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2005年9月30日 (金)

美酒に酔いしれ、寝不足&二日酔い?

阪神●4-8○ヤクルト(神宮) 勝利打点:リグス

関西テレビが中継予定でしたが、昨日の優勝で消化試合となり中継なし。今日の先発は福原(中6日)、ヤクルト・石川。タイトルに二日酔いとか書きましたが、途中までは勝ってたんですね。2番手・江草の乱調が気になりますが、1軍復帰の真価を問われるのは体調を整えてからですよ。

今日は「なにわWEB」からの引用です。
浜中が6番右翼で先発メンバーに名を連ねた。初回、宮本のフライを難なくさばくと、2回2死、ヤクルト先発の石川から左翼フェンス直撃の3塁打。関本が右2塁打で続き、浜中は先制のホームを踏んだ。しかし、先発福原はその裏、先頭リグスにソロ本塁打を浴び同点にされた。

しかし5回、先頭浜中が三遊間を破る左前打を放つと、初回同様、関本がヒットで続いた。無死一、二塁、先発マスクの浅井が左前へ適時2塁打し、阪神は勝ち越しに成功した。さらに福原も三遊間を破り3点目。赤星遊併の間にも1点を入れ、4-1とリードを奪った。

6回は先頭金本が右前打で出塁したが、今岡が右飛に倒れ、ここまで2長短と気を吐く浜中も空振り三振、関本も遊ゴロに打ち取られた。その裏、福原は先頭岩村に29号ソロを許すと、ラミレスに中前打、リグスに左2塁打され、真中には粘られたあげく四球を出し無死満塁の大ピンチとなった。続く城石は遊ゴロに打ち取ったが、併殺崩れの間に1点を返された。米野を一飛に打ち取った後、代打土橋には左翼へあわやフェンス直撃の大飛球を放たれた。しかし金本が好捕、何とかリードを守って中盤を終えた。

7回、2番手江草がヤクルト打線に捕まった。先頭青木に中前打、宮本は投ゴロも、岩村、ラミレスに連打され同点に追いつかれた。続くリグスにはこの日2発目の3ランを浴び、4-7とリードを奪われた。さらに真中に左前打、城石にも左前打され1死一、三塁とされたところで、岡田監督は桟原にチェンジした。桟原は米野に犠飛を放たれ1点を失ったが、代打古田は三塁ライナーに打ち取った。

桟原は8回、青木、宮本に連打され無死からピンチを招いたが、今岡に代わりサードに入った秀太の好プレーなどによって無失点で切り抜けた。

4点を追いかける阪神は、8回2死から金本が中前打したものの今岡は二ゴロに仕留められた。9回は先頭浜中が四球を選んで出塁した。1死後、次代の大砲・喜田が代打で打席に立ったが空振り三振に倒れた。続いて代打に送られた中村豊も空振り三振。優勝翌日の阪神は、ヤクルトに完敗。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
濱中 関本
金本 浅井 藤本 秀太 桟原
鳥谷 喜田 林威助 中村豊 福原
赤星 シーツ 今岡 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
タイガースが優勝した9月29日の続きを少し。
井川投手は甲子園に向かうタクシーの道が混んでいて、胴上げに間に合わず。せっかくビールかけに参加したにもかかわらず、お酒のニオイとビールを煽られすぎて、まさかのダウン。ふんだりけったりですが・・・不参加よりはマシです。急性アルコール中毒だけは気をつけて。

今日の早朝、駅の売店へ急ぎ、優勝記念のスポーツ新聞5紙セットを購入。2年前も購入しており、今年も買えたので、一安心です(笑)

30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 江草仁貴投手(マメは治ったのか?シリーズに向けての調整が始まる。)
IN 喜田剛内野手(ファームで結果を出した左の主砲!1軍ではどうか。)
IN 林威助外野手(今季4度目の昇格!見所はあるのでシリーズ枠に入れるか。)
OUT ブラウン投手(敗戦処理でも登板が回って来ず・・・もう退団?)
OUT 片岡篤史内野手(日本シリーズまでゆっくり休んでください。)
OUT 久慈照嘉内野手(胴上げは1軍で叶い、若手に譲る。現役続行なるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月29日 (木)

勝って優勝!甲子園で岡田監督が宙を舞う!

阪神○5-1●巨人(甲子園) 
勝利打点:金本⑯

サンテレビ、BS1で完全中継。よみうりTVでも6時17分から中継。ゲームが始まる前の時点で、マジック1。勝てば優勝となる今日の先発は下柳(中7日)、巨人・内海。先行逃げ切りの今年のタイガース、初回先頭打者の赤星が二岡のエラーを誘い出塁!2死から、金本が大きなカーブをライト前へ引っ張り先制タイムリー!

2回にも、関本のタイムリー、赤星のセカンドゴロでさらに2点。3点のリードで今日の下柳には十分でした。とはいっても、中盤5回、6回と3塁までランナーを進められるものの、関本への危なっかしいセカンドフライでピンチ脱出!1度顔面付近に打球が飛んできた下さん、6回無失点で14勝目!優勝決定日で無ければ、確実にお立ち台候補でした(笑)

タイガースのためのラッキーセブン。2番手・マレンの3イニングめをとらえ、2死1,3塁から今岡に勝負を避け気味の四球で満塁。前の回から守備に入った桧山が初球をセオリーどおりに弾き返し、1点追加!さらに矢野さんも続いてタイムリーを放ち、5-0と一気にボルテージは最高潮!

7回からは今年のタイガースを象徴するJFK。まず球児が79試合登板となる新記録のマウンド。球を投げるごとにスタンドが地鳴り、フラッシュの嵐。2段モーションで力を溜める間に目に入りそう。。バックの好守もあり、今日も無失点。ウィリアムスは三者連続三振!

最後は胴上げ投手となった久保田!ストレート勝負も力みから制球甘く、連打。小久保がサードゴロ併殺を放ち、一気にあと1人!突然ベンチの選手がダッグアウト最前列に集まりだすも、大暴投で1失点。続く二岡にもヒットを打たれるも、二遊間の2人以外は終始笑顔。そして、最後のバッターとなった阿部は追い込まれてから、レフトライナーでゲームセット!ウィニングボールは金本、アンタかい!(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 桧山 下柳 藤川
スペンサー 矢野 関本 ウィリアムス
鳥谷 赤星
今岡 藤本 片岡 濱中 久保田
シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
岡田監督が5度宙を舞い、3塁方向に体が流れていき、最後は落とされ気味ですよ(笑)選手の胴上げは今年はなかったですね。甲子園は大「岡田コール」!球児が1人涙を流し、藤本は下柳に足を引きずられ泥だらけ(笑)岡田監督の優勝インタビューで、音声にまさかの不具合。水を差す形になりましたが、感動、そして日本一にかける意気込みは伝わってきました!

赤星が右腕のリストバンドをスタンドへ、あのクールな鳥谷がバンザイをしながら笑顔でジャンプ!不調の吉野、ケガで離脱した江草、町田、そして安藤の姿も。記念撮影では、功労者・矢野の左肩に腕をかける釣り仲間・スペンサー(笑)

でも、なぜに、井川慶の姿が見えないのですか・・・? もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月28日 (水)

王手。甲子園で優勝や!M1!

阪神○7-5●巨人(甲子園) 勝利打点:鳥谷⑥

ABC朝日放送で1回ウラ途中から中継。今日の先発は井川(中7日)、巨人・高橋尚。甲子園で優勝するという気迫の表れか、初回から猛虎打線が爆発。赤星、鳥谷、シーツ・・・つないでつないで井川までタイムリーが飛び出しました!赤星は1イニング2安打、今岡はこの回2打点、矢野の快心の犠牲フライなどなど、一挙6点の猛攻。ヒサノリは次の回からピシャっと抑えて、後の祭りの苦笑い。

やっぱり井川がピリッとせず。変化球がど真ん中に突然来たりして、ヒヤヒヤしながら見てました。仁志に2ラン、村田にレフトオーバーの2塁打を打たれ4失点。6-4と迫られた4回ウラ、2死3塁から今岡が豪快にレフトに放ったタイムリーで1点追加。これがやっぱり大きかったですよ。井川は不安定ながら、5回を投げきり13勝目。

ハシケンが6回から7回1死まで抑え、さぁJFK。7回には、今日から1軍に復帰したシーツが強烈なゴロを横っ飛びでダイビングキャッチ!すさまじいほどの存在感を見せ付けてくれました。バッティングの方は練習不足からかアウトコースは少し打ちにくそうにしてました。

8回は球児。今日の登板で年間78試合登板となり、鉄腕・稲尾投手&オリックス・菊地原投手に並びました。先週の不調とは一転、ジャイアンツのクリーンアップを相手にほぼ完璧な投球を見せてくれました。明日の登板で、記録更新&優勝胴上げとうまく事が運べば文句はないですね♪

9回、久保田が矢野にうまくホームランを打たれ1点を失ったものの、逃げ切り。久保田はセーブの球団記録みたいですね。ついにここまで来ましたよ。お立ち台には、今岡&藤川両選手。

球児「涙の準備は出来ているんで(笑)皆さん準備はよろしいでしょうか?」
今岡「明日勝って優勝を決めます!」

やはり将棋の得意な今岡の口から「王手」といわせた楠アナもしてやったり。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 鳥谷
赤星 矢野 橋本 ウィリアムス 藤川
金本 関本 シーツ
スペンサー 桧山 片岡 藤本 久保田
井川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、横浜-中日の動向ですが・・・横浜の門倉投手が投打にわたる活躍で古巣・ドラゴンズを圧倒!阪神が勝ち、中日が敗れました!2位ドラゴンズとのゲーム差は「8」に広がり、マジックが2個減りました!

勝率1位マジックは、1から1個減らして「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、3からついに「」です!

明日のゲーム、ドラゴンズが敗れた瞬間、もしくはタイガースが勝利の瞬間、タイガースが2年ぶりの優勝です!もちろんタイガースも勝って決めましょう!!

28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN シーツ内野手(胴上げに間に合った!左手の故障から10日間で復活。)
OUT 前川勝彦投手(登板機会なし。このまま姿を消してしまうのか・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月26日 (月)

タイガース週間MVP【第20節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース5試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第19節は、中日戦後半の2試合、広島3連戦のことをあらわしています。(火曜から次の月曜までと考えるのが基本ですので)

前節(第19節)のMVPは、赤星選手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 87.9ポイント 久保田投手(5試合全てに登板、3セーブ無失点!)
2位 87.6ポイント 能見投手(シリーズの秘密兵器へ名乗り!)
3位 84.6ポイント 下柳投手(自らの好投で苦手なお立ち台へ上がるほど。)
4位 82.6ポイント 桧山外野手(5試合中4試合でチャンスをモノに!)
5位 80.0ポイント 藤本内野手(広島3連戦で1HR5打点の活躍。)

今節は4勝1敗。下柳投手の好投で流れは再び阪神へ。中日が勝ち続けているので、マジック減らしは自力で、と辛い状況ですが、確実にマジックは減少。今週中にも胴上げが迫ってきましたよ。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第20節)のMVPは、久保田智之投手(4回目)です!

桧山選手にしようかな?と思ったんですが、今節5試合はウィリアムスが1試合を休んだだけで、JFKがフル回転 !しかもウィリアムス、藤川投手の調子を落とし気味のなかで、久保田投手の頑張り。登板4試合はいずれもリードの場面。広島戦に限っては、追い上げられた&勝ち越した直後の大事な登板を抑えてくれた。ファンの期待に応えてくれたこの貢献度。大きいです!胴上げ投手かな?

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月25日 (日)

今岡、「あと一球」から起死回生の逆転弾!

阪神○6-4●広島(広島市民) 勝利打点:今岡⑲

毎日放送で試合30分前から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は杉山(中5日)、広島・大島。前回、大島を豪快にKOしたものの、今日は割れるカーブに翻弄。対する杉山は、ストレートの制球に苦しみながら、要所でカーブ、フォークで切り抜ける投球。3回、満塁で新井を三振に抑えたときはガッツポーズでしたよ。2度目の満塁となった6回、森笠に高めに入ったスライダーを打たれ、ついに均衡破れました。6回2失点。

杉山に9勝目を付けるには、この回しかない7回表。1死満塁から、代打・桧山がファースト強襲エラーで同点。なお、金本のセカンドゴロで万事休す・・・と思いきや、全力疾走で併殺崩れ。この間に、鳥谷が生還し1点勝ち越しに成功。杉山に勝利投手の権利が転がり込みました。

1点のリードを守るべく、7回からJFK登場!しかし、ウィリアムスが制球定まらず1死満塁の大ピンチ。前田を(逆球でしたが)インコースへのスライダーで三振!2死から登場した球児が栗原を空振三振に斬ってとり、ピンチ脱出。ですが、8回もマウンドに上がった球児が急変。1死2,3塁から、まさかの暴投で1失点。さらにボールを捕球した球児がホームの矢野に送球するも、悪送球となり、さらに1失点を追加され・・・再逆転されます。

残された回は9回表のみ。1点を追いかけるタイガースに立ちはだかった守護神・ベイル。先頭の赤星が13球粘って四球を選ぶと、鳥谷が初球バント成功!濱中が四球を選び、1死1,2塁。金本の強烈な当たりは惜しくもファーストゴロとなり、2死1,3塁。そして、今日ヒットのなかった今岡に。

高めのストレートを空振りし、追い込まれて万事休すと思っていたところで、カウント2-1からの5球目。真ん中高めのストレートを豪快にジャストミート!打った瞬間、それとわかる28号3ランがレフトスタンドへ!!岡田監督は笑顔でガッツポーズ!再三のミスをしてしまった矢野さんも感動してましたよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 桧山 赤星 久保田
鳥谷 金本
スペンサー 濱中 藤本 秀太 中村豊 ウィリアムス
関本 杉山
矢野 片岡 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、中日-巨人の動向ですが・・・今日は巨人のエースを上原を攻略。虎、竜いずれも勝利で、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」のままです。しかし、自力で1個減らしに成功!

勝率1位マジックは、2から1個減らして「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、4から前進「」です!

中日がなかなか負けないので、甲子園でのVは、自力で巨人戦を2連勝が必須です! もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月24日 (土)

能見、新フォーム完成?下位打線爆発でM4!

阪神○6-3●広島(広島市民) 勝利打点:藤本⑥

テレビ大阪で試合30分前から、8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(中5日)、広島・大竹。序盤3回まで両投手による無失点の好投で投手戦。しかし、4回ウラ、新井がライトへホームランを放ち1点先制。(インコースを要求したのに、真ん中やや高めにストレートが吸い込まれました)

でもすかさず反撃!矢野さんの初球ソロホームラン、藤本のライトスタンドへ1号ソロと連発であっさり逆転。もっさんも最後の打席を除いてはきっちり良いスイングしていたと思いますよ。8回のピンチにも、超ファインプレーもありましたしね。

そして6回。前の打席で大ファールを放った片岡が四球を選ぶと、なんと大竹がボーク。1死1,2塁から、桧山がショートの頭を越える左中間へのタイムリー2塁打で1点追加!そして矢野さんに左手甲付近にまさかの死球(ベンチもっと怒らんかい!)。錯乱状態の大竹は、藤本に押し出し死球、能見の併殺崩れ(送球エラー)、赤星のサード強襲安打でさらに3点追加し、6-1と今日も優勢に試合を運びます。

あとは能見のピッチング!ノーワインドアップで、プレートの後ろから勢いをつけて投げるフォームは、改造後の安藤投手を彷彿としますよ。セットポジションでも、左ひざを折るように構えて、力を溜めようとする工夫も見えますしね。春先は2段モーション風に力を溜めて投げてましたが、今日は良く腕をふって、球も走っていました。そうすることでチェンジアップが有効になるんですよ。安藤の代役として投げた前回の登板よりもプレッシャーが和らいでいたのかもしれませんね。8回途中につかまり、3失点で降板しましたが・・・それまでの投球は評価できます。

2死2,3塁で4番の新井、一発同点のピンチという場面で球児が登場。ここで放送が切れたのですが、きっちり空振り三振に斬ってとり、76試合めの登板で50ホールドポイント達成です。最終回も久保田がしっかり仕事。日本シリーズに向けて、能見は使えるというメドがたったのではないでしょうか?

おっと、関本のオーバーラン忘れてました(苦笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 藤本 藤川 久保田
桧山 能見
赤星 片岡 関本 今岡
金本
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、中日-巨人の動向ですが・・・今日も強竜打線が爆発したみたいですね。虎、竜いずれも勝利で、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」のままです。しかし、自力で1個減らしに成功!

勝率1位マジックは、3から1個減らして「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、5から前進「」です!

甲子園で胴上げするためにも、明日のゲームは勝っておくべし! もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月23日 (金)

桧山、優勝へ追い込み打!勝ててよかった80勝!

阪神○8-6●広島(倉敷マスカット) 勝利打点:桧山⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中5日)、広島・レイボーン。序盤は虎の猛攻、初回は片岡の先制犠牲フライ、2回は福原の自らのライト前タイムリー、3回は今岡のレフト前タイムリー&藤本の右中間オーバーの3点ツーベース(サード栗原がカメラマン席に突っ込むものの、ファールになった後)で、早くも6-0と有利に試合を運びます。

点をもらった後の3回ウラ、ここさえ抑えれば福原も波に乗るところでしたが・・・今岡の送球エラーをキッカケに崩れ、この回3失点。ストレートの走りはあるんですが、思うようにボールが行かないんです。途中からはストレート一辺倒になった場面もありましたし、なんとか1点リードで勝ち投手の権利を持って、5回5失点で降板。(よく監督もガマンして投げさせました)

次のポイントは、6-5から次の1点がどちらに入るのか。6回には、無死2塁で代打・久慈さん登場で見事にバント成功するも、後続が凡退し活かしきれません。8回にも1死3塁から、関本、赤星と凡退し、あと1本が出ません。1点差のまま終盤へ。

接戦リードの場面で桟原が6回を抑えてくれて、終盤はJFK。問題は8回ウラ、無死1塁から上がった球児。2死2塁からが本当に長かったです。制球がバラバラで苦しい投球。自慢のストレートも155キロまで出てましたが、カットされる場面が多く気になりましたよ。森笠にレフト前タイムリーを打たれ、まさかの同点。(福原の9勝目が逃げていき、2年連続の10勝へ赤信号です)

同点の9回、先頭の鳥谷が激走!猛打賞となる内野安打で出塁すると、片岡が緩い変化球を弾き返し、無死1,2塁。金本、代打・濱中が凡退し、2死でバッターは桧山。佐々岡のストレートをジャストミートし、左中間フェンス直撃の2点タイムリー2塁打!チャンスに弱い面が指摘されてましたが、ペナント終盤になって調子も上がってきました。本人も、「これまでの成績がふがいない分、9月は自分が引っ張る」とコメントしてましたしね。

6点リードを追いつかれたものの、4時間ゲームを制し、本当に勝ててよかったですよ。安藤投手が先発復帰する時期次第で、(10勝のチャンスを逸した)福原投手はまたリリーフに回るかもしれないですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 桧山 藤本 片岡 久保田
桟原
今岡 秀太 久慈 ウィリアムス
赤星 濱中 矢野 関本 福原 藤川
金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、中日-巨人の動向ですが・・・今日は強竜打線が爆発したみたいですね。虎、竜いずれも勝利で、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」のままです。しかし、自力で1個減らしに成功!

勝率1位マジックは、4から1個減らして「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、6から前進「」です!
もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月21日 (水)

下柳&金本のお立ち台(笑)全員野球でM6!

阪神○4-0●中日(甲子園) 勝利打点:金本⑮

サンテレビ&BS1で完全中継。今日の先発は下柳(中5日)、中日・川上。先制したのはタイガース!2回、金本が真ん中やや高めのストレートをジャストミート!!ライトスタンドへ38号ソロ。これは与えたショックも大きい!川上にとって痛かったのは、自らのバント失敗。矢野さんが素早いダッシュ&素手でボールをつかみ、ダブルプレー成功!!流れはタイガースへ。

4回にも、無死1,3塁でバッター金本のときに、川上がまさかの暴投で2点目。さらに、桧山のセンター前タイムリーで3点目。(片岡の23打席ぶりのヒット、今岡の進塁打の際に見せた金本の頭脳プレイも。)中盤まで3-0と優勢に試合を運びます。

下柳投手も左右のストライクゾーンの隅を突く、素晴らしい投球!JFKが昨日も投げていることもあり、今日は6回も続投。1死1,2塁でウッズ、一発出れば同点という場面。珍しく逆球が甘く入り、痛烈な当たりはセカンド・藤本の正面。体勢を立て直し、ダブルプレーでピンチ脱出!これには下さんもお手上げです(笑)

7回ウラ、矢野の右中間オーバーの2塁打で1死2塁とし、藤本がボテボテのゴロ・・・も進塁打となり、2死3塁。9番に前の回からファーストの守備に入っていた関本の初球。見事なピッチャー返しはセンター前に抜ける貴重なタイムリー。今日はこれで勝負アリです。

7回からは自慢のJFKリレー。今日は3人とも素晴らしい投球でした。投打がかみあった素晴らしいゲームを対中日最終戦で見れるとは!これでもう大丈夫ですね。

お立ち台は、今年2回目の登場!下柳投手とアニキ・金本選手。(2人がベンチから出てくるまでかなり時間がありました。ゴネていたのでしょうか?和田コーチが下さんをグラウンドへ押し出し。)6月のゲームで、金本が下柳をお立ち台に上げてみせると言っていましたが、これで公約どおり(笑)

勝てたらいいなと思ってました」の連発、金本もその口ぶりを真似たりと思った以上の演出をしてくれました。ありがとう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 関本 下柳 ウィリアムス
桧山 藤川 久保田
鳥谷 片岡 矢野 秀太
赤星 藤本 中村豊
今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
今日の直接対決勝利で、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」に開きました。

勝率1位マジックは、6から2個減らして「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、8から一挙に「」です!
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2005年9月20日 (火)

井川、竜に4敗。決定打がなく2連敗と、M8から足踏み。

阪神●2-5○中日(甲子園) 勝利打点:福留

サンテレビで完全中継。中盤まで俳優の渡辺謙さんがゲスト解説!今日の先発は井川(中6日)、中日・中田。今日もドラゴンズが先制。2回、森野の一発で2点を失ったタイガースはそのウラ、2死満塁からバッター井川の際に暴投で1点返すことに成功。(藤本敬遠で万事休す、と思ったさなかでした)

続く3回に、1死1,2塁から金本がライト前タイムリーを放ち同点!これまで2度、ルーキーの中田投手にやられているのですが、満員の甲子園でのマウンドはひと味違ったようです。フォークが思うように決まらず、8四死球と苦しい投球も、アウトローへのストレートの制球力で粘られました。今岡の併殺・・・赤星も2,3塁の好機で凡退、矢野も満塁で凡退。。とあと一本が出なく、こう着状態のまま中盤へ。

同点の6回、不用意に入った井川のど真ん中のストレート。絶好調の福留選手が逃してくれません・・・打った瞬間、それとわかる豪快な一発をライトスタンドへ2ラン。6回4失点で降板の井川、打たれたのはホームラン2発のみですから残念です。

6回のチャンスは鳥谷関本が凡退。7回のチャンスは矢野が併殺(泣)今日は2ケタ残塁。消化不良ですよ。最後は昨日の大敗で、SHEを使い切り・・・今日はビハインドの場面でJFK投入。しかし、球児がこれまた真ん中のストレートを谷繁がパワーで押し切り、バックスクリーンへ。今ひとつこれまでのノビが無かった気もします。

2連敗ですが、バタバタする必要はありません。いま一度、ここで自分達の野球を!明日は下柳投手に「前後裁断」のピッチングを期待しましょう!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
桧山 久保田
今岡 金本 ウィリアムス
赤星 片岡 藤本 スペンサー 濱中
鳥谷 関本 矢野 井川 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
今日の敗戦で、2位ドラゴンズとのゲーム差は「6.5」に縮まりました。もちろんマジック減らしは今日もお休みですね。広島での胴上げの可能性は少なくなりましたが、まだまだこれからですよ。

勝率1位マジックは、「」で足踏み。
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、「」でストップ!

20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ブラウン投手(ロングリリーフで残留アピールなるか?)
IN 前川勝彦投手(ファームから送り出された刺客。能見に負けるな!)
OUT 江草仁貴投手(92球の熱投もむなしく、人差し指にマメ。)
OUT 林威助外野手(与えられた打席でナイスバッティング!シリーズの切り札?) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月19日 (月)

タイガース週間MVP【第19節】

今週は月曜日もゲーム。今週のタイガース5試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第19節は、巨人2連戦、ヤクルト2連戦、中日初戦の1試合のことをあらわしています。(火曜から次の月曜までと考えるのが基本ですので)

前節(第18節)のMVPは、金本選手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 85.2ポイント シーツ内野手(好調アンディを襲う死球で離脱。)
2位 85.1ポイント 赤星外野手(打撃復活、レフト方向への強い打球!)
3位 83.4ポイント ウィリアムス投手(1試合のみ。でもしっかり仕事。)
4位 81.4ポイント 下柳投手(遅球で巨人打線を手玉に取る取る!)
5位 81.1ポイント 今岡内野手(巨人戦では、8打席連続安打も。)

今節は3勝2敗。マジックも点灯し、いよいよカウントダウンに入りつつあるなか、投打のバランスも好調を維持。この勢いでいってしまうのか?!これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第19節)のMVPは、赤星憲広外野手です!

25打数12安打の驚異的な打率もさることながら、やはり7得点と自分が塁に出ると、ホームに帰ってくる可能性が高い!これがやはり今年のタイガースを象徴する面でもありますね。ここに来て、良い感じです。

皆さんはどう思われましたか?
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杉山炎上、江草の92球。竜に大敗。

阪神●2-11○中日(甲子園) 勝利打点:福留

サンテレビ&BS1で完全中継。今日の先発は杉山(中7日)、中日・佐藤(初登板)。今日、ファームに5人落として、1軍に投手を4人上げてくる荒技を見せたオレ竜。竜のセットアッパー・岡本の復帰が少し気になりますね。後日、大ベテラン・落合英二投手も昇格予定とか。

まずは杉山の大炎上。初回に1点を失い、2回には大量6失点。素晴らしいくらいに球がすべて真ん中に集まってくるんですよ。矢野さんもリードの仕様が無かったのかも・・・。2回表の1死というところで、あえなくKO。この時点で6-0ということで、残りのイニングをベンチに入っている投手でまかなわないと。江草が暴投で1点を失うものの、5回までフル回転のピッチング!ただ・・・5回表の最後の1アウトを取るのに大苦戦。ピッチャーの佐藤にも打たれ、さらに1点。3回2/3を92球。広島戦まで休ませないと使いずらい代償も。

先日ダーウィンを2軍に落とし、敗戦処理用のロングリリーフ投手が不在だったのが災い。結局、SHE(桟原、江草、橋本)で7イニング。江草がバテているのに代えられない状況はなんとも。。明日以降に不安を残しますよ。2軍からブラウン、太陽でいいから呼んでこないと。

打つ方は、プロ初先発の佐藤に苦戦。初回は荒木の連日のエラーで盛り上がるも、鳥谷がエンドラン失敗。そして動くストレートと緩いフォークに凡打の山。盛り上げたのは8点差の5回、1死満塁から赤星がレフト前タイムリーで1点。続く鳥谷も犠牲フライ、そして片岡がフルカウントから四球を選び、再度満塁!次打者・金本が初球を豪快に引っ張ったものの、無常にもウッズのグラブのなかに(泣)片岡の1塁線ギリギリのファールが入っていれば・・・アニキの当たりが抜けていれば・・・本当にビッグイニングになるところでしたよ。

杉山投手には、明日もリリーフで投げてもらいたいくらい悔しい気分です。もちろん井川がエースの投球をすれば、良いだけの話なんですけど。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
桧山 林威助
赤星 矢野 橋本
鳥谷 片岡 濱中 金本 浅井 江草
今岡 藤本 関本 杉山 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
今日の敗戦で、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」に縮まりました。もちろんマジック減らしは今日はお休みですね。

勝率1位マジックは、「」のまま。
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、「」のまま。
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2005年9月18日 (日)

HR4発で藤井圧倒!能見のスクランブル登板を救う。

阪神○11-5●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:矢野⑦

サン→ABCのリレー中継で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(再昇格)、ヤクルト・藤井。ローテどおりなら安藤の先発でしたが、「体調不良の夫人を看病するため」ということで登録抹消。そして緊急昇格、即先発となった能見。約1ヶ月ぶりの先発、少ないチャンスとあって、緊張の色も仕方ないですね。初回に2点を失い、KO寸前でしたが、藤井のバント失敗もあり、粘る粘る。

「藤井キラー」のスペンサーを先頭に果敢に攻め立て、2回に能見のバント成功から、赤星がレフト前タイムリーで1点を返すと、3回には今岡の豪快な同点弾&矢野の勝ち越し2ランが飛び出して一気にタイガースペース。(スペンサーは対藤井の打率が7割ですって!)

4回ウラは怒涛の攻撃。関本のどん詰まりタイムリー、金本が左中間へ風に乗った3ランが飛び出し、藤井をノックアウト。この回はこれにとどまらず、矢野が高めの球を引っぱたいた2打席連続アーチで、10-2と試合の体勢が決まる中、鳥谷へ右ヒジの死球、今岡へは左手首への死球とアクシデントも。今岡は次の回からベンチに退きましたが・・・明日のドラゴンズ戦には元気な姿を見せてくれるはずです。

大量リードを背に、能見がリズムに乗り出して、7回3失点と粘投で3勝目(最後は鳥谷のファインプレーに救われました)。インコースを突く強い気持ちを持ち続けて欲しいですね。直球とスライダーのコンビネーションが大半ですが、今日10球ほど見せたチェンジアップの磨きがかかれば、まだチャンスはあるはず。次回は広島市民球場での登板機会がありそうなので、チャンスをモノにして欲しいですよ。

最終回の球児の乱調はTV中継が切れたので見れていないのですが・・・球が高めに浮いていて危険な感じだったようです。72試合めの登板はまさかの2失点・・・明日からの最後の首位攻防3連戦に不安を残しました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
矢野 赤星
鳥谷 関本 金本 今岡 スペンサー 橋本
藤本 秀太 中村豊 能見
片岡 濱中
藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、広島-中日の動向ですが、二転三転のシーソーゲーム!守備に定評があるドラゴンズが自らのエラーから逆転を許し、最終回も追い上げるものの、これで4連敗。これで2位ドラゴンズとのゲーム差は最大「8.5」に!!こんな状態で首位攻防に入れるとは・・・!!

勝率1位マジックは、8から大きく前進「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、10から一挙に「」に!

18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(チームの危機を救ったミスタールーキー!)
OUT 安藤優也投手(奥様のご快復を祈りつつ、ガンバレ!待ってるぞ!) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月17日 (土)

福原KOも、竜後退でマジック10!

阪神●2-7○ヤクルト(甲子園) 勝利打点:岩村

サンテレビで完全中継。16時開始の薄暮ゲームの先発は福原(中7日)、ヤクルト・ゴンザレス。左手負傷のシーツが2軍へ。3番ファーストには今日は片岡がスタメン。トップから左が4人続く打線ですか。

福原の調子は今ふたつ、毎回のように四死球を繰り出し・・・リズムに乗れず。なんとか4回まで無失点にしのいでいたものの、5回岩村に真ん中のストレートをレフトスタンドに放り込まれ、2失点。6回にも、2死2,3塁から宮本に打たれ、6回4失点でKO。高めにボールが浮き危険な状態が続き、球審の判定にも泣かされました(泣)

スワローズ先発のゴンザレス、「動くストレートと大きなスライダーが武器に100球前後」と私は理解していたのですが、予想以上にタイガース打線が打てず。序盤、鳥谷の併殺、福原のバント失敗併殺で沈黙。中盤は、米野の(古田直伝の)ミット移動で審判の目を欺く一面も。7回、金本のセンターオーバーの2塁打でチャンスメイクも、今岡のボテボテのゴロは、ピッチャー・ゴンザレスのジャンピングスナップスローまで飛び出す超ファインプレー。

虎の意地を見せたのは8回ウラ。2死1塁から、代打・スペンサーが高めのシュート系を豪快に左中間へタイムリー2塁打!さらに、続く赤星がレフト線へうまく流すタイムリーで2点差まで追い上げ。ピッチャーが左の山部にスイッチし、鳥谷との勝負。スローカーブをきっちり引っ張るも、セカンド・城石に阻まれ万事休す。

9回、勝利への僅かな期待をつなげつつ江草が登板。ここで出てしまった鳥谷の痛恨のエラー。ムリな体勢からゲッツーを獲ろうとしたために、セカンドへ悪送球。ピンチ拡大し、3失点。。明日の藤井攻略はスペンサー&関本に任せました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
スペンサー
赤星 桟原
金本 矢野 藤本
片岡 林威助
鳥谷 今岡 桧山 福原 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、広島-中日の動向ですが、ドラゴンズが逆転を許し、最終回も追い上げるものの、一歩及ばず黒星。今日は、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」のまま。ですが竜の敗退で、マジックは1個減るんです!!

勝率1位マジックは、9から前進「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、11から一歩前進「10」に!

17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 林威助外野手(ファーム優勝から送り出された刺客!3度目の昇格。)
IN 秀太内野手(2年前のスーパーサブ、胴上げに間に合ったか?)
OUT シーツ内野手(左手の故障が治るまでしっかり休んでください。)
OUT ダーウィン投手(このまま「クビ」アンになってしまうのか??) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月16日 (金)

シーツの左手の状態は??

阪神のアンディー・シーツ内野手(33)が15日の巨人20回戦(東京ドーム)の初回の攻撃で、巨人・先発の西村から左手甲に死球を受け、一回裏の守りから交代。東京都内の病院でレントゲン検査を受け「左第5指中手骨基部の不全骨折(ひび)の疑い」と診断された。(デイリー
で、先ほど特選虎デイリーより。
早期復帰へ最善を尽くすために、首脳陣は緊急手術を指示。「3週間目に動かせれば、4週間で戦列復帰は可能かも。(日本シリーズ)は、微妙だな」by杉田トレーナー。
ここでスポニチの速報記事。
15日の巨人戦で左手小指付近に死球を受け、骨折の疑いがあった阪神のシーツが16日、大阪市内の病院で再検査を受けた結果「左手第5中手骨骨挫傷」と診断された。
骨折で戦線離脱という事態は免れたが、17日のヤクルト戦(甲子園)の出場は様子をみて判断する。
優勝へ一直線だったタイガース、ここでアクシデント発生。代役は関本、片岡と層の厚さは健在ですが・・・シーツを失うことは、攻守、両方の面で大幅な痛手です。。これまでの131試合中、130試合に出場し、どれだけ先生に助けられたプレイがあったのか。ここで皆さん、思い出してみてはいかがでしょうか?まさしく功労者の1人ですね。

でもスポニチの速報記事を見ると、早期復帰が可能な書き方。何がなんだか・・・(苦笑)

ひとまず代替オーダー案を。
 (対右投手) (対左投手) image009 image006








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2005年9月15日 (木)

巨人戦3年連続勝ち越し!今岡満塁弾の球団記録!

阪神○7-1●巨人(東京ドーム) 勝利打点:今岡⑱

よみうりTVで4回表から9回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中7日)、巨人・西村。2連勝中と勢いに乗る2年目・西村も、赤星の揺さぶりから崩されていき、シーツ死球。左手甲の小指付近らしいですけど・・・折れてなかったら良いのですが。西村もこうなっては、虎の餌食。1死満塁、今岡が初球をライト最前列へ放り込み4点!ブリーデン、田淵と3本で並んでいた年間満塁アーチ数。これで4本と球団新記録!

続く桧山もフルカウントからキレイなスイングでライトスタンドへ!後半戦の打率は3割3分だとか。調子が上がって来て良い感じと思いきや、満塁のチャンスで2度も凡退してしまう桧山の持ち味でもある勝負弱さ。全部打てたら、スペンサーと併用にはならないですよね(苦笑)

4回には、シーツに代わった関本がライトへ巧打しチャンスメイク。またも満塁から、今岡の押し出し死球(左ヒジにプロテクトしていた部分)で1点追加!今日も5打点で136打点ですか。

先発の下柳はこの6点のリードを背に、パーフェクトピッチング!5回、三遊間への内野安打で記録が途切れ、マウンドの土を蹴り上げ吠えまくる下さん。藤本がなだめてました(笑)決して内野陣に怒っているわけではないですよ!1点を失い、6回2死で小久保というところで降板。本当はもう少し投げたいのかも。。まぁ次回は中5日でドラゴンズ戦ですしね。

終盤は、矢野さんが1000本安打をライトへのホームランで決めてしまう千両役者っぷり。岡田監督の笑顔がとても印象的でしたよ。

大量リードもFJKの順で登板。球児は登板数日本新記録を狙いつつ、打者4人に対し3奪三振(驚)先週の「あの中日戦」以来の登板となった久保田、映像が見れてないのですが・・・なんとか無失点で抑えてくれました。

今日も快勝で今季2度目の6連勝!3年連続の巨人戦勝ち越しも快挙ですよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 藤川
赤星 関本 金本 桧山 矢野 下柳 ウィリアムス 久保田
鳥谷 シーツ 中村豊
藤本
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、中日-横浜の動向ですが、同点の9回!2死満塁、種田が守護神・岩瀬から走者一掃の3塁打で勝ち越し!打順を組替えたオレ竜采配、今日も実らず・・・です。そして、2位ドラゴンズとのゲーム差は「7.5」に広がり、マジック2個減らしに成功!!

勝率1位マジックは、11から2つ減らして「」に!
(プレーオフの可能性もなくす)完全優勝マジックは、13から2つ減らして「11」に! もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月14日 (水)

優勝マジック「13」点灯!!

今日は長崎から東京への移動日で試合なし。1日置いて明日も巨人戦。

そして、中日-横浜の動向ですが、三浦番長が川上とのエース対決を制し、ドラゴンズ敗戦。2位ドラゴンズとのゲーム差は「6.5」に広がり!2005年9月14日、完全優勝マジックがついに点灯!

2年前のぶっちぎり優勝の時は、7月8日にマジック「49」が点灯してましたね。まぁ明日以降の阪神、中日両チームの勝敗次第で消滅したり、再点灯したりするんですけども。週末のヤクルト戦をうまくのりきれば、あわてる必要は全く無いですね。

明日、9月15日は2003年の優勝日ですが、今年はいつになるんでしょうね。28日、29日の甲子園での巨人戦。30日、1日、2日の神宮でのヤクルト戦あたりが怪しいですね。

勝率1位マジックは、12から少し前進「11」に!
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2005年9月13日 (火)

3戦連続2ケタ得点!巨人が阪神優勝を援護!

阪神○16-1●巨人(長崎ビッグNスタジアム) 勝利打点:今岡⑰

よみうりTVで3回表から9回表途中まで中継。今日の先発は井川(中6日)、巨人・高橋尚。広島3タテと勢いに乗るタイガースは今日も先制!2死から今岡がスローカーブを溜めて打ち、ライトフェンス直撃の2塁打でまず2点。そのウラ、1点を失うものの・・・2回にはシーツの押し出し、金本の満塁弾で7-1と勝負アリ。

この状態で中継が始まるわけですから・・・視聴率を気にするテレビ局側にはふんだりけったりですね(苦笑)まぁ虎ブロガーにはたまらない光景でもあるんですが。今日の注目ポイントは、「井川の散髪!!」日テレが流すテロップでも、「髪を数センチカット」とか。どうやら髪をすいたみたいですね。長さはともかく、毛先が軽そうに見えましたよ。内容の方は、毎回のように先頭打者を出しながら、バックが5併殺に打ち取り、大量リードのなか粘り強く投げました。

金本が6打点、今岡が8打席連続安打&4打点と巨人の敗戦処理・ミアディッチの制球難もあいまって、5回までで13-1と大量リード。試合終了まで中継がなかったのですが、9回にも、1死満塁からシーツが走者一掃のタイムリー2塁打を放ったとか。テレビ欄に9時24分までって書いてあるんですけどね・・・あまりのリードに放送打ち切りですか。サンテレビじゃないとこういうときに困りますね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 赤星 金本 シーツ
関本 井川 橋本 藤川
鳥谷 矢野 中村豊
浅井 濱中 藤本
スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、中日-横浜の動向ですが、8回表まで2-2の同点でしたが・・・斉藤隆が力尽き無念。2位ドラゴンズとのゲーム差は「6」まま。完全優勝マジックの点灯も今日はお預けです。

水曜日のゲームで、中日が引分けか敗れると・・・いよいよ(プレーオフの可能性も無くなる)完全優勝マジック「13」が点灯しますよ!

勝率1位マジックは、13から少し前進「12」に! もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月12日 (月)

タイガース週間MVP【第18節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース5試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第18節は、中日2連戦、広島3連戦のことをあらわしています。

前節(第17節)のMVPは、今岡選手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 92.9ポイント 杉山投手(大量リードに守られ、プロ初完封!)
2位 91.5ポイント 金本外野手(攻走守にわたり、特に虎を引っ張った!)
3位 85.8ポイント ウィリアムス投手(ピンチを背負うも無失点と好投。)
4位 83.6ポイント 安藤投手(先発6連勝!打って投げて10勝!)
5位 83.1ポイント 藤川投手(プロ初セーブも、中日戦でリードを守れず。)

中日戦、初戦を井川で落とし、暗いチーム状態を救い!今日まで続く4連勝があるんです。今週は4勝1敗!3ゲーム差でスタートした今節、6ゲーム差まで開き、念願の優勝まで一直線!これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第18節)のMVPは、金本知憲外野手(4回目)です!

18打数10安打 .556、3HR7打点!四球を含めた出塁率にすると、実に3回に2回は塁に出ているという6割バッター!(驚)数字もそうなんですが、勝負所で打ってくれてますね。4勝のうちの「2」勝利打点を挙げているわけですから。さらに走塁でも、守備でも素晴らしいプレイを見せてくれました。顔を見ると「やせたな~」と思うときもあるんですが、あともうひと踏ん張りです。

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2005年9月11日 (日)

今岡、バースデーを祝う100号HR!杉山プロ初完封!

阪神○10-0●広島(甲子園) 勝利打点:金本⑭

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中6日)、広島・レイボーン。昨日、頭部に死球を受け途中退場した矢野さんでしたが、今日もスタメンフル出場。大方の人が今日は休ませるだろうという見方だっただけに、驚きました。

前回の登板でレイボーンに封じられた虎打線がしっかりと序盤からお返しと言わんばかりの猛攻!初回、無死満塁から金本がコンパクトに振りきり、右中間へ2点ツーベース。続く今岡も外角高めのストレートを右方向に狙い打ち、3点目。暴投&藤本の内野安打で一挙5点。

2回ウラも勢いを止める事なく、今岡のレフト線2点タイムリー(2死、金本が1塁から一気に生還する激走で打点をアシスト!)、続く桧山も緩いカーブをキレイに引っ張りタイムリー。カープ先発レイボーンにとどめを刺します。

そして!4回には、今岡がバックスクリーンへ放り込む25号2ランで、10-0と大量リード。誕生日をホームランで、区切りの100号で、5打点で!と空振りする時のスイングが大きいのもありますが、文句なしですね。昨日の大量得点に参加できなかった分、今日の4安打5打点の大当たりは最高ですよ♪(サイクルヒットには三塁打が足りず・・・あの足じゃ仕方ないのかも)

あとの注目点は、杉山のプロ初完封への挑戦。ツキのない当たりもありながら、毎回ランナーを背負う苦しい状態でしたが、大量リードを背に思い切った投球も中盤から出来始めたと思います。9回表、1死1,3塁と失点のピンチを招くものの、赤星の前進チャージをはじめ、バックの援護もあり、3年目でプロ初完封!通算10勝目らしいですよ。ヒーローインタビューでもありましたが、オープン戦でのメッタ打ち、フォーム改造・・・から這い上がってきた杉山の活躍は、タイガースの躍進に大きく貢献してくれてます!

後半戦、初の同一カード3連勝!貯金も最多の「26」ですか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 金本 杉山
赤星 鳥谷 中村豊
桧山 藤本
シーツ 関本 矢野
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
そして、今日も巨人が中日を下し、3タテに成功。上原グッジョブ!(笑)2位ドラゴンズとのゲーム差はさらに広がり、「6」に!

火曜日のゲームで、阪神が勝ち、中日が敗れると・・・いよいよ(プレーオフの可能性も無くなる)完全優勝マジック「13」が点灯しますよ!

勝率1位マジックは、15から一気に「13」に! もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月10日 (土)

爆勝、勝率1位M15点灯・・・痛すぎる矢野頭部死球。

阪神○21-2●広島(甲子園) 勝利打点:安藤①

サンテレビで完全中継。よみうりTVでも東京ドームと2元中継。今日の先発は安藤(中6日)、広島・大島。立ち上がりは安藤の方が不安定で、2回には併殺崩れの間に1点先制されますが、後続を打ち取り最小失点でしのぎます。そのウラから猛虎爆発!

前回、大島にしてやられた虎打線。少し荒れ気味のなか、関本がフェンス直撃の2塁打で同点。さらに、安藤がレフト線へタイムリー2塁打で勝ち越しに成功。3回にも、代わり端の森から矢野の3ランまで飛び出し大盛り上がり。

広島戦はよく打ち合いになるんですよね。乱打戦にならないよう、安藤が点を取った後の回をしっかり抑える必要がありました。4回、6点リードの1死2塁から、栗原がセンター前ヒット。赤星がバックホームするのを見て、栗原が2塁に進塁しようとすると、シーツがマウンド付近でカット。そして、自ら1塁付近へダッシュ&ダイビングで栗原タッチアウト!ホームで刺したい気持ちもわかりますが、シーツの冷静さがカープの流れを切りました!

そして問題の4回ウラ。カウント0-3から金本が一発、混乱状態の森が制球定まらず、矢野へ頭部死球(泣)思わず叫んでしまいました。もちろん危険球退場、続く関本のライト前ヒットで2塁からスペンサーが突進。そして、復讐に見えんばかりの体当たりで、相手捕手の倉をノックアウト。ここで両チーム乱闘騒ぎ!安仁屋投手コーチがキレてましたが・・・ベースふさいでますしね。これで死球、即退場の警告試合発令。

忘れてました!関本の好走塁。赤星のセンター前ヒットで、3塁ストップした関本。バックホームが捕手・石原が大きく前へ弾き、拾いに行った時にがら空きのホームに突っ込み、生還に成功!大量リード、そして不穏な空気が流れている中で、試合に集中している姿勢が大きく出ました!

7回には、気持ちの切れたカープ守備陣が1イニング4エラー+エラー性のヒット(中村豊のレフトフライ)を乱発。1イニング8得点のビッグイニングで、球団史上最多の21得点。そして、9回2死になった瞬間、東京ドームで巨人がやっとの思いで中日を倒し!タイガースが勝利を収めた瞬間、勝率1位マジック「15」が点灯です!ゲーム差も「5」まで広がり、ついに最終段階へ!

シーズン前、優勝には「安藤の2ケタ勝利」が最低条件と聞いたことがあります。勝ち星が伸び悩んだ安藤に迫られたフォーム改造。1段モーションに変えてから、白星が付き始めて念願の10勝。野口がスタンドへ記念のボールを投げそうになっていたのが印象的です(笑)

昼の番組「どろんぱ!」で、星野SD残留の記者会見の模様も放映され、マジックも点灯した9月10日。今日は大きな一日になりましたね。気分が乗ってきたので、選挙にでも行こうかな♪
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 赤星 シーツ スペンサー 矢野 濱中 中村豊
金本 野口 安藤 橋本 桟原
江草
今岡 藤本
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 9日 (金)

金本、攻守でチームを引っ張り1000打点!

阪神○3-1●広島(甲子園) 勝利打点:金本⑬

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は福原(中7日)、広島・黒田の右の本格派対決。序盤3イニングは無失点で投手戦の様相(シーツの超ファインプレーも炸裂)のなか、先制点はカープ。4回、倉のタイムリーで1点を失い、なおも2死満塁。黒田相手に3ボールと先行し、アウトハイのボールくさい球を球審がストライクにしてくれたおかげ?で、ピンチ脱出!ここは大量失点のおそれがありました。

そのウラ、すかさず反撃。金本が内野安打で出塁すると、2死1,3塁から矢野がセンター前へ同点のタイムリー!さらに、藤本がレフト前ヒットで続くものの、2塁走者・桧山が本塁憤死。これまでほとんど打てなかった黒田を一気に畳み掛けるチャンスを失います。

しかし追加点は6回、金本が外よりのストレートを豪快にバックスクリーンへ!自己最多タイとなる34号ソロで勝ち越し!史上26人目の1000打点も同時に達成。そしてそして!1点リードで迎えた8回ウラ、2死2塁でまたも金本。勝負するのか、敬遠で今岡勝負なのか・・・広島バッテリーも金本自身も迷いがあったはず。そこで集中力を切らさず、フルカウントからインコースのストレートを豪快に引っ張り込み、ライト線ぎりぎりのタイムリー3塁打!

9回の守備でも、左中間へ浅めの当たりを金本が地面スレスレでキャッチする超ファインプレーを魅せてくれました!ドラゴンズ戦後の「燃え尽き症候群」を振り払う4番の仕事。この勝利は大きいですよ!

おとといの試合で、3イニングを投げた久保田を休ませるべく、8回2死から球児が登板。球がひっかかる場面もありましたが、金本の貴重な追加点もあり、最後まで投げ抜いてプロ初セーブ!久保田との守護神入れ替えはまず無いと思いますが・・・。久保田には明日からまた一仕事してもらいましょう!

工藤の好投で、巨人が中日を破る快挙を見せ、ゲーム差は「4」に!明日のゲームで、阪神が勝ち、中日が負けると・・・勝率1位マジック「15」が点灯するんです!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 藤川
矢野 ウィリアムス
赤星 藤本 福原
鳥谷 シーツ 今岡 中村豊
桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 8日 (木)

甲子園で勝率1位マジック点灯なるか!

image011 先発予想は左の通り。先発機会がなく、中継ぎに回っていた福原投手が、今カードで先発復帰となりそうです。ただカープに対しての相性が良くないのが少し不安です。安藤、杉山はいずれも好調を維持しており、ゲームを作ってくれるものと確信。対するカープは、エース・黒田、若手左腕・大島、変幻自在の右腕・レイボーンが出てきそう。

前回の登板では、黒田を7失点でKOしたため、対阪神戦の防御率は5.29。でも完投能力が高いので、いきなり守護神のベイルにスイッチされないような試合展開に持って行きたいですね。2005年は「先行逃げ切りの虎」。先制すると、勝率が7割5分近いので、この当たりがカギになるでしょうね。

大島にはタイガース戦で7回途中まで1失点と完全に抑えられました。が、次の登板では早々にKOされているところを見ると、やはり立ち上がりがカギ。レイボーンも初登板のタイガース戦では7回無失点でしたが、2試合連続敗戦と付け入る余地は十分。2人に対しては、「初物」だから負けたんだと。今度は圧倒してくれると思ってますよ。

一方の2位・ドラゴンズは巨人と対戦。工藤、桑田、上原でしょう?う~ん・・・タイガースの援護射撃になればいいのですが。前回のジャイアンツ戦、中日が3タテしているだけに、期待せずに静観。

タイガースが2連勝、ドラゴンズ2連敗で、勝率1位マジック「15」点灯ですかね? もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月 7日 (水)

1点を巡る天王山終盤。死闘を制した中村豊!

阪神○4-3●中日(ナゴヤドーム) 勝利打点:中村豊①

関西テレビで4回表から8回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中5日)、中日・川上。テレビ中継が始まった途端、アニキ金本が外よりのストレートをレフトへ先制アーチ!先週、谷繁のインコース攻めからすっかり調子を落としてしまったなかでも、川上とは合うんですね。まずはタイガースが先制。

首位攻防戦にもかかわらず、淡々と自分の投球を繰り広げる下柳。前回の中日戦に引き続き、矢野さんのミットどおりに収める素晴らしい投球ですよ!持ち味のスライダーもそうですが、今日はフォークの落ちが良かった気がします。今日の内容からして、5回で降板は惜しいですよ。

6回から早くも球児。ウッズへの真ん中ストレート勝負は見ごたえがありましたよ。ただ、2イニングスめ・・・2死から四球を出してしまうと、初球から谷繁の決め打ちにあい、自慢のストレートを弾き返され・・・右中間フェンスの一番上に当たる同点タイムリー。簡単には勝たせてくれません。

同点の8回、濱中四球、赤星犠打で1死2塁とし、バッターは鳥谷。高めのストレートにも差し込まれず快心の当たりは前進守備のアレックスを大きく越えるセンターオーバーの2塁打で勝ち越し!調子が落ち気味だった鳥谷。2塁ベース上での笑顔はなんだか久しぶりに見ましたよ♪続くシーツも巧みにセンター返しも、アレックスの超ファインプレーでシーツも鳥谷もアウト(泣)

流れが二転三転。8回ウラ、ウィリアムスが2死からピンチを招くものの・・・なんとか無失点で抑えると、9回表には無死満塁とチャンスメイク。荒木の好守備、抑えの岩瀬投入とまで抵抗するも、関本がライト前タイムリー。2塁ランナー・中村豊はタッチをかいくぐるも本塁憤死。まずここで最初の微妙な判定。

リードを2点とし、久保田投入。無死2,3塁のピンチを招き、谷繁がセカンドゴロ。ここで関本がバックホームでタッチプレイ、アウトのタイミングながら、判定は無常にセーフとなり1点差。2度目の微妙な判定に、平田ヘッドが猛抗議で退場。岡田監督もナインをベンチへ引っ込めて抵抗!こんなに怒るのは就任以来初じゃないですかね?20分間の中断・・・開き直れ久保田!!も、井上の犠牲フライで同点に(泣)さらに、荒木のセンターライナーを赤星がまさか・・・まさかの落球。。。もう信じられません。

1死満塁と絶体絶命の場面、岡田監督が初めてマウンドへ。激励のカイがあり、渡邊、ウッズを連続三振!!久保田も良く踏ん張った!こうなったらもう負けられない両チーム。試合を決めたのは中村豊、アンタかい!11回、レフトポール際に決めた値千金の一発!ラジオを聴いていて体がしびれました(笑)

これでゲーム差は「3」に!甲子園に戻って、マジック点灯までいっちゃいますか?
今日の試合の採点表(75点が基準)
中村豊 金本 下柳
関本 鳥谷 桧山 濱中 ウィリアムス
赤星
今岡 シーツ スペンサー 藤川
矢野 藤本 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 6日 (火)

井川、竜にリベンジ失敗も・・・最後に反撃!

阪神●2-5○中日(ナゴヤドーム) 勝利打点:福留

BS1で完全中継。テレビ大阪でも3回ウラから中継。今日の先発は井川(中5日)、中日・中田。前回の登板でもリードを守れず炎上した井川。今日は中5日だから?ドラゴンズ戦だから?球種が読まれているから?立ち上がりから炎上スレスレの内容が続きます。ピリッとせ~へんな~。。

井川が2点を失い、1死満塁の3回ウラ。チャンネルを台風情報に変えてしまいました。でも、その後抑えてくれたんですね(笑)フラフラしながら、5回3失点。よく5回まで、そして3失点で済んだな。という内容です。

毎週日曜日に登板していたルーキー中田がタイガース戦に登板。先発復帰して3試合、全て素晴らしい内容なんですよね。4月にナゴヤドームで9回途中までほとんどパーフェクトに抑えられた嫌なイメージがそのまま今日のゲームに出てしまいました。。

今岡の執念の進塁打もあった2回、自らのボークも落合監督が落ち着かせ、4回のチャンスでも桧山が空振三振(泣)もう最終回までほとんどチャンスらしいチャンスはなかったです。9回、矢野のタイムリーで1点をあげ、2死から抑えの岩瀬を引きずり出し、代打・濱中が追い込まれてから必殺スライダーをレフト前へタイムリー!!「一発で同点」という場面でスペンサーが凡退しましたが、最終回の粘りが明日へつながる事を信じましょう!

今日の敗戦で、ゲーム差は「2」。明日、中日はエース川上が出てくるでしょう。タイガースは、下柳-福原で1試合を乗り切ってもらいたいですね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中
今岡 ダーウィン
金本 矢野
鳥谷 桧山 スペンサー 片岡
赤星 シーツ 藤本 井川 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 5日 (月)

タイガース週間MVP【第17節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース4試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第17節は、中日、横浜2連戦のことをあらわしています。

前節(第16節)のMVPは、井川投手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 88.0ポイント 藤川投手(へんとう炎から復活!3試合で好投!)
2位 87.2ポイント 安藤投手(投打にわたる活躍、先発5連勝!)
3位 85.1ポイント 今岡内野手(チームの危機を救う打点荒稼ぎ!)
4位 83.8ポイント ウィリアムス投手(球児の穴を!6試合連続登板。)
5位 80.9ポイント 杉山投手(7回1失点と勝ちはつかずも好投!)

首位攻防1戦めを落とし、負ければ首位陥落のがけっぷち。というところで、粘って燃えて3連勝!ゲーム差を「3」に広げるところまで!!一気に終戦まで持ち込みたいですね!!これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第17節)のMVPは、今岡誠内野手(2回目)です!

4試合ながら、3HR9打点の大暴れ!なんとしてでも勝つという姿勢がにじみ出ていました。守備でも必死さが見られ、ようやくサードらしくなってきた一面も。やっぱりここ一番では選手会長!頼りになります。(来年からは副会長の赤星選手に譲るそうで・・・一華咲かせてあげたいですよ)やっぱり得点圏.352は期待してしまいます。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年9月 4日 (日)

北の大地で貯金は最多の23!さぁナゴヤドームへ!!

阪神○2-1●横浜(札幌ドーム) 勝利打点:藤本⑤

毎日放送で4回表から10回表途中まで中継。今日の先発は杉山(中6日)、横浜・土肥(中4日)。中6日でタイガースキラー・三浦が登板可能だっただけに・・・牛島監督に感謝。とはいっても、土肥の左右へのボールの出し入れに対応できず。4回、一人気を吐くスペンサーが高めのスライダーを豪快にレフトスタンドへ!残留へアピール弾といったところですかね。

先月のヤクルト戦に続き、杉山にアクシデント発生。3回、バントの構えから避けきれず、右ひじ付近に死球。痛そうにしていたのですが、続投。5回ウラ、相川に右中間オーバーのタイムリー2塁打で同点にされてしまったものの、内容としては良かったんじゃないかと思います。たまにはとてつもないボールも飛び出すのですが・・・リーグ1、2を争う暴投王ならではですか(笑)でもスライダーとストレートのコンビネーションは見事。

自慢のリリーフ陣(J-F)が抑えている間に攻めたいタイガース。4回以降はランナーを出す事も出来ず・・・今岡のセーフティバント(結果はファール)まで飛び出し、なんとしても塁に出るという気持ちが、10回表の四球出塁につながるんです。続くスペンサーもバントの構えも見せながら、ボテボテのゴロで進塁打。

1死2塁から、矢野のヒットで今岡3塁ストップは納得。そして、藤本がセンター前へ弾き返す貴重なタイムリーで勝ち越し!まぁさらに満塁としながら、点が取れなかったところは反省点ですかね。

ひとまず5安打、4安打ながら、北の大地で2連勝!ちょうどタイガースの10回表の攻撃と、ドラゴンズ逆襲の9回ウラがリアルタイムで重なっていてハラハラでした。結局ドラゴンズが敗れ、ゲーム差「3」でナゴヤドーム2連戦です!
今日の試合の採点表(75点が基準)
藤本 ウィリアムス 藤川 久保田
スペンサー 杉山
今岡 矢野
関本 片岡 濱中
赤星 鳥谷 シーツ 金本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 3日 (土)

札幌に魔物?久保田、ヒヤヒヤセーブ。

阪神○4-3●横浜(札幌ドーム) 勝利打点:なし(打者金本の際、捕逸の間に生還)

関西テレビで7回表から中継。今日の先発は安藤(中6日)、横浜・門倉。4時から中継があったのですが、それまではラジオで観戦。序盤はベイスターズペース。安藤が2死から突然ランナーを出し始め、ピンチを作りながらも抑えていく苦しい展開。初回の1失点のみでゲームが進みます。

今日の門倉は四球連発。タイガースチーム初安打は3回、シーツの右中間への同点タイムリー。続く金本が四球になった時に、パスボール発生!三塁から鳥谷が生還。(シーツ先生は1塁から、一気に3塁までいったんですか?)なおも1,3塁から打点を荒稼ぐ今岡。軽々と犠牲フライを打ち上げ、3-1と勝ち越し。

追加点はタイガース!6回、1死1,3塁から打者・安藤がピッチャー強襲の内野安打(門倉のグラブに打球が当たって、内野手のいないところに転がりました!)で1点追加!!3点のリードを守るべく、7回途中からJ-Fと淡々と進んでいきます。(鶴岡の当たりはフェンスギリギリの長打でハッとしましたけどね。ジャンプ一番・赤星のグラブに一度収まっているように見えたのが惜しい!)

3点リードをつけ、あと1点あれば・・・というチャンスが9回表。無死1塁で赤星のバントが犠打エラーを誘い、1,2塁。ここで鳥谷がバント失敗し、結果的にシーツも併殺と流れを切ってしまいました。普通の「2番」なら、進塁打が欲しいのですが・・・首脳陣がどう考えているかでしょうね。(鳥谷のところで代打久慈にバントさせては?と思いました)

流れはこうも変わるものですか?3点リードの9回ウラ、久保田が大乱調。お子さんが生まれたそうでおめでたい所なのに、、、1死満塁から、鈴木が押し出し死球。続く金城の痛烈な当たりは、シーツが好捕するも、久保田のカバーが遅れ内野安打で1点差、しかも満塁。ココから開き直った久保田が佐伯をスライダーで三振に斬ってとり、2死満塁。多村がショートゴロ、硬くなった鳥谷が一塁へ悪送球。。。も、シーツが追いタッチで多村の背中に触り、かろうじて逃げ切り。生きた心地がしません。。。。

最後までシーツ先生の守備力に助けられました。契約更新の報道もあったので、来年も頼みます!!去年の札幌D、ウッズの逆転満塁サヨナラ弾が頭をよぎりました(泣)
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 藤川
赤星 桧山 中村豊 安藤 ウィリアムス
今岡
濱中 藤本
鳥谷 金本 矢野 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 2日 (金)

虎辞書なる~優勝から早2年。

阪神○3x-2●広島(甲子園) 勝利打点:赤星

サンテレビ金曜8時からの「虎辞書なる!」では03年9月15日をピックアップ。そう、優勝が決まった大一番です。5回ウラから1時間半にギュッとまとめたダイジェスト版です。今までに何度も見ているんですが、気がつけば全部見てました(笑)今年も同じく優勝争い、そして最近の星野前監督の重みのあるコメント、井川の髪型・・・など思いにふけりながら見ていました。

先発は伊良部、カープ・河内でスタート。 2点を追いかける5回ウラ、沖原のタイムリーで1点差とすると、8回ウラ、途中出場の片岡が右中間へ起死回生の同点ホームラン! なおも2死満塁のチャンスで桧山が凡退し、スタンドがため息。 同点で迎えた9回表、安藤が危なっかしくも無失点にしのいだ直後の9回ウラ! 藤本、片岡の連続ヒットで1死1,3塁とし、沖原が敬遠。 ここで、星野監督が次打者・赤星に耳打ち。 初球をライトオーバーのサヨナラヒット!で星野監督との抱擁ですよ♪

そんなの知ってるよ!とわかっていながら、 虎戦士がヒットを打った瞬間、手を叩いて喜んでしまいましたよ(笑)

マジック対象のヤクルトが横浜に敗れた瞬間、タイガース18年ぶりのリーグ優勝!7時半くらいでしたかね? 劇的なサヨナラ勝ちからTVの前で2時間くらい待っていた記憶があります。

ヒッティングマーチが前バージョンだったり、 伊良部、アリアス、ムーア、リガン、八木、広沢、藪、沖原など今ではタイガースを去ってしまった選手達の姿を見れました。 極めつけは赤星、藤本、井川の短髪さ(笑)今とはひと味もふた味も違いますね。 やっぱり少し懐かしくもあり、遠い昔のことのように思ってしまいました。

いまや優勝請負人、野球人気復活の救世主とすっかり時の人となった星野監督。
「皆の前で、この甲子園で胴上げされたかった!」
この言葉がズシンと響きますね。今後どんな結論を出されても、皆さん納得しましょうよ。 (それにしても、阪神球団・・・もっと誠意を見せて)
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 片岡
沖原 八木 リガン 安藤
矢野 藤本 浅井 秀太 伊良部
アリアス
金本 広沢 桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年9月 1日 (木)

今岡6打点の活躍で、崖っぷちから1.5差に広げる!

阪神○8-1●中日(甲子園) 勝利打点:今岡⑯

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、中日・山本昌のベテラン左腕対決。敗れれば6月上旬から守り続けた首位の座を明け渡してしまうという落とせない戦い。初回、ゲッツー崩れの間に1点を失い嫌なムードになりかけました。が!今日は赤星が猛打賞&3盗塁とリードオフマンの働きを見せるんです。

3回、シーツのレフト前タイムリーで同点に追いつくと、今岡が外よりのシンカーをレフトスタンドへ豪快な2ランで勝ち越しに成功!(初回、同点のチャンスを潰した今岡が汚名挽回)。守りでも関本のそれ気味の送球をシーツがすくい捕り、リズムを作り直し。

5回、先頭の鳥谷がスローカーブに喰らいつき右中間へ2塁打!1死1,3塁からまたも今岡。ここでドラゴンズ、右打者には打ちづらいサイドの鈴木に交代。シュート気味に食い込む150キロ前後の速球勝負。途中、右ヒザに自打球を当てて、「この打席はキツイかな」と思って見ていた10球目!真ん中低めをまたもレフトスタンドへ3ラン!!見応えありましたよ。

今岡の勢いは収まらず、7回にも左中間フェンス直撃のタイムリー3塁打で6打点の大活躍!ドラゴンズ守備陣がもたついている間に三進できたことが、次打者・濱中の犠牲フライを呼び込み、試合を決めました。

まずまずの内容だった下柳を5回で降ろし、F(福原)-JFKリレー。やっぱり復活の球児に注目してしまいます。ストレートの伸びとかは戻りつつあるんですが、今まで以上に投球の「溜め」が長くなった気がしましたよ。丁寧に投げていて良いと思うんですけどね。7点リードということで、いいテスト登板になりました。

最後は桧山への頭部死球で両軍エキサイト!プロ初登板の小林投手にとってはホロ苦い危険球退場となりました。それまでにも、金本選手にも頭付近に投げてましたから、伏線があって珍しく?岡田監督が激怒したんでしょうね。後から落合監督がゆっくり出てきて、もめている間に次の投手の準備をさせてしまいましたよ(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 赤星 シーツ
濱中 ウィリアムス 藤川 久保田
鳥谷 中村豊 下柳
矢野 関本 藤本 桧山 福原
金本 スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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