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2005年6月30日 (木)

【きょうろぐ】阪神ファン意識調査

今日から野球ファンになった人のためのブログ」のTB企画、阪神ファン意識調査に参加してみたいと思います。項目は以下の7点。では素直に答えていきますね。

1.ここまでの阪神の成績についての評価
正直、「デキスギ」なのか「いやもっといけた」という意識なのかと言う点

「出来すぎ」かもしれません。交流戦で甲子園のファンの声援がパリーグチームを圧倒した点や中日の不調という外部的な要素もあれば、中継ぎ投手陣の酷使に次ぐ酷使に耐えていると、猛虎打線の爆発が起こるという状況も多いです。ただ、点の取り方が下手なので、もうちょっと巧い事勝てそうな気もします。というか、ゲームの内容からしても、なんでこの位置にいるのかわかりません(笑)

2.ここまででもっとも評価したい選手は?

藤川球児、今年25歳!(フル回転のセットアッパー役がはまりました)

3.逆にもっとも期待を裏切っている選手は?

井川慶、今年26歳。。フォーム矯正に失敗し、球威を失いました。(最近はフォームをあまり気にしていないようですが・・・)

4.正直、今年優勝できるとおもっているの?
予想している今後の展開について

中継ぎ投手陣が夏場を乗り越えれそうにないので、8月あたりに混戦になるのではないかと。そこで先発陣が十分な働きをすれば、ひょっとするかも。。まだ悲願の○○に対して慎重な姿勢を保っています(笑)

5.もっとも怖い相手球団は?

ヤクルトスワローズ(故障者が戻ってきて、投打のバランスが取れ始めているので)

6.今後のキーマンになると思う選手は?

ライト併用を続ける2人(スペンサー&桧山進次郎)

7.岡田采配について
昨年と変わったと思うところありますか?

相変わらず「?」と思う采配が時折あるものの、攻撃面で積極的な采配が出来るようになったこと。ディフェンス面でも、惜しみなく好調なリリーフ陣をつぎ込むという勝ちに行く姿勢が見られるようになった点。野手監督ということで、手探り状態で使って(先発の引っ張り傾向が目だって)いた去年と違い、投手の事が分かるようになった点。でも、目の前の1試合を勝ちに行っている感じがして、長いスパンで見れていない気がする。まぁ、ベンチ内も去年より活気がある(笑) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月29日 (水)

シーツの逆転弾が福原の10敗を阻止!

阪神○7-3●広島(米子市民) 勝利打点:シーツ⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、広島・デイビー。制球が不安定なデイビーを攻め、初回から赤星の三盗死、シーツの三塁へ走塁タッチアウトとちぐはぐな攻めが目立ち、2回表には2死から福原が四球でつなぎ、満塁のチャンスも赤星が簡単に初球凡退と、拙攻が続きました。

2ケタ敗戦がかかり、慎重に立ち上がった福原。しかし、真ん中に入ったストレートを前田にあわや場外のホームランを打たれ先制。3回にも好守備を見せた緒方に2ランで、3点のビハインド。しかしそれ以外は持ち直し、6回3失点で味方の援護を待ち、代打を送られました。

代打は片岡。左の仁部のタイミングをずらす投球にも10球粘って四球(これが大きかった!)。赤星の進塁打、鳥谷の内野安打で1死1,2塁。右の梅津に代わった初球が真ん中に入り、シーツが見逃さずにレフトへ逆転3ラン!ちょっとバットの先よりだったのですが、両翼93mと狭い米子球場には十分でした。

1点リードで迎えた9回表、広島は負けられないとばかりにビハインドの場面で抑えのベイルを起用。赤星の内野安打、鳥谷のバント失敗、シーツのセカンドゴロエラーで1死1,3塁とし、バッターは金本。バックスクリーン右へ放り込む2試合連続の3ランで勝負アリ。

孤高に投げ続けた福原に勝利が転がりこみました。2年間勝利から遠ざかっている苦手な広島戦での勝利ということで、苦手意識も薄れていくのではないでしょうか?岡田監督風にいえば、「先発に勝ちがついたのが大きい」。チームも余裕を持って、横浜スタジアムへ乗り込めそうです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 金本
赤星 藤本 藤川 ウィリアムス 久保田
鳥谷 桧山 片岡 浅井 福原
スペンサー
今岡 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
追記:7回の逆転がなかったら、橋本や江草が登板したんでしょうね。せっかく肩を作ったのに・・・逆転したために登板がないとは・・・という気持ちは確かにありますね。。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月28日 (火)

黒田負傷から一転、乱打戦。中村豊が勢いを呼び戻す!

阪神○14-4●広島(米子市民) 勝利打点:桧山④

テレビ大阪で2回ウラから8回表まで中継。今日の先発は井川、広島・黒田(共に中6日)のエース対決。井川が先制を許し、重くなった雰囲気を金本が振り払います。32球場めとなるホームランをレフトポール際へ放ち同点。その後、桧山のピッチャー返しが黒田の右手に直撃するも、気丈に続投。さすが広島のエースです!

井川もそれに応えるべく、威力のあるストレートが戻ってきました。(投球後、体がバックスクリーンへ反転するんですけどね。)5回に黒田に打順が回ったところで、交代。先発完投が持ち味の投手だけに、負傷の影響は否めません。カープが永川にスイッチすることで、猛虎打線に火がつくんです。

今岡のセカンドをわずかに横を抜けるヒットで満塁とし、桧山の押し出し四球で勝ち越し。矢野もレフト前タイムリーで続き、なおも満塁。左の仁部に代わったところで、今日も3打席めでセカンド・藤本に代打。満塁男・濱中が追い込まれてからライト前へ2点タイムリーを放ち(満塁では、7打数5安打10打点ですって)、勝負アリだと思いました。

要注意・新井に6試合連続アーチを打たれ、井川が混乱。さらに2人のランナーを出したところで無念の降板。まずまず良かったんですけどね。ここで、なんと6回途中から藤川が登場。それでも、一打同点の場面をキッチリ抑えてくれました。今日も頼ってしまいました(泣)

カープの追い上げムードが絶えないなかで、7回表1死満塁からの桧山の犠牲フライで突き放すも、そのウラ追撃されます。球児からウィリアムスにスイッチした場面で、少しトラブルがあったみたいですが・・・??ライトの守備も同時に入れ替えたみたいですし。(肩を作らせる時間稼ぎがバレたのでしょうか?)

4月の広島戦サヨナラ負けを予感させる追撃。それでも、中村豊の積極的な打撃がチームに流れを引き戻しました!3イニング連続の満塁機から10得点を稼ぎ出し、広島投手陣を崩壊。ユタカの1イニング2安打は優勝した2年前もありましたね!あれも広島戦だったような・・・明日に取っておいてくれ~(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 濱中 今岡 中村豊 スペンサー
鳥谷 桧山 矢野 ウィリアムス 江草 桟原
赤星 シーツ 藤本 片岡 関本 前田 藤川
井川
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年6月27日 (月)

タイガース週間MVP【第7節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

リーグ戦シーズン第7節は、中日3連戦と巨人3連戦のことをあらわしています。

交流戦も終り、リーグ戦も再開。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 88.3ポイント 鳥谷内野手(3HR9打点の大当たり!サヨナラ弾も!)
2位 85.6ポイント 藤川投手(4試合で相変わらずの好リリーフ、無失点。)
3位 85.2ポイント 井川投手(リーグ戦再開幕を7回2失点で勝利!)
4位 83.3ポイント 橋本投手(プロ初セーブが効いた!3試合登板。)
5位 81.8ポイント シーツ内野手(4割を超える驚異の復活劇。けど打点は少。)

中日、巨人と苦戦しそうな感じでしたが、接戦をものにし4勝2敗と勝ち越しに成功で、やんわりと首位固めです。それにしても、しんどい戦いが多かったのは私だけでしょうか?これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(リーグ戦シーズン第7節)のMVPは、鳥谷敬内野手です!

27打数12安打、打率4割4分4厘、出塁率は5割と神がかった活躍を演出してくれました。赤星が不調な分、2番の鳥谷が「2人目の1番打者」の役割を十分に果たしている感じです。ガマンして起用を続けた岡田監督の下で、ついに鳴り物入りでプロに入った天性の才能が開花しようとしています。いつまでも好調が続いてほしいですね。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月26日 (日)

鳥谷24歳のバースデーで猛打賞!杉山粘投!

阪神○8-2●巨人(甲子園) 勝利打点:今岡⑩

BS1で完全中継。朝日放送で3回から9回表途中まで中継。今日の先発は杉山(再昇格)、巨人・マレン(中4日)。2回、矢野がバックスクリーンへのホームランで先制するも、すかさず同点に追いつかれてしまいます。それでも4回、今岡のレフトポール際へのホームランで勝ち越し。これだけでは済みません。

矢野が投手の頭上を越えるセンター前ヒットで出塁すると、マレンの制球が突如乱れ出します。バントの構えも見せない杉山でもフルカウントからようやく三振。赤星には顔面付近に来た球をよけた際に、左わき腹を押さえてしまう状態・・・四球で出塁し、満塁で鳥谷。見事押し出しの四球を選びました。シーツ&金本のタイムリーで、一挙5点を挙げるビッグイニングになりました。(3四球が効いています)

先発の杉山も得意のスライダーがキレていたものの、良い球と悪い球がハッキリしていた印象です。6回、併殺の際に、(藤本が待って捕ったせいか)鳥谷がワンバウンドの悪送球で1失点も、122球・無四球の粘投。二岡&阿部のホームラン性の当たりも浜風が救ってくれました。

6点リードの7回からはハシケンがロングリリーフ。3回を4三振パーフェクトに抑え、プロ初セーブです!お立ち台では、同級生・杉山との噛み合わない(笑)インタビューも見させてもらいました。昨日2イニング投げた球児を休ませることが出来たのがとても大きいです。

マレンも杉山も毎回のようにランナーを出す苦しい状況でした。1回表のバント失敗、2回表のピッチャーゴロ併殺(杉山からの送球を鳥谷が一連の流れのなかで、よく捕ったなと印象です)とピンチの芽を確実に摘めたことが大きかったです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 今岡 矢野 橋本
鳥谷 赤星 中村豊 金本 
関本 藤本 杉山
 
スペンサー 桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 関本健太郎内野手(左肩の故障も、驚異の回復。今日2軍戦から復帰。)
IN 杉山直久投手(チーム1,2のスタミナをつけて帰ってきたとか。)
OUT ブラウン投手(谷間の先発機会まで用無し。モチベーションが心配。)
OUT 町田公二郎外野手(代打成績が思わしくなく、ついにファーム落ち。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月25日 (土)

鳥谷4号4打点の活躍も、中継ぎ勝負で根負け。

阪神●6-8○巨人(甲子園) 勝利打点:ローズ

サンテレビで完全中継。よみうりTVは8回ウラまで。今日の先発はブラウン(再昇格)、巨人・高橋尚。1回ウラ、鳥谷が外角のストレートをレフトへの2ランで先制。阿部の一発で同点に追いつかれても、3回ウラに金本の(清原の頭上をはねる)ライト線ヒットで、中継が乱れた間にシーツが1塁から生還。昨日は阪神の中継ミスで進塁できなかった巨人。この辺でもチーム状態の差があります。

今日のブラウンは初回、1死3塁のピンチをしのぎます。シュート回転をかけたストレート主体に見えたのですが、4回は制球の定まらないチェンジアップを狙い打ちされ、投手の高橋尚にタイムリーで勝ち越されKO。今岡が取れそうなレフト前ヒットが2本あったのが、打たせて取るブラウンには少し不運でした。明日、杉山と入れ替えだと思います。

1点ビハインドの4回ウラ、無死1,3塁をチャンスを作るも、江草がバント失敗(併殺)で2死3塁。味方のミスを帳消しにすべく、またも鳥谷がピッチャー返し、2点タイムリーで再逆転!4打点の大活躍です!!直前に四球で出塁した赤星が盗塁成功で2塁に行った後だったので、うまく活きた感じです。

江草3イニング目となった6回、阿部のレフトフライは強烈な浜風に流されるも、金本がフェンスの金網に接触しながらジャンピングキャッチですよ!その直後、金本めがけてジャイアンツファンがメガホンを投げつけたのが本当にいけません(怒)2死後、江草のフォークを矢野さんが大きく弾いた間に2塁から二岡が生還し、またも同点。

7回から40試合(チーム71試合め)登板の藤川が完璧な投球。ファウルフライを強風でシーツが捕れなくとも、笑顔で対処できる態度。相手打者は清原なので、アウト1つ損したと思うのが普通ですが・・・成長の証ですね。変化球ではなく、「ストレート」で清原を空振三振に斬って取り完勝。

8回ウラ、桧山、濱中と代打攻勢をかけるもチャンスを潰したタイガース(昨日サヨナラ負けの巨人・久保にリベンジされたような感じです)。9回表から登板したウィリアムスも、アンラッキーな内野安打2本の後、フルカウントからローズにバックスクリーン左に3ランを打たれてしまいました(泣)
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 藤川
赤星 金本 矢野
今岡 藤本 桧山 前田 江草
シーツ スペンサー 町田 濱中
ブラウン ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ブラウン投手(先発要員、でもこの内容では1軍レベルとはいえません。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月24日 (金)

今季甲子園初観戦でスランプ今岡サヨナラ打!

IMGP0405 IMGP0409 IMGP0413 阪神○4x-3●巨人(甲子園) 勝利打点:今岡⑨

毎日放送で1回ウラから11回表まで中継。今日の先発は下柳(中11日)、巨人・上原。オープン戦(大阪ドームのオリックス戦)以来の野球観戦とあって、胸が高鳴るなか仕事をちゃっちゃと済ませ、甲子園へ!会社から40分くらいかけて、球場内の階段を上がって行った先には金本が先制2点タイムリーを打ってました!

いきなりのボルテージの高さにシビれましたよ(笑)いきなり上原をKOしそうな勢いでしたが、1回ウラは3点止まり。余裕を持って見ていたら、4回に下さんが巨人打線に捕まりまさかの同点。(ローズの矢野さんへのタックルもありましたがアウト!ベンチはもっと怒って下さい。)清原の強烈なゴロは鳥谷の前で大きく跳ねるアンラッキーな当たり。これが流れを生ませてしまいました。快心の当たりをされても、藤本の正面を突く当たりが多く救われた感じです。(見えにくい中継ミスもありましたが)

5回ウラ、(打順のめぐりで代打を出せなかった)下さんが粘った末にヒットで出塁。勝ちたいという意識が出すぎたのか、2塁ベース上で牽制タッチアウト。それにもめげずに、赤星のファインプレーに救われて6回表を抑え、3失点で降板。その後も球児、ウィリアムスと強力打線を相手にしのぎます。(藤本のお手玉フライキャッチも見ました)

2回以降、息を吹き返した上原からタイガース打線は沈黙。阪神が守っている時間が本当に長かったですよ(笑)同点で迎えた9回表、清原が一塁ランナーで二岡がバント成功。それでも、代走が出ないのは不思議ですよね。勝ちに行く姿勢が見られないですよ。そのウラ、無死1塁で今岡がバント失敗。代わった左の林投手と相性がどうなのか、なぜ今岡にバントなのか・・・いろいろ考えてしまいましたよ。

10回からは久保田が登板。1死1,2塁から小久保、高橋由と抑えたのが非常に大きかったです。林投手の打順に回る前に、巨人の投手が11回から久保にスイッチ。これで勝機が増えました。赤星のセンター返し、鳥谷の犠打。シーツの浅いライト前ヒットで、1死1,3塁。中日戦に続き、金本が敬遠され、球場からは今岡コールが!!

1死満塁で今岡がセンターへ犠牲フライを放ち、サヨナラ勝ちですよ!まぁ次打者が代打・片岡だったので見れなかったのが少し残念ですが、今岡も最近調子を落としていたので、何かのキッカケになってほしいですね。嬉しさいっぱいのお立ち台も見せてもらいました!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 今岡 久保田
赤星 鳥谷 シーツ 藤川 ウィリアムス
桧山
矢野 濱中 中村豊 下柳
藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 前田忠節内野手(楽天から移籍して初昇格、まずは守備固めからか。)
IN 筒井和也投手(まずはロングリリーフでの起用か?それとも先発?)
OUT 秀太内野手(消極的なバッティングが逆鱗に触れたのか??)
OUT 吉野誠投手(敗戦処理であの内容では使えません。復活を待ちます。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月23日 (木)

天敵・山本昌KOに1打足らず、逆転負け。

阪神●3-9○中日(大阪ドーム) 勝利打点:荒木

サンテレビで完全中継。毎日放送は3回から8回表まで。今日の先発は福原(中6日)、中日・山本昌。3連戦で初めてタイガースが先制。初回、ツイている鳥谷がラッキーな内野安打で出塁、今岡のセンター前タイムリーで先制。2回にも、藤本のライト線2塁打で追加点とここまでは順調。(球際に強い良い守備も見せましたし、いつまでも鳥谷に良いところを持っていかれても困りますね!)

制球に苦しむ天敵・山本昌を引きずり降ろすべく、3回&5回と得点圏に走者を置き、「あと1打出ればKO」というところで、今岡スペンサーと2打席連続凡退。これで流れが変わってしまいました。恐打者・金本にムリして勝負せず歩かせても、後続で打ち取れる自信がオレ竜にはあるのでしょうか?

先発の福原も自らの3連続四球などでピンチを自演するものの、しのいで来ましたが・・・6回についに捕まってしまいました。8四死球で自滅。不調の福原を6回まで持たせた中日の拙攻も、代打・高橋光のかするような死球で同点に。

逆転されるまで引っ張ったベンチも代えるタイミングを逃したような感じでしたし、代わったハシケンも今日は制球定まらず、フォームも1塁方向へ流れていました。勢いを止めることができず、さらに2点。

この回に一挙6点を失ったタイガースに反撃ムードが出てきません。それにしても、点の取られ方が本当に悪かった(泣)9回ウラのベンチで途中交代させられたスペンサーのあくび(怒)・・・TVに映ってますよ。明日から甲子園。球場が代わって心機一転、G上原討ちといきましょう!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
鳥谷 シーツ 藤本
金本 今岡 矢野 桟原
中村豊 桧山 橋本 片岡 中村豊 
赤星 スペンサー 福原 吉野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 安藤優也投手(1日降格、土日の先発2枠を2軍から上げる為。) もしよければ1クリックお願いします。

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鳥谷の攻守にわたる活躍、そしてサヨナラ弾の衝撃!

阪神○4x-2●中日(大阪ドーム) 勝利打点:鳥谷④

サン→ABC→サンのリレー中継、BS1で完全中継。今日の先発は安藤(中11日)、中日・川上。3回で80球を投げそうな勢いの安藤から中日は2点しか取れず。審判の判定が厳しいせいか、ボール球が非常に多かった印象です。登板間隔が空いたから慎重に入ったからなのか・・・それでも、4,5回と調子が出始めたところで降板。悪いなりに粘ったかいがありました。

川上の「投手らしからぬ」快心の当たりを鳥谷がファインプレー。その裏、内角高めを「1、2、3」で振り抜いた当たりはライトへ今シーズン2号HR!5回裏、桧山の片手を離しながらの巧打で出塁。バントの気配なく、矢野がライトフェンス直撃の単打。(福留の守備は見失ったのか、走者に対するフェイクなのか)その後、藤本が併殺崩れの間に同点。

勝負どころとして、8回2死からシーツが2塁打。金本にはなんと敬遠ですよ。ファンのブーイングはすさまじいものがありましたよ!ロッテ戦の再来なるかと思いきや、今岡が力負け。オレ竜采配に屈してしまいました。やっぱり相手もエースですよね。

7回には、ハシケンがウッズをアウトローの速球で見逃三振を取り、ガッツポーズ!(ちょっとイヤな感じがしてました)9回には、藤川の剛球は打てずも変化球を打たれ、暴投もありピンチ。2死2塁から、立浪のレフト前ヒットも金本が見事な捕殺でしのぎました!

その裏、抑えの岩瀬が登場。桧山に代えて右の中村豊を出した采配も驚きながら、四球を選んで良い仕事してると思いきや、2死1,2塁から赤星の浅いレフト前ヒットで本塁憤死(泣)行きたい気持ちもわかるんですが・・・勝負は延長戦へ。

12回ウラ、1死から赤星が出塁。幾度の盗塁を試みるものの、鳥谷は引け目もとらずに自分のスイングを続けてファールで粘ります。この間、赤星は4回くらい盗塁を試みたでしょう。(ファンの野次も聞こえてきました)谷繁も外角のストレートを多くリードし、刺そうとしていた瞬間でした。外角高めのストレートを、得意のレフトポール際へ叩き込むサヨナラ2ラン!!今までになかった伸びを見ました。

ホームへ生還する鳥谷を出迎える赤星は笑顔で服を脱がそうとしてましたが、ベンチへ戻る時の顔はかなりひきつっていたのが心配になりました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 江草
シーツ 橋本 ウィリアムス 久保田 
矢野 町田 片岡 藤川
桧山 中村豊 藤本 秀太 スペンサー 濱中 安藤 浅井
赤星 金本 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 安藤優也投手(伸び悩んでいるが、これからも先発で!) もしよければ1クリックお願いします。

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お知らせ

昨日の夜から、当ブログではココログの管理画面にログイン出来ない状態が続いてます。
つまり、記事が上げれないんです(泣)
ただ記事の閲覧やコメント、トラバは出来るのが救いですが…
以上、携帯から失礼しました。

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2005年6月21日 (火)

首位攻防第1R、矢野の一打が救った!

阪神○4-3●中日(大阪ドーム) 勝利打点:矢野①

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中6日)、中日・野口。トミーズ雅の(牽制球をはさんでの)始球式でスタート。中日が2回、3回と1点ずつ取り、タイガースは2点のビハインド。しかしながら、先発の井川も荒れ気味ながらも、4回以降は中日打線を封じました。

4回に矢野が外角のスライダーを泳ぎながらバックスクリーン左へ放り込み、勝負は5回。先頭の赤星が止めたバットにボールが当たり、3塁内野安打。バントの構えをする鳥谷を尻目に、赤星が盗塁&悪送球で無死3塁。すかさず鳥谷がライト前へ引っ張り、同点タイムリー。その後、無死満塁と追い詰め野口をKO。

セットアッパーの岡本を5回途中に投入したオレ竜采配。今岡、スペンサーを連続三振に斬って取り、矢野もフルカウント。全く打てそうになかったのですが、縦に落ちるスライダーが真ん中低めのストライクゾーンに来た球を矢野がくらいつき、2点タイムリーで勝ち越し!(ここで凡退なら流れは完全に中日でした。)

打撃低調の2人。スペンサーは3打席めから、正田コーチのアドバイスを捨て、左足を大きく上げてタイミングを取る自分のスタイルに戻したものの、ボール球にバットが止まりません(泣)焦りからか自慢の選球眼が陰を潜めつつあります。藤本も鳥谷のようなバットを揺らしながらのオープン気味にフォームをマイナーチェンジしましたが、まだまだ手探りの様子。アウトコースが遠ざかって、打ちにくそうな印象ですが・・・。

私の中で中日戦の井川といえば、代打・高橋光信。去年、完封目前の9回に同点3ラン打たれたのを覚えていたので、7回に一発が出ると同点の場面で頭によぎってしまいましたよ(笑)今回はバットを折らせた井川の勝ち。8回は藤川がほぼ完璧な投球。最速153キロ!

9回の久保田はやっぱり不安でした。連打を浴び、暴投もあり、2点のリードがあっという間に大ピンチ。1点を失い、なおも1死3塁。開き直って、谷繁をストレートで空振三振。森野も三球三振!自己最速157キロ!矢野さんもガッツポーズ!!ヒヤっとしました(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 矢野 藤川
鳥谷 濱中 井川
赤星 秀太
金本 今岡 桧山 片岡 久保田
スペンサー 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 中村豊外野手(故障でつかみ損ねたチャンスを取り戻せ!) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月20日 (月)

戦力分析【東北楽天編・交流戦終了時】

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投手
先発 岩 隈 ホッジス 金 田 山 村 紀 藤
中継 吉田豊 有 銘 玉 木 小 山 渡 辺 一 場
抑え 福 盛
次点 ラ ス 谷 中 徳 元 朝 井 小 倉 愛 敬
野手
捕手 藤 井 中 村
内野 吉 岡 高 須 ロペス トレーシー 沖 原 酒 井
山 崎 大 島
外野 磯 部 関 川 川 口 鷹 野 平 石 飯 田
次点 長 坂 斉 藤 竜太郎 森 谷 佐 竹 永 池
もしよければ1クリックお願いします。

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戦力分析【北海道日本ハム編・交流戦終了時】

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投手
先発 金 村 江 尻 鎌 倉 入 来 正 田 ダルビッシュ
中継 MICHEAL 井 場 吉 崎 矢 野 建 山
抑え 横 山
次点 立 石 岩 本 トーマス ナイト 押 本 ミラバル
野手
捕手 高橋信 中 嶋 実 松
内野 小笠原 セギノール 木 元 金 子 奈良原 古 城
小 田 田中幸
外野 森 本 島 田 稲 葉 坪 井 SHINJO
次点 山田勝 アルモンテ 小谷野 飯 山 阿久根 石 本
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戦力分析【オリックス編・交流戦終了時】

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投手
先発 JP ケビン 光 原 川 越 吉 井
中継 萩 原 菊地原 加 藤 吉 川 香 月 近 藤
抑え 大久保
次点 山 口 山 本 相 木 ユウキ 高 木 歌 藤
野手
捕手 日 高 的 山
内野 北 川 後 藤 阿部真 塩 崎 水 口 五 島
ブランボー 平 野
外野 村 松 ガルシア 早 川 下 山 大 西
次点 前 田 鈴 木 相 川 福 留 塩 谷
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戦力分析【西武編・交流戦終了時】

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投手
先発 松 坂 西 口 帆 足 河 原 大 沼 涌 井
中継 星 野 長 田 小野寺 正 津
抑え 豊 田
次点 石井貴 三 井 芝 崎 山 岸
野手
捕手 細 川 野 田
内野 カブレラ 石井義 フェルナンデス 中 島 中 村 片 岡
上 田 高木浩
外野 和 田 赤 田 栗 山 小 関 大 島 貝 塚
次点 田 原 GG佐藤 後藤武 平 尾 高 波 佐藤友
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戦力分析【ソフトバンク編・交流戦終了時】

image-h051









投手
先発 杉 内 和 田 新 垣 斉 藤 星 野 田之上
中継 吉 武 神 内 フェリシアーノ 馬 原 佐 藤
抑え 三 瀬
次点 倉 野 竹 岡 岡 本 高橋秀 寺 原 山 田
 
野手
捕手 城 島 田 口
内野 松 中 川 﨑 鳥 越 ズレータ バティスタ カブレラ
稲 嶺 本 間
外野 柴 原 大 村 宮 地 井 出 井 手 荒 金
次点 的 場 吉 本 瑞 季 笹 川 出 口
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戦力分析【千葉ロッテ編・交流戦終了時】

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投手
先発 清水直 渡辺俊 小林宏 セラフィニ 小 野 久 保
中継 薮 田 藤 田 山 崎 川 井 小宮山
抑え 小林雅
次点 加 藤 高 木 山 北 神 田 黒 木
野手
捕手 里 崎 橋 本
内野 福 浦 初 芝 今 江 西 岡
小 坂 渡辺正
外野 ベニー フランコ サブロー 大 塚 諸 積 代 田
次点 井 上 平 下 パスクチ 垣 内
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2005年6月19日 (日)

戦力分析【広島編・交流戦終了時】

image-c051 2回目の戦力分析、今回は現在6位の広島東洋カープ。キャンプ前(広島編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのカープを予想したものを青で、現在のカープの戦力を赤で示してみました。ベテラン投手の不調、期待の若手選手の故障離脱で調子は下降気味。コイの季節はこのまま終わってしまうのか?

【野手編】
2000本安打を目指す野村を1塁に回し、出場機会を失った新井。しかしその新井が悔しさをぶつけ、ラロッカの故障を機にレギュラーを取り戻した。二遊間の若返りを課題に掲げたが、岡上、尾形と首脳陣が期待する選手が故障で離脱。捕手もキャンプ中に正捕手・石原が離脱し、打撃の苦手な倉がマスクを被った。赤ゴジラ・嶋の打撃低調もチームにとってマイナス材料となっている。それでもチーム打率がリーグトップを維持。課題のエラー数は去年を上回るペースで増え続けている。

【投手編】
大ベテランの先発、佐々岡、高橋建の調子が戻らず、2軍落ち。ローテで期待できるのは、黒田、小山田くらい。首脳陣は若手の大竹にも期待している。防御率は高いが、最近はゲームを作れてきている。先発陣のコマが揃わない状況では苦しいので、広島に復帰したデイビー、ロマノが出てこないと浮上のチャンスはない。中継ぎ陣では、永川、佐竹、ルーキー・梅津が抑えのベイルにつなぐためにフル回転している。ただ勝ち試合でも、負け試合でも登板する機会が多く、酷使面は否めない。

【1軍スタッフリスト(投手12人、野手16人)】
投手
先発 黒 田 小山田 大 竹 長谷川 デイビー
中継 永 川 佐 竹 梅 津 ロマノ 横 山
抑え ベイル
次点 広 池 佐々岡 高 橋 天 野 河 内 フェリシアーノ
野手
捕手 石 原
内野 野 村 ラロッカ 新 井 山崎浩 東 出 松本泰
福 地 福 井 浅 井
外野 前 田 緒 方 末 永 木村拓
次点 木村一 栗 原 廣 瀬 森 笠 尾 形 岡 上
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2005年6月18日 (土)

戦力分析【巨人編・交流戦終了時】

image-g051 2回目の戦力分析、今回は現在5位の読売ジャイアンツ。キャンプ前(巨人編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのジャイアンツを予想したものを青で、現在のジャイアンツの戦力を赤で示してみました。キャンプ前のスピード野球構想から一転、新外国人に泣かされ非常に苦しい戦いを強いられています。立て直すことが出来るのか?

【野手編】
キャンプ前には新外国人センター・キャプラーを中心にしたセンターラインの強化に取り組んだものの、極度の打撃不振に陥り、守備に不安のある清水を起用せざるを得なくなった。清水はスタメンで結果を出すが、高橋由や阿部の故障もあり、中軸が一発狙いで凡退するケースが目立った。本塁打はリーグトップだが、打率はリーグ最低というのが現状を物語る。頭部死球からスランプに陥った清原も復調気配で、チーム状態は上向き。しかし、スタメンの平均年齢の高さがどうも気になる。

【投手編】
こちらも抑え役として獲得した新外国人・ミセリが大ハズレで退団帰国。予想通り林、久保、木佐貫で勝ちパターンを形成しつつあるが、スクランブル登板や連投につぐ連投のせいかどうも安定しない。中継ぎ陣では、去年フル回転したシコースキーや岡島が不調で計算できない。先発陣では、2年目の内海がここまで順調にローテに入っている。シーズン途中に獲得した元横浜のマレンもようやく結果を出してきたので、彼らが短い登板間隔で先発してくると手強い。しかし、やはりエース上原が投げる試合は今後も落とせないだろう。

【1軍スタッフリスト(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 原 内 海 工 藤 高橋尚 マレン 野間口
中継 久 保 前 田 シコースキー 佐藤宏
抑え 木佐貫
次点 岡 島 中 村 伊 達 後藤光 真 田 桑 田
野手
捕手 阿 部 村 田 西 山
内野 清 原 仁 志 小久保 二 岡 江 藤 黒 田
元 木
外野 ローズ 清 水 高橋由 矢 野 堀 田 斉 藤
次点 川 中 後 藤 山 田 小 田 鈴 木 キャプラー
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戦力分析【横浜編・交流戦終了時】

image-yb051 2回目の戦力分析、今回は現在4位の横浜ベイスターズ。キャンプ前(横浜編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのベイスターズを予想したものを青で、現在のベイスターズの戦力を赤で示してみました。牛島監督に変わって、豪快な野球から守りの野球も少し加わってきたこともあり、5割をキープしている現状はお見事。

【野手編】
ウィットが期待はずれでファーム落ちし、ウッズの抜けた穴を全員でカバーしている形になっている。多村は飛ばないボールにもかかわらず、去年以上の成績を残している。打撃好調の金城が3番に座り、4番佐伯、5番多村と中軸がしっかり安定している。「2番レフト」を除き、固定したオーダーで臨んでいる現状。小池、内川、古木と若手を併用しながらの起用と競争意識を持たせている。ウッズの拙守分だけエラーも減少。強いてあげれば、村田と代打陣(鈴木、古木、内川)の勝負弱さが少し気になるところ。

【投手編】
大魔神・佐々木が4月下旬に離脱し、抑え役に代わったクルーンが豪速球を武器にまずまずの内容。ホルツが調子を落としたものの、木塚、川村と中継ぎ陣の踏ん張りがチームの好調を支えている。先発転向した加藤も中継ぎに戻り、厚みを増した。先発陣にもう少し踏ん張ってもらいたいが、カギを握るのは吉見。最近、1軍復帰して先発で結果を残しており、ローテに残れればAクラスも見えてくる。野手を1人減らしてまで、先発7人でまわしている現状でも、不安は尽きない。

【1軍スタッフリスト(投手13人、野手15人)】
投手
先発 三 浦 セドリック 門 倉 土 肥 吉 見 那須野 龍太郎
中継 川 村 木 塚 ホルツ 加 藤 村 西
抑え クルーン
次点 斉藤隆 岸 本 吉 川 牛 田 佐々木
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 石井琢 村 田 万 永 野 中 佐 伯 種 田
内 川
外野 金 城 多 村 古 木 鈴木尚 小 池
次点 小田嶋 北 川 福 本 田中一 河 野 ウィット
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戦力分析【ヤクルト編・交流戦終了時】

image-s051 2回目の戦力分析、今回は現在3位のヤクルトスワローズ。キャンプ前(ヤクルト編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのスワローズを予想したものを青で、現在のスワローズの戦力を赤で示してみました。下馬評の年には優勝争いを演出する伝統は今年も健在。5割前後で大崩れしないのは野球がしっかりしているからか。

【野手編】
稲葉の抜けた穴を2年目・青木が完全にカバー。交流戦も好調で打率3割をキープし、宮本との1,2番が機能していることがやはり大きい。17盗塁の快足は、間違いなく新人王候補の筆頭だろう。気になったのは、ライトが日替わりのような併用になっている点。真中、リグス、ユウイチ、宮出がいずれも好調をキープ。1塁を守る鈴木健も考慮しながらの起用となっているが、チーム状態が良いのは監督の見事な手腕か。主軸では、岩村が故障もあったせいでホームランが少なくわずかに不調か。

【投手編】
チーム防御率がリーグ2位と去年の5位から大躍進。原動力は先発の藤井、川島が防御率2点前後の活躍をしていることか。エース石川の不調が気になるが、故障明けの館山が5勝を挙げ、ガトームソンもローテを守れるようになれば、さらに厚みを増す。救援陣では、五十嵐の調子が戻らずファーム暮らしだが、石井、故障明けのゴンザレスが強固な勝ちパターンを形成し、接戦時でも去年敗戦処理だった吉川が監督の期待に応えている。彼が4,5月の救世主だといっても過言ではない。

【1軍スタッフリスト(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 川 島 藤 井 館 山 高 井 ガトームソン
中継 ゴンザレス 吉 川 河 端 山 部 花 田
抑え 石 井
次点 山 本 佐藤賢 田中充 坂 元 石 堂 五十嵐
野手
捕手 古 田 小 野 米 野
内野 岩 村 宮 本 鈴木健 土 橋 城 石 三 木
リグス 度 会
外野 ラミレス 青 木 真 中 ユウイチ 宮 出
次点 福 川 野 口 田中浩 佐藤真 畠 山 本 郷
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戦力分析【中日編・交流戦終了時】

image-d051 2回目の戦力分析、今回は現在2位の中日ドラゴンズ。キャンプ前(中日編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのドラゴンズを予想したものを青で、現在のドラゴンズの戦力を赤で示してみました。4月の独走も、交流戦に入ってまさかの大苦戦。独走状態から混セを演出するも、一番不気味なチームかもしれません。

【野手編】
ウッズの故障&出場停止もありながら、長打力は確実に上昇。しかしながら、優勝のキーマンとなった荒木、立浪の得点圏打率が急降下。井端の勝負強さを除いて、立浪、ウッズ、福留、アレックスと中軸の勝負弱さが拙攻の原因にもなっている。自分から志願したそうだが、立浪のレフトコンバートも興味深い。悪い流れを変えるためか、1,2番を打つ荒木、井端コンビの盗塁数が去年以上に増えているので、機動力に頼っている印象。こうなると、やはり打線が噛み合い出すと危険な感じもする。

【投手編】
先発3本柱のドミンゴが故障離脱、山本昌の不調と先発陣が総崩れの様相。しかしここに来て野口、マルティネスと出遅れ気味だった投手が台頭し、持ち直してきた感がある。先発転向した落合も最近は中継ぎで使ったりと、起用法が定まっていない。中継ぎ陣では、勝ちパターンだった岡本&平井が去年に比べて不調で、抑えの岩瀬につなぐまでは試合の行方がわからない。中田、石井、鈴木と即戦力ルーキーも登板機会が多かったが、どうも安定しない。

【1軍スタッフリスト(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 山本昌 山 井 野 口 マルティネス 鈴 木
中継 岡 本 平 井 高橋聡 久 本 落 合
抑え 岩 瀬
次点 川 岸 石 井 朝 倉 中 田 小笠原 ドミンゴ
野手
捕手 谷 繁 柳 沢
内野 ウッズ 井 端 荒 木 川 相 高橋光 沢 井
立 浪 渡 辺 森 野
外野 アレックス 福 留 英 智 大 西 井 上
次点 清水将 大 友 幕 田 土 谷 玉 野 森 岡
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2005年6月17日 (金)

戦力分析【阪神編・交流戦終了時】

image-t051 キャンプ前に引き続き、2回目の戦力分析をしてみました。とりあえずは阪神タイガースから。キャンプ前(阪神編)と見比べて、検証していきます。グラフはキャンプ前に私が今シーズンのタイガースを予想したものを青で、現在のタイガースの戦力を赤で示してみました。セリーグ首位をキープしているなんて、嬉しい誤算ですね(笑)


【野手編】
残塁の多さが気になるものの、勝負強さは去年よりも上回っている印象。赤星が開幕から好調を持続し、出塁すれば盗塁、そして中軸が返す野球が定着。シーツ、金本、今岡が打点を荒稼ぎしている現状を見ると、強さも伺える。しかし開幕当初から、ライトおよびセカンドの併用を示唆していたが、この時期になっても一本化することが出来ず、共倒れの状態になっているのが残念。濱中の1軍復帰で代打陣に厚みがました分、守備要員がやや不足がちのように思われる。ビッグイニングがあるが、欲しい時に1点を確実に取れないのは不変。

【投手編】
予想通り、中継ぎにゲームを委ねることが8~9割になっている苦しい現状。それでもリーグ1位のチーム防御率にいるのは、リリーフ陣が酷使に耐えながら仕事をしている証拠。藤川は予想以上の活躍を見せ、江草、ルーキー橋本とキャンプ前では1軍候補ではなかったのに、しかも1点台の投手が出てきたのが大きい。先発陣の奮起が必要になるが、やはりカギを握るのは不調のエース井川。これまで下柳の神がかった活躍が目を引いたが、いつまでもベテランに頼れない。

【1軍スタッフリスト(投手12人、野手16人)】
投手
先発 井 川 福 原 下 柳 安 藤 杉 山 能 見
中継 藤 川 ウィリアムス 江 草 橋 本 桟 原
抑え 久保田
次点 ブラウン 太 陽 吉 野 ダーウィン 金 澤 牧 野
野手
捕手 矢 野 野 口 浅 井
内野 シーツ 今 岡 鳥 谷 藤 本 片 岡 秀 太
上 坂
外野 赤 星 金 本 桧 山 スペンサー 濱 中 町 田
次点 関 本 久 慈 葛 城 的 場 赤 松 中村豊
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交流戦タイガースMVP

ついに交流戦も終了。毎週月曜日に行ってきた週間ランキングではなく、今回は交流戦36試合を振り返って選手の貢献度をランキングしてみました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を選手それぞれの出場試合数で割ったものを数値化しております。

今回は野手、投手を別々にしてランキングしてみました。成績は交流戦期間のみ。

まずは野手編から。
1位 81.6ポイント 金本外野手 (36試合 .393 11本 37点)
2位 77.1ポイント 赤星外野手 (35試合 .279 1本 8点)
3位 76.6ポイント 今岡内野手 (36試合 .279 9本 40点)
4位 76.2ポイント シーツ内野手 (35試合 .299 2本 15点)
5位 72.6ポイント 矢野捕手 (31試合 .235 3本 13点)
6位 72.2ポイント 鳥谷内野手 (36試合 .290 1本 12点)
7位 71.6ポイント 桧山外野手 (27試合 .284 3本 11点)
8位 70.8ポイント 藤本内野手 (23試合 .211 0本 7点)
9位 69.0ポイント 関本内野手 (28試合 .173 0本 3点)
10位 68.6ポイント 濱中外野手 (30試合 .292 1本 13点)
11位 67.7ポイント スペンサー外野手 (26試合 .207 2本 9点)
12位 66.6ポイント 浅井捕手 (7試合 .400 0本 0点)
13位 65.0ポイント 野口捕手 (9試合 .182 0本 0点)
14位 64.7ポイント 片岡内野手 (6試合 .125 0本 1点)
15位 62.6ポイント 町田外野手 (15試合 .188 0本 2点)
16位 62.3ポイント 上坂外野手 (14試合 .250 0本 1点)
17位 58.0ポイント 秀太内野手 (11試合 .000 0本 0点)
18位 56.4ポイント 久慈内野手 (1試合 打席に立たず)

続いて投手編を。
1位 82.0ポイント 久保田投手 (15試合 4S 1.47)
2位 81.1ポイント 藤川投手 (20試合 3勝0敗 1.17)
3位 78.2ポイント ウィリアムス投手 (17試合 1勝0敗 2.41)
4位 77.1ポイント 江草投手 (15試合 2勝1敗 1.61)
5位 76.9ポイント 桟原投手 (3試合 0勝0敗 1.59)
6位 76.8ポイント 下柳投手 (6試合 3勝1敗 3.00)
7位 75.9ポイント 井川投手 (5試合 3勝1敗 3.55)
8位 74.4ポイント 福原投手 (6試合 2勝4敗 3.40)
9位 73.2ポイント 安藤投手 (6試合 1勝2敗 5.45)
10位 73.0ポイント 杉山投手 (6試合 2勝3敗 2.52)
11位 72.6ポイント 前川投手 (2試合 0勝0敗 2.45)
12位 72.0ポイント 橋本投手 (15試合 1勝1敗 2.70)
13位 70.4ポイント ブラウン投手 (5試合 2勝0敗 5.73)
14位 69.0ポイント 吉野投手 (3試合 0勝0敗 0.00)
15位 67.4ポイント 能見投手 (5試合 1勝0敗 7.45)
16位 56.8ポイント 牧野投手 (2試合 0勝0敗 9.00)
16位 56.8ポイント 佐久本投手 (1試合 0勝0敗 36.00)
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2005年6月16日 (木)

赤星欠場の代償、そして鳥谷に襲い掛かる誤審。

阪神●2-8○西武(インボイス西武ドーム) 勝利打点:中村

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は福原(中6日)、西武・西口。昨日の試合で途中交代した赤星が緊急帰阪。センターには上坂、1番には濱中が入りました。先発した福原の調子はそんなに悪くなかったはずですが、片岡(西武)には完全にカモにされました。

タイガース・矢野が外角スライダーを狙い打ち、ようやく同点に追いついた4回裏、「おかわり」中村に被弾。6回にも中村のレフト線の2塁打で追加点。続くフェルナンデスもライトフェンス直撃のタイムリーで福原KO。中継プレーで間に合わないのにホームへ返球し、その間にホセは2塁へ。ソツのない西武らしさが出ます。

7回表の攻撃前、六甲颪の音楽が球場に流れ出し、風船スタンバイ。というか詰め掛けた阪神ファンの多さに驚きました。ホームの西武ファンよりも多い気もしましたよ(笑)

7回、鳥谷に不運が襲い掛かります。外角高めのストレートをレフト線へ放った当たり!VTRで見てもフェアなのに、3塁塁審はファールの判定。加えて、打ったときに田原捕手のグラブに当たっているという、いわゆるインターフェア。鳥谷のアピールに岡田監督の猛抗議も、球審には認めてもらえず。その2球後、濱中のスチールを見て、田原が早く送球しようと前に出て、グラブが鳥谷のバットと2度目の接触。今度は認めてくれました。(本当なら2,3塁でチャンス拡大だったのに・・・)

西口の外角、そして低めに集める投球術には(自分からボールが逃げていく)右打者は本当に打ちづらい。3点差を追いかける2死1,2塁とチャンスの場面でシーツも全く打てそうになく、あえなく空振三振。前の打席でシーツが打ったせいか、代打・片岡を投入するような姿勢は見れなかったのが残念です。その裏、上坂の交錯&落球、シーツのエラー、橋本の暴投と気持ちが切れてしまいました。

今日でタイガースの交流戦は終了。36試合で、21勝13敗2分。12球団のなかで3位、セリーグのなかでは1位が決定しました!5割を目標に挑んだ戦いのなかで、8つの貯金を挙げれたのは嬉しい誤算です。来週火曜日からの中日&巨人の6連戦が今シーズンのカギを担う戦いになりそうです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中
金本 矢野 浅井 吉野
江草
鳥谷 シーツ 片岡 
今岡 桧山 藤本 上坂 福原 橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 杉山直久投手(来週の中日戦には出さないの??)
OUT 関本健太郎内野手(左肩の脱臼、球宴明けまでの長期離脱も・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月15日 (水)

町田の気迫が乗り移り、鳥谷大当たりで貯金10!

阪神○10-3●西武(インボイス西武ドーム) 勝利打点:鳥谷③

BS1で完全中継。今日の先発は杉山(中6日)、西武・帆足。今日は残業で7回からTV観戦しました。携帯で途中経過をチェックしていたら、赤星が2回に代打を送られていました。調べたところ、盗塁の際にショート・中島と交錯して左わき腹を痛めたようです。検査結果は明日出るそうですが心配です。それでも、代役・上坂も(一度目の勝ち越し)タイムリーに、犠打にと活躍。

首痛のシーツに代わってファーストには、町田がスタメン。その町田が2回に走塁で相手捕手の田原に頭からタックルで吹き飛ばしホームイン!こんなプレイを見せるのはスペンサーくらいでしょう(笑)次の点を狙う貪欲さがチームに乗り移り、4回には関本が同じように体当たりで相手捕手を吹き飛ばしました。

西武打線も2度の満塁機をつぶしたのがこの大差につながってます。両方とも「おかわり」中村がチャンスに凡退したようで、まさに紙一重ですね。6回裏だけでハシケン-江草-藤川の必死のリレーで満塁フルカウントをなんとか抑え切り、7回、8回の一発攻勢につながりました。

金本は2打席連発。いずれも投手が投げた球を見逃しながらタイミングを計っているかのような、格の違いを見せ付けるプレイでした。続く今岡も放物線を描くキレイなアーチ。鳥谷の1号も変化球をすくい打った見事な当たりを見せ、猛打賞。お立ち台で、本人も2番という役割にこだわりを示し始めましたね。(バント失敗した)藤本選手とガチンコの様相ですよ!

4回に西武の2つのエラーが阪神の得点(逆転劇)につながる良い形を見せ、ついに貯金が「10」になりました!明日で交流戦も最終戦。右のエース・福原に締めてもらいたいですね!
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷 金本 藤川
上坂 今岡 町田 関本 ウィリアムス 桟原
赤星 片岡 橋本
杉山 江草
濱中 スペンサー 藤本 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年6月14日 (火)

シーツの代打・濱中が松坂攻略!井川も復帰。

阪神○4-0●西武(インボイス西武ドーム) 勝利打点:鳥谷②

テレビ大阪で3回裏から中継。今日の先発は井川(再昇格)、西武・松坂。先制したのはタイガース!3回、赤星のヒット&盗塁&パスボールから、鳥谷がセンター前へキレイにタイムリー。松坂の調子があまり良くないのか、毎回のようにランナーを出しますが、そこを抑えるにはやはり松坂なのでしょう。

5回裏、1死3塁をしのいだ井川に応えるべく、6回表にタイガースが勝負。2死から(松坂が手を抜いたのか)、藤本が甘い球を2塁打で出塁。赤星が歩き、鳥谷がレフト前へヒット!レフト・和田のチャージもあり、吉竹3塁コーチが藤本を止めますが、まさにその瞬間、和田がファンブル。これに対応できず、満塁に。

なんと前の打席にヒットを放ったシーツ(首の状態が思わしくないようです。)に代えて、代打・濱中登場。満塁男は右中間へおっつけるタイムリーで2点追加。結果からすれば、松坂相手に貴重な追加点を上げれましたが・・・素直に喜べない点もありました。一塁には(濱中ではなく)関本が入りました。

注目は先発した井川。あまりフォームを気にせず、力一杯に投げていた印象です。球威は戻って抑えることは出来るんですが・・・気になったのは、西武打線がチェンジアップにほとんど手を出さなかったことです。投げる前から見破られているのかもしれませんね。6回は鳥谷のファインプレーもあり、ピンチの場面で中軸を抑えます。カブレラにHR級のファールを打たれた後に、笑顔を見せたのがとても印象的でした。

7回からは、ウィリアムス藤川久保田と必勝リレー。球児はカブレラにど真ん中のフォークを投げてヒヤっとしましたが、ノビのあるストレートで空振三振に抑えました。

今日は片岡が「7番DH」で先発出場。松坂のプロデビュー戦(日本ハム戦)での片岡のフルスイング(18歳にして155キロ)が印象深いので楽しみにしていました。7回の打席では、狙っていたかのように快心の当たりもファール。片岡も(快心の当たりを示す)バットを投げたんですけどね(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 濱中 鳥谷 ウィリアムス
関本 金本 井川 藤川 久保田
シーツ 矢野 藤本
片岡
今岡 桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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タイガース週間MVP【交流戦第6節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

交流戦第6節は、オリックス3連戦と日本ハム3連戦のことをあらわしています。

前回のMVP久保田投手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 98.2ポイント 福原投手(序盤のピンチをしのぎ、見事な完封勝利!)
2位 90.2ポイント 久保田投手(2試合クローザーとして仕事を果たす。)
3位 84.3ポイント ウィリアムス投手(球児の負担を被り不安定な3試合)
4位 82.9ポイント 江草投手(日本ハム戦で2試合、リード時に投球。)
5位 82.4ポイント 赤星外野手(不調ながらホームを踏む得点は多し)

今週は5勝1敗と大きく勝ち越し。接戦や大味なゲームも多く、中継ぎ陣の負担や疲労の深刻さが浮き彫りになった1週間でもありました。打つほうは、日替わりで好調、不調の選手が現われて良いのやら悪いのやら。なかでも今岡、金本、矢野がそれぞれ活躍した試合は光るものがありました。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(交流戦第6節)のMVPは、福原忍投手です!

先発陣が早々にマウンドを降りる傾向が続き、中継ぎ陣に負担がかかるなかで完封。「最初から1人で投げぬくつもりだった」この一言につきますよね。エースの井川投手がファーム落ちし、大黒柱としての期待も背負った今週の登板で見事に働いてくれました。交流戦最終カードの西武戦も頼みます。

ランク外で紹介したい選手として、鳥谷選手が77.7ポイントでした。2番に定着してから1週間がたちますが、1日1安打くらいのペースでコンスタントに打てています。赤星選手の後ろを打つのは難しいですが、首脳陣の期待に応えてほしいですね。簡単に藤本選手に譲るのは面白くないでしょう?

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月12日 (日)

赤星1号アーチで反撃ムードがあったが・・・。

阪神●3-10○日本ハム(甲子園) 勝利打点:セギノール

サンテレビ→朝日放送のリレー完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、日本ハム・江尻。初回から下柳が大乱調。打たれる球が真ん中にどんどん集まり、よく飛ばされてしまい、2回7失点であえなくKO。これまで安定感を見せていただけに、ベンチも次の投手を用意させるのに手間取りました。2回表、2死からさらに4失点は残念です。

対する江尻は札幌での阪神戦で好投しながらも、今岡にホームランされ敗戦投手になっているせいか、やはり今岡には投げにくそうにしていました。4回はレフト前ヒットで、2塁走者・鳥谷が本塁で憤死。スライディングが優しいのもありますが、レフト・小谷野の返球が見事。

8点差を追いかける6回裏のタイガース。赤星がやや高めの球をライトポール際へ1号ツーランを放ちます。プロ入り通算3号、甲子園では初みたいで。秀太選手との通算HR対決が激化です(笑)シーツの内野安打、金本のセンター前ヒットでチャンスを作り、バッターは今岡。江尻のフォークを狙い打ち、今度こそタイムリー。これで5点差。

マイケル中村にスイッチし、打てそうに無かった桧山が左足のつま先に死球で出塁し、1死満塁。ここで矢野さんが痛恨のダブルプレーで流れがハムに向かいました。7回表にハシケンがつかまり、SHINJOに豪快な一発を放たれジエンド。橋本も2試合連続で失点し、疲れがあるのか、大負け時では実力を発揮できないのか・・・。

再び7点差大差がついたことで、ようやく吉野が8回から復帰登板。結果は2回無失点でしたが、どうなんでしょう?上から投げたり、横から投げたりしてましたが・・・なかなか良い当たりをされていましたし、赤星-鳥谷の中継プレイで2塁を狙った(先頭打者の)小笠原を刺せなかったら、結果が変わっていた気がします。

中盤ロングリリーフした桟原も3イニング目の最後の1人でつかまり、1失点。制球にバラつきがあるものの、スライダーとストレートの組み立てのよさが戻ってきました。(カーブとシンカーはどこに行くかわかりませんが)短いイニングであれば使えそうですよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 金本 今岡
シーツ 桟原 吉野
鳥谷 桧山 矢野 町田 片岡 関本
藤本 下柳 橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 井川慶投手(ファームで不安を残しながらの昇格。エース復帰なるか?)
OUT 能見篤史投手(今後も先発調整を続けていくそうですが・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月11日 (土)

4人連続代打から、5点差大逆転で阪神5連勝!!

阪神○11-6●日本ハム(甲子園) 勝利打点:町田①

サンテレビ&BS1(共に完全中継)、よみうりTVは5時まで中継。今日の先発は能見(再昇格)、日本ハム・正田。能見-浅井の若手バッテリーも最初はインコースを突く投球を見せましたが、SHINJOの(超人的に体を使った)一発でリズムが大崩れ。3点を失っても、3回裏に能見に代打を送らず、激励した岡田監督。その期待を裏切り、4回途中に降板。ランナーが出ると慎重になり制球に苦しむ悪いクセは治ってないようです。

足を引っ張ったのはライトのスペンサー。2つのライトライナーを見事に後逸。持ち味の積極的守備から落下点に入ったかと思いきや、グラブをかすめてボールは転々。後ろにやるのはダメですよ、ホンマに。日本ハムが挙げた6点のうち、3点は彼のまずい守備から。打つほうも27打席無安打と何をやっても×。

5点差を追いかけるタイガースは6回裏、鳥谷の(うまくバウンドした)センター前ヒットで出塁。クリーンアップは全て芯でとらえ、中盤まで手も足も出せなかった正田をKO。そこから桧山片岡(投手の右手をはじく執念の打点)、矢野藤本と4人連続代打を送り込み勝負をかけます。赤星の快足からこそセーフになった併殺くずれでついに6-6の同点に!

7回表、調子を落としていた藤川が登板。ボールにうなりが戻り、3者連続三振で抑えた後の7回裏。今岡の芸術的な右打ちでチャンスメイクし、1死満塁で代打・町田。フルカウントから詰まりながらもセンター前へ落とす貴重な勝ち越しタイムリー。1ヶ月ぶりのヒットで仕事を果たしました。興奮冷めやらぬ中、矢野もフルカウントから直球を狙い打ち!バックスクリーン右へ飛び込む満塁弾で勝負アリ。

ヒーローインタビューでは町田と矢野が登場。町田(矢野さんからは”マッチ”と呼ばれてるんですか)は緊張気味、矢野は興奮気味と対照的でした(笑)ファンも最高ですが、あなた達も最高ですよね!今週は負けなしの5連勝で貯金も9まで増やしました。6,7回で10点をたたき上げる破壊力は見事。

スペンサーと関本の不調も気がかりですが、赤星の疲労度がかなり深刻のようです。練習も控えているようですし、大勢決した後に途中交代しましたから。急性胃腸炎の疑いまで出ていますね。それでも明日も頑張るんでしょうか。さぁ下さん、お立ち台目指して頼みますよ(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 今岡 町田 矢野 藤川
シーツ 片岡 藤本 江草
鳥谷 関本 桧山 上坂 桟原
赤星 濱中 橋本
スペンサー 浅井 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(キレある先発復帰に期待しましたが、今日の内容では厳しい。)
OUT 安藤優也投手(来週の先発機会がないだけなので、心配いりません。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月10日 (金)

乱戦を制したのは、やっぱりアニキのサヨナラ弾!

阪神○5x-4●日本ハム(甲子園) 勝利打点:金本⑦

サンテレビ&BS1で完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、日本ハム・入来。9連敗中の日本ハムに対して、かえって「そろそろ勝つんちゃうか」と不安になってしまう阪神ファン。元阪神の坪井以下ヒット4本を打ち込まれ、立ち上がりの悪い安藤は2失点。

すかさず、1回裏。鳥谷のライト前タイムリー、金本の2ランで逆転。これで12球団からホームランを記録ですって!5回にもシーツのセンター前タイムリーで赤星が生還。赤星が3回出塁して、相手のミスで2回進塁できたことが得点につながっていますね。(盗塁2個損した気分ですが)

しかし、2死1,2塁で今岡がチャンスに凡退。大振りが目立ち、3割も切りましたし、心配です。ここで突き放せなかったのが、まさかの同点劇につながりました。6回、SHINJOにタイムリーを打たれた安藤は、その裏の攻撃で打順が回らず(2死から藤本が打った瞬間、片岡が出てきたのが印象的でした。藤本が凡退しチェンジ。6回は片岡登場せず)、7回も続投。

疲労からか、藤川&ウィリアムスを温存させる策をとったベンチ。それは良しとしても、江草&橋本の投入タイミングが少し気になりました。むなしくも7回、桧山のダイビングキャッチも及ばず同点に追いつかれました。9回からはウィリアムスが登板。セーフティバントにも動揺せず切り抜け、10回の1死3塁の大ピンチも、小笠原&セギノールを封じ込みました!(勝因はココかもしれませんね)

10回裏、1死から金本が真ん中のストレートを快心の当たり!バックスクリーンへの豪快なサヨナラホームラン(今日2本目)で劇的な幕切れ。(去年の川上憲伸からのサヨナラHRを思い出しましたよ!)お立ち台では、饒舌ぶりが炸裂。下柳投手をお立ち台へ引きずり込ませる前フリまでやってのけましたよ(笑)明日の天気は下り坂ですが、下柳投手の活躍に期待しましょう!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星
鳥谷 橋本 ウィリアムス
シーツ 江草
桧山 片岡 矢野 安藤
今岡 野口 藤本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 片岡篤史内野手(ついに開幕!全力プレイで故障再発だけは勘弁。)
OUT 牧野塁投手(あまり登板機会が無かったですが・・・夏場にチャンス。)

今日、沖原内野手と楽天・前田内野手との間で1:1のトレードが行われました(泣)
楽天入りした沖原はすかさず2番ショートでスタメン出場し安打。見返したれ! もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月 9日 (木)

JPにリベンジ!鳥谷の超美技もあって3連勝!

阪神○4-0●オリックス(大阪ドーム) 勝利打点:なし(金本二直→1塁走者・シーツが思わず飛び出す→平野一塁に悪送球→3塁走者・赤星が生還)

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、オリックス・JP(中4日)。初回は相手のミスもあり、無安打で先制。タイガースのマスクを被るのは浅井でした。矢野さんはお疲れモード?テストの意味もあったのでしょうか?それでも、2勝7敗と伸び悩む右腕の流れを変える意味では効果的でした。

2回のピンチはアウトハイの直球を振らして切り抜け。4回2死1,2塁のピンチには鳥谷が二塁ベースの裏への打球をジャンピングキャッチし、そのまま一塁へ送球と超ファインプレーで救いました!追い上げられている悪い流れを見事に断ち切りました。素晴らしいですよ。

4回にタイガースが貴重な追加点。濱中が得意の変化球打ちで出塁し、浅井もヒットで出塁。そして藤本が右中間を割る3塁打で2点を挙げました!やはり自由なスイングが出来ると、こうも打てるんですかね。ある意味、2番に戻しにくいですよ。

スペンサーは今日もノーヒットで、25打席連続ノーヒットになるんですかね。右方向へ打つ意識がもう見透かされているようです。焦りも見え隠れしてますが、早くヒット1本が欲しいですね。守備では2つほどファインプレー(?)がありましたよ。快足を飛ばし、積極的な守備が見れました。

最後になりましたが、やっぱり福原の完封は大きい。(リリーフ陣も十分休んでほしいです。)バファローズ戦で2完封は自信つくのではないでしょうか?岡田監督にとって師匠でもある仰木監督相手に3タテ。4勝1敗1分で乗り切ったの予想外ですよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
福原
赤星 浅井 藤本
鳥谷
シーツ 濱中
金本 今岡 スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年6月 8日 (水)

サッカー北朝鮮戦の裏番組で球児がピンチ!

阪神○8-4●オリックス(大阪ドーム) 勝利打点:今岡⑧

テレビ大阪で6回ウラから9回表が始まる所まで中継。今日の先発は杉山(中7日)、オリックス・光原。TV中継が始まったのが8時だったので、サッカーW杯最終予選の真っ只中。その時点で早くも2-0とリード。濱中の右中間へのHR!で先制し、矢野のレフトスタンドへ引っ張ったHRの2本。濱ちゃんは1年2ヶ月ぶり位ですかね。

今日も同級生対決になった杉山。松坂、杉内と投げ合った時と同様、そういうときに限って、やっぱり普段より良く見えてしまうんですよ。気持ちが入るんですかね?(笑)自己最速の151キロもマークし、5回途中までノーヒットに抑える快投ぶり。疲れの見えた6回に自らのお手玉エラーが絡みピンチになりましたが、無失点で切り抜けてます。

タイガースは7回にようやく追加点が入ります。鳥谷のライト前ヒットで、藤本がホームまで好走塁。シーツのセーフティバントで満塁とし、金本の浅い犠牲フライで三塁ランナー・赤星が楽々ホームイン。4-0とリードを広げていますが、それまでにチャンスを潰したのが3回くらいあったんですよ。。

7回途中から昨日に引き続き自慢のリリーフ陣を投入。杉山はマメがつぶれたらしいですね。今日はウィリアムスからでしたが、藤本が併殺取れずにランナーを残した後、センター前へのポテンヒットで1失点。8回の藤川も、エラー&制球難から無死満塁の大ピンチ。ピッチャーゴロ併殺もありましたが、3失点でまさかの同点。(杉山もツイてないです。)

その裏で、サッカー。大黒が2点目を挙げ、そのまま試合終了し、W杯出場決定!!

ラジオで9回の攻防を観戦。金本のピッチャー強襲(?)ヒット、今岡の高めボール球の満塁ホームランが気になるところですよ!!この感じでいくと、藤川に不本意な3勝目がつきそうですね。(自分が同点に追いつかれた後にチームが勝ち越して勝利投手になるのは複雑ですから)
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 矢野 杉山
赤星 鳥谷 シーツ 金本 濱中 久保田
上坂 藤本 ウィリアムス
桧山
藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 吉野誠投手(豪華リリーフ陣の負担を和らげる左キラーな活躍を期待!)
OUT 前川勝彦投手(もう1回くらいチャンスをあげたいが・・・あの制球力じゃ) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月 7日 (火)

3回から黄金リリーフ陣投入で初戦を制す。

阪神○4-2●オリックス(スカイマーク) 勝利打点:シーツ⑤

関西テレビで7時から9時まで中継。飲み会に借り出されて全く観戦できずorz。今日の先発は前川(初登板)、オリックス・萩原(川越から急遽変更)。突然の四球連発、押し出しで同点に追いつかれた3回ウラ、早くも岡田監督がハシケンにスイッチ。2死満塁で北川を打ち取りピンチ脱出。

両投手が3回で降板するものの、中継ぎ陣が踏ん張り投手戦を演出。ハシケンの3イニング無失点はお見事。自らの悪送球で作ったピンチも最少失点で抑えましたし、谷間での先発起用も良いかもしれませんね。そのためには、1軍昇格を果たした桟原の奮起が欠かせませんが。

前川もまぁこんなものでしょう。今週中に、能見&井川が戻ってきますし、残念ですがその時でファーム行きが濃厚でしょう。2巡目にはちょっと持たない気がしてました。

打つほうでは、5回のシーツ勝ち越し犠飛を演出した、無死1,2塁から鳥谷のバント成功。6回のスペンサーがサードゴロの間に、桧山が三進に成功。矢野&藤本のタイムリーも飛び出し貴重な中押し。藤本も下位の打順だと伸び伸びと打てている気もします。いつまでも下位では困るんですけどね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ
赤星 矢野 藤本 橋本 ウィリアムス 久保田
桧山 藤川
鳥谷 今岡
金本 スペンサー 前川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月 6日 (月)

タイガース週間MVP【交流戦第5節】

今週は月曜日はお休み。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRポイントを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

交流戦第5節は、ソフトバンク3連戦と千葉ロッテ3連戦のことをあらわしています。

前回のMVP金本外野手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 92.5ポイント 久保田投手(2死満塁の大ピンチを救い守護神の仕事!)
2位 77.9ポイント シーツ内野手(攻守にさえわたり復調気配、3割も。)
3位 77.3ポイント 橋本投手(ケガから復帰もいきなり4連投で良い仕事。)
4位 75.5ポイント 今岡内野手(前打者敬遠に怒りの勝ち越し3ラン!!)
5位 75.2ポイント 下柳投手(渡辺俊との気合の入った投手戦を演出!)

今週はソフトバンク3連敗に始まり、トータルで1勝4敗1分と9連戦の煽りを受けてしまったような痛い負け越し。とはいいつつ、パリーグの1位2位と対戦ですから・・・落としどころはあると思います。負けが込んだので、いつもと比べて取得ポイントも低めになっております。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(交流戦第5節)のMVPは、久保田智之投手です!

打つほうでは、今岡や桧山が印象深かった週ですが、なんといっても久保田でしょう。伸び悩んでいたこれまでの成績からして、今週2試合の登板内容はお見事。とはいってもフルカウントからしのげたからなんですけど。その紙一重を乗り越えていくのが守護神ですよね。これからの活躍に期待をこめました。

ランク外で紹介したい選手として、桧山選手が74.5ポイントでした。今週は15打数9安打、つまり驚異の6割の大活躍で打率も一気に2割5分まで上げてきました。得点圏打率が自身の打率より低いのは「チャンスに弱い」桧山らしさでしょうか(笑)いまこそスペンサーと勝負の時ですね。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月 5日 (日)

下柳が投手戦を演出。救援陣もよくしのいだ!

阪神△1-1△ロッテ(甲子園) 勝利打点:なし

朝日放送~サンテレビのリレー中継。今日の先発は下柳(中5日)、ロッテ・渡辺俊(中6日)。ついに鳥谷が2番に打順を上げてきました!(関本&藤本がふがいないからですけど)サブマリン相手に1,2回と続けて併殺打を打たされたタイガースは3回に先制を許します。フランコシフトで2塁ベースの後方にいた鳥谷のさらに横を抜くタイムリーに、下さんがブツブツ言うてました。

それでも、中盤以降は変化球が冴えわたり、三振も稼ぎます。1点ビハインドの6回ウラに自分の打席が回ってきても、ベンチは下柳を続投。ある意味、エースのような扱いですね(笑)しっかり8回ウラに代打を送られるまで、孤高に投げ続けました。

8回表、1死3塁(赤星のまずい返球アリ)の大ピンチも切り抜けました。ここで1点を失うと試合が決まったといってもおかしくない状況でしたので素晴らしいです!それほど、アンダースローの渡辺俊介を相手に全くというほど打てる気配はなかったです。チャンスで藤本が当てるだけの苦しいスイングまでしてましたから。130km/hの直球とスローカーブの組み立てには脱帽です。

それでも8回ウラ、中継が切り替わった途端、桧山がライトオーバーの2塁打を放ち、矢野が見事にバント成功。1死3塁から、代打・濱中が内寄りの球を見事にレフトへ打ち返し、大きな犠牲フライ。9回から抑えの久保田がロングリリーフ。自己最速タイの156km/hも出しながら、3回6奪三振。得意のスライダーが効きました!

最終回の12回表、4連投の藤川が登板。ストレートが定まらず、カーブもすっぽ抜けたりと危険な状態。1死1,2塁から切り抜けた時に、TVで観ていて脱力感がありましたよ。左のイ・スンヨプを迎えた時に、ジェフのワンポイントもあるかな?と思いましたが、続投が当たりました。

サヨナラ勝ちしてくれればいうことないですが、赤星もタイミングを外されノーヒットですし、まぁ幾度のピンチをしのいで負けなかったので、散発4安打でも満足しています。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 下柳 久保田
桧山 矢野
藤川
金本 町田
赤星 鳥谷 シーツ 今岡 藤本 関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 桟原将司投手(次はないぞ!巨人戦での屈辱を胸に秘めてがんばれ!)
OUT ブラウン投手(制球力とインコースへ投げる度胸が欲しい) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月 4日 (土)

満塁機で不調のスペンサーに代打を送らず。

阪神●3-4○ロッテ(甲子園) 勝利打点:フランコ

サンテレビで完全中継。今日の先発はブラウン(中5日)、ロッテ・セラフィニ(中6日)。2点を先制されたタイガースの1回ウラ、シーツの素晴らしい走塁を見ました!フルカウント(走者は自動的にスタート)から金本のサードゴロを今江が悪送球し、ファウルグラウンドをボールが転々としている間になんと1塁からホームインですよ。続く今岡もライト線上へ落とし、イレギュラーバウンドした打球処理の間に同点。

3回に勝ち越されても、すかさず金本が同点タイムリーを放ちます。1,2打席ともボール球を打ってしまいましたが、点につながるのはアニキの強運さかもしれませんね。ブラウンは制球に苦しみ3回で見切りをつけ降板させ、4回からは江草が登板。フランコにレフトポールの金網に当たる「浜風に乗った」ホームランで勝ち越されます。

1点差を追いかける阪神は、7回ウラの2死から満塁のチャンスを作り、バッターはスペンサー。これまで3打席凡退とあって、代打・桧山が出てもおかしくない状況でした。(同じく3打席凡退の関本は藤本に代えられているわけですし)ベンチは動かず、結果あえなく見逃三振。ここが勝負のポイントだったと思います。岡田監督が遠慮しているのかもしれませんね。自慢の選球眼も陰をひそめてます。

勝負をあきらめない岡田監督は、ウィリアムス藤川(投球動作に入ったところでプレーを中断され、不機嫌に。)を惜しみなく使いましたが、1点届かず惜敗。長かった9連戦もようやく明日で最終日になりそうです。明日の先発は下柳が濃厚ですが、中継ぎ陣の登場は必至。それでも、サブマリン・渡辺俊介を相手に投手戦が見られそうですよ。

ファームの話題ですが、今日は片岡選手が代打で出場。1打席のみだったそうですが、ようやく実戦復帰ですよ。去年はファームの実戦復帰した試合で、故障しましたしね。あと少しで片岡選手の開幕が見れそうです。もし1軍に上げるなら、浅井か町田(最近やけに淡白)、あるいは絶不調の関本あたりが代わりに落とされそうです。

藤本&関本の2塁ツープラトン構想で始まった今シーズン。どちらも不調な今、シーツの2番セカンド、片岡の3番ファーストを「常時」ではなく、気分転換に数試合で良いから使ってほしいです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 
金本 今岡 ウィリアムス 藤川
赤星 桧山 秀太 江草
鳥谷 町田 濱中
関本 藤本 スペンサー 矢野 ブラウン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年6月 3日 (金)

金本敬遠に、今岡が燃えた!意地の一発!

阪神○10-7●ロッテ(甲子園) 勝利打点:今岡⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤、ロッテ・エース清水直(共に中6日)。初回から猛虎打線が爆発!シーツのライト線へのポテンヒットで先制。2死から今岡がエラーで出塁し、桧山がレフトへタイムリー。矢野が左中間へ3ランを放ち、早くも5-0と大量リード。

3回は無死満塁の大チャンスで、矢野が併殺打で1点どまり。これがロッテ打線をあきらめさせることが出来ませんでした。チーム打率が3割近いロッテ打線が安藤に襲い掛かり、あっという間に2点差。ここ3試合、先発投手が5回で降りているので救援陣にシワ寄せが・・・。

復帰後、4連投の橋本がリードを守るものの、5月無失点の藤川が2試合連続の被弾でまさかの同点。若干、球のうなりが無くなってきたような気がします。早く自信を取り戻して欲しいです。

タイガースが勝ち越したのは7回ウラ。1死2塁から、金本(5月の月間MVP)が敬遠され1,2塁。これを見て、打点王の今岡が黙ってないですよね。打席に立つ前から怒りを感じましたよ。2球目の低めの誘い球にも手を出さず、ど真ん中のスライダーをジャストミート!打った瞬間、レフトスタンドへ3ランで勝ち越し。もちろん今岡がガッツポーズで大興奮の状態で、ベンチに座っても顔が厳しかったです。直後の桧山も続いてHR!

これで終わるはずが、ウィリアムスが制球に苦しみ、押し出しで1点を失い、なおも2死満塁。すかさず8回から久保田を投入し、まさに心中。フルカウントから外角低めのスライダーで4番ベニーを空振三振に斬って取り、ピンチ脱出。本当にここが運命の分かれ道でした。9回にも先頭打者をピッチャーライナーで抑えれたのも、勝因ですね。

ヒーローインタビューも今岡「皆さんのおかげで打てました」、久保田「頑張りました」と受け答えにならないほどの興奮気味。明日からもブラウン、下柳と早いイニングで降りてしまいそうな投手が先発なので、リリーフ陣の疲労がかなり心配です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 桧山 久保田
シーツ 金本 矢野 橋本
関本 赤星
鳥谷 町田 スペンサー 安藤 
藤川 ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年6月 2日 (木)

金本に後頭部へ死球。追い上げも届かず3連敗。

阪神●7-9○ソフトバンク(甲子園) 勝利打点:宮地

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原、ソフトバンク・星野(共に中6日)。降水確率80%も夕方5時に雨が上がり、ゲームが始まりました。(私の雨乞いも実らず)

先発の福原は前回完封したのですが、2回に宮地に快心の3ランHRを打たれ、リズムが崩れ出します。3回には松中に高めのボールを2ランHR。ホークス打線も球が甘く入ると見逃さないですし、中盤には球に勢いが無くなってました。

昨日の試合は見ていないのですが、ほとんど同じような展開でしょう。4回で7-1だったので、私なら7回の風船飛ばして帰ってしまいそうな展開ですね(笑)それでも、今日のタイガースは「勝ちたい!」という意識が見られました。5回には鳥谷の出塁から、2つの犠牲フライで反撃。(藤本&赤星のダブルスチールも活きました)

6回にも鳥谷の右中間を抜ける早い当たりで、矢野さんが1塁からホームへ激走。5回から7回まで毎回チャンスだったのですが、あと1本が出なかった。桧山のハーフスイング、藤本のセーフティバントがポップフライ、シーツが高めのボール球を空振り、今岡の淡白な初球打ち、矢野がボール球を空振三振・・・。6点差から2点差まで追い上げたので、お客さんも帰れないでしょうね(笑)

昨日、負け用の投手を惜しみなく出したせいか、今日はウィリアムスや藤川まで登板させて必勝体制まで見せたのですが・・・藤川の代わり端を城島が特大200号アーチ。これでジエンドでした。4月30日以来の失点ですか。グローブの「本塁打厳禁」の刺繍がクローズアップされてました。

今季2回目の「井川ショック」、悪い流れを引きずってほしくないんです!

9回ウラにシーツHRのあと、金本へ後頭部死球!!?三瀬もなんてことをするんや!!「休めない金本、休まない金本」この解説がまたフルイニング出続ける辛さを物語ります。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 シーツ 金本 今岡 鳥谷 橋本
関本 矢野 藤本 ウィリアムス 前川
桧山 町田 藤川 濱中 スペンサー 
福原
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 前川勝彦投手(敗戦処理のロングリリーフ?)
OUT 井川慶投手(躍動感が戻ってこないと!エースが2軍じゃ・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年6月 1日 (水)

井川ゲームをぶち壊し、2軍へ。

阪神●5-12○ソフトバンク(甲子園) 勝利打点:バティスタ

サンテレビ&朝日放送のリレー中継。私は飲みに連れられて、またTV観戦できずでした。。先発は井川、斉藤の日本シリーズ・エース対決。

井川の5回8失点の大乱調。これがすべてですね。岡田監督は井川を2軍に落とすことを明言したそうですが・・・代わりの先発は三東投手かな?

試合の大勢が決まった8回ウラ、今岡の2ランHR、濱中のタイムリー2塁打で3点返したものの、大敗。今日は福原投手ですが、雨が降ったほうがいいかもしれません(泣)
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 桧山 濱中
赤星 今岡 浅井 橋本
鳥谷 関本 江草 牧野
藤本 金本 野口 井川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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