2017年9月18日 (月)

カープ、リーグ連覇。甲子園で15年ぶりの敵地胴上げ。

170918 阪神●2-3○広島(甲子園
勝利打点:バティスタ

BS1で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発はメンドーサ(中7日)、広島・野村。台風18号の影響で昨日は中止となり、マジック1で迎えた直接対決。坂本が7番に上がってきました。初回、先頭・田中にフルカウントから四球を出してしまうと、2アウト3塁から松山が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで早くもカープ先制。

2回、3回とピンチをしのいできたメンドーサですが、4回、先頭・安部の右ふくらはぎへの死球。この後、1アウト1,3塁から野村がスクイズを決めて2点目。3塁の安部もスタートを切っており、精度の高い野球を見せられました。しかしそのウラ、中谷がバックスクリーンへの一発でついに20号到達!1点を返しました。

6回、石崎-梅野のバッテリーごと交代。いきなり155キロもマークして飛ばしてきました。そのウラ、1アウトから大山がライト前ヒット。2アウト2塁で鳥谷との勝負でしたが、内角カットボールに詰まってサードゴロ。野村もガッツポーズでマウンドを降りました。7回は2アウトから田中の右ひじにかすって死球を出しますが、梅野が盗塁を刺してくれました。そのウラ、代わった一岡から代打・陽川がバックスクリーン左への一発で同点!

8回は岩崎が登板しますが、いきなり菊池に四球を出すと、丸にも連続四球でノーアウト1,2塁のピンチ。1アウトを取った所で桑原にスイッチしますが、バティスタへの初球が中に入ってレフト前タイムリーで勝ち越し。続く安部も痛烈な当たりでしたが、大山がジャンプして捕って2塁もアウトにするゲッツー!

そのウラ、ジャクソンが登板。先頭・上本がレフト前ヒットで出塁すると、エンドランのサインで福留がジャストミートしましたが、浜風に押し戻されてライトフェンス際で失速。さらにこの後、上本が痛すぎる牽制タッチアウトで流れを切りました。続く大山は今日は広く取っていたアウトローで見逃し三振。9回も抑えの中崎の前に3人で抑えられてしまい、最後は隼太のショートフライでカープの2年連続リーグ優勝。2002年の巨人以来、甲子園で他チームの胴上げ。虎のCSマジックは6。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  陽川 石崎(2)
中谷 高橋(5)
   
上本 大山 メンドーサ  
糸井 鳥谷 坂本 伊藤隼 梅野
福留 大和 岩崎[負](3) 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年9月14日 (木)

ドリス、3連戦で2度のセーブ失敗。決死ドローでV阻止。

170914 阪神△2-2△巨人(甲子園

BS1で完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、巨人・菅野。マジック2で迎えて今日にもカープ優勝の可能性もある一戦。初回、1アウトから好調の上本がセンター前ヒットを放つと、続く糸井のヒットで1,3塁のチャンス。この後、2アウト2,3塁から大山が三遊間を破る2点タイムリーでタイガース先制!

4回、1アウトからマギーがチーム初ヒットとなるライト前ヒット。続く坂本が初球打ちでバックスクリーン手前まで飛ばしますが、俊介のジャンピングキャッチで阻止!そのウラ、鳥谷のライト線への2塁打で1アウト2,3塁のチャンス。大和が初球打ちでレフト方向への浅いフライでしたが、亀井の好ポジショニングに阻まれました。続く坂本も初球打ちショートゴロで無得点。

6回、この回から森越がセカンドの守備固めに入りますが、1アウトからマギーがレフトフェンス直撃の当たり。一気に2塁を狙って福留からの返球が決まったかに見えましたが、森越が追いタッチになりセーフ。続く坂本がファーストフェンス際のファウルフライを大山が体勢を崩しながら捕ると、タッチアップで3塁を狙ったマギーもアウト。秋山は6回74球でマウンドを降りましたが、プロ初の規定投球回に到達。

2点リードの8回は桑原。1アウトから脇谷、宇佐見の左の代打陣に連続ヒット。ここで陽岱鋼にセンター前タイムリーを許して1点差。球場に嫌な空気が流れ出しました。続くマギーをピッチャーゴロ併殺(2塁で大和森越が交錯)に抑えてひとまずしのぎました。そして9回はドリス。1アウトから阿部が右中間フェンス直撃の2塁打。村田を三振に抑えて2アウトまで行きますが、亀井にカウントが悪くなったところで敬遠。しかし長野が初球、レフト前タイムリーで同点。続く代打・橋本到のファースト強襲ヒットで満塁となりますが、宇佐見を三振に抑えて勝ち越しは許さず。

9回はカミネロとの勝負。先頭・糸井がショート内野安打で出塁すると、福留の右ひざ付近への死球でノーアウト1,2塁のチャンス。しかし大山が初球を打ち上げてショートフライ。鳥谷は見逃し三振に倒れて、大和もライトフライで延長戦へ。10回、先頭・坂本が四球で出塁しますが、梅野が送りバント失敗。この後、俊介にもバントのサインでしたが、誤ってバスター空振りした球が右肩に当たって負傷交代。打席の途中で中谷に代わると、代走・植田がプロ初盗塁!ただ中谷陽川が連続三振でサヨナラならず。

11回は左の池田が登板。先頭・糸井がライト前ヒットで出塁。2アウトから今日2個目の盗塁を決めますが、鳥谷が外角のスライダーに空振り三振。12回は右の西村が登板。先頭・大和がレフト前ヒットで出塁しますが、植田が送りバント失敗。続く梅野が送りバントを決めますが、中谷を敬遠。2アウト1,2塁で代打・江越がセンターフライに倒れてゲームセット。カープの優勝マジックは1。虎のCSマジックは7。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
秋山 高橋[H](2) マテオ[H](5) 石崎(6)
糸井 大山  
   
上本  
俊介 鳥谷 大和 坂本 植田 梅野 江越 桑原[H](3)
福留 中谷 森越 伊藤隼 陽川 ドリス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩田稔投手(3回6失点KOで抹消。次はCSでの先発枠争いに。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年9月12日 (火)

藤浪、またも死球から急変。5点リードを守れずドロー。

170912 阪神△5-5△巨人(甲子園

BS1で完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、巨人・田口。福留が8月31日以来の4番に復帰。初回、1アウト2,3塁から福留のセンター前への2点タイムリーでタイガース先制!さらに2回、2アウトから藤浪が四球を選んで出塁すると、トップの俊介がヒットでつなぎ。1,2塁から上本糸井福留の3連続タイムリーで5-0と苦手田口を攻略!

大量リードをもらった藤浪ですが、直後の3回、先頭・長野にレフトスタンドへの一発を許しました。そして4回、先頭・坂本にすっぽ抜けて死球を出してしまうと急変。1アウトから坂本に盗塁を許すと、村田への四球で1,2塁のピンチ。ここで亀井にフルカウントから右中間へのタイムリー2塁打。続く長野が初球、センター前への2点タイムリーで5-4となった所で藤浪KO。代わった石崎が抑えましたが、乱調は深刻。

4回、先頭・俊介上本の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、クリーンアップが沈黙。早くも10安打を浴びせましたが田口に6回まで投げ抜かれてしまいました。6回は高橋が先頭・阿部にセカンドへの内野安打を許しましたが、後続を抑えて無失点。7回は下位からの打順でマテオが先に登板して無失点ピッチング。

1点リードの8回は桑原。先頭・マギーにセンター前ヒットを許すと、代走・重信を投入。ここで坂本が送りバント成功で1アウト2塁としますが、阿部、村田を抑えてピンチ脱出!そして9回はドリス。先頭・亀井のセカンドへの当たりを森越が体勢を崩して内野安打にしてしまうと、暴投でノーアウト2塁。四球で1,2塁とされると、代打・橋本到のレフト前ヒット。前にチャージした福留が3塁ホースアウトを狙いましたが悪送球となって同点。なおノーアウト2,3塁の大ピンチでしたが、ここは抑えてくれました。

同点の9回はカミネロとの勝負。1アウトから四球の糸井が盗塁成功。ここで福留がセカンドゴロで2アウト3塁としますが、大山が打ち上げてショートフライとなり延長戦へ。11回、岩崎に2イニング行かせる為に、大和を下げてショートに植田を入れました。そのウラ、マシソンが登板。俊介がライトオーバーの2塁打で1アウト2塁のチャンスでしたが、森越糸井が倒れてサヨナラならず。

12回、先頭・寺内がレフトオーバーの2塁打で出塁すると、坂本が三遊間への内野安打。ここで阿部が送りバントを決めて1アウト2,3塁のピンチでしたが、村田が初球を打ち上げてサードフライ。続く亀井をショートゴロに抑えて負けがなくなりました。そのウラ、1アウトから大山が四球で出塁しますが、鳥谷が空振り三振。続く代打・中谷も空振り三振に倒れて4時間24分のドロー。カープの優勝マジックは4。虎のCSマジックは10。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 石崎[H](2) マテオ[H](4) 藤川[H](7)
俊介 糸井 高橋[H](3) 桑原[H](5) 岩崎(8)
福留  
鳥谷  
大和 陽川 伊藤隼 植田 ドリス(6)
大山 坂本 藤浪 森越 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年9月10日 (日)

隼太、代打で決めた!連夜のサヨナラでベイス3タテ!

170910 阪神○7x-6●DeNA(甲子園
勝利打点:伊藤隼②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメンドーサ(中6日)、DeNA・濵口。鳥谷中谷がベンチスタートとなり、陽川が5番ファーストで今季初スタメン。初回、先頭・糸井がライト前ヒットで出塁すると、俊介が送りバント成功。1アウト2塁から福留のセンター前タイムリーでタイガース先制!

2回、先頭・宮崎にレフトフェンス直撃の2塁打を許すと、ここからノーアウト満塁のピンチ。1アウト後、倉本がレフト線への2点2塁打で逆転されると、トップの桑原に右中間へのタイムリー2塁打で1-3。この後、満塁のピンチでKO寸前でしのぎました。そのウラ、1アウト1,3塁からメンドーサが送りバントのサインを見落として追い込まれてから、まさかの犠牲フライで2点目。

3回、1アウトから福留がセンターフェンス直撃の激走3塁打!続く大山が初球打ちで1塁線を破っていくタイムリー2塁打で同点!陽川は三振に倒れますが、ここからストライクが入らなくなって連続四球で満塁。11球連続ボールでしたが、坂本がフルカウントから押し出しの四球を選んで4-3と勝ち越し!さらに4回、糸井がレフトスタンドへ放り込む一発(7年ぶりチーム100号)で5点目。濵口は5回を投げきれず111球で降板。5回も満塁のチャンスで無得点。

2点リードの6回は榎田。先頭・高城に粘られてヒットを許すと、1アウト1,3塁から桑原のタイムリーで1点差。たまらず高橋を投入して、柴田を三球三振!続く筒香も内角ストレートで見逃し三振!ピンチ脱出で見事な火消し。しかし7回、マテオが先に出てきますが、1アウト1塁から梶谷にライトポール際への高いフライがホームラン判定でしたが、ビデオ判定で覆ってファウル。ただ打ち直してヒットとなり、代打・乙坂のサードゴロを鳥谷が弾いてタイムリーエラーで同点。

8回は桑原。1アウトから柴田にスライダーを打たれてライトポール際へのプロ1号ソロでまさかの勝ち越し。しかしそのウラ、続投のエスコバーから先頭・俊介が四球、福留のレフト前ヒット(4安打!)でノーアウト1,2塁のチャンスでパットン投入。暴投で2,3塁になりますが、大山は前進守備のセカンドライナー。ここで代打・中谷登場も敬遠で満塁にされますが、途中出場の森越が押し出しの四球(プロ初打点)を選んで同点!

9回はドリスが無失点に抑えると、そのウラ、三上からノーアウト1,2塁のチャンス。ここで俊介がスリーバント失敗に倒れますが、直後に暴投となると福留も敬遠で1アウト満塁。大山は三球三振に倒れますが、代打・隼太がライトオーバーのサヨナラタイムリー!カープの優勝マジックは5。虎のCSマジックは10!

「もう良かったぁという感じです。正直足が震えてました。」by 隼太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 福留 伊藤隼 高橋[H](3) ドリス[勝](6)
  鳥谷
俊介 大和 森越
坂本 メンドーサ  
大山 上本 中谷 西岡 マテオ(4) 桑原(5)
陽川 榎田[H](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(再昇格。ウエスタンで21本放った打棒に期待。)
OUT ロジャース内野手(7月に緊急補強した虎のパンダもこのまま退団か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年9月 9日 (土)

鳥谷、ドロー寸前でサヨナラ!ベイス20Kで70勝到達!

170909 阪神○2x-1●DeNA(甲子園
勝利打点:鳥谷⑧

BSフジで11回ウラまで中継。今日の先発は小野(再昇格)、DeNA・石田。福留がベンチスタートで俊介をスタメン起用。初回、小野が三者連続三振の立ち上がりを見せると、そのウラ、先頭・俊介がレフト前ヒットで出塁。ノーアウト1,2塁から糸井のセカンドゴロを柴田がファンブルして満塁。1アウト後、中谷のピッチャーゴロ併殺コースでしたが、石田が投げる時にボールを落てしまい…この間にタイガース先制!

5回までヒット2本、8奪三振の好投を見せる小野ですが、6回には先頭・倉本にレフト前ヒット。トップに戻って桑原の痛烈なファーストゴロを大山が1塁ベースを踏んだ後、1,2塁間に挟んでゲッツー。ただ柴田にヒットを許して筒香に回ってしまいますが、高めストレートで空振り三振に抑えてくれました。

7回、1アウト1塁から代打・乙坂のショートゴロ併殺コースでしたが、大和がわずかに握りなおした分、1塁はセーフ。2アウトでランナーが残ると、梶谷が右中間真っ二つのタイムリーで同点!ただバックホームを大山がジャンプでカットしたことで梶谷を挟んで三塁手前でタッチアウト!このプレーが大きかった。そのウラ、糸井が右ひざに自打球が当たり、既にテーピングで固めている姿が映ってしましました。痛みを押して出場。

8回は桑原が三者連続三振に抑えて復調気配を見せると、そのウラ、代わったパットンから中谷が豪快に振り抜きますが、レフトフェンス際で失速。同点の9回はドリスがマウンドに上がり、2番からの打順でこちらも三者連続三振!159キロが出ました。試合は延長戦となり、10回のマテオが連続三振で8人連続まで行きました。梶谷にヒットを許しますが、代打・G.後藤武をスライダーで空振り三振!この時点でベイスターズ18三振。

10回、ベイスターズは左のエスコバー。1アウトから糸井がレフトフェンス際まで飛ばしますがアウト。2アウトから四球の大山がボールを弾くのを見て2塁へ好走塁。ただ中谷がセカンドフライに倒れて無得点。11回は岩崎が2アウト2塁から筒香を敬遠したところで、右の石崎にスイッチ。ロペスが初球を打ち上げてセカンドフライ。そのウラ、山崎康が登板。1アウトから大和がヒットで出塁しますが、福留西岡の代打攻勢も連続三振。

12回は球児が3人で抑えてベイスターズ20三振。梅野も9試合ぶりのマスク。そのウラ、左の田中との勝負。2アウト2ストライクから糸井がライト右への2塁打で代走・植田大山が敬遠気味に歩かされて、右の三嶋にスイッチ。暴投で2,3塁となった所で中谷も敬遠して満塁。ここで鳥谷がセカンド横をわずかに破る2001安打はサヨナラタイムリー!カープの優勝マジックは6。3位ベイスターズとのゲーム差を5.5に広げました。

「何とか2001本目がいい形で出てよかったです。個人的な目標はない。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
小野 桑原[H](2) ドリス[H](3) マテオ[H](4)
石崎[H](6) 藤川[勝](7)
鳥谷
上本 大山 大和 岩崎[H](5)
糸井 坂本 植田
中谷 ロジャース 森越 梅野
俊介 伊藤隼 福留 西岡
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(再昇格。待望のプロ初勝利から中10日で復帰。)
OUT 能見篤史投手(唯一、開幕からローテを守ってきたが休養も含めて降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年9月 8日 (金)

鳥谷、甲子園で2000安打!決勝打の西岡がお膳立て。

170908 阪神○8-3●DeNA(甲子園
勝利打点:西岡①

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、DeNA・井納。マツダで最後の首位攻防戦3連敗を喫し、甲子園に帰って来たタイガース。初回、先頭・桑原が初球をレフト前ヒット。1アウト2塁から苦手の筒香にライト線へ痛烈なタイムリーを許して早くもベイスターズ先制。その後のピンチはゲッツーでしのぎましたが、2回にも倉本のセンター前タイムリーで2点目。

2回、1アウトから中谷が四球で出塁すると、鳥谷が甘く入ったフォークを振りぬき、セカンドの頭を越えていく右中間へのタイムリー2塁打!第1打席で2000本安打を放ち、甲子園での達成を実現。ベイスターズから大学の後輩・田中浩、タイガースから福留がそれぞれ花束を贈呈。さらに2アウト3塁から坂本がレフトスタンドへの2ランで3-2と逆転!しかし3回、筒香が左中間スタンドへの24号ソロで3-3の同点に追いつかれました。

同点の7回から岩崎が登板して3人で無失点に抑えると、そのウラはラッキーセブンに。1アウトから坂本がセンター前ヒットを放つと、代打・上本も昨日自打球を受けた左ひざを気にせず、レフト前ヒットで1,2塁。ここでベイスターズは左の砂田にスイッチしますが、糸井がファーストへの内野安打で満塁とすると、西岡が詰まりながらセンター前へポトリと落とすタイムリーで勝ち越し!続く福留もライトへの犠牲フライで5-3!

170908b 2点リードの8回はマツダで打ち込まれたマテオではなく、高橋を投入。それでも1番からの厳しい打順で3人斬り。そのウラ、ベイスターズは三上。先頭・中谷が豪快に引っ張ってレフト線への2塁打。鳥谷は四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、大和が送りバント。ここで三上が3塁へ悪送球してボールがこぼれる間に6点目のホームイン!さらに2,3塁から坂本のセンター前への2点タイムリーでダメ押し!猛打賞&4打点の大活躍!

9回は石崎がサヨナラ負け以来の登板でしたが、3人で抑えてゲームセット。カープのマジックは7。3位ベイスターズとのゲーム差を4.5に広げました。

「やっと仕事できたな。鳥谷さんが頑張ってくれると思いまーす。」by 西岡
「これで周りが静かになるので楽に野球ができる。頑張ります。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 中谷 坂本 岩崎[勝](2) 高橋[H](3)
西岡 上本 石崎(4)
大和 能見  
糸井 福留  
  俊介 森越
大山 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年9月 6日 (水)

魔の8回、福留&糸井の守備ミス。連夜のサヨナラ負け。

170906 広島○4x-3●阪神(マツダ
勝利打点:会澤

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、広島・中村祐。昨日は9回に再逆転サヨナラを喫したタイガース。2回、中谷がレフトスタンドへの19号ソロでタイガース先制!そのウラ、2アウト1,2塁のピンチでしたが、ピッチャーの中村祐を三振に抑えてピンチ脱出。

好投を続ける岩田ですが、6回、2アウトから松山がライトフェンス最上部の黄色い部分に当たって打球が跳ね返り、ビデオ判定の結果、3塁打に。ここで新井との対戦でしたが、低めの変化球で空振り三振を奪ってピンチ脱出!すると7回、2アウト1塁から鳥谷がレフトオーバーのタイムリー2塁打で貴重な追加点。1塁から福留の激走も光りました。そのウラ、1アウトを取った所で桑原にスイッチ。左3人の代打攻勢でしたが、何とか抑えてくれました。

8回、カープはブレイシアが登板。1アウトから代打・上本が右中間への2塁打で出塁すると、2アウト1,2塁から福留のセンター前タイムリーで3-0!続く大山もレフト前ヒットで満塁としましたが、中谷がセンターフライに倒れて三者残塁。そのウラ、マテオが登板しますが悪夢の始まり。1アウトから菊池のレフトフェンス際のフライを福留が落下点を誤ってしまい捕れず3塁打に。続く丸のショートゴロで北條の送球が少しそれてタイムリー内野安打となり1点を返されました。さらに1,3塁から新井のセカンドゴロの間に1点差とされると、安部のライト前同点タイムリーを捕りに行った糸井が後逸してしまい一気に3塁へ。ここは高橋が同点で止めました。

9回は球児が登板しますが、代打・エルドレッドに粘られて四球。送りバントを決められた後、タイガースベンチは田中を敬遠。この後、2アウトを取った所で左の岩崎にスイッチして丸をレフトフライに抑えて勝負は延長戦へ。10回、2アウト2塁で福留が敬遠されて大山との勝負を選択されると、サードゴロで無得点。そのウラ、新井のセカンドゴロを森越が弾いてしまいますが、続く安部を4-6-3のゲッツーに抑えてしのぎました。

11回、1アウトから鳥谷のレフト前ヒットで1998安打を放ちますが無得点。そのウラ、今シーズン無失点を続ける石崎がマウンドに。上本弟が四球を選ぶと、意表をついて盗塁成功。ここで途中出場の会澤が外角ストレートを狙い打ってライトオーバーのサヨナラタイムリー。これでカープのマジックは10。虎のCSマジックは15。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田 桑原[H](2) 高橋[H](4) 岩崎[H](6)
  上本 藤川[H](5)
福留 鳥谷  
中谷  
糸井 大山 坂本 森越 植田 伊藤隼
西岡 北條 マテオ(3) 石崎[負](7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年9月 5日 (火)

大乱戦。9回逆転劇も、逆転サヨナラ負けでM12点灯。

170905 広島○8x-7●阪神(マツダ
勝利打点:安部

テレビ大阪で3回表途中から中継。今日の先発は藤浪(中8日)、広島・野村。6.5ゲーム差で迎えた最後の首位攻防3連戦。1軍合流の西岡が2番セカンドで即スタメン。初回、先頭・田中に四球を出すと、2アウト2塁から苦手の松山にライトポール際、スタンド中段まで運ばれてしまいカープが2点先制。しかし2回、ノーアウト満塁のチャンスから北條のセカンドゴロ併殺の間に1点。続く坂本のセンター前タイムリーで2-2の同点!

3回、先頭・西岡が右中間への2塁打で出塁すると、1アウト3塁から大山のファーストゴロを安部と菊池が譲り合う形でライト前タイムリーとなり勝ち越し!しかしそのウラ、1アウトから田中が3塁線へセーフティバントが決まって内野安打。ここから菊池にストレートの四球を出すと、丸の足に死球で満塁。ここで松山のショートゴロの間に同点に追いつかれると、安部にレフト前への2点タイムリーを許して3-5。藤浪は4回5失点でKO。

5回、2アウトから鳥谷のセンター前ヒットで1996安打。1,2塁のチャンスを作ると、北條のレフト前タイムリー(16打席ぶりヒット)で1点差としました。そのウラ、岩崎が登板。いきなり松山に四球を出しますが、後続を抑えて無失点。カープは6回からジャクソンにスイッチしますが、代打・上本がバックスクリーンに放り込む8号ソロで5-5の同点!

7回は高橋。いきなり菊池にライトフェンス際まで飛ばされますが、糸井がジャンピングキャッチ!2アウトから松山にレフト線へポテンヒットを許すと、代走・野間が盗塁成功。そして安部のライト前タイムリーでカープが勝ち越し。打った安部は1,2塁間に挟まれてアウトになりましたが、痛い失点に。1点ビハインドの8回、石崎が登板。先頭・堂林にヒットを許すと、西川の右中間へのライナーを中谷がダイビングキャッチ!2アウトから代打・新井に四球。続く田中に死球で満塁の大ピンチでしたが、菊池を抑えて三者残塁。

1点差の9回は中崎との勝負。先頭・糸井がレフト前ヒットで出塁しますが、西岡が送りバント失敗。しかしここで福留が外角のストレートを弾き返してレフトスタンド最前列への逆転2ランで7-6とひっくり返しました!そして最終回はドリス。1アウトから途中出場の野間がショート内野安打で出塁すると、暴投で2塁へ。ここで安部が高めのストレートを弾き返して右中間スタンドへのサヨナラホームラン。来日2年目でドリスが初の被弾。まさかのサヨナラ負けでカープに4度目のマジック点灯で12。虎のCSマジックは16。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 上本 藤川[H](3)
鳥谷 岩崎(2)
糸井 大山  
中谷  
西岡 北條 坂本 森越 石崎(5)
藤浪 ロジャース 高橋(4) ドリス[負](6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(再昇格。左足首痛から首位攻防戦へ間に合わせた。)
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 狩野恵輔外野手(代打要員で1軍昇格も結果を残せず。崖っぷち。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年9月 3日 (日)

メンディ、初登板は7回に落とし穴。守乱で連勝ストップ。

170903 阪神●2-4○中日(甲子園
勝利打点:武山

サンテレビで完全中継。今日の先発はメンドーサ(初登板)、中日・小笠原。ファイターズから加入して初登板のメンドーサ。初回、ノーアウト1,2塁のピンチでしたが、藤井のバント空振りで京田が2塁に戻れずアウト。さらにファーストゴロ併殺で無失点の立ち上がり。そのウラ、1アウト2塁のチャンスでしたが、福留大山が連続三振。

4回、先頭・亀澤の難しいショートゴロを捕った植田が1塁悪送球。カメラマン席に入って2塁に進まれると、1アウト後、ゲレーロに真ん中にチェンジアップが入ってレフトスタンドへの33号2ランでドラゴンズ先制。カーブとチェンジアップを駆使してゴロをうまく取っていただけにもったいなかった。それでも対戦が少なかった分、珍しく三振が8個も取れてました。

5回、1アウトから上本がレフトスタンドへの一発でようやく1点を返しました。さらに6回、先頭・糸井がライト線への鋭い打球で2塁打を放つと、植田が送りバント成功。ここで福留が前進守備のショートの横を破るレフト前タイムリーで同点!2アウトから中谷のライトライナー性の当たりを藤井が弾く間に1,3塁。この後、満塁まで行きましたが、上本が左中間への大きなフライで三者残塁。

7回、メンドーサは続投。1アウトから福田のセカンドライナーかという当たりを逆シングルの上本が捕れずにヒット。高橋周に粘られて四球を出してしまうと、2アウト1,2塁から武山にカーブを弾き返されてセンターオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し。中継プレーで1塁ランナーはアウトのタイミングでしたが、坂本が弾いてしまい2-4。そのウラ、ドラゴンズは谷元が登板。先頭・坂本の三遊間の当たりがイレギュラーして内野安打となりますが、後続が倒れて無得点。

連勝が5で止まり、6.5ゲーム差で首位カープ3連戦へ。虎のCSマジックは16!
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 福留 岩崎(2) 石崎(3)
メンドーサ[負]  
植田 上本 坂本  
中谷 鳥谷 伊藤隼 北條
大山 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN メンドーサ投手(初昇格。ウエーバーでの緊急補強で先発陣を助けたい。)
OUT 青柳晃洋投手(メンドーサの昇格で10日間、先発登板を空けることに。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年9月 2日 (土)

坂本、初のお立ち台!5年ぶりの1試合4発で虎5連勝!

170902 阪神○9-2●中日(甲子園
勝利打点:福留⑫

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・小熊。福留を3番に入れて、今日も大山を4番起用。植田を2番ショートでプロ初スタメン。初回、先頭・糸井がライトポール際への2塁打で出塁すると、プロ初打席の植田が送りバント成功。ここで福留のセンター左へフェンス際への犠牲フライでタイガース先制!

2回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った能見ですが、堂上が送りバント失敗。さらに高橋周もピッチャーゴロ併殺で無失点に抑えると、そのウラ、1アウト1,2塁から坂本がレフトスタンドへの1号3ランで4-0!続く能見までライト線へ2塁打を放ちますが追加点とはいかず。そして3回、1アウトからピッチャーの小熊にヒットを許すと、京田の左中間オーバーの2塁打で2,3塁のピンチ。2アウト満塁からゲレーロのショートゴロがイレギュラーで大きく跳ね上がってしまい、2点タイムリーに。

3回、反撃ムードをかき消したのが新4番の大山。打った瞬間とわかる高い弾道でレフトスタンドへ放り込む6号ソロで5-2として小熊はKO。4回、左のアラウホが登板すると、2アウト2塁から糸井が鋭い野球でセカンドの横を破っていくタイムリーで6点目。さらに6回、先頭・鳥谷がセンター前ヒットで1994安打。上本が送りバントを決めると、坂本のレフト前タイムリーでプロ初の猛打賞で7-2!

能見が6回107球2失点で降板して、7回は高橋。1アウトからヒットを許しますが、代打・荒木をショートゴロ併殺に抑えて無失点。そのウラ、左の福が登板。1アウトから植田がボテボテのショートゴロが内野安打となってプロ初ヒット!すかさず盗塁を試みますが、ここはタッチアウト。しかし福留がフルカウントからバックスクリーンへ放り込む16号ソロ!8回には中谷が高めストレートを弾き返して左中間スタンドへの18号ソロ!5回ウラを除いて全イニング得点で快勝!虎のCSマジックは17!

「緊張しています。珍しいものが見られたと思うんですけど。」by 坂本
「(坂本は)固い!まだ力があるんだなと思いました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 大山 坂本 能見[勝]  
糸井 中谷 高橋(2) 藤川(3) 石崎(4)
   
植田 鳥谷 上本  
  森越 俊介 ロジャース
  狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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