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2005年5月31日 (火)

杉内に完封され、日本シリーズの雪辱ならず。

阪神●0-2○ソフトバンク(甲子園) 勝利打点:ズレータ

サンテレビ&BS1で完全中継。今日の先発は杉山、ソフトバンク・杉内(共に中6日)。同級生対決にはいつも以上の調子を出す杉山。今日も素晴らしい投手戦を見せてくれました。3回にスペンサーのまずい打球処理にもめげず、城島への死球にもめげず、6回までゼロ行進を演出。

球数は70球台でしたが、7回先頭の松中に変化球が決まらず四球で出塁した時、ちょっとヤバイかもと思ってしまいました。その途端、宿敵・ズレータに特大のホームランを浴び、2-0。今日の杉内の好調ぶりを見て、もうギリギリなところでした。

8回には自らのバント処理で悪送球を招き、無死1,3塁。続いて大村を三本間に挟んだものの、なかなかアウトが取れず、ランナーが2,3塁まで進まれてしまいます。(矢野さん・・・)そして、1死満塁の大ピンチ。カウント0-3の絶体絶命から城島が強烈なセカンドゴロを打ってくれて、奇跡のダブルプレー成立。関本が飛ぶようにセカンドベースを踏んで、1塁に送球したのが印象的です。

打つほうは、矢野さんの盗塁が見破られ挟殺。2点を追いかける7回ウラ、先頭のシーツがフルカウントから外角高めのボール球に空振り三振。これがとても痛かったです。好調の阪神打線がまぁこれだけ打てないと、ある意味杉内がスゴイです。日本シリーズでの2敗を喫した相手にリベンジしたかったですけどね。

着目したいのは、橋本投手が復帰を果たし、いきなりのマウンド。145キロも出てましたし、チェンジアップも良いところに決まっていたので、あとは故障が再発しないよう・・・十分な休息を与えて欲しいですね!(今週3試合以上は登板しそうですが。。)
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
橋本
シーツ 金本 矢野 杉山
今岡 鳥谷 濱中
赤星 関本 スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 橋本健太郎投手(背筋痛から11日で復帰、貴重な中継ぎ要員)
OUT 能見篤史投手(楽天相手にあれじゃ・・・リフレッシュして帰ってきてくれ!) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月30日 (月)

タイガース週間MVP【交流戦第4節】

月曜日も今週はゲームがありましたね。今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

交流戦第4節は、オリックス3連戦と楽天3連戦のことをあらわしています。

前回のMVP金本外野手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 98.5ポイント 福原投手(今季初登板以来の2勝目を完封で飾る!)
2位 89.6ポイント 下柳投手(6回無失点と相変わらずのチーム勝ち頭!)
3位 84.7ポイント 金本外野手(4割オーバー10打点と好調持続!)
4位 83.4ポイント 藤川投手(追い上げムードをピシャっと断ち切る13試合無失点)
5位 81.4ポイント ウィリアムス投手(勝ちパターンで良いときのジェフが出ました)

今週も楽なようで厳しい戦いでした。岡田監督の師匠・仰木監督のいるオリックス戦は、相手が先発3本柱全て出てきたので苦戦を強いられました。久保田の救援失敗もありましたが、フルキャスト宮城で鳴り物無しの応援をした阪神、楽天両チームの応援の熱さが印象的です。3勝1敗1分と貯金を7まで増やしたタイガース。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(交流戦第4節)のMVPは、金本知憲外野手です!(2週連続2回目

福原投手の2ヶ月ぶりの勝利、しかも完封ということで、MVPは福原!という声もあるんですが・・・先週に引き続いての金本の好調ぶりはある意味異常です(笑)楽天の金田には音なしでしたが、他の試合はほぼ完璧ではないでしょうか?1週間で10打点ですよ!出塁率は5割を軽く超えています。末恐ろしいです。

ランク外で紹介したい選手として、今岡選手が80.1ポイントでした。右手首の故障から不調続きなのですが、1000本&1001安打とオリックス戦で印象的なHRが2本ありましたね。楽天戦もあわせて、ちゃっかり打点を稼いでいます。今週は9打点で、合計52打点!得点圏打率が高いのも今岡の魅力です。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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金本、楽天のミスを逃さない集中力。

阪神○4-0●楽天(フルキャスト宮城) 勝利打点:藤本③

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中8日)、楽天・紀藤。今日も下柳の「のらりくらり」としたピッチングが見られました。ピンチというピンチは3回ウラくらいでしょうか。2塁にランナーを置き、ライト前へ抜ければ1点取られそうな当たりを藤本が飛びついて内野安打に出来たので、無失点で切り抜けることができました。6回75球。次回は中5日でロッテ戦(しかも渡辺俊・・・)なので、来週にとって置きたいくらいの内容です。

先制したのはタイガース。3回、赤星の3塁打から藤本が犠牲フライを放ち先制。4回にも、桧山がきっちりタイムリーを放ち、貴重な追加点。これも前打者の今岡のキャッチャーゴロ(ホームベース上に高く跳ねた当たり)の間に、2塁ランナー金本が3塁への好走塁があったからなんですよ!

8回には、1死から赤星の内野安打で出塁。でも、藤本がバント失敗し2死。そこからシーツのショートゴロを斉藤がエラーし、1,2塁。きっちり金本がレフトオーバーの2塁打で2点追加。(1塁走者・シーツは足がもつれそうでした)このエラーがなかったら、抑えの久保田がどうなっていたか正直わかりません。そこを逃がさない金本の集中力が光りました。お見事です。

7回からは自慢の中継ぎリレー。藤川ウィリアムス久保田が抑え、楽天に5勝1敗と大きく勝ち越して今年度の対戦を終えました。藤川は1イニングしか投げていないので、展開次第で明日も出そうな感じですね。。休みナシでホークス、マリーンズとの対戦。明日からが本当の正念場ですよ。全て甲子園なのが救いですか。

おっと、7回ウラの鳥谷の超ファインプレーを忘れていました(笑)
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 下柳
赤星 今岡 桧山 藤川 ウィリアムス 久保田
藤本 シーツ 濱中
スペンサー 鳥谷
矢野 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月29日 (日)

岩隈の誤算よりも、リリーフ能見が誤算。

阪神○9-6●楽天(フルキャスト宮城) 勝利打点:今岡⑥

毎日放送で9回裏無死まで中継。今日の先発はブラウン(1軍復帰後、初先発)、楽天・岩隈(中6日)。初回から猛虎打線が襲い掛かり、今岡が内角のシュートを狙い打ち、レフトフェンス直撃のタイムリーで先制。続く桧山も三遊間を抜ける当たりで2点追加。3回にも、赤星の右中間へのタイムリー2塁打で5-0とし、早々に岩隈をKO。

先発のブラウンは自慢の制球力が陰を潜め、毎回ランナーを出す苦しい内容。前の先発時と同様、5回で降板します。本人はもう少し長く投げたいと言っていますが、内容が伴わないと。4回にはシーツの頭脳的な併殺プレイもあって、5回2失点。来週のロッテ戦には辛いかもしれませんね。

ブラウンの後は、江草が2イニングを無失点に抑えまずまずの内容。7回表には、今岡のライト線へポトリと落ちる技ありのタイムリーで打点を稼ぎ、鳥谷の浅めの犠牲フライで今岡が生還。(この前に桧山が右の脇の下に死球。)8回表は、シーツが軽々と犠牲フライを放ち、直後金本がライトスタンドへ一発。この時点で9-2。勝負アリだと思ってしまいました。

調整登板でマウンドに上がった能見投手。そんなに制球も悪くなかったと思うんですが、まさかの4連打を浴びワンアウトも取れないまま、無念の交代。初めて145キロをマークしたんですが、今後に不安を大きく残す形となりました。盛り上がる3塁側の楽天応援団のなか、藤川が後続を断ち切ってくれました。

9回にも久保田が1失点を喫し、9-6となんとか逃げ切った感じ。追い上げられたために藤川、久保田と使う必要の無かった投手を出してしまったことが悔やまれます。明日から橋本投手が復帰の見込みですが、もう酷使はいけませんよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 今岡
シーツ 桧山 矢野 鳥谷 江草 藤川
赤星 藤本 秀太 上坂 ブラウン
野口 町田 関本 久保田
スペンサー 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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プロスピ2査定データ。

B0007OKQOY プロ野球スピリッツ2での実在選手の査定データをのせていきます。

攻略本の紹介はコチラから。時間があれば、デフォルトで登録されていない選手のデータなどをどんどん紹介したいと思ってます。主観が入っているところも多いので参考程度に。


査定データは球団ロゴから。球団名のリンクは、各球団公式ページへ。(各球団ロゴなどの著作権は各球団に帰属します。)



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2005年5月28日 (土)

安藤、KO寸前から粘りの敗戦完投。

阪神●1-2○楽天(フルキャスト宮城) 勝利打点:吉岡

よみうりTVで完全中継。今日の先発は安藤(中7日)、楽天・金田。立ち上がり制球に苦しむ安藤に、初回から楽天打線が襲い掛かり、2死満塁から1点を失いました。2回にも1点を取られ、2-0とリードされたんですが・・・1,2回で残塁6ということは、いずれも満塁のピンチまでいっているんですよね。

3回以降、楽天打線を1安打に抑え込む安藤の投球。しかし、阪神打線が全く援護できません。金田自慢のスローカーブがうまくはまり、凡打の山。6回を19人で抑えられたので、ほぼ完璧でしょう。

勝負のヤマは7回表の阪神の攻撃でした。当たり前のように藤本に代打・関本が投入され死球、シーツも続き無死1,2塁。金本が凡退したものの、今岡が低めのボール球に食らいつき、レフト前タイムリーで1点を返します。ここで早くも田尾監督が玉木にスイッチ。結果的にこれが当たりました。

スペンサーが四球を選び、1死満塁で濱中。この試合、1番の盛り上がりもストレートへの大振りが目立ち空振り三振。濱ちゃんらしくていいんですけどね。この場面で求められているのは、「最低でも外野フライ」ですから。ちょっと気になりました。続く矢野もフルカウントからレフトフライで万事休す。

地獄の9連戦の初戦。安藤を完投させ、中継ぎ陣(特に藤川)を使わなかったのを良しと考えておきます。明日の先発は(ソフトバンク戦で3回途中KOされた)能見ではなく、ブラウンが濃厚です。岩隈が出てきそうですし、投げあいに期待です。個人的には下柳でも面白いと思いますが。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
今岡 安藤
シーツ
藤本 関本 濱中 矢野
赤星 金本 鳥谷 スペンサー
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月26日 (木)

福原、久しぶりに打線の援護で約2ヶ月ぶりの勝利。

阪神○10-0●オリックス(甲子園) 勝利打点:藤本②

サンテレビで完全中継。今日も飲み会で見ることが出来ませんでした(泣)それでもケータイですかさず速報をチェックしてました。今日の先発は福原(中8日)、オリックス・ケビン。ケビン(バーン)はもう少しでオリックス・近鉄の合併球団から引き抜けそうだった選手です。

映像を見ていない私にとっては、福原投手の完封が際立って見えてしまいます。中8日と異例のローテ再編もあり、今日の登板次第では先発ローテから外れるところでしたから。これまで登板では無かった打線の援護もあり、4月2日以来の2勝目を挙げることが出来ました。

打つほうでは1回からたたみ掛け。赤星の盗塁(パリーグ全球団から盗塁)から、藤本のライト前タイムリーで先制。シーツ金本が続き、今岡の犠牲フライで加点。3回には、今岡の3ランHRで勝負アリ。48試合で打点は49ですか!岡田監督の発言により、故障が発覚したものの・・・痛みを押して打ってくれています。

試合が決まってからは、金本の独壇場。2本のタイムリーで5打点の大活躍ですよ。見逃してしまったのが痛いような勝利ですね(笑)

明日からは仙台で楽天3連戦。得意の鳴り物なしで、ヒッティングマーチは手拍子&アカペラで行くんでしょうか? 先発は安藤下柳なのか注目です。来週のソフトバンク戦に下柳を出したいのなら、明日は下柳でしょう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 今岡 福原
赤星 藤本 シーツ
秀太 スペンサー 上坂
関本 桧山 矢野
鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月25日 (水)

5点差大逆転も、久保田が救援失敗。

阪神△6-6△オリックス(甲子園) 勝利打点:なし

サンテレビ~ABC~サンテレビのリレー中継。BS1でも中継。今日の先発は井川(中5日)、オリックス・川越。仕事帰りの電車のなかで、ケータイからTVを見ていたら、すでに1-5。それでも、車内で金本のホームランを見ることが出来ました!

帰宅後、井川の調子が出始め、ランナーを出しながら初回の5失点のみで6回まで130球も投げてくれちゃいました。どうも中5日では結果が出にくいようです。調子を出させるには中6日のエースですか。(メジャーは中4日が基本のはずでは?)

6回ウラ、シーツが甘い変化球をレフト線へ2塁打。金本がセカンドゴロで凡退しましたが、今岡が高めのボール球を打ち、(ライト方向へ吹く)風の力もあってかレフトポールに当たる2ランHR!この時点で、1000本安打達成ですか。メモリアルな時って、長打がよく出ますよね。

投手が2番手・萩原に交代し、スペンサーが高めに浮いたフォークを見逃しません。弾丸ライナーの低い打球が左中間スタンドに突き刺さり、なんと同点。これで終わると思いきや、鳥谷の右足への死球、代打・矢野の四球で2者が出塁し、2死でバッターは赤星。ショートゴロでセカンド封殺と思いきや、送球がそれライト方向へ転々としている間に鳥谷が生還。勝ち越しに成功し、あの井川に勝ち投手の権利まで流れ込みます。

リードしたことで、7回からは自慢の投手リレー。藤川は11試合連続無失点ですか!ウィリアムスも球がバラつきながらも無失点で逃げ切り、あとは抑えの久保田。1点差で任せるのは不安だなと思った瞬間でした。ブランボーへライトスタンドに放り込まれ、まさかの同点。

振り出しに戻ってしまい、勝負は延長戦へ。10回ウラ、金本の内野安打から、桧山&濱中の超代打攻勢で勝負。桧山がオリックス・加藤のナックルに空振三振。濱中も粘るもののショートゴロで無得点。あとは江草と心中という形に(泣)
今日の試合の採点表(75点が基準)
スペンサー 金本 藤川
今岡 ウィリアムス 江草
藤本 シーツ 上坂 矢野
赤星 桧山 濱中 野口 秀太 鳥谷 井川 久保田 町田 
関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月24日 (火)

JPの前に完敗。散発4安打。

阪神●2-4○オリックス(倉敷マスカット) 勝利打点:後藤

サンテレビで完全中継だったんですが、会社の人とのみに行ってしまったので、全く見ることが出来ませんでしたよ。先発は杉山(中5日)、オリックス・JP。

大負けではないビハインドのゲームで、ブラウン、牧野と投入してきましたね。(さすがに江草や球児を毎日どんな場面でも使うことはできませんから)9回の1失点は非常に重いです。

ローテーションを入れ替えたため、当初の順番だった福原投手はいつ出てくるのか注目です。多分今日は井川投手になるんでしょうね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
スペンサー
赤星 鳥谷 杉山 ブラウン
シーツ 金本 濱中 牧野
藤本 今岡 桧山 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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濱中の一塁起用について。

「代打で出て、そのまま残せたら大きいよ。1打席増えるわけやからな」(交流戦後に浜中一塁起用を示唆)by阪神・岡田監督

皆さんこれを聞いてどう思われましたか?

私は濱ちゃんの肩がどうなってもいいのかと思ってしまいましたよ。次、痛めるようなことがあれは、もう野球人生の危機になりますから。

でも一塁へのコンバート自体はそんなに反対ではないんですよ。秋季キャンプでみっちり練習させて来季に間に合わせるのが妥当だと思います。

シーツのキャッチングのうまさに(今岡、関本などの急造内野陣は)助けられているんですよ。

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2005年5月23日 (月)

タイガース週間MVP【交流戦第3節】

月曜日はゲームがないので、今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

交流戦第3節は、西武3連戦とソフトバンク3連戦のことをあらわしています。

前回のMVP井川投手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 88.0ポイント 杉山投手(同い年の松坂大輔に投げ勝つ快挙!)
2位 87.3ポイント 藤川投手(4試合、6 1/3回連続無失点なお今月無失点!)
3位 86.1ポイント 金本外野手(4HR10打点の大活躍でカード勝ち越しに貢献)
4位 84.3ポイント 久保田投手(危なっかしくも3試合でクローザーを務める)
5位 83.8ポイント 井川投手(悪いなりにゲームを作り、7回2失点、4連勝)

まさか今節を勝ち越すとは思って無かったです。西武戦の勝利は先発投手がゲームを作り、ソフトバンク戦の勝利は特にリリーフ陣がゲームを立て直す試合が目立ちました。打線も好調さを持続し、松坂や和田といったパリーグを代表する投手から勝利をあげることも出来ましたしね。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(交流戦第3節)のMVPは、金本知憲外野手です!

杉山も藤川も素晴らしい活躍を見せてくれましたが、この1週間で打率5割(22打数11安打)、4HR、10打点(勝利打点:1回)の活躍はまさに4番の仕事。4HR全てに意味のある勝負どころでの一発でした。4番が当たるとチームの状態が上向きになりますよね。アニキは交流戦でも大活躍です。

ランク外で紹介したい選手として、赤星選手が80.0ポイントでした。ヒット自体はそこそこな感じなんですが、出塁率が4割、9得点(自身がホームに帰ってきた回数)というところが素晴らしいです。盗塁も強肩捕手相手に決めることもできましたしね。

皆さんはどう思われましたか?
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2005年5月22日 (日)

江草→球児、2人決死のロングリリーフ。

阪神○8-4●ソフトバンク(福岡ヤフードーム) 勝利打点:桧山③

関西テレビで4回裏まで中継。あとはラジオで聞いてました。今日の先発は能見(中6日)、ソフトバンクはなんと寺原(今季初登板)。初回、1死満塁から今岡の犠牲フライで先制。もっと点が取れそうでしたが・・・。

先発の能見投手は2回にズレータに特大のアーチを打たれ、崩れ始めます。コーナーぎりぎりを突く投球で、ボールと判定されてしまう球が多く苦しい内容でした。藤本の前進守備をあざ笑うタイムリー、金本の技ありのホームランで逆転したあとの3回裏は、クリーンアップを相手にストライクが入らなくなり、1点差に追い上げられ、なおも無死満塁となったところで無念の降板。

それでも受け継いだ江草がすごかった!満塁のピンチを併殺の間に入った1点のみで切り抜け、ゲームを立て直します。3連投にもかかわらず、3イニングを無失点で切り抜けたのはお見事(今日のヒーローになるのがわかります)。さらに、藤川が2回と1/3を投げて無失点に抑え続けました。橋本投手の離脱による負担が2人にかかった形で申し訳ない気持ちです。

月曜だけでは休みが少ない気がします。火曜に投げる先発投手(福原?)、リリーフ陣を休ませるような投球を頼みますよ。

中継ぎの内容が勝負の差に出たのか、5回に桧山のライト前タイムリーで勝ち越し。(2塁走者・金本の激走も見させてもらいました。)8回には、藤本に代わる代打・濱中がセンターオーバーの2点タイムリー3塁打で突き放し、9回にはスペンサーの犠牲フライで勝負アリ。

今週は勝負どころでしたが、4勝2敗とまさかの勝ち越し(笑)で、なんと単独首位ですよ!しかも、岡田監督になってから、初めての貯金6とか。来週もこの調子でいってもらいたいものですよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 金本 今岡 江草 藤川
赤星 藤本 桧山 ウィリアムス 久保田
関本 秀太 上坂 スペンサー
矢野
シーツ 鳥谷 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月21日 (土)

金本、4番の仕事を果たし、天敵・和田を攻略。

阪神○9-2●ソフトバンク(福岡ヤフードーム) 勝利打点:金本⑥

テレビ大阪で9時まで中継の予定ですが、今日は外出するため多分見れないと思います。先発(予想)は下柳(中6日)、ソフトバンク・和田(中5日)。

左投手に滅法強い、関本健太郎がスタメンで出ていたら、ぜひトラバしていってください(笑)帰宅後、また追記しますね。

追記:
昨日のブログ記事で、和田投手には「関本と金本が相性が良い」と書きましたが・・・アニキ金本がやってくれたようですね!先制の2ラン、8回のダメ押し10号2ランまで大活躍です。(赤星選手の初回の盗塁もしっかり効いてますね!)関本もノーヒットだったようですが、フォアボールを選ぶのに11球粘ったそうですね!私の期待通りの活躍をしてくれて嬉しいです。

先発の下柳投手も5回に2失点しましたが、強力なソフトバンク打線を相手に粘りのピッチングで負けなしの5連勝とチームの勝ち頭は今日も白星を稼ぎました。

スコアテーブルを見て、鳥谷選手の4安打が最初に目に付いてしまいました(笑)早稲田大学の先輩である和田投手からなんと2安打ですよ!恩返しというか、成長の証というか・・・とにかく素晴らしいです。どんな当たりだったのかは見ていないのでわかりませんが、ついに3割をオーバーしてきましたね。その意気ですよ!

明日の先発は能見投手ですね。相手の倉野投手も知名度は低いですが、去年通りの投球をさせられるとゲームを作られてしまうので、早めに攻略したいですね!さぁ勝ち越しますよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 鳥谷 赤星 
シーツ 藤川 ウィリアムス 江草
今岡 スペンサー 秀太 上坂 下柳
関本 藤本 桧山
濱中 矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 牧野塁投手(敗戦処理の要員、あの剛速球を再び見せてくれ!)
OUT 佐久本昌広投手(1日で降格。もう1軍では通用しないのでしょうか・・・) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月20日 (金)

安藤炎上よりも、痛いのは橋本の離脱。

阪神●7-16○ソフトバンク(福岡ヤフードーム) 勝利打点:松中

サンテレビで完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、ソフトバンク・新垣(中5日)。先発の安藤、宿敵・ズレータは抑えるものの、松中に2打席連続ツーランを浴びます。1打席目は高めのストレートをパワーで、2打席目は低めのフォークをテクニックで打たれた感じです。5回までで、すでに6失点。それまで無四球だったのが、どう判断すればいいんでしょう?むしろ調子は良さそうでしたが・・・球が集まりすぎたんでしょうか?

6回からはブラウン投手が3イニングほど敗戦処理を務めてくれると思ったんです。だからこそ、6点を取られながらの安藤の続投、意味が分からなかったです。本人も5回で(むしろ4回で)代わると思ってたんじゃないでしょうか?気持ちが切れたとしか思えない位の乱調を見せ付けた6回裏でした。9-1と開き、後手後手に佐久本が登場。(2軍で防御率4点台の投手をなぜ上げる?)

誰が落ちたのか調べると、橋本投手が右の背筋に張りを訴えて登録抹消ですか。いつかはこうなると誰もが思ったはずです。代わりはどうするんでしょうね。ブラウン投手の起用法が見えてこないので、このままでは江草投手に負担が全てかかりそうな気配です。個人的には連投の出来る桟原を推したいですけどね。巨人戦での失敗が監督の頭に残ってるんでしょう。

打つほうでは、試合が決まってから点を取りだす始末。7回の3得点では、鳥谷のセンターオーバーのタイムリー2塁打が良かったです。高めのボール球ですが、ストレートに負けずにさばけたのは大きいと思います。あと1ヒットで打率3割というところまで来ましたし、3割を超えるようなことがあれば、上位の打順に進出するかもしれませんよ。

2死満塁で代打・濱中(新・満塁男)が凡退しましたが、そこそこ盛り上がりましたし、まぁよしとしましょう。それよりも、9回表に城島捕手をファーストの守備につけるなんて、許せません(笑)明日はホークス・和田投手ですか・・・日本シリーズでは、関本金本が打った印象が強いので、期待です!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
江草
シーツ 金本 スペンサー 野口 鳥谷
今岡 濱中 浅井
赤星 藤本 桧山 安藤 佐久本 ブラウン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 佐久本昌広投手(敗戦処理の要員も、これじゃ1日で逆戻りか?)
OUT 橋本健太郎投手(背中に張りを訴える。2~3日は様子を見るとか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月19日 (木)

4回に代打・濱中。起用成功のウラで。

阪神○5-3●西武(甲子園) 勝利打点:濱中②

BS1で完全中継。よみうりTVでも2回から中継。今日の先発は井川、西武・大沼(共に中6日)。立ち上がりの悪い井川を攻め、好調の和田&石井義で2点を失います。前回の完封はまぐれだったのか・・・全体的に球が高かったです。それでも、自分で作ったピンチをものすごい投球(カブレラへの真っ直ぐ勝負とか見ごたえアリ)で切り抜けたり、打球が真正面を突いたりと要所を切り抜けていました。

タイガースは初回に金本のファーストゴロの間に1点を返し、4回に1死満塁のチャンス。フルカウントから赤星が押し出しの四球を選び、疲労度の高い関本の所で、な、なんと代打・濱中登場!!追い込まれながら、外角ボール気味の変化球にくらいつき、ライト前へポトリと2点タイムリーで勝ち越し。

こんな早くに勝負を仕掛けることができたのは、藤本選手が今日1軍復帰を果たせたからだと思います。(これまでの岡田采配では考えられませんが、評価できます。)デーゲームのファームの試合で実戦復帰したばかりなので、まだまだ本調子とはいきませんが・・・起用法のバリエーションも増えますよね。病み上がりの選手にダブルヘッダーをさせる方も問題です(笑)凡フライ&エラーは今日の所はガマンです。

5回に西武2番手の許から、金本がライトスタンドへ一発を放ち、3点差。(酷使気味の)藤川は使って欲しくなかったのですが、8回に惜しみなく投入。荒れ気味ながらも今日も3人でピシャリ。それでも抑えの久保田は不安なんですよね。球がどれだけ速くても、ランナーを3人出し、1失点。苦しみながらのセーブ。

赤星選手が盗塁失敗し、西武の細川捕手から2回目の失敗ですか。明日からはソフトバンク戦で、もっと強肩の城島捕手ですが、失敗を恐れずに仕掛けて欲しいですね!日本シリーズで4敗した福岡ドーム。チーム名が変わろうと、宿敵には変わりありません!今こそリベンジの時です!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 金本
赤星 桧山 矢野 藤川
シーツ 井川
関本 鳥谷 スペンサー 久保田
藤本 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤本敦士内野手(足のケガから1ヶ月ぶりに復帰、完治してますか?)
OUT 久慈照嘉内野手(守備での出場機会を失う・・・ホントは必要なんですが) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月18日 (水)

桧山、松坂から値千金の一発!でヒヤリと逃げ切る。

阪神○3-2●西武(甲子園) 勝利打点:桧山②

BS1でヒーローインタビューの途中まで中継。今日の先発は杉山、西武・松坂(共に中6日)。天候の回復が思ったよりも早く、なんとか試合開始。杉山がどこまで踏ん張れるか注目していましたが・・・先制したのはなんとタイガース!2回裏、桧山が真ん中低めのストレートをバックスクリーン右へ快心の一撃!実際、この一球だけが唯一の失投かもしれません。

先発・杉山は松坂世代ということもあってか、いつもよりも燃えていた印象。毎回のようにランナーを出す苦しい投球ながら、フェルナンデス、カブレラと沈黙させれたのが良かったです!ストレートとスライダーがよくキレて9奪三振ですよ。6回無失点と先発の仕事が出来ました。

結果的に大きな1点が入ったのが、5回裏。鳥谷がレフト前へ逆らわずヒットを放ち、バッターは杉山。バントがふわっと浮き、さらに松坂が処理をもたついたものの積極的に2塁へ送球し、フィルダースチョイス。赤星の高~くはねあがるピッチャー内野安打で無死満塁。その後、松坂の暴投で1点追加に成功!

しかし、その後1点も取れないところが先週の楽天・岩隈の時とは違いました。13三振を喫し、「3点のリードを逃げ切れるかどうか」・・・ここに焦点が集まりました。3番手・ウィリアムスが四球からピンチを作り、高めのスライダーを和田(ベンちゃん)に打たれました。(桧山のまずい打球処理もありました)

1点差に追い上げられ、不安定な守護神・久保田に厳しい場面での登板が余儀なくされます。元阪神の高波選手の盗塁もあり、一打同点のピンチまでいきましたが、なんとか最後の打者を三振に切って取りました。

こんなにしびれる、疲れるゲームも久しぶりですよ!(苦笑)松坂攻略とまではいきませんでしたが、この一勝はとても大きいですよ!明日は井川なのか安藤なのか・・・。勝ち越しましょう!!
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 杉山 久保田
赤星 鳥谷 藤川
金本
シーツ 矢野 濱中
関本 今岡 ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月17日 (火)

福原の足を引っ張るミス&守乱。

阪神●2-3○西武(西京極) 勝利打点:石井義

サンテレビで完全中継。3年連続で雨天中止の西京極も4年ぶりの興行。今日の先発は福原、西武・帆足(共に中6日)。福原は相変わらずボールが高い場面もありましたが、要所で決め球をストレートで押したり、併殺に打ち取ったりと悪くない内容。野口とのバッテリーも(1パスボールを除いて)なかなかでした。

まずは2回のスペンサーの守備。カブレラの強い当たりにダイビングするも、バウンドがあわず後逸。鈍足なので2塁で止まってくれましたが、他の打者ならゾッとしますよ。交流戦打率トップの石井義に簡単に先制されました。

次は4回。福原の足に当たるピッチャーゴロを悪送球。次の打者がバントした際には、福原が捕球したものの、1塁ベースにシーツも関本もおらずに・・・結果内野安打。シーツがファーストライナーを捕ってダブルプレーで切り抜けたのはよかったんですが、らしからぬミスですね。

打つほうでは3回、福原がバントを失敗しダブルプレーになる始末。自ら苦しめてしまう結果になりました。福原は6回に2点を失い、計3失点。盛り上がったのは、8回に代打で濱中がレフト線へ場外のファールを打った瞬間と、9回にシーツHR&金本2塁打で、守護神・豊田を引きずり出したくらいですか。それでも、スペンサーが甘く入った変化球をタイムリーヒットにしたのは私にとって予想外でした。

おかげで京都出身の桧山選手の代打登場まで見れて良かったです。(今日は赤いリストバンドでした)

西武バッテリーの赤星選手への攻めが良かったんだと思います。アウトローが少し弱い赤星選手を攻め、結果的に4打席全てショートへのゴロと打たせています。盗塁失敗もありましたしね。赤星選手が封じられてしまったのが敗因の一つですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 金本 スペンサー 野口 江草 橋本
秀太 鳥谷 町田
関本 桧山 濱中 福原
赤星 今岡
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月16日 (月)

タイガース週間MVP【交流戦第2節】

月曜日はゲームがないので、今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

交流戦第2節は、ロッテ3連戦と楽天3連戦のことをあらわしています。

前回のMVP能見投手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 95.0ポイント 井川投手(連敗を止める完封勝利!エースの仕事!)
2位 92.3ポイント ブラウン投手(1軍復帰、1イニングでタナボタの勝利)
3位 86.8ポイント 藤川投手(楽天3連戦でノーヒットピッチング!)
4位 85.3ポイント 下柳投手(のらりくらりの投球からお立ち台まで)
5位 85.1ポイント ウィリアムス投手(2試合とも8回に登板、リードを守る)

このランキングから見ると、投手が踏ん張った形になってますね。打線が沈黙しロッテに連敗しましたが、第3戦の井川以降は本当に先発陣も踏ん張り(福原も杉山も悪くなかったのですが・・・)、中継ぎ陣も好リリーフを見せ付けてくれました。この辺が楽天との差になるんだなと思われますね。5割に逆戻りしてからは、4連勝ですよ。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(交流戦第2節)のMVPは、井川慶投手です!

ロッテに3連敗させられそうな重い空気のなか、完封勝利を収めたのは、まさにエースの仕事。これまでふがいない投球が多かった井川ですが、この日ばかりは皆が認めたのではないでしょうか?ロッテ打線も井川とは初対戦なので、あのチェンジアップは打てないかもしれませんが・・・流れを変えてくれました!

ちなみに、野手陣では金本選手がトップ(81.7ポイント)です。ロッテ戦のタイムリーエラー(大幅な減点がされています)がなければ、堂々の総合1位だったかもしれないくらいの活躍なので、特別に紹介させてもらいました。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月15日 (日)

岩隈から一挙6点!桧山お帰り弾!

阪神○7-4●楽天(甲子園) 勝利打点:桧山①

BS1で完全中継と、サンテレビとABCのリレー中継。今日の先発は能見、楽天・岩隈(共に中6日)。先制したのはタイガース。初回、関本のラン&バント成功から、金本が粘りながら待ちに待った甘いフォークをライトオーバーで1点先制!

対する能見投手も3回までパーフェクトだったんですが・・・4回に磯部にレフトへ2ラン、5回には岩隈のバント成功で1死2,3塁から1点を失い(大量失点の可能性もありました)、5回3失点でまさかの降板。スライダー主体からストレート主体に切り替えてから調子を崩していったそうです。

早めに勝負を仕掛けるタイガースは、5回裏、1死1,2塁で代打・濱中を投入するも、難しい低めのストレートに手を出し、ライトフライで無失点。3-1。このままじりじりと逃げ切られるのかなと思ってました。

が!6回裏、猛虎打線が爆発しました!!シーツ&金本(強烈打球)のチャンスメイクから、今岡の当たりはファーストミットを弾く、ライト前2点タイムリーでまさかの同点。続く桧山の初球でした!甘いスライダーにうまく対応し、振り抜いた打球はバックスクリーン横へ飛び込む2ランHRですよ!!(1ヶ月ぶりの2号ですね。次の打席もあと1mでバックスクリーンに入ってました。)

ショックを抱えたまま続投の岩隈は矢野さんに死球を当て、矢野さんは次の回の守りから途中交代。当たった瞬間、首脳陣がいっぱい出てきたのを見ると、矢野さんの重要性がわかります。鳥谷が2塁打で続き、代わった吉田豊(元阪神)から、赤星のサード内野安打で追加点。6回裏、一挙6点で7-3ですよ!

あとは、7回表に藤川が2試合連続の3者連続三振で完璧に封じこめました。4点リードの9回には久保田が登板し、1失点したのが心残りでしょうか。中継ぎで6回のみを抑えたブラウン投手にタナボタの勝利。

楽天を3タテし、4連勝で貯金4。首位中日とついに1ゲーム差まで来ました。来週は西武とソフトバンク6連戦と山場ですが・・・貯金も稼げましたし、5割以上で行くことがあれば、ひょっとするかもしれません。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 金本 鳥谷 藤川
赤星 シーツ 今岡 野口 ブラウン ウィリアムス
矢野 上坂
濱中 町田 能見 久保田
関本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ブラウン投手(谷間の先発なのか、中継ぎなのか・・・起用が難しい。)
OUT 吉野誠投手(思うような結果が出せず、ファームで再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月14日 (土)

下柳の照笑、濱中の感極まるお立ち台。

阪神○5-1●楽天(甲子園) 勝利打点:今岡⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は下柳(中6日)、楽天・ラス(2軍から昇格)。初回、楽天・高須に真ん中のシュートを左中間にホームランされ、まさかの先制。それでも見ていて負ける気はしませんでした。6回には100キロのスローボールを2球投げる好調ぶり。3安打無四球と先発の仕事を完全に果たしてます。

1点を追いかけるタイガース打線は毎回ランナーを出します。左投手に強い関本が2度出塁すると、3回にはシーツが復調を裏付けるレフトオーバーの当たり!チーム1,2を争う鈍足と豪語する関本が1塁ベースから、間一髪でホームイン!楽天のレフトがもたつかなければタッチアウトでした(笑)

間一髪のプレイといえば、4回の赤星のセンターへの犠飛。鳥谷が積極的に二盗し、下柳の3バントで三進したところでした。外野フライが浅めでセンターの飯田も強肩だったのですが、鳥谷はGO!中継に入ったセカンドの送球がわずかにそれて、ギリギリセーフ。アウトになっていれば、まだこの試合はわからなかったと思います。(6回に鳥谷が牽制タッチアウトがありましたが目をつぶります)

7回表、藤川が三者連続三振で完全に楽天打線を沈黙させました。(ライト浅井から上坂への守備固めのタイミング、打順の入れ方もお見事)、ラッキーセブンの7回裏、2死満塁から代打・濱中がレフト前へ2点タイムリーを放つんですよ!お立ち台では、両目が赤くなってるのをしっかりと確認できました(泣)

やっぱりハイライトは下柳のヒーローインタビューでしょう(笑)阪神に来て3年目、今回が2回目らしいですよ♪シャイな下さんがしゃべるとあって、ベンチでチームメイトが下さんをちゃかし、赤星が「もっと声を出して」とジェスチャーし、野口が「聞こえへんな~」と耳に手をあてるジェスチャーまで(笑)インタビュアーの質問にも、すべて一言で返す・・・まさに「インタビュー泣かせ」っぷり。よっぽど調子が良かったんでしょうね。タイガースの一員になったんだな~としみじみ思いました。

明日は楽天エースの岩隈投手が予想されます。打ちくずして3タテと行きましょう!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中 下柳 藤川
関本 今岡 鳥谷 橋本
赤星 シーツ 浅井 上坂 久保田
金本 矢野 町田
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
追記:下さんが阪神に来て初めてのヒーローインタビューに立ったのは、03年4月20日の甲子園での横浜戦。なんと濱中選手と2人でお立ち台に立っていたんですって。なんともデジャヴな感じです。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球スピリッツ2。

B0007OKQOY 4月8日に発売になりました、リアルプロ野球ゲーム。パワプロを作っているコナミから発売されているので、操作方法が大体見ているのが特徴ですか。

攻略本の紹介はコチラから。時間があれば、デフォルトで登録されていない選手のデータなどを紹介したいと思ってます。日本ハムの稲葉選手(メジャー断念が決まったのは2月末でしたから間に合わなかったんでしょうね)、巨人に入ったマレン投手、中日のルーキー中田投手、阪神では、橋本健太郎投手、中村豊外野手、浅井良捕手のデータなどが登録されてませんしね。残念な限りです。

どれだけリアルかっていうと、、、 ga_scr_tigers_08 sprits_p09_03








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2005年5月13日 (金)

3度目の満塁でついに一場KO!

阪神○9-1●楽天(甲子園) 勝利打点:シーツ④

BS1で完全中継。今日の先発は安藤(中5日)、楽天・一場(中5日)。復刻ユニでマウンドには背番号16。当時の背番号16は岡田。狙ったような計らいに見えてしまうのは私だけ?(笑)

一場投手の投げる姿を始めてみたんですが、思った以上に球が荒れてました。赤星がつま先に、スペンサーが左ひじに死球。スペンサーはなんと病院送りされてしまいました・・・桧山、濱中と守れないので、5回から上坂が頑張りました!

8四死球とチャンスはあったんですが、2度の満塁で打てないんですよ。5回を終わって2-1の試合では少なくともなかったです。今岡は初対戦・一場の前に2打席全くタイミングがあわず、矢野もチャンスで併殺(怒)まったく1点をとるのが下手なチームですよ。

先発の安藤は2回、(阪神には強い)関川にタイムリーを打たれ、6回2死からのピンチは「楽天でなかったら」打たれてましたよ。100球が近くなると、やっぱりボールが言うことを聞きませんね。それでもストレートがズバっと決まっていた印象です。先発の仕事は果たせたと思いますよ。

6回裏、代打・町田がヒットを放ち、赤星が四球、関本の代打・桧山も四球で1死満塁。ここまで2打点のシーツが凡退し、2死。そこから金本が押し出しの四球を選び、一場投手が交代。代わった玉木投手から(対戦したことがある投手は打てる)今岡が2点タイムリーで勝負アリ。一場を教育したい田尾監督の気持ちはわかるんですけどね・・・一場続投なら、今岡は打てなかったと思いますよ。(代えるタイミングがおかしいです)

8回に谷中(元阪神)が登板し、ライトスタンドからも声援が出ました。が!赤星の盗塁&金本のタイムリー、そして今岡のレフトポール直撃の3ランでとどめ。1塁ベースを回る時に、なんか声を発してました(笑)

矢野さんの状態が深刻なのが気がかりですが・・・今岡シーツの復調気配が出たゲームでした。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 赤星 安藤 藤川 江草
金本 今岡 町田 ウィリアムス
関本 桧山 浅井 上坂
濱中 スペンサー 秀太
矢野 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月12日 (木)

打線の組み替えよりも、井川が魅せた!

阪神○3-0●ロッテ(千葉マリン) 勝利打点:金本⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は井川(中6日)、ロッテ・久保(中7日)。私が応援する久保投手がタイガース戦に出てくるとあって、かなり複雑です(笑)ちょっと腕が下がり気味で気になっていた初回、金本が泳ぎながらも芯に当ててライトスタンドへ2ランHR!

それでも久保君はめげません。毎回のようにタイガースがランナーを出すものの、今岡がチャンスで2度凡退(インハイ振らされてました)。関本は3度凡退(泣)挙句の果てに、濱中の三本間挟殺まで。8回途中に降板するまで、金本のHRの2点のみでした。

その点では、9回の鳥谷を評価しますよ!ライトフェンスの一番上に当たって、あともう少しでホームランでしたが・・・ボールが高く跳ね上がり、1塁走者・スペンサー(ロッテ戦初安打)が一気にホームイン。2死後、シーツのライト前ヒットで本塁憤死でしたが、スライディングがキレイすぎます。

エース・井川も立ち上がりは不安定でしたが、4回裏のサブローにど真ん中のスライダーを投げて、レフト正面のフライで運良くピンチを切り抜けてからは、波に乗った感じです。今日のマスク・野口との相性は実証済み。スライダー&チェンジアップもたまに高めに抜けるものの、対セリーグ戦とは違いストレートで押したり、、と良かったです。井川は最後まで投げきり今季初完封、なんと無四球ですよ!考えられません(笑)

打順を「2番シーツ、3番濱中、6番関本、7番スペンサー、8番野口」といじりましたが個人的には不発だった気がします。明日はDHが使えないので、3番打者が誰になるのか想像がつきません(笑)

明日はオールドユニフォームで甲子園ですね!安藤投手に注目です。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 鳥谷 井川
 
濱中
スペンサー
赤星 シーツ 今岡 関本 野口
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月11日 (水)

ロッテのソツのない攻めに、ミスで応える。

阪神●1-4○ロッテ(千葉マリン) 勝利打点:里崎

BS1で完全中継。今日の先発は杉山(中10日)、ロッテ・小林宏(中7日)。先発の杉山投手は1回に打球を右足に当てますが、続投。序盤はMAX150キロの直球でグイグイ押していましたが、真ん中に投げると打たれますよ。里崎に先制のHR。レフトスタンドに入ったんですが、左利きの阪神ファンが投げ返してました。確かに悔しいですけど・・・これって、あんまり良くない行為だと思います。(残念に思いました)

3回裏は、西岡のライト前ヒット&盗塁(タイミングはアウトでも、鳥谷捕球できず・・・西岡の上に乗っかったので三進は防ぐ)から、堀のレフト前ヒットで・・・金本がゴロを弾くんですよ(泣)自ら、連続試合フルイニング出場の寿命を縮みかねません。走者が快足だけに、なんとかしようとしたのが裏目に。

6回裏は、鳥谷の悪送球から、杉山の暴投を招き、ベニーにあっさりセンター前に打たれました。1点ずつ小刻みに点を取られる本当に嫌なパターン。この回ぐらいから、杉山ももうへばってました。負けていると投手起用が難しいですね。対セリーグなら、代打で交代させることも可能ですが・・・。この時点で、6回3失点。本当に勝つ気なら、7回から交代ですよ!

打線で盛り上がったのは、試合が決まった後の8回くらい。関本のレフトフェンスへ2塁打で1点を返し、無死2塁。ロッテの投手が右のセットアッパー・薮田に代わると、クリーンアップが三者連続三振(泣)

そういや、6回に関本のまずい走塁もありました。シーツのライト前ヒットで、1塁ランナー関本が2,3塁間に止まって挟まれてしまいましたが・・・ロッテ守備陣のミスもあって、ハイハイの形で2塁に帰塁。

やっぱり最後は井川に頼るしかないのか?!ロッテ・エースの清水直が中5日で出てこないことを願って。矢野さんもブレーキでしたし、捕手は野口でもいいですね。明日は絶対に負けられません!
今日の試合の採点表(75点が基準)
濱中
赤星 関本
橋本
杉山
シーツ 今岡 金本 スペンサー 矢野 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
PS.横浜・クルーンが159キロ出したんですか!あっさりとまぁ日本新記録ですね。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月10日 (火)

福原、155球完投も・・・打線が見殺し。

阪神●0-3○ロッテ(千葉マリン) 勝利打点:福浦

BS1で完全中継。今日の先発は福原(中6日)、ロッテ・小野(6日に1軍復帰、4月22日以来)。私は仕事から帰って来て、2回裏からTV観戦。既に1点取られてました・・・。サンデー晋吾の雄姿を久しぶりに見ましたが、2軍に落とされるような投球じゃないですよ!中盤からはスライダー、シュートのコントロールが抜群で、金本&今岡以外は全く打てる気がせず。

先発・福原もじわじわっと点を取られていきます。気になったのは3回裏、4月の月間MVP・赤星のバックホームは山なりで大暴投ですし・・・まともに投げても走者が小坂なら無理だと思うんですけどね。ロッテの打者は決め打ちをしていたのか、当たれば長打コース、バッターが意図しない球種が来れば見逃し三振。。という傾向を感じました。(言うほど悪くなかったと思うんですが・・・)

それにしても、よくもまぁ155球も投げさせて完投させましたよ(笑)中継ぎ陣も休めて、チーム2試合めの完投ですか・・・。来週は福原がOP戦に打たれた西武戦。影響がでないか心配ですね。

7回表、ようやく2死満塁のチャンスをつかんだものの、相手投手が左のセットアッパー・藤田に代わったところで、鳥谷に代打が出されましたね。この悔しさを明日につなげてほしいです。代打・町田のセカンドフライの時点で、ちょっと厳しい感じでした。

8回裏のショート・久慈選手の超ファインプレー見ましたか?フランコの当たりは2塁ベースよりもライトよりだったのに、飛びつく守備とナイスなポジショニング!ベンチに残っていた秀太には出来ないでしょうね。

ん?そういや、スペンサーが右中間の守備で早い当たりをジャッグルしたんですが、エラーがついてないですね。気のせいですか・・・まぁ忘れておきます。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
金本 今岡 
久慈 福原
関本 町田 矢野 鳥谷
赤星 シーツ スペンサー 濱中
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
PS.
今日は6月24日~26日に甲子園で行われる巨人戦のチケット発売日。10時から懸命にネットで挑戦して、なんとか24日のライトアルプス席(かなり前の方)をゲットできました。金曜日なので、球場入りの時間は仕事の具合に依存しそうです。25日も取れそうでしたが、予約画面でPCがフリーズして・・・orz(惜しい、悔しい) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月 9日 (月)

タイガース週間MVP【第6節~交流戦第1節】

月曜日はゲームがないので、今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

広島3連戦を「第6節」、交流戦の日本ハム3連戦を「交流戦第1節」としています。

前回のMVP関本内野手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 93.5ポイント 能見投手(チーム初の完投勝利、9回1失点!)
2位 83.3ポイント 井川投手(7回3失点も投球内容が良くなってきた)
3位 82.9ポイント 江草投手(交流戦2試合で好リリーフ、プロ初勝利)
4位 82.4ポイント 金本外野手(広島第3戦を中心とした活躍が評価)
5位 82.3ポイント 今岡内野手(今週2HR11打点の荒稼ぎ!)

このランキングから見ると、ジャスト5割で始まった今週は4勝2敗と勝ち越したこともあり、上位5人と得点が高めとなっております。現在2位ながら、中日を真剣に追いかけるにはこれ以上負けられませんね。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(第6節~交流戦第1節)のMVPは、能見篤史投手です!

対日本ハム1勝1敗で迎えた第3戦。プレッシャーのかかる場面で、初回のKO寸前から見事な完投勝利を演出してくれました。1死満塁で腕を振ることだけを考えた精神力はさすが。次回の楽天戦、投げ合う相手はエース・岩隈投手かもしれませんが投手戦を演じてくれるのではないでしょうか?

皆さんはどう思われましたか?
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2005年5月 8日 (日)

がけっぷちから一転、能見プロ初完投!

阪神○4-1●日本ハム(札幌ドーム) 勝利打点:今岡④

テレビ大阪で9回裏2死まで中継。今日の先発は能見、日本ハム・江尻(中6日)。3戦目にして、ついにSHINJOがスタメン出場。先頭打者として、初球打ちで出塁した時はイヤ~な感じがしました。1回裏、1死満塁の大ピンチをしのげたことが大きいです。オバンドーへの内角へのスライダーで三振は見事。

先発の能見投手も4回あたりからテンポ良く投げ始め、7回までなんとか無失点。そんな能見を助けるべく、打線の方は6回に金本がフェンス直撃の2塁打のあと、今岡がレフトスタンドへ2ランHRを放ちます。内よりのフォークでしょうか?あんまりキレイなスイングではなかったんですが・・・区切りの30打点。

8回にスペンサーがレフト前へ2点タイムリーを放ち、貴重な追加点をあげます。この時点で4-0。8回表が無得点だったら、得意のリリーフ陣へつなぐところでしたが・・・4点差となり、能見投手のプロ初完封、およびタイガース今季初の先発完投を目指します。

8回裏、100球を越え始めた能見もさすがに力が入ったか。試合を通して、投げにくそうにしていた木元に打たれピンチとなったものの、小笠原をフルカウントから外角へ落ちるスライダーで空振り三振。セギノールのファウルフライを矢野さんが好捕!(ベンチのなかへ入りそうでした)

9回裏、オバンドーに甘い変化球をHRされたものの、何とか最後まで投げきりプロ初完投勝利。(あと1人出ると、一打同点でSHINJOに回ったのでヒヤっとしました)久保田も4連投ですから・・・休ませることもできました。

今日、序盤でノックアウトされることがあれば2軍へ落とされると思っていたので、生き残った印象です。

あと良かったのは、鳥谷でしょうか?守備でもファウルフライを好捕し、打つほうでも2塁へ積極走塁、そのあと三盗まで決めてましたし。1打席目のライトライナーも芯に当たっていて、良かったですよ。

やっぱり、桧山のケガの具合が気になりますね。(昨日の2塁からホームへの激走の代償を大きくしないでくれ~)
今日の試合の採点表(75点が基準)
能見
金本 今岡 スペンサー 鳥谷
赤星 関本 秀太
シーツ 濱中 矢野
 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月 7日 (土)

5時間10分の死闘むなしくサヨナラ負け。

阪神●1-2x○日本ハム(札幌ドーム) 勝利打点:木元

よみうりTVで7回表まで中継。今日の先発は下柳(ケガから復帰)、日本ハム・入来(中7日)。今日は外出していたので、全くTV観戦できずでした。出先で携帯チェックしたら、12回裏1死で同点だったので、その時点でタイガースの勝ちは無いんだなと思ってましたが、帰宅してPCを見たら、まさかの敗戦。

投手陣も出せるリリーフ投手をどんどんつぎ込んだ形ですね。11回からの江草橋本吉野の継投などは生で見ていたらヒヤヒヤしたかもしれませんね。(あと1人で引き分けだったのが残念)

ウィリアムスが代打・稲葉(左打者なのに意外と今年は左投手に強い)が同点HRを打たれてますね。実際見ていないので、前を投げていた藤川投手の出来がどうなのかわかりませんが・・・たぶん稲葉から左打者がずらっと続くから代えたんでしょうね。イニング途中での交代・・・まぁこの辺が継投の難しいところですね。

打つほうでは、7回表に代打・桧山が2塁打を放ち、次打者の際のワイルドピッチの間に2塁からホームに帰還し先制点をあげたとか。チャンスがある限り、まだまだ諦めてはいけませんね。これからも調子が上がってくるのを待ちます。

それでは、これから虎ブロガーの皆さまのところへ詳細を勉強しに行ってきます。
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 藤川
下柳 久保田 江草
秀太 上坂 矢野 ウィリアムス
シーツ 金本 今岡 スペンサー 濱中 町田 橋本
赤星 関本 鳥谷 吉野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月 6日 (金)

交流戦開幕!不死鳥・濱中が勝負を制す!

阪神○10-2●日本ハム(札幌ドーム) 勝利打点:濱中①

MBS毎日放送は8回表まで。BS1は完全中継。今日の先発は安藤(中6日)、日本ハムのエース・金村(中5日)。「7番DH」には、1年ぶりに復活の濱中。捕手は野口と交流戦スタイルでスタート。序盤から見事な投手戦が繰り広げられました!

先発・安藤も相変わらずの安定さを持続。ストレートで三振をとったり、ピンチでは小笠原から低めのフォークで三振を奪ったりとお見事でしたが・・・カウント2-3になることが多く、5回終わって100球間近。そんな安藤を助けたい6回表のタイガース。バント失敗で1塁に残った赤星を置き、関本がライト線へ巧みなヒット。1,3塁になったものの、シーツ(インローに手が出ず三振)&金本(小笠原のスーパープレイ)がチャンスで凡退。

その裏でした。木元選手にインコース・ボール気味のスライダーをライトスタンドへ被弾。許してはいけない先制点を与えてしまいました。3試合連続で6回裏に決勝HRを打たれる始末・・・惜しいです。

7回表はスペンサーがボールを飛び越して2塁へ行った後、野口に代わる代打・桧山が凡退。(桧山が出れば鳥谷に代打・矢野だったんでしょうね)7回裏は鳥谷の中継ミス&矢野さん捕球ミスで2-0。金村に完封されそうな雰囲気でした・・・。

が!8回、赤星の四球をキッカケに関本がライト線へ2塁打。1死1,3塁で金村からサイドの建山に代わり、猛虎爆発!シーツ、ビーンボールで足をひねった金本の内野安打(一つ間違えばゲッツーでしたが)、今岡のセンター前ヒットで同点。2死満塁で追い込まれてから、濱中がレフト前へ2点タイムリーを放ちました!!(ホームイン後、ベンチ全員と握手)矢野さんも続き、一挙6点のビッグイニング。鳥肌ものです(笑)

辛抱強く、金村に130球を投げさせたタイガース打線の粘り強さになるのでしょうか?ダースベーダー・SHINJOは左わき腹痛のために8回に代打で三振。始球式には参加してたんですけどね。

9回にも赤星の盗塁、金本のタイムリー、スペンサーの3ランホームランで4点追加!終盤、中継ぎ陣の差が顕著に出ましたね。ひそかに江草プロ入り初勝利!明日は下柳投手が古巣相手にケガから復活登板ですか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 濱中
赤星 金本 スペンサー 矢野 安藤 ウィリアムス 久保田
シーツ 今岡 野口 江草 秀太 上坂
桧山 鳥谷
橋本
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 下柳剛投手(右足の違和感から復帰、もちろん先発要員!)
OUT 林威助外野手(打撃もなかなか良かった!次回昇格時に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月 5日 (木)

赤星、痛みをこらえながらの盗塁。

阪神○9-3●広島(甲子園) 勝利打点:関本①

サンテレビ&MBS毎日放送で両方とも完全中継。今日の先発は井川(中6日)、広島・長谷川(中5日)。まずは赤星のライトポール際の微妙なファウルから始まりました。1年に1回あるかどうかの当たりですから、人情で入れてあげたいです(笑)四球で出塁し、関本がバント成功。(普段なら、盗塁かエンドランですが・・・赤星の重傷さが伝わってきます)

制球難の長谷川から毎回のように得点し、5回までで4得点(9残塁)。前半戦は金本のタイムリー&バックスクリーンの左へHR。矢野のライトオーバーのタイムリー2塁打。反面で、桧山赤星今岡のチャンスでの凡退が目立ちました。

先発の井川も「3回から6回までは」低めに集まって、珍しく良い状態を見れました。最近はチェンジアップでなく、スライダーを決め球にしているんですね。シーツの横っ飛びファーストライナーもありました。巨人時代から井川キラーの異名をとった福井にはきっちり2安打され、それが失点につながってます。代打・ラロッカへの2ランは余計でした。

被弾の時点で100球いってなかった井川をすかさずおろした岡田の判断。大事にいって良かったと思います。藤川の、ボールが荒れ気味な3者凡退もお見事。1点差に追い上げられたチームの悪い雰囲気を断ち切る良い仕事です。

勝負が決まったのは8回裏。左の佐竹がマウンドへ。無死1塁で代打はなんと上坂。私はバントをさせるなら久慈、顔見せで濱中のどちらかだと思ってましたが・・・無事にバントが決まって何よりです。(失敗して2軍行きなんか笑えません)赤星がセンター前タイムリーで追加点。

「貯金10なら休ませてくれと志願する程度」のひざの痛みをガマンする赤星。まさか盗塁するとは思いませんでした。「GW後半にもかかわらずかけつけたファンの皆様のために」っていうコメントがまた。。(泣)顔は確実にひきつってましたが・・・この盗塁成功が、シーツのタイムリー、今岡のダメ押し3ランにつながりました。

15勝14敗1分、貯金1、首位と4.5差の2位。良い形で交流戦に望めそうです。明日の「7番・DH」は濱中でしょうか?桧山でしょうか?相手はハム右のエース・金村。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 藤川
赤星 関本 今岡
秀太 矢野 上坂 井川 久保田
シーツ 鳥谷
桧山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 濱中おさむ外野手(交流戦DH要員!待ちに待った主砲復活!)
IN 久慈照嘉内野手(いぶし銀の守備固め&バント職人に期待。)
OUT 沖原佳典内野手(気合が空回り。ボーンヘッドがとどめか・・・再調整。)
OUT ブラウン投手(最低限の先発内容も。次回先発機会がないため?) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月 4日 (水)

13残塁でも、連敗「5」でストップに安堵。

阪神○6-1●広島(甲子園) 勝利打点:今岡③

ABC朝日放送で録画中継。今日の先発はブラウン(中3日)、広島・高橋建(中7日)。昨日死球を受けた赤星選手は患部に溜まった血を抜いてもらっての強行出場で、塁に出ても足をひきずりながら頑張ってました。

1回裏、1死満塁から今岡が外角のストレートを逆らわず運び、右中間オーバーの2塁打(3打点)で先制。直後のスペンサーも内角の球にも負けずにセンター前へタイムリー。2回にも、代わった広島・梅津から今岡の押し出し四球(初球のフルスイングにビビったのでしょうか)、スペンサーのライト犠牲フライ(外角の変化球を引っ掛けずに右方向へおっつけました)で2点追加で6-0。

赤星の足の状態が思わしくないせいか、2番・関本が2回ほどバントしました(1度は2塁で封殺)。あくまでも次の1点を取る姿勢が見れてよかったです。藤本より転がすのがうまいじゃないですか(笑)

初先発・ブラウンも動くストレートと、スライダー、シンカー気味のシュートが効果的でした。目が慣れるまではなかなか打たれませんでしたが、4回あたりから矢野さんのミットに行かなくなり、5回に1失点。中3日ということもあるかもしれませんが、5回で今日は降板。次回は7回くらいまで期待です。

そんなブラウンを救ったのが、今岡の横っ飛びサードゴロや、5回1死からの4-6-3の併殺でしょうね。3連打で1点を失い、大量失点のニオイがあっただけに、注文どおりゴロを打たせて二遊間も守れたところで、追い上げられる流れを断ち切ることが出来たと思います。(先週の中日戦、7点差をひっくり返されたこともあり、最後まで安心はしなかったですが・・・)

結果的に毎回出塁ながら、2回までの6点だけに終わり、追加点がとれず13残塁(関本の大振り、矢野の3三振など)になったのは課題ですが、ようやく勝ててホっとしましたよ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
シーツ 今岡 橋本
赤星 スペンサー ブラウン ウィリアムス
金本 秀太 上坂 桧山 久保田
関本 鳥谷 町田
矢野 浅井 
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上坂太一郎内野手(元祖スピード違反!代走&守備要員補充。)
OUT 藤原通内野手(守備要員も、ほとんど試合で目立てず。再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月 3日 (火)

レフトポール際の浜風がうらめしい。

阪神●2-3○広島(甲子園) 勝利打点:黒田

サンテレビで完全中継。今日の先発は福原(中6日)、広島・黒田(中5日)のエース級対決。4連敗中のタイガースに最近では見れてなかったミスが1回から連発。ライトフライで3塁へタッチアップした走者を刺すために(とはいっても刺せる可能性はゼロでしたが)セカンド関本が悪送球で先制。さらに、センター前ヒットから赤星が3塁へ向かうランナーを刺そうとして、送球が走者と重なったためサード今岡が捕れず2点目。

暗黒時代の懐かしいニオイがただよってきそうな感じでした。昔は1つのプレイから3つのエラーが飛び出したこともありましたし。相手がエースだけに先制点は許されないのに・・・チーム状態の悪さが伝わってきます。

立ち上がりの悪い黒田を1回裏のタイガースが攻めて同点。しかし、7回まで打線が沈黙。福原が必死にしのぐのをただ見守っている辛い状態でした。4回に1死1塁から、6-4-3の併殺が取れず(鳥谷がバウンドあわず、1塁にランナーが残る)、次打者の黒田投手に高めの甘い変化球をライトポール際への3塁打を打たれてしまう始末。

福原も7回までなんとか3点でしのげましたが、逆球の連発には矢野さんもお疲れのことでしょう。

7回裏、林威助がチーム初回以来の安打を放つと、赤星の打球が1,2塁間を緩やかに抜けて行き、2死1,3塁でバッターは関本。ピッチャーの横を抜けそうな当たりは黒田が差し出した右手を弾いたものの、ショートゴロ。1塁にいた赤星の盗塁もあるかな?と思いましたが、今日デッドボールを受けた足の具合が思わしくないのでしょうか?

9回裏、抑えのべイルに代わり、「流れが代わってくれ」と僅かな可能性に賭けましたが・・・代打・町田の快心の当たりが強風の浜風に流され、レフトポール際のファウル。岡田監督の猛抗議もむなしく、幻の逆転サヨナラホームランになりました。2死後、代走の秀太が盗塁失敗で試合終了。バッターボックスにいた代打・浅井の記録が残らないのが妙にかわいそうです(笑)

私のなかでは、今年のペナントを占う大事な一戦とふんでいただけに、ガックリですよ・・・orz
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
今岡 林威助 ウィリアムス
赤星 福原 藤川
シーツ 金本 スペンサー 矢野 秀太 町田
関本 桧山 鳥谷
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2005年5月 2日 (月)

タイガース週間MVP【第5節】

月曜日はゲームがないので、今週のタイガース6試合を振り返って最もチームに貢献した選手をランキングすることにしました。評価基準は、ベースボールレイティング社のBBRを参考にしています。各選手があげた1週間の総得点(1試合を100点満点で評価)を出場試合数で割ったものを数値化してみました。

前回のMVP下柳投手でした。いよいよ注目の発表です!

まずは計算結果から。上位5人の発表です。
1位 78.3ポイント 藤本内野手(気合のヘッドスライディングも負傷離脱)
2位 77.1ポイント 吉野投手(2週間ぶりの登板も無事に抑える)
3位 76.0ポイント 関本内野手(藤本の代わりを十二分に果たす)
4位 75.1ポイント 久保田投手(良い日、悪い日が1つずつ)
5位 74.6ポイント 橋本投手(全6試合中で5試合登板)

このランキングから見ると、1位の得点も80点に到達しないありさま。1勝5敗と散々だった今節、7点差をひっくりかえされてからはまったくいいところがなく、4連敗。ランクインした藤本&吉野は今週1試合しか出てませんから。これをふまえて、私がMVPを決めるとするならば・・・

今週(第5節)のMVPは、関本健太郎内野手です!

代打の登場もあんまりなく、結果を残せずにいた関本も・・・藤本の不調&故障発生によりチャンスがめぐってきました。藤本離脱後、3安打、3安打、2安打と好調ぶりをアピールしました。赤星とのコンビネーションはまだ不発ですが、うまく噛み合う日もそう遠くないと思います。

皆さんはどう思われましたか?
他の選手の週間得点が知りたい方はコメントに書き込んでみてください。 もしよければ1クリックお願いします。

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2005年5月 1日 (日)

毎回出塁、でも1得点の拙攻。あぁ4連敗。

阪神●1-5○ヤクルト(神宮) 勝利打点:ラミレス

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見、ヤクルト・高井(共に中6日)。どちらもそんなに良くなかったのですが、能見投手が先に崩れていきました。インコースへずばっと来る球(それでも135キロ)もあるんですが、逆球もあったり四球を出しながらリズムを失いました。3回の6人連続出塁で、5失点KO。ラミレスまでが軽打してくるとやっぱり厳しいですね。能見にあわせたヤクルト打線の巧さも出てました。

ファンとしては直前の3回表に赤星選手がまさかの盗塁失敗でチャンスをつぶしたショックを引きずっていたところでしたから・・・5-0となった瞬間にチャンネルを変えてしまいました。

5回からは吉野投手が中11日で登板。立ち上がりは岩村のポテンヒットやラミレスのインコースを突きながら惜しくも四球でピンチでしたが、後続を併殺で切り抜け、2回無失点。そういや確か4回でしょうか?鳥谷のジャンピングキャッチ&1塁封殺のファインプレー(チャンスで三振した汚名返上までいきますかね?)もあったそうです。

代打で出塁した沖原のボーンヘッドもなかなか呆れものです(笑)毎回のようにランナーが出塁しても、ホームが遠すぎです。(カントクの逆鱗に触れて、2軍に落とされたらどうしよう。。)

打ちくずせないということはなかったはずです。相手の高井にしてもセットポジションでは、ボールがどこに行くかわからない状態でしたし、吉川は連投で酷使気味、五十嵐にしてみては故障からの復帰テスト登板で、球速も140キロ台で球がいつになく上ずってましたし。

そういう意味では、1回2死1,2塁からの今岡のセンターフライが悔やまれます。ジャストミートしたと思いきや、バットが下から出てしまいフェンス手前で失速。(あとの打席で3安打しても評価しがたいです。)点が入っていれば、この流れはなかったはずですから。

3日からは広島戦。でも甲子園に帰ったら、流れは絶対変わりますよ!
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
シーツ 今岡 橋本
関本 スペンサー 吉野 江草
赤星 金本 沖原 浅井 町田
矢野 鳥谷 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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HOT!!Wordランキング【4月編】

ペナントが始まって早1ヶ月。タイガースは貯金1の3位。皆さん満足していますか?ここではあまり多くは語らず、気分転換に、4月分の検索ワードランキングを開示させてもらいます。先月分(3月分)はコチラから。

「どんな検索ワードで当ブログに来ているか?」毎月行っていたこのコーナーも、もう6回目になりました。もうすぐブログ暦半年をすぎ自分的には円熟みも帯びてきた感じです(笑)。ウチのブログには、来訪者が求めてきた情報はあったんでしょうか。。
4月1日~4月30日
ミセリ 33 査定 8
パワプロ 1 能見 10
阪神 スペンサー 20
巨人 83 動画 54
ミッキー、ボールドッグ 29 キャプラー 13
始球式 プロ野球 12
インボイスドーム 2 楽天 38
守虎連合会 赤星 83
シーツ 64 久保康友 33
広島 54 背番号 83
NEW  UP  STAY  DOWN  数字は前回順位
4月で早々の解雇帰国、浅草観光付き(笑)で去っていった巨人・ミセリが首位奪還。広島市民球場で活躍するボールドッグのミッキーも5位にランクインしました。

阪神関連とすれば、守虎連合会ですか。甲子園のレフトスタンドで陣取る応援団が新HMでの応援をボイコットする不始末。横浜戦の1~2試合ですが、球場からラッパがなくなるという事態になりました。もうすっかり皆様もHMを覚えているようで、テレビ画面からも歌詞がしっかり聞き取れる声量になったのが嬉しいです。

個人的には、ロッテの久保投手が19位にランクインしたのが日の目を浴びたような感じで。このブログでもこっそり応援しているカイがありますよ。初登板でのリリーフで、城島の背中を通過するボールを投げたときは、心配しましたが・・・楽天戦で初先発を完封勝利で飾るところはお見事。なんとかローテ入りしてほしいですね。 もしよければ1クリックお願いします。

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