2017年7月23日 (日)

メッセ、ついに自分で一発!8回12Kで10勝到達!

170723 ヤクルト●0-5○阪神(神宮
勝利打点:メッセンジャー①

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・小川。福留が3番に上がり、ロジャースが初の4番に入りました。2回、先頭・ロジャースがセンター前ヒットで出塁。2アウト後、大和が13球粘ってレフト前ヒットで1,2塁のチャンスでしたが、梅野がセカンドフライに倒れて無得点。

3回、先頭・メッセがライトポール際へのファウル(あと30センチほどでした)の後、高めに浮いたカットボールを今度は右中間スタンドへ放り込む来日8年目で初アーチでタイガース先制!4回、バレンティンのファーストへの鋭い打球をロジャースがジャンピングキャッチ!続く山田のセンター前へのフライに出遅れた高山が追いつけず2塁打にしてしまいましたが、後続を抑えてくれました。

5回2アウトからここまで1失点に抑えていた小川に代打を出したスワローズ。アクシデントでもあったような代え方にも見えました。今日のメッセはコントロールも良く奪三振の山。最大のピンチは6回、2アウトからバレンティンにヒットを許すと、山田にはカウントを悪くしてストレートの四球。ここで新外国人のリベロとの勝負となり、最後は内角ストレートに詰まってのショートゴロでピンチ脱出!

7回、左の中澤がイニングまたぎとなり、代打・中谷がレフトポール直撃の10号ソロで2点目!待望の追加点がタイガースに入りました。さらに鳥谷がヒットで出塁した所で右の石山にスイッチ。大和はバントかな?と思いましたが、初球ヒッティングで3塁線を破る2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで梅野が初球スクイズ成功!さらに悪送球で1塁もセーフに。ここから2アウトを取られますが、上本が低めのスライダーを弾き返して左中間を破る2点3塁打で5-0となり勝負アリ。

メッセは8回まで投げ抜き、今季最多タイの12奪三振で早くも10勝目をマーク。最終回はドリスが中5日のマウンド。リベロに来日初ヒットを許しましたが、最後は中村の二遊間を破りそうな当たりを大和が追いついてゲームセット!

「(初アーチは)風だと思うんですけど気持ちいいです。ガンバリマス。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[勝] 中谷
上本 ロジャース ドリス(2)
  俊介
鳥谷 梅野  
  北條 大山 原口 岡崎
西岡 福留 高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月22日 (土)

生観戦。中谷、痛い攻撃ミス連発でツバメ14連敗止めた。

170722 ヤクルト○6-2●阪神(神宮
勝利打点:西浦

サンテレビで完全中継。今季4試合目の生観戦試合でした。先発は能見(再昇格)、ヤクルト・由規。右投手ながら中谷が3番センターに入りました。初回、先頭・西岡が四球で出塁しますが、1アウト後、中谷が低めのボール球に空振り三振。エンドランがかかっており、三振ゲッツーでチェンジ。そのウラ、先頭・坂口にストレートの四球を出すと、エンドランで1アウト2塁に。ただ2アウトから今季初の4番・山田が左中間スタンドへの一発でスワローズが2点先行。

2回、1アウトから連続四球で1,2塁とすると、由規が2塁へ牽制悪送球。ランナーが2,3塁となって前進守備にシフトが変わった所に大和がショート後方へ落とす2点タイムリーで同点!しかしそのウラ、先頭・飯原がストレートの四球で出塁。1アウト後、西浦がレフト線へのライナー性の当たりに西岡が飛び込みますが及ばず勝ち越しのタイムリー2塁打。さらに坂口のセンター前タイムリーで2-4。

5回、先頭の代打・比屋根が三塁線を破る2塁打。1アウト後、荒木のレフト前ヒットで1,3塁となった所で能見KO。代わった遼馬が昇格後初登板。いきなりバレンティンとの勝負でショートフライに抑えると、山田には四球で満塁としますが、新外国人のリベロをキャッチャーファウルフライに抑えて三者残塁。

6回、スワローズは松岡が登板。いきなり西岡がピッチャー強襲ヒットで出塁。続く上本が四球でノーアウト1,2塁としますが、中谷が痛すぎるスリーバント失敗。結局、三者連続三振で抑えられてしまうと、そのウラ、1アウトから中村に2塁打。西浦のファウルフライを鳥谷が捕れず、この後四球。1,2塁で代打・上田をコールした所で左の岩崎にスイッチも四球で満塁。ここで坂口のセカンドゴロを上本が追いつき、難しい体勢からバックホームでアウト!しかし、荒木に押し出しの死球で5点目を献上すると、バレンティンにも押し出し四球。

7回からメンデスが1軍では初のマウンド。150キロ前後のストレートとスライダーが持ち味でコントロールはそこそこですが、決め球に欠ける内容。2イニング投げましたが、ここから勝ちパターンまで上がっていけるかは未知数。スワローズの14連敗を止めてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 伊藤隼 メンデス(4)
   
西岡 上本 鳥谷 松田(2)
福留 ロジャース 坂本
中谷 梅野 能見[負] 高山 大山 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(再昇格。夏場にローテを守れるか貴重なベテラン左腕。)
IN メンデス投手(初昇格。マテオの代役で競った場面での登板を期待される。)
OUT マテオ投手(フル回転でオールスター出場もあり腰の違和感を訴える。)
OUT 荒木郁也内野手(一塁の守備固めを大山で行く事ではじき出される。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月21日 (金)

ロジャース、2発5打点の大当たり!パンダが圧倒!

170721 ヤクルト●1-11○阪神(神宮
勝利打点:福留⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中8日)、ヤクルト・ブキャナン。高山が6試合ぶりのスタメンでセンターに入り、西岡はレフトに回りました。初回、先頭・山田が11球粘ってライト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から坂口のセンター前ヒット。山田が一気にホームを狙いますが、高山のバックホームが決まってタッチアウト。

2回、先頭・福留が低い弾道でバックスクリーン右へ放り込む8号ソロでタイガース先制!さらに4回、先頭・高山のライトフライを上田が見失って落球。この間に2塁まで進むと、1アウト後、ロジャースが甘く入ったカーブを逃さず高い弾道でレフトスタンドへ放り込む来日1号2ラン!そのウラ、バレンティンをゲッツーに抑えた後で連打で1,3塁のピンチでしたが西浦をショートゴロに抑えてピンチ脱出。

6回、1アウトから福留が四球で出塁すると、ロジャースが高めのストレートを振り抜いて今度はバックスクリーンへの2ランで5-0!さらに鳥谷大和の連打で1,2塁とすると、坂本が前進守備の左中間を破る2点2塁打!中盤の4連打で先発のブキャナンを圧倒。

7回、スワローズはギルメットが登板。2アウトから福留のサードフライを藤井が落球。この間に2塁まで進むと、ロジャースが外角スライダーをリーチの長さでレフト前へ弾き返すヒット。代走・俊介がホームを狙いますが、バレンティンのバックホームで楽々アウト。ただキャッチャー中村がひざでブロックしており、金本監督が抗議。ビデオ判定の結果、判定が覆って記録はタイムリーに。ロジャースは5打点の大活躍!

9回、スワローズは風張が登板。先頭・北條が三遊間を破るヒットで復帰後初打席で結果を残しました。この後、1アウト1,2塁から途中出場の大山がレフトスタンドへの2号3ランで11-0とダメ押し。そのウラ、完封を目指した秋山が先頭・坂口に2塁打。2アウト3塁まで行きますが、中村のレフト前タイムリーで1点を返されました。崩れ落ちた秋山ですが最後まで投げ抜き今季2度目の完投で8勝目!スワローズは14連敗。

「ドウモアリガト。ジェイソン・ロジャースです。通称パンダです。」by ロジャース
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ロジャース 秋山[勝] 大山
福留 鳥谷  
高山 大和 坂本 北條
   
  中谷 俊介 荒木
西岡 上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(再昇格。2軍で先発もしたが苦しいリリーフ陣を助けたい。)
IN 北條史也内野手(再昇格。糸原の穴を埋めれるか。期待のショート。)
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 山本翔也投手(3試合連続失点で抹消。悪い流れを止めれず。)
OUT 糸原健斗内野手(大敗ムードで落球した際に右ひざを負傷。痛すぎる。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月17日 (月)

メッセ、粘りの投球でコイ斬り!西岡復帰戦で勝利!

170717 阪神○2-1●広島(甲子園
勝利打点:梅野④

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・野村。“ウル虎の夏”ユニで後半戦スタート。そして西岡の復帰戦は1番ファーストで電撃先発。初回、先頭バッターで回ってきた西岡が初球を三塁線へセーフティバントを試みますがファウル。状態の良さをアピールしました。2回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、梅野が5-4-3のゲッツー。

3回、1アウトから連打で1,2塁のピンチ。鈴木誠はセカンドフライに抑えますが、松山にはストレートの四球で満塁。ここでエルドレッドに高めの真っ直ぐで勝負しますが、粘られて押し出しの四球でカープ先制。この回で70球を超えましたが追加点は許さず。そのウラ、糸井が豪快にバットを放り投げましたが、浜風で失速してライトフライ。

4回、2アウトから鳥谷が今日2本目のヒット。ここで糸原がカウント1-2からエンドランとなり、高めのストレートを振りぬいてライト線へのタイムリー2塁打!スタートを切っていた鳥谷も1塁から一気に同点のホームイン!さらに梅野が内角のシュートを弾き返してレフト左への勝ち越しタイムリー!2アウトからの逆転に成功。

5回、先頭・菊池の追い込んでから真ん中低めのストレートを取ってもらえず。さらに鈴木誠にも追い込んでから低めのストレートを取ってもらえず四球となり、メッセが球審橘高に詰め寄る場面も。ここは西岡が静止してくれました。そのウラ、先頭・西岡が外のチェンジアップにバットを出してセンター前ヒット。これが復帰初ヒット。この後、上本が送って1アウト2塁としますが、糸井がスイングの際に右わき腹を痛めて交代。急きょ高山が代打で出ますが1球で空振り三振。

7回、カープは九里が登板。先頭・西岡の右脚への死球で自ら拍手しながら出塁。上本が再びバントを決めますが、高山が三球三振。福留を敬遠して1,2塁としますが、中谷のショート内野安打で満塁。ここで九里に相性の良い鳥谷がショートゴロに倒れて三者残塁。8回、梅野の送りバントが小フライとなりキャッチャーと交錯も守備妨害はとられず。2アウト2塁で西岡は敬遠され、途中出場の大和がボテボテのショートゴロ。1点リードのまま9回はドリスが9番からの打線で三者連続三振に抑えてゲームセット!残塁は虎12鯉10と重たい試合を取りました。

「これだけ強い相手に勝てて良かった。チームメイトに感謝です。」by メッセ
「食らいついて打ちました。まだまだです。明日も打ちます。」by 糸原
「こんだけの声援が(相手に)プレッシャーになるし、ファンの力。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 梅野 メッセンジャー[勝] 桑原[H](2) ドリス[S](4)
  マテオ[H](3)
西岡 上本 鳥谷  
中谷  
  大和
糸井 福留 高山 原口 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(1年ぶりの復帰。左アキレス健断裂からの復活なるか。)
OUT 陽川尚将内野手(打撃でアピールしていたが、悔しい誕生日の抹消。)
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2017年7月12日 (水)

大和、右で左で4打点!3点差逆転で前半戦終了。

170713 阪神○5-4●中日(甲子園
勝利打点:大和①

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は秋山(中5日)、中日・バルデス。福留が6月29日以来の休養日となり、4番に中谷を起用。大山もプロ初のレフトでのスタメン。初回、1アウトから亀沢がショート内野安打で出塁。大島の1,2塁間を破りそうな当たりを上本が追いついてアウト。しかしゲレーロに甘く入った変化球をレフトスタンドへ持っていかれて2点先制。

2回、1アウト1塁で大和がレフト線への長打コース。ゲレーロがクッション処理に手間取っている間に、大山が1塁から一気にホームイン!2回以降は秋山も立ち直ってノーヒットピッチングを展開。対する打線は3回、4回とランナーを出しながらゲッツーでチャンスをつぶしました。

1点ビハインドの6回、先頭・京田がレフト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から大島が逆球のストレートを弾き返し、ライトポール直撃の2ランで1-4。これには秋山もヒザに手を当ててがっくり。そのウラ、1アウトから上本がショート内野安打で出塁すると、糸井の鋭いライト前ヒットで1,3塁のチャンス。ここで中谷が外角低めのチェンジアップをショート後方へ落とすタイムリーで2点目。2アウト後、大山が四球を選んで満塁とすると、大和のライト前2点タイムリーで同点!

8回、マテオが登板。2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負いますが、ゲレーロを外角攻めで空振り三振に抑えてピンチ脱出!そのウラ、ドラゴンズは又吉との勝負。先頭・中谷がライト前ヒットで出塁すると、途中出場の梅野が送りバント成功。続く代打・高山は大ファールの後、空振り三振に倒れますが、大和が今度は左打席で三塁線へのタイムリーで勝ち越し!2塁を狙ってアウトでしたが、3安打4打点の大当たり!

1点リードの9回はドリス。日曜日に3失点して以来のマウンド。いきなりピッチャーのグラブを弾く当たりでしたが、落ち着いてさばいて3人で抑えてくれました。首位カープと8ゲーム差の2位で前半戦折り返し。

「勝てなかったら孝介さんが出てなかったからと言われるので良かった。」by 中谷
「左でも打ちたいと思ってた。良い時も悪い時も応援ありがとうございます。」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 大和 桑原[H](2) ドリス[S](4)
上本 陽川
鳥谷 大山 梅野
  マテオ[勝](3)
糸井 秋山 荒木
原口 坂本 俊介 高山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月11日 (火)

上本、V弾&4安打でジョーダン攻略!倉敷で大勝!

170712 阪神○10-1●中日(倉敷マスカット
勝利打点:上本③

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・ジョーダン。初回、1アウトから亀澤の左中間への当たりで一気に2塁まで進まれると、1,3塁からゲレーロに詰まりながらセカンド後方へ落とすタイムリーでドラゴンズ先制。ただこの後、藤井を1-6-3のゲッツーに抑えてピンチを脱出。

2回、先頭・中谷のサードゴロを福田が大きく弾いて出塁すると、1アウトからジョーダンがボーク。この後、2アウト1,3塁でメッセの打席でジョーダンが2個目のボークを犯してしまい、1-1の同点!さらに3回、1アウトから上本が11球粘ってレフトスタンドへの5号ソロで勝ち越しに成功すると、糸井もヒットでつなぎ、福留が打った瞬間とわかる右中間スタンドへの7号2ランで4-1!5月27日以来の一発が出ました。

4回、ドラゴンズは先発要員の鈴木を投入。先頭・大和がセンター前ヒットで出塁すると、梅野がセフティ気味に送りバント成功。2アウト後、鳥谷が右足への死球で1,2塁とすると、上本がライト前タイムリーで5-1!さらに5回、ドラゴンズは制球の定まらない鈴木を打席に立たせて続投。京田、亀澤の俊足コンビで1,3塁のピンチでしたが、大島を抑えてピンチ脱出。

そのウラ、先頭・福留のセンター前ヒットで右手負傷からの復調気配を見せると、中谷のライト線の当たりに藤井のダイブも及ばず2塁打。ノーアウト2,3塁のチャンスで大山が内角に抜けた逆球を弾き返し、レフトフェンス直撃の2点2塁打!1アウト後、梅野のレフト前タイムリー!タイミングはアウトでしたがゲレーロのバックホームがややそれて後逸する間にバッターランナーは2塁へ。続くメッセも左中間オーバーのタイムリー2塁打!とどめは上本が左中間へのタイムリー2塁打で4打数4安打3打点の大当たり!

6回からは上本糸井が早くもベンチに退きました。メッセは粘り強い投球で7回1失点で8勝目。8回、1アウト満塁のチャンスで大山に回りましたが、ショートゴロ併殺で得点ならず。さらに9回、途中から初のサードの守備に回っていた大山が弾いてしまいました。この後、福田を4-6-3の高速ゲッツーに加え、代打・松井佑の三遊間への当たりに追い付く大和の軽快な動きも連発してました。

「スイマセンネ、ゴメンナサイ、ヒサシブリ。アリガトウ、ラッキーボーイ。」by メッセ
「出来すぎです。実家が近いこともあって良いことが起きるのかな。」by 上本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 福留 メッセンジャー[勝]  
中谷 大和 梅野 高橋(2) 伊藤和(3)
  高山
大山 俊介
糸井 糸原 荒木
鳥谷 陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月 9日 (日)

糸原、崖っぷちから大当たり!サヨナラで乱戦制す!

170709 阪神○7x-6●巨人(甲子園
勝利打点:糸原②

サンテレビ、BS朝日で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・山口俊。夕方の豪雨で試合開始が15分遅れての開始。初回、1アウト満塁のチャンスでしたが、中谷高山が相次いで凡退して無得点の立ち上がり。しかし3回、2アウト1塁から中谷が高めのストレートを振り抜き、レフトポール際への9号2ランでタイガース先制!

4回、ノーヒットピッチングを続ける岩貞でしたが、2アウト1塁からマギーに右中間オーバーのタイムリー2塁打を許すと、続く陽岱鋼に左中間を破るタイムリー2塁打で2-2の同点。そのウラ、先頭・糸原が右中間を破る2塁打で出塁すると、岡崎が四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。岩貞はスリーバント失敗でしたが、鳥谷のセンター前ヒットで満塁とすると、上本のレフト前タイムリーで勝ち越し!ただ岡崎が2塁からホームを狙いましたがアウト。

5回、2アウトから長野にレフトスタンドへ一発を許して3-3の同点。岩貞も打たれた瞬間、「あー!」と言ってました。そのウラ、先頭・福留がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁すると、中谷に死球でノーアウト1,2塁のチャンス。高山の打席で、初球サインミスなのか2塁ランナーの福留が飛び出してしまいアウト。1アウト2塁と場面が変わりますが、高山がセンター前タイムリーで勝ち越すと、糸原が低めのストレートを振り抜き、右中間スタンドへのプロ1号2ランで6-3!山口俊から3打数3安打の大当たり。

6回から桑原が2イニング。ボールが抜ける場面もあり、長野の後頭部を通過する危ないシーンもありましたが、無失点ピッチング。8回はマテオ。いきなり山本泰に死球を出すと、坂本のピッチャーゴロを弾いて2塁に投げれずアウトは1つ。続く村田の初球ピッチャーゴロを捕れず、二遊間を抜けそうな当たりを途中出場の大和が追い付いてジャンピングスロー!

3点リードの9回はドリス。この回から梅野がマスクをかぶり、中2日のマウンドでしたが今日は3四球で制球が定まらず。ノーアウト2,3塁から代打・亀井のセンター前タイムリーで2点を返されて1点差。代打・寺内の送りバントで1アウト2塁となり、長野はセカンドゴロに抑えましたが、代打・阿部に四球。ここで坂本が通算1500安打となるレフト前タイムリーで6-6の同点。この後、満塁でマギーがカウント3-1から打っていきセカンドゴロで勝ち越せず。力みまくって絶体絶命で助かりました。

そのウラ、マシソンが登板。2アウトから中谷が高めに浮いたスライダーをレフト前へ弾き返すと、途中出場の荒木が四球を選んで1,2塁のチャンス。ここでラッキーボーイの糸原に打席が回り、高めストレートを弾き返して左中間オーバーのサヨナラタイムリー2塁打!鋭いスイングが戻り4安打の固め打ちで決めました。

「やりましたー!!絶対決めてやると打席に立ちました。最高です!」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 中谷 桑原[H](2)
  伊藤隼 大和 荒木
上本 福留 陽川 マテオ[H](3)
鳥谷 高山  
岡崎 岩貞 大山 梅野
糸井 ドリス[勝](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(再昇格。疲れの見えるリリーフ陣を助けたい。)
OUT 能見篤史投手(投球テンポを上げて前半戦は3勝。通算100勝まで5。)
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2017年7月 8日 (土)

球児、3試合連続失点で炎上。最多観客動員も完敗。

170708 阪神●1-8○巨人(甲子園
勝利打点:阿部

毎日放送で3回ウラから8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(中6日)、巨人・内海。大山が3試合ぶりのスタメン。初回、先頭・長野にセンター前ヒットを許すと、2アウト2塁から阿部にライト線へのタイムリー2塁打を許してジャイアンツ先制。これで終わらず連続四球で満塁にしてしまうと、中井にレフト線へ2点2塁打を許して3点のビハインド。

そのウラ、先頭・鳥谷がレフト前へのポテンヒットで出塁すると、上本もヒットで続いてノーアウト1,2塁のチャンス。糸井が進塁打の形で1アウト2,3塁とすると、福留のセカンドゴロの間に1点を返しました。さらに4回、1アウトから中谷がレフト線への2塁打を放つと、大山が四球でつないで1,2塁のチャンス。ここで大和がショートゴロ併殺崩れで残りますが、梅野がライトフライ。ネクストに早くも原口が控えていただけに惜しかった。

能見は3回から3イニングをパーフェクトに抑えて5回3失点で降板。2点ビハインドの6回、球児が連投のマウンドに上がりますが、先頭・陽岱鋼にセンター前ヒットを許すと、中井にはピッチャー強襲ヒット。送りバントを決められた後、代打・亀井に四球で満塁。2アウトから山本泰に押し出しの四球を出すと、坂本は初球カーブをセンター前へ2点タイムリー。3試合連続失点で1-6となりゲームを壊してしまいました。

大差で投げるリリーフも少なく、7回は岩崎が連投。村田、陽岱鋼の連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負うと、中井のショートゴロ併殺コースでしたが、上本の1塁悪送球でアウトは1つ。7点目も与えてしまいました。この後、小林誠にレフト線2塁打を許しますが、追加点は許さず。

8回、途中出場の坂本、トップに戻って鳥谷の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、上本がセンターフライ。続く糸井は5-5-3のゲッツーに倒れてしまい無得点。2イニング目の山本が中井に一発を許してしまい、今日は全員失点。今季最多の46791人にひどい試合を見せてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
鳥谷  
大山  
福留 中谷 坂本
能見[負] 荒木 山本(4)
上本 糸井 大和 梅野 糸原 陽川 原口 藤川(2) 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(今季初昇格。持ち前の打撃でアピールしたい。)
OUT 小野泰己投手(ゲームは作れるようになってきたが、遠い初勝利。)
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2017年7月 7日 (金)

上本、反撃弾も空砲。攻守で活躍もマイコラスに完敗。

170707 阪神●1-5○巨人(甲子園
勝利打点:村田

BS日テレ→よみうりTV→BS日テレのリレー中継。今日の先発は小野(中8日)、巨人・マイコラス。糸原が4試合ぶりのスタメン。初回、1アウト1,2塁から阿部のファーストゴロを原口が弾いてアウトは1つ。この後、村田が三塁線へボテボテのゴロ。鳥谷がファウルグラウンドから回り込んで捕りますが、ファウルではなくフェアの判定で投げれずタイムリー内野安打に。ジャイアンツに先制されると、満塁から中井の初球センター前タイムリーで2点目。ただ中谷のバックホームが決まって3点目は阻止。

そのウラ、上本が内角ストレートを弾き返し、レフトスタンドへの一発ですかさず1点を返しました。立ち上がりは小野のストレートを狙い打たれましたが、変化球が決まりだすとランナーを出しながら抑えるピッチングに。3回、4回とセカンドゴロ併殺で切り抜け。

5回、先頭・マイコラスがど真ん中のストレートを弾き返し、センター左を破る2塁打。これが響いてしまい2アウト1,2塁から阿部に追い込んでから高めに浮いたストレートがライト前タイムリーとなり痛い3点目。小野は6回まで投げぬいて3失点。初めて坂本とのバッテリーでしたが、もう少し相手の狙いへの対策が必要な気がします。

2点ビハインドの7回は球児。しかし長野に甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、4点目。そのウラ、ここまで1安打に抑えられていたマイコラスから糸井福留が連続ヒット。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、期待の中谷原口が相次いで凡退。マイコラスは飛ばし気味に見えましたが、150キロ連発で今日は完敗。

9回は山本。代打・石川のライト線への当たりを糸井が後逸してしまい、記録は3塁打。1アウト後、代打・マギーに犠牲フライを許して5点目。そのウラ、抑えのカミネロから糸井がレフト前ヒットで出塁しますが、後続が凡退してしまい無得点でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 高山
  岩崎(3)
糸井 小野[負]  
鳥谷 福留 中谷 伊藤隼 俊介 梅野 山本(4)
原口 糸原 坂本 藤川(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月 6日 (木)

中谷、センター起用で場外弾!16安打でベイに大勝!

170706 DeNA●5-10○阪神(横浜
勝利打点:原口⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中8日※スライド)、DeNA・飯塚。右投手との対戦ながら、中谷を5番起用。昨日昇格した坂本も今季初スタメンマスク。初回、先頭・鳥谷が四球で出塁すると、糸井の1,2塁間を破るヒットで1アウト1,3塁のチャンス。ここで福留がショート後方へ打ち上げますが、センター桑原が打球を見失いポトリと落ちるタイムリーでタイガース先制!

しかしそのウラ、先頭・桑原がライト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から筒香が打った瞬間とわかるライトスタンドへの2ランでベイスターズが逆転。さらに2回、先頭・梶谷がレフト線への2塁打。飯塚はスリーバント失敗で倒れますが1アウト後、倉本のセンター前タイムリーで3点目。

3回、1アウトから福留がヒットで出塁すると、中谷が内角シュートを狙い打ち、レフトスタンド場外へ消える2ランで同点!さらに続く原口もレフトポール際上段へ放り込む一発で4-3と逆転!さらに5回、先頭・中谷がレフト前ヒットで出塁すると、続く原口のサードゴロを宮崎が後逸してノーアウト1,3塁のチャンス。1アウトを取った所で、ベイスターズは藤岡にスイッチしますが、坂本が初球セーフティスクイズを決めてこれがタイムリー内野安打!1塁ベース付近で石川と交錯してしまいました。さらに2アウト満塁から上本がライト前へ落とす2点タイムリーで7-3!

6回、先頭・宮崎がヒットで出塁すると、戸柱にはライトポール際へのファウルの後で空振り三振。しかし梶谷に左中間スタンドへ放り込まれてしまい、7-5と追い上げられた所で左の高橋にスイッチ。代打の代打・白根をキャッチャーファウルフライ。坂本が壁際でナイスキャッチを見せると、倉本を三振に抑えて悪い流れを切りました。

8回、左の田中健が登板。先頭・上本がレフト前ヒットで出塁すると、牽制悪送球でノーアウト3塁のチャンス。ここで糸井の犠牲フライで貴重な8点目。そのウラ、マテオが登板。2アウト1,2塁のピンチを背負い、倉本はボテボテのセカンドゴロでしたが上本の素早い送球が決まってアウト。9回、代打・大山が全力疾走でショート内野安打を勝ち取ると、鳥谷が右中間オーバーのタイムリー3塁打。続く上本もセンター犠牲フライで10点目。開幕戦以来の今季最多16安打で大勝!

「良い場外ホームランになりました。無様な試合をせずに引き締めたい。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 鳥谷 上本 高橋[H](2) 桑原[H](3)
福留 原口 大山 ドリス(5)
糸井 坂本 マテオ[H](4)
秋山[勝]  
  荒木 俊介
大和 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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