2016年9月25日 (日)

岩貞、9月4戦4勝!最下位攻防戦を制し5位以上確定。

20160925 中日●1-4○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:上本①

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中5日)、中日・小笠原。鳥谷が6試合ぶりにベンチスタート。初回、2アウトから高山がピッチャー強襲の内野安打。右足に直撃した小笠原はベンチに下がりますが、治療を終えて続投。福留をインハイのストレートで空振り三振に抑えて無失点の立ち上がり。

5回、先頭・ゴメスがセンター前ヒットで出塁。1アウト後、中谷のサードゴロを阿部がファンブル。続く岩貞が今度は送りバントを決めて2アウト2,3塁のチャンス。トップに戻って北條は四球を選んで満塁とすると、上本がレフトオーバーの3点2塁打でタイガース先制!そのウラ、2つの四球で1アウト1,2塁のピンチを背負った岩貞ですが、大島をセカンドゴロに抑えてここも無失点。90球と球数を使いすぎました。

7回、岩貞の代打・俊介が登場した所で、引退試合の雄太が登板。詰まったファーストフライに抑えられました。代わった祖父江から、上本がヒット。2アウト1塁となった所で左の岩瀬にスイッチ。上本が盗塁を決め、高山は結局四球で1,2塁。ここで福留が初球をセンター前へ。前進守備でしたが好走塁でタイムリーに。バックホームの間に2,3塁へそれぞれ進塁。

7回、安藤が中7日のマウンドで今季48試合目。しかし1アウトから堂上がレフトスタンド中段への一発で1失点。2アウトを取った所で、能見をリリーフテスト。いきなり代打・森野にヒットを許しますが、大島をピッチャーゴロに抑えて無失点。最速147キロが出ましたが、まだ適性があるかはわからない。

8回、サターホワイトが登板。1アウト1,2塁で一発出れば同点のピンチ。ここで代打・ビシエドをショートゴロ併殺に抑えてくれました。9回はマテオ(髪の色を染めてました)がランナーを出しながら無失点に抑えてゲームセット。今日の勝利でタイガースの5位以上が確定。ドラゴンズのホーム最終戦の為、ヒーローインタビューはなし。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 岩貞[勝] マテオ[S](5)
   
高山 ゴメス サターホワイト[H](4)
中谷 大和 能見(3)
北條 福留 鳥谷 荒木 俊介 坂本
原口 陽川 安藤(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年9月22日 (木)

藤浪、復活の完投でカープ戦初勝利!ジョンソン攻略!

20160922 広島●1-4○阪神(マツダ
勝利打点:北條⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中7日)、広島・ジョンソン。俊介が6月11日以来の先発出場。序盤3イニングは両先発の好投により、静かな立ち上がり。立ち上がりに苦しんできた藤浪もある程度ボールが低めに集まって無失点で行きました。

4回、先頭・北條が内角ストレートに反応してレフトスタンドへの一発でタイガース先制!そのウラ、2アウトから鈴木誠のサードへの当たりを鳥谷がジャンプ一番もボールをこぼしてセーフ。それでも梅野が盗塁を刺して藤浪を助けました。左バッターの外へ逃げるシュート系の球が効果的で的を絞らせてなかったです。

6回、先頭・上本が真ん中低めへのストレートを弾き返し、レフトスタンドへの一発で貴重な2点目。それでも次の回の守備から大和を守備固めとして入れられました。7回、先頭・俊介がセンター前ヒットで出塁。藤浪が今日2つ目のバントをスリーバントで決めて2アウト2塁。ここで北條がセンター前へ落ちるかという当たりでしたが、丸のダイビングキャッチに阻まれました。

7回、1アウトから鈴木誠に四球を出すと、松山のライト前ヒットで1,3塁のピンチ。ここで安部をサードフェンス際でのファウルフライに抑えると、代打・新井が登場して場内が大盛り上がり。藤浪もストレート勝負で押しますが、最後はサード後方へのフライを鳥谷が背走キャッチのファインプレー!

8回、カープはジャクソンにスイッチ。先頭・大和のショートゴロを田中のワンバウンド送球をルナが捕れずセーフ。続く高山がライトフェンス際への当たり。鈴木誠がフェンスの向こう側でグラブに当てながらスタンドインとなり、大きな2ランに。132球の藤浪が9回も続投して鈴木誠に一発を許しますが、6月2日以来久々の完投勝利で今季カープ戦初勝利!消化試合でも来日2年目でジョンソンに初勝利。

「カープに今年勝ててなかったんで、なんとか最後勝てて良かった。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 藤浪[勝]  
北條 上本  
  大和
ゴメス 鳥谷 梅野  
福留 俊介 中谷
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 金田和之投手(再昇格。最後に先発チャンスが来る可能性も。)
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤川球児投手(来季は中継ぎ一本で進退をかけるシーズンになる。)
OUT 高橋聡文投手(FA加入1年目から貴重な左腕としてフル回転の活躍。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月19日 (月)

岩貞、快投で3連勝!甲子園でついに巨人に勝った!

20160919 阪神○4-1●巨人(甲子園
勝利打点:高山⑤

よみうりTVで3回ウラから中継。今日の先発は岩貞(中7日※スライド)、巨人・高木勇。初回、2アウトから高山が初球ストレートを振り抜き、バックスクリーンへの7号ソロでタイガース先制!逆に2回、岩貞が中軸を三者連続三振に抑えるナイスピッチング。

そのウラ、ゴメス原口の連続ヒットでノーアウト1,2塁のチャンス。1アウト後、板山がセカンドの頭を越える右中間への当たりでスタートの遅れたゴメスがホームへ激走ホームイン!もう少しでクロスプレーでした。岩貞が送りバント成功後、トップに戻って相性の悪い北條が左中間フェンス直撃の2点2塁打で4-0とリード。

3回、2アウトから高木勇のレフトへの当たりを板山が目測を誤って2塁打に。さらに続く長野のライト線フェンス際への2塁打を放ちますが、高木勇も打球を見失ったのか…2アウトなのに一旦、塁に戻る動きを見せてまさかの3塁ストップ。この後、寺内を空振り三振に抑えてピンチ脱出。ここのプレーは大きかった。

6回、先頭の代打・吉川に10球粘られて四球。しかし長野を強い当たりでしたが、1-6-3のゲッツーに抑えて流れを渡さず。このアウトで自身初の規定投球回(143)に到達。7回には村田に一発こそ許しましたが、岩貞は8回まで続投(122球)。8回はノーアウトのランナーを出しましたが、代打・亀井を4-6-3のゲッツー。大和のポジショニングの良さが光りました。

8回、高山がライト前ヒットを放ち、今季13度目の猛打賞。新人としては歴代2位となり、ミスター長嶋茂雄氏にあと1と迫りました。9回はマテオが3人で締めてゲームセット。11試合目でついに甲子園のジャイアンツ戦今季初勝利。

「巨人に甲子園で勝っていなかったので思い切って行きました。」by 岩貞
「すごく気持ちよかったです。狙えるものは狙っていきたいと思います。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 岩貞[勝] マテオ[S](2)
   
  大和
北條 ゴメス 板山  
福留 原口 陽川 俊介
荒木 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ベイスターズが横浜でのカープ戦に3-1で勝利し、これで2005年以来となる10年ぶりのAクラス入りが確定。CS制度が始まって10年目で12球団最後となる初のCS入り。 もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月17日 (土)

能見、5回逆転負けで2ケタならず。4年ぶりBクラス確定。

20160917 阪神●3-6○DeNA(甲子園
勝利打点:筒香

毎日放送で8回ウラまで中継。今日の先発は能見(中6日)、DeNA・モスコーソ。福留がベンチスタートとなり、ゴメスが6月26日以来の4番。陽川もプロ初の5番に抜擢。初回、先頭・北條が四球を選ぶと、2アウト1塁からゴメスがレフトスタンドへの22号2ランでタイガース先制!相性の良さが出ました。

2回、ノーアウト満塁の大ピンチを無失点で切り抜けた能見。いつもよりも変化球主体で臨んだピッチングでしたが、5回には白崎に高めに浮いたスライダーをレフトスタンドへ放り込まれて1点差。さらにモスコーソに四球を出してしまうと、トップに戻って桑原のサードへの痛烈な当たりに反応の遅れた鳥谷の右ひざを強襲するヒット。2アウト満塁から筒香にセンターフェンス直撃の3点2塁打で逆転。ここで能見がKOされ、2ケタ勝利の道が閉ざされました。

6回、鳥谷のピッチャー強襲の内野安打で2アウト1,2塁のチャンスで代打・福留を送りますが、ファーストフライ。2点ビハインドの7回は球児が勝ちパターンから外されてから中8日のマウンドで三者連続三振!そのウラ、2アウト1,2塁で高山が左の砂田からライト前タイムリーで1点差。シーズン128安打で赤星に並びました。なお1,3塁のチャンスでしたが、ゴメスは良い当たりのレフトライナーで同点ならず。

8回はサターホワイト。1アウト1塁から宮崎のセカンドゴロを半身の上本が後逸してしまい1,3塁のピンチ。盗塁を決められて2,3塁となった後、倉本の当たりは前進守備の上本のダイブも及ばず2点タイムリーで勝負アリ。そのウラ、先ほどミスした上本の2塁打で2アウト2,3塁のチャンスを作りましたが、原口がピッチャーゴロ。

今日の敗戦で4年ぶりのBクラスが確定。またドラゴンズに再び並ばれてしまい、5位タイで最下位転落。残り7試合は若手育成へ移行できるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  安藤(2) 藤川(4)
北條 ゴメス 俊介
  岩崎(6)
高山 上本 山本(3)
荒木 陽川 鳥谷 原口
板山 坂本 能見[負] 中谷 福留 サターホワイト(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(再昇格。残り試合はリリーフでも待機。)
OUT 秋山拓巳投手(先発で4年ぶりの1勝。来季への足掛かりにしたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月16日 (金)

秋山、4年ぶり勝利!福留逆転弾でハマの番長攻略!

20160916 阪神○2-1●DeNA(甲子園
勝利打点:福留⑨

BS1で完全中継。今日の先発は秋山(再昇格)、DeNA・三浦。負ければBクラス確定となる一戦。初回、先頭・桑原がショートへの内野安打で出塁すると、1アウト2塁からロペスの三遊間への当たりをダイブした北條がレフト方向へ転がしてしまい、この間にベイスターズ先制。そのウラ、1アウトから荒木がレフト線2塁打を放つと、福留がカウント3-0から振り抜いてライトスタンドへ逆転2ラン!

5回、1アウトから秋山が今日2本目となるヒット。トップに戻って北條のライト線への当たりを関根が捕れずに2塁打で2,3塁のチャンス。ここでハマの番長・三浦がマウンドを降り、24年連続勝利ならず。代わった左の砂田に対して、代打・狩野で勝負に出ますがセカンドゴロ。高山も凡退して無得点。

6回、2アウト2塁のピンチを背負った所で秋山が降板。今日はシュートを効果的に使って、的を絞らせなかった印象です。代わった高橋が筒香をファウルフライに抑えてキラーぶりを発揮。そのウラ、先頭・福留がライトへの2塁打で今日猛打賞の活躍。1アウト後、鳥谷が振り抜いた当たりをライト・関根が背走キャッチ。惜しかった。

1点リードの7回、遼馬が登板しますが、先頭・宮崎に四球。続くエリアンの送りバントを遼馬がファンブルしてオールセーフ。ここで倉本がスリーバント失敗し、続く代打・下園をショートゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!そのウラ、1アウト1,3塁のチャンスで無得点。リードを広げれないまま、終盤はサターホワイトマテオで締めてゲームセット。秋山は12年6月30日以来の勝利。

「久しぶりすぎて恥ずかしいですけど、勝ててよかったです。」by 秋山
「ストライクが来たら打つ、以上です。なかなか勝てずにすみません。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 秋山[勝] 高橋[H](2) サターホワイト[H](4)
マテオ[S](5)
  上本
北條  
荒木 松田[H](3)
坂本  
高山 ゴメス 鳥谷 板山 大和 狩野 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。今季最後の先発チャンスでアピール。)
OUT 岩田稔投手(リリーフで2試合共に失敗。構想から外れる可能性も。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月15日 (木)

陽川、昇格即スタメンで一発回答も…痛恨の落球。

20160915 阪神●6-8○DeNA(甲子園
勝利打点:関根

BS朝日で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中7日)、DeNA・石田。陽川が昇格即スタメンで、鳥谷がベンチスタート。初回、桑原が初球をセンター左への先頭打者アーチでベイスターズ先制。さらに暴投も重なって1アウト3塁から筒香の犠牲フライ(中谷ダイビングキャッチ)で2点目。2回、2アウト1,2塁から中谷のセンター前タイムリーで1点を返しました。本塁クロスプレーでラミレス監督が要求したビデオ判定も覆らず。

3回、先頭・北條がヒットで出塁すると、1アウト後、高山が甘く入ったスライダーをライトスタンドへ放り込む逆転2ランで3-2!しかし5回、連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負ったメッセ。ここでピッチャー石田のショートゴロを北條のバックホームがそれてタッチできずオールセーフ。さらに2アウト2,3塁からロペスをカウント0-2と追い込んでから、高めの要求のストレートが甘く入ってライト前タイムリー。続く筒香にもレフト前タイムリーを許して3-5と逆転。

6回、1アウト1塁から陽川がバックスクリーン右への2号2ランで同点!ここで10勝目前の石田がマウンドを降りました。5-5の7回、90球手前のメッセが続投。ノーアウトのランナーを出しますが、桑原をバント小フライで1アウト。しかし続く関根のサードファウルフライを陽川がグラブに当てながら落球。この後、ライトオーバーのタイムリー3塁打で勝ち越し。さらにロペスの犠牲フライで7点目。

2点を追う8回、岩田がマウンドに上がりますが・・・死球、四球でノーアウト1,2塁のピンチ。山下幸の送りバントは原口の好守備で3塁ホースアウトにした所で、安藤にスイッチ。代わり端、桑原にライト前タイムリーを許して8点目。そのウラ、三上から原口のセンター前へのポテンヒットで福留が一気に3塁へ。ノーアウト1,3塁からゴメスが良い当たりの5-4-3のゲッツーで1点を返しますが、反撃もここまで。借金19で最下位ドラゴンズに並びました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高橋(2)
高山 原口  
陽川 山本(5)
福留 中谷 メッセンジャー[負] 安藤(4)
上本 ゴメス 板山
北條 鳥谷 岩田(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(再昇格。ウエスタン2冠の打撃で1軍の壁を破りたい。)
OUT 森越祐人内野手(2試合のみの出場で良い場面では起用されず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月14日 (水)

藤浪、プロ初の160キロ。終盤の再逆転負けで秋風。

20160914 阪神●4-6○広島(甲子園
勝利打点:安部

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は藤浪(中7日)、広島・薮田。梅野が昇格して即スタメン。初回、先頭・田中に四球を出すと、続く菊池のヒットでノーアウト1,2塁のピンチ。ここから1アウト満塁となり、鈴木誠への初球に自己新の159キロ。さらに外角低めへ外れたボールが160キロをマークしますが、この後にサードゴロの間にカープ先制。続く野間のタイムリーで2点目。そのウラ、1アウト満塁からゴメスのサードゴロの間に1点。

5回、先頭・北條がレフトへの2塁打で出塁すると、続く荒木が送りバント成功。1アウト3塁のチャンスでしたが、高山福留が連続三振に倒れて同点ならず。すると6回、先頭・丸が四球で出塁すると、盗塁成功。さらに梅野の悪送球となり、一気に3塁へ。1アウト後、鈴木誠のライト前タイムリーで1-3。藤浪は7回途中、128球で降板。

7回、カープは九里が登板。1アウトから上本が盗塁を決めると、北條のサードゴロで安部の送球がワンバウンドとなりファースト・松山が捕れず。荒木の死球で1アウト満塁となると、ここで高山はファーストゴロ。松山のバックホームがワンバウンドとなり、キャッチャーが捕れずオールセーフで1点。続く福留が犠牲フライで追い付くと、ゴメスが変化球に泳ぎながらセンター前へ落とすタイムリーで逆転!

8回はサターホワイトが登板しますが、1アウト1,3塁で安部が変化球を弾き返し、ライトオーバーの2点3塁打で再逆転。さらに代打・新井が痛烈な当たりでしたが、前進守備の大和がスーパーダイブ。9回は遼馬が代打・ルナに一発を許してしまいました。そのウラ、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、代打・狩野がライトフライでゲームセット。今年を象徴する一戦で最下位ドラゴンズが0.5ゲーム差まで接近。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高橋(2)
荒木 ゴメス 上本
福留 大和
藤浪  
北條 高山 板山 俊介
鳥谷 梅野 原口 狩野 サターホワイト[負](3) 松田(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 梅野隆太郎捕手(再昇格。強肩を武器に今後は坂本との競争に。)
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 鶴岡一成捕手(CS進出が苦しくなり抹消。このまま構想外の可能性も。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月11日 (日)

岩貞、今季2度目の完封で連敗ストップ!山中攻略。

20160911 ヤクルト●0-5○阪神(神宮
勝利打点:鳥谷⑤

BS-JAPANで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ヤクルト・山中の熊本・必由館高校対決が再び。板山鳥谷の1,2番を組んで、北條は8番に下がりました。2回、先頭・山田に死球で出してしまうと、鵜久森の2塁打でノーアウト2,3塁のピンチ。ここからアウト3つすべて三振に抑えて切り抜けてくれました。

3回、先頭・北條がピッチャー強襲ヒット。岩貞が送りバント成功で1アウト2塁とすると、板山もヒットで1,3塁のチャンス。ここで鳥谷が緩いスライダーに崩されず右中間へ弾き返すタイムリーでタイガース先制!さらに5回、1アウトから鳥谷がライトスタンドへの7号ソロで貴重な2点目。そのウラ、早くも山中に代打を出して交代。

6回、スワローズは松岡が登板。連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスで荒木が送りバントを2度失敗。ここから3連続ボールでフルカウントとなり、ヒッティングに出たことでライト前ヒットで満塁。1アウト後、左の村中にスイッチしますが、岩貞自ら高く叩きつけた当たりがサードの頭を越えるタイムリーで3点目。この後、代打・狩野鳥谷と凡退しますが、ここの2人に対してストライクゾーンの判定はひどかった。

7回、先頭・高山がレフト線へポトリと落ちる2塁打。続く福留がライトスタンドへの10号2ランで5-0とリード。そのウラ、1アウト2,3塁のピンチで坂口のピッチャーゴロ。三本間に挟まれますが、岩貞の3塁送球が高投。ジャンプした鳥谷が倒れこんで投げた球が高投で原口が捕れず。カバーしていた森越がなんとかアウトにしましたが危なかった。

9回のマウンドも岩貞が上がり、3人で抑えてゲームセット。今季最多の130球を投げて4安打完封(今季2度目)!137回1/3となり、規定投球回の達成まであと5回2/3。

「チームが連敗していたので全力でいきました。(タイムリーは)たまたまです。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 岩貞[勝]  
福留  
原口  
ゴメス 荒木 北條  
板山 高山 大和 森越 俊介
  狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年9月10日 (土)

岩田、リリーフ初登板で4失点。神宮で大敗し4連敗。

20160910 ヤクルト○9-1●阪神(神宮
勝利打点:山田

テレビ大阪で2回表から8回ウラまで中継。今日の先発は能見(中6日)、ヤクルト・杉浦。4位スワローズを2.5ゲーム差で追いかける直接対決。板山がレフトで昇格即スタメン。

初回、先頭・北條がレフト前ヒットで出塁。1アウト2塁から高山が左中間へのふらふら~っとした当たりをバレンティンが捕れずタイムリー2塁打でタイガース先制!しかしそのウラ、連打でノーアウト1,2塁から山田に逆転3ラン。さらに左中間へのフライで高山板山がお見合いも。

2回、連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作り、坂本が送りバント成功。しかしこの後、連続三振に倒れてしまい無得点。さらに3回、1アウトから高山がセンターフェンス直撃の3塁打を放ちますが、福留原口が相次いで凡退。するとそのウラ、山田が今日2本目となる一発で1-4とリード。

スワローズは杉浦を5回で降ろし、6回からは継投で左の久古。バレンティンも早くも下げました。クリーンアップを三者凡退に抑えて流れを渡さず。7回、先頭・鳥谷が死球で出塁したところで、右の松岡にスイッチ。ここから中谷ゴメス俊介と3連続で代打を出しますが凡退。

7回、岩田がリリーフで初登板。1アウトから山田が今日3本目となる38号をライトスタンドへ放り込むと、四球の飯原の代走・荒木が牽制で挟まれますが、ゴメスが送球できず盗塁成功。ここで鵜久森が三遊間への高いバウンドをジャンプの鳥谷、カバーの北條が捕れずレフトへ転がる間に6点目。さらに暴投で2,3塁とされてから西浦のセンター前タイムリー。中谷のバックホームがとんでもない高投でバックネットへいってしまい散々。ここ12試合1勝11敗で借金18。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
高山 上本
   
鳥谷 能見[負]  
北條 大和 板山 坂本 俊介
福留 原口 中谷 ゴメス 岩田(2) 山本(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(4月以来の再昇格。苦しい立場でリリーフ試験。)
IN 板山祐太郎投手(再昇格。本職の外野に加え二塁でも出場を狙う。)
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 青柳晃洋投手(好投報われず逆転負け。巨人キラーは健在。)
OUT 柴田講平外野手(打撃面というより、勝負所で痛恨のエラーが響いた。)

カープが6-4でジャイアンツを破り、25年ぶりのリーグ優勝。東京ドームで緒方監督、黒田、新井が胴上げ。8月24日にマジック20が点灯してから一気に決めました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2016年9月 8日 (木)

青柳、巨人キラー発揮も逆転負け。悔やまれる交代機。

20160908 阪神●1-3○巨人(甲子園
勝利打点:坂本

BS1で完全中継。今日の先発は青柳(再昇格)、巨人・内海。初回、1アウトから3連打で満塁のピンチを背負った青柳ですが、苦手の村田をセカンドゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!2回以降は落ち着いたピッチングを取り戻して凡打の山。コントロールが今までよりも良くなっていた印象で、3回から7回までパーフェクトピッチングを展開。

4回、先頭・大和が右中間への2塁打。続く高山のファーストゴロで1アウト3塁とすると、福留のセンター前タイムリーでタイガース先制!しかしゴメスがサードゴロ併殺で追加点ならず。

1点リードのまま迎えた8回、1アウトから代打・堂上に死球を出した所で青柳が急変。代走・鈴木が気になってしまい、バッターの代打・長野にも連続死球で1,2塁のピンチ。ちょうど100球となって、ここで球児にスイッチしますが、代打・坂本が高めに浮いたフォークを見逃さず、レフトスタンドへの逆転3ラン。この一発で試合後、セットアッパーを外れる形に。

9回、抑えの澤村との勝負。先頭・大和が四球で出塁しますが、後続が凡退してこのままゲームセット。甲子園で巨人戦3タテを食らってしまい、巨人戦は残り3試合でまだ甲子園で勝てず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
青柳[負]  
大和 福留  
  山本(3) 松田(4)
   
鳥谷 坂本 俊介 上本 柴田 鶴岡
北條 高山 ゴメス 中谷 原口 藤川(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(再昇格。巨人キラーとして先発の一角に。)
OUT 金田和之投手(リリーフ2試合で降格。悪くはないが安定感を欠いた。) もしよければ1クリックお願いします。

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