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2005年8月31日 (水)

井川炎上。これが首位攻防の重圧か?!

阪神●5-7○中日(甲子園) 勝利打点:T.ウッズ

サン→ABC→サン、BS1で完全中継。今日の先発は井川(中7日)、中日・川上(中12日)。両チーム共にスライド登板となった首位攻防第1戦。先制したのはタイガース!今岡の2ラン、矢野のソロHRと3点をまずリードするところまでは良かったんです。

3回、今岡のエラー(イレギュラー気味)からピンチ拡大し、無死満塁からウッズにライトへ満塁弾。続く福留にも特大アーチを打たれ5失点。井川もボールが高めに浮いて危険な状態でしたが、一度火のついた打線を止めることが出来ないんです(泣)4回、無死1,3塁とされたところでKO。2番手・橋本も制球定まらず、暴投も含め2失点。チェンジアップが高めに浮いてしまって。。それでも、ランナーがいなくなると三者連続三振なんですよね。

今日のタイガースは粘りを見せます。川上の調子がイマイチということもあるんですが、4回以降毎回チャンスメイク。5回、2死1,2塁から金本が見せたレフト前タイムリーは、「決める4番」というより「つなぎ」を重視したバッティングですね。続く今岡のフルスイングなんかを見ると・・・自分のミスで。。という責任感が見え隠れしてました。

6回には、桧山が打った瞬間というライトへの一発は通算150号!内寄りのベルト付近は、ひ~やんのシュガースポットなんですよ(笑)さらに藤本も同じように豪快にライトへ放ったんですが、フェンス前で失速。これで追い上げムードが落ち着いてしまいました。

危なっかしく桟原が抑え、7回からは先発要員の福原が登場!ホントに負けられないんです。谷繁に見せた151キロのアウトローは気持ちが入ってました!4安打の井端を封じ込める2回パーフェクトの内容。明日も登板があるかもしれませんね。

今日の敗戦で、再び0.5差に縮められました。確かに痛い。一度抜かれてしまうと付いて行くのが辛いんです。明日は下柳投手ですか?2試合連続KO中ですから、明日にかける思いは相当なものでしょう。明日も全員野球ですよ!何としてでも勝ってくれ!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 福原
金本 今岡 ウィリアムス
矢野 桟原
赤星 鳥谷 シーツ 濱中 浅井 片岡 スペンサー 橋本
藤本 井川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 久慈照嘉内野手(大事な試合こそ、貴重な守備固め!)
OUT 能見篤史投手(登板ナシで落ちるのはいささか残念ですが・・・。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月30日 (火)

恵みの雨・・・であってほしい!

阪神-中日(甲子園) 雨天中止(※予備日である9月21日に振替)

サンテレビ、BS1で完全中継のはずだったのに・・・午後3時すぎに雨天中止が発表されました。今日の先発予定はタイガース・井川(中6日)、ドラゴンズ・川上(中11日)のエース対決。

井川、福原、下柳の3人と川上、山本昌、朝倉の3人を比べた時に、調子の良さというか勢いがあるのはドラゴンズなんです。そういう面では、1試合減ったのは大きいかもしれません。その代わりに、取りこぼしや2連敗が許されない状態にはなりますけどね。

へんとう炎からの復帰を目指す球児の体調が回復しない中で、少しでも多く休めるのは大きいですよ。一度、発熱で筋肉が緩んでしまうと、疲労回復が遅れてしまいますからね。9月フル回転させるためにも、思い切った休みも必要なんですが・・・。

(ここからは憶測で書きます。)
明日のカード、井川はスライド濃厚でしょう。ですが、川上はどうなのかな?と少し思うところがあります。好調の朝倉を予定通り水曜日のまま登板させ、虎キラー・山本昌をリリーフ待機なんとこともあるかもしれませんね。タイガースにも同じことが言えるんです。福原、下柳のいずれかをリリーフで待機させることも可能になってきますしね。

そういや、久保コーチが土曜日にこんな事を言ってました。
「福原をロングリリーフで待機・・・彼もFじゃないか(笑)」って。急造JFKもあるかもしれませんよ・・・。

9月21日(水)のチケット販売開始はいつになるんでしょうね?今日のチケットを払い戻さざるを得なくなった方には申し訳ないですが、振替試合チケットは競争率が高くなりそうな感じです。

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2005年8月29日 (月)

タイガース週間MVP【第16節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第16節は、広島、巨人3連戦のことをあらわしています。

前節(第15節)のMVPは、久保田投手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 95.9ポイント 井川投手(省エネ投球で完投勝利!投打にわたる活躍。)
2位 90.2ポイント 久保田投手(巨人戦2試合、球児の穴を埋める活躍!)
3位 83.6ポイント ウィリアムス投手(巨人戦2試合、球児の穴を埋める活躍!)
4位 80.5ポイント 安藤投手(悪いになりに6回2失点と先発4連勝!)
5位 78.9ポイント 今岡内野手(工藤の日以外はいずれも80点台と安定。)

下位チームを相手に3勝3敗。3連敗した時はチームの危機を感じましたが、何とか持ち直してくれました。球児が今週登板ナシということで、週末にJKがフル回転。ゲーム差4から1.5に縮められたものの、次節の首位攻防戦に向けて、弾みのつく2連勝で締めてくれました。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第16節)のMVPは、井川慶投手(2回目)です!

打線が湿りに湿ったので、やはり投手の評価が高いです。そのなかで、エース井川の完投勝利。救援陣を休ませる事が出来たのは大きいですし、エースの仕事です!そんなときこそクールに振舞うそぶり(笑)次節の首位攻防から、井川のフル回転が始まります。残り26試合で6試合以上は先発してきそうですよ♪

ちなみに。紹介したい野手陣では金本選手が78.7ポイント。土日に限っては、93.3、98.8と高得点をマーク。それぐらい救世主のような活躍ぶりを見せてくれました!

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月28日 (日)

バントから上原攻略!連夜のJK必勝リレー!

阪神○6-2●巨人(甲子園) 勝利打点:金本⑫

BS1で完全中継。ABCでは3回表から中継。今日の先発は杉山(中7日)、巨人・上原。初回、今日もジャイアンツが先制。球が高めに浮き危険な状態でしたが、シーツのファインプレーで併殺に打ちとり、1点でしのぎました。すかさず1回ウラに、金本がレフトスタンドへ逆転2ランを放ちました!

4回、金本が本塁捕殺でピンチ脱出。(2死、次打者・上原ということで、3塁コーチの指示に従い、高橋由はダメもとで突っ込んだ感じ)そして追加点は虎。4回無死、シーツを2塁に置き、金本がライト前へヒット。ランナーを埋めても良いと思ったんですが、シーツが突っ込み本塁タッチアウト。今岡が敬遠気味に歩き、バッターは桧山。フォークをバットの先に当てて、セカンドベースの後ろにポトリと落とす貴重なタイムリー!

杉山が6回に1点を失い、1点差に迫られた6回ウラ。またもタイガースが突き放します。無死1,2塁から桧山が初球バント成功!03年のような野球が見れた一面も。続いて、矢野が前進守備を突くセンター前タイムリーで2点追加!(藤本もバント成功し、この決定力は来週につながるかも。)点を取られた後に取り返すのはホントに大きいですよ!7回には鳥谷がバックスクリーン左に放り込みダメ押し!(真ん中高めのストレートを弾き返しました)

良い点も悪い点も含めて、今日は藤本の守備が目に付いてしまいました。ゴロを弾いて送球もそれてしまう焦り。またゲッツーを楽に取れる場面で取り損ねた点(あれは江藤が被さったのもありますが)。その後、横っ飛びで捕球し、倒れたまま鳥谷に送球する必死さでカバーしたので、何とも。

7回からはJKリレー。球児の抜けた穴をしっかりカバー出来ました。2人揃ってのお立ち台では、「球児、早く戻ってこいよ!」とスタンドを沸かせ、久保田の対ドラゴンズ3タテ宣言!1.5差のまま、来週は甲子園で首位攻防戦ですね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 桧山 ウィリアムス 久保田
鳥谷 シーツ 今岡 矢野
藤本 片岡 中村豊 杉山
関本
赤星
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月27日 (土)

生観戦、金本がロードの疲れを吹き飛ばす!

阪神○5-2●巨人(甲子園) 勝利打点:シーツ⑪

関西テレビで7時から中継。今日の先発は安藤(中5日)、巨人・桑田。今季4試合めの観戦試合は3塁側アルプススタンドからです。始球式では「容疑者 室井慎次」の告知もあり、室井管理官ことギバちゃん(巨人ファンの柳葉敏郎さん)と、新城管理官役の筧利夫さんがカバンを持ってマウンドに登場(笑)役柄に入っているのか、笑顔はなく、すっとタイガースの帽子を被り、速球を投げました!そこでスタンドから「室井コール」ですよ!もう試合前からお腹いっぱいです(笑)
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20050827_0020 20050827_0010 試合のほうは、初回、桧山のファインプレイの間に、鈴木君がタッチアップで三進。阿部のタイムリーで先制を許しました。が!タイガースも桑田を初回から攻略。17打席ヒットのなかったシーツ先生が起死回生の逆転2ランを放ち、スタンド大興奮!!続く金本も真ん中の変化球を右中間スタンドへ30号!これで3点奪取!(今岡がHRなら優勝を引き寄せる3連発・・・でもヒットで続きました。)

3回には、今岡が右中間に2塁打を放ち、ゲッツー崩れで1塁に残った金本が激走し一気にホームイン。お立ち台でも「本当にしんどい」と爆笑を誘いました(笑)桧山にも2打席連続ヒットを打たれたところで、桑田がKO。球も軽く、全盛期を知る私にとっては少し悲しいですね。

安藤も中盤にかけてエンジンがかかり出し、ヤマ場は6回。先頭の鈴木を出し(今日は4の4)、ここからクリーンアップ。阿部のレフト前タイムリー(今岡、鳥谷の横を緩やかに抜けました)で1点を失うものの、最小失点に抑えます。ウィリアムスを早めから出すチャンスもあったんですが、球児が微熱(へんとう炎)で欠場していたんですね。そうなると、7回からのジェフ、8回途中からの久保田投入もわからなくもないです。

一番大きかったのは、7回ウラの金本が今日2本目となるホームランを放った時ですね。追い上げられていたイヤ~なムードを断ち切る大きな1点でした。今日は当たりの無かった中軸(3~6番)に当たりが戻りました。不調のシーツをあえて外さず、通常のオーダーで臨んだのが成功しましたね。あとは、赤星&矢野の復調待ちですよ。
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ちなみに私のほうは、これで2勝0敗2分けと良い感じで野球観戦できてます♪
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 シーツ 久保田
今岡 桧山 ウィリアムス
鳥谷 浅井 安藤
藤本 中村豊
赤星 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(敗戦処理の補充なのか?それとも・・・杉山の代役?)
OUT 秀太内野手(代走守備要員として欠かせないんですが。。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月26日 (金)

呪縛?20人連続凡退で甲子園凱旋ならず(呆)

阪神●0-4○巨人(甲子園) 勝利打点:仁志

サンテレビ&BS1で完全中継。MBSでも3回から中継。今日の先発はダーウィン(中6日)、巨人・工藤。神宮での敗戦処理から巡ってきた先発チャンス。武器は151キロの速球とナックルチェンジ!も、良い球と悪い球がハッキリしていた印象です。仁志の一発で先制を許し、4回には関本のエラーっぽい内野安打から、長打。(赤星-鳥谷-矢野の中継、本塁刺殺は見事でした)4回2失点で降ろしましたが、あと1イニングくらいが限界でしょうね。

5回から江草を出し勝負に出たところで、まさかの2失点。これでもう勝負がついたような気がしてしまいました。四球で先頭打者を出し、2死から阿部にライトオーバーの2塁打(泣)球が来ていなかったので、嫌な気がしたのですが、浜風がなければスタンドインでした。

4点ビハインドに抵抗する力も今のタイガースにはないんです。それだけに工藤の立ち上がり、シーツの併殺打&チャンスで三振が逆に目立ってしまいました。3回ウラの途中から、結果的には20人連続の凡退。5回に関本が工藤にピッチャー強襲の当たりをするも、ノビノビとジャイアンツ投手陣を投げさせてしまう始末・・・。終盤は見ていてホントに悔しかったですよ。シーツ先生は17打席連続ノーヒット(泣)明日は片岡かな(ボソッ)

昨日、2回2/3投げた桟原も良く投げてくれました。橋本もチェンジアップが低めに決まるとまだまだ行けますね。JFKを出せる展開になんとしても持ち込んでもらいたいですよ。

明日は甲子園観戦予定なので、うっぷんを晴らさないと!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
桟原 橋本
中村豊 藤本
鳥谷 金本 矢野 桧山 濱中 片岡 ダーウィン
赤星 シーツ 今岡 スペンサー 関本 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月25日 (木)

誠の満塁弾で反撃も時遅く、ロード終了。

阪神●5-7○広島(広島市民) 勝利打点:嶋

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中5日)、広島・ロマノ。前回、2回途中KOとあり、下柳を普段より1日早く先発させたのですが・・・やっぱり狭い球場には向いていない投手ですよ。6失点はいずれも4被本塁打によるもの。どうしても高めに浮いてしまうと、流し打ちでもスタンドイン。2試合連続KOの下柳投手、ベンチで冷蔵庫の上に置いてあったペットボトルを蹴散らして、大声出してました。(が試合後半になると落ち着いてました)

6-0と大量リードされたなか、タイガースの見せ場は6回。1死満塁で今岡。追い込まれていたものの、インローへの甘いスライダーをレフトスタンドへ!打った瞬間という満塁弾で111打点ですよ。ロマノの流れるシンカーに手間取っていた打線も、目覚め出そうかというところで、後続があっさり凡退で流れを切ります。

4点を取り返した直後の守り。前田にシュート回転して真ん中に入ってきたストレートを豪快にライトスタンドへもってかれました。桟原もゲームを作り直しつつあったので、疲れの見え始めた3イニングスめですが・・・この一発は残念でした。

7回表も無死1,2塁のチャンスですが、カープのこまめな継投にかわされた感じです。左投手が出たので、今日スタメンの片岡に代えて、右のシーツを出せば、相手も右投手を出してきてあえなく三振に喫してしまうまずい攻め。(カープが得意な先生、13打席ノーヒットですよ!)

3番手・江草も先日出た熱が残ってないか心配してましたが、見ている限りでは大丈夫なようです。2イニングをしっかり抑えてくれました。

今日で長期ロードが終了。ダーウィンをテスト先発させず、下柳で勝ちにいって負けてしまったタイガース。10勝9敗1分と、5割をわずかに上まわったのは、(10年連続勝ち越しなしの苦労を見てきた)私にとっては上出来ですよ。甲子園で巨人を迎え撃つなんて、もってこいの敵じゃないですか!
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡
藤本 江草
赤星 片岡 金本 濱中
鳥谷 桧山 関本 スペンサー 桟原
シーツ 矢野 下柳
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月24日 (水)

若コイ左腕・大島の前に散発2安打。

阪神●1-8○広島(広島市民) 勝利打点:前田

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、広島・大島。カープの大島という左投手、ファームでよく投げているカーブの得意な投手としか知らなかったんですが・・・今日はうまくしてやられました。といっても、立ち上がりはアップアップしていたんですけどね。初回、鳥谷の併殺打で落ち着かせてしまいました。

4回までノーヒットに抑えられ、5回に今岡のライトへの20号ソロでようやく初安打。福原も5回まで2失点とまずまず頑張っていたのですが・・・6回ウラ、2死から(今日先制アーチを打たれている)前田にタイムリーを打たれ、気落ちしたところで栗原に3ランを浴びジエンド。相性の悪さが出てしまった印象です。

タイガースも7回、今岡が右中間へ2打席連続か?!という当たりを放ったんですが、フェンス際でセンター・緒方に好捕され消沈。なお2死1,2塁のチャンスも、矢野が良い当たりを見せるもショートライナーで攻撃終了。リリーフ陣が頼りないカープだけに、つけいる余地はあったんですけどね。

敗戦処理役として、昨日再昇格した橋本が登板。2死までは淡々と抑えるものの、制球がままならない状態で、満塁から新井に2点タイムリーを打たれ仕事できず。(関本がもう少しで捕れそうでしたが、なにせ強烈な当たりですから)

明日で長期ロードが終了。台風11号の接近で、ゲームの開催が微妙な感じですが、(前回2回KOの)下柳で締めるのか、ダーウィンをテスト先発させるのか注目です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
今岡
 
赤星 金本 スペンサー 藤本 野口
鳥谷 シーツ 矢野 関本 福原 橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 野口寿浩捕手(大事な時に腰痛になってる場合じゃないですよ!)
OUT 太陽投手(敗戦処理で結果出せず、先発機会につながらず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月23日 (火)

井川の激走!完投で長期ロード勝ち越し決定!

阪神○7-1●広島(広島市民) 勝利打点:なし(金本三進の際、倉が三塁へ悪送球)

テレビ大阪で2回表途中から完全中継。今日の先発は井川(中6日)、広島・大竹。1回ウラ、赤ゴジラ・嶋に一発を浴び先制を許すも、すかさずタイガースが反撃。赤星のショート前で大きくイレギュラーした当たりがレフト前タイムリーとなり、同点。3回には、桧山の空振三振でボールをこぼす倉捕手を突き、金本が三進。そこで、倉が悪送球でレフト線を転々としている間に勝ち越しに成功!

右打者は大竹のスライダーに苦しみ三振の嵐。5回途中までで11三振を奪われましたが、四球も多く、すでに球数が140近く行ってました。2死1,2塁から藤本を敬遠し、バッターは井川。満塁策を取ったカープバッテリーをあざ笑うかのようなタイムリー内野安打!(ベース板に打ちつけ、かなり高く跳ね上がり、がむしゃらに走るイガー!)続く赤星もフルカウントからレフト前に2点タイムリーでようやく大竹攻略に成功!

先発した井川の投球内容も落ち着いて見れるほど、淡々と進んでました。ランナーを背負っても、ショートゴロ併殺が3つとうまく打ち取った印象です。前回登板(8回1失点)は生観戦したのですが、その時よりも良かったですよ。絶好調の新井をノーヒットに抑えたことも勝因ですね。左足に打球を当てたので、それだけが気がかりですか。

ロード初戦は井川で落としたのですが、井川で11年ぶりの長期ロード勝ち越しを決めるのもまた運命でしょうか。7回を投げたところで、通算1000投球回を達成。今季2度目の完投で、リリーフ陣をしっかり休ませる事が出来たのが大きいですね。これで3タテも見えてきました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 桧山 濱中 井川
金本 今岡
鳥谷 矢野 中村豊
藤本
シーツ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 橋本健太郎投手(中日戦のショックを振り払い再昇格!起用法に注目。)
OUT 狩野恵輔捕手(22日落ち。1週間だけでも、貴重な第3の捕手でした。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月22日 (月)

タイガース週間MVP【第15節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第15節は、横浜、ヤクルト3連戦のことをあらわしています。

前節(第14節)のMVPは、金本選手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 89.3ポイント 江草投手(大量リードでも、ビハインドでも、無失点!)
2位 88.2ポイント 久保田投手(4試合で1勝2S。延長戦でも良い仕事。)
3位 88.0ポイント 福原投手(7回途中までスイスイ。先発の役割を果たす。)
4位 87.8ポイント 桟原投手(2試合無失点、ストレートの伸びが戻る。)
5位 85.7ポイント 藤川投手(5回で9三振、8連投でもなんだこれ!)

ロード2週目は4勝1敗1分と大きく勝ち越し。でも、延長戦が2試合と激戦が続きました。JFKのフル回転、JFは8連投、Kは8試合中7登板。特にリリーフ陣の踏ん張りが目立ちました。1.5だった中日とのゲーム差を4に広げることに成功!これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第15節)のMVPは、久保田智之投手(3回目)です!

今週はJFK&江草、桟原の活躍、、、ですがあえて選ぶなら、最後を締める久保田かな、と。私が観に行ったドローの試合でも、負けるかも・・・というところを抑えたりと延長戦での登板が見慣れてきました。それ位安心して任されるようになったのも、シーズン当初からは考えにくいですね(苦笑)

ちなみに。野手陣では鳥谷選手が81.4ポイントでトップ!この1週間、26打数13安打の打率5割は見事。再び打率を2割8分後半まで戻しましたよ。内野安打4本も魅力的ですね~。ヤクルト戦では珍しく2つエラー出ましたが、守備力も着実に伸びてきてます。栄光のゴールに向かって、彼も貴重な戦力です。

皆さんはどう思われましたか?
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2005年8月21日 (日)

藤井攻略はスペンサーにお任せ!

阪神○3-1●ヤクルト(神宮) 勝利打点:今岡⑮

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤中2日)、ヤクルト・藤井。安藤が前回登板で3回KOされたこともあり、スクランブル先発。他には濱中が「6番ライト」で先発出場を果たしましたが・・・初回、満塁機で凡退と力んでしまった印象です。

中2日の安藤も立ち上がりはランナーを出しながらの投球でしたが、初回、2回と併殺打に切り抜け波に乗りました!だんだんとストレートも走り出し、今日はアウトコース主体の投球がうまくはまりました。疲労度も考えながら、首脳陣は余裕を持って5回で降板させました。3日前にこんな投球をしてくれたら・・・。

3回に今岡のレフト前ポテンタイムリーで1点を先制した後は均衡していたのですが、6回に安藤の代打で登場したスペンサーが「藤井キラー」襲名か?!といわんばかりの2ランホームランをレフトスタンドへ!甘い高めの変化球を見逃しませんでした。今季8号のうち、藤井からは3本めですって(笑)直前で9球粘った関本も、120球を越えた藤井を疲れさせ、渋く良い仕事してます。

終盤に向けて、タイガース・藤川、スワローズ・五十嵐のスピード競演。球児がストレートを投げるとわかっていても、バッターが打てないのがすごいですよね。ボール先行になったら、矢野さんが真ん中にミットを構え出したのが、ある意味面白いですよ。

7回表、五十嵐のストレートを鳥谷がレフトにうまく弾き返すまでは良かったんですが・・・金本がフォークをうまく打ち返し、ライトポール際の微妙な打球はファウルの判定。これで金本が激怒!判定は覆らず、この打席を三振に喫した金本はベンチに戻る際、バットとヘルメットを放り投げて抵抗!(あれだけ怒るということは・・・誤審?)

ウィリアムスが連打を浴びて1点を失う心配も見せましたが、神宮で勝ち越し。これで94年以来の「死のロード」勝ち越しに王手をかけましたよ!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
スペンサー 鳥谷 安藤 藤川 久保田
今岡
シーツ 矢野
金本 桧山 関本 片岡
赤星 濱中 ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月20日 (土)

杉山への胸部死球から、ビッグイニング!

阪神○9-3●ヤクルト(神宮) 勝利打点:鳥谷⑤

テレビ大阪で2回ウラから8回表まで中継。今日の先発は杉山(中6日)、ヤクルト・館山。館山には甲子園で完封されているのでリベンジしたいところでしたが、スワローズが先制。2回、小野の痛烈な当たりが鳥谷のトンネルを引き起こし、その打球が左中間を抜け1失点。3回、藤本のダブルエラーから無死満塁のピンチになり、絶体絶命から無失点にしのいだのが非常に大きかった!(最後はシーツの横っ飛びファインプレイ!)

沈む球を桧山がすくい打ちし同点に追いつくと、5回にビッグイニングが待ってました!前の回、館山の打球が杉山に当たりゲームが止まったこともあったんですが・・・今度は打者・杉山の首の下あたりに直撃し神宮騒然。笑顔で治療を終え出てきた時は驚きましたよ。これで館山が動揺したか、鳥谷の押し出し四球、シーツのライト前ポテン、とどめは金本のインコースを狙いすました満塁アーチで一挙6点!

6回にもチャンスがありましたが、金本敬遠で今岡がフルカウントから凡退(泣)しかし、矢野の一発、そして今岡の左中間へのフライがラミレス&青木のお見合いを誘い(記録はヒットなんですって!1打点もうけました)、貴重な追加点。

杉山は5回で降板し、6回は桟原が自慢のストレートで押して完璧な投球。今日1イニング投げましたが、解説の湯舟氏いわく、明日の先発が有力視されています。(先発といっても3回くらいまででしょうかね)その後、江草-太陽(連投は大丈夫?)とつなぎ「JFK」の温存に成功。やはりこれは大きいですよ。

私の深読みというか、希望的観測では、「ハシケン」こと橋本投手の先発が見たいですよ。都合よく、明日から1軍昇格が可能なのがまた(笑)あ~2軍で今日2イニング投げてるからムリか。でも、ブラウンや筒井和というのはちょっと・・・。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 桧山
赤星 鳥谷 シーツ 矢野 桟原 江草
今岡 秀太 中村豊 濱中 杉山
藤本 スペンサー 関本
太陽
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月19日 (金)

下柳2回持たずKOで、神宮4連敗。

阪神●2-12○ヤクルト(神宮) 勝利打点:ラミレス

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、ヤクルト・川島。会社の飲み会→ボーリング大会に参加していたので、全く野球観戦できずです。。

先発の下柳投手、1回にラミレスに2ランを浴びて、2回には6連打を含み、2回途中10安打7失点で見事にKO。年に何回かあるんですけどね、6月の日本ハム戦以来の炎上になってしまいました。

前向きに考えれるのは、この間から敗戦処理役を任されているダーウィン、太陽で1試合をまかなえた事ぐらいですか。JFKをはじめ、江草、桟原を休ませる事が出来たのが何より。

中日が負けたから、ゲーム差も縮まらずに落ち着いていられるんですけどね。ライト守備に入った濱ちゃんのエラーの詳細が気になりますが・・・。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
今岡
赤星 鳥谷 桧山 濱中 矢野 スペンサー
金本 狩野 関本 浅井
シーツ 藤本 下柳 ダーウィン 太陽
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月18日 (木)

延長戦、途中出場の矢野が決めたサヨナラ打!

阪神○6x-5●横浜(大阪ドーム) 勝利打点:矢野⑥

BS1で完全中継。関西テレビも8回表まで。今日の先発は安藤(中6日)、横浜・岸本。先週のゲームでセドリックが故障したために、今日は谷間のベイスターズ。やっぱり、初回からタイガースが猛攻。制球難で1死満塁から今岡が二塁の後ろへポトリと落とす2点タイムリー。浅井も強烈な引っ張りで1点追加!

安藤も乗り出すかなと思いきや、種田のサードへのバントが内野安打となり、今岡が捕球に行ったためにサードベースがガラ空き。1塁走者・多村が一気に三塁まで進み、お粗末。ここから4連打をくらい、金城のライトポール際の大ファールもあり~の、3回には、佐伯、多村の連発で逆転を許しました。なおもピンチの場面で、久保コーチの進言を岡田監督が無視していたのが印象的でした。安藤は3回を投げきり降板。

横浜がリードを奪った事で、加藤がロングリリーフ。やはり良い投手が出ると打てないんです(泣)一転、貧打に仰ぎ1点差が遠かったんですが、7回ウラの先頭代打・片岡が起死回生の同点ホームランを右中間スタンドに!(これで7打数連続出塁)続く赤星がサードゴロエラーの間に、一気に三進!鳥谷の左中間への長打で勝ち越しに成功。なおも1死1,2塁のチャンスは、今岡&濱中が凡退し、試合を決めれず。今岡は先制タイムリーのあと、3打席連続で見逃三振と気になります。

1点リードで8回からJFK。昨日までで7連投の球児をなるべく休ませたい考えは伝わりましたが、代わりに先陣を切ったジェフが打たれ再び同点に。負けられなくなったタイガースは、9回から(仕方なく)球児を投入。こう接戦が多く、JFKの乱発をオレ竜・落合監督が最も望んでいると思うと、不気味ですよ。

延長戦は久保田。リードの場面で投げさせてあげたいんですけどね。。10回ウラ、1死1塁から(今日父親になった)藤本がバントに苦しみながら・・・四球を選び、1,2塁。ココで見せた!矢野さんの初球打ちは痛烈にライト線へ!2試合スタメンを外れた男が復活をアピールですよ♪5分前にドラゴンズが敗れ、3ゲーム差に開きました!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
片岡 矢野 
赤星 鳥谷 関本 桟原 江草 藤川 久保田
今岡 秀太 浅井
金本 濱中 藤本 スペンサー ウィリアムス
シーツ 桧山 安藤
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月17日 (水)

福原好投、JFKお立ち台揃い踏み!

阪神○3-0●横浜(大阪ドーム) 勝利打点:シーツ⑩

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、横浜・土肥。初回、土肥の立ち上がりを攻め、赤星のレフト前、鳥谷にバントヒットから、シーツがあわやショートゴロゲッツーかという当たりが外野に抜け、1点先制。金本の左中間への犠牲フライ(多村が好捕)でこの回2点。

今日は味方の援護をもらった福原。前回の登板あたりからワインドアップで投球しているようですね。スタメンのマスクが浅井ということもあり、いつもと違いカーブを多めに投げていた印象です。初回、関本スペンサーの好プレイから始まり、波に乗りました。ピンチは4回、2死満塁で村田を外角のカーブで三振に抑えます。5回にも、1死1,2塁のピンチを背負いますが、金城の痛烈な当たりはファースト・シーツのミットの中へ!

7回2死からランナーを出すと、すかさずウィリアムス矢野が登場。ここまで無失点に抑えていた福原も少し不完全燃焼な顔をしてましたが・・・(笑)今日はJFKが後続を断ち切り、逃げ切りました。ジェフと球児は月曜日を挟んで7連投ですか!そりゃお立ち台でも、聞きたくなりますよ(笑)大きかったのは8回ウラ、鳥谷のレフト前タイムリーで貴重な追加点を挙げたところですね。

効果的な攻めのように見えるんですが、実は7回ウラをのぞいて毎回先頭打者がヒットで出塁してるんです(泣)決定力不足は解消されず・・・金本が敬遠されても今岡がそれに応えることが出来ないところを見て、歯がゆいですよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 福原 ウィリアムス 藤川 久保田
赤星 シーツ 浅井
金本 秀太
藤本 矢野
今岡 スペンサー 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月16日 (火)

大阪D生観戦も、あと1打が出ずドロー。

阪神△1-1△横浜(大阪ドーム) 勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中6日)、横浜・三浦のエース対決。今日はオープン戦を含めて、今季3戦めの野球観戦なんです。ちなみに前回は甲子園の巨人戦でサヨナラ勝ちでした♪私のわずかな夏休みのなかでも、1番(?)楽しみにしていたので、期待を胸にいざ大阪ドームへ。長年タイガースの試合を見ているのですが、井川投手は意外と初めてなんです。
上段から見た風景 試合終了後に見たかった・・・ 藤川球児の二段モーション 6打席連続出塁の片岡



序盤はまずまずの立ち上がりを見せた井川。4回、突然のごとく金城に一発を浴び先制を許します。しかし、その裏の攻撃ですかさず同点に。2死1,2塁から、藤本が右中間にタイムリーを放ちました!続くバッターは井川。でも、簡単に凡退しないんですよ。あげくのはてに四球を選び、タイガースファンは大喜び(笑)

味方の援護がないまま、井川は8回まで投げぬき1失点で降板。先週のドラゴンズ戦での痛い敗戦のショックを振り払うかのような見事な投球でした。(HR後、ストレートが148キロまで出ていたのでムキになったのでしょうか?)打撃面でも、良い当たりをしたり、ファウルで粘ったりと、今までとは違う一面も見れました。

9回ウラ、関本のライト前ヒットの際、打球を追いかけたセカンドの種田選手が負傷で治療に入ったんですが、なかなか出てこないんですよ。遅延行為で退場にしたいくらいですね(笑)先週の巨人・工藤投手も治療後、流れを断ち切ったのですが・・・悪い空気を感じたベテランならではのワザなのかも。11回にも、鳥谷のピッチャー強襲ヒットで木塚投手が治療に入りましたが、こちらは本当に痛そうでした。

毎回のように攻め立てても、あと一打が出ず・・・15残塁ですか!!7回、金本を敬遠して今岡が凡退。9回、11回の凡退も本当に痛かった。今日はシーツ、今岡、矢野の右打者がブレーキ。最終回には、「サード・シーツ、ファースト・スペンサー」という貴重な守備体系も見れましたが、守備機会はなかったので、ある意味残念です。

生観戦していて困ったのは、5回表からスコアボードのSBOのところが表示されなくなったんです。ちゃんと球審の判定を見ていても、「今カウントいくつだったっけ?」という事態に陥りましたよ(笑)結局、最終回まで直らなかったんですけど・・・明日は大丈夫かな??
今日の試合の採点表(75点が基準)
井川 久保田
金本 藤本 片岡 関本 藤川 ウィリアムス
桧山 狩野 スペンサー 秀太
赤星 鳥谷 濱中 中村豊
シーツ 今岡 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 狩野恵輔捕手(矢野の死球攻めで、やっぱり捕手3人制に。)
OUT 能見篤史投手(回ってきた先発チャンスをモノに出来ず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月15日 (月)

タイガース週間MVP【第14節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第14節は、中日、巨人3連戦のことをあらわしています。

前節(第13節)のMVPは、今岡選手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 88.9ポイント 金本外野手(4戦連発、5HR10打点の大活躍!)
2位 82.1ポイント シーツ内野手(打率.414。3発。金本の陰で好調。)
3位 80.0ポイント 藤川投手(5連投、1失点の日以外は完璧。)
4位 78.4ポイント 赤星外野手(打率.444とリードオフマンの本領発揮!)
5位 77.6ポイント 安藤投手(悪いなりに、6回3失点で6勝目!)

首位攻防戦は悪夢の逆転負けからスタートしたものの、なんとか勝ち越し。しかし、続く巨人戦でまさかのカード負け越し。トータルで3勝3敗、中日とのゲーム差は1.5のまま。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第14節)のMVPは、金本知憲外野手(3回目)です!

6試合通してスゴかった!27打数14安打、打率.519、出塁率.581、ホームラン5本、10打点と大活躍の働きぶり。4番ばかりに頼ってはいけないのですが、ここぞ!というところで打っていただいた印象です。ドラゴンズ初戦での逆転負けは「3敗相当」とも。嫌な流れのなか、そこから獅子奮迅の仕事ですよ!文句なしです。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月14日 (日)

桑田乱調、初回5点の速攻でG3タテ阻止!

阪神○7-3●巨人(東京ドーム) 勝利打点:金本⑪

よみうりTVで3回表から9回表途中まで中継。今日の先発は能見(中7日)、巨人・桑田。今日は外出していたのでケータイで観戦からしてました。とはいっても、映像で見れたのは初回の今岡のライト線への2点タイムリーだけなんですけど。他にも金本の押し出し、桧山の犠飛、藤本のタイムリーで一気に5点先制!(しかし矢野さんに危険球とは・・・。しかも7回にも死球・・・。)

先発の能見も制球に苦しみながら、立ち直る気配があったんですが・・・4回に清水のタイムリーで2点を失いKO。なお2死1,3塁のピンチを桟原が切り抜けました!このゲームが始まる前に、江草&FJKの酷使度を考えると、どうしても「能見、桟原、ダーウィンの3人でいけるところまで」と考えてました。7回に二岡に一発を打たれるまで、ほとんど完璧の内容で抑えた桟原、意外といっては失礼ですが、3回1/3を投げぬき、チームを救いました。(笑)

打撃面では、6回に今岡の犠牲フライで追加点。8回にシーツの一発でダメ押し。ですが、初回の5点を除くと、どうしてもお寒い感じがしてならないんですよね。今日は好機で代打・スペンサーがファインプレーに阻まれ凡退。この辺が課題といえば課題になるのでしょうか?

8回からは、ウィリアムス藤川と必勝リレーで締めてもらいましたが、彼らも5連投。もうゆっくり休んでください。昨日ロングリリーフの江草、久保田を休ませながら、試合をモノに出来たのは大きいですよ。映像を見てない私にとっては、やっぱり桟原のロングリリーフ成功がかなり大きい感じがします。

それにしても、桑田・・・。同級生の清原が2軍落ちし、揃っての引退がささやかれ始めてますね。今週の大魔神・佐々木(KKコンビと同級生)の引退試合から、哀しい流れが加速しそうな感じです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星 シーツ 今岡
鳥谷 桟原 ウィリアムス 藤川
桧山 中村豊 藤本 秀太
矢野 能見
スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 太陽投手(4月下旬以来の再昇格。先発6番手の男として復活を期待。)
OUT 野口寿浩捕手(落ちた途端に矢野に死球。出場機会がなくても必要ですが・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月13日 (土)

ドロー目前、久保田3イニング目で力尽きる。

阪神●3-4x○巨人(東京ドーム) 勝利打点:阿部

NHKで2回ウラまで中継。7時のニュースを挟み、5回表から12回表2死まで中継。今日の先発は杉山(中5日)、巨人・上原。立ち上がりの悪い杉山、初回からジャイアンツの軽打が続き、自らの押し出しもあり2失点。今日は制球もあまり良くなく、毎回のようにピンチを背負い、4回3失点で降板。3点で済んだなという印象でしょうか。

タイガースは2回に金本が4試合連続の弾丸アーチを放つと、5回表にタイガースが反撃。杉山の代打・片岡が高めのボール球を強引に引っ張り込み、タイムリー。代打で5打席連続ヒット、1500試合出場のメモリアルまで付いて来ました(笑)続く、赤星のタイムリーで同点。なお、無死1,2塁から点が取れなかったのが残念です。

5回から江草がロングリリーフ。昨日の救援失敗の汚名返上とばかりに、堂々たる投球。2回2/3とあと1アウト、1,2塁というところで、球児にスイッチ。仁志に対してストレート勝負で空振三振!次の回も淡々と投げぬきました。9回ウラからはウィリアムス。先頭の清水に内野安打を許すものの、後続を三者連続三振(3バント失敗も込み)に斬って取り、試合は延長戦へ。

1点取って勝ち越したいタイガースでしたが・・・まずは10回、赤星が3バント失敗。赤星が追い込まれてからのバント継続したことに、岡田監督がエライ驚いてましたよ。(首脳陣とナインの意思疎通は??)11回は、2死1,2塁から藤本が凡退。仮に四球やポテンヒットで満塁になったら、久保田に代打・スペンサーが出そうだったので、裏の守りの事も少し考えてしまいました。(ここは素直に応援できなかったです)

12回、金本が2死1,2塁から凡退しタイガースの勝利が無くなりました。昨日も延長戦で金本が凡退した後の回に巨人が久保田からサヨナラ勝ちしているのを思い出し、イヤな気分だったところで・・・(泣)久保田自らのバント処理をエラーでピンチ拡大し、無死満塁から阿部にサヨナラ打。結果的に久保田が2試合連続の敗戦になっちゃいましたね。中日もサヨナラ負けしたのが唯一の救いですか。

明日はローテ谷間。総力戦のニオイがするなかで、江草以下、FJKの救援陣が連投続きで、疲労困憊なのが本当に気がかりです。3タテなんかされたら、たまったもんじゃないですよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
片岡 藤川 ウィリアムス
金本 矢野 江草
赤星 濱中 秀太 中村豊 浅井 久保田
藤本
鳥谷 シーツ 今岡 桧山 杉山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月12日 (金)

金本の同点HRも、FJKでサヨナラ負け。

阪神●4-5x○巨人(東京ドーム) 勝利打点:二岡

よみうりTVで7時から9回ウラ途中まで中継。今日の先発は下柳(中5日)、巨人・工藤。初回、鳥谷のバックスクリーン右への2ランで先制し、なお金本がピッチャー強襲の当たりを放ち、無死1,2塁。工藤が治療のためにベンチへ戻ったことで一呼吸置けたのか、後続を断ち切りKOできず。

一方の下柳、4回に仁志に2ランを浴び同点。さらに6回ウラ、小久保の粘りの進塁打(直前に、投ゴロ→自打球が認められ疑惑のファール)で1死3塁とし、阿部が高めのボールを叩きつけると、ライトへ抜ける勝ち越しタイムリー。投球内容はほとんど観れてないのですが、今日は6回3失点(もう少し取られそうな感じ?)とリードを許しての降板でした。

7回ウラからは江草が登板。ストレートの四球や鈴木の内野安打などで、1死1,3塁とされたところで、桟原にスイッチ(ハシケンは2軍行きのため、やりくりが大変)。1点もやれないところで、簡単に二岡に犠牲フライを打たれてしまうところが・・・。続く小久保も抑えれそうな気配がなかったのですが、相手の盗塁失敗でチェンジ(笑)

勝負をかけたジャイアンツは8回から林を登板。トップからの打順でしたが、簡単に2死。「1人出て金本につないでくれ」という願いが通じたのか、シーツがショートの頭を越えるヒットで出塁し、バッターは金本。真ん中のストレートを豪快にライトスタンドへ放つ同点2ラン!頼りになります。

ただ今日は同点どまり。10回から登板した久保田が二岡にサヨナラHRを浴び、敗戦。残念なのは10回表、アップアップしていた久保から、1死2塁のチャンスをモノに出来なかった点。それに、ベテラン工藤の前に3併殺に喫した打線。中日戦で力を使い果たしたわけではないですよね?
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本
鳥谷 シーツ 片岡 藤川 ウィリアムス
赤星 藤本
関本 濱中 下柳 桟原
今岡 スペンサー 矢野 江草 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月11日 (木)

金本の1発から川上攻略。首位決戦勝ち越し!

阪神○8-4●中日(ナゴヤドーム) 勝利打点:今岡⑭

サンテレビ&BS1でいずれも完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、中日・川上(中5日)。初回、両チームが併殺でチャンス潰し。2回ウラ、ウッズへの死球でビビってしまったのか、連打を浴び2点を失います。相手はエースの川上ということで、早くも苦しい展開になってしまったな~と思っていました。

4回、金本がインコースのスライダーを払い打ってライトスタンドへ(うまく片手を離してました)。ここからタイガース打線が当たりだします。しかし、ヒット3本を連ねながら・・・ドラゴンズの外野、特にアレックスがかける牽制で、塁を1つずつしか進めないのが苦しい。。2死満塁で、バッター安藤に同点打を求めるのは酷。

4回ウラ、ウッズにバックスクリーンへ1発を浴びましたが、5回にタイガースのビッグイニングが!!赤星の内野安打(荒木もすごい)、シーツがつなぎ、金本が左中間フェンス直撃の2塁打で1点差。なおも、1死2,3塁で今岡。フルカウントから、インハイを得意の悪球打ち!体が回転し、どん詰まりながら、サードの頭をこえる当たりで逆転に成功!さらに藤本のタイムリー(3打数3安打)で、5-3とリード。

終盤、金本の2本めの特大HR、シーツのフェンス直撃の2塁打(2打点)で追加点をあげ、優位に試合を運びました。調子の出ないエースの川上を7回まで引っ張り続けた落合監督もなかなかのもの。タイガースは7回からJFKが登場。中村豊の積極守備が今日は空回り(捕球の際、打球が腕に直撃。大丈夫?!)、球児が1失点。

金本の1000試合連続試合出場(史上7人目だそうで)を自らが祝う展開(笑)お立ち台で、味方が何点とってドラゴンズ打線の追い上げを恐れていたと心境を口にされてました。昨日のお立ち台では、終始笑顔のなかった金本ですが、今日は最後に笑顔が出たのでホット一安心でしょうか。明日からは巨人戦、大変な戦いが続きます。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 今岡 藤本
赤星 シーツ 濱中 関本 ウィリアムス 久保田
秀太 安藤
桧山 矢野 スペンサー 中村豊 藤川
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ダーウィン投手(橋本の代わりとして、接戦ビハインドの場面では出しにくい・・・)
OUT 橋本健太郎投手(井川炎上の流れを止めれずも悪くない。なぜ落ちた?) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月10日 (水)

JFKで逃げ切り、辛くも首位キープ。

阪神○5-3●中日(ナゴヤドーム) 勝利打点:金本⑩

サンテレビ&BS1でいずれも完全中継。今日の先発は福原(中6日)、中日・朝倉。前日の大逆転負け敗戦ショックも残りながら、今日もタイガースが先制。初回、金本がレフトへ3ラン。3回にも桧山のゲッツー崩れの間に1点追加、と昨日に続き攻勢。

先発の福原に珍しく打線が援護。しかし、矢野の構えたミットの位置とは程遠く・・・3回ウラ、2死から3連打で1点を失い、バッターはウッズ。前の打席でライトへアーチを打たれたものの、三振に仕留めピンチ脱出。最大のピンチは昨日と同じく、リードで迎えた5回ウラでした。2死満塁から、福留を真ん中のフォークで空振三振!昨日乗り切れなかった山を越えました。

次の追加点は7回のタイガース!2死から、今岡がフェンス直撃の2塁打(アレックスの返球に間一髪セーフ)、桧山がつなぎ、バッターは矢野。この打席までサッパリでしたが・・・インコースをシュートで攻められ続け、ファールで粘った6球目をセンター前へ弾き返す貴重なタイムリーが出ました。本当にこの1点は大きかったですよ!!

6回から自慢のFJK。球児は中5日で肩が軽すぎたのか、制球が定まらない部分もあったんですが、ストレートの球威で2イニング無失点で40ホールド達成。ウィリアムスはウッズに今日2発目を打たれ、2死1塁・谷繁というところで久保田にスイッチ。2-0から2-3までいくものの、ボール球の変化球で三振に仕留めました!最終回も、「あと1人出ればウッズ」というところで抑えきったタイガースに軍配。

無死満塁のチャンスを2回も潰したタイガースですが、先発の福原が5回を乗り切り、得意のFJKを投入し辛くも逃げ切り。今日負けると首位転落というところでしたが、今日の試合運びは、今年の戦い方を象徴するかのような感じでした。あとは勝負どころでの打線の奮起ですよ。明日はエース川上撃ちでぜひとも勝ち越しを!
今日の試合の採点表(75点が基準)
藤川 久保田
金本 今岡 桧山 矢野 片岡
赤星 シーツ 関本 中村豊 秀太 藤本 福原
浅井 
鳥谷 ウィリアムス
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2005年8月 9日 (火)

天王山初戦、井川の一人相撲が6点リードを吐き出す。

阪神●7-11○中日(ナゴヤドーム) 勝利打点:なし(打者荒木の際、橋本が暴投)

BS1で完全中継。テレビ大阪も7時から10時まで中継。今日の先発は井川(中6日)、中日・山本昌。序盤はタイガースが有利に運びます。シーツの2打席連発、今岡のタイムリーもあって、5点を奪ったところで天敵・山本昌のKOに成功。5回、追加点を狙う虎は1死1,3塁から井川が1塁ランナーを進めるバント。高く跳ね上がり、併殺になるところを相手投手が悪送球。さらに、赤星のレフトフライでタッチアップを阻止しようと助走つけながら捕球しようとしたレフト・森野が落球。ここで、7-1と大量リード。

後を返せば、5点を追う中日の1点目も見事。荒木の好走塁に、井端の勝負強さ。彼ら2人で1点をもぎ取ったところを見ると、彼らだけは試合をあきらめてなかったようにも思います。

悲劇は6点リードで迎えた5回ウラ。井川がフィルダースチョイス、シーツのトスをベースカバーに入った井川が捕れず(泣)不運な当たりもありながら、2死からアレックスに3ランを浴び、もう1点差。5回途中ながら、個人的にはせめてここで動いて欲しかった。しかしベンチは井川を続投し、さらに3連打で同点に追いつかれたところで降板。

2番手は用意も間に合ってないはずの橋本。暴投で勝ち越しを許し、3塁打、鳥谷のエラー・・・とまぁ流れは簡単に止めることが出来ず。橋本も鳥谷も経験不足なのか、ハシケンは腕の振りが鈍く、鳥谷は出だしの1歩が出なかった。(若い彼らを責めてはいけないのですが・・・)選手もファンもショックでしょう。今シーズン最多の1試合5失策も仕方なしなのか。

一挙9点を失った直後の6回表。ここで1死3塁のチャンスを作りながら、1点も取れなかったこと。これで勝負アリでした。接戦に持ち込めば、岡本、平井、岩瀬と引きずり出せるところを、2軍から復帰した山井に最後まで投げさせてしまう痛さ。明日にまったくつなげることが出来なかった。

これで0.5差。約2ヶ月守ってきた首位の座を明け渡さざるを得ないところまで来てしまいました。ホントに、ホントに正念場です!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 金本 片岡 江草
今岡 スペンサー 矢野 関本 藤本 中村豊
赤星 桧山
鳥谷 井川 橋本 桟原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月 8日 (月)

タイガース週間MVP【第13節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース5試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第13節は、横浜3連戦、広島2連戦のことをあらわしています。

前節(第12節)のMVPは、シーツ選手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 88.5ポイント 久保田投手(連敗を止めた試合で4点差を守りきる。)
2位 84.4ポイント 藤川投手(上と同じ。1試合登板のみ。)
3位 83.5ポイント 能見投手(大量リード下でも、堂々の投球で先発復帰。)
4位 83.3ポイント ウィリアムス投手(2試合登板もビハインド時で仕事。)
5位 80.3ポイント 今岡内野手(連敗を止めた起死回生の満塁弾!)

ロードが始まった最初の1週間は、2勝3敗。4連敗と調子が乗り切れないスタートとなりましたが、何とか持ち直しました。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第13節)のMVPは、今岡誠内野手です!

週末、体調を崩して途中交代した分、得点が少し低めですが・・・横浜3戦目、広島1戦目の活躍は素晴らしいですよ。連敗をストップさせたポイントゲッターの復調ぶり。やはり打点王の存在はチームにとっても大きいようですね。

皆さんはどう思われましたか?
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2005年8月 7日 (日)

大勝の後は拙攻。さぁナゴヤドーム首位攻防戦へ。

阪神●1-4○広島(松山坊ちゃんスタジアム) 勝利打点:前田

サンテレビで完全中継。今日の先発は杉山(中6日)、広島・デイビー。先制したのはタイガース。3回、赤星の盗塁成功&タッチアップから、金本のレフト前へキレイに運ぶタイムリーで1点。しかし後続の今岡が凡退し、攻撃終了。その次の守備から、今岡がベンチに下がり、サードの守備には片岡が入りました。何やら、体調を崩し、点滴を打ってもらっての強行出場とか。火曜の中日戦までに治してもらいたいですね。

点をとってもらった後の杉山。直後に逆転されてしまう悪い流れ。追い込んでからのストレート勝負が少し目に付きましたが、中盤から終盤に差し掛かるととらえられて・・・。前田にレフト前タイムリーを許し、万全でない金本のバックホームも及ばず2失点。7回に新井に一発を浴び、苦しい展開に。

タイガースも8回に反撃するも、1死2塁からシーツ金本と連続三振。セットアッパー・永川の真ん中のフォークで空振三振に喫したシーツ。今日は走者を置いた全打席で凡退と悪い方のシーツが出てしまいました。守備ではいくつか好プレイがあったんですけどね・・・。金本もクローザー・ベイルの変則フォームに合わず。

勝負が決まりかけていたところで、ハシケンが被弾しジエンド。最終回、右打者を次々と送り込むものの・・・(相手の落球もあってチャンスメイクするも)1死1,2塁のチャンスも活かせず。矢野のライトポール際の大ファールも惜しかった!

火曜からは竜虎・首位攻防戦!あまりナゴヤドームでの中継が映らないのですが、関西では3連戦ともO.Aされるようで。なんとしても見逃せません。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 金本 スペンサー 江草
鳥谷 桧山
片岡 関本 矢野 中村豊 濱中 浅井 杉山
シーツ 今岡 藤本 橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月 6日 (土)

第78回全国高校野球選手権大会の組み合わせ

太字は個人的に注目なゲーム。
試合日程 学校名 県名   学校名 県名
1日目第1試合 鳴門工 徳島 宇都宮南 栃木
1日目第2試合 青森山田 青森 智弁和歌山 和歌山
1日目第3試合 天理 奈良 国士舘 東東京
2日目第1試合 別府青山 大分 東北 宮城
2日目第2試合 秋田商 秋田 遊学館 石川
2日目第3試合 近江 滋賀 桐光学園 神奈川
2日目第4試合 聖光学院 福島 佐賀商 佐賀
3日目第1試合 京都外大西 京都 菰野 三重
3日目第2試合 高岡商 富山 関西 岡山
3日目第3試合 大阪桐蔭 大阪 春日部共栄 埼玉
3日目第4試合 藤代 茨城 柳川 福岡
4日目第1試合 済美 愛媛 旭川工 北北海道
4日目第2試合 愛工大名電 愛知 清峰 長崎
4日目第3試合 宇部商 山口 新潟明訓 新潟
4日目第4試合 静清工 静岡 江の川 島根
5日目第1試合 姫路工 兵庫 酒田南 山形
5日目第2試合 松商学園 長野 沖縄尚学 沖縄
5日目第3試合 高知(明徳義塾) 高知 日大三 西東京
6日目第1試合 熊本工 熊本 前橋商 群馬
6日目第2試合 駒大苫小牧 南北海道 聖心ウルスラ 宮崎
6日目第3試合 福井商 福井 日本航空 山梨
6日目第4試合 銚子商 千葉 鳥取西 鳥取
7日目第1試合 樟南 鹿児島 花巻東 岩手
7日目第2試合 土岐商 岐阜 高陽東 広島
7日目第3試合 丸亀城西 香川 鳴門工 徳島
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猛打復活!道後温泉でリフレッシュ!?

阪神○13-2●広島(松山坊ちゃんスタジアム) 勝利打点:今岡⑬

サンテレビで完全中継。関西テレビは7時から9時すぎまで。今日の先発は下柳(中7日)、広島・黒田。この日は淀川で花火大会があったので、そっちの方へ。ケータイでチェックしようと思ったら、現地に人が集まりすぎて電波が通じないんですよ!たとえば私も待ち合わせとかで、ケータイを使うんですが・・・結構つながらかったりすると大変なんです。まぁそんな人もなかにはいたはずです。

てなわけで、序盤からのエース黒田打ち・・・まったくもって不思議ですよ。横浜戦の終わりあたりから、打線が復調気配にあったのはわかるんです。でも、この猛打爆発には家に帰ってから親に聞かされて、ホントに驚きました(笑)まぁシーツ先生の5打数5安打、対広島確変はありえそうといえばありえそうなんですけど。

先発の下柳投手もきっちりバントも決めて、6回66球で余裕の降板。来週は中5日で巨人戦に投げてもらう予定になっているので、省エネ降板も納得。次回もキッチリ調整してもらいたいですね。規定投球イニングに達していないのに、ハーラーダービートップタイとなる2年ぶりの2ケタ勝利!(15試合登板して、炎上はなんと日本ハム戦での1度だけ)

最近は中日と勝ち負けが同じく進んでいるので、2.5差をキープする、広げるためにも落とせない戦いが続きますね。カープの先発予想、デイビーがなんだ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 鳥谷 今岡 
赤星 桧山 片岡 関本 藤本 下柳 能見
金本 野口
中村豊 濱中 桟原
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月 5日 (金)

今岡の逆転満塁弾で、連敗ストップ!

阪神○6-2●横浜(横浜スタジアム) 勝利打点:今岡⑫

関西テレビで7時から9時すぎまで中継。今日の先発は安藤(中6日)、横浜・土肥。このゲームは1年終わってから振り返ったときに重要なゲームになりそうな感じがします。(追記できたら夜にでも追記します)

<追記>
この日は残業(会社のイベント)でゲームが見れなかったんです。夜中のすぽるとで今岡の逆転満塁アーチを見たくらいですか。家に帰ってラジオをつけたら、ちょうど今岡のヒーローインタビューが流れていたんですよ。「自分のスイングが出来ました!」が印象的です。

1点ビハインドの8回、1死満塁でした。横浜のセットアッパー・川村のフォークを狙いすましたかのように打った瞬間、打球がレフトスタンドへ!!4連敗中だったからかもしれませんが、体じゅうがしびれましたよ(笑)

矢野の先制弾のあとに、すかさず逆転されたイヤなゲーム展開。今日も負けなのか・・・と思ったところでの起死回生ですし。もちろん6点目をとった矢野さんのタイムリーも効果的ですね。起爆剤として、ライト濱中スタメン出場も投入したのですがコチラは不発。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 矢野
金本 スペンサー 桧山 ウィリアムス 藤川 久保田
赤星 秀太 安藤
鳥谷 シーツ 関本 片岡 藤本
濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月 4日 (木)

拙攻&先取点を許し、4連敗・・・も最後に反撃。

阪神●3-6○横浜(横浜スタジアム) 勝利打点:小池

毎日放送で中継。今日の先発は福原(中6日)、横浜・三浦。初回、鳥谷の死球を含む3四死球で満塁となるも、スペンサーが凡退。以後毎回のようにランナーを出すものの、1点が遠く重苦しい展開。

そんななか、福原が崩れていきます。初回、小池にあっさり2ランを打たれ先制されると、3回にもまたも小池に犠牲フライを打たれ3点目。石井、小池の2人だけに負けた印象もあります。リリーフで登板したハシケンも疲労からか3点を失いゲームオーバー。

タイガースの良かったところとしては、8回に3連打から、矢野のタイムリー。9回にも2点をあげ、クルーンまでおびき出せた点になるでしょうか?8回まで三浦を引っ張らせてしまった事は・・・辛いですね。

これで4連敗・・・明日こそ!やってくれるはずです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 矢野 濱中
赤星 シーツ 関本 桟原
今岡 藤本 桧山 片岡 福原
鳥谷 スペンサー 橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年8月 2日 (火)

ロード初戦、井川の乱調で落とす。

阪神●2-3○横浜(横浜スタジアム) 勝利打点:門倉

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中6日)、横浜・門倉。仕事が終わって帰宅したところ、5回ウラで0-3とリードを許している状態。6四死球の井川の状態はいかに?毎回ランナーを出す厳しい状態。4回、門倉に押し出しの四球、続く石井に2点タイムリーを許し、3点を失いました。6回ウラからスパッと投手を代えたところを見ると、よほど悪かったのでしょう・・・。

5回終了(試合成立)時に、「今岡選手1000試合出場」の表彰。

気分良く打席に入った今岡が6回、左中間へのタイムリー2塁打で1点を返すと、続くスペンサーが緩やかにセンター前へ弾き返すタイムリー。2塁から今岡が激走し生還(←2死だから帰れた?)、これで1点差。

6回から、江草が登板。小池にキレイなバントを決められた時に負けを覚悟しましたが、後続をなんとか断ち切り1点ビハインドを守ります。タイガースは、左のワンポイント・ホルツ、炎のセットアッパー・川村と自慢のリリーフ陣にキリキリマイ。

9回表、やはり抑えのクルーンが登場。1死から、スペンサーが落ち着いて四球を選び、同点へのカウントダウンが始まるなか、代走・秀太は1塁にクギ付け。矢野は高めのストレートを空振三振、代打・片岡もハーフスイングで空振三振(泣)ベテランにあのスピードに食らいつくのは酷だと思いませんか?かといって、切り札・濱ちゃんを出せなかったタイガース。

チームが3連敗で落ち込むなか、中日がようやく負けてくれてホっと一息。ヤクルト、グッジョブ!(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ スペンサー 江草 ウィリアムス
鳥谷 今岡 秀太 橋本
矢野 片岡 桧山
赤星 金本 藤本 井川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秀太内野手(これでも、優勝を知る男。スーパーサブ復活なるか?!)
OUT 上坂太一郎内野手(8/1落ち。先週ヤクルト戦で結果出せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年8月 1日 (月)

タイガース週間MVP【第12節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第12節は、巨人、ヤクルト3連戦のことをあらわしています。

前節(第10、11節)のMVPは、安藤投手でした!。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 95.3ポイント 安藤投手(大量リードに守られ、プロ初完投!)
2位 86.5ポイント 久保田投手(6点リードで登板もしっかり仕事。)
3位 85.8ポイント 下柳投手(6回のらりくらり無失点で9勝目!)
4位 79.1ポイント 橋本投手(5点リードでも「あと1人」コールを体験!)
5位 78.9ポイント シーツ内野手(週末は×でも、4HR10打点の活躍!)

中日の猛追が気になるところなので、3勝3敗でも満足できないです・・・巨人戦での9得点のビッグイニングからは打線が下降気味。やっぱり防御率2点台の自慢の投手陣でもっているところが大きいです。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第12節)のMVPは、A.シーツ内野手(2回目)です!

オールスターが終わってリーグ再開後、やっぱり最初の巨人戦は大事でした。そこで大活躍のシーツ先生が逃げ切りといった形でしょう。1試合3HRもあり、ヤクルト戦でのとどめの3ランもあり、開幕直後の絶好調さが戻ってきた印象も受けましたよ。貧打に陥った打線を活気つけてもらいたいですね!

皆さんはどう思われましたか?
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