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2005年11月16日 (水)

戦力分析【巨人編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はセ5位の読売ジャイアンツ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のジャイアンツの戦力を赤で示してみました。貯金生活がなんと1日もなく、シーズン最多敗戦の球団記録を塗り替えた堀内監督の失態。2人の新外国人がこけたなか、ローズ&清原との確執が表面化、原監督へバトンを返した。

【野手編】
強肩・キャプラーが低迷しチームの流れを切る中、代打要員に回された清水も腐る負のスパイラル。しかし清水はレギュラー復帰後、打率3割を残すも相変わらずの拙守。痛手は選手会長・高橋由の長期離脱、さらに低迷するチームの中、一発狙いで打線を切るローズ&清原を更迭。肩痛の阿部を1塁に回しながら、若手育成に後半戦は力を注いだ。鈴木の快足、矢野のハッスルプレイなど、出場機会を与えられた若手の奮闘。これこそ堀内監督が掲げた「スピード野球」ではないかとも思える。

【投手編】
抑え役に任命したミセリが4月に緊急解雇。代役の抑えを久保、木佐貫(内転筋痛、肩痛)、林の若手で回したなか、林が頭一つ抜け出した感がある。先発陣では上原が勝ち星に恵まれず、ベテラン・桑田をローテに入れる苦しい展開。早期KO、未勝利、防御率7点台の投手をローテから外さないとは。低迷したリリーフ陣のなかではシコースキーが70試合登板とフル回転したものの、シーズン終了直後の解雇。(払った年俸分、使うだけ使って用無し、と。)投手陣の再編がAクラス進出へのカギになる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 原 高橋尚 工 藤 内 海 マレン 桑 田
中継 久 保 シコースキー 前 田 岡 島 ミアディッチ
抑え
次点 野間口 西 村 佐藤宏 酒 井 真 田 木佐貫
野手
捕手 阿 部 村 田 小 田
内野 清 原 仁 志 小久保 二 岡 鈴 木 江 藤
外野 清 水 ローズ 高橋由 矢 野 川 中 堀 田
亀 井
次点 西 山 黒 田 元 木 斉 藤 十川孝
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