« 戦力分析【ヤクルト編・交流戦終了時】 | トップページ | 戦力分析【巨人編・交流戦終了時】 »

2005年6月18日 (土)

戦力分析【横浜編・交流戦終了時】

image-yb051 2回目の戦力分析、今回は現在4位の横浜ベイスターズ。キャンプ前(横浜編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのベイスターズを予想したものを青で、現在のベイスターズの戦力を赤で示してみました。牛島監督に変わって、豪快な野球から守りの野球も少し加わってきたこともあり、5割をキープしている現状はお見事。

【野手編】
ウィットが期待はずれでファーム落ちし、ウッズの抜けた穴を全員でカバーしている形になっている。多村は飛ばないボールにもかかわらず、去年以上の成績を残している。打撃好調の金城が3番に座り、4番佐伯、5番多村と中軸がしっかり安定している。「2番レフト」を除き、固定したオーダーで臨んでいる現状。小池、内川、古木と若手を併用しながらの起用と競争意識を持たせている。ウッズの拙守分だけエラーも減少。強いてあげれば、村田と代打陣(鈴木、古木、内川)の勝負弱さが少し気になるところ。

【投手編】
大魔神・佐々木が4月下旬に離脱し、抑え役に代わったクルーンが豪速球を武器にまずまずの内容。ホルツが調子を落としたものの、木塚、川村と中継ぎ陣の踏ん張りがチームの好調を支えている。先発転向した加藤も中継ぎに戻り、厚みを増した。先発陣にもう少し踏ん張ってもらいたいが、カギを握るのは吉見。最近、1軍復帰して先発で結果を残しており、ローテに残れればAクラスも見えてくる。野手を1人減らしてまで、先発7人でまわしている現状でも、不安は尽きない。

【1軍スタッフリスト(投手13人、野手15人)】
投手
先発 三 浦 セドリック 門 倉 土 肥 吉 見 那須野 龍太郎
中継 川 村 木 塚 ホルツ 加 藤 村 西
抑え クルーン
次点 斉藤隆 岸 本 吉 川 牛 田 佐々木
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 石井琢 村 田 万 永 野 中 佐 伯 種 田
内 川
外野 金 城 多 村 古 木 鈴木尚 小 池
次点 小田嶋 北 川 福 本 田中一 河 野 ウィット
もしよければ1クリックお願いします。

|

« 戦力分析【ヤクルト編・交流戦終了時】 | トップページ | 戦力分析【巨人編・交流戦終了時】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 戦力分析【横浜編・交流戦終了時】:

« 戦力分析【ヤクルト編・交流戦終了時】 | トップページ | 戦力分析【巨人編・交流戦終了時】 »