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2005年12月15日 (木)

コンタクトの保険適用外について。

厚生労働省は、コンタクトレンズ購入後の定期検査や買い替え時の検査について、原則として保険給付の対象から外す方針を固めた。06年4月から実施したい考えだ。定期検査は義務ではないが、同省は推奨し、店頭でも検査を求められるケースが多い。このため、買い替え時などの検査が引き続き行われると、こうした費用は全額、利用者負担になる。一方で、検査を受けずにレンズを購入する人たちが増えることによる安全性の問題を指摘する声もある。

 14日の中央社会保険医療協議会(中医協)に示した。同省によると、コンタクトレンズの使用者は約1500万人。使い捨てレンズなどの量販店に隣接して、レンズ処方のための検査に特化した診療所も増えている。平均すると購入時の初診で6610~7460円、検査などの再診で1900円の医療費がかかっているという。(朝日新聞


大学生の頃からコンタクトレンズにお世話になる生活が続いているのですが、これはやっぱり厳しいですよ。今の私の生活サイクルでは、3ヶ月に1回、コンタクトレンズを扱っている量販店に隣接している眼科に通院。定期検査+レンズ(3ヶ月分)などの医療費を支払っています。

私が通院しているこの病院では、レンズのみの販売というものが行ってないんですよ。ということは治療が必要であり、定期健診という意味では特に違和感なく受けていたのですが・・・。

治療代の負担が実質増えてしまうということで、レンズのみを購入できる所へ。つまり、利用者が検査を受けなくなくなる傾向が出てしまい、健康面で懸念されそうですよ。。

パソコンの利用などで、視力が低下する人々が増えているなかで、この方針はあまりに時代に逆行。国がそれだけお金に困っているという事でしょうか??

タバコの吸いすぎが気になって、病院で肺を検査してもらうのとは訳が違うと思いますよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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