスが制しましたか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 関本
赤星 浅井 井川 江草 中村泰
鳥谷 今岡 藤原
濱中 上坂 町田 藤本
シーツ 野口 片岡 矢野 オクスプリング 福原
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ウイリアムスが前半戦ほぼ絶望。

左ひざの検査のため渡米している阪神ジェフ・ウィリアムス投手(33)が日本時間3日に内視鏡による半月板修復手術を受けていたことが明らかになった。4日、大阪ドームでのオリックス戦前に沼沢取締役が明らかにした。

 昨年11月に同手術を受けたウィリアムスだが、痛みが収まらず2月27日にキャンプから離脱。沼沢取締役は「新たに半月板の一部に亀裂が見つかった」と説明した。リハビリメニューが明らかになるのは10日になるが、前半戦の戦列復帰は厳しい状況となった。(日刊スポーツもしよければ1クリックお願いします。

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WBC、ヒヤリとしながら爆勝発進!

WBC1次リーグ アジア予選
日本(1勝)○18-2●中国(1敗) 
勝利打点:西岡 <8回コールド>

毎日放送で完全中継。日本代表の先発は上原(巨)。あまり真剣に見ていなかったのですが、序盤の主砲・松中(ソ)の激走もあり日本が先攻。2-0、淡々とゲームが進むなか、上原がまさかの被弾。ストレートをライトスタンドへ・・・弾丸ライナーが突き刺さり、試合は振り出しに。

なんとしても次の点を!そこで西岡(ロ)の勝ち越し3ラン。パワーヒッターではないのですが、あの一発でもう勝負あったでしょう。あとは本当に一方的な展開で大勝しましたが・・・今後の戦い方に課題を残しました。

西岡の一発を演出したのは、前を打つイチロー(マ)。130キロ台の球を詰まらせてしまいながらショートゴロに全力疾走すると、内野安打で出塁!安打はこの1本だけと、天才にフラストレーションが溜まりがちですが、次の試合では快音を聞かせてくれることでしょう。

あとは中国側の左サイド投手、あれには王ジャパンの強打者に大苦戦してました。対戦したことのない投手、これにいかに対応できるか?事前に研究もしていることでしょうが、これからのカギでしょう。 もしよければ1クリックお願いします。

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熱血!タイガース党 #21 ~キャンプ総括~

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

キャンプフラッシュ

熱血!小浜DAS
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・岡田監督vs福本党首ロング対談
 ・ご意見番 小山・真弓・伊藤のキャンプ総括

誠の熱血キャンプリポート最終回
ご意見番のキャンプ総括。濱ちゃんの肩の具合が快復に向かい、去年の課題であった「6番打者」も競争が激化してチームに良い流れだし、セカンド&ライトの競争が見もの。それに鳥谷は本当に見ていた良かった!(by真弓氏)とのこと。
投手では井川のストレートの走りが去年と全く違う、と好調。先発6番手は江草、能見らの争いから誰が抜け出せるか?江草は球数をどれだけ減らせるか?オク様は・・・どうかなぁ?

やはり層の厚さからして、優勝争いに十分入れる。オープン戦半ばあたりから、本格的な1軍サバイバルレースで、キャンプで練習した成果が出せるかが見どころ。

そして岡田監督インタビュー。
濱中、林のライトポジション争いがチームに良い影響を与えている。鳥谷も去年の中盤あたりから成長しており、(赤星盗塁の制限がかかる)2番ではなく自由に打たせたい。気になるのは濱中、林の打球処理・・・深い外野で強い打球が来たときに、中継に入る二遊間のサポートが欲しい。
投手では、先発は左3枚欲しいので、江草&能見の競争が素晴らしい、と。ウィリアムスの件もあり、片方はリリーフに回さざるを得ないと。

セカンドは146試合固定ではなく、関本にしろ藤本にしろ・・・控え選手には、チームにとって1試合でも多く貢献したいという気持ちを持ってやって欲しい、と。

感動の最終回、誠の熱血キャンプリポート
罰ゲームで始まったコーナーも、すっかり人気コーナーに。来年もまた引き受けてくれるでしょうか??さっそくファンからの質問コーナーに。

Q1、今季ライバルとなる球団はどこですか?
A1、ドラゴンズはもちろん、ジャイアンツも今年は強くなっている。

Q2、一ヶ月のキャンプで一番辛かった事、楽しかった事を教えてください。
A2、辛かったのは朝の散歩。(公式戦はナイターで朝はまず起きていないので)楽しかったことは、この時期にしか会えない人に多く会えたこと。

Q3、先日のバッティング解説を見てセンター前ヒットが打てました。また来年も「キャンプリポート」を続けてくれますか?
A3、いろんな人と相談して決めたいと思います(苦笑)

以前このコーナーで「頑張ってますね!」と呼ばれるとうれしいと発言されたことを受けて、宜野座&安芸キャンプに駆けつけたファンがみんな「頑張ってますね!」と言ってくれることが嬉しい、と。

最後に。
福本党首の「日本一を目指す岡田監督」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(選手の育成、方針など監督のカラーが出てきているので。)
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2006年3月 2日 (木)

京セラが大阪ドーム命名権

京セラは2日、プロ野球パ・リーグのオリックス・バファローズ本拠地である大阪ドーム(大阪市西区)の命名権を取得する、と発表した。4月1日から「京セラドーム」の名称になる。

 年間約360万人の集客があり、メディアに取り上げられる機会が多いことから、京セラグループの認知度向上に大きな効果があると判断。契約額は明らかにしていない。

 大阪ドームを所有・運営する大阪市の第三セクター、大阪シティドームと2011年3月まで5年間の契約で合意した。ドーム社は会社更生手続き中で、競争入札が不調に終わったため管財人が大阪市に支援を要請している。京セラは「あくまで広告の一環で、ドームを購入する意思はない」と話している。 (共同通信) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年3月 1日 (水)

スペンサー開幕アウト、紅白戦etc

本当に車から降りただけで、こうも全治6週間の重症になってしまうのでしょう?ツキがないのか、不注意なのか・・・数日前から、少し違和感を抱えていたようですし、発症しやすい状況だったのには間違いないと思いますが。やっぱりライトは桧山選手に落ち着いてしまう?

林選手のファーストコンバート案も暗礁に乗り上げそうな感じですね。オープン戦でのレフト守備も見ましたが、捕球、スローイング、中継プレイとかなり不慣れなところも垣間見れてしまいますし。。。守備がうまくならないと、レギュラーは与えにくいですね。

昨日の紅白戦、矢野選手が登場!藤本の盗塁を阻止したり、といいところもみせました!投手では、下柳(1回1安打)、福原(2回パーフェクト)、ダーウィン(2回1失点)、桟原(150キロ出た)と登板した模様です。 もしよければ1クリックお願いします。

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