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2005年11月29日 (火)

虎戦士、4人連続保留に関して。

藤川球児、4800万増の7000万円(推定)を・・・保留。
杉山直久、1300万増の3000万円(推定)を・・・保留。
鳥谷 敬、1500万増の3500万円(推定)を・・・保留。
関本健太郎、200万減の2800万円(推定)を・・・保留。

先日の濱中おさむ選手に続き、主力5選手が保留という不測の事態に。暗黒時代から続く、阪神球団との銭闘が始まりましたね。

一般論として、ファンの目からして、「○○選手にはもう少し上げて欲しい!」という意見もあれば、「○○選手、何をゴネとるんや!」という意見もあるかもしれません。まぁ世間の声がフロントまで届くかどうかは別として。確かにステータス的な部分もあるかもしれませんが、人様のお給料を(推定とはいえ)公開しているわけで。

1発サインすればクリーンな印象も出てくることでしょう。逆に保留を重ねていくと、キレイな印象をもたれつつも・・・球団側からの譲歩もあるかもしれない──そんな駆け引きは見せて欲しくないんですよね。そして、さらに脚色を加えながら、試合がなくて飢えているプロ野球ファンをかき立てるスポーツ紙。「JFK銭戦布告」とかいう見出しに躍らされてしまいがちです(苦笑)

以前、西武の和田一浩選手(ベンちゃん)の言葉のなかで、「自分自身が今シーズン活躍したなと言い張れる時には自分の意見を主張する。そうでない時は素直に球団の評価を受け入れ、ハンコを押す。」というのを聞いた事があります。そういった考えもいかがでしょうか?

そういや、日本ハム時代の下柳投手も球団との交渉が難航して、調停まで持ち込んだこともあるんですよ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月27日 (日)

豊田清、巨人入り。またもFA補強。

FA宣言をしていた西武の豊田清投手(34)が27日、巨人との2度目の交渉の末、入団する事が決まりました。年俸は2億3000万円の2年契約、背番号は西武時代の「20」をいただく最高の評価。抑え候補として原監督は期待している。ジャイアンツは先日の中日・野口投手に続く今季2人目のFA補強となった。

9回のマウンドに上がる時に、バックスクリーンに向かって祈るポーズが好きなんですけどね。巨人入団となると・・・素直に応援が出来ないじゃないですか。西武時代でも、抑えとして結果を出してからというものの、ストーブリーグでは毎年フロント側と戦っていた印象もあります。本当に自分を評価してくれる球団が見つかったのかもしれませんね。

パリーグを代表するクローザーも、最近では右肩の具合がおもわしくなく、1年通して働けないシーズンも出てきているので、ジャイアンツの抑えとして働けるかは正直わからない点もあります。でも、ミセリよりはやりますよ(笑)決め手は、自分を「抑え」として出してもらえるというところでしょうか?フロント側は不透明な回答をしたものの、原監督は「抑え役」を明言しましたし。
交流戦でも、タイガースと対戦しているんです。彼からチーム唯一のタイムリーを放ったのは・・・なんとシェーン・スペンサー選手なんですよ!!!大物に強い(笑)

投壊したジャイアンツも補強に次ぐ、補強。でもまだタイガースの方が上です!という事は・・・まだジャイアンツの補強が続くのかもしれませんね。オリックスのJPあたりがクサイですね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月26日 (土)

亀田興毅、世界前哨戦を制す!

浪速乃闘拳──強い。

関西テレビの夕方のスポーツコーナーや、TBS「うたばん」とかで、何度か見かけるときもありましたが、ボクシングの試合しているところは見た事なかったんですよ。

テレビで彼の試合を今日始めてみましたが、キャラと違ってかなり冷静に攻めている印象でした。カッとムキになって攻めかかる場面もほとんどなく、ひたすらボディーを攻めてました。まぁあの挑発はどうなのかな?っていうところもありますけど。

決め手となった左からのボディーで、ズバっと相手に入った瞬間は破壊力バツグン。相手のノエルが思わず背中を向けて逃げ出すような光景を見ましたよ。

マイクパフォーマンスも彼らしくていいじゃないですか(笑)最後は亀田三兄弟が揃ってサインボール投げ入れ。

詳細はこちらからどうぞ。 もしよければ1クリックお願いします。

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秀太、笑顔の1発サイン!

今年は笑顔の1発サインだ。守備固め、代走など縁の下の力持ちとして働いた阪神秀太は現状維持の年俸2900万円で更改。「ダウンと思っていたので、よかった。評価してもらったし、もうちょっと頑張ってくれとも言われた」。昨オフは大幅減に激高し、トレード志願とも受け取れる発言をした秀太だが、プロ12年目の交渉はスムーズだった。(なにわWEB
今日の新聞で、「濱中、400万ダウンに怒りの保留!」と記事で見たときに、去年の秀太選手の契約更改が頭をよぎりました。奇しくも同日、秀太選手は納得のサイン。27試合→46試合と出場機会を与えられ、今季はヒットを打つことが出来ませんでしたが、サブとしても持ち味を(優勝した03年のように)出せたことも評価してくれたのでしょう。

去年、私が上げた記事では・・・
秀太、怒りの保留!
金本・若トラに激怒!
金本・マスコミにクギ。【沈黙宣言】

とまぁ、昨年12月には波紋を呼びました。 もしよければ1クリックお願いします。

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熱血タイガース党 #8

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

ウィークリータイガース
 ~タイガースの1週間をまるごとチェック~

熱血!小浜das
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~
 ファン感謝デーに伝説の名選手ずらり

特集
 クローザーとして優勝に貢献した久保田投手の今シーズンを振り返る

HOT BLOOD
 ~虎党必見!楽しい企画ロケ~
 久保田投手に10の質問!

熱血!虎”マチック
 久保田投手のこの1球
テレビ初生出演!とあってやや緊張気味の久保田投手。まずは10の質問でも。
1.マウンドに行く時は緊張する・・・・・・・・・・・・○
2.球速160キロは出してみたい・・・・・・・・・・・○
3.JFKは今年の流行語大賞だ・・・・・・・・・・・・○
4.今とても欲しいものがある・・・・・・・・・・・・・・×
5.最近泣いたことがある・・・・・・・・・・・・・・・・・×
6.体重はかなり気にしている・・・・・・・・・・・・・・○
7.子どもはパパ似だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○
8.ニックネーム(あだ名)がある・・・・・・・・・・・・○
9.「タイガース党」を見たことがある・・・・・・・・・○
10.生まれ変わっても野球選手で!・・・・・・・・○

印象深いゲームとして、9.7ではなく・・・4月7日の広島戦を挙げておられました。あの試合は9回表に味方が2点を勝ち越してくれたにもかかわらず、嶋に2ラン、浅井にサヨナラ打を浴び、セーブを挙げる事が出来なかったんです。初セーブを挙げた4月9日のゲームまでは、本当に長く、辛かったと語ってくれましたよ。

6月21日は最速157キロを出し、夏場ではJFKリレーで19連勝、球団記録の27セーブも達成。と波に乗りましたよね。

熱血虎゛マチックのコーナー。2回目の今回は「リベンジ」。久保田投手VS嶋選手の対決。4月に屈した雪辱を糧に投げ続けたものの、7月16日の対決でも、またしても嶋選手に被弾。優勝するまでにはなんとしても抑えたい!そんな9月23日の対決。スライダーで三球三振でリベンジ!!

興味深いところとして、
甲子園で「あと1人、あと1球」コールになってから、ピシャっと抑えられないことに、最初は申し訳ない気持ちもありながら、もう慣れてしまったと笑いを誘ってました♪

「球児も昔30番だった時もあり、JFKは運命的なものがあるんじゃないですか?」とゆあぴーのフリを「全くないですね」とバッサリ斬り捨てた久保田投手。大物です(笑)

最後に。
福本党首の「ゲストの久保田投手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(来年も頼むで!) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月24日 (木)

グローバーは巨人を裏切るか?

巨人は24日、今季ブルワーズに所属したゲーリー・グローバー投手(28)を獲得したと発表した。総額70万ドル(約8050万円)で1年契約を結んだ。

グローバーは今季15試合に投げて5勝4敗。大リーグ通算では149試合で21勝18敗1セーブ。長身から繰り出す速球が武器で、先発として期待されている。196センチ、93キロ、右投げ右打ち。

グローバーは球団を通じて「一刻も早く日本の文化に溶け込めるようにしたい。チームの一員として優勝に貢献したい」と抱負を語った。来年1月下旬に来日する予定。(金額は推定)

また後日、調べて見たいと思いますが・・・果たして?助っ人に裏切られるジャイアンツを見たいのは私だけでしょうか??(笑) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月22日 (火)

【TB企画】2005年の阪神タイガースを振り返る。

スーパーサウスポーあさちゃん。さんのトラバ企画です。「2005年の阪神タイガースを振り返る」に挑戦です!なんとか納期の11月30日には間に合いそうです、ハイ(苦笑)

【参加要綱】
下記の質問に答えたエントリーを作成していただき、このエントリーまで虎ックバックして下さい。すべての質問に答える必要はありません。

タイガースファンの方はもちろん、他球団ファンの方も歓迎です!

――――――――――
<質問>

1.今年活躍したと思うタイガースの投手(3名まで)とその理由
藤川球児(#22)
やはり彼の投げた80試合はMVPクラス。初速と終速の差が少ないストレートを見ていると、真ん中に投げても打たれないので、勝負どころのイニングで見ている方は安心させてもらいました。セットアッパーとして本当に頼りになる存在でしたよ。

安藤優也(#16)
先発転向となった今年。テンポがつかめずに、6月末まではたったの2勝。そして、苦肉のフォーム改造。しかし、それが成功し、投球数も減り出して、7月以降のみで9勝を挙げる安定感。井川&福原という両腕の軸がふがいないなか、存在感を見せ付けましたよ。

下柳剛(#42)
「勝てたらいいなと思ってました」と最多勝。JFKの活躍もあり、6回までゲームを作れば良いという心持ち。昨オフの陸上トレーニングの成果があったのか、早期KOされる試合がほとんどなく、本当に安定感バツグンの投球を展開。降板後、ベンチからナインに声援を送る姿もイイですよ、ハイ。

2.今年活躍したと思うタイガースの野手(3名まで)とその理由
金本知憲(#6)
37歳にして自身最高の成績を残し、MVPにも選ばれたアニキ。全試合フルイニング出場のウラで、体調が思わしくない日々も多かったようです。それでも試合に出るんだ!という思い、そして人一倍練習することの大事さをチームに浸透させてくれました。数字だけではないですね。

今岡誠(#7)
5番打者として、147打点の球団記録は最高の成績ではないでしょうか?手の故障から思うようにバッティングの出来ないシーズンながら、天性のバットコントロール。慣れないサードでまずい守備もありましたが、やはり勝負強さ、チームトップの19勝利打点ですかね。

赤星憲広(#53)
リードオフマンとして、打率3割&60盗塁。なによりも、自らホームを踏んだ得点数が100を超える働きはチームの得点源になりましたね。昨オフからの打撃改造も成功し、三塁打も増えました。西武戦での肋骨骨折にも負けず、顔をしかめながら戦い抜く姿勢は感動モノです。

3.今年イマイチだったタイガースの選手(3名まで)とその理由
井川慶(#29)
キャンプ中で続いた自身のメジャー問題。周囲の雑音やファンからの厳しい目もあり、思うように野球に集中できなかったシーズン。投球後に3塁方向に流れるフォームを矯正しようとしたものの、球に勢いがなくなり、ファーム落ちの屈辱。13勝を挙げたものの、ここ一番で勝てなかった印象が強い。

藤本敦士(#9)
優勝した03年、打率を3割に乗せたシーズンを知っているだけに、2年続けての低迷は残念。勝負どころでポップフライを上げてチャンスを潰す様は代名詞になりつつある。バントの少ない岡田野球でも、せめてバントの成功率は上げていって欲しい。

シェーン・スペンサー(#41)
キャンプ直前に来日した時に見たあの太さ。選球眼が良いのか、振る気がないのか、ボールを見極める慎重な助っ人。エース級から豪快な一発を放ったりもしたが、低打率に加え、ボールを後ろにそらしたり、お手玉したりする守備のマズさが気になりました。

4.来年が楽しみなタイガースの選手(3名まで)とその理由
能見篤史(#14)
体力面から一年間を1軍で投げきる事は出来なかったが、9月に安藤投手の代役として登場してからの活躍は来季につながるものを感じました。打者の内角をえぐるストレートに磨きをかけ、フォーク系の変化球をマスター出来れば、2年目の来季はチャンス。2段モーション問題も新婚パワーで吹っ飛ばせ(笑)

鳥谷敬(#1)
2年目の今年はショートとして全試合スタメン出場を果たし、成績もルーキーイヤーを上回る活躍。左中間に伸びる打球は将来性◎。後はどれだけ打球を引っ張り込む事が出来るか?20発近く打つようなことになれば、一躍クリーンアップ候補に名乗りでることも。

林威助(#38)
故障に泣かされながらも、ようやく今年1軍でプロ初アーチ。長打力を武器にまずは代打要員から。守備力を上げていけば、ライトを守る桧山の後継者になるかもしれない。いや、なってもらわないと困るんです。結果が思うように出せなくても、とりあえずゲームに出続けて成長して欲しい。

5.今年最も印象に残ったタイガースの試合とその理由
6月24日 甲子園の巨人戦、今岡のサヨナラ犠飛。
初回から上原攻略も、同点に追いつかれたタイガース。自らの判断でバント失敗した今岡に岡田監督の叱責。次の打席で試合を決めた、5番打者としての役割が明確になったシーン。ちなみにワタクシ観戦試合。

6.タイガース流行語大賞候補(3つまで)とその理由
JFK・・・リリーフ三本柱の活躍が光りました。
そらそうよ・・・商標登録されるようですね(笑)監督の口ぐせ。
ベリーグー・・・4月2日、福原忍のコメント。2ヶ月勝利から遠ざかる魔法の合言葉に。

7.今のタイガースに一番足りないと思うものとその理由
ランナーを進めようとする努力。(進塁打を打つ確率は12球団最低のようです。ちなみに、ロッテは12球団トップだったりする。。。)

8.虎キチブロガーの中で印象に残ってるエントリー(タイガース関連記事のみ)とその理由(エントリーまで浮かばない場合はブロガー・ブログタイトル名だけでもかまいません)

自称タイガース評論家さん、強いてあげるなら「The Game」(9.7)かな。

9.タイガース以外で、今年表彰したいチーム・選手(それぞれ1チーム・1人)とその理由
千葉ロッテマリーンズ。(あそこまで強いチームを作られるとは・・・)
久保康友(ロッテ)投手。(松坂世代最後の大物、に相応しい新人王。私の高校の先輩。)

10.来年に向けて、タイガースに一言
忘れ物をもう1度取りに行きましょう!岡田監督最終年として集大成を!

ここから先は他球団のファンの方のみお答えください。

A.あなたのひいきチームはどこですか?
B.あなたから見た阪神タイガースというチーム。
C.あなたから見たタイガースファンという存在

――――――――――

【参加される皆さんへのお願い】
・この企画はTB企画ですが、ブログをお持ちでない方についてはコメントで参加して下さい。
 その際、できれば各回答への理由もお書き添えいただければ嬉しいです。
・締め切りは2005年11月30日(水)23:59です。
 これ以降にいただいたTB・コメントは集計に反映いたしません。
・笑えるネタや自虐回答は歓迎しますが、それぞれの質問から極端にかけ離れた
 回答、または誹謗中傷に当たると当方が判断したものは無効となります。
 そのようなTBまたはコメントは削除する場合がありますのでご注意ください。
・結果については期間終了後に集計し、後日当ブログで発表いたします。
 その際自分自身も回答する予定ですので、集計結果には自分の回答も含めます。
・どなたにも気軽にご参加いただけるようテンプレートをコピーして文末に貼り付けて
 下さるようお願いします。

企画元:「阪神優勝、巨人最下位」(来年からブログ名変わるかも)
    URL:http://tigers44-31-16.seesaa.net/
    トラックバックURL:http://blog.seesaa.jp/tb/9097555

-----テンプレここまで-----
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2005年11月20日 (日)

戦力分析【広島編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。最終回はセ6位の広島東洋カープ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のカープの戦力を赤で示してみました。故障者続出で、コイの季節から6月にかけてAクラスから急降下。巨人との最下位争いに敗れ、山本監督は辞任。2000本安打を達成した野村も引退。チームの若返りが進む。

【野手編】
キャンプ中に正捕手・石原の長期離脱、正ショート候補・岡上が今季絶望。さらに交流戦でリードオフマンとして3割を打っていた尾形が今季絶望、主砲・ラロッカの慢性的な故障と泣かされ続けたシーズンだった。そのなかで、開幕3戦目から新井が大ブレイク。レギュラーから外された悔しさをバネに、3割43発。4番に座るまでの活躍を見せた。問題は守備面であり、114失策と12球団ダントツのワースト。新井(23エラー)、二遊間の守備力アップが上位進出のカギになる。

【投手編】
ベイルが抑えに転向しまずまずの安定感を見せたものの、つなぐ事が出来ずに8回で追いつき追い越されるシーンが目だった。それでも、リリーフ陣では永川がセットアッパーとして力投、故障上がりの横山にフォーク、ストレートのキレが戻った。問題は左のリリーフ陣で、佐竹(5点台)、広池(8点台)とゲームを作れず。先発陣ではエース・黒田が最多勝、大竹が10勝を挙げたものの、後が続かず。佐々岡、高橋建とベテラン先発陣に陰りが見え、投手陣の若返りが急務。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 黒 田 大 竹 小山田 デイビー レイボーン 長谷川
中継 永 川 横 山 佐 竹 佐々岡 広 池
抑え ベイル
次点 ロマノ 大 島 梅 津 高橋建 天 野
野手
捕手 石 原
内野 新 井 野 村 ラロッカ 山 崎 栗 原 東 出
木村拓 浅 井 福 井
外野 前 田 緒 方 森 笠 末 永
次点 木村一 松本高 松本泰 尾 形 福 地 廣 瀬
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2005年11月19日 (土)

ファン感謝デーが見たいっ!

今日、甲子園でファン感謝デーがあったみたいですね。関西でも地上波ではチラッと夕方のニュースで取り上げてくれただけで、テレビ中継は無し(泣)








一応、ニュースのなかでの映像を見てまとめてみると・・・
・岡田監督あいさつ「また置き残したもの(日本一)をもう一度、ファンの皆さまと~」
・OB戦で岡田監督がレフトスタンドへ豪快な一発!
・赤松、関本のもつれ合い→転倒
・レッドが子ども達と一緒に綱引き
・なぜか顔面真っ白のひ~やん、もっさん(笑)とバウバウ(松村邦洋)

チラッと井川投手の姿もありましたし、27日にあるテレビ放映が待ち遠しいですよ♪

(解雇された)的場選手による、各バッターのモノマネが見れなくなるのが寂しいですが。 もしよければ1クリックお願いします。

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熱血タイガース党 #7

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

ウィークリータイガース
 ~タイガースの1週間をまるごとチェック~

熱血!小浜das
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・島野ニ軍監督が選ぶ今季BEST3とは
 ・若手育成にかける熱き思い

HOT BLOOD
 ~虎党必見!楽しい企画ロケ~
 おなじみシャープ産業で熱血グッズを作ろう!
4年連続の出演となった島野氏。毎年のように役職が異なるものの・・・今年は新たにタイガース2軍監督としての出演です。テレビ慣れしてきたかな?(笑)

今年のゲームのなかで印象深い3試合を選んでもらい、
1.6月10日 日本ハム戦(甲子園) 金本2発!サヨナラ勝ち!
2.6月22日 中日戦   (大阪D) 延長12回、鳥谷レフトへサヨナラ弾!
3.9月 7日 中日戦   (ナゴヤ) あの抗議・・・そして中村豊の決勝弾!

なかでも、金本選手が島野さんに向かって、「バックスクリーンに打って、○○に賞品をあげるんや(笑)」と語っていたとか。バックスクリーンに放り込むと、賞品が出るんですね。誰にあげるかはともかく、、、有言実行となると鳥肌モノですよね!

島野さんは3度目の2軍監督だとか。1度目は、95年中日・高木守道監督のときで、夏場以降には1軍コーチに昇格したとか。で、2回目は01年オフ、2軍監督に就任した直後、タイガースの監督に就任された星野SDからお呼びがかかり、引き抜き。(ということで、この時はほとんど指揮をとらず)

実際に、1年間通してやられてないというのは気になりますが。秋季キャンプで選手の顔も覚えつつ、頑張ってもらいたいですね。林威助選手は、「3日試合に出ると、1日休まないといけない」と(ケガのこともあり)体力不足が課題。島野さんの期待は桜井広大選手!

最後に。
福本党首の「今オフ就任された島野2軍監督」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(2軍の若トラを頼みます!) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月18日 (金)

ドラフト速報!大学・社会人

とりあえず4巡目まで。
セ・リーグ
球団 順位 守備 選手名 所属
阪 神 希望入団枠 投 手 岩田  稔 関 大
3巡目 投 手 金村 大裕 大商大
4巡目 投 手 渡辺  亮 日本生命
中 日 希望入団枠 投 手 吉見 一起 トヨタ自動車
3巡目 外野手 藤井 淳志 NTT西日本
4巡目 内野手 新井 良太 駒 大
横 浜 希望入団枠 投 手 高宮 和也 ホンダ鈴鹿
3巡目 外野手 内藤 雄太 八戸大
4巡目 投 手 三橋 直樹 日産自動車
ヤクルト 希望入団枠 内野手 武内 晋一 早 大
3巡目 投 手 松井 光介 JR東日本
4巡目 投 手 高木 啓充 大体大
巨 人 希望入団枠 投 手 福田 聡志 東北福祉大
3巡目 投 手 栂野 雅史 新日本石油
4巡目 投 手 越智 大祐 早 大
広 島 3巡目 内野手 梵  栄心 日産自動車
4巡目 投 手 梅原 伸亮 京都学園大

パ・リーグ
球団 順位 守備 選手名 所属
ロッテ 3巡目 内野手 根元 俊一 東北福祉大
4巡目 投 手 川崎 雄介 ホンダ熊本
ソフトバンク 希望入団枠 内野手 松田 宣浩 亜 大
3巡目 投 手 藤岡 好明 JR九州
4巡目 投 手 甲藤 啓介 近 大
西 武 希望入団枠 投 手 松永 浩典 三菱重工長崎
3巡目 捕 手 吉見 太一 サンワード貿易
4巡目 投 手 西川 純司 三重中京大
オリックス 希望入団枠 投 手 平野 佳寿 京産大
3巡目 投 手 岸田  護 NTT西日本
4巡目 内野手 森山  周 ヤマハ
日本ハム 希望入団枠 投 手 八木 智哉 創価大
3巡目 内野手 川島 慶三 九州国際大
4巡目 投 手 武田  勝 シダックス
楽 天 1巡目 投 手 松崎 伸吾 東北福祉大
3巡目 投 手 青山 浩二 八戸大
4巡目 捕 手 河田 寿司 三菱重工長崎

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戦力分析【楽天編・’05終了】

image-05e 2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はパ6位の東北楽天ゴールデンイーグルス。グラフは現在のイーグルスの戦力を赤で示してみました。新球団として97敗と屈辱的なシーズンに終わった1年目。7月は月間勝ち越しと頑張ったが、ベテラン主体のチームでは夏場を乗り越えれず大負け。責任を取らされる形で田尾監督は更迭され、名将・野村監督へ。
【野手編】
image-05eorder 限られた予算枠のなかで、緊縮的に3外国人を補強するも失敗。しかし、6月にトレードで獲得した阪神・沖原が入団当日からスタメンとして生き返ったかのような活躍でチームに活気を取り戻した。ベテラン・山崎が25本と復活したが、やはり長打力に欠ける点は否めない。さらに盗塁数もリーグ最下位で、得点力不足も課題である。チーム打率がリーグ5位と低打率ながら、意外と勝負強い所もあり、打線がつながり出せば・・・という可能性も秘めているような気もする。

【投手編】
チーム防御率5.67では試合にならない。マスクを被る藤井の経験不足もあったのかもしれない。エース・岩隈が開幕直前の背筋痛がたたり、9勝と不本意なシーズン。ホッジス、ラスの両先発も6点台とローテでゲームを作れなかった。後半戦では、4年目・有銘が先発転向。完投能力もあり、今後の可能性を見せた。リリーフ陣も吉田豊、福盛の2人以外は安定感に欠いた。しかし一場、渡邉のルーキーもペナント終盤に活躍を見せ、来年への期待か。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 岩 隈 有 銘 ホッジス ラス 一 場 金 田
中継 吉田豊 小 山 渡 邉 玉 木 谷 中
抑え 福 盛
次点 山 村 朝 井 愛 敬 戸 叶 藤 崎 紀 藤
野手
捕手 藤 井 中 村
内野 山 崎 吉 岡 ロペス 高 須 酒 井 沖 原
トレーシー 佐 竹
外野 磯 部 関 川 鷹 野 川 口 飯 田 益 田
次点 長 坂 大 島 斉 藤 永 池 竜太郎 平 石
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2005年11月16日 (水)

戦力分析【巨人編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はセ5位の読売ジャイアンツ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のジャイアンツの戦力を赤で示してみました。貯金生活がなんと1日もなく、シーズン最多敗戦の球団記録を塗り替えた堀内監督の失態。2人の新外国人がこけたなか、ローズ&清原との確執が表面化、原監督へバトンを返した。

【野手編】
強肩・キャプラーが低迷しチームの流れを切る中、代打要員に回された清水も腐る負のスパイラル。しかし清水はレギュラー復帰後、打率3割を残すも相変わらずの拙守。痛手は選手会長・高橋由の長期離脱、さらに低迷するチームの中、一発狙いで打線を切るローズ&清原を更迭。肩痛の阿部を1塁に回しながら、若手育成に後半戦は力を注いだ。鈴木の快足、矢野のハッスルプレイなど、出場機会を与えられた若手の奮闘。これこそ堀内監督が掲げた「スピード野球」ではないかとも思える。

【投手編】
抑え役に任命したミセリが4月に緊急解雇。代役の抑えを久保、木佐貫(内転筋痛、肩痛)、林の若手で回したなか、林が頭一つ抜け出した感がある。先発陣では上原が勝ち星に恵まれず、ベテラン・桑田をローテに入れる苦しい展開。早期KO、未勝利、防御率7点台の投手をローテから外さないとは。低迷したリリーフ陣のなかではシコースキーが70試合登板とフル回転したものの、シーズン終了直後の解雇。(払った年俸分、使うだけ使って用無し、と。)投手陣の再編がAクラス進出へのカギになる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 原 高橋尚 工 藤 内 海 マレン 桑 田
中継 久 保 シコースキー 前 田 岡 島 ミアディッチ
抑え
次点 野間口 西 村 佐藤宏 酒 井 真 田 木佐貫
野手
捕手 阿 部 村 田 小 田
内野 清 原 仁 志 小久保 二 岡 鈴 木 江 藤
外野 清 水 ローズ 高橋由 矢 野 川 中 堀 田
亀 井
次点 西 山 黒 田 元 木 斉 藤 十川孝
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2005年11月15日 (火)

戦力分析【日本ハム編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はパ5位の北海道日本ハムファイターズ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のファイターズの戦力を赤で示してみました。昨年はロッテとのマッチレースの末、3位に滑り込んだヒルマン監督。就任2年目の今年は投打にわたる主力選手の相次ぐ離脱に苦しみ低迷したシーズンだった。

【野手編】
球宴前に右手死球を受けたSHINJOが後半戦は思うように戦えなかったのが攻守にわたり大きい。後半になり、主軸の小笠原に当たりが戻り出したものの、前半戦の大不振は、開幕直後の悲劇でもある正捕手・高橋信の左ひざじん帯損傷と合わせて、交流戦11連敗の大型連敗を招く原因にもなった。シーズン途中のオバンドー、アルモンテの解雇も誤算。規定打席到達者で3割打者がチーム内にいないのも、12球団のなかでチーム打率最下位を象徴し、チーム三振数のリーグ記録も更新。

【投手編】
実力派・ミラバルの故障&解雇、抑え・横山の不調&救援失敗とこちらも大誤算。逆に、6月から登場した高卒ルーキー・ダルビッシュが5勝を挙げる活躍。3年目・鎌倉、メジャー志願・入来(弟)、途中入団のリーと苦しい先発台所事情を助けた。チーム防御率も昨年と比べて1点ほど下がっており、吉崎、武田ら新リリーフ陣の活躍が光ったように思える。しかし、10勝投手が4年連続2ケタ勝利のエース・金村だけでは上がれない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 村 入 来 ダルビッシュ 鎌 倉 江 尻 リー
中継 建 山 吉 崎 MICHEAL 武 田 トーマス
抑え 横 山
次点 正 田 井 場 矢 野 橋 本 押 本 須 永
野手
捕手 高橋信 中 嶋 実 松
内野 小笠原 セギノール 木 元 金 子 奈良原 小谷野
小 田 田中幸
外野 稲 葉 SHINJO 坪 井 森 本 石 本
次点 古 城 田中賢 飯 山 島 田 上 田 工 藤
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2005年11月13日 (日)

戦力分析【ヤクルト編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はセ4位のヤクルトスワローズ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のスワローズの戦力を赤で示してみました。夏前あたりまで、ペナント上位で健闘していたものの、例年通り勝率5割前後&し烈なAクラス争いを演出。今オフ、選手兼監督に就任した古田捕手の後継者を探しながらの選手起用となった。
【野手編】
新人王・青木(2年目)が202安打&29盗塁、そして堂々の首位打者になり、リードオフマンとして大活躍。夏場以降は、ベテラン・鈴木健の穴を埋めるべく、落球王・リグスと野手転向4年目・宮出が当たり出し、打線が活発化。それによりチーム打率はリーグ1位に。決定力はさほど強くも弱くもないものの、中軸の岩村&ラミレス以外が長打力不足からか、総得点が去年より100点ほど落ち込んでいる。守備面ではリーグ1位の堅守を誇り、今季は守りの野球という面もかいま見れた。

【投手編】
古田の出場機会が減るなかでも、去年よりチーム防御率を1点弱ほど引き下げた。藤井が故障からローテ復帰、石川、館山と10勝投手が3人とローテを支えた。後半戦では五十嵐の球威が戻り出し、セットアッパーだったゴンザレスを先発再転向。川島も故障を抱えながらも、防御率2点台、9勝と「2年めのジンクス」にははまらず。リリーフ陣では、吉川がショートリリーフながら61試合とフル回転。ただ、山部、山本が防御率6点台、と左のワンポイントが弱いか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 藤 井 川 島 館 山 石 川 ガトームソン ゴンザレス
中継 五十嵐 吉 川 花 田 山 部 佐藤賢
抑え 石 井
次点 高 井 河 端 松 岡 石 堂 本 間 山 本
野手
捕手 古 田 小 野 米 野
内野 岩 村 宮 本 鈴木健 城 石 土 橋 リグス
度 会
外野 青 木 ラミレス 真 中 宮 出 ユウイチ 志 田
次点 福 川 畠 山 三 木 田中浩 本 郷 佐藤真
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2005年11月11日 (金)

戦力分析【オリックス編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はパ4位のオリックスバファローズ。グラフは2004年末のブルーウェーブの戦力を青で、そして現在のバファローズの戦力を赤で示してみました。機動力野球ながら投壊でチームを去った伊原監督に代わり、名将・仰木監督のマジック炸裂。し烈なプレーオフ争いで力尽きたものの、近鉄の選手も合わさり、飽和したメンバーを巧みに起用。
【野手編】
後半戦になって、ガルシアの眠っていた打棒が爆発しチームを盛り上げたものの、やはり谷選手の大不振が痛すぎる。開幕直前の故障が響き、1年を通して不振が続き、3割バッターの常連だった面影もなく、苦しいシーズンだった。そして、主力選手であるリードオフマン・村松やムードメーカー・北川も低調に終わった。規定打席到達者で3割バッターがいないのが象徴か。グラフを見たうえでも、野手面に関しては、全ての面で平均を下回っている。

【投手編】
JP(パウエル)&ケビン(バーン)の近鉄組がローテを回し、川越と三本柱を組んだ。夏前には再雇用の吉井が先発ながら、5回前後までならゲームを作れる粘投で仰木マジックぶりを見せた。リリーフ陣では、広島から移籍した菊地原が71試合と往年のタフネス復活。抑え役の山口が交流戦で清原の頭部に当ててしまい離脱したが、3年目の加藤、5年目の大久保が故障から復活し、競ったゲームを締める活躍を見せたことで、防御率を2点近く引き下げた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 JP 川 越 ケビン 吉 井 光 原
中継 萩 原 加 藤 菊地原 香 月 吉 川 歌 藤
抑え 大久保
次点 本 柳 スチュワート 山 本 ユウキ 相 木 山 口
野手
捕手 日 高 的 山
内野 北 川 水 口 阿部真 後 藤 塩 崎 牧 田
ブランボー 平 野
外野 村 松 ガルシア 大 西 早 川 下 山
次点 鈴 木 五 島 相 川 塩 谷 坂 口
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熱血タイガース党 #6

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

ウィークリータイガース
 ~タイガースの1週間をまるごとチェック~

熱血!小浜das
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 福本党首vs赤松&林(リン)・・・期待の若手と熱血対談!

HOT BLOOD
 ~虎党必見!楽しい企画ロケ~
 三ちゃんの安芸潜入リポート!
今回は火曜日から始まった安芸での秋季キャンプの特集ですね。2段モーション禁止に伴うフォーム改造に苦しむ能見、筒井和の両投手の姿もバッチリ映ってました。筒井は体が硬いなぁ~と言われてましたけど。打つ方でクローズアップされていたのは、打棒復活の濱中、飛躍を遂げる鳥谷、関本&藤本の奮起組、そして、喜田、桜井、林、赤松の若トラですね。

福ちゃんとの対談では、林威助に対しては「打つ方は大丈夫。ヒザの具合と、守備がうまくなれば1軍クラスや」とお墨付き。フライの落下点まで最短距離で入るようになるには、何度も練習!ですね。赤松選手には、プレッシャーで鉛のように重くなった両足の話を。初出場で初盗塁を決め、目標は「2球目までに盗塁を決めれる」選手に!それにしても、よくしゃべってくれました(笑)

2人とも簡単にレギュラーの座を奪えるとは思わないですが、チーム内に良い競争意識が出てくれば。

最後に。
福本党首の「期待の若手・林&赤松選手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(来季は大きく羽ばたいてくれ!) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月 6日 (日)

雨の御堂筋でVパレード。

朝の10時くらいから毎日放送で生中継!2年前ほどの豪雨ではなかったと思いますが、今回もキツめの雨。日本一でパレードをする時には晴れているはず。そんな気持ちは岡田監督も同じ。前回と比べて、バンザイして弾けるようなハイテンションもあまり見られず、例えるなら・・・巨人の銀座パレードのような落ち着いた感じで、選手達が沿道に手を振る姿が印象的でした。


1号車には、岡田監督をはじめ、コーチ陣と矢野、下柳、金本の最年長トリオ、今岡、赤星、桧山、片岡、中村豊、野口ら。2号車には、藤川、井川、福原、安藤、濱中ら。3号車には、鳥谷、藤本、杉山、久保田、能見ら。(だったかな)

下さんはテレビカメラから逃げるようにインタビューを拒み、金本はどこか具合が悪いのかと思えるくらいお疲れモード。ひ~やんは自分のコメントよりも、「ファンの方たちをもっと映してあげてくださいよ」と心温まる一言(泣)一方で、イガー君は「今年は本当に辛い1年で、来年は・・・わからない」と肝を冷やす一幕も。鳥谷選手は人の多さに驚き、1年分手を振りますッ!とも。隣にいたもっさんは、「もういいって!」とカメラを拒みながら、日本一になれなかった悔しさをにじませるコメント。最後に杉山が鳥&藤への黄色い声援を笑顔でうらやむ(笑)

ただ、問題なのは、毎日放送側の無神経な質問。野口選手に対しては、「矢野さんの存在はジャマですか?」とか。桧山選手に対しては、「(帰国して参加できない)スペンサー選手はこのままいない方がいいですか?」とか・・・。彼らは競争の中で野球をしているんです。選手達を傷つけるような質問はちょっと・・・。

そして、午後6時56分からは、朝日放送(ABC)で虎バンスペシャル!金本、矢野、福原、藤川、久保田、中村豊、平田ヘッド、中西投手コーチがゲスト出演。先日のハッスルで勝利した「ハードゲイ」こと、レイザーラモンHGも飛び入り乱入!赤星選手からのメッセージでは、日本一になったらレイザーラモンRS(レッドスター)のスペシャルバージョンを考えていたとか。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年11月 5日 (土)

戦力分析【横浜編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はセ3位の横浜ベイスターズ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のベイスターズの戦力を赤で示してみました。守りの野球を徹底し、就任1年目で、最下位から見事にAクラス入りを果たした牛島監督の手腕は見事。破壊力抜群のチームカラーががらっと変身。

【野手編】
球宴前に多村が故障&交通事故で長期離脱した以外は、スタメンのオーダーが固定され、レギュラーとサブの役割が本当にハッキリと見えたチーム。チーム打率は大きくダウンしたものの、総得点はそんなに落ちていないことから決定力の高さを物語る。そして松坂世代・小池のブレイクが大きく、37犠打と2番の仕事をしながら、20発を放つパンチ力も魅せたことも大きい。また、サード・村田の拙守がありながらも、成長株・内川ではなく種田をセカンドに固定し、守備力は確実に上昇した。

【投手編】
エース三浦が3年ぶりに2ケタ勝利、門倉も先発再転向で7年ぶりの2ケタ勝利を達成しチームを引っ張った。そして、10勝のうち7勝を巨人から挙げた土肥の活躍も大きい。リリーフ陣では、シーズン前から不安視された大魔神・佐々木の失速をカバーした161キロ男・クルーンの活躍も大きく、登板過多からか終盤調子を落としたものの、前を投げる中継ぎカルテット(木塚、川村、加藤、ホルツ)の踏ん張りがリーグ2位の投手陣を支えている。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 門 倉 土 肥 セドリック 斎藤隆 吉 見
中継 川 村 木 塚 加 藤 ホルツ 龍太郎
抑え クルーン
次点 吉 川 那須野 岸 本 村 西 佐々木
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 石井琢 村 田 万 永 佐 伯 種 田 内 川
野 中 藤 田
外野 金 城 多 村 小 池 古 木 鈴木尚
次点 小田嶋 北 川 吉 村 河 野 田中一 ウィット
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熱血タイガース党 #5

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。

ウィークリータイガース
 ~タイガースの1週間をまるごとチェック~

小浜das
 ~気になるニュースを小浜アナがクローズアップ~

特集
 ・2005個人タイトル決定・・・注目のMVPは!?
 ・新コーナー ゆあぴーの「熱血虎゛(ドラ)マチック」
  ~今シーズン印象に残ったドラマチックなシーンをプレーバック~
  第1回「今岡選手 魂のヒット」

HOT BLOOD
 ~虎党必見!楽しい企画ロケ~
 今年からは出演者が持ち回りで担当!
 第1回はもちろん$10!タイガース優勝グッズおねだり!
ストーブリーグ突入ということで、野球がなくなってしまう。去年と同じく、まずは1週間のタイガースを振り返り、10月31日の久慈選手退団のニュースをピックアップ。小浜アナのテンションの入れ具合に「照れ」がある姿も初々しいですね!「小浜ダス!!」でしたっけ?

本家ゆあぴーの「虎゛マチック!!」っと、去年まで「熱血チェック!!」と叫んでいたエネルギーを出してもらいつつ、初回の特集は今岡選手。少しマニアックなシーンも登場するとか。興味を持って見てみると・・・

6月3日、ロッテ戦の金本敬遠直後の今岡の一発!と
8月11日、中日戦の川上から悪球打ちで貴重なタイムリー!、そして、
6月2日、ソフトバンク戦で金本頭部死球の直後の怒りのタイムリー2塁打!

でしたかね。「とにかく理屈じゃない!」という報道陣の頭を悩ませる(笑)言葉の裏で、追い込まれたらボール球でも何でも食らいつくというエンドランのような気持ちを持っておられたとか。チャンスで回ってきたこの時に関しては、バットに当てたら点が入るということで、フォアボールという気持ちはなかったんですね。

最後に。
福本党首の「37歳のMVP・金本選手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(首脳陣、ファンの期待に応えました!) もしよければ1クリックお願いします。

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ベストナイン受賞者発表!

まずはベストナインの発表。
次点 1位 ←セパ→ 1位 次点
下 柳(神) 黒 田(広) 投手 杉 内(ソ) 渡辺俊(ロ)
谷 繁(中) 矢 野(神) 捕手 城 島(ソ) 里 崎(ロ)
ウッズ(中) 新 井(広) 一塁手 ズレータ(ソ) 福 浦(ロ)
種 田(横) 荒 木(中) 二塁手 (ロ) 石井義(西)
新 井(広) 今 岡(神) 三塁手 今 江(ロ) 小笠原(日)
鳥 谷(神) 井 端(中) 遊撃手 西 岡(ロ) 川 﨑(ソ)
金 本(神) 外野手 和 田(西)
青 木(ヤ) 外野手 宮 地(ソ)
福 留(中) 赤 星(神) 外野手 フランコ(ロ) サブロー(ロ)
DH 松 中(ソ) ズレータ(ソ)
そして、セリーグMVPは文句なし!アニキ金本選手です。(パはこちら→
mvp05-c




















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2005年11月 3日 (木)

戦力分析【西武編・’05終了】

2005年公式戦全日程も終了。順に戦力分析を紹介していきます。今回はパ3位の西武ライオンズ。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のライオンズの戦力を赤で示してみました。前年2位からプレーオフを勝ち抜き日本一になったものの、球団の経営難もあり補強ナシで苦しい戦い。オリックスとのデッドヒートのなか、23年連続Aクラスを死守。

【野手編】
開幕7試合目でリードオフマン・佐藤の故障&長期離脱。代役として栗山が台頭し奮闘したものの、野手に関して、個人的にはこれがV逸の原因となったと思います。交流戦で「おかわり君」こと中村が大ブレイク。長打力揃いの中軸に厚みを増した。また、代打役だった石井義がセカンドのレギュラーを奪い、最後まで首位打者争いにも加わった。問題は去年と比べて100得点ほど減少させた度重なる拙攻で、レギュラークラスでは両外国人、中島を除き、勝負弱さを露呈した。

【投手編】
防御率2.30でも、貯金を1つしか作れなかった松坂の粘り負けが大きい。15完投も、味方の援護を待ちきれなかった。先発要員では、石井貴&張誌家が故障でシーズンを棒に振るった。巨人から来た河原、ルーキー・涌井もローテに入ったが、先発3本柱以外でほとんど勝てなかったのが痛い。救援陣でも、日本一に貢献した自慢のリリーフが安定感を欠き、ゲームを締めることが出来なかった。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 松 坂 西 口 帆 足 河 原 涌 井 宮 越
中継 星 野 小野寺 三 井 正 津
抑え 豊 田
次点 大 沼 山 岸 石井貴 長 田 芝 崎
野手
捕手 細 川 野 田
内野 カブレラ 石井義 フェルナンデス 中 島 中 村 片 岡
高木浩
外野 和 田 赤 田 栗 山 高 波 貝 塚 大 島
佐藤友
次点 田 原 G.G.佐藤 後藤武 平 尾 小 関 高 山
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