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2005年10月22日 (土)

熱血!タイガース党 #3

シーズンオフのタイガースファンをまったりさせてくれる毎週金曜20:00~21:00の番組、「熱血!タイガース党」。今週が3回目の放送になります。日本シリーズ直前の今回はシリーズ徹底特集。

まずは打撃編の戦力分析として。
阪神は、赤星が交流戦でのロッテ戦で抑えられており、出塁がシリーズのカギを握る。金本今岡桧山濱中とロッテ戦では当たっており、期待が持てる。

ロッテは、西岡小坂の快足、中軸ではベニーフランコがタイガースと相性が良いので注意。また里崎は打率が低いものの、一発を秘めておりこれまた注意。

次に投手編。
阪神は、交流戦でのロッテ戦で井川が完封、下柳が8回1失点と好投。千葉マリンの風と仲良くできるのか?リリーフはもちろんJFK。彼らの活躍ナシで日本一はないでしょう。キーはやはり井川。

ロッテは、先発6人衆が全てタイガース戦で登板。渡辺俊が9回1失点と完璧に抑えたのが印象的ですが、ほかの投手も終盤までゲームを作る活躍を見せ、あなどれない。リリーフはYFKとこれまた3本柱。

番組後半では、藤川球児のロングインタビュー!
実戦から少し離れているので不安はあるものの、自分が登板したからには失点は許さない!と無失点宣言を公約!交流戦でのロッテ戦では、フランコに抜けたフォークを一発を浴びたものの、次は抑える!と語ってくれました。シート打撃で金本、今岡などをしっかり抑えていたので、やはりストレートの調子が全てを握るかな。

福本党首は、4勝2敗でタイガースの優勝を予想されてました!

最後に。
福本党首の「フル回転の藤川投手」に対して、筆入れ。その文字は・・・
(出世魚の「ぶり」) もしよければ1クリックお願いします。

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