2018年9月23日 (日)

鳥谷、値千金の同点打で上原攻略。惜敗で遠のくCS。

180923 阪神●1-2○巨人(甲子園
勝利打点:立岡

BS朝日で完全中継。今日の先発は青柳(中7日)、巨人・今村。3位ジャイアンツと1.5ゲーム差の5位で迎えた直接対決2連戦。右脚痛から復帰の福留が9月11日以来のスタメン。2回、2アウト1塁から大山が盗塁を決めると、2塁悪送球の間に一気に3塁へ。ここから連続四球で満塁としますが、青柳がピッチャーゴロで無得点。

3回、2アウトから福留がライト前ヒットで出塁すると、糸井が四球で1,2塁のチャンス。ここで大山がファーストゴロに倒れて無得点。逆に5回、青柳が苦手とする左バッターの阿部、亀井の連打でノーアウト1,2塁のピンチ。ここからゲレーロ、大城を連続三振!早くもジャイアンツは4回無失点の今村に代打・宇佐見で勝負に出ますが、ファーストゴロに抑えて無失点。

6回、2アウトからマギーに今日初めての四球を出してしまうと、岡本が22打席ぶりのヒット。1,2塁で苦手の阿部を迎えた所で能見にスイッチ。カウントを悪くした所で甘く入ったストレートを打たれてしまい、ライト前タイムリーでジャイアンツ先制。そのウラ、糸井のレフト前へのヒットが大きくイレギュラーしてゲレーロが捕れず2塁打に。ここでアダメスにスイッチして、大山陽川が凡退して無得点。

1点ビハインドの7回、上原との勝負。1アウトから梅野がレフト前ヒットで出塁しますが、途中出場のナバーロがフォークに空振り三振。トップに戻って糸原のライト前ヒットで1,3塁とすると、代打・鳥谷がセカンドの頭を越えるタイムリーで同点!次の回から守るのかなと思いましたが代走・植田。なお1,3塁で右の畠にスイッチし、暴投気味の球もありましたがランナーが動けず。そして福留が内角ストレートに見逃し三振で勝ち越せず。

8回は球児。1アウトから岡本に四球を出すと、阿部のピッチャーゴロで2アウト2塁。ここで長野を申告敬遠で1,2塁としますが、途中出場の立岡に内角ストレートを詰まりながらセンター前タイムリーで勝ち越し。さらに満塁となり、畠がそのまま打席に立って見逃し三振。9回は抑えの山口俊との勝負。先頭・中谷がセンター前ヒットで出塁すると、梅野が送りバント成功。ここでナバーロが内角ストレートがシュート回転して見逃し三振。最後は糸原がファーストゴロに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
青柳 鳥谷 桑原(3) ドリス(5)
梅野  
糸井  
糸原 大山 中谷   
福留 植田 伊藤隼 能見(2)
森越 陽川 ナバーロ 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G○】(借金6)⇔1差⇔【De●】⇔1.5差⇔【T●】⇔1差⇔【D●】

23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 島田海吏外野手(再昇格。2軍優勝後に1軍合流。走れる外野手。)
OUT 熊谷敬宥内野手(守備でのミスが響いた形。結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月22日 (土)

梅野、3打点で藤浪援護!18安打でカープ胴上げ阻止!

180922 広島●4-13○阪神(マツダ
勝利打点:梅野⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中5日)、広島・岡田。右脚の状態が思わしくない糸井が欠場して、陽川が2ヶ月ぶりの4番起用。ライトには隼太が入りました。初回、先頭・田中にカウント3-0から際どいコースのストライクを取ってもらい抑えると、2アウトから鈴木誠に死球。1,2塁のピンチを抑えて無失点の立ち上がり。

2回、先頭・隼太がライト線への2塁打で出塁すると、ナバーロもヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。1アウト後、梅野が前進守備の二遊間を破る2点タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト2塁から糸原が三遊間を破るレフト前タイムリーで3点先行!

3回、1アウトから隼太の1塁線への当たりを松山が弾いて2塁打。1,2塁から中谷がレフトスタンドへ放り込む4号3ランで6-0!これで終わらず2アウトから藤浪自ら左中間オーバーの2塁打で出塁すると、糸原が右中間を破るタイムリー3塁打!続く森越も三遊間を破って今季初打点。代わった藤井がいきなり陽川に死球で満塁になると、隼太のファーストゴロを松山が弾いて1点追加。6人連続出塁で9-0。そのウラ、ノーアウト2,3塁とされると、2アウトから西川にレフトオーバーの2点2塁打で反撃。

5回、1アウトから連続四球を出した藤浪。100球を超えて危険な感じもしましたが、松山の痛烈な当たりがファーストライナーとなり無失点。6回、ナバーロのエンドランが決まってノーアウト1,3塁のチャンス。1アウト後、梅野のセンター前タイムリーで10点目。さらに藤浪の送りバントが手につかずオールセーフ。ここでカープが左の戸田にスイッチしますが、糸原が犠牲フライ。そのウラ、1アウトから磯村にストレートの四球を出すと、代打・バティスタに初球ホームラン。それでも丸を3三振に抑えた藤浪が投げきりました。

7回、先頭・大山のセカンドゴロを今日スタメン起用の曽根が弾いて出塁。隼太が初の猛打賞となるライト前ヒットで1アウト1,3塁とすると、ナバーロのライト前タイムリーで猛打賞。さらに中谷のファースト後方への小フライをバティスタと曽根が重なって後ろに逸らすヒットで満塁も梅野がショートゴロ併殺。そのウラ、前回先発した岡本が中4日で登板して1イニング。これで月曜日の先発が無くなりました。

9回、カープ4番手のヘルウェグが陽川に今日2個目の死球。1アウト満塁から中谷のセカンドゴロの間に13点目。そのウラ、イニングまたぎの伊藤和が田中に初球を死球。これは報復行為と取られてもおかしくない。ノーアウト1,3塁のピンチを抑えてゲームセット。カープの優勝マジック2で胴上げ阻止。

「広島には打ち勝たないとダメ。晋太郎を楽に投げさせる事ができた。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 伊藤隼 ナバーロ  
森越 大山 中谷 梅野 岡本(2) 伊藤和(3)
藤浪[勝]  
   
  西岡 福留
陽川  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G○】(借金7)⇔0差⇔【De○】⇔1.5差⇔【T○】⇔1差⇔【D●】 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月21日 (金)

植田、雨のマツダで痛恨のトンネル。神様原口も離脱。

180921 広島○7-3●阪神(マツダ
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中6日)、広島・野村。昨日は3度の降雨中断もあって、深夜12時を越えた試合を制したタイガース。初回、先頭・田中にセンター前ヒットを許しますが、牽制で刺して無失点で立ち上がり。2回、糸井が1500安打となるライト前ヒットを放ちますが、試合成立まで花束は渡されず。

3回、先頭・梅野がサード強襲の2塁打で出塁すると、2アウト1,3塁から大山がレフト線へのタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに糸井が四球を選んで満塁とすると、陽川のレフト前への2点タイムリーで3点先制!そのウラ、田中に2打席連続のヒットを許しますが、菊池をセカンドゴロ併殺に抑えて小野も落ち着きました。

5回、先頭・会澤の打球が小野の左足首に当たって内野安打。ここから制球が乱れてしまいました。野間、代打・バティスタに連続四球でノーアウト満塁の大ピンチ。ここで田中がライトポール際への犠牲フライで1点を返され、続く菊池の叩き付けた当たりに小野のグラブが当たって弱まった分、森越の送球が間一髪1塁アウト。緒方監督がリクエストを要求しますが判定は覆らず。3-2で何とか抑えました。

6回、1アウト1,2塁のチャンスで小野をそのまま打席に立たせて初球送りバント成功。トップに戻って糸原が四球を選んで2アウト満塁。ここで森越に代打・福留で勝負に出ますが、キャッチャーファウルフライで三者残塁。7回は能見が登板しますが、2アウトから菊池に四球を出すと、暴投と丸への四球で1,2塁。足が泥だらけで抑えが効かず。桑原にスイッチしますが、鈴木誠にレフト前タイムリーで同点。さらに松山のショートゴロを6回から守っていた植田が後逸して勝ち越し。

カープが1点リードに代わり、8回表が始まる前に降雨中断。このままコールドになり兼ねない展開でしたが、試合再開。フランスア相手に1アウト2塁のチャンスで、代打・西岡登場もどん詰まりのサードゴロ。ただ糸原が8球粘って四球を選ぶと、植田には死球で満塁。ここで大山がセンター後方へのフライで三者残塁。そのウラ、望月が1アウト2塁から新井のライトライナー性の当たりに捕りに行った糸井が後逸してタイムリー3塁打。さらに菊池の2点タイムリーでこの回を投げきれず。9回表の前にも降雨中断しますが、なんとか最後までやり切りました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 梅野  
糸原 糸井 小野 岩崎(5)
   
大山 能見[負](2) 桑原(3)
森越 中谷 西岡 伊藤隼
ナバーロ 福留 植田 望月(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G】(借金8)⇔0差⇔【De○】⇔1.5差⇔【D●】⇔0差⇔【T●】

21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(再昇格。4ヶ月ぶりに帰ってきたジョーカー。)
OUT 原口文仁捕手(打率4割を超える代打の切り札が左手骨折。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月20日 (木)

陽川、執念の一打!相次ぐ降雨中断で初の24時越え。

180920 広島●4-5○阪神(マツダ
勝利打点:陽川④

125試合目は中継なし。今日の先発は才木(中6日)、広島・ジョンソン。雨で試合開始が遅れて19時9分にプレボール。初回、2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、陽川のレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに2回、1アウト1塁から才木の送りバントをジョンソンが悪送球で1,2塁となりますが、糸原がセカンドゴロ併殺。そして2回ウラが終わった所で雨が強まり、1時間中断。

21時3分に3回表が始まる所で、ジョンソンが降板して中村祐にスイッチ。肩が冷えてしまって心配される中、才木は続投。4回、先頭・ナバーロがバックスクリーン右への3号ソロで2点目!さらに5回、先頭・糸原が左中間への2塁打で出塁すると、植田の送りバントを中村祐が悪送球してしまい、この間に3点目のホームイン。さらに2アウトから陽川のレフトフェンス際へのタイムリー3塁打で4-0!

5回、2アウトから菊池に四球を出すと、丸に右中間オーバーのタイムリー3塁打で1点を返されました。さらに鈴木誠がレフトスタンドへの30号2ランであっという間に1点差。粘っていた才木でしたが、5回3失点118球で降板。既に22時20分。ここで降雨コールドになるかと思いましたが、10分ほど中断して試合再開。6回からは能見が早くもマウンドに上がり、3人で抑えてくれました。

7回、1アウトから陽川がセカンドへの内野安打で猛打賞。続くナバーロが左中間への2塁打で2,3塁のチャンスを作ると、中谷の犠牲フライで貴重な5点目!2点リードの8回、球児がマウンドに上がりますが、ヒットと四球でノーアウト1,2塁のピンチ。1アウト後、会澤の犠牲フライで1点差。ここで新井が代打で登場も四球。続く野間はレフトフライでピンチ脱出!1点リードの最終回はドリスが3人で抑えて、ゲームセットは24時3分。

「天候も天候だったので。チャンスで結果が出たのは良かった。」by 陽川
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 ナバーロ 能見[H](2) ドリス[S](5)
糸原 才木[勝] 桑原[H](3)
植田 中谷  
糸井  
大山 梅野 原口 鳥谷 藤川[H](4)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G】(借金8)⇔0.5差⇔【De】⇔0.5差⇔【D】⇔0差⇔【T○】 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月17日 (月)

ドリス、9月3度のリリーフ失敗。サヨナラで最下位転落。

180917 DeNA○6x-4●阪神(横浜
勝利打点:ソト

毎日放送で3回ウラ途中から中継。今日の先発は岡本(中4日※初先発)、DeNA・濵口。初回、昨日6安打3発の大山がレフトスタンド中段に放り込む10号ソロでタイガース先制!しかしそのウラ、先頭・大和にヒットと盗塁を許すと、宮崎にライト前タイムリー。さらにソトに内角シュートでムッとさせた次の球をバックスクリーンに放り込まれて、わずか13球で3失点。

5回、ノーアウト1塁で梅野がエンドラン失敗で打ち上げてしまいレフトフライ。ここで2回以降は本来のピッチングを見せていた岡本に代打・鳥谷を送りますが、ファーストゴロ併殺。6回、2アウトから大山がレフト線への2塁打を放つと、糸井がライト前タイムリー!ソトが後ろに逸らす間に2塁まで進んだ所で、三上にスイッチ。いきなり陽川のわき腹に死球を出すと、ナバーロが変則右腕に対応してショートの頭を越えるタイムリーで3-3の同点!

7回は球児。先頭・ロペスに左中間フェンス直撃の2塁打。1アウト3塁のピンチで伊藤のライトフライでタッチアップできず。ここでラミレス監督がピッチャーのパットンをそのまま打席に立たせる奇襲。たまらず香田コーチがマウンドに行って間を取って空振り三振。

8回、1アウトから糸井がライト前ヒットで出塁すると、初球で盗塁成功。陽川がパットンのストレートをとらえて前進守備のライトを越えるタイムリー3塁打で勝ち越し!ここで左の砂田にスイッチ。ナバーロが連投するスライダーに合わせてきた所で高めストレートで空振り三振。さらに中谷もセカンドフライに倒れてチャンスで2度凡退。

そのウラ、イニングまたぎの球児ですが2アウトから宮崎にライトポール際へ大ファールの後、フォークが甘く入ってレフトポール直撃の一発で同点。さらにソトに四球を出した所で能見にスイッチ。打順の兼ね合いでファーストには原口が入りました。筒香はカウント0-2から歩かせますが、ロペスをサードフライに抑えてくれました。

9回、抑えの山崎康が同点で登場。2アウトから糸原が四球で出塁すると、植田をそのまま打席に立たせてセーフティバントの構えで揺さぶって四球を選びますが、大山がショートフライで勝ち越せず。10回はドリスが登板しますが、2アウト1塁からソトにレフトスタンドへの33号2ランでサヨナラ負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  望月(2) 桑原[H](3) 能見[H](5)
大山 糸井  
陽川 藤川(4)
糸原 植田 ナバーロ  
梅野 中谷 岡本 伊藤隼 原口 坂本
  鳥谷 ドリス[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G●】(借金7)⇔1.5差⇔【D○】⇔0差⇔【De○】⇔0差⇔【T●】 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月16日 (日)

大山、1試合3発6安打の大暴れ!20点でベイに爆勝!

180916 DeNA●4-20○阪神(横浜
勝利打点:大山④

BS-TBSで8回表途中まで中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、DeNA・今永。昇格した中谷が7番センターで即スタメン。初回、先頭・糸原がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁すると、1アウト3塁から大山のレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト1,2塁からナバーロのライト前タイムリーで2点先行!しかしそのウラ、筒香に左中間スタンドへの2ランで2-2の同点。

3回、1アウトから大山がレフトスタンドへの一発で勝ち越し!さらに陽川がエンドラン成功で1,3塁のチャンスを作ると、ナバーロに四球を出した所で今永KO。満塁で登板した田中健が中谷に粘られて押し出すと、梅野にも連続押し出し。さらに藤浪にはレフトスタンド最前列への満塁ホームランで9-2!植田が1イニングで2度アウトするまで、8人連続出塁の猛攻。これで終わらず大山が1イニング2発の離れ業で一挙9点で11-2!

4回、藤浪が筒香に今日初めての四球を出すと、ロペスが低いライナーでレフトフェンス最上部へのシングルヒット。1,3塁から佐野のタイムリーで1点を返されました。浮足立った所で右バッターの嶺井に死球。1アウト満塁で嫌な流れでしたが追加点は許さず。5回、宮崎の左中間スタンドへの一発で11-4。藤浪は150キロ連発ながら、不安定な内容で5回4失点で降板。

6回は望月。連打でノーアウト1,2塁のピンチでしたが、嶺井のライトライナーに1塁ランナーが飛び出して戻れずタッチアウトの判定。ここでラミレス監督がリクエストを要求しますが判定は変わらず。一気に2アウトとなり無失点で切り抜けました。

8回、イニングまたぎの三嶋から先頭・大山が11球粘ってセンター前ヒットで今日5安打!ノーアウト1,3塁から陽川のライト前タイムリーが飛び出すと、ナバーロがセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打!ここで中谷を申告敬遠で満塁策を取りますが、梅野が3塁線を破る2点2塁打!そして代打・福留まで登場してセンター前への2点タイムリーで17点目!アウトを1つも取れず砂田にスイッチしますが、糸原に死球で8人連続出塁。そして大山がレフトポール際最上段への3ランで1試合6安打3発7打点の大暴れ!!

「同級生の晋太郎が先発だったし、なんとか僕が助けたいと思っていた。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 糸原 糸井 ナバーロ 福留
  伊藤隼 桑原(3) 能見(4) ドリス(5)
梅野 藤浪[勝]  
中谷 望月(2)
陽川 鳥谷 原口 坂本
植田 熊谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G○】(借金6)⇔1.5差⇔【T○】⇔1差⇔【D●】⇔0差⇔【De●】

16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。最終盤で2ヶ月ぶりの先発チャンス。)
IN 中谷将大外野手(再昇格。福留の負傷もあり外野の一角を担う。)
OUT 江越大賀外野手(やはり打撃面で結果を残せず。無念の降格。)
OUT 俊介外野手(絶好調から一転、ここ数試合は攻守で精彩を欠いた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月15日 (土)

青柳、サブマリン対決で粘れず。CS争いも最下位転落。

180915 阪神●4-6○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、ヤクルト・山中のサブマリン対決。北條の負傷離脱により、再び糸原が1番に入りました。初回、先頭・糸原が右中間への当たりで一気に2塁を陥れると、1アウト3塁から大山のショートゴロの間にタイガース先制!さらにヒットの糸井が今季20盗塁を決めました。

2回、2アウト1,2塁から中村にレフト前タイムリーを許してしまい同点に追いつかれると、ピッチャーの山中にも9球粘られてしまいました。3回、先頭・坂口の1塁線を破りそうな当たりをナバーロがダイビングキャッチ!しかしこの後、青木に2塁打を許すと、続く山田がレフトオーバーの当たり。陽川もグラブに当てながら捕れずタイムリー2塁打で勝ち越し。さらに2アウト後、川端のライト前タイムリーで1-3。

5回、先頭・隼太がセンター前ヒットで出塁しますが、梅野がセーフティ気味に送りバント成功。ここでベンチは青柳を打席に立たせて初球ショートゴロ。リリーフ陣の疲労具合を見ての判断ながら、ここの攻めは苦しかった。そして6回、2アウト2塁となった所で114球の青柳が降板。代わった岩崎がピンチを抑えましたが、前の回との采配に違和感。

7回、イニングまたぎの岩崎が1アウトから四球と連打で満塁のピンチを背負うと、代打・バレンティン登場で初球打ちで詰まりながらセンター前タイムリー。さらに西浦がサードのグラブを弾く2点タイムリーで1-6。そのウラ、隼太のセカンドゴロを山田が後ろに逸らして1アウト1,3塁とすると、梅野のサードゴロ併殺崩れの間に1点。そして代打・鳥谷が左中間への当たり。坂口のスライディングも及ばずタイムリー2塁打!次の回からサードの守備に入りました。

3点を追う8回、セットアッパー近藤が登板。1アウトから大山がヒットで出塁すると、糸井がライト線への2塁打で2,3塁のチャンス。続く陽川がレフト前へのポテンタイムリー(3連打)で2点差!さらに代打・原口が登場も初球デッドボールで満塁としますが、ここで隼太がショート後方へのフライに倒れると、梅野もショートゴロで三者残塁。9回は球児が久々にビハインドの展開で投入しますが、反撃及ばず。今季ワースト借金10でついに最下位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 陽川 鳥谷
  原口 桑原(3) 藤川(4)
糸原 大山 伊藤隼  
ナバーロ 梅野 青柳[負] 熊谷 俊介
植田 岩崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G●】(借金7)⇔1.5差⇔【D○】⇔0差⇔【De○】⇔0差⇔【T●】

15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 森越祐人内野手(再昇格。内野のバックアップ要員として期待。)
OUT 北條史也内野手(打率3割をキープしていたが守備で左肩を脱臼。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月14日 (金)

小野、粘れず5四球でKO。対ツバメ5連敗に北條負傷。

180914 阪神●0-4○ヤクルト(甲子園
勝利打点:バレンティン

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中5日)、ヤクルト・原。坂本が8月12日以来のスタメンマスク。初回、先頭・坂口に左中間への2塁打を許すと、1アウト1,2塁からバレンティンのレフト前タイムリーでスワローズ先制。さらに2回、連打と暴投でノーアウト1,3塁としてしまうと、井野に四球でノーアウト満塁の大ピンチ。炎上寸前で何とか抑えました。

4回、1アウトから井野の三遊間を破りそうな当たりを北條がダイビングキャッチ!ただ左肩を押さえて起き上がれず担架で負傷退場。脱臼したような症状で3割バッターを欠く緊急事態に。ショートには代わりに植田が入りました。5回、先頭・青木に四球を出しますが、山田を三振ゲッツーに抑えて坂本が助けました。そのウラ、ナバーロがピッチャーのグラブを弾く内野安打でようやくチーム初ヒット。

6回、2アウトから1,2塁のピンチを背負うと、ピッチャーの原にレフト前タイムリーを許して痛い2点目。さらにトップに戻って坂口に四球を出した所で小野が降板。満塁となりワンテンポ遅れた形で能見が登板しますが、青木にセンター前へ2点タイムリーを許して勝負アリ。この後、再び満塁となりますがバレンティンを抑えてくれました。

8回、2アウトから代打・鳥谷がレフト前ヒットを放ち、これがチーム2本目。続いて代打・原口が登場しますが、空振り三振で無得点。今日は原の前に2安打に抑えられてしまい完敗。9回、昨日3イニングの伊藤和が連投のマウンドでクリーンアップ相手に3人斬り。そのウラ、完封目前ながら121球の原を交代させて、抑えの石山が3人に抑えてゲームセット。対スワローズ5連敗で一気に離されてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  鳥谷 望月(3) 伊藤和(4)
   
ナバーロ  
小野[負] 原口 能見(2)
北條 糸原 大山 糸井
陽川 俊介 坂本
植田 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月13日 (木)

才木、松坂との投げ合いで3戦3敗。甲子園で負け越し。

180913 阪神●2-6○中日(甲子園
勝利打点:ビシエド

サンテレビで完全中継。今日の先発は才木(中6日)、中日・松坂。12年ぶりに公式戦で松坂が甲子園登板。初回、2アウトから大島にレフト前ヒットを許すと、盗塁成功。さらに梅野の悪送球となり3塁まで進まれてしまうと、ビシエドが3塁線を破るタイムリー2塁打でドラゴンズ先制。2回、ノーアウト1,2塁のチャンスを作りますが、後続が凡退して無得点。

3回、ノーアウト1塁から京田にライトオーバーのタイムリー3塁打で2点目。さらに2アウトからアルモンテに四球を出すと、1,3塁から苦手の高橋周にライト前タイムリー。続く福田にもセンター前タイムリーで0-4。さらに4回、1アウト2塁から京田にセカンドの頭をわずかに越えるタイムリーを許した所で才木KO。代わった岩崎が京田を牽制で刺してくれました。

4回、先頭・大山がレフトフェンス際の当たりに風に流されてアルモンテが捕れず3塁打。1アウトから陽川がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打!松坂から1点を返しました。しかし5回、連打でノーアウト1,2塁のピンチ。1アウトから福田が叩き付けてピッチャー前への内野安打で満塁とされると、武山の犠牲フライで6点目。ここで松坂がフルスイングで応酬しますが空振り三振。

5回、2アウトから北條がレフト前ヒット。続く糸原がファーストへの当たりに松坂のベースカバーが遅れて内野安打となりますが、大山が外角スライダーに手が出てしまい空振り三振。足をひきずりように松坂がベンチに戻り、5回95球で降板。

6回、左のロドリゲスが登板。2アウトからナバーロ隼太が叩き付けるピッチャー内野安打で1,2塁のチャンスを作ると、梅野のレフト前タイムリーで1点を返しました。なお2,3塁のチャンスでしたが、代打・俊介が空振り三振。そして7回からは再昇格の伊藤和が3イニング。8回、ノーアウト1塁から武山の送りバントで5-6-3(北條が1塁悪送球)と渡りますが、2塁ホースアウトの足が離れているのでは?と森監督がリクエストも失敗。そのウラ、岩瀬が997試合登板で3人に抑えられました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  伊藤和(4)
大山 陽川 望月(3)
  岩崎(2)
北條 糸原 ナバーロ 伊藤隼
梅野
鳥谷 江越 原口
糸井 才木[負] 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(再昇格。植田に続く代走要員として期待。)
OUT 板山祐太郎外野手(1軍では今回も打撃で結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月12日 (水)

大山、1週間で4発の大当たり!打撃覚醒で竜倒!

180912 阪神○8-5●中日(甲子園
勝利打点:陽川③

BS1で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・小熊。昨日、右足の張りを訴えて負傷交代した福留が欠場。さらに北條糸原の1,2番を入れ替えてきました。初回、2アウトから満塁のピンチを背負った岩貞。ここで高橋周に二遊間を破る2点タイムリーを許してしまい、ドラゴンズ先制。しかしそのウラ、糸井がライトポール際への特大2ランで同点!

2回、2アウトから岩貞が打席で12球粘ってチームプレイを見せましたが凡退。3回、2アウト1,2塁から陽川が初球打ち。センター前へのフライを大島がスライディングで捕りに行きましたが追いつけずタイムリーとなり、3-2と勝ち越し!さらに満塁のチャンスでしたが、隼太がレフトフライに倒れて三者残塁。

4回、先頭・梅野が右中間への2塁打で出塁すると、岩貞が送りバント成功。この後、1アウト1,3塁から糸原のボテボテのピッチャーゴロでしたが、小熊が1塁悪送球の間に4点目。なお1,2塁で大山が高めに浮いたスライダーをとらえて、2試合連続となるレフトスタンドへの6号3ラン!続く糸井がピッチャーの頭を越える内野安打を放った所で小熊をKO。又吉の代わり端に盗塁を決めると、2アウトからナバーロが三遊間を破るタイムリーで8-2!一挙5点の猛攻。

大量点をもらった直後の5回、1アウトから京田のセカンド後方へのフライを風に流されて糸原が落球。一気に2塁まで進まれますが、大島、ビシエドを抑えて無失点。これでゲームが落ち着きました。悪いなりに7回まで投げ抜いて118球で岩貞が7勝7敗の五分に。7回からは地元の市立西宮高校出身のドラ6ルーキー山本拓実が2イニングを無失点。場内が盛り上がりました。

6点リードの9回は岡本-原口のバッテリー。しかし、いきなり連打でノーアウト2,3塁のピンチ。1アウトから京田のセカンドゴロを糸原がジャッグルしてしまいタイムリー内野安打。続く大島のライト犠牲フライで1点を返されましたが、ライト俊介のスキをつかれて京田が1塁から2塁へタッチアップ。これが響いてビシエドのレフト前タイムリーで8-5。2アウトながら3点差となり抑えのドリスではなく球児を投入。アルモンテには四球を出しますが、高橋を空振り三振に抑えてゲームセット!

「正直いいところが無かった。(大山は)見事です。すごいです。」by 岩貞
「すごく良い状態で来ている。何とか後ろにつなげば糸井さんがいるので。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 糸井 藤川[S](4)
糸原 ナバーロ 岩貞[勝]  
北條 伊藤隼 梅野 望月(2)
陽川  
  江越 俊介 原口
  板山 岡本(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(再昇格。2軍で抑えとして20セーブ。貴重なリリーフ。)
OUT メッセンジャー投手(勝ちに恵まれず勝負の13連戦を前に再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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