2014年8月27日 (水)

ゴメス、特大弾で決めた!全員でつかんだ逆転勝利!

20140827 巨人●4-5○阪神(東京ドーム) 勝利打点:ゴメス⑨

BS日テレで10回表まで中継。今日の先発は岩田(中6日)、巨人・小山。負ければ自力優勝が消滅するというゲーム。初回、2アウト1,3塁で村田(通算1500安打)にフルカウントからライトスタンドへ放り込まれてしまい、いきなり3点のビハインド。それでも2回以降は岩田が粘りのピッチング。3回から5回まで得点圏にランナーを置いてのピンチをしのいで107球。

6回、先頭・上本(守備でメガネしてました)がレフト線へのヒットで出塁。100球前後で少し球が上ずりだすと、1アウト1,2塁からゴメスが外角ストレートに食らいつくライト前タイムリーで1点。2アウト後、左の青木にスイッチされて福留をそのまま打席に立たせますが、レフトファウルフライ。岩田は6回まで投げぬきました。

1-3の7回、安藤-鶴岡のバッテリーに交代。先頭・隠善にヒットを許して1アウト2塁のピンチでしたが、今日当たっている橋本をインローで見逃し三振。坂本も右中間へのフライ。前進守備の中、背走して落下点に早く入った隼太ですが、遅れてきた福留が交錯しながらキャッチ。1球で抑えて4番・阿部の前で切れたのが大きかった。

すると8回、山口との勝負。先頭・上本が10球粘って四球を選ぶと、今成も死球で無死1,2塁。ここで鳥谷がバントも予想されましたが、ヒッティングに出て前進守備のライトを破るタイムリー2塁打で1点差。ゴメスにはカウントを悪くした所で原監督がマウンドに行き、歩かせて無死満塁の大チャンス。そしてマートンが術中にはまるセカンドゴロ併殺ですが、この間に3-3の同点!福留に代打・関本で勝負に出ますが、ショートゴロ。

同点の8回は福原。ロペスに送りバントをさせて2アウト2塁で代打・長野登場も敬遠。続く大田をそのまま打席に立たせますが、四球を選ばれてしまい満塁のピンチ。それでも続く隠善をショートハーフライナーで切り抜け。9回はマシソンが荒れまくり。先頭・隼太が四球を選んで、1アウト2塁のチャンスを生かせず。上本に2球続けて頭部付近に来ましたが、最後は空振り三振。そのウラ、先週先発した金田がテンポ良く9球で3人を抑えて延長戦へ。

10回、1アウトから鳥谷が今日4安打めとなるヒット。続くゴメスが2球めの高めストレートをコンパクトに振りぬき、打った瞬間とわかる看板直撃の勝ち越し2ラン!!そのウラ、呉昇桓が先頭・阿部に初球、左中間へホームランを許しますが、後続を3人で抑えて逆転勝利!昨日の借りを返しました。

「サンキュー!アリガト。打った瞬間に自分としてはハッピーな気持ち。」by ゴメス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 鳥谷 上本 金田[勝](4)
   
岩田 大和 安藤(2)
マートン 鶴岡 福原[H](3) 呉昇桓[S](5)
今成 福留 伊藤隼  新井良
梅野 関本 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「21」。【G●】⇔1.5差⇔【T○】⇔0.5差⇔【C○】⇔7差⇔【DB○】
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2014年8月26日 (火)

天王山。メッセ8回好投も・・・まさかの逆転サヨナラ負け。

20140826 巨人○4x-3●阪神(東京ドーム) 勝利打点:ロペス

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・杉内。1.5ゲーム差の2位で迎えた首位攻防戦。良太が5試合ぶりの先発ライト。2回、2アウトから今成がチーム初ヒットを決めて盗塁も成功に見えましたが、ベースを踏む足を変えた時に片岡が見逃してくれずにタッチアウト。3回はメッセ自らのヒットからペースを乱した杉内をとらえきれず。

4回、1アウトからゴメスがスライダーを完璧にとらえる20号ソロでタイガース先制!目標達成で自慢のひげをいつ剃るのかも今後注目です。続く5回、先頭・良太がインローのストレートを打った瞬間とわかる4ヶ月ぶりの一発。思わずバットを放り投げてました。大きかったのは2アウト後、上本が内野安打で出塁し、ウエストの中で盗塁成功!さらに大和のセンター前タイムリー!前進守備の中、足でもぎとった3点め。

5回101球の杉内を打席に立たせて6回を投げ切らせたのが後半のポイントに。6回、先頭・片岡がヒットで出塁し、続く橋本の強烈なファーストゴロをゴメスが逆シングルでナイスキャッチ。2アウト2塁まで行ったのですが、阿部が外角ストレートを逆らわず左中間スタンドへの2ランで1点差。

8回からは西村健が2イニング。先頭・大和が14球粘るもセカンドゴロ。続く鳥谷がサード内野安打で出塁しますが、ゴメスが痛恨のセカンドゴロ併殺。そのウラ、橋本が痛烈な当たりを右中間に飛ばしますが、6回から早くも守備固めに入っていた福留が背走して腕を伸ばして追いつくファインプレー!メッセは117球で投げ切りました。

9回、2アウト1塁で梅野をそのまま打席に立たせて凡退。ウラで鶴岡に代わることは明白だっただけに、仕掛け不足が気になりました。そのウラ、呉昇桓-鶴岡のバッテリーに。先頭・阿部がライト線2塁打で代走・鈴木尚。暴投で無死3塁となって村田のライトライナーが犠牲フライとなり同点。しかしこれで終わらず続く矢野に四球を出して、またも暴投で得点圏へ。制球に苦しみました。2アウト後、ロペスがフルカウントから逆球のストレートをセンター前へ弾き返されサヨナラ負け。無失点バッテリーが…。

今年も東京ドームで夢が断たれるのか。今日の逆転負けは今シーズンを左右する一敗に。明日負けると自力優勝が消滅します。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー 福留
上本 ゴメス  
新井良  
大和  
鳥谷 梅野 俊介
マートン 今成 鶴岡 呉昇桓[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「23」。【G○】⇔2.5差⇔【T●】⇔0.5差⇔【C○】⇔6.5差⇔【D●】

26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 加藤康介投手(ぎっくり腰から復帰。首位攻防戦に間に合ったか。)
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 玉置隆投手(わずか1イニングで抹消。今回も結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年8月24日 (日)

関本、切り札の一撃で3タテ阻止!1.5差でいざ東京へ。

20140824 広島●2-8○阪神(マツダ) 勝利打点:関本⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・ヒース。大和が4試合ぶりのスタメン。昨日退場したマートンも先発出場。2回、1アウトから今成が真っ直ぐを弾き返しライトスタンドへの先制ソロ!初先発のヒースは右腕から繰り出される150キロ前後の伸びのあるストレートと、スライダー、カーブである程度ストライクが取れる投手。アメリカではゴメスと対戦した事も。

3回、先頭・鈴木誠に左中間フェンス直撃の2塁打。この後、2アウト2,3塁で菊池の場面。切れ味のあるカットがインローで振らせて追いこんだ球は良かったですが、これ以上の球はなかったか。次の低め真っ直ぐを痛打されて逆転の2点タイムリー2塁打。先発3試合めで6回2失点。一番良かっただけに、もったいなかった。

1点ビハインドの7回、カープは中田にスイッチ。1アウトから代打・福留が四球を選んで1,2塁。2アウト後、大和に代打・新井をコールしますが、セカンドゴロで無得点。そのウラ、安藤がリードを許した状態では2ヶ月ぶりの登板。最近にしては珍しく3人で抑えてくれました。

8回は中崎との勝負。先頭・鳥谷がヒットで出塁。1アウト後、マートンらしいライト前ヒットと今成の四球で満塁のチャンス。ここで隼太がフルカウントから押し出しの四球を選んで同点。続く梅野の打順で代打の切り札・関本を投入。カウント3-1からストレートを弾き返して左中間を破る2点2塁打で4-2と勝ち越し!そのウラ、福原-鶴岡のバッテリーに代わり、こちらも3人で抑えました。

9回、江草が1アウトから鳥谷に四球を出したところで、カープは右の横山にスイッチ。3連戦当たりのなかったゴメスがサード強襲のヒットで1,3塁とすると、マートンが内角高めの真っ直ぐをうまく弾き返してレフト最前列へ低いライナーで放り込む3ラン!これで終わらず2アウトから俊介の連打が飛び出すと、続く福留のセンター前タイムリーで8点め。最後はセーブのつかない場面でしたが、呉昇桓が3人切り。

負ければ3位転落というなかで厳しい試合を制しました。1.5ゲーム差で火曜日から巨人3連戦。去年の同じ時期に3タテされて終戦しただけに、今年はやり返したい。

「勝ててよかったです。一戦一戦負けられない戦いが続くので。」by 関本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞 関本 安藤[勝](2) 福原[H](3)
鳥谷 今成 伊藤隼 マートン 福留 俊介  呉昇桓(4)
   
梅野  
大和 ゴメス 鶴岡
上本 新井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年8月23日 (土)

マートン、1回で退場。拙攻の打線が能見を見殺し。

20140823 広島○2-0●阪神(マツダ) 勝利打点:会澤

テレビ大阪で2回表途中から7回表まで中継。今日の先発は能見(中7日)、広島・大瀬良。鶴岡が10試合ぶりのスタメンマスク。初回、上本の盗塁失敗の後、再び2アウト1,2塁のチャンスを作りますが、マートンが外角高めのストレートを見逃し三振に倒れた際、球審に暴言を吐いて退場。開始15分の退場劇に雰囲気は最悪。5番には良太かな?と思いましたが大和が入りました。

この中で能見が4回までノーヒットピッチングの好投。対する打線は毎回ランナーを出しますが、拙攻続き。先頭・4回、ゴメスが2打席連続の四球。続く大和が送りバント(通算100犠打)を成功。福留が四球を選んで1,2塁としますが、後続が打てず無得点。無失点ながら状態の上がらない大瀬良をカープは4回で交代。

6回、1アウト1,3塁のピンチで丸をピーゴロ併殺に抑えた能見。7回、カープは元タイガースの江草が登板。1アウトから四球2つ(共にフルカウント)と鳥谷のヒットで満塁のチャンス。ここで永川にスイッチされ、ゴメスは空振り三振。続く大和の所で代打・関本をコールしますが、セカンドゴロで三者残塁。

そのウラ、先頭・ロサリオに2塁打。暴投で無死3塁の大ピンチになりましたが、今成のジャンピングキャッチもあって後続を3人で打ち取り。しかし8回、先頭・会澤に初球チェンジアップをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、カープ先制。さらに2アウト後、菊池に場外まで飛ばされる特大アーチを許して2失点。後半は粘った能見ですが、この苦しい状況で敗戦完投。

9回、ミコライオとの勝負。先頭の代打・が四球を選ぶと、続く上本が猛打賞となるヒット。ここで今成がスリーバントを決めて1アウト2,3塁のチャンスを作ると、鳥谷が今日4安打めとなるセンター前タイムリー。カウント3-0から打って行ったのが成功。なお1,3塁という場面でゴメスがツーシームを引っかけて4-6-3のゲッツーでゲームセット。今日は12残塁。相手が205球も投げたのに…。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 上本 能見[負]  
  大和 
今成  
福留  
鶴岡 俊介
ゴメス 伊藤隼 マートン 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「24」。【G○】⇔2.5差⇔【T●】⇔0.5差⇔【C○】⇔6.5差⇔【D●】 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年8月22日 (金)

広島災害で試合にかける思いの差。マエケン完封。

20140822 広島○6-0●阪神(マツダ) 勝利打点:松山

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪(中7日)、広島・前田健。大雨による土砂災害で亡くなられた方の為、選手は喪章をつけてプレー。球場では半旗を掲げ、鳴り物なし。初回、先頭・上本がわき腹に死球。今成の三振の時に盗塁を決めて得点圏に進みますが、鳥谷ゴメスが揃ってフルカウントから凡退。

そのウラ、いきなり天谷にボテボテの内野安打を許すと、2アウト1,3塁から松山が左中間へのタイムリーでカープ先制。ただ打った松山が2塁ベース手前まで進んでおり、2塁で止まったキラと渋滞になりアウト。3回、2アウトから丸がセンターフェンス金網直撃の2塁打。キラを歩かせた後、またも松山が低めフォークをうまくとらえて左中間オーバーの2点2塁打。早くも3点差。

4回、先頭・鳥谷がチーム初ヒットで出塁しますが、ゴメスが三振に倒れてバットをへし折ると、続くマートンもストライク判定に審判に詰め寄る一面も。和田監督が抑えて退場にはならず、結局四球。チャンスでマエケンに相性の良い隼太ですが、ここは初球ファーストゴロ。

藤浪は5回にキラにタイムリー2塁打を許して、5回4失点でKO。被安打6はすべて左バッターからでした。6回は榎田が復帰して即登板しますが、会澤に逆方向のライトスタンドへ持っていかれて5点め。

7回まで2安打に抑えられたタイガース打線。8回、上本今成の連打で1アウト1,2塁のチャンスを作りますが、得点できず。ゴメスは4打席4三振に抑えられました。そのウラ、玉置が3ヶ月の1軍登板。2アウト1,3塁でバッター・マエケンの時にボークをとられてしまい、もったいない失点。9回は隼太の2塁打で1アウト2,3塁のチャンスを作りますが、代打・新井、代打・関本が凡退して139球完封負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  筒井(3)
   
上本 福留 伊藤隼  
今成 鳥谷 マートン 榎田(2)
ゴメス 梅野 藤浪[負] 新井良 新井 関本 玉置(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「24」。【G○】⇔1.5差⇔【T●】⇔1.5差⇔【C○】⇔5.5差⇔【D●】

22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 榎田大樹投手(肩痛からの復帰。勝負所で貴重な左腕。)
OUT 小嶋達也投手(左腕不足で抜擢されたが、今回も結果を出せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年8月21日 (木)

金田、プロ初先発で勝利!竜を3タテし0.5差で追走。

20140821 阪神○5-4●中日(京セラドーム)勝利打点:ゴメス⑧

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は金田(中4日)、中日・カブレラ。プロ初先発となった金田の立ち上がり。いきなり大島に内野安打を許し、梅野が盗塁を刺したのは良かったのですが…1アウト2塁からルナに2ランを打たれてしまい、ドラゴンズ先制。しかし2回、1アウト1塁から福留が真っ直ぐに力負けせずライトスタンドへの同点2ラン!

3回、無死1塁から鳥谷の三遊間への当たり。エルナンデスの無理な体勢からの2塁送球が悪送球となり、2,3塁に。ここでゴメスがレフト線へのタイムリーで勝ち越すと、続くマートンもレフト前タイムリーで4-2。1アウト後、隼太のファーストゴロで2塁ホースアウトを狙うも、エルナンデスが落としてオールセーフ。ただ満塁のチャンスは生かせず。

プロ初の4イニングめからボールが上ずりだした金田。それでも5回を投げぬいて77球で降板。2点リードの6回は渡辺。先頭打者に四球を出しながら、2アウトを取った所で筒井にスイッチ。森野を打ち取りました。そのウラ、先頭・隼太がショート内野安打。続く梅野の送りバントで1塁送球が少しそれて内野安打に。ここで代打・大和が送りバント成功。この後、1アウト満塁で今成の三遊間への当たり。前進守備のエルナンデスがダイブしますが、バックホームがそれてオールセーフとなり5点め!

3点リードの7回は安藤。左バッターのアウトローをとってもらえず苦しみました。先頭・藤井に2塁打を許すと、エルナンデスのハーフスイングを取ってもらえず四球。無死1,2塁から代打・高橋周の強いセカンドゴロを上本が弾いてアウトは1つ。1アウト2,3塁から代打・小笠原のセカンドゴロの間に1点。続く大島にも追い込んでからセンター前タイムリーを許し、1点差に。もったいなかった。

8回は福原。先頭・ルナがヒット。続く平田のセンターへ痛烈なライナーでしたが、大和がダイビングキャッチ!なお森野に2塁打を許し逆転のランナーが得点圏まで行きますが、藤井、エルナンデスをフォークで連続三振!9回は呉昇桓。1アウトから四球を出しますが、大島を内角ストレートで見逃し三振に抑えたのが大きかった。1点差を逃げ切りドラゴンズを3タテ!今季最多の貯金10!(この後、1時間だけゲーム差なしでした。)

「初めてなんで緊張します。60点くらい。福留さんありがとうございます!」by 金田
「(同じ鹿児島の金田に)ベンチで一回も笑わなかったんで指導しておきます。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 金田[勝] 大和 筒井[H](3) 呉昇桓[S](6)
マートン  
伊藤隼  
上本 今成 ゴメス 梅野 渡辺[H](2) 福原[H](5)
  新井 鶴岡
鳥谷 安藤[H](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「24」。【G○】⇔0.5差⇔【T○】⇔2.5差⇔【C●】⇔4.5差⇔【D●】
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2014年8月20日 (水)

岩田、1ヶ月ぶり勝利で9勝!再び首位に0.5差!

20140820 阪神○3-1●中日(京セラドーム) 勝利打点:なし

サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は岩田(中6日)、中日・濱田。故障明けの大和が7月23日以来の2番センター、ライトには良太がスタメン。2回、コンパクトな打撃に切り替えたドラゴンズがヒット3本で1アウト満塁としますが、三ツ俣をショートゴロ併殺で切り抜け。これで立ち直りました。そのウラ、先頭・マートンが左中間フェンス直撃の2塁打。今成の進塁打で1アウト3塁になり、良太の犠牲フライでタイガース先制!

4回、1アウトから平田が5階席への特大アーチで同点。一発こそ許しましたが、今日の岩田は低めを突くピッチングでゴロを打たせる形ができていました。6回、2アウトから鳥谷がレフト前ヒットを放ち、通算111度目の猛打賞。球団歴代5位タイに。この後、ゴメスが打席でタイムをお願いしながら、投球が始まってしまいタイム取ってもらえず。追い込まれてたこともあり、あわてて振ってのレフトフライに怒ってました。

7回、先頭・マートンがヒットで出塁。ここで今成が送りバント成功。この後、1アウト1,2塁となった所で濱田から右サイドの又吉にスイッチ。代打・関本が振り遅れて三振に倒れますが、続く代打・新井はフルカウントから四球を選んで満塁。ここで上本が左中間へのフライに倒れますが…外野の連携が取れず、レフトとセンターが交錯してまさかの落球。2点が入って勝ち越しに成功!

8回は福原-鶴岡のバッテリー。代打・高橋周の鋭い当たりでしたが鳥谷がファインプレー。結局3人で抑えてくれました。そのウラ、1アウト1,3塁のチャンスで左のパヤノが登板。今成がカウント3-0から打っていき、浅いレフトフライでタッチアップできず。続いて代打・福留も四球を選んで満塁にしますが、得点できず。

9回は呉昇桓。今日はコントロールが思うようにいかず30球投げました。先頭・大島に四球を出して2アウトまで行きますが、平田のヒットで1,3塁のピンチ。ここで森野に10球粘られますが、最後はタイミングがずれてセカンドフライ。苦しいゲームを制して0.5ゲーム差!奪首のチャンスは5度目。今後こそ。

「一つ一つ勝つのって大変だなと思います。考えても一緒なんで。」by 岩田
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 新井良 岩田[勝] 福原[H](2)
マートン 梅野 新井 福留
  呉昇桓[S](3)
今成  
上本 ゴメス 俊介 鶴岡 
大和 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「25」。【G●】⇔0.5差⇔【T○】⇔1.5差⇔【C○】⇔4.5差⇔【D●】
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2014年8月19日 (火)

メッセ、大量援護にもつられず。6回1失点で11勝!

20140818 阪神○8-1●中日(京セラドーム) 勝利打点:鳥谷⑫

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、中日・朝倉。2軍の試合をこなした大和が1軍合流。今季初のセンター福留で今後は併用か。初回、先頭・大島に2塁打を許すと、続く荒木の送りバントをメッセがファンブルしてしまい、無死1,3塁の大ピンチ。ここから中軸相手にすべてフルカウントでしたが、連続三振もあって無失点で切り抜けました。

初回、1アウト2塁から鳥谷のライト前タイムリーでタイガース先制!さらに1,2塁からマートンが左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打。2アウト後、隼太のライト前タイムリーと梅野もショートの横を破るタイムリーで4点先行。2回も2アウトから鳥谷のヒットの後、ゴメスがレフト線へのタイムリー2塁打で5点め。朝倉は3回に代打を送られKO。

4回、先頭・上本がサード強襲ヒットで出塁すると、今成が三塁線へセーフティバントが内野安打。無死1,2塁で鳥谷がレフトへのライナー性への当たりに藤井がバウンド合わず後逸してしまい、この間に2人がホームに帰ってきました。2人めはタイミング的にはアウトでしたが、相手も中継プレーでバックホームされずモチベーションが下がったか。

無失点ながらファウルで粘られたこともあり、5回で101球のメッセ。6回、連続四球で無死1,2塁のピンチを背負い、森野がライトフェンス際まで飛ばしますが、隼太がフェンスに激突しながらナイスキャッチ!この後、藤井がピッチャー強襲で大きく跳ね上がった打球がセカンド後方まで転がりタイムリー。追加点は許さず138球の熱投でした。リーグハーラートップの11勝!

7回は筒井。先頭・赤田にフルカウントから高めへ抜けた真っ直ぐを振ってもらい、これで助かると結果的には三者連続三振。そのウラ、1アウトから福留がレフト線への2塁打で先発野手全員安打。ここで代走・大和が登場すると、2アウトから6点リードの中で三盗を決めると、キャッチャーの悪送球もあって8点めのホームイン。9回は小嶋がトレードで加入した三ツ俣に13球粘られながらも抑えてゲームセット。

「最高の気分です。一度、奪三振王のタイトル獲ったからには防衛したい。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 メッセンジャー[勝]  
ゴメス 伊藤隼 梅野 筒井(2) 渡辺(3)
上本 今成 マートン 大和 小嶋(4)
福留  
  新井良 俊介 
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「27」。【G○】⇔1.5差⇔【T○】⇔1.5差⇔【C○】⇔3.5差⇔【D●】

19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 大和外野手(わき腹痛から3週間ぶりに復帰。巻き返したい。)
OUT 田上健一外野手(第3の捕手に続き、足のスペシャリストも外れた形。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年8月17日 (日)

岩貞、2戦めでプロ初勝利!ドラ1がローテ名乗り。

20140817 DeNA●2-5○阪神(横浜) 勝利打点:上本⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、DeNA・高崎。2試合ノーヒットの福留をベンチに下げて、センター俊介、ライト隼太と布陣を変えてきました。初回、上本が初球を左中間スタンドへ先頭打者アーチ!さらに1アウト後、鳥谷もバックスクリーン右へ。フェンスから跳ね返ったように見えて、一度は2塁打の判定も…ビデオ判定でホームランの判定!なお1,3塁から今成のショートゴロ併殺崩れの間に3点め。

プロ2度めの先発となった岩貞。今回も初回、いきなり先頭打者を出して嫌な流れになりますが、やや高めに浮いた球もあって苦しみました。25球かかりましたが0で抑えると、毎回ランナーを出しながらですが、思い切り腕を振って得意のカットと慣れてきた所でチェンジアップ(130キロ前後とやや速め)も決まりだしました。

4回、先頭・隼太がセンターフェンス直撃の2塁打。梅野も右打ちが決まりライト前ヒットで無死1,3塁のチャンス。1アウト後、上本がレフト線へのタイムリーで4点め!続く俊介(27歳のバースデー)がセーフティバントで惜しくも1塁アウトで犠打になりますが、追加点ならず。

4回以降、テンポの良さが出だした岩貞ですが…6回2アウトからブランコに初球ホームランを許すと、続くバルディリスにも連続して初球ホームランを許してしまい、99球で降板。代わった安藤が1球で打ち取って流れを切ると、7回もイニングまたぎ。心配されましたが、シュートとフォークを多投して無失点ピッチング。

8回、ベイスターズは左の林が登板。2アウトから梅野が外角へ落ちるフォークをライトスタンドへ放り込む、貴重な7号ソロ。右方向への一発は初めて。激ヤセが心配されていますが、今後に期待がもてそうです。そのウラ、福原が登板。いきなりセンターライナーを俊介がスライディングキャッチ。そしてバルディリスのライトへの当たりをこの回から守る福留が地面スレスレでダイレクトキャッチ!9回は呉昇桓が締めて30セーブ達成!

「(ボール)持っときます。2軍でトレーナーと地道にしてきて感謝したい。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 梅野 岩貞[勝] 安藤[H](2) 福原[H](3) 呉昇桓[S](4)
鳥谷 新井良 福留
伊藤隼  
俊介 マートン  
  鶴岡 田上 
ゴメス 今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「28」。【G●】⇔1.5差⇔【T○】⇔1.5差⇔【C○】⇔2.5差⇔【D○】

17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 玉置隆投手(3か月ぶり昇格。リリーフで競った場面での登板を目指したい。)
OUT 秋山拓巳投手(首脳陣の期待を裏切った。今年はもうないか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年8月16日 (土)

秋山、久々の1軍先発も3回もたず。谷間埋まらず。

20140816 DeNA○8-2●阪神(横浜) 勝利打点:梶谷

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(再昇格)、DeNA・モスコーソ。4月5日以来、今季2度目の先発になる秋山。初回、先頭バッターにヒット。送りバントが小フライで助かりましたが、続く梶谷にライトスタンドへ放り込まれる2ランでベイスターズ先制。球自体は良いのですが、タイミングがとりやすいのか。

3回、先頭・梅野がライトへ強い打球を放ち2塁打。秋山も送りバントを決めると、1アウト1,3塁から今成が16打席ぶりのヒットとなるレフト前タイムリーで1点。ただ鳥谷が痛恨のピーゴロ併殺。そのウラ、1アウト3塁から梶谷のレフトライナー性の当たりにマートンが照明の光が目に入ってしまい後逸。1点が入り、記録は3塁打。続くブランコがセカンド後方へポトリと落とすタイムリー。さらに2アウト1,2塁から白崎が左中間オーバーの2点2塁打で1-6となりKO。

4回、先頭・ゴメスマートンの連打。1アウト後、隼太のライト前ヒットで満塁とすると、梅野のセンター犠牲フライで2点め。ここで前の回から投げている渡辺に代打・良太(31歳のバースデー)で勝負に出ますが、レフトフェンス際で下園のジャンピングキャッチに阻まれました。和田監督の抗議でビデオ判定も覆らず。

打順の絡みもあり、渡辺をアウト1つで下げてしまっただけに、筒井が4回から3イニング。先頭のモスコーソにヒットを許しますが、ゲッツーに抑えました。ランナーを出したのはこれだけで打者9人で投げぬきました。先発した方が良かったんじゃないか、と思うくらい。

7回、小嶋がマウンドに上がりますが、持ちこたえていたゲームを壊しました。1アウト2塁から石川がセンター左への長打で背走する隼太がグラブに当てながら落としてしまい、タイムリー3塁打。2アウト後、ブランコの打席でフォークが暴投となり、8点め。8回は金田が敗戦処理で出てきたのがもったいなかった。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  筒井(3)
   
今成 渡辺(2)
伊藤隼 梅野  
上本 ゴメス 新井良 田上 金田(5)
マートン 鳥谷 福留 秋山[負] 小嶋(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「29」。【G●】⇔2.5差⇔【T●】⇔1.5差⇔【C○】⇔2.5差⇔【D●】

16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(2軍戦では結果残せずも、4か月ぶり先発チャンス。)
IN 小嶋達也投手(加藤の降格もあり、内容よりも左。10日間で再昇格。)
OUT 清水誉捕手(能見とのリードが単調に。当面は捕手2人制?)
OUT 建山義紀投手(失点も減ってきていたが、打たれた印象が目立った。) もしよければ1クリックお願いします。

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