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2005年11月11日 (金)

戦力分析【オリックス編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はパ4位のオリックスバファローズ。グラフは2004年末のブルーウェーブの戦力を青で、そして現在のバファローズの戦力を赤で示してみました。機動力野球ながら投壊でチームを去った伊原監督に代わり、名将・仰木監督のマジック炸裂。し烈なプレーオフ争いで力尽きたものの、近鉄の選手も合わさり、飽和したメンバーを巧みに起用。
【野手編】
後半戦になって、ガルシアの眠っていた打棒が爆発しチームを盛り上げたものの、やはり谷選手の大不振が痛すぎる。開幕直前の故障が響き、1年を通して不振が続き、3割バッターの常連だった面影もなく、苦しいシーズンだった。そして、主力選手であるリードオフマン・村松やムードメーカー・北川も低調に終わった。規定打席到達者で3割バッターがいないのが象徴か。グラフを見たうえでも、野手面に関しては、全ての面で平均を下回っている。

【投手編】
JP(パウエル)&ケビン(バーン)の近鉄組がローテを回し、川越と三本柱を組んだ。夏前には再雇用の吉井が先発ながら、5回前後までならゲームを作れる粘投で仰木マジックぶりを見せた。リリーフ陣では、広島から移籍した菊地原が71試合と往年のタフネス復活。抑え役の山口が交流戦で清原の頭部に当ててしまい離脱したが、3年目の加藤、5年目の大久保が故障から復活し、競ったゲームを締める活躍を見せたことで、防御率を2点近く引き下げた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 JP 川 越 ケビン 吉 井 光 原
中継 萩 原 加 藤 菊地原 香 月 吉 川 歌 藤
抑え 大久保
次点 本 柳 スチュワート 山 本 ユウキ 相 木 山 口
野手
捕手 日 高 的 山
内野 北 川 水 口 阿部真 後 藤 塩 崎 牧 田
ブランボー 平 野
外野 村 松 ガルシア 大 西 早 川 下 山
次点 鈴 木 五 島 相 川 塩 谷 坂 口
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