2016年5月22日 (日)

メッセ、初の中4日で4回7失点KO。判定にキレた。

20160522 阪神●5-10○広島(甲子園
勝利打点:松山

朝日放送で8回表途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、広島・中村恭。北條をプロ初の1番に抜擢。福留が休養日にあてられ、原口が5番昇格。初回、1アウト1塁で丸の当たりを鳥谷がジャンピングキャッチ!エンドランがかかっており、ゲッツー完成。そのウラ、2アウト1,3塁から原口のレフト前タイムリーで先制すると、続く高山もライト前タイムリーで2点先行!

3回、2アウト1,2塁から今日4番起用の松山がレフトポール際への逆転3ラン。ゲームをひっくり返されました。この後、連打で1,2塁とされて問題は安部の打席。カウント2-2からカーブに空振り三振でCMに入ったのですが、CM明けに実はファールでゲームを戻され、しかもセンターオーバーの2点3塁打を打たれた後。キレた時に素手でキャッチャーからの返球を捕る悪いメッセが出てました。

2-5となった3回、連続四球でノーアウト1,2塁とすると高山が2打席連続となるタイムリーで3点目。しかし高山が牽制に誘い出されてアウト。痛いプレーでしたが、俊介鳥谷に連続四球で満塁となり中村恭がKO。メッセは打席に立たせて、ボテボテのピッチャーゴロで2アウトとなりますが、北條の押し出しで4-5と1点差。続投のメッセでしたが、4回に丸に左中間スタンドへ2ランを許した所でKO。

6回、島本が今季初登板。四球2つで作ったピンチながら、代打・鈴木誠をサードゴロ併殺で切り抜け。今日は2イニング投げました。そのウラ、先頭・大和がヒットで出塁。ヘイグがフルカウントからボール球に空振り三振。エンドランのサインが出てたのか、盗塁の際に2塁悪送球で1アウト3塁のチャンス。2アウト後、原口のプロ初の猛打賞となるレフト前タイムリーで5-7。

2点を追う8回、勝ちパターンの高橋を投入しますが、2アウト1塁で松山が今日2本目となるライトスタンドへの一発で勝負アリ。この後、エルドレッドにヒットを許した所で田面にスイッチ。盗塁の後、鈴木誠のタイムリーで10点目。そのウラ、ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、クリーンアップが三者連続三振。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 原口  
大和 高山 榎田(2) 島本(3)
  新井良
鳥谷  
ゴメス 今成 田面(5)
ヘイグ 俊介 メッセンジャー[負] 板山 高橋(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月21日 (土)

高山、プロ初のサヨナラ打!運命を分けた9回の風。

20160521 阪神○4x-3●広島(甲子園
勝利打点:高山②

よみうりTVで8回表まで中継。今日の先発は岩崎(再昇格)、広島・岡田。鳥谷がついに8番降格で奮起に期待。ヘイグも当たりをつかめないまま3番昇格。初回、1アウト1塁から丸が左中間オーバーのタイムリー2塁打でカープ先制。そのウラ、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスが空振り三振。球速差のあるストレートが手ごわい。

8番降格の鳥谷もレフト右へのヒットで、エルドレッドのスキを見て2塁へ好走塁。3回、ヘイグの当たりをセカンド・菊池がジャンプ一番。逆に4回、小窪の1,2塁間へのゴロを大和が懸命に追いつき、2塁ホースアウトの好プレイ!そのウラ、1アウト1,2塁から原口のレフト前ヒット(3連打)で、2塁からゴメスが一気にホームインし同点!

6回のピンチも抑えた岩崎は118球で降板。2回以降は失点を許さず、粘りました。7回は安藤が3人で抑えて15試合連続無失点!そのウラ、カープは2番手・永川。1アウトから代打・良太が四球で出塁すると、板山の猛打賞となるヒットで1,2塁。ここで大和のレフト前タイムリーでついに勝ち越し!一時の不振から抜け出した感も。

8回はマテオ。昨日のリリーフ失敗もあり早めの投入でしたが、クリーンアップ相手に3人で抑えてくれました。そのウラ、九里が登板。先頭・福留がヒットで出塁。ゴメスはフェンス際まで飛ばしながらアウトに倒れますが、高山原口の連打で1アウト満塁。ここで鳥谷のライト犠牲フライで貴重な3点目。リードが広がったことで、マテオがそのまま打席に立って、しかも四球。満塁のチャンスで追加点は取れず。

イニングまたぎとなった9回のマテオ。しかし、先頭・鈴木のショート後方へのフライを鳥谷がまたしても捕れず。2塁打とされると、続く安部のライトフライが高々と上がりますが、追い風に変わっており、まさかのスタンドインで同点。3試合連続のリリーフ失敗。そのウラ、中崎から先頭・大和がフェンス直撃の2塁打。途中から守備に入っていた今成が送りバントを決めた後、連続敬遠で1アウト満塁。ここで高山のファウルフライを安部が落球した後、ライト前タイムリー(猛打賞)でサヨナラ!!

「監督からがっつくなといわれて。(落球に)ついてるんですかね。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 岩崎 安藤[H](2)
板山 大和 福留 今成
原口 新井良
ゴメス 鳥谷  
ヘイグ マテオ[勝](3)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(初昇格。先発ローテ争いに入るために大事な先発。)
IN 島本浩也投手(初昇格。左のリリーフとして、まずは楽な場面から。)
OUT 石崎剛投手(3連投が肩に響いたか。150キロの球威が惜しい。)
OUT 陽川尚将内野手(ヘイグの再昇格に伴い、出場機会がさらに減少。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月20日 (金)

マテオ、復帰戦もセーブ失敗。12回力尽き痛い一敗。

20160520 阪神●1-4○広島(甲子園
勝利打点:磯村

NHK総合でサブチャンネルを使って中継。今日の先発は岩貞(中5日)、広島・黒田。上本が今季初スタメン。2回、鈴木のライト前へのフライを福留がダイビングキャッチ!4回、先頭・福留がレフト線への2塁打を放つと、2アウト3塁から高山の痛烈なファーストゴロ。捕った新井が飛びつくように1塁ベースへタッチしに行きますが、タイムリー内野安打でタイガース先制!

6回、2アウト3塁で原口の二遊間を破りそうな当たりを菊池がダイビングキャッチ。復帰戦の黒田も本調子から遠いながら追加点が取れず。黒田は119球で降板。岩貞は7回をわずか2安打に抑える好投も114球で代打を出されました。7回は2番手・ヘーゲンズから2アウト3塁のチャンスでしたが、鳥谷がファーストゴロ。

8回、高橋が代打・堂林にヒットを許すと、代走・赤松が盗塁成功。2アウト3塁で安藤にスイッチし、菊池には内角シュートでショートフライに抑えてピンチ脱出!1点リードの9回はマテオが中4日のマウンド。キャッチャーも岡崎に代わりましたが、先頭・丸がフルカウントから四球で出すと、押さえが効かなくなり暴投。1アウト3塁からエルドレッドに犠牲フライを許して1-1の同点。結果的に2試合連続でのリリーフ失敗。

10回は球児が禁断の3連投。ヒット1本こそ許しましたが、結果的には3日間で一番内容が良かったです。11回は石崎も3連投。フォークを混ぜながら今日も無失点リリーフ。そのウラ、2アウトから岡崎がライト前ヒット。続く俊介がサード強襲でボールがレフト方向へ転がっていく間に、それぞれ進塁して2,3塁のチャンス。ここで代打の切り札・狩野が良い当たりのライトフライ。

12回は田面も連投。ただ今日は四球を出した所で、榎田にスイッチ。2アウト3塁から磯村にはフルカウントからレフト前タイムリーを許してしまい、ついに勝ち越し。なお1,2塁から菊池が前進守備の右中間オーバーとなる2点2塁打で勝負アリ。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスが空振り三振。続く北條はピッチャーライナーでゲームセット。5時間5分の大熱戦を落として再び5割に逆戻り。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞 安藤[H](3) 藤川[H](5) 石崎[H](6)
高山 今成
福留 大和 俊介 高橋[H](2)
板山 原口  
鳥谷 ゴメス 岡崎 狩野
上本 ヘイグ 北條 新井良 マテオ(4) 田面[負](7)
榎田(8)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月19日 (木)

原口、プロ初のサヨナラ!早くも必死のパッチ襲名!

20160519

阪神○3x-2●中日(甲子園
勝利打点:原口①

関西テレビで1回表途中から8回表まで中継。今日の先発は藤浪(中5日)、中日・若松。ヘイグが昇格即6番でスタメン。初回、コントロールに苦しむ藤浪が2四球で1アウト1,2塁からビシエドがライト線へポトリと落とすタイムリー2塁打でドラゴンズ先制。さらに2アウト後、堂上への四球の球が暴投となり、2点目。157キロも出ましたが苦しい立ち上がり。

4回、先頭・堂上にレフト線2塁打。この後、1アウト1,2塁から若松が2打席続けてのスリーバント失敗。続く大島にも四球で満塁となりますが、荒木をライトフライに打ち取り。5回で103球の藤浪は6回も続投。連打でノーアウト1,2塁のピンチでしたが、若松が3たびスリーバント失敗。上位に戻っても後続を抑えて、6回124球で降板。暴れるボールに苦しみました。

6回、1アウトから板山が右中間オーバーの2塁打。2アウト後、鳥谷が1,2塁間を緩やかに破るタイムリーで1点を返すと、続く福留がセンター左を破っていくタイムリー2塁打で同点!チェンジアップをついに攻略。7回は昨日のヒーロー石崎が登板。先頭・平田の痛烈な当たりをヘイグがダイビングキャッチ!今日もストレート勝負で抑えてくれました。1球だけ投げたカーブもブレーキが効いてました。

今日も驚かせてくれたのが8回の田面。試合を左右する同点の場面がプロ初マウンドという大抜擢。そして今季支配下登録された育成出身のバッテリー。それでも比較的落ち着いた内容でストレートも球威がありました。2アウト2塁で代打・野本という場面でも、左に代えずに続投。ストレート勝負で空振り三振を取ったは圧巻でした。9回は球児がまさかの連投。先頭・大島をヒットで出し、2アウトから四球と暴投で2,3塁の大ピンチでしたが、ナニータをレフトフライに抑えてピンチ脱出!

9回、1アウトから又吉にスイッチすると、ゴメスがヒットで出塁。続くヘイグが右腕付近への死球で1,2塁とすると、続く高山も緩やかに1,2塁間を破るヒットで満塁。ここで原口がカウント3-1からセンターオーバーのサヨナラタイムリー!今年も又吉攻略!

「サヨナラやりましたー!必死のパッチで打ちました!苦い経験を味わった。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 石崎[H](2) 田面[H](3)
   
福留 ゴメス 高山 藤浪 藤川[勝](4)
板山 鳥谷 ヘイグ  
  俊介 狩野 北條 上本
大和  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ヘイグ内野手(再昇格。貧打に苦しむチームに活力を。)
OUT ドリス投手(安定感に欠き、登板過多から右肩の故障発生か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月18日 (水)

横山&石崎、同期で掴んだ勝利!球児復活セーブ!

20160518 阪神○3-2●中日(甲子園
勝利打点:鳥谷④

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は横山(再昇格)、中日・山井。今成が9試合ぶりのスタメン。2回、先頭・板山がライト線への2塁打を放つと、1アウト3塁から原口がレフト前へ落ちるタイムリーで先制!さらに3回、1アウト1,2塁でゴメスのサードゴロを谷がダイビングキャッチで阻むと、2アウト満塁から今成のサードゴロを再び谷のダイブで阻まれました。

4回、ビシエドを三振に抑えた際に、平田が盗塁成功。1アウト2塁でナニータが右中間へのタイムリーで同点。そのウラ、先頭・原口が右中間への2塁打。続く横山の送りバント。前の打席は失敗していただけに大事な場面でスリーバント。キャッチャーが3塁で刺そうとしますがオールセーフ。1アウト満塁から鳥谷のレフト犠牲フライで2-1と勝ち越し!5回はゴメスの一発で3点目を取り、山井は111球で降板。

6回、1アウト1,2塁のピンチで石崎にスイッチ。勝負をかけた継投でしたが、ビシエドをストレート勝負で空振り三振!続くナニータも152キロで打ち取り。イニングをまたいだ7回も3人で抑えて、同期の横山から見事な継投。昨年3月以来のホールド。

2点リードの8回は榎田大和の超ファインプレーもありましたが、送球及ばず内野安打。1アウト1,2塁となった所で、右の安藤にスイッチ。いきなり平田にレフト前タイムリーを許して1点差。昨日の逆転劇がよぎりますが、ビシエドへの内角シュート攻めが決まり、最後はフォークで空振り三振!続くナニータがフェンス際まで飛ばしますが、福留が追い付いてキャッチ!

一番驚いたのが9回のマウンドに上がったのは、なんと球児!リリーフ2試合目、中3日のマウンドはクローザー抜擢。場内が騒然となり、この回からマスクをかぶった岡崎とのリードで、全球ストレート勝負!いきなりカウント3-0となって心配しましたが、空振りの取れるストレートが戻ってきました。3人で抑えて4年ぶりのセーブ!

「球児さん、出てきた瞬間感動しました。甲子園なので全然違います。」by 横山
「僕が投げるときは必ず抑えますので、応援お願いします。」by 石崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
横山[勝] 石崎[H](2) 藤川[S](5)
原口 安藤[H](4)
大和 鳥谷 ゴメス 板山  
福留 北條
高山 岡崎
今成 新井良 榎田[H](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 横山雄哉投手(再昇格。先発ローテ入りへ大事なマウンド。)
OUT 坂本誠志郎捕手(初の1軍では出場機会をもらえず。次回に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月17日 (火)

ドリス、守護神失敗。ミスから逆転負けで借金生活。

20160517 阪神●3-4○中日(甲子園
勝利打点:藤井

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・佐藤。板山がプロ初のサードでの先発で、鳥谷は3番昇格。初回、2アウトから平田にレフトスタンドへの一発を許してしまい、ドラゴンズ先制。

2回、先頭・ゴメスがレフト線2塁打。1アウト1,3塁のチャンスで原口の5試合ぶりヒットとなるレフト前タイムリーで同点!2アウト後、高山のライトへの2点タイムリーで一挙3点の猛攻!3回は3四球で2アウト満塁のチャンスでしたが、原口がハーフスイングをとられて空振り三振。4回、2アウト2塁となった所で、早くも2番手の小川へスイッチ。鳥谷がフルカウントから空振り三振で無得点。

メッセが7回1失点、次回は中4日の構想もあって107球で降板。8回は高橋。先頭・遠藤にヒットを許した後、続く大島の当たりをゴメスが弾いてしまいノーアウト1,2塁のピンチ。ここで暴投もあって進塁された後、1アウトを捕った所でドリスにスイッチ。一番打順の遠い4番に入れて、この回から守備に入った今成を下げる暴挙に出たので、9回のイニングまだぎの可能性も。平田の内野ゴロの間に1点差とされますが、ナニータを154キロで三振に抑えてくれました。

9回もドリスが続投。いきなり堂上に四球を出すと、1アウト2塁から代打・野本がレフトへのタイムリーで3-3の同点。ここで左の榎田にスイッチしますが、遠藤のショート後方へのフライを鳥谷が落球。この後、大島への死球で満塁となり、代打・藤井がレフト浅めのフライ。高山がダイレクトキャッチしましたが、タッチアップされてしまいついに勝ち越し。3塁からのスタートが早かったとして、金本監督が猛抗議に出ますが及ばず。ベンチ横のパイプ椅子を蹴り上げてました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
高山 板山  
俊介  
ゴメス 高橋[H](2)
原口 今成 北條 狩野 榎田(4)
大和 鳥谷 福留 ドリス[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月15日 (日)

運命を分けたお見合い。鳥谷復活劇を一掃するドロー。

20160515 DeNA△5-5△阪神(横浜

BS-TBSで9回ウラまで中継。今日の先発は能見(中6日)、DeNA・山口。大和がプロ初の3番でスタメン。2回、四球の鳥谷が牽制球を背中に当てて、ボールがこぼれる間に2塁へ。これが確変の始まり?

4回、先頭・俊介がレフト線への2塁打で出塁。ここから大和福留には連続四球でノーアウト満塁とすると、ゴメスの初球ショートゴロ併殺の間にタイガース先制!ただこれで終わらず、鳥谷がレフトポール際へ放り込む2号2ランで3点先行!

4回、梶谷が内野安打で出塁し、筒香との場面。内角攻めができず苦しい配球でしたが、10球目を痛烈な1塁線への当たりをゴメスが止めて落ち着きました。2アウト3塁で倉本のボテボテショートゴロを鳥谷が間一髪さばいてアウト。6回、2アウトからゴメスが左中間へ2塁打を放つと、鳥谷が初球を右中間へ弾き返すタイムリーで4点目。不調から抜け出した感じも出てきました。山口は6回4失点で降板。

8回、完封ペースの能見でしたが、代打・柳田への四球が高めに抜けて嫌な感じがしてきました。これで1アウト1,2塁となり、2アウト後、宮崎にライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許した所で左の高橋にスイッチ。2,3塁で梶谷が高々とピッチャー前へ打ち上げて、ガッツポーズもしていたのですが…原口が指示したファースト・ゴメスが動かず。守備固めで入っていたサード・今成が慌てて捕りに行きましたが間に合わず、2点入りました。選手を固定できない超変革の影響か。

9回、大原の代わり端でゴメスが初球ホームラン!先ほどのミスを帳消しにする一発でリードを2点にして、マテオを投入。しかし先頭・ロペスに来日初被弾を許すと、1アウトから代打・乙坂にレフトオーバーの2塁打。続く代打・下園もライト前タイムリー(俊介のバックホームも及ばず)で5-5の同点。スライダーの押さえが効かなくなり、2アウトから連打で満塁。絶体絶命の場面でしたが梶谷がショートゴロで延長戦へ。

10回からはドリスが2イニングを無失点、4奪三振の好投。12回は榎田が連投のマウンドでしたが、3人で抑えてゲームセット。4-0の試合を勝ち切れず、今日は負けに等しい引き分け。打線が低調でヘイグを1軍に上げたいが、リリーフのどちらかを落とす選択ができるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 能見 高橋(2) ドリス[H](4) 榎田(5)
ゴメス  
   
俊介  
大和 高山 狩野
板山 福留 陽川 原口 北條 今成 新井良 マテオ(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月14日 (土)

岩貞、7戦目でついにKO。球児はリリーフで再出発。

20160514 DeNA○3-1●阪神(横浜
勝利打点:筒香

よみうりTVで8回ウラ途中まで中継。今日の先発は岩貞(中7日)、DeNA・今永。早くも3度目の対戦となった今永対策で俊介良太が今季初スタメン。前回の対戦でホームランを打った陽川もスタメン。ゴメスが10球粘るなど、2回までで39球を投げさせて消耗させる作戦に。守備では俊介のスライディングキャッチも光りました。

しかし2回、筒香が内角シュートを逆風切り裂いて右中間スタンドへの一発でベイスターズ先制。さすがに気落ちしたか、岩貞のフォームがバラバラに。ここからノーアウト1,2塁のピンチ。良太が慣れないレフト守備ながらフェンス際でファールフライを捕って2アウトまで行きますが、今永に四球を出してしまうと、続く桑原にレフト前へ2点タイムリーを許して0-3。満塁でKO寸前でしたが、梶谷を三振に抑えて踏みとどまりました。

5回、先頭・陽川がチーム初ヒット。この後、2アウト1,2塁のチャンスで岩貞に代打・狩野を早めの投入。速球に振り負けずショート後方へ落とすタイムリーで1点を返しました。さらに6回、ゴメスのヒットで1アウト1,3塁のチャンス。続く良太がピッチャー返しで抜けたかに見えましたが、打球がマウンドに当たって失速してセカンドゴロ併殺。今永は6回104球で降板。

2点を追う8回、三上との勝負。2アウトから代打・板山がヒットで出塁すると、福留が四球で1,2塁。ここでゴメスがセンターフェンス際まで飛ばしますが、ギリギリの所で梶谷に捕られました。そのウラ、球児がリリーフ転向後、初のマウンド。1アウト2塁で代打・乙坂のボテボテのショートゴロを鳥谷が弾いてしまい、記録は内野安打。2アウト後、代打・下園がライト前ヒットを放ちますが、板山のレーザービームが決まってホームアウト!最速は147キロ。まだ球威と制球がいまひとつ。

9回、抑えの山崎康が昨日のリベンジをかけるマウンド。いきなり昨日ホームランを打った良太との対戦でしたが、ツーシームに見逃し三振。続く陽川はフェンス際まで飛ばしましたがアウト。ここで鳥谷が1塁線を破る2塁打(通算300二塁打)で23打席ぶりのヒット。フルイニング出場についても、雲行きが怪しくなってきました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野 板山 高橋(4)
  榎田(2)
俊介  
   
福留 ゴメス 陽川 鳥谷 上本 安藤(3) 藤川(5)
大和 新井良 原口 岩貞[負] 今成
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月13日 (金)

良太、値千金の決勝弾!接戦を制して連敗ストップ!

20160513 DeNA●2-3○阪神(横浜
勝利打点:新井良①

BS-TBSで8回ウラまで中継。今日の先発は藤浪(中9日※スライド)、DeNA・井納。高山をプロ初の3番に抜擢し、不振の鳥谷は7番降格。

初回、先頭・石川のサードゴロを北條が1塁悪送球。ここから2アウト1,3塁のピンチを抑えた藤浪ですが、2回も山下幸の盗塁を刺せたタイミングで、鳥谷がノーバウンド送球を弾いてしまいました。この後、戸柱のライト前タイムリーでベイスターズ先制。味方の足に引っ張られた藤浪ですが、3回以降は落ち着いたピッチングを展開。

4回、1アウト1,3塁のチャンスでゴメスがフォークに空振り三振。続く原口も詰まりながらセカンド後方へのフライでしたが、石川のダイビングキャッチに阻まれました。6回、先頭・板山がセンター前ヒット。大和が送りバントを決めた後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、福留ゴメスが凡退して無得点。

1点を追う8回、先頭の代打・今成がセンター前ヒット。続く板山が送りバントを決めれず、結果ライトフライ。代走・上本も飛び出しており、あわやダブルプレーに。しかし大和が左中間オーバーのタイムリー2塁打で同点!ここで高山の高々と打ち上げたサードフライを山下幸がまさかの落球。2アウト1,2塁からゴメスが1塁線を破るタイムリー2塁打で一気に逆転!ついに井納を攻略しました。

1点リードの8回はドリス。しかし先頭の代打・下園に死球を出すと、得意の牽制が悪送球となってノーアウト2塁。この後、乙坂のヒットで1アウト1,3塁のピンチとなり、左の高橋にスイッチしますが、梶谷にライト前タイムリーを許して同点。それでも筒香、ロペスを連続三振に抑えて踏みとどまりました。

同点の9回、ベイスターズは抑えの山崎康を投入。しかし1アウトから、途中出場の良太が打った瞬間、とわかるレフトスタンドへの決勝ホームラン!ヤフーの速報では山崎は涙を流したとか。そのウラ、マテオが2アウトから四球を出しますが、無失点に抑えてリーグトップの10セーブ目!連敗を3でストップ!

「完璧でした。明日も若い人、中堅、ベテラン一致団結して頑張ります。」by 良太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 藤浪 新井良 マテオ[S](4)
ゴメス 今成 高橋[勝](3)
   
   
板山 高山 上本 俊介
福留 原口 鳥谷 北條 ドリス(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月11日 (水)

セ初のコリジョン適用に泣いた虎。またしても脇谷…。

20160511 阪神●1-3○巨人(甲子園
勝利打点:坂本

BS朝日→朝日放送→BS朝日のリレー中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・田口。原口がプロ初の5番に抜擢。初回、2アウトから坂本がカーブを弾き返し、バックスクリーンへの一発でジャイアンツ先制。そのウラ、先頭・高山もヒットで出塁しますが、1アウトから福留の打席で三振ゲッツー。

問題のシーンは3回。2アウト2塁から脇谷がセンター前へポトリと落とすヒットで、大和がバックホーム。原口のタッチが決まってアウト判定で攻撃終了かと思いましたが、由伸監督の抗議によりビデオ判定。一転、覆ってセーフ。これには金本監督も猛抗議で退場寸前に。バウンドに合わせて一歩下がった際、ホームベースをまたいだのをコリジョンルールに引っかかったとの判断。走路はふさいでなかっただけに、誤審でしょう。さすがに気持ちの切れたメッセはギャレットのタイムリーで0-3。

6回、先頭・坂本にライト線へ落とす2塁打を許しますが、ギャレットのピッチャーゴロで3塁を狙った坂本を刺したメッセ。7回もノーアウト1,2塁から小林がバント小フライ。田口の送りバントで1-5-3とメッセの好フィールディングでゲッツー!今日は粘りのピッチングで8回3失点、124球で降板。

7回、前回完投された田口の前にここまで1安打に抑えられていましたが、先頭・大和福留の連打。続くゴメスへの四球でノーアウト満塁となった所で、マシソンにスイッチ。ここで原口が押し出しの四球を選んでガッツポーズ!コリジョンルールの借りを返しました。しかし、鳥谷が痛恨のピッチャーゴロ併殺で流れを一気に逃してしまいました。この後、代打は今成ではなく上本で行きましたが空振り三振。3連敗で勝率5割。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
メッセンジャー[負]  
大和 ゴメス 原口 ドリス(2)
高山 福留 北條 板山
鳥谷 陽川 上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 田面巧二郎投手(初昇格。支配下登録され、原口に続きたい。)
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 高宮和也投手(右わき腹痛で抹消。リリーフでピリッとせず。) もしよければ1クリックお願いします。

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