2020年5月16日 (土)

プロ野球、6月19日開幕へ加速

政府は14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、39県の解除を決めた。安倍晋三首相(65)は、東京など8都道府県に関しても、期限の31日を待たずに可能であれば宣言を解除すると表明。21日をめどに専門家の評価を聞く。大会の延期や中止が続くスポーツ界にも、ようやく“出口”が見えてきた。最短で6月19日の開幕を目指しているプロ野球の動きも、加速する。

予断は許さず、収束までの道のりは短くない。だが、自粛続きだった生活に、小さな自由が戻ってくる。プロ野球開幕にも“光”が差してきた。

39県の緊急事態宣言解除を表明した安倍首相は「感染者の増加スピードが高まれば、2度目の宣言もあり得る」とした上で、「国民の協力があれば、そうした事態は回避できる」と呼びかけた。解除されなかった北海道、東京、大阪など8都道府県についても「可能であれば(期限の)31日を待つことなく解除する考え」とし、21日にも解除される可能性がある。社会・経済活動が少しずつでも再開するのは、中止や延期が続くスポーツ界にとっても朗報だ。

プロ野球は11日の12球団代表者会議で、6月半ばから下旬の開幕を目指すことで一致。最短で6月19日に設定した開幕に向け、早ければ来週に全体練習を、6月1日からの週に練習試合を再開する準備を進めている。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年3月27日 (金)

藤浪、NPB初のコロナ感染を発表。長坂・隼太も。

藤浪晋太郎選手、伊藤隼太選手、長坂拳弥選手の3名が昨日PCR検査を受け、昨夜、新型コロナウイルスの陽性判定が確定しましたことをお知らせいたします。

3名との濃厚接触者については現在調査中ですが、関係者及びそのご家族の安全を第一に考え、保健所と協力して調査を進めて参ります。なお、選手等のチーム関係者につきましては、濃厚接触者か否かにかかわらず、昨日より自宅待機および経過観察としております。

今後につきましては、保健所、地域アドバイザーの先生方、チームドクターのご協力を仰ぎながら、感染拡大防止に全力を尽くして参ります。
・チーム及び球団職員については、昨日より実施している自宅待機を当面の間継続し、経過観察と状況把握に努めながら、体調等に異変が出ればその都度迅速に対応していく体制を取っております。
・球団関連施設の消毒については、昨日全て終了しておりますが、今後も必要が出てくれば都度実施する予定です。
・これまでも取り組んでいた新型コロナウイルス感染症対策に「匂いや味を感じない等、嗅覚や味覚に異常を感じた場合、直ちに報告する」等の対応を追加し、昨日中に監督、コーチ、選手、球団スタッフ全員に再度周知、徹底をはかっております。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年3月24日 (火)

小野寺、支配下登録を引き寄せる打撃アピール成功!

200324DeNA●5-9○阪神(横浜)
勝利打点:小野寺

新型コロナウイルス対策による練習試合ですが、開幕が4月10日から24日以降へ延期となり、明日の第5戦で中断することに。今日の先発は高橋遥、DeNA・平良。初回、先頭・木浪が1塁線へのボテボテの当たりでしたが、1塁への悪送球で内野安打に。2アウト1,2塁から新外国人のサンズが外角の球を左中間スタンドへ放り込む3ランでタイガース先制!

2回、2アウト1,2塁のピンチを背負うと、大和のセカンドゴロを糸原が後ろに逸らす間に1点。続く梶谷のセンター前タイムリーで1点差に迫られると、中井のボテボテのサードゴロをマルテのランニングスローがワンバウンドで1塁悪送球となり同点。さらにオースティンが初球をレフト線への2点2塁打で勝ち越し。2アウトからミスも重なって一挙5失点。早くも3エラーを喫しました。

2点ビハインドの5回、1アウトから木浪マルテの連続ヒットでチャンスを作ると、2アウトからボーアサンズへの連続四球で押し出し。なお満塁で大山でしたが内角低めのストレートに見逃し三振に倒れて三者残塁。

7回、1アウトから陽川高山の連打で1,3塁のチャンス。2アウト後、育成選手の小野寺の打席でダブルスチールが決まり、陽川が同点のホームイン!さらにライトへの打球に楠本のグラブに当てながら捕れずタイムリーとなり、6-5と逆転に成功!

9回、先頭・陽川がフルカウントから四球を選ぶと、1アウトから荒木のエンドランが決まって2,3塁のチャンス。ここで小野寺がレフト左への2点2塁打を放ちアピール成功!さらに大山にもセンター前タイムリーが飛び出して9点目。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年3月22日 (日)

北條、バスター成功で存在感!大勝で上昇気配。

200322ヤクルト●0-10○阪神(神宮)
勝利打点:マルテ

新型コロナウイルス対策による練習試合第3戦の先発は青柳、ヤクルト・山田大。初回、先頭・上本がライトオーバーの2塁打で出塁すると、1アウト3塁からマルテのショートゴロの間にタイガース先制!

4回、先頭・北條が7球粘ってレフト前ヒットを放つと、マルテもフルカウントから四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。ここから2アウトまで行きますが、陽川への死球で満塁になると、原口のレフト前タイムリーで2点目!さらに5回、ノーアウト1,2塁のチャンスで北條。カウント3-1のヒッティングカウントからバスターエンドラン。レフト前ヒットで2塁から植田が帰る鮮やかな攻撃。さらに1アウト満塁から福留の犠牲フライで4点目。

先発の青柳は4回50球で降板。前回登板で8四球と乱れてから今日は無四球と調整してきました。5回は能見がヒット2本を打たれながら無失点ピッチング。そして6回は今季はリリーフ挑戦の岩貞が登板。2アウトから連続四球でピンチを背負いますが、塩見を空振り三振に抑えてくれました。

7回、先頭・島田が苦手の高めを振り抜くとライトスタンドへの一発!さらに2アウトから代打・糸原のライトフェンス直撃の2塁打で2,3塁とすると、陽川のレフトフェンス直撃の2点2塁打でダメ押し!さらに9回、2アウト1,2塁から暴投で2塁から一気にホームイン。これで終わらず打席の陽川がライトスタンドへの一発で大勝! もしよければ1クリックお願いします。

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2020年3月21日 (土)

植田、公式戦に取っておきたい満塁弾。6点差から反撃。

200321ヤクルト○6-5●阪神(神宮)
勝利打点:廣岡

新型コロナウイルス対策による練習試合第2戦の先発は中田、ヤクルト・小川。初回、大山の初球エンドランが決まってライト前ヒットで1アウト1,3塁のチャンス。ここでボーアのレフト線への浅いフライで糸原がタッチアップしますが、塩見のストライク返球の前にホームタッチアウトで無得点。

3回、変化球の制球がばらついた中田。先頭・廣岡に高めに浮いたスライダーをレフトスタンドへ放り込まれてスワローズ先制。1アウトから渡邉のレフト前への浅いフライを後ろに守っていたサンズが捕れず2塁打。1,2塁から吉田にライト前タイムリーを許すと、なお1,3塁から西田の三塁線へのゴロを崩れた体勢から大山がバックホームしてフィルダースチョイスとなり3点目。満塁から塩見にセンター前へ2点タイムリー、雄平の犠牲フライで一挙6点の猛攻。曲がりの大きいスライダーを痛打されてしまい、6連続出塁で炎上。

とどめは4回、続投の中田が嶋の頭部付近に投げてしまい、右手への死球で負傷交代。無観客試合なので嶋がベンチ裏に下がる際に叫ぶ声が中継にも聞こえてきました。試合後、親指付近の骨折と診断され長期離脱は避けられず、遺恨を残してしまいました。

6回、2アウト1塁から代走・植田が盗塁成功。さらに暴投の間に3塁まで進むと、1,3塁からボーアが2塁ベースの後ろに守っていたショートの頭を越えるセンター前タイムリーで1点を返しました。しかしそのウラ、雄平の強い打球のファーストゴロが陽川の右ひざに当たって負傷交代。

7回、2アウト1塁から北條のファーストファウルフライを西田が落球。これで五十嵐のリズムが乱れたか、満塁のチャンスに広がった所で左の中尾にスイッチ。ここで途中出場の植田が初球を振り抜くと、風にも乗ってレフトスタンドへ放り込むグランドスラムで1点差!タイガースベンチからオイ!オイ!という声が聞こえてきました。その後も1,3塁のチャンスを作りましたが、島田がレフトフライで同点ならず。

5回から登板した秋山が特別ルールで行われた9回ウラまで続投して無失点ピッチング。最大のピンチは7回、北條の1塁悪送球から2アウト1,3塁のピンチを背負いましたが、村上をセカンドゴロに抑えてくれました。好調を続けており開幕ローテ入りが見えてきました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2020年3月20日 (金)

幻の開幕戦。コロナ対策の無観客試合でミス連発。

200320ヤクルト○7-2●阪神(神宮)
勝利打点:エスコバー

新型コロナウイルス拡大の影響で、本来今日行われる開幕戦が延期となり練習試合を実施。幻の開幕戦となった先発は西、ヤクルト・清水。外国人野手3人(MBS砲)でクリーンアップを形成。初回、先頭・糸原の初球打ちでセカンド山田がいきなりファンブル。そのウラ、青木のライト前ヒットで糸井がトンネルするなど、無観客試合の影響からか集中力を欠きました。

2回、先頭・塩見が高めに浮いたを叩いてライトフェンス際への3塁打。1アウト後、新外国人のエスコバーが内角へのシュートを三塁線へ弾き返すタイムリー2塁打でスワローズ先制。さらに1,2塁から上田が左中間を真っ二つに破る2点2塁打で一挙3点の猛攻。西は細かな制球ができず3回3失点でマウンドを降りました。

4回、新外国人のボーアがファーストの横を破るヒットでノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、同じく新外国人・サンズのサードゴロ併殺の間に1点を返しました。5回、タイガースは3番手で新外国人のエドワーズが登板しますが、2アウト1塁から村上にストレートを右中間に弾き返されタイムリー2塁打で1-4。

7回、先頭・福留がライト前ヒットで3打数3安打の猛打賞。第1打席の走塁でも隙をついて2塁を陥れるなど好調をアピールしました。ここから1アウト満塁のチャンスを作ると、スワローズは今野にスイッチ。途中出場の上本がライトポール際への犠牲フライで1点を返しました。なお2アウト2,3塁で大山に打席が回りましたが空振り三振。そのウラ、ルーキー小川が登板しますが、西田に高めに浮いた変化球がホームランとなり2-5。

スワローズがリードなので本来行われない9回ウラを特別ルールで実施。望月が登板しますが、サードゴロの1塁送球を陽川が弾いてしまいノーアウト1,3塁。塩見のセカンドゴロの間に1点を追加すると、原口が2度のパスボールと暴投でバッテリーミスの連続でさらに1点が入り、今日は本来の投球とは程遠い内容。9回ウラはやらない方がよかった。   もしよければ1クリックお願いします。

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2019年12月31日 (火)

2019シーズン

※グレーはビジター試合。
2019シーズン
オープン戦      ▼
責任 先発
2/14 E 5-2 望月 望月
2/17 F 4-4 藤浪
2/19 起亜 0x-0 青柳
2/21 C 5-0 岩貞 岩貞
2/23 Ys 3-8 才木 才木
2/24 D 2-4 藤浪 藤浪
3/2 SH 0-1 浜地 浜地
3/3 SH 2-7 メッセ メッセ
3/8 E 1-7 望月 望月
3/9 F 3-3 岩貞
3/10 G 1-3 馬場 西
3/12 D 5-4 藤浪 藤浪
3/13 D 4-2 青柳 青柳
3/16 L 1-5 浜地 岩貞
3/17 L 7-3 西 西
3/19 De 4-8 守屋 ガルシ
3/20 Ys 10-1 青柳 青柳
3/21 M 0-3 馬場 馬場
3/22 Bs 2-3x 飯田 メッセ
3/23 Bs 2-4 岩貞 岩貞
3/24 Bs 8-4 西 西

公式戦(3月、4月) 13勝14敗1分▼
責任 先発
3/29 Ys 2x-1 桑原 メッセ
3/30 Ys 1-0 岩貞 岩貞
3/31 Ys 1-2 西 西
4/2 G 3-9 ガルシ ガルシ
4/3 G 3-6 青柳 青柳
4/4 G 1-10 浜地 浜地
4/5 C 3-2 メッセ メッセ
4/6 C 3-10 岩貞 岩貞
4/7 C 9-0 西 西
4/9 De 12-8 桑原 ガルシ
4/10 De 0-2 青柳 青柳
4/11 De 2-5 秋山 秋山
4/12 D 4-9 メッセ メッセ
4/13 D 2-10 岩貞 岩貞
4/14 D 5-2 西 西
4/16 Ys 5-9 ガルシ ガルシ
4/17 Ys 2-2 青柳
4/18 Ys 13-5 岩田 岩田
4/19 G 4-12 メッセ メッセ
4/20 G 0-2 岩貞 岩貞
4/21 G 0-3 西 西
4/23 De 8-3 青柳 青柳
4/24 De 3-1 才木 才木
4/25 De 5-3 ジョン 岩田
4/27 D 4-5 西 西
4/28 D 4-2 藤川 岩貞
4/29 D 2-0 青柳 青柳
4/30 C 8-3 秋山 秋山

公式戦(5月)    15勝 9敗1分▼
責任 先発
5/1 C 6-2 才木 才木
5/2 C 0-4 ドリス 岩田
5/3 De 2x-1 ジョン 西
5/4 De 5-1 メッセ メッセ
5/5 De 7x-5 ドリス 高橋遥
5/6 Ys 2-4 青柳 青柳
5/7 Ys 3-1 秋山 秋山
5/8 Ys 7-7 岩田
5/10 D 7-3 西 西
5/11 D 1-5 メッセ メッセ
5/12 D 2-5 才木 才木
5/14 G 4-2 青柳 青柳
5/15 G 13-8 守屋 岩田
5/17 C 2-10 西 西
5/18 C 0-4 メッセ メッセ
5/19 C 1-5 秋山 秋山
5/21 Ys 3-2 青柳 青柳
5/22 Ys 3-2 藤川 岩田
5/23 Ys 1x-0 ドリス 高橋遥
5/24 De 3-2 守屋 西
5/25 De 5-6 メッセ メッセ
5/26 De 7-0 ガルシ ガルシ
5/28 G 青柳
5/29 G 8x-4 藤川 青柳
5/30 G 5-2 高橋遥 高橋遥
5/31 C 1-2x 能見 西

公式戦(6月)     7勝13敗2分▼
責任 先発
6/1 C 2-7 岩田 岩田
6/2 C 7-5 ガルシ ガルシ
6/4 M 11-3 メッセ メッセ
6/5 M 4-5 青柳 青柳
6/6 M 4-3 ドリス 高橋遥
6/7 F 2-3 西 西
6/8 F 5-10 岩田 岩田
6/9 F 4x-3 藤川 ガルシ
6/11 SH 2-2 メッセ
6/12 SH 8-2 青柳 青柳
6/13 SH 0-3 高橋遥 高橋遥
6/14 Bs 4-5 西 西
6/15 Bs 2-3x ドリス 岩田
6/16 Bs 5-5 ガルシ
6/18 E 3-5 守屋 メッセ
6/19 E 4-9 守屋 青柳
6/20 E 2-3 高橋遥 高橋遥
6/21 L 5-3 岩崎 西
6/22 L 6-2 岩田 岩田
6/23 L 3-7 ガルシ ガルシ
6/29 D 1-6 青柳 青柳
6/30 D 0-1x ドリス 高橋遥

公式戦(7月)     9勝12敗1分▼
責任 先発
7/2 De 0-4 西 西
7/3 De 4-3 島本 ガルシ
7/4 De 2-7 メッセ メッセ
7/5 C 3-1 岩田 岩田
7/6 C 8-5 島本 青柳
7/7 C 1-0 高橋遥 高橋遥
7/8 G 3-4 ジョン 西
7/9 G 0-1 ガルシ ガルシ
7/10 G 1-4 メッセ メッセ
7/12 3-6 大瀬良 大瀬良
7/13 11-3 菅野 菅野
7/15 D 2-4 ジョン ガルシ
7/16 D 2-3x 小野 岩田
7/17 D 4-6 藤川 望月
7/19 Ys 高橋遥
7/20 Ys 4x-3 ドリス 高橋遥
7/21 Ys 5-2 西 西
7/23 De 6-6 ガルシ
7/24 De 1-3 青柳 青柳
7/25 De 0-6 秋山 秋山
7/26 G 4-2 島本 高橋遥
7/27 G 3-2 飯田 西
7/28 G 4-16 岩田 岩田
7/30 D 7x-6 浜地 ガルシ
7/31 D 2-3 青柳 青柳

公式戦(8月)    12勝12敗1分▼
責任 先発
8/1 D 3-2 島本 藤浪
8/2 C 0-7 高橋遥 高橋遥
8/3 C 4-1 西 西
8/4 C 5-10 岩田 岩田
8/6 Ys 3-4 ガルシ ガルシ
8/7 Ys 2-11 青柳 青柳
8/8 Ys 5-3 秋山 秋山
8/9 C 5-11 高橋遥 高橋遥
8/10 C 6x-5 岩崎 西
8/11 C 6-5 浜地 望月
8/12 D 1-5 ガルシ ガルシ
8/13 D 0-0 青柳
8/14 D 6-3 能見 秋山
8/16 G 1-2 高橋遥 高橋遥
8/17 G 2-4 西 西
8/18 G 3-6 ガルシ ガルシ
8/20 De 8-0 青柳 青柳
8/21 De 3-1 秋山 秋山
8/22 De 8-0 望月 望月
8/23 Ys 8-3 高橋遥 高橋遥
8/24 Ys 7-4 西 西
8/25 Ys 1-5 ガルシ ガルシ
8/27 D 青柳
8/28 D 0-1 青柳 青柳
8/29 D 秋山
8/30 G 1-4 高橋遥 高橋遥
8/31 G 4-2 ドリス 西

公式戦(9月)    13勝 8敗0分▼
責任 先発
9/1 G 2-0 岩貞 岩貞
9/3 De 0-0x 青柳
9/4 De 5-7x 能見 秋山
9/5 De 9-2 青柳 青柳
9/6 C 3-6 高橋遥 高橋遥
9/7 C 7-3 西 西
9/8 C 2-3 岩貞 岩貞
9/10 Ys 4-5 ドリス 秋山
9/11 Ys 10-3 青柳 青柳
9/12 Ys 2-12 高橋遥 高橋遥
9/13 D 7-1 西 西
9/14 D 0-3 望月 望月
9/15 G 5-6 ジョン 岩貞
9/16 G 2-1 ガルシ ガルシ
9/18 Ys 3-2 岩崎 青柳
9/19 Ys 0-8 高橋遥 高橋遥
9/21 C 4-2 西 西
9/22 De 3-0 ガルシ 望月
9/24 G 5-0 ガルシ 青柳
9/28 De 7-0 西 西
9/29 D 6-3 ガルシ メッセ
9/30 D 3-0 青柳 青柳

ポストシーズン   ▼
責任 先発
10/5 De 8-7 ドリス 西
10/6 De 4-6x 岩崎 青柳
10/7 De 2-1 ドリス 高橋遥
10/9 G 2-5 望月 望月
10/10 G 0-6 高橋遥 高橋遥
10/11 G 7-6 藤川 青柳
10/12 G
10/13 G 1-4 西 西


【勝利打点ランキング】
14 大山
7 糸井、近本、梅野
6 糸原
5 高山
4 マルテ、福留、北條
3 木浪、中谷
2 ソラーテ、陽川
1 原口、鳥谷
勝利打点なし:2試合

【お立ち台ランキング】
11 大山
9 近本
8 マルテ、西、梅野
7 糸原
6 糸井、福留、北條
4 青柳、高山、ガルシア
3 岩田、ドリス、木浪、高橋遥、ジョンソン
2 原口、ソラーテ、守屋、中谷、藤川、岩崎、岩貞、島本、鳥谷、植田
1 秋山、メッセンジャー、浜地、望月、陽川
お立ち台なし:2試合 もしよければ1クリックお願いします。

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2019年12月 1日 (日)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2019終了】

1911bs2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ6位のオリックスバファローズ。開幕4連敗で出遅れてしまい、打撃陣が低迷。6月末にドラゴンズとの3対2のトレードで、外国人のモヤら野手を大型補強。夏場に巻き返して4チームのAクラス争いに加わったが、9月に9連敗を喫して脱落。西村監督の就任1年目は5年連続のBクラスに終わった。岸田護が現役引退を表明。

【野手編】
1911bsorder 吉田正が2年連続の全試合出場。リーグ2位の打率.322、29本を放ち、豪快なスイングでチームを牽引。ロメロは3度の故障離脱が影響して来日3年目で最少の18本。モヤは7月からの出場で10本。ルーキー中川が規定打席こそ到達しなかったが、111試合で.288の好成績。交流戦の首位打者で“最後のPL戦士”として話題になり、一時は4番にも座った。宗、佐野ら足の使える選手の活躍が浮上のカギを握る。キャッチャーは6年目の若月が最多の138試合出場。リーグトップの盗塁阻止率で正捕手の座を守った。

【投手編】
3年目の山岡がキャリアハイの13勝で最高勝率の初タイトル。昨年ブレイクした山本が先発転向1年目で規定投球回に到達。1.95で最優秀防御率のタイトルを獲得して2大エースに。アルバース、田嶋ら故障で本来の活躍ができず、先発ローテが埋まらず。リリーフ陣は、右の近藤が26HP。左の海田が23HP。後半戦は左の山田が出場機会を伸ばした。抑えは増井が18セーブながら不振で交流戦途中に配置転換。右肩の故障で出遅れていたディクソンが来日7年目でクローザー転向となり18セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 山 岡 山 本 K-鈴木 榊 原 アルバース
中継 近 藤 増 井 海 田 山 田 澤 田 吉田一 山崎福
抑え ディクソン
次点 田 嶋 竹 安 荒 西 張奕 比 嘉 神 戸 小 林
故障 黒 木 退団 成 瀬 岸 田
野手
捕手 若 月 松井雅 山崎勝
内野 モヤ 福 田 中 川 安 達 大 城 小 島 鈴木昂
外野 吉田正 西 浦 ロメロ 小 田 佐 野
次点 飯 田 マレーロ 西 野 頓 宮 T-岡田 西 村 後 藤
故障 伏 見 太 田 退団 高 城 鈴木昂 メネセス
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2019年11月24日 (日)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2019終了】

1911f2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ5位の北海道日本ハムファイターズ。栗山監督が選手層を補うべく先発投手を短いイニングで交代させるショートスターター戦術を取り入れ話題に。7月下旬に首位ホークスに0.5ゲーム差まで迫ったが、8月は5勝20敗と大失速。酷使するリリーフ陣が夏場に力尽き、2年ぶりのBクラスに終わった。田中賢介が現役引退を表明。

【野手編】
1911forder 中田が24本を放ったが、右手の故障が響き夏場から大きく調子を落とした。得点圏打率.219も苦しんだ。近藤が2年連続の打率3割。一時は4番に座ることもあり、リーグトップの103四球で高い出塁率を誇った。大田が移籍3年目で初の20本。6年目の渡邉が初の規定打席到達でセカンドのポジションを獲得。台湾球界から新加入の王柏融は.255と本来の結果を残せず。2年目の清宮も相次ぐ故障と打撃不振で7本どまり。キャッチャーは清水が故障で出遅れながら98試合出場。シーズン途中で宇佐見をトレード補強して戦い抜いた。

【投手編】
有原がキャリアハイの15勝で初の最多勝。移籍1年目の金子は8勝で慣れないリリーフ登板にも耐えた。加藤、堀は短いイニングの先発起用が相次いだ。昨年10勝のマルティネスが登板できず、開幕投手の上沢も6月に骨折して離脱したのが響いた。リリーフ陣は、宮西が12年連続50試合以上登板を達成。44HPで2年連続で最優秀中継ぎのタイトル。3年目の玉井がチーム最多の65試合登板。石川、公文も60試合を超えた。抑えは秋吉が25セーブ。故障明けながらパリーグ1年目から結果を残した。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 有 原 金 子 加 藤 ロドリゲス
中継 宮 西 石川直 公 文 玉 井 西 村 井 口 村 田
抑え 秋 吉
次点 杉 浦 上 原 浦 野 北 浦 斎藤佑 吉 川 吉田輝
故障 上 沢 マルティネス 退団 バーベイト ハンコック
野手
捕手 清 水 宇佐見 石川亮
内野 中 田 渡 邉 石 井 中島卓 清 宮 横 尾 平 沼
田中賢 杉 谷
外野 近 藤 西 川 大 田 王柏融
次点 鶴 岡 谷 内 今 井 淺 間 谷 口 万 波 白 村
故障 松 本 退団 實 松 田中賢
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2019年11月23日 (土)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2019終了】

1911m2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ4位の千葉ロッテマリーンズ。投手陣が奮わず開幕から出遅れた。本拠地ZOZOマリンスタジアムの外野にホームランラグーンを新設した事でチーム本塁打は倍増。後半戦から新加入したマーティンの活躍で3位まで浮上したが、シーズン最終戦で敗れてしまい3年連続のBクラス。“Mr.マリーンズ”福浦和也が現役引退を表明。

【野手編】
1911morder 鈴木が開幕ベンチスタートから再びポジションを奪い取り、キャリアハイの.288、15本を残したが今オフにFA移籍。レアードは移籍1年目から32本と本来の長打力を発揮。一時は4番に座ったが後半戦に失速した。マーティンは後半戦から出場して14本。強肩で好守備も光った。10年目の荻野が骨折もありながら初の規定打席到達でリーグ3位の打率.315。井上、中村の主力が大きく打率を落とした事が響いた。キャッチャーは田村が5月に右脚の故障で100試合の出場にとどまり、ベテラン細川も抑え捕手として活躍。

【投手編】
石川、種市の2人がチームトップの8勝をマーク。シーズン途中でリリーフに回ることもあり、先発で規定投球回に到達した投手はゼロ。昨年13勝のボルシンガーも故障で4勝どまり。涌井も移籍後ワーストの3勝と結果を残せなかった。リリーフ陣は、左の松永が27HP、右の酒居が先発から転向して25HP。4年目の東條がキャリアハイの58試合登板で勝ちパターンに加わった。抑えは益田がチームトップの60試合登板で27セーブ。右肘手術で離脱した内の穴を埋める活躍で来季の残留を決めた。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 石 川 二 木 種 市 ボルシンガ 西 野 小 島
中継 松 永 東 條 酒 居 田 中 唐 川 チェン
抑え 益 田
次点 涌 井 岩 下 佐々木 土 肥 東 妻 中 村 阿 部
故障 大 嶺 有 吉 退団 ボルシンガ ブランドン レイビン
野手
捕手 田 村 柿 沼 細 川
内野 井 上 中村奨 鈴 木 藤 岡 レアード 三 木 平 沢
外野 角 中 荻野貴 マーティン 清 田 加 藤
次点 江 村 吉 田 香 月 安 田 細 谷 菅 野 藤 原
故障 退団 バルガス 福 浦 鈴 木 伊志嶺
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2019年11月17日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2019終了】

19e2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルス。FAで浅村栄斗を獲得したが、エース則本昂大を故障で欠く緊急事態。6月下旬まで首位と健闘ぶりを見せたが、10連敗で優勝争いから脱落。終盤はマリーンズとのAクラス争いを制して、2年ぶりのCS進出。石井GMの来季構想を巡って平石監督は解任、精神的主柱の嶋基宏も退団する。

【野手編】
19eorder 浅村は移籍1年目で33本。2年連続の30本、4年連続の全試合出場を達成。新外国人のブラッシュも33本。豪快なスイングでチームを引っ張った。銀次は5年ぶりの打率3割をマークし、1軍で初のキャッチャーも経験。茂木、島内も上位打線で高い出塁率を残した。昨年新人王の田中が左手の故障も響き不振に陥ったが、新人の辰己が124試合出場でチームトップの13盗塁。チームの機動力アップが来季の課題になる。キャッチャーは4年目の堀内が65試合でチームトップ。嶋は腰痛に悩まされ肩の衰えが響いた。

【投手編】
則本が右肘手術から7月に復帰して5勝。CSでは唯一ホークスに勝利した。美馬が規定投球回に到達して8勝を挙げたが、今オフにFA移籍する。辛島がチームトップの9勝。4年目の石橋がシーズン途中から先発ローテに定着して8勝。リリーフ陣は、3年目の森原が154キロの速球を武器にキャリアハイの33HPで勝ちパターンに加わると、新外国人のブセニッツが32HP。宋家豪、ハーマンも入れ替えながらブルペンを支えた。抑えは松井裕が復活。チームトップの68試合登板で38セーブを挙げて初のセーブ王を獲得。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 則 本 美 馬 辛 島 石 橋 弓 削
中継 森 原 宋家豪 ブセニッツ 高 梨 青 山 久 保
抑え 松井裕
次点 塩 見 福 井 菅 原 安 樂 ハーマン 小 野 由 規
故障 福 山 退団 美 馬 戸 村
野手
捕手 堀 内 太 田 足 立
内野 銀 次 浅 村 ウィーラー 茂 木 渡邉佳 藤 田 村 林
外野 島 内 辰 己 ブラッシュ オコエ 下水流 フェルナンド
次点 山 下 内 田 西 巻 山 崎 和 田 田 中 小 郷
故障 岡 島 渡辺直 退団 今 江 橋 本
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2019年11月 9日 (土)

プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2019終了】

1911sh2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ2位の福岡ソフトバンクホークス。交流戦優勝で首位に浮上すると、9連勝で独走態勢に入ったが夏場に失速。ライオンズの猛追で8.5ゲーム差を逆転され2年連続の2位。故障で離脱していた主力が相次いで1軍復帰すると、日本シリーズではジャイアンツを4勝0敗で制して3年連続の日本一。圧倒的な選手層の厚さを見せた。

【野手編】
1911shorder 主砲の柳田が開幕9試合目に左ひざの肉離れで長期離脱。8月下旬に復帰するまで、福田、釜元、牧原がカバーして戦い抜いた。デスパイネが36本、グラシアルが28本で両助っ人が活躍。松田が5年連続の全試合出場で2年連続の30本。自律神経失調症の中村晃は本調子ではないが、夏場に再合流した。川島、長谷川もシーズン終盤に合流して持ち味を発揮した。2年目の周東が育成契約から支配下契約を勝ち取ると、25盗塁の快足で侍ジャパン入り。キャッチャーは甲斐が正捕手3年目で初の規定打席に到達。

【投手編】
千賀が13勝で4年連続の2ケタ勝利。最速161キロやノーヒットノーランも記録し、奪三振王のタイトルを獲得。2年目の高橋礼が10勝で規定投球回に到達。バンデンハークは故障で3試合の登板ながらポストシーズンで活躍。リリーフ陣は、ルーキー甲斐野が65試合で28HP。左のモイネロが60試合で37HP。4年目の高橋純がついにブレイクで150キロ台を連発。ポストシーズンで石川、岩嵜も合流して選手層は厚い。抑えは森が35セーブ。2年連続の30セーブでサファテの穴を埋めた。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 千 賀 高橋礼 和 田 バンデンハク 武 田
中継 モイネロ 甲斐野 高橋純 嘉弥真 石 川 椎 野 松田遼
抑え
次点 ミランダ 大 竹 二 保 松 本 スアレス 加治屋 川 原
故障 サファテ 岩 嵜 東 浜 退団 ミランダ スアレス
野手
捕手 甲 斐 高 谷
内野 内 川 牧 原 松田宣 今 宮 明 石 川 島 高 田
周 東
外野 グラシアル 柳 田 中村晃 デスパイネ 福 田 長谷川
次点 栗 原 川 瀬 三 森 塚 田 上 林 釜 元 真 砂
故障 西 田 退団 福 田 江 川 塚 田
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