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2005年10月27日 (木)

虎の助っ人が挨拶、そして帰国の途に。

27日、球団事務所にタイガースのA・シーツ内野手、S・スペンサー外野手、J・ウィリアムス投手、ダーウィン・C投手の外国人4選手が揃って挨拶。そして、帰国の途に着きましたとさ。球団公式サイトで以下のようなコメントを見つけたので、紹介しておきますね。

シーツ

 セ・リーグで優勝できて良かった。1年を通して自分のプレーを振り返ると、いいときも悪いときもあったが、タイガースというチームが強いチームだったこと、いいチームだったこと、いい組織であったことが、移籍初年の自分の成功につながったと思う。

 来年は、もちろんタイガースにいたい気持ちが強いし、今年の待遇も良かったので、特に来季に自分から球団に要望することはない。


スペンサー

(日本の野球の印象について)タイミングのとりづらいピッチャーが多かった(二段モーションを含めて)。消極的ということではなく、とにかくボールをいっぱい見たかった。手術後、バットを振ることもなくキャンプに入ったということもあり、慣れるのに時間がかかった。

(桧山選手との併用について)自分には常に、桧山選手との併用、新しいピッチャーとの対戦という二つの障害があったため、併用とタイミングのとりづらさは調整していくのが難しかったが、今年学んだことを来年のキャンプで実践していきたい。

 自分としては、メジャーからの誘いがあっても、家族が幸せなら、ぜひ来季はタイガースでプレーしたい。


ウィリアムス

 きのうのきょうだから、シーズンが終わっても気持ちは切り替わっていない。スイッチもオフにはなっていない。やり残したこともあるので、来年につなげていきたい。

 過去2年と比べて今年は藤川や久保田がいたから自分も活躍できたと思う。今までとは違った意味でいい野球ができた。

 今後はゆっくり休み、体が回復すれば、アリゾナでトレーニングする予定だ。今春のキャンプに入る前、久保田、杉山、安藤の各投手もアリゾナでトレーニングを行ったり、タイガースの選手も徐々にアリゾナに行くようになってきて、チームみんなが集まってアリゾナでトレーニングできたらいいなと思っているし、そのための声もかけている。

(「じゃあ、JFKで合同トレーニングなんていうのもあるんですか」という問に対し)「もちろん、そうなればビデオを販売したら売れるかもね、注目のJFKだけに。」


ダーウィン

 上記の3人がスーツ姿で現れたのに対し、白いサンバイザー、上下赤と黒のトレーニングウェア、バスケットシューズ、来年はバスケットをするのではないかといった姿で現れ、

 自分の中でいい経験ができた。コーチ陣に、今まで教わったことのない日本の技術を教わったことが大きい。ただ、一軍には素晴らしいピッチャー陣がいたので、あまり投げる機会はなかったが、8月に、負けはしたものの、巨人戦に先発登板したことが貴重な経験になっている。

 メジャーは考えていない。日本が好きだし、チームメイト、コーチともども今年ようやく仲良くなれたので、来年もタイガースでブレーしたい。
シーツ、ウィリアムスは2年契約の最終年を来年に残しているので、残留は確定的。スペンサーはどうなるのかな・・・。岡田監督には練習に取り組む姿勢とか気に入られているので、去年のアリアスとは違う結果になるのかも。ダーウィンは潜在的な力がありそうな感じもするんですが、「クビアン」? もしよければ1クリックお願いします。

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