2018年7月21日 (土)

ロサリオ、初の2打席連発!糸井超人弾で連敗ストップ!

180721 DeNA●5-7○阪神(横浜
勝利打点:糸井⑤

BS-TBSで9回表まで中継。今日の先発は岩貞(中6日)、DeNA・石田。5時半開始の薄暮ゲームでした。右脚骨折の糸井が4番ライトで電撃復帰を果たし、陽川は6番降格。2回、ロサリオが高めに浮いたチェンジアップを見逃さず、レフトスタンド上段への先制アーチ!そのウラ、筒香のセンター後方への当たりをナバーロが追いつけず2塁打にすると、ロペスの一発で逆転。

3回、北條のライト方向へのエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンスを作ると、福留がライト前タイムリーで同点!続く糸井が右ひざのレガースを外して打席に立つと、ストレートを振り抜いてライトスタンドへの3ランで勝ち越し!さらにロサリオも高めストレートを弾き返してレフトスタンド上段への2打席連続アーチで6-2!石田は3回6失点でKO。

4回、2アウト1塁で伊藤がレフト線への2塁打。右寄りに守っていた福留を見て、倉本が一気にホームを狙いましたが、北條のバックホームが決まってタッチアウト。すると5回、2アウト1塁からロサリオが苦手のスライダーをライト方向へ弾き返してフェンス直撃のタイムリー2塁打で7-2!10塁打で猛打賞&3打点の大活躍!

6回、ソトにバックスクリーンへの一発を許した岩貞。1アウトから3連打で満塁のピンチを作ってしまい流れが悪くなりましたが、伊藤をセカンドフライ。続く代打・中川をピッチャーゴロに抑えて三者残塁。7回は球児が38歳のバースデー登板。しかし先頭・柴田にストレートの四球を出すと、苦手の桑原にライトオーバーのタイムリー2塁打。糸井の脚が万全なら捕れただけに痛い。2アウト後、筒香にライト線へのタイムリーで2点差まで接近。

8回は桑原。先頭・倉本にフルカウントから四球を出すと、伊藤にレフト前ヒット。ここで代打・嶺井が送りバント成功で1アウト2,3塁の大ピンチ。ここで能見にスイッチすると、代打・梶谷をフォークで空振り三振!続く桑原を初球ショートフライに抑えてピンチ脱出!2点リードの9回、ドリスが今日はフォークを多めに投げてましたが2番からの厳しい打順を3人で抑えてゲームセット!連敗ストップで後半戦初勝利!

「いい感じに打てている。ミーティングで連敗を止めようとあった。」by ロサリオ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 ロサリオ 能見[H](4) ドリス[S](5)
福留 糸井  
糸原  
  俊介
ナバーロ 岩貞[勝] 鳥谷 中谷 植田 原口
陽川 梅野 藤川(2) 桑原[H](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 糸井嘉男外野手(再昇格。右脚骨折から3週間で驚異の回復力。)
IN 谷川昌希投手(再昇格。ロングリリーフの右腕が足りず助けたい所。)
OUT 秋山拓巳投手(自慢の制球力が欠けてKO。必要な右腕。)
OUT 熊谷敬宥内野手(北條の活躍で押し出される形に。攻守で課題。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月20日 (金)

秋山、序盤で痛い5失点。ハマスタ今季初黒星で5連敗。

180720 DeNA○10-3●阪神(横浜
勝利打点:柴田

BS-TBSで8回表まで中継。今日の先発は秋山(再昇格)、DeNA・東。ナバーロが3番に上がり、福留と打順を入れ替えてきました。初回、1アウトから北條がストレートを弾き返して左中間スタンドへの1号ソロでタイガース先制!しかしそのウラ、桑原が2球目を先頭打者ホームランで同点。この後、不運な当たりもありながら1アウト2,3塁のピンチは抑えました。

2回、先頭・伊藤に死球を出してしまった秋山。1アウト2塁から柴田が左中間を真っ二つに破るタイムリー2塁打で勝ち越すと、トップに戻って桑原がレフト前タイムリー。さらに盗塁で2塁に進むと、宮崎が低めボール球のフォークをセンター前タイムリー。続く筒香にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で早くも1-5。ストライクゾーンに集まった所を狙い打たれました。

4回、1アウトから桑原がライトフェンス直撃の3塁打で猛打賞。続くソトが簡単にレフト犠牲フライを放ち6点目。秋山の球数こそ65球ですが今日は打ち込まれてKO。5回、2アウトから1,2塁のチャンスを作りましたが、ナバーロが外角高めのストレートに空振り三振。この回代打で出た大山がレフトに入り、ナバーロはセンターのテスト起用。

5回からは望月。中2日空いた登板で今日は最速155キロ。5回はゲッツーもあって3人で抑えました。6回、1アウト1塁からロサリオがファーストへの痛烈な当たりでしたが、不運なライナーゲッツー。そのウラ、望月がイニングまたぎで登板しますが、1アウトから連続四球。2アウト後、暴投で2,3塁となり、宮崎をサードゴロに打ち取りましたが、陽川が痛恨の1塁悪送球の間に2点が入ってしまいました。

7回は岩崎。1アウトから倉本にヒットを許すと、伊藤に内角ストレートを狙い打たれてレフトスタンドへの移籍後初アーチ。ベイスターズベンチのサイレントトリートメントの祝福を受けていました。8回、ベイスターズは今月獲得した日本球界復帰の中後が登板。2アウトから盗塁と暴投で3塁まで進むと、ロサリオが復帰後初打点となるライトフェンス直撃のタイムリー!続く代打・原口もタイムリーで驚異の代打成功率5割!

そのウラ、桑原の左中間への当たりを捕ろうとしたナバーロがスライディングで体勢を崩してしまい、記録は2塁打でサイクルヒット達成。今季初の5連敗でついに5位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  原口
   
糸原 北條 福留 伊藤隼 望月(2) 高橋聡(4)
ロサリオ  
  大山 鳥谷
ナバーロ 陽川 俊介 梅野
秋山[負]
岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。3週間ぶりの復帰で先発ローテを守り切りたい。)
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 山崎憲晴内野手(開幕から1軍ベンチを盛り上げたが無念の降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月18日 (水)

ロサリオ、先発復帰で光の一打もウル虎の夏で3タテ。

180718 阪神●3-5○巨人(甲子園
勝利打点:陽岱鋼

BS朝日で完全中継。今日の先発は才木(中17日)、巨人・メルセデス。ロサリオが6月1日以来のスタメンで、外国人野手2人がスタメンに連ねました。初回、1アウトから吉川尚がサード後方へポトリと落とすヒットで一気に2塁を狙いましたが、北條のカバーが早くタッチアウト。しかし2アウトからヒットと四球で満塁から陽の右中間オーバーの3点3塁打でジャイアンツ先制。

3回、2アウトから糸原北條の連打で1,2塁のチャンス。ここで福留が強烈なピッチャー返しでしたが、メルセデスのグラブに当たって打球方向が変わってショートゴロ。先発の才木も初回に崩れただけで、2回以降は無失点ピッチング。最速は152キロ、5回3失点で代打を送られました。

0-3の6回、球児が最近としては早めの投入で必勝態勢で150キロ連発。2アウトから四球を出しましたが無失点ピッチング。そのウラ、2アウトからナバーロがセンター前ヒットで3試合連続のマルチヒット。続くロサリオは良い当たりのセカンドゴロ。初対戦の左腕・メルセデスの前に7回無失点と打線が沈黙。

8回は桑原。マギー、岡本の連打でノーアウト1,3塁のピンチ。この後、1アウト2,3塁から陽が前進守備の三遊間を破る2点タイムリーで今日5打点の大活躍。左の高橋聡にスイッチしますが、2アウトから代打・石川に右中間への2塁打を許すと、代打・阿部には四球で満塁の大ピンチ。ここは長野を空振り三振に抑えましたが、本調子には程遠い内容でした。

0-5の9回、ジャイアンツは谷岡が登板。先頭・ロサリオがストレートを豪快に弾き返してレフト線への痛烈な2塁打。1アウト後、代打・鳥谷のライト前ヒットで1,3塁とすると、続く代打・隼太が四球を選んで満塁のチャンス。トップに戻って糸原のサードゴロ併殺崩れの間に1点を返しました。1塁セーフの判定を巡って高橋監督のリクエスト要求も覆らず。この後、代打・原口のセンター前へ2点タイムリーで3-5としたところで、抑えのマシソン(7連投)を引きずり出しましたがここまで。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  原口
  鳥谷 伊藤隼 中谷 藤川(2) ドリス(6)
ナバーロ ロサリオ 岩崎(3)
北條 俊介 才木[負]  
糸原 大山 高橋聡(5)
福留 陽川 梅野 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月17日 (火)

梅野、最後はあと1m。幻のサヨナラ弾でついに借金5。

180717 阪神●2-4○巨人(甲子園
勝利打点:亀井

BS1で完全中継。今日の先発は岩田(再昇格)、巨人・ヤングマン。植田が6月29日以来のスタメン。センターには隼太が入りました。初回、坂本の登録抹消に代わって1番起用の長野がヒット。得点圏にランナーを置きながら、マギー、岡本を連続三振に抑えて無失点の立ち上がり。

4回、先頭・吉川尚がセンター前ヒットで出塁すると、1アウト1,2塁から亀井が右中間オーバーの2点2塁打。打った本人は三遊間で挟まれてアウトになりますがジャイアンツ先制。ただ2アウトランナー無しから、四球と2塁打で2,3塁のピンチ。宇佐見には申告敬遠でヤングマンとの勝負に出ますが、岩田が追い込んでから変化球が高めに浮いてしまい、レフト前タイムリー。さらにナバーロが弾いてしまい4点目のホームイン。

そのウラ、糸原がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁しますが、植田がショートゴロ併殺。5回、1アウトからナバーロ隼太の連打で1,3塁のチャンス。ここで鳥谷がフルカウントからキレのあるカーブを選んで四球。満塁で梅野が高めに浮いたストレートを弾き返してレフトフェンス直撃の2点2塁打で反撃!さらに代打・原口で勝負に出ますが、外角スライダーに空振り三振。糸原も粘りましたがカーブに三振。

6回から岩崎が復帰後初登板。ストレートの走りはさほど良くはなかったのですが、緩急を使いながら2イニングを無失点ピッチング。初対戦のヤングマン相手にやはり手こずったタイガース打線。スライダー、カーブにキレがあり、7回103球で10三振。左バッターの外へのツーシームがかなり遠く見えました。

9回、2アウトから長野の盗塁でタイミング的にはアウトでしたが、タッチを交わしたと見た飯塚塁審がセーフの判定。梅野の猛アピールで金本監督がリクエストするとこれが成功!そのウラ、マシソンとの勝負。連続三振で2アウトを取ってからナバーロのショートゴロが不規則な回転でグラブをかすめるヒット。ここで隼太が初球セーフティバントの構えをしてから乱調となり、隼太鳥谷が連続四球で満塁。大盛り上がりで梅野がファウルで粘りましたが、レフトフェンス際への当たりを亀井がジャンピングキャッチでサヨナラならず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎(2)
  望月(3) 能見(4)
ナバーロ 伊藤隼 鳥谷  
梅野 糸原  
  大山 熊谷
植田 福留 陽川 岩田[負] 原口 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(再昇格。谷間での先発チャンスで結果を残したい。)
IN ロサリオ内野手(再昇格。主砲復活へ外の変化球に対応できるか?)
OUT マテオ投手(競った場面で使えず。虎3年目で退団のピンチ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月16日 (月)

メッセ、中2日の強行登板も惜敗。後半戦黒星スタート。

180716 阪神●3-4○巨人(甲子園
勝利打点:マギー

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(※オールスターから中2日)、巨人・内海。後半戦は2位巨人と1ゲーム差の3位で再開。2アウトから福留陽川の連打で1,2塁のチャンスを作ると、ナバーロが甘く入ったストレートを弾き返してセカンドの右を破るライト前タイムリーでタイガース先制!

2回、苦手の亀井にヒットと連続四球で1アウト満塁の大ピンチを背負ったメッセですが、大城をファウルチップで空振り三振に抑えると、内海に今日最速の152キロで空振り三振!そのウラ、ノーアウト1塁から梅野が打っていきボテボテのピッチャーゴロが1塁セーフの判定。ここで高橋監督がリクエスト成功で一転アウト。この後、暴投で1アウト3塁のチャンスでしたが無得点。

4回、ナバーロが2打席連続のヒット。大山もヒットでつないでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、中谷が内角ストレートを打ち上げてセカンドフライで進塁できず。すると5回、1アウトから坂本が四球で出塁すると、吉川尚がショートの左を破っていき初球エンドラン成功。さらにナバーロが弾く間に打った吉川も2塁へ。これが響いてしまいマギーが詰まりながらレフト前への2点タイムリーでジャイアンツ逆転。

1点ビハインドの7回は今季2試合目の望月を抜擢。いきなり糸原が弾いてノーアウトのランナーを出しますが、ストレート勝負で無失点ピッチング。そのウラ、ジャイアンツは上原を投入。先頭・梅野がレフトフェンス際まで飛ばしますがアウト。結局3人で抑えられました。

8回、マテオが登板しますが・・・先頭・岡本がレフト前ヒットで出塁すると、亀井が外角ストレートをレフトポール際へ放り込まれてしまい、痛すぎる2失点。そのウラ、澤村との勝負。先頭・北條がセンター前ヒットで出塁しますが、脚を痛めたようで負傷交代。続く福留がセカンド強襲ヒットでノーアウト2,3塁のチャンス。1アウト後、ナバーロのボテボテのショートゴロの間に1点を返しました。これで終わらず続く大山が四球でつなぐと、中谷に代打・原口を送って勝負。ここで高めストレートを弾き返すレフト前タイムリーで1点差!ただ梅野に代打を出せず空振り三振で追いつけず。

9回は球児が3人で抑えてくれましたが、そのウラ、マシソンの前に3人で抑えられてしまいゲームセット。後半戦は黒星スタート。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ナバーロ 原口
福留 メッセンジャー[負] 望月(2) 藤川(4)
大山  
北條  
陽川 中谷 梅野 植田 鳥谷 俊介 伊藤隼
糸原 マテオ(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(再昇格。左のリリーフとして復活に期待。)
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤浪晋太郎投手(後半戦はフル回転での活躍に期待。)
OUT 小野泰己投手(前半戦は4勝。1年間ローテを守れるか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月 8日 (日)

北條、痛恨のタイムリーエラー。1点が遠く前半戦終了。

180708 阪神●0-1○DeNA(甲子園
勝利打点:なし

サンテレビ、BS朝日で完全中継。今日の先発は岩貞(中7日※スライド)、DeNA・井納。西日本を襲った大雨の影響で4試合ぶりの試合開催。さらに明日からの広島3連戦(マツダ)も土砂災害の影響で中止が発表されて前半戦最後のゲームに。鳥谷が7試合ぶりのスタメン。危険球退場から2度のスライドで心配された岩貞ですが、初回は2アウト1,2塁のピンチを無失点。

3回、1アウトから桑原に右中間への2塁打を許すと、2アウトから宮崎の三遊間へのゴロを北條が後ろに弾いてしまい、この間にベイスターズ先制。この後、2アウト満塁の大ピンチまで行きましたが、柴田をレフトフライに抑えて三者残塁。

5回、2アウトから宮崎のサードゴロで鳥谷の1塁送球が浮いてセーフの判定でしたが、金本監督のリクエストが成功して一転アウト!そのウラ、先頭・鳥谷が四球を選ぶと、梅野が送りバント成功。ここで代打・原口で勝負に出ますがショートゴロ。トップに戻って糸原は良い当たりのレフトライナーで無得点。

6回、能見が登板。先頭・筒香の二遊間を破りそうな当たりを北條がダイビングキャッチ!1塁アウトの判定を巡ってラミレス監督のリクエストは覆らず。そのウラ、先頭・北條のヒットで代走・植田を投入。フルカウントから盗塁セーフの判定でラミレス監督が2度目のリクエストも失敗。2アウトからナバーロに四球を出して、1,2塁となった所で井納から左の砂田にスイッチして中谷が見逃し三振。

7回、ベイスターズは三上。先頭・鳥谷のピッチャー返しが右脚に当たって一度はベンチに戻りますが続投。続く梅野が送りバントを決めて、代打・隼太で勝負に出ますがストレートが走っており空振り三振。糸原は敬遠ぎみに歩かされて1,2塁のチャンスでしたが、植田をそのまま打席に立たせて浅いレフトフライ。

1点ビハインドの9回は抑えの山崎康との勝負。代打・大山がセンター前への当たりでしたが桑原がダイビングキャッチ。続く鳥谷が1,2塁間を破るヒット、さらに梅野が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、隼太糸原が連続三振に倒れてゲームセット。雨の次の試合は8勝1分でしたが不敗神話もストップ。前半戦は借金3で折り返し。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞[負] 能見(2) 藤川(3) 桑原(4)
鳥谷 梅野 ドリス(5)
ナバーロ  
   
福留 糸原 植田 大山 熊谷
北條 陽川 中谷 原口 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月 4日 (水)

梅野、守りのミスから発奮!4打点で4点差大逆転!

180704 阪神○6-5●中日(甲子園
勝利打点:大山②

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・大野雄。2回、2アウト1,2塁から松井雅のセンター前ヒットで2塁ランナーのビシエドがホームタッチアウト。ところが森監督のリクエストが成功してしまいドラゴンズ先制。タイミングは2m手前で楽々アウトながら梅野のタッチより先にベースタッチを確認。

3回、2アウトから1,3塁のピンチを背負った藤浪がアルモンテにセンター前タイムリーを許すと、2,3塁から好調の高橋周にレフトオーバーの2点2塁打を許してしまい、0-4。そのウラ、2アウトから1,2塁のチャンスを作りましたが、福留がセカンドゴロで無得点。

4回、1アウトからナバーロが左中間を破る2塁打で出塁すると、2アウト後、大山が四球を選んで1,2塁のチャンス。ここで梅野がミスを取り返そうとストレートを豪快に振り抜いてレフトスタンドへ放り込む4号3ラン!一気にゲームがわからなくなり、ネクストに原口が控えていましたが1点差になったことでベンチは藤浪を続投。

6回、藤浪が福田に四球と牽制悪送球。続く松井雅に四球を出した所で103球の藤浪が降板。代わった能見が大野に送りバントを決められますが、トップに戻って大島を内角ストレートで詰まらせてショートフライ!そのウラ、先頭・陽川がレフトオーバーの2塁打、さらにアルモンテの悪送球で一気に3塁に進むと、ナバーロのレフト前へのフライをダイビングキャッチされますが犠牲フライで4-4の同点!

8回、ドラゴンズは祖父江。1アウトからナバーロがレフト前ヒットで代走・俊介。2アウトになってから少しギャンブル的に俊介が盗塁成功。ここで大山が前進守備の外野を越えていくライトオーバーのタイムリー3塁打で勝ち越し!さらに梅野のセカンドへのタイムリー内野安打&ヘッドスライディングで今日4打点の活躍!

2点リードの9回はドリス。先頭・亀澤に初球をレフト前ヒットされて、今日も嫌な立ち上がり。1アウトから代打・藤井のボテボテのファーストゴロを陽川が捕れずオールセーフ。ここから満塁のピンチとなりますが、ビシエドのファーストゴロの間に1点差。続くアルモンテをフォークで空振り三振に抑えて今日も薄氷のゲームセット!甲子園で8試合ぶり(6月9日以来)の勝利!

「先制点のミスをやってしまって。晋太郎がインコースに3球投げれた。」by 梅野
「チーム、球場の歴史を感じられて嬉しいです。」by ナバーロ
「自分の持ち味をしっかり出そうと後悔しないように行きました。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 能見(2) 藤川[H](3) 桑原[勝](4)
糸原 ナバーロ 大山 俊介 伊藤隼
  鳥谷
福留 ドリス[S](5)
陽川 中谷 藤浪 熊谷 
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月 3日 (火)

メッセ、球審白井で10失点KO。望月が圧巻5連続K。

180703 阪神●5-10○中日(甲子園
勝利打点:高橋

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、中日・小笠原。糸井が右脚骨折で登録抹消となり、陽川を4番起用。初回、2アウトから平田に2塁打を許すと、ビシエドがピッチャーのグラブを弾く内野安打。満塁から粘る高橋周にカーブを打たれてライト前への2点タイムリーでドラゴンズ先制。なお1,3塁から福田にライト線へ2点2塁打を許して4点先行。今年退場にもなって相性の悪い球審白井とのマッチアップで33球。

4点を追うタイガース。初回、1アウト1,3塁から陽川のレフト前タイムリーで1点を返しますが、後続が凡退。さらに3回、先頭・糸原のセカンドゴロを高橋が後逸。ここで熊谷が初球セーフティ気味の送りバントで1アウト2塁としますが、福留ナバーロが三振。4回、2アウトから梅野がレフトオーバーの2塁打で出塁すると、メッセも四球。ここで糸原がレフト線へのタイムリー2塁打で2-4!

5回、2アウトからビシエドに右中間オーバーの2塁打を許すと、続くアルモンテの三遊間への当たり損ねたゴロを熊谷が後ろへ弾いてしまい、カバーに入った北條のバックホームも間に合わず痛い5点目。打ったアルモンテは2塁でアウトになりましたが、メッセもがっくり。

6回、95球のメッセが続投。1アウト1塁から松井雅にセーフティバントを決められて1,2塁。ここで小笠原がフルカウントから三塁線へ際どいスリーバントがギリギリラインを越えてアウト。しかし大島に四球を出して満塁とすると、京田(32打席ぶりヒット)のライト前2点タイムリー。続く平田がカウント3-0からショートへのタイムリー内野安打で8点目。ここでマテオにスイッチしますが、ビシエドが今日4安打となるレフトオーバーの2点2塁打で10点目。そのウラ、2アウト1,2塁から糸原のセカンドへ叩き付けた当たりで高橋の悪送球の間に1点を返しました。

8回からは望月が2年ぶりの1軍マウンド。150キロ連発で2イニングで5奪三振の快投に場内も盛り上がり。今日の最速は155キロ。次も見たくなるようなピッチングでした。7点を追う9回、1アウト満塁から代打・鳥谷の良い当たりの犠牲フライで1点を返すと、続く北條のセンター前タイムリーで5点差にするのがやっと。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  鳥谷 望月(4)
糸原 陽川 伊藤隼
北條 高橋聡(3)
福留  
熊谷 俊介 梅野 山崎 原口 マテオ(2)
ナバーロ メッセンジャー[負] 中谷 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 望月惇志投手(初昇格。最速158キロの20歳が注目の昇格。)
IN 大山悠輔内野手(再昇格。2年目のジンクスにはまり復活なるか。)
OUT 糸井嘉男外野手(死球で右ひざの腓骨骨折。4番が長期離脱へ。)
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 伊藤和雄投手(リリーフの登板過多で神宮で打ち込まれた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月 1日 (日)

小野、苦しんで2ヶ月ぶり勝利!ドリス最後はヒヤリ。

180701 ヤクルト●5-6○阪神(神宮
勝利打点:俊介①

CSフジテレビONEで無料中継。今日の先発は小野(中6日)、ヤクルト・寺島。福留が休養日に充てられ、昨日死球を受けた糸井が欠場。ナバーロ陽川(プロ初の4番)、俊介のクリーンアップを組んできました。初回、先頭・西浦のサードゴロを北條が捕れずエラー。この後、1アウト2,3塁のピンチを抑えて無失点の立ち上がり。

2回、1アウトから俊介が内角スライダーを弾き返してレフトポール直撃の一発で先制!さらに2アウト2塁から中谷にカウントを悪くした所で敬遠しますが、ピッチャーの小野にストライクが入らなくなり四球で満塁。ここで糸原が高めに浮いたスライダーをレフト前へ弾き返す2点タイムリー!さらに熊谷が粘って四球を選んで満塁。ナバーロが押し出しの四球を選ぶと、陽川の右中間への2点2塁打で一挙6点の猛攻!

大量点をもらった小野もピリッとせず、いきなり3連打。井野のライト前タイムリーで1点を返されました。続く代打・山崎のセンターフライで飛び出していた川端が2塁に戻ってからタッチアップを狙いますが、ここは3塁タッチアウト。さらに3回、1アウトから連続四球と暴投で1,3塁のピンチを作ると、雄平にライト線へのタイムリー2塁打。続く畠山のピッチャーゴロの間に1点を返されて6-3。ここから小野も持ち直しました。

3点リードの7回は球児。連続三振で2アウトを取ってから、坂口のファーストゴロで球児がベースカバーに入っておらず内野安打。山田にカーブを打たれてレフト前ヒットでつながれると、バレンティンには四球で満塁。絶体絶命でしたが雄平をフルカウントからライトフライに抑えて三者残塁。

9回、先頭・北條が猛打賞となるレフト前ヒットを放ちますが、中谷が送りバント失敗。この後、代打・隼太のセカンドゴロで1塁アウトの判定を巡って金本監督がリクエスト要求も判定は覆らず。そのウラ、ドリスが登板。代打・三輪がセーフティバントを試み、北條の1塁送球がワンバウンドになりますが間一髪アウトの判定。小川監督のリクエストも覆らず。しかし1アウト1,2塁から山田のセンター前タイムリーが飛び出すと、バレンティンのレフトライナーが犠牲フライとなって1点差。何とか2アウトまで行き、最後は雄平を空振り三振に抑えてゲームセット!

「野手の方に感謝です。9連戦、勝って広島に追いつきたい。」by 小野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](3)
糸原 北條  
俊介  
陽川 小野[勝] 藤川[H](2)
熊谷 ナバーロ 原口 植田 梅野 伊藤隼
中谷 ドリス[S](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年6月30日 (土)

才木、初回から緊急登板!序盤の大差でも危なかった。

180630 ヤクルト●7-15○阪神(神宮
勝利打点:福留⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ヤクルト・ハフ。熊谷が今季2度目のスタメン。珍しい17時開始の薄暮ゲーム。初回、ノーアウト1塁から熊谷の送りバントで1塁送球をベースカバーの山田が弾いてしまい1,3塁となると、福留のセンター前タイムリーでタイガース先制!糸井のライト線へポトリと落ちるタイムリー2塁打で続くと、1アウト満塁から北條がレフトオーバーの3点3塁打!さらに梅野のライトファウルエリアでの犠牲フライで一挙6点!

大量リードをもらった岩貞ですが、いきなり西浦に左中間へ2塁打を許すと、青木にストレートが抜けて頭部死球。わずか7球で危険球退場。スクランブル登板の才木が山田にストレートの四球でノーアウト満塁とすると、バレンティンのサードゴロの間に1失点。ただ後続を抑えて持ちこたえました。直後の2回、ノーアウト2塁から熊谷がファースト後方へ落とすタイムリー!さらに盗塁を決めると福留もタイムリー。2アウト1,2塁から北條もライト前タイムリーで9-1と突き放しました。

5回、スワローズはサブマリン山中が登板。1アウト満塁から福留がレフトフェンス直撃の2点2塁打で11点目を取った所で代走・中谷。続く糸井のセカンドゴロの間に1点を挙げると、2アウト3塁から陽川がセンター前タイムリーで先発野手全員安打!そのウラ、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った才木ですが、後続を抑えて無失点。昨日3球投げてからの連投ながら結局6回まで続投。カーブを多投して早打ちのスワローズ打線にうまくタイミングを外していました。

13-1の7回、マテオが昇格即登板。1アウトから雄平の左足首に死球を出してしまいました。続く山田にバックスクリーンに放り込まれて通算150号の2ラン。すると8回、風張から糸井が初球ストレートを右ひざに当てられてしまい報復ともとれる死球。初回に危険球があっただけに、険悪なムードになりかねない状態に。

9回、ノーアウト1,2塁から途中出場のナバーロが高めストレートを弾き返してレフトフライと思いましたが、荒木がグラブの先に当てて落球の間に1点。さらに熊谷のショートゴロの間にもう1点。そのウラ、昨日40球の伊藤和が連投。1アウトからセカンドに回った熊谷が1塁悪送球。この後、満塁から畠山にバックスクリーンへ放り込まれてしまい4失点。今日も34球投げて後味の悪い試合に。

「ブルペンで10球ちょっと。攻めの姿勢と真っ直ぐを見てもらいたいです。」by 才木
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 福留 北條 才木[勝](2)
熊谷 梅野  
陽川 鳥谷 高橋聡(4)
糸井 俊介  
  ナバーロ 伊藤隼
岩貞 中谷 マテオ(3) 伊藤和(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN マテオ投手(再昇格。右肩の違和感から復帰したセットアッパー。)
IN 高橋聡文投手(再昇格。開幕から状態が上がらず復調具合が心配。)
OUT 秋山拓巳投手(今季最短の5回もたず。前半戦間に合うか。)
OUT 岩崎優投手(リリーフの登板過多で打ち込まれ、痛い離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

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