2009年11月 8日 (日)

戦力分析【横浜編・09終了】

Image0911yb セリーグ戦力分析。6位の横浜ベイスターズからスタート。2008年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨季94敗からの巻き返しを図ったが、3月のWBCで主砲村田が負傷し、開幕絶望。投手陣崩壊で、5月には大矢監督が解任。結局、シーズン93敗と大きく負け越し、田代監督代行も1軍解任。現時点で新監督も決まっていない。

【野手編】
Image0911yborder 内川は今年も3割をキープしたが、チームは.239と低打率。男・村田が2度の故障離脱があり、25発どまり。もう1人の大砲・吉村も一時は1番を打ったりと、調子も上がらなかった。ジョンソンも24発ながら低打率で解雇。キャッチャーもFAで来た野口(阪神)を使わず、ルーキー・細山田を起用。田代監督下では武山と、相川の抜けた後の捕手育成も課題。成長株は5年目・藤田。二遊間の守備範囲が広く、打撃も向上。4月の引退報道でくすぶった仁志のポジションを一気につかんだ。

【投手編】
FA残留した三浦が11勝とエースの働きをしたが、後が続かず。開幕時の3外国人はいずれも解雇。それでも夏場から加入したランドルフが荒れ球の左腕で来季は楽しみ。リリーフでは、真田がフル回転でまずまずの結果を残した。左ではテスト入団の加藤康が故障がちながら、今後に可能性。開幕ストッパーの石井裕は4月で降格。球速のある山口が抑えに抜擢されたが、まだまだリリーフ失敗も多い。46歳の工藤は中継ぎ左腕として46試合に投げ続けたが、戦力外に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 ランドルフ グリン ウォーランド 小 林
中継 木 塚 加藤康 真 田 高 崎 工 藤 吉 見
抑え 山 口
次点 石井裕 桑原謙 藤 江 松 家 高 宮 吉 川 加藤武
故障 寺 原 解雇 横 山 マストニー
野手
捕手 武 山 細山田 新 沼
内野 ジョンソン 藤 田 村 田 石 川 佐 伯 山 崎
外野 内 川 吉 村 金 城 下 園 内 藤 森 笠 大 西
次点 斉藤俊 黒羽根 野 口 梶 谷 北 川 松 本 桑原義
故障 解雇 仁 志
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2009年11月 7日 (土)

原巨人「奪回」。ハムの猛攻を抑え7年ぶり日本一。

20091107 日本シリーズ第6戦
日本ハム●0-2○巨人(札幌ドーム) 勝利打点:阿部

関西テレビで完全中継。先発は日本ハム・武田勝(中6日)、巨人・東野(中5日)。第2戦での好リリーフで先発がまわってきた東野ですが、高橋信のピッチャー強襲で右手を負傷。初回から、内海が2死1,2塁でスクランブル登板し、無失点で切り抜け。

すると2回、2死から阿部がフェンス直撃のタイムリー2塁打でジャイアンツ先制。準備もしていなかった内海がまた良いピッチング。4回、2,3塁のピンチでは二岡を打ち取ると、5回の1死2塁のピンチでは、稲葉高橋信を気合の入ったストレートで連続三振。

6回、小笠原の当たり。稲葉が打球処理にもたつく間に、1塁から松本がホームインし、貴重な2点め。6回途中から、豊田山口とつないで継投に入りました。

8回、越智が2死1,2塁のピンチを作った所で、早くも原監督はクルーン投入。代打・坪井が凡退し、この回は無得点。しかし9回、先頭・二岡が3塁線を破る2塁打。1死1,3塁のチャンスでしたが、稲葉高橋信が連続三振でゲームセット。ファイターズは13残塁の拙攻で、あと一本が出ず。

MVPはシリーズ勝利打点「2」の阿部。優秀選手には亀井、ゴンザレス、高橋信。
でも木村拓也の引退発表の方が驚き。今年のあの代役キャッチャーは圧巻。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 6日 (金)

ウィリアムスと契約結ばず 阪神、アッチソンらとも

20091106 7年間ありがとう。ジェフ・ウィリアムス。

阪神は6日、ジェフ・ウィリアムス投手(37)、スコット・アッチソン投手(33)と来季の契約を結ばないと発表した。

ウィリアムスは8月下旬に渡米し、左肩関節の手術を受けていた。アッチソンは家族のことを考え、米国でのプレーを希望していた。沼沢正二球団本部長は「(ウィリアムスは)来季について、戦力としてのめどが立たない。アッチソンは引き留めようとしたが、彼の意志が強かった」と話した。

ウィリアムスは2003年に阪神に加わり、藤川、久保田とともに救援トリオの「JFK」を形成。2度のリーグ優勝に大きく貢献した。今季は左肩の故障もあって、31試合に登板して1勝1敗、防御率3.58。アッチソンは両リーグ最多の75試合に登板し、防御率1.70だった。

入団当初は防御率0.00のストッパーで、空振りして右バッターの体に当たるあのスライダー。高橋由伸に東京ドームで逆転サヨナラホームランを打たれ、不敗神話がとだえた試合が印象的でした。あとはアテネ五輪で、長嶋ジャパンに立ちはだかったオーストラリア代表のジェフも懐かしい。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 5日 (木)

終盤の粘り。武田久から逆転サヨナラで巨人王手。

20091105 日本シリーズ第5戦
巨人(3勝)○3x-2●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:阿部

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・ゴンザレス(中4日)、日本ハム・藤井。2回、セカンド・古城のエラーでノーアウトのランナーが出ると、2死1,3塁から藤井のサードゴロを小笠原が弾き、タイムリーエラーでファイターズが先制。

緩急をつけたピッチングがはまり、7回まで被安打4と好投を続けた藤井亀井のバットをへし折った所なんかは、してやったりという感じでした。8回、打席が回ったところで代打を送られてお役御免。ただ1-0で逃げ切れるほど、ジャイアンツは甘くなかった。

まず右の建山がマウンドに上がり、すかさず代打のイ・スンヨプ。追い込んでから死球でノーアウトのランナーを出すと、代走・鈴木が余裕の盗塁。坂本が慣れないバント失敗で1死を取り、左ピッチャーへ。昨日の勢いを買って、が出ますが・・・いきなり牽制悪送球で3塁へ。代打・大道が前進守備のセカンドをわずかにこえるタイムリーで同点。

9回、前の回から投げている山口から、高橋信が右中間スタンドへ勝ち越しの一発!これで勝負あったか、と思ったのですが・・・守護神・武田久がリリーフ失敗。先頭の亀井に初球、特大アーチを許してしまい、同点に追い付かれると、立ち直れないまま、阿部がサヨナラホームラン。今年無敗のストッパーがやられました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 4日 (水)

両軍24安打の打撃戦。ひちょりのスクイズが効いた。

20091104 日本シリーズ第4戦
巨人●4-8○日本ハム(2勝)(東京ドーム
勝利打点:高橋信

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・高橋尚、日本ハム・八木。仕事だったので、中盤あたりからTVで見れました。3回には1死1,2塁から田中賢が三盗に成功。満塁から高橋信が2点タイムリーで先制すると、2死後、小谷野にも2点タイムリーが飛び出し、4点先行。

5-1で迎えた7回、1死から田中賢の3塁打で回ってきた森本。意表を突いたスクイズがファールとなりながら、次の球も続けてスクイズ。これが決まって、貴重な6点めをゲット。8回にも2点を追加して、8-1と大量リードとしながら、ここからジャイアンツの反撃開始。

ファイターズもセットアッパーの金森を出して、万全を期したかに見えました。稲葉がライトのエキサイトシートにダイブしながらキャッチして1死。ところが1,2塁となって、ラミレスに流し打たれて3ラン。さらに1,2塁となり、危険な展開になりましたが、ここでスイッチしたが古巣相手にピシャリ。

最後は小笠原がライトフェンス直撃の当たりで一気に2塁を狙うも、タッチアウトでゲームセット。ジャイアンツは7度のノーアウトのランナーを生かせず。2勝2敗のタイになり、週末の札幌ドームまで勝負がもつれることに。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 3日 (火)

東京D空中戦。両軍6発乱れ飛び、巨人が2勝1敗。

20091103 日本シリーズ第3戦
巨人(2勝)○7-4●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:小笠原

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・オビスポ、日本ハム・糸数。シリーズでヒットなしの金子誠が両足の張りを訴えて欠場。代役は二岡がスタメン出場。ファイターズは稲葉小谷野の一発で2点を先行しながら、2回にはスタメン出場のイ・スンヨプ阿部に2者連続アーチを許して、あっさり同点。さらに3回、小笠原の一発でジャイアンツが勝ち越し。

5回には田中賢が打った瞬間、とわかる一発で3-3の同点に。いずれもソロホームランながら、両チームで6本飛び出す空中戦。そのウラ、続投した糸数が2死から坂本に四球を許すと、松本がヒットでつなぎ・・・小笠原という場面。左ピッチャーには代えず、左中間フェンス直撃の2点2塁打で勝ち越し。

5-3で迎えた8回、満を持してジャイアンツは山口。ところが先頭・田中賢に死球&牽制悪送球で2塁に進まれると、代打・森本のショートゴロを懸命に追い付いた坂本が悪送球。これで1点を返し、さらに無死1,2塁となった所で、原監督がマウンドへ向かい、不調の山口を激励。

で、高橋信が痛恨のゲッツー。4番ながらシーズン中はバントもしていただけに・・・。結果的にはこの攻撃がポイントに。

そのウラ、前の回から投げているファイターズ・菊地が1死1,2塁のピンチを作って降板。左の宮西vs亀井はひちょりのファインプレーで救われましたが、さらに代打・を迎えて、第1戦で打たれた江尻を投入。歩かせて満塁になってから、阿部の2点タイムリーでジエンド。(ベンチ入りしてた左の山本は実績も少なく、この場面では使えないか) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 2日 (月)

プロ野球スピリッツ5査定(菊池雄星)

菊池 雄星 背番号:17? 背名前:KIKUCHI
所属:西武ライオンズ 投手 左投げ(オーバースロー) 左打ち
球速:154km/h スタミナ:D(39) 先発調整力:E(12) 疲労回復力:F(10)

【ストレート】球威:D コントロール:F
【スラーブ】球威:C コントロール:F 変化レベル:5
【カーブ】球威:E コントロール:G 変化レベル:2
【フォーク】球威:F コントロール:G 変化レベル:1
【チェンジアップ】球威:F コントロール:G 変化レベル:1

【起用法】先発 6回以上 4~6失点 スタミナ超え●
【プロスピ顔コード】2F6 7O5 ESK RAU BFC EZG もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 1日 (日)

ダル、緊急先発で冴えた緩急。腰痛をこらえタイに。

20091101 日本シリーズ第2戦
日本ハム(1勝)○4-2●巨人(1勝)(札幌ドーム
勝利打点:スレッジ

関西テレビで完全中継。先発は日本ハム・ダルビッシュ、巨人・内海。CSで登板せず、間隔の空いた投手どうしの戦いながら、ダルビッシュは腰痛を抱えて、普通なら投げてはいけないような状態とか。普段ほとんど投げない100キロに満たないスローカーブを多投し、ストレートも140キロ前半。緩急をつけた投球術だけで抑えてました。

3回、2死から稲葉がライトスタンドへ先制アーチ!するとここからファイターズ打線がつながり5連打!スレッジのレフト線タイムリー、糸井のライト線2点2塁打で4点を先行し、早くも内海をKO。点をもらった直後の4回、ジャイアンツは2死から亀井がレフトポール直撃の2ランで反撃。

内海から代わった2番手・東野が見事なピッチングで、6回までピシャリと抑え、シリーズの展開次第では逆に第6戦の先発も見えてきました。

変化球に慣れてきたジャイアンツ。5回は2死から3連打で満塁とし、バッターは小笠原。ギアを切り替え148キロもマーク。最後はひざ下へ曲がってくるスライダーで空振り三振に抑えて、ダルビッシュがガッツーポーズ!6回は振り逃げで出た亀井が暴投で2塁へ進んだところ、ベースから足を離れていたのを金子誠が見逃さず。

7回からはファイターズ救援陣。宮西金森武田久のリレーで2点差を逃げ切り。1勝1敗のタイに戻し、舞台は東京ドームへ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月31日 (土)

巨人が1点差で振り切り、敵地で日本シリーズ先勝。

20091031 日本シリーズ第1戦
日本ハム●3-4○巨人(札幌ドーム) 勝利打点:坂本

朝日放送で完全中継。日本ハム・武田勝、巨人・ゴンザレスの両先発でシリーズ開幕。2回、ジャイアンツは。ファイターズはスレッジがそれぞれ一発を放ち、1-1。ファイターズの方が比較的ランナーを出していましたが、結果としてゴンザレスをとらえきれず。

5回、ジャイアンツが1死2,3塁のチャンス。武田勝も2死まで粘りますが、坂本にレフトフェンス直撃の2点2塁打を許してしまい、2点勝ち越し。

6回、無死1,2塁から糸井がバント失敗。続く代打・坪井の場面で、原監督が山口を早くも投入。するとここで代打の代打・二岡が登場。古巣相手に見事にレフト前タイムリーを放ち、1点差に迫りました。ただ次の7回、代打・大道登場に合わせて、右の江尻が上がると・・・ジャイアンツがやり返しとばかりに、代打の代打・が登場。敬遠もアリかなと思いましたが、センター前タイムリーを放ち、再びリードは2点に。

コーチ兼任の中嶋も9回のマスクを被るなど、キャッチャー3人をふんだんに使う梨田采配。目先は変えれたとは思うのですが・・・。

9回、満を持してクルーン登場。先頭・田中賢のプッシュバントがクルーンの頭上を越える内野安打。ここから制球を乱しながらもとらえきれず、2死。それでも高橋信がフェンス直撃の2塁打で1点を返すと、好調・スレッジがフォークを見切って四球。逆転サヨナラも見えましたが、最後は小谷野が高めフォークを見逃し。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月27日 (火)

城島、阪神入り決定!5年ぶりNPB復帰へ。

20091027 シアトル・マリナーズを退団した城島健司捕手(33)は27日、星野仙一シニアディレクターと南信男球団社長と交渉。「阪神には、お前のエネルギーが必要なんだ」というSDの熱意に打たれ、阪神入りを決意。先日、恩師でもある王貞治氏との会食が報じられ、一転ソフトバンク入りかと心配されましたが・・・。

記者会見では、「今回阪神にお世話になることを決めました。阪神のために力を出し切りたいです。阪神は最初に手を挙げて、最初に交渉の席を設けてくれました。(甲子園球場では)今まで敵だった大歓声が味わえると思うと、とても心強いです」と力強くコメントした。

直接交渉を行った星野SDは「彼のように熱い男が加われば、チームが一層盛り上がる」と、南球団社長は「こちらの思いをストレートにぶつけたら、しっかり受け止めてくれました」と城島の加入を喜んでいた。

右の大砲、キャッチャーの強化、若手投手陣の育成・・・と願ったり叶ったりですね!矢野さんは、下柳が登板する日の先発マスク、球児が投げる時のリリーフキャッチャーに定着するのでしょうか?
200910272
今季がんばった狩野も浅井みたいに外野と二刀流するの?背番号2だったルーキー・柴田はもしかして・・・背番号7?なんて。このオーダーどうでしょう? もしよければ1クリックお願いします。

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