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2005年3月11日 (金)

的場、開幕絶望・・・

開幕は絶望的。阪神・的場寛一外野手(27)が、前日9日の楽天戦(甲子園)で二塁送球した際に右肩を負傷していたことが10日、分かった。常川チーフトレーナー補佐は「最後に送球した際です。宝塚市内の病院で『右肩関節唇の損傷』と診断されました。手術するかは、今後をみてからです」と語った。

報告を受けた岡田監督も「アカンなぁ。またや」とガックリ。キャンプから好調で、OP戦のチーム第1号を放った的場の戦線離脱を残念がった。昨年も2月29日のオリックス戦の転倒で『右肩ねんざ』して長期離脱。入団時から度重なる故障に泣いた元ドラ1に、また災いが降りかかった。

この日、鳴尾浜で故障箇所をアイシングした的場は「大丈夫」と気丈に振舞ったが、さすがに落胆の色は隠せなかった。 (サンスポ
2年連続、開幕1軍を前にリタイヤ。

またやってもうたか・・・って感じでしょうか。昨日の速報記事を読んでからというものの、本当に残念ですよ。「右肩関節唇」という小難しい言葉を聞いたことがあるなぁ~と思ってたら、濱中選手も同じ故障だったんですね。

濱ちゃんは完治せずにグラウンドに戻ってきて、2度の故障を繰り返したとはいえ、1年半、いや2年近く苦しんでいるのを見ると・・・すぐには戻って来れないですね。(手術すればもう戻って来れないですよ。。)

開幕1軍を目の前に、まだ終わって欲しくない気持ちは皆、同じでしょう。数日間患部を安静にしたのち、再検査を行う予定だそうです。 もしよければ1クリックお願いします。

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コメント

わたくしも驚きました。右肩関節唇損傷は憲伸もやっていて、肩関節の複雑に入り組んだ筋肉群の一部が損傷(この場合断裂でしょうか)するものですから、金属疲労のようなものです。昨年の右肩捻挫が根っこにあるとしたら、もっと前から自覚症状があったのかもしれませんね。
ともあれ、早く完治していただきたいものです。

投稿: 鳴尾浜小町 | 2005年3月11日 (金) 23:17

鳴尾浜小町さん、お久しぶりですね。
ルーズショルダーとはまた違うんですか?広島の横山投手がそうなんですが、クセになると大変ですからね。

山崎武司の二塁打を阻止した返球は私もテレビで見てたのですが、そのプレーの際に、喜びのウラでこんな故障があったなんて・・・信じられないですよ。

「熱血」でも福本党首が自覚症状があったんじゃないかと言ってました。

投稿: PJ. | 2005年3月11日 (金) 23:23

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今キャンプ、オープン戦で結果を残し、開幕1軍入りも見えていた1991年ドラ1の的場寛一が、開幕を目前に控え今年もまた故障発生した。精密検査の結果にもよるが、開幕... [続きを読む]

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