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2006年2月28日 (火)

矢野さん、公式サイトオープン!

ついに2月28日、猛虎の要・矢野輝弘選手の公式サイトがオープンしました。なお、ブログもコンテンツとして扱われており、当初の予想通り?「てぃぶろぐ」でしたね。そういえば以前、亜紀さんのところで、矢野ブログ・アドレス取得など直近の動きをつかまれてました。

http://www.yano39.jp/

シーズンインになってしまうと、さすがに月に何度かの更新になってしまうと思いますが、タイガースファンへの熱いメッセージを虎ブロガー一同お待ちしております。

では、矢野さんブログにトラックバーック!(笑) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月27日 (月)

交流戦、青虎ユニフォーム見参!

阪神は27日、パ・リーグとの交流戦限定で着用するユニホームを発表した。昨季はホームの試合でのみ、1979年から81年にかけての縦じまのホーム用ユニホームを着用したが、今季はこれをビジターの試合で使用。新たに79年から83年にかけて使用していた薄い青色のビジター用を導入し、ホームの試合で着用することになった。

 記者会見でユニホームに袖を通した赤星は「去年も周囲の反応は良かった。このユニホームを着ることで、新鮮な気持ちで交流戦を迎えられる。いい結果が出ればいい」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月26日 (日)

清原&ノリ登場も、虎の一発攻勢で圧倒!

オリックス●4-11○阪神(高知市営) 勝利打点:濱中

関西テレビで7回表途中まで中継。今日の先発は能見、オリックス・平野佳(希望枠ルーキー)。序盤、平野佳のスライダー、フォークにタイミングが合わずにいたタイガース。3回、下位打線からチャンスを作り(前田大和の素晴らしい右打ちもありました)、1死満塁で林が変化球に合わず三振。でも続く濱中がセンター前へしぶとく喰らい突き2点先制!勝負強さを見せてくれました!

リードをもらった能見のピッチング。前日の江草の好投に刺激を受け、4回39球、打ち取りたいところで2併殺、とほぼ完璧な投球。最後の打者であった清原に対しては、今日最速の145キロでズバっとインコースに投げ見逃三振に抑えたのが圧巻でした!ウィリアムスの緊急帰国もありますが、状況次第では開幕ローテ入りのチャンスが出てきそうです。

2番手・牧野の乱調で1点差に迫られた(代打・中村ノリのミスショットでしのげた)6回。先頭の町田がバックスクリーン横に放り込むと、浅井もレフトスタンドへ2ラン!とどめは7回、これまでいいところがなかった林威助が高めに浮いた甘い変化球をライトへ特大の一発。試合を決定付けます。

TV中継では、7-1で終了。その後の展開は、田村が3失点したものの・・・最終回にエラーでチャンスを作りながら、秀太岡崎上坂のタイムリーで4点を上げさらに突き放したようです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 浅井 秀太 岡崎 能見
上坂 藤本 林威助 町田 関本 中村泰 渡辺
前田大 相木
中村豊 前田忠
赤星 片岡 筒井壮 藤原 牧野 田村
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年2月25日 (土)

関西ダービー、関本爆発4の4!

阪神○3-1●オリックス(安芸) 勝利打点:シーツ

関西テレビで録画中継。今日の先発は江草、オリックス・前川(昨年まで阪神)。練習試合、紅白戦をこなしてついにオープン戦がスタート。オリックスに移った前川に対して3回までに6安打とたたみ掛けるものの、2つの併殺打でチャンスをつぶしてしまい無得点と拙攻。

先発の江草は4回無失点と好投、ズバっとインコースに投げ込む投球がやはり良かったですよ。先発ローテ入りに向けて、後の課題は体力面でしょうか。2番手に登板した金澤投手も結果的には2回無失点ですが・・・少し手投げな感じもしないでもなく。。

試合の方は5回にタイガースが先制。2死から、赤星(前の打席で盗塁失敗)、関本の連打で1,2塁とすると、続くシーツがセンターオーバーフェンス直撃のタイムリー2塁打で2点を先制しました!また、7回にもルーキー前田大和の犠打で走者を進め、2死2塁から関本がレフト前タイムリーを放ち、3点目。

関本選手、4打数4安打1打点と大フィーバー!おまけに盗塁まで成功してしまい、これにはライバル藤本も黙っていられないでしょう!まずは一歩リードといったところでしょうか?

夕方になって、久保田投手のWBCメンバー入りの報道(昨日の壮行試合で、黒田投手の負傷に代わり)。急に体を仕上げたときの反動が気になりますが、今はオールジャパンを応援しましょう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 シーツ 江草 ダーウィン
赤星 金澤
中村豊 今岡 林威助 筒井壮
上坂 藤本 濱中 岡崎 前田大 桟原
スペンサー 桧山 野口
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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熱血!タイガース党 #20 ~安芸入り~

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

キャンプフラッシュ

熱血!小浜DAS
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・安芸キャンプ情報
 ・関本選手独占インタビュー
 ・熱血Newジェネレーション~2年目高橋&ルーキー金村に注目!~
 ・島野2軍監督インタビュー

誠の熱血キャンプリポート第4回
キャンプ地を安芸に移したタイガース。番組でも紅白戦の様子が入ってきました。前田大和の逆シングルファインプレーはかなりの評価を受けてますね。見出したのは島野2軍監督。2軍キャンプでは、夜間練習などあまり長時間の練習はせず、「毎日宿舎でスパイクを磨く」ことを心がけておられるようです。(グラウンドに一礼するのに近いかな?)

メインは関本選手のインタビュー。
ここ2年ほど、右方向へのヒットを狙うだけだったが・・・去年はついに本塁打0と何か物足りないと。一発狙いのスイングではなく、少しでも強いライナー性の打球を増やしていきたいとのことです。本人いわく、まず50点くらいだと。福本党首は守りの面での向上もポイントに掲げてました。

若トラ特集では、まず高橋選手が登場。今年はサードへのコンバートということで、自慢の肩を生かした守備、平塚打撃コーチの指導の下、スイングスピードを上げていき、ファームのレギュラー奪取へ。
2人目はルーキー金村投手。ストレートの勢いとスライダー、フォークの持ち球が武器と言ってました。少し出遅れた感がありますが、しっかり体力づくりをして、夏場ごろまでには1軍のマウンドでの投球が見たいですね。

第4回、誠の熱血キャンプリポート
3回こなしてきた分、落ち着いたトークも様になり、上達ぶりが(笑)さっそくファンからの質問コーナーに。

Q1、今シーズン、今岡選手が期待しているタイガースの選手は?
A1、吉野投手(ここ数年、悔しい思いをしているので)

Q2、今岡選手にとってルール上のストライクゾーンはあまり関係ないのですか?
A2、どんな球でも打って返したいという気持ちに駆られるので。

そこから、紅白戦での井川投手との対戦を振り返りました。
全球ストレート狙いでいったものの、タイミングの取り方が遅い、と。カウント0-2から(狙い打ちしたのに)ファールになったことで、タイミングが多少遅く、自分の間合いにボールが入ってこない、と。インコースにも手が出ず、まだまだ調整段階であると。逆に今度は打つポイントが前過ぎてしまったというコメントもありました。対策としては自分が良いときの感覚を取り戻して、安心感を得ることだそうです。

最後に。
福本党首の「レギュラーを目指す関本選手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(セカンド定着を位置づけるアピールが欲しい。)
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2006年2月23日 (木)

シーツ豪快3ラン!オク様登場。

白組●6-8○紅組(安芸) 勝利打点:シーツ

紅白戦第2ラウンド、白組の先発は下柳、紅組の先発はオクスプリング。
紅:オク-杉山-牧野-田村
白:下柳-福原-橋本-渡辺

初回、下さんからシーツが豪快に3ランを放ち先制。また、公式サイトでは前田大和の軽快なゴロさばきが注目されてました。なおスポーツ各紙では、喜田(左中間ソロ)&桜井(代打HR)の若トラの一発攻勢を。

注目の新外国人・オクスプリング投手、2回を投げ被安打3、無失点。ブレーキの利いたカーブが持ち味とありましたが、こればっかりはオープン戦でTV観戦して自分の目で見てみたいと思います。

なお、他の得点者は・・・濱中(右中間ツーベース2打点)、藤原(左越え3塁打2打点)、秀太(ライト線2塁打)、石橋(レフト線タイムリー)、桜井(犠牲フライ)、鳥谷(ライト前タイムリー)くらいですかね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月22日 (水)

初の紅白戦、井川完全!鳥谷先頭打者弾!

白組○4-0●紅組(安芸) 勝利打点:鳥谷

2006年タイガース初の紅白戦がお昼過ぎからスタート。紅組の先発は安藤、白組の先発は井川

紅:安藤-中林-中村泰-玉置
白:井川-久保田-吉野-太陽
白組先発の井川は初回、先頭の藤本と対戦。143キロの直球でバットをへし折る二ゴロに打ち取ると、続く上坂は抜いた球で左飛。スペンサーからは力のある直球で見逃し三振を奪い、わずか9球で3者凡退に抑えた。続く2回も、売り出し中の林を詰まった遊ゴロ。今岡には147キロの力のあるストレート勝負を挑み左飛、町田は右飛と3人で片付けた。

対して、白組の1番・鳥谷は初球先頭打者ホームランをやってのけました!安藤のやや内よりのストレートをレフトスタンドにという事ですが・・・昨年の紅白戦でも、安藤から一発を打ってますね(笑)先頭打者アーチというのも、03年の今岡を彷彿とさせますね。出塁率がもう少し上がってくれば、、という条件で楽しみです。

白組の追加点は、まず2回。片岡、関本の連打から、浅井が併殺打に倒れた間に1点。また3回には2番手・中林から、シーツがレフト線への2塁打を放ち、2点追加。

1軍に合流し、即登板した吉野投手も2回を投げて1安打無失点とまずまずの内容だそうですが・・・映像を見ていないうえに情報源があまりないのがツライです。。

紅白戦は明日も行われますよ! もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月21日 (火)

甲子園も手荷物検査導入へ。

阪神電鉄は20日、今年のプロ野球公式戦から甲子園球場で手荷物検査を実施し、缶・ビンなど危険物の持ち込み禁止を強化する、と発表した。

 昨年末に、円滑な試合進行や安全に観戦できる環境づくりを目的に設けられた「試合観戦契約約款」に沿った措置。これまで甲子園球場では、危険物を持ち込まないよう観客の自主的な協力を求めていた。
さぁ恐れていた事がついに今季から導入されます。ビン・缶の持ち込み検査。我が家では野球観戦の際、ビン・缶+ペットボトルもよく持っていくだけに・・・今シーズンの野球観戦をするときに、ちょっと考えないといけませんね。大阪ドームでの試合の時はすでに手荷物検査を行っていますしね。選手や観客の安全面をどうしても考えると、致し方ないのかもしれません。

まぁウチよりも、クーラーボックスにビール缶を1ダースくらい積み込んで来場されるトラキチさんなんて・・・強行突破は至難の業ですし、ごねてもらっても困るんですが(苦笑)

球場内で飲み物をお買い上げいただくことで、球団の収益アップ!ということも考えてしまいがちですが、要は悔しくてもモノを投げ込むな!!ということです、ハイ。昨シーズンでも、ベンチに向かってビールかなにかを放り込んだ阪神ファンを赤星選手がぶち切れていましたし、あってはならない光景です。

去年の記事ですが、参考までに紹介
球場へ飲み物を持って行きますか? もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月20日 (月)

ベテランが1軍合流し、安芸キャンプへ。

阪神は21日からの1軍安芸キャンプ合流に合わせ、前日の吉野、中林に続き、野口寿浩捕手(34)、中村豊外野手(32)、町田公二郎外野手(36)のベテラン勢3人が1軍に合流することが19日、分かった。代わりに宜野座組から伊代野、筒井和、浅井、狩野、喜田、庄田の6選手が2軍の練習に加わる。(デイリー
宜野座キャンプでアピールの出来なかった若手選手・・・残念ながらファームで再調整を命じられました。なかでも、1軍クラスの筒井和、浅井の2人に関しては岡田監督の期待を裏切ったというところでしょうか。

伊代野のパーカーも打者を封じることは出来ず、ファームの星・喜田も豪快なスイングが実戦では影を潜めました。。。

他にも22日、23日の紅白戦では、昇格した吉野、中林の両投手の他に・・・ファームから太陽、中村泰、牧野、玉置も登板する予定ですよ。ここで1軍生き残りをかけた最終テストというところでしょうか?

浅井捕手が降格したために、岡﨑選手にチャンスが回ってきました! もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月19日 (日)

吉野、安芸で1軍合流へ。

阪神は21日の安芸キャンプ合流に合わせ、2軍から吉野牧野中林の3投手が1軍に合流する。3投手は井川、福原と共に22日の紅白戦に登板する予定。

吉野は18日、2度目のシート打撃に登板。スライダー、シュートを主体に、打者12人に対して2三振と結果を残した。一昨年から取り組んできたシュートが完成に近づき、本来のスピードが戻ってきた。

やることをやってきましたから。ちゃんと見てもらっていたことがうれしいです

島野2軍監督も「いい形で合流できるんじゃないか」と昇格後の活躍に期待を寄せた。

優勝に貢献した03年から一転、ここ2年は歯がゆい成績が続いた。「この2年はあまり投げていませんでした。妥協もあったかもしれません」。しかし、今季から背番号が21から47に変更。これで闘争心に火がついた。今キャンプはほぼ連日ピッチング。これまでに約1500球を投げ込んだ。「ようやく挑戦権を得ました」。“左キラー”が進化を遂げて1軍の戦線に戻る。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月18日 (土)

プレ開幕戦、古田スワローズ撃破!

阪神○8-4●東京ヤクルト(宜野座) 勝利打点:岡﨑

よみうりTVで1時間半の録画中継。今日の先発は杉山(能見が先発回避の為)、ヤクルト・松岡。攻撃的なオーダーを組んできたタイガース、初回先頭の鳥谷から、シーツ濱中のタイムリーを含む4連続ヒットで2点を挙げると、のライト前タイムリーで早くも3点を先制。

先発の杉山も130キロ中盤の投球で進んでいたものの、予定最終イニングの3回に捕まります。1死満塁から、宮本に緩い変化球が甘めに入り、走者一掃の3塁打で同点。さらに続くルーキー・武内(早稲田大)にも低めのフォークに喰らい付かれ逆転。おそれながらブレイクの予感がします。

2番手には球児が登板。ヤクルト側の了承もあり、WBC試合球での登板でしたが・・・少し球がバラつきながらも、新フォームで149キロのストレートも出て3人をピシャリ。変化球でカウントを取れていなかったのが僅かに心残りでした。

1点ビハインドで迎えた7回ウラ。2死1,3塁から、濱中がレフト線へタイムリーを放ち同点に追いつくと、途中出場の岡﨑が左中間への長打で2点勝ち越し!さらにさらに!が右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打でとどめの2点。一挙5点のビッグイニングで、ゲームをひっくり返しました!

勝ち越したタイガースは相木が8,9回とパーフェクトに抑えゲームセット!見事にプレ開幕戦を制し、良いムードで明日、宜野座キャンプ打ち上げですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 林威助 岡﨑 相木
鳥谷 藤本 シーツ 上坂 ダーウィン
赤星 桧山 庄田 藤川 久保田
関本 喜田 前田忠
今岡 浅井 杉山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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熱血!タイガース党 #19 ~宜野座から~

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

熱血初登場!下柳投手vs福本党首

小浜ダス&三ちゃん初インタビュー!鳥谷選手に突撃

浜中選手テーマソング決定!?

誠の熱血キャンプリポート第3回
ついに番組レギュラー陣が宜野座キャンプへ殴りこみ。沖縄では小浜ダスの評判もわりと良いようですよ♪いじられながらも、がんばってもらいたいダス。

今日の目玉は、下柳投手のロングインタビュー。
「勝てたらいいな」のお立ち台でインタビュアをされたのは、この番組の湯浅アナでしたのでそのときの秘話も。福本党首が昨シーズンのなかでクローズアップしたのは、最終戦の10回完投勝利!鳥谷のサヨナラアーチで決着がついたものの、チームが「下さんを最多勝に」を合言葉に一丸になってました。9回ウラでも打席に立った下さんを暖かく声援を送るタイガースファンもなかなか。

1、ピッチングの極意・・・変化をつけること(スピード、高さに応じて)
以前は速い球を投げようとして制球力があまり良くなかったのですが、遅い球をより速く見せる投球に変身。アウトコースからボール球に逃げる球をひっかけさせれることが出来るようになった、と。「人生不安だらけです」

2、若手投手に伝えたいこと
「ただ悔しがるよりも、やってから悔しがって欲しい」と、口だけに終わるな、と。酒の席についてくるのが井川ぐらい(サイフを置いてくるそうです(笑))安藤投手は、まず序盤3イニングをしっかり投げる事を下さんから教わって変わったそうです。

3、日本一を目指して
リーグ優勝がなんだったんだ・・・というくらい悔しい。全員が今年こそ。。という思いは強い。

第3回、誠の熱血キャンプリポート(笑)
$10のお二人が見守りながらのリポートで今までとは少し違う様子。始めるやいなや、赤星選手がいちゃもんをつけてました(笑)ファンからの質問コーナーに。

Q1、どうやったらインコースが打てるようになりますか?
Q2、後ろからトスバッティングをするのはどういう意図があるのですか?

とここで、今岡選手の野球教室がスタート。
 ・ ピッチャーの方にバットを投げる意識でスイング。
 ・ 力んだりしてしまうと、サード方向へ引張り気味になってしまうので×。
 ・ 真ん中に目標を定めてトスバッティング。
 ・ 後ろから投げてもらうと、正面にバットを投げるイメージをもらせるため。
 ・ さらにレベルを上げるには、ヘッドを遅らせて振ると打球が飛ぶ。
 ・ これで打てること間違いなし(笑)君も良いバッターになれるよ(笑)

最後に。
福本党首の「タイガース党員の皆さま」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(楽しく野球を見れるようなシーズンに。)
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2006年2月17日 (金)

鳥谷大暴れ5打点!濱中に待望の一発!

阪神●6-7○日本ハム(宜野座) 勝利打点:陽仲寿

日本ハムとの練習試合第2ラウンド。映像は全く見れておりません(泣)今日の先発は筒井和(中3日)、日本ハム・江尻。先日のサムスン戦で好投した筒井の真価が問われた先発テスト。球の走りも無く、6四死球と課題の制球難・・・金子に満塁弾を浴びるなど、3回6失点KOと散々。ちと残念。

逆にタイガースはローテ投手・江尻の前に、4回散発1安打とキリキリマイ。が、5回には待ってたぜ!濱中治の右中間への一発!(3試合めにして初ヒット。)6回には、鳥谷がインコースの球をライトへ3ランHR!8回に回ってきた次の打席でも、レフトオーバーの2点タイムリー2塁打で、今日は5打点の大活躍!!練習試合ながら、一時は6点差を追いつきました!

リリーフ陣では、右ひじ手術からの復活を目指す金澤が登板。この時期に140キロも出し、得意のスライダーに加え、カット、スローカーブも織り交ぜながら2回無失点と及第点。連投させるにはリスクがありますが、1軍枠争いに入ってきそうな予感です。

ルーキー渡辺も続けて登板。制球に難があるといわれてましたが、久保コーチからは「良く腕がふれている」とまずまずの評価。速球とチェンジアップのコンビネーション、去年のハシケンのような活躍ができれば層に厚みが増しますね♪

最後にスペンサー。変身報道もありましたが、今日は変化球の前にサッパリだったようです。う~ん。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 渡辺
関本 濱中 金澤 
秀太 田村
藤本 赤星 喜田 浅井 上坂
スペンサー 林威助 筒井和 伊代野
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2006年2月15日 (水)

チョコっといい男選手権、赤星が連覇

阪神赤星が2年連続で「モテ男ナンバーワン」に輝いた。球団事務所とキャンプ宿舎に届いたバレンタインデーのチョコを集計した結果、赤星の23個が最高だった。井川が18個で2位。以下、3位下柳(16個)、4位金本(9個)、5位桧山、林(7個)、7位矢野(6個)、8位浜中(5個)までが発表された。直接、手渡しされた分を含んでおらず、正確な人気度を示していないが、独身の選手会長のモテっぷりがうかがえる。

ちなみに。去年の順位では・・・
1位は赤星選手、2位は鳥谷選手(当時は独身)、3位は下柳投手だそうです。
これを見ると、井川投手が躍進しておりますね(笑)去年はメジャー騒動でチョコどころではなかったのかもしれませんね。

レッドの人気よりも、シモ様のゆるぎない3位がイイですね(笑) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月13日 (月)

江草、3回0封!2安打完封リレーで連勝!

阪神○3-0●サムスンライオンズ(宜野座) 勝利打点:濱中

仕事中でしたので、ゲームは見れてません。今日の先発は江草、サムスン・・・なぞの韓国人?(笑)昨日の試合で死球を受けた関本選手が今日はお休み。初回、濱中のショートゴロ(たぶんゲッツー崩れ)の間に1点先制。続く2回も、1死2塁から(昨日ボーンヘッドの)前田忠がセンター前タイムリーで2点目。

先発の江草も、3回1安打2三振、無四球無失点と数字を見る限りでは文句のないピッチングを披露したようです。2番手・相木も2回1安打無失点、桟原、筒井和と今日はなんと完封リレーを演出!

こう着状態のなか、8回表には先頭の鳥谷がライト線へスリーベースを放つと、バッターは4番・濱中。ライトへ犠牲フライを放ち、貴重な3点目。これまで2試合、未だヒットがありませんが・・・うねり打法の復活を待つばかりです。

今日は林選手に死球と、アクシデントが続きます。交代していないところを見ると、大丈夫だとは思うのですが。。。サムスン側では、昨年までタイガースに所属していたブラウン投手が1イニングだけ登板。浅井に2塁打を打たれたものの、無失点の投球。

これで連勝スタート。ファイターズ、古田スワローズを倒して安芸に乗り込みましょう!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
江草
前田忠 上坂 鳥谷 浅井 相木 桟原 筒井和
濱中 岡崎
藤本 狩野 秀太
林威助 喜田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2006年2月12日 (日)

林の勝ち越し弾で大逆転!今季も白星発進!

阪神○9-6●日本ハム(名護) 勝利打点:林威助

午後3時半からの特番のなかで、オイシイ場面だけをクローズアップ。今日の先発は能見、日本ハム・ダルビッシュ。能見はランナーを出しながらも3回無失点、としのぎながらの投球に対して、ダルビッシュは喜田のヒザ元へのストレートで見逃し三振を奪うなど素晴らしい投球。

タイガースは秀太の盗塁から、上坂のタイムリーで先制(かなり外野が前に守ってました)。ところが2番手の伊代野が4失点と残念。無死1,2塁からバントを仕掛けてくるヒルマン監督の采配もありました。

3点を追いかけるタイガースは5回、藤本が左中間オーバーのタイムリー2塁打で1点を返すと、6回には、喜田が左中間へタイムリー、浅井もシャープにライト線へ強い当たりを放ち、同点に追いついちゃいます。が、3番手・田村も一発を浴び、2点ビハインドのまま最終回へ。

無死1,2塁から、藤本が右中間フェンス直撃の2塁打(今日は打球が良く飛びました)、上坂のセンター前ヒットで再度同点に。そして2死から、林威助が右中間へ豪快な3ランが飛び出し、勝負アリ。真ん中やや外よりの棒球でしたが、甘い球を見逃さないバッティングに首脳陣も大絶賛ですよ。

試合後の岡田監督インタビューでは、ライトの4人に関して全員を併用するつもりはない、と。相手投手の利き腕によって併用するのはベテランだけ。ファーストコンバートに関しては、4人ともほとんど経験がないので、オープン戦を通してテストしてみたいとも。

放送では確認できませんでしたが、鳥谷、関本、浅井にミス。関本に関してはデッドボールまで喰らってしまったとか。何ごともなければよいのですが・・・。
今日の試合の採点表(75点が基準)
林威助 藤本 上坂
能見 喜田
浅井 秀太
関本 前田忠 田村
鳥谷 濱中 伊代野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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赤松、故障で2軍降格。

◆阪神・前田、庄田が1軍キャンプに合流(なにわWEB

右足甲を痛めた阪神・赤松に代わって前田、庄田の2選手が1軍沖縄キャンプに合流した。2軍キャンプ地の安芸から前夜、沖縄入り。12日は早速、練習試合(対日本ハム、名護)のメンバーに組み込まれた。関係者に顔を合わすたびに「よろしくお願いします」と元気にあいさつ。試合前のフリー打撃でも快音を響かせ、開幕1軍入りをアピールしていた。

宜野座にいる若トラだけでは、試合をするにも野手が結構カツカツでしたからね。安芸から選手を補充しなかったら、ベテラン&主力勢&赤星選手(結膜炎)を除いて使えそうな野手が12~13人でしたから。

今日の日本ハム戦、いきなりの実戦で・・・ダルビッシュ相手に結果を残す事が出来るか?


追記です。
高知県の安芸につきました!
怪我の状態は骨折ではなくて、菌が入り腫れている状態です(> _<)
腫れが治まり次第練習再開します(^^)v
一日も早く完治します(-_☆)!!

とまぁ一安心するコメントをご本人の日記で発表されておりますです。 もしよければ1クリックお願いします。

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赤星、特注サングラス(度付き)装着!

数日間、メガネでの練習を余儀なくされた赤星選手。遠近感がうまくあわず、思うような練習が出来ずに苦労されていましたが・・・ようやく特注の度付きサングラスが到着。打球が顔に当たったら大丈夫かな?と思っていたら、すんなりこんな記事も。

レンズの強度も半端じゃない。パチンコ玉を20センチの距離から時速164キロの速さで20連射しても割れないという。米軍兵のゴーグルにも使用されている特殊レンズで、万が一の顔面死球の際にも眼球を傷つけない。。なんですって!

オークリージャパン製のこのサングラスは、日本球界では・・・ロッテ・小宮山、中日・山井、ヤクルト・岩村らが使用中とか。ヤクルトの吉川投手とかも同じメーカーでしょか?

結膜炎で別メニュー調整になってから、1週間。開幕までには確実に調子を合わせてくれると信じております。

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2006年2月11日 (土)

赤松、骨折!?一転、折れてなかった!

順調な仕上がりを見せていたタイガースの選手たち。そんななかかなりショッキングなニュースが入ってきました。なんと赤松真人選手の故障離脱。情報が明確ではないですが、どうやら足の疲労骨折だそうです。

明日(12日)の日本ハム戦、オーダーが発表されたのにもかかわらず、どうして名前が挙がってこないのか、と悪い予感が的中してしまいました(泣)

気持ちが落ち着いた頃に、ご本人の公式日記からコメントが出ると思います。今年の注目株の一人だっただけに、本当にショックですよ。一日も早い戦列復帰を願っています。
2006.2.11  いよいよ実戦へ!

宜野座キャンプは第3クール開始。祝日とも重なって、遠く関西からも多くのファンがやって来ました。あいにく午後には雨足が強まる時間帯もありましたが、ゲーム形式のノックを行うなど予定通りメニューを消化。「それにしても早いなあ!」と岡田監督はキャンプインからの感想を述べ、12日の対日本ハム戦(名護)スタメンを公表しました。投手は能見、伊代野、田村が3回ずつ。打線は鳥谷、濱中、林が中軸を担う予定です。キャンプ序盤から高評価の伊代野は、「3回は長いな!と思ったけど、逆に言えばそれだけアピール出来る」と前向きに捉え、「四球を出さないよう」悔いなき投球を誓います。WBC台湾代表のクリーンアップ候補でもある林は、「最初なので、思い切り振ることがテーマ」と気負いがありません。尚、この試合に先発出場を予定されていた赤松は足の故障発生のため、残念ながらリタイアとなりました。(公式HP)
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熱血!タイガース党 #18 ~注目の第2クール~

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

キャンプフラッシュ
 ~タイガースの1週間をまるごとチェック~

熱血!小浜das
~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・サンテレビ野球解説者・中田良弘がT投徹底分析!
 ・エース井川&好調能見に直撃インタビュー敢行!!

誠の熱血キャンプリポート第2回
キャンプも第2クールに入り、今回は虎投の徹底分析。去年1軍枠の投手の他にも・・・能見、筒井和、金澤、相木、伊代野、ルーキー・渡辺、オク様、ダーウィンとクローズアップ。

井川投手のロングインタビュー。「ニュー井川慶」
地元・水戸での乳酸系のトレーニングの末、体を絞り込んだ事もあり、ボールにもキレが出てきている、と。去年はモチベーションも上がらず、懸命にやっていたものの・・・気持ちが入らず、良いボールが行かなかった、と。今を思えば、調子はあまり良くなく、ストレートとチェンジアップが同じフォームで投げれず、見極められてしまった。。。キャンプ前にカットした髪に関しては「ちょっとサッパリしようかな」ということです(笑)

続いては能見投手。
今年は早めの仕上がりの調整。去年のゲームでは、ピンチになるとズルズル行ってしまう弱さがあったんだと。精神的な面をもっと強くしていきたいと。球種の精度を高めて、夏場から使い始めたフォークも有効に使いたいと。去年のように1軍、2軍を行ったり来たりというのはちょっと・・・。競争は厳しいが、なんとかローテ入りを目指す。

第2回、誠の熱血キャンプリポート(笑)
第2クールでは、投内連携も始まり、前のクールよりもレベルアップした練習がしっかりと出来ているそうです。週末のインタビューでは「野球が楽しいなと思いました」と爆笑発言。前回に引き続き・・・あっさりと、ファンからの質問コーナーに。

Q1、ファンからかけられて嬉しい言葉とかありますか?
A1、「がんばって!」よりも「がんばってますね!」の方が良い。

Q2、バッティンググローブ、レガースは青いものが多く、こだわりでも?
A2、青いものをつけると、気持ちが落ち着くそうです。ビジター用グローブも青に。

なんとここで下さん登場!誠リポーター、マイクを振ろうとするも答えてくれず・・・(笑)

Q3、今岡選手のバットの長さと重さを教えてください。
A3、長さは34インチ、重さは練習用は930~940グラム。試合では900グラムを超えることはないと。今年からブラウン色のバットを使用。グリップをつけるかどうかは手首を傷めるおそれもあるので、検討中。

Q4、打撃投手に独特な要求(外角とか、スローボールとか)をされるみたいですが、キャンプのフリー打撃でもそういった注文をされていますか?どういった発見をされているのか?
A4、目的を持って練習したいときにお願いしてます。右中間への当たりを確かめたいときは、外角へ。自分の打撃の軌道を確かめたい時はスローボール。ホームランを打ってみたいときは内角にストレートを要求するそうです。

前回の放送をご自身でご覧になったそうですよ(笑)まさか見ているとは・・・!


最後に。
福本党首の「エース井川投手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(明るい性格が戻りリフレッシュ!楽しく野球を。)
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日本ハム戦(名護)予想オーダーを考えてみる。

2月12日、2006年の岡田阪神にとって最初の試合となります。赤星選手のウィルス性結膜炎による別メニュー調整というアクシデントもありながら、若手選手は安芸キャンプでの1軍生き残りをかけてアピールするチャンス!というわけで、オーダーを考えてみました。

1番 赤 松(センター)
2番 藤 本(セカンド)
3番 鳥 谷(ショート)
4番 濱 中(ライト)
5番 関 本(ファースト)
6番 林威助(レフト)
7番 喜 田(DH)
8番 浅 井(キャッチャー)
9番 秀 太(サード)

さぁどうでしょうか?毎度のことながら、確実に当てにいっております(笑)ベテラン陣、外国人、結膜炎の赤星選手を除いて残されている選手は、岡﨑(捕)、狩野(捕)、上坂(内)くらいですからね。たぶん安芸からの選手補充も無いと思われますので。

日曜日の試合が楽しみですよ♪ もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月 8日 (水)

スペンサー覚醒?!

阪神「スペ砲」140メートル弾連発!浜中よ覚悟!!

宜野座キャンプフリー打撃

相手は浜中!阪神のシェーン・スペンサー外野手(33)は8日、沖縄・宜野座キャンプでのフリー打撃で140メートル弾を連発。昨年とはひと味違う豪快なバッティングをみせつけた。右翼戦争では浜中が頭ひとつリードしているが、スペンサーの巻き返しは急。予断を許さぬ状況になってきた。

濱ちゃんがキャンプインから飛ばしたせいか、やや疲れ気味という印象もありますが・・・そのなかで、林の炸裂、スペンサーの「昨年とはひと味違う」動き。ライトの競争も楽しみですよ♪

何気に記事に登場しない桧山選手が逆に怖い(笑)黙々とトレーニングしている姿勢が必ず実戦に結びつくはずです。

逆に寂しいニュースは、片岡選手の約100スイング中、サク越え「ゼロ」に対して、ぼやく姿。まだ老け込んでほしくはないんですけどね。このままでは1軍枠の当落線上になりかねません。 もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月 6日 (月)

赤星、結膜炎でリタイア1号に。

あちゃちゃー、赤星がリタイア1号-。阪神・赤星憲広外野手(29)=写真=が沖縄・宜野座キャンプの5日、ウイルス性の急性結膜炎のため、練習を欠席。左目の充血がひどく、終日宿舎で静養した。復帰は今後の回復次第だが、不屈の新選手会長は大丈夫だ。(サンスポ
とまぁキャンプ初の休日となった今日も静養されていることと思います。一日でも早く回復される事をお祈りするばかりです。

サンスポのなかに、「赤星のケガあらかると」という項目があったのでご紹介。
02年4月18日 中日戦で自打球を当てて、右下太もも打撲と右脛骨骨折で全治6週間
(星野監督1年目の誤算。でもこれが1番・今岡の誕生の瞬間でもあったりする・・・)

03年10月18日 ダイエーとの日本シリーズで、捕球の際、左ひじを負傷。副靭帯(じんたい)損傷で全治1カ月
(初戦、ズレータの当たりをダイビングするも捕れずサヨナラ負け。あとの6試合では、なかなか思うような打撃が出来なかった)

04年4月15日 広島戦で顔面にデッドボール。上顎部打撲、口唇部挫傷、右手甲の打撲
(痛みを押してそのまま1塁へ。そして初球、盗塁失敗でヘルメットを投げつけて悔しがる姿は印象的でした。シーツかラロッカがレッドのお尻をポンと叩いたのも覚えています)

05年3月27日 広島とのオープン戦の最終戦で右太ももにデッドボール
(正直、これは知らなかったです。)

05年5月 3日 広島戦で右ひざ裏にデッドボール
(町田の幻のサヨナラホームランの試合ですね。ちなみに翌日の試合前に患部に溜まった血を抜いてもらったという記録、さらに翌日には痛みを押しての盗塁というのも私のブログに残っておりました)

05年6月10日 夜に急性胃炎を発症
05年6月15日 西武との交流戦で、盗塁の際野手と交錯。側胸部打撲
(これは皆さんご存知かと。骨にヒビが入った状態、痛み止めを飲もうにも体は既に胃が薬を受け付けない状態。これがなければ200本安打もいけたのではという声もありましたしね。) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月 4日 (土)

矢野シュークリーム、完成への道。

明日、2月5日(日)の15:30~ABC朝日放送で、「ドリーム・サポーター阪神&一流選手の夢をお笑い芸人が叶えますSP!!」の番組があるんですが・・・

コーナーのなかで、「甲子園球場の新メニュースイーツを作りたい」というのがあるそうです。先日、報道があった矢野選手プロデュースによるシュークリームが誕生する瞬間が見れそうですよ。

甲子園球場では、「赤星ラーメン」、今岡選手の「誠のつけ麺」、金本選手の「金本兄貴のスタミナハラミ丼」に続く、第4弾になるわけですよ!

また、考案&レシピ作成には、関西では有名なスイーツの先生・林繁和先生(辻学園日本調理師専門学校教授)が参加されているようです。

関連記事としては、
矢野スイーツ、甲子園グルメ第4弾登場(なにわWEB

【ここから追記】
番組の冒頭では、藤川球児投手の「字が上手くなりたいっ!」からスタート。M-1グランプリのブラックマヨネーズのお二人があれやこれやと球児を連れ出し、最終的にはやくみつるさん直伝、球児の似顔絵付き2006年版サインが完成!サイン用なので、ひと筆書きの要領ながら・・・意外と似ていたり??

矢野さんはプチシューをクッキング。桜宮高校を意識したチェリー風味のクリームに、チョコレートでボールの模様をあしらったクッキーを生地の上にのせて焼き上げました。最後に「39」の焼印をつけて出来上がりでーす♪プラスチックの容器の中に、10個くらい入って売り出す模様です。4月12日の発売開始が待ち遠しいっ!

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2006年2月 3日 (金)

熱血!タイガース党 #17 ~キャンプイン情報~

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

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~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・主力に若手にニューフェイス!気になるあの選手の動向&インタビュー

誠の熱血キャンプリポート
2月1日、ついに球春到来!キャンプイン情報盛りだくさん!!の今回。

まずは、37歳トリオ。下柳投手は入念な走り込みから、初日からのブルペン入り。矢野選手は去年、第2クールで故障に泣いた反省を活かしての練習。金本選手はシーズンオフ、摂生に努めたのが功を奏して、体調は万全。夏場にどうしても体重が落ちるので、少しオーバーめにしたいとのことです。目標は3人揃ってのお立ち台

と、インタビューの後のことでした。
TVカメラの前で足をひきずりながら、倒れこむ金本・・・!
桧山『オイ!そこカメラ回すな!!』→→うずくまる金本。。。。。とまぁおどける姿も(笑)

新戦力のオクスプリング投手。体が若干重そうで、腕も少し下がり気味な感じでしたが、ストレートにツーシームを織り交ぜながらの投球。シュート回転するストレートと区別がなかなかわからないのですが・・・今のままでは去年のブラウン投手と遜色ない感じですので、頑張ってもらわないとっ!

2月3日。最初のアクシデントはなんと井川投手。連日のブルペン入りに熱が入った途端、中指のマメをつぶしてしまい、ピッチングを取りやめ。まぁランニングなど、左手に負担がかからないメニューは無難にこなしました。回復を待ちましょう!

あとは、WBCを前に急ピッチでの調整が進められている藤川球児投手。今年の刺繍は「本塁打厳禁」から「細心而剛胆(さいしんにしてごうたん)」へ。

そして、岡田監督のインタビュー。選手みんながしっかり体を作ってきてくれている。補強があまりなかったのは、若手選手の成長を期待しているため。そして先発6番目の枠をめぐり、左腕では能見筒井和の1軍での活躍を期待しておられるようですよ♪

待ってました!!誠の熱血キャンプリポート(笑)注目の第一回となった今回。
2月2日収録だったので、今は体力作りに専念しているとのこと。特に練習に関しては触れずでした。あっさりと、ファンからの質問コーナーに進んでいっちゃいました。

※質問と今岡選手の答えに関しては、また追記しますね。

~~~ここから追記です。~~~

Q1、何か特別なことをしてキャンプに望まれましたか?
A1、特に何もしてないですが、気持ちは特別なものがあります。

Q2、夜、自由時間はどのように過ごしていますか?
A2、朝7時起床なので、夜は練習終わってTVを見てると、ウトウト。

Q3、ばね指はもう治りましたか?
A3、完治するものではない、と。症状がでないように対策して、出てしまったら治療。

Q4、キャンプ中、岡田監督は選手の何を見ているんですか?
A4、笑顔で「正直わかりません」。(とその時、背後に岡田監督が素通り。)

Q5、練習のなかで一番しんどい練習は何ですか?
A5、走ること(打撃、守備と違って目標が立てれない。ただしんどい。。)

Q6、家族の皆さんとは毎日連絡を取られているんですか?
A6、これは当たり前。毎晩、寝る前に。

もっと技術的な質問も聞いて欲しいとのことですよ。

~~~おわり~~~

最後に。
福本党首の「球春タイガースの選手たち」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(まずは土台作りから!) もしよければ1クリックお願いします。

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2006年2月 2日 (木)

中村ノリ、公式サイト開設。

2月1日、キャンプインと同時に・・・オリックス・中村紀洋選手の公式サイト、および公式ブログがこのたびサイトオープンになりました。ただ、トップページの画像が近鉄時代のフルスイング打法であるのが若干複雑な気もしますが。 もしよければ1クリックお願いします。

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06春季キャンプイン!

「安芸ドーム、ちゃうわ宜野座か(笑)」

この岡田監督の一言で2006シーズンがスタートしました。言い間違いが逆に和みますね。

初日の注目は、濱中選手のバックホーム!ライトの定位置より少し前から出したが、好返球。矢のような、とはいかないものの…弓なり?暖かくなってきたら、期待できそうです。

投手陣では、井川&下柳の主力陣が早くもブルペン入り。コーチ陣からストップがかかるほど、だとか。イガー君も体を絞ってきたなという印象です。 もしよければ1クリックお願いします。

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