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2005年11月15日 (火)

戦力分析【日本ハム編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はパ5位の北海道日本ハムファイターズ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のファイターズの戦力を赤で示してみました。昨年はロッテとのマッチレースの末、3位に滑り込んだヒルマン監督。就任2年目の今年は投打にわたる主力選手の相次ぐ離脱に苦しみ低迷したシーズンだった。

【野手編】
球宴前に右手死球を受けたSHINJOが後半戦は思うように戦えなかったのが攻守にわたり大きい。後半になり、主軸の小笠原に当たりが戻り出したものの、前半戦の大不振は、開幕直後の悲劇でもある正捕手・高橋信の左ひざじん帯損傷と合わせて、交流戦11連敗の大型連敗を招く原因にもなった。シーズン途中のオバンドー、アルモンテの解雇も誤算。規定打席到達者で3割打者がチーム内にいないのも、12球団のなかでチーム打率最下位を象徴し、チーム三振数のリーグ記録も更新。

【投手編】
実力派・ミラバルの故障&解雇、抑え・横山の不調&救援失敗とこちらも大誤算。逆に、6月から登場した高卒ルーキー・ダルビッシュが5勝を挙げる活躍。3年目・鎌倉、メジャー志願・入来(弟)、途中入団のリーと苦しい先発台所事情を助けた。チーム防御率も昨年と比べて1点ほど下がっており、吉崎、武田ら新リリーフ陣の活躍が光ったように思える。しかし、10勝投手が4年連続2ケタ勝利のエース・金村だけでは上がれない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 村 入 来 ダルビッシュ 鎌 倉 江 尻 リー
中継 建 山 吉 崎 MICHEAL 武 田 トーマス
抑え 横 山
次点 正 田 井 場 矢 野 橋 本 押 本 須 永
野手
捕手 高橋信 中 嶋 実 松
内野 小笠原 セギノール 木 元 金 子 奈良原 小谷野
小 田 田中幸
外野 稲 葉 SHINJO 坪 井 森 本 石 本
次点 古 城 田中賢 飯 山 島 田 上 田 工 藤
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