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2005年10月20日 (木)

戦力分析【阪神編・日本シリーズ直前】

2005年公式戦も終了。日本シリーズを控え、千葉ロッテ編に続き、我らがタイガースの戦力分析です。グラフは2004年末の戦力を青で、そして現在のタイガースの戦力を赤で示してみました。著しい得点力アップ、そしてJFKと言わしめた豪華リリーフ陣の整備。1年目は4位に終わった岡田阪神、2年目に花開き、日本一という忘れ物をチーム一丸となって取りに行きます!

【野手編】
image-05torder 去年よりも100点ほど得点力がアップ。リードオフマンのスプリンター・赤星、頼れる主砲・金本の得点(ホームに帰ってきた数)が2人とも100点を越える強さ。それを物語るのは、やはりポイントゲッターとなった今岡の勝負強さ。147打点の球団新記録も達成し、中軸の破壊力は強力。ロッテとは違い、「6番ライト、8番セカンド」の相手投手(右左)を見ての併用のみで、オーダーはほぼ固定。やはり上に挙げた3人の調子がチームの浮沈を左右する。守備面も、シーツの職人ぶり、鳥谷の成長が大きく、去年よりもアップ。

【投手編】
「JFK」彼らの活躍してこの位置は無かったはず。3投手とも70試合前後に登板し、安定した活躍を見せてくれたことで、6回までにリードしていれば90%は勝てるという意識が根付くまで。崩れかけた試合でも、中盤では「SHE」が敗戦処理にはもったいないくらいの活躍を見せるまでに。あとは先発投手陣。下柳が投球術を極めて最多勝、安藤・杉山とフォーム改造に成功し、飛躍を見せた。柱といわれた井川、福原の不調が日本一への課題か。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 井 川 福 原 下 柳 安 藤 杉 山 能 見
中継 藤 川 ウィリアムス 江 草 橋 本 桟 原
抑え 久保田
次点 ブラウン 太 陽 ダーウィン 吉 野 前 川 金 澤
野手
捕手 矢 野 野 口 浅 井
内野 シーツ 藤 本 関 本 今 岡 片 岡 鳥 谷
秀 太
外野 赤 星 金 本 桧 山 スペンサー 濱 中 中村豊
次点 喜 田 久 慈 町 田 上 坂 赤 松 林威助
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コメント

昨日今日とデータを拝見しました。なにげに僕はロッテ有利な感じをしましたが、勝負はミズモノです。なにが起こるかわからないですよね。データは恐らく阪神側も分析してるでしょうし、あとはどれだけ精神的な部分に左右されないかでしょう。
僕は阪神は今年こそ日本一になる気がして仕方ないです。

投稿: 8ペンス | 2005年10月21日 (金) 01:03

8ペンスさんへ

コメントありがとうございます!
確かに勢いのあるロッテ有利は否めないかもしれません。

が!タイガースも試合勘を早く取り戻す事が出来れば、見えてきますよね!

あきらめませんよ、日本一!

投稿: PJ. | 2005年10月22日 (土) 10:29

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