戦力分析【横浜編・09終了】
セリーグ戦力分析。6位の横浜ベイスターズからスタート。2008年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨季94敗からの巻き返しを図ったが、3月のWBCで主砲村田が負傷し、開幕絶望。投手陣崩壊で、5月には大矢監督が解任。結局、シーズン93敗と大きく負け越し、田代監督代行も1軍解任。現時点で新監督も決まっていない。【野手編】
内川は今年も3割をキープしたが、チームは.239と低打率。男・村田が2度の故障離脱があり、25発どまり。もう1人の大砲・吉村も一時は1番を打ったりと、調子も上がらなかった。ジョンソンも24発ながら低打率で解雇。キャッチャーもFAで来た野口(阪神)を使わず、ルーキー・細山田を起用。田代監督下では武山と、相川の抜けた後の捕手育成も課題。成長株は5年目・藤田。二遊間の守備範囲が広く、打撃も向上。4月の引退報道でくすぶった仁志のポジションを一気につかんだ。【投手編】
FA残留した三浦が11勝とエースの働きをしたが、後が続かず。開幕時の3外国人はいずれも解雇。それでも夏場から加入したランドルフが荒れ球の左腕で来季は楽しみ。リリーフでは、真田がフル回転でまずまずの結果を残した。左ではテスト入団の加藤康が故障がちながら、今後に可能性。開幕ストッパーの石井裕は4月で降格。球速のある山口が抑えに抜擢されたが、まだまだリリーフ失敗も多い。46歳の工藤は中継ぎ左腕として46試合に投げ続けたが、戦力外に。
【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
| 投手 | |||||||
| 先発 | 三 浦 | ランドルフ | グリン | ウォーランド | 小 林 | ||
| 中継 | 木 塚 | 加藤康 | 真 田 | 高 崎 | 工 藤 | 吉 見 | |
| 抑え | 山 口 | ||||||
| 次点 | 石井裕 | 桑原謙 | 藤 江 | 松 家 | 高 宮 | 吉 川 | 加藤武 |
| 故障 | 寺 原 | 解雇 | 横 山 | マストニー | |||
| 野手 | |||||||
| 捕手 | 武 山 | 細山田 | 新 沼 | ||||
| 内野 | ジョンソン | 藤 田 | 村 田 | 石 川 | 佐 伯 | 山 崎 | |
| 外野 | 内 川 | 吉 村 | 金 城 | 下 園 | 内 藤 | 森 笠 | 大 西 |
| 次点 | 斉藤俊 | 黒羽根 | 野 口 | 梶 谷 | 北 川 | 松 本 | 桑原義 |
| 故障 | 解雇 | 仁 志 |
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