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2005年11月 5日 (土)

戦力分析【横浜編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はセ3位の横浜ベイスターズ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のベイスターズの戦力を赤で示してみました。守りの野球を徹底し、就任1年目で、最下位から見事にAクラス入りを果たした牛島監督の手腕は見事。破壊力抜群のチームカラーががらっと変身。

【野手編】
球宴前に多村が故障&交通事故で長期離脱した以外は、スタメンのオーダーが固定され、レギュラーとサブの役割が本当にハッキリと見えたチーム。チーム打率は大きくダウンしたものの、総得点はそんなに落ちていないことから決定力の高さを物語る。そして松坂世代・小池のブレイクが大きく、37犠打と2番の仕事をしながら、20発を放つパンチ力も魅せたことも大きい。また、サード・村田の拙守がありながらも、成長株・内川ではなく種田をセカンドに固定し、守備力は確実に上昇した。

【投手編】
エース三浦が3年ぶりに2ケタ勝利、門倉も先発再転向で7年ぶりの2ケタ勝利を達成しチームを引っ張った。そして、10勝のうち7勝を巨人から挙げた土肥の活躍も大きい。リリーフ陣では、シーズン前から不安視された大魔神・佐々木の失速をカバーした161キロ男・クルーンの活躍も大きく、登板過多からか終盤調子を落としたものの、前を投げる中継ぎカルテット(木塚、川村、加藤、ホルツ)の踏ん張りがリーグ2位の投手陣を支えている。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 門 倉 土 肥 セドリック 斎藤隆 吉 見
中継 川 村 木 塚 加 藤 ホルツ 龍太郎
抑え クルーン
次点 吉 川 那須野 岸 本 村 西 佐々木
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 石井琢 村 田 万 永 佐 伯 種 田 内 川
野 中 藤 田
外野 金 城 多 村 小 池 古 木 鈴木尚
次点 小田嶋 北 川 吉 村 河 野 田中一 ウィット
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