2016年7月27日 (水)

原口、1イニング5打点!一挙9点で大勝&能見完封!

20160727 阪神○9-0●ヤクルト(甲子園
勝利打点:原口④

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は能見(中7日)、ヤクルト・杉浦。北條がプロ初のショートでのスタメン。2回、先頭・バレンティンに四球を出すと、連打でノーアウト満塁の大ピンチ。ここでジェフンを三振に抑えた後、中村のファーストゴロでゴメスが素早くバックホームし、3-2-3のゲッツー完成!

4回、連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、原口がレフト方向へ高々と打ち上げた当たりが浜風に乗って、レフトスタンドへ放り込む9号3ランでタイガース先制!さらに良太のセンター前ヒットで、ゴメスが1塁から3塁へ好走塁。続く荒木がプロ初タイムリーとなるライト前ヒットで4点目。ここまでで6連打!1アウト後、高山がライト左への2点タイムリーで杉浦がKOされ、代わった中島から福留が押し出しの四球を選ぶと、原口がレフト線への2点タイムリーで1イニング5打点!この回10安打で一挙9点の猛攻。

直後の5回、能見が3人で抑えた事でゲームが落ち着きました。4回から7回までパーフェクトに抑えると、8回は1アウトから連打で1,2塁のピンチを背負いますが、連続三振で切り抜け。低めにボールを集めて、今日はツーシームも混ぜながらフォークが効果的に決まりました。

大差がついて気になりましたが、8回2アウトで代打・鳥谷が登場。場内は大歓声でしたが、空振り三振。今日は守備につかずにベンチに退きました。9回、完封目指して能見が続投。いきなりピッチャーマウンド付近のフライを荒木が落球。サードを指示したように見えましたが、またミスが出ました。それでも井野を6-4-3のゲッツーで抑えてゲームセット!能見は104球で昨年4月26日以来の完封勝利!

「原口の3ランが心に響きました。もう少し続けられるようにしたい。」by 能見
「(うれしいのは)完封です。必死のパッチで打ちました!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 能見[勝]  
高山  
北條 江越 福留 ゴメス  
荒木 大和
新井良 中谷 緒方
  鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月24日 (日)

鳥谷、ついに決断。超変革に聖域なく全員野球で勝利!

20160724 広島●5-8○阪神(マツダ
勝利打点:原口③

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・中村恭。鳥谷がベンチスタートとなり、ついに連続フルイニング出場が667試合でストップ。ショートには大和が入りました。初回、2アウト2,3塁から新井のライト前タイムリーでカープ先制。しかし2回、原口がレフト場外への一発で追い付くと、1アウト後、良太がバックスクリーンへの一発で逆転!

3回、九里から3連打。ゴメスのレフト前タイムリーで3点目を取り、さらに1アウト満塁のチャンスでしたが、大和が痛恨のショートゴロ併殺。するとそのウラ、連打と四球で1アウト満塁のピンチを背負ったメッセ。ここで鈴木誠にレフトへの2点タイムリーを許してしまい、3-3の同点。

4回、先頭・メッセがセンター前ヒットで出塁。ノーアウト1,2塁で北條の送りバントを新井がフィルダースチョイスで満塁。続く江越のレフト犠牲フライで4-3と勝ち越しますが、そのウラ、1アウト3塁から菊池の右中間へのタイムリーで同点。さらに丸が左中間オーバーのエンタイトル2塁打で菊池は3塁に戻されますが、松山のサードゴロを良太が弾き、カバーの大和も捕れず4-5と逆転。メッセは5回2アウトで降板し、島本が1球でピンチ脱出。これがプロ初勝利につながりました。

6回、2アウト満塁のチャンスでヘーゲンズにスイッチ。ここで原口がサード後方へ落とす2点タイムリーで6-5と逆転!続くゴメスが内野安打で再び満塁とすると、ここで登場した代打・鳥谷がファーストの頭を越えて1,2塁間への小フライとなりながら、捕った菊池が投げれずタイムリー内野安打。鳥谷は6回の守備からショートに入りました。

マテオが6回から2イニングを無失点に抑えると、8回、左のオスカルから先頭・江越がライトオーバーの3塁打。1アウト満塁から鳥谷が右ひじ付近への押し出しの死球で貴重な8点目。続く代打・狩野はショートゴロ併殺でダメ押しならず。そのウラ、球児がノーアウト1,2塁のピンチから連続三振!最後は代打・ルナをセカンドゴロ。9回はドリスが2アウトから1,2塁のピンチでしたが、田中を三振に抑えてゲームセット!連敗を5で止め、カープ戦も10試合ぶりの勝利。

「全員で勝った勝利を今後も続けていきたい。負けてばかりで悔しい。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 鳥谷 島本[勝](2) マテオ[H](3)
福留 新井良 ドリス[S](5)
北條 ゴメス 藤川[H](4)
高山 江越 荒木
大和  
メッセンジャー 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月23日 (土)

岩崎、3回もたずKO。黒田に日米通算200勝を献上。

20160723 広島○7-0●阪神(マツダ
勝利打点:ルナ

テレビ大阪で2回表から8回ウラまで中継。今日の先発は岩崎(中9日)、広島・黒田。緒方が1番センターで今季初スタメン。良太も昇格即スタメン。初回、1アウト2塁で高山がカットで粘って7球目のフロントドアに右ひじを抜いたスイングで空振り三振。この後、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスがバットを真っ二つに折られるショートゴロで無得点。

そのウラ、いきなり連続四球でノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩崎が1アウトからルナに低めの変化球をレフト最前列に放り込まれる3ランでカープ先制。

3回、ノーアウト1塁から丸が左中間フェンス直撃のタイムリー3塁打で4点目。続くルナには死球で1,3塁となり、300号に王手をかけている新井が異様な空気の中、レフト前タイムリーで5点目を取り、岩崎は3回持たずKO。代わった遼馬から鈴木誠のタイムリー。ゲッツーを取った後、石原にもタイムリーを許して0-7と一方的な展開。

4回からはルーキー坂本がマスク。遼馬島本が登板しますが、無失点ピッチングを展開。6回、2アウトから福留が四球、ゴメスのライト前ヒットで1,2塁のチャンスを作りますが、鳥谷が内角へのフロントドアに見逃し三振。7回は1アウトから坂本がプロ初ヒット。この後、2アウト1,2塁のチャンスで荒木が見逃し三振。黒田は日米通算200勝の権利を持って、7回で降板。

7回は高橋、8回は球児がそれぞれ調整登板の形。9回2アウトから坂本が独りマルチヒットで出塁しますが、今日は零封負け。タイガースは後半戦スタートして5連敗、対カープ戦9連敗で借金15到達。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留 島本(3)
  坂本 狩野 高橋(4) 藤川(5)
   
緒方 ゴメス 鳥谷 中谷 松田(2)
荒木 高山 新井良 梅野
岩崎[負]
伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 新井良太内野手(再昇格。今回は一塁、三塁で出場のチャンスが来た。)
OUT 上本博紀内野手(ポスト西岡の1番手に期待されたが、打撃不振で降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月22日 (金)

高山、代役1番で今週2度目の猛打賞。カープ戦8連敗。

20160722 広島○4-2●阪神(マツダ
勝利打点:鈴木誠

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、広島・野村。悩める鳥谷が5月15日以来の6番に入り、西岡の離脱でセカンドは荒木が先発。初回、先頭・高山がヒットで出塁すると、荒木が送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが無得点。そのウラ、グラブの位置を変えてフォームを変更した藤浪が三者凡退の立ち上がり。

2回、先頭・ルナがヒットで出塁すると、盗塁成功。1アウト後、鈴木誠が鋭い打球でショート横を破るセンター前タイムリーでカープ先制。さらに鈴木誠の盗塁で梅野の2塁送球が右方向へそれてセンターへ転がる間に3塁へ進まれると、安部のタイムリーで2点目。3回、1アウトからルナがライトオーバーの3塁打。続く松山のレフト前タイムリーで3点目。

4回、2アウト3塁から鳥谷がカーブを強く振り抜いてライト線へのタイムリー2塁打で反撃。5月19日以来、211打席ぶりのタイムリーとか。しかし5回、1アウトからルナが3打数3安打となるヒット。再び盗塁を試みましたが、鳥谷がランナーと重なって正面の送球を捕球できずセーフ。2アウト後、鈴木誠を敬遠したものの、安部のヒットで満塁とされ、石原には押し出しの四球で4点目。

6回、先頭・田中にレフトフェンス最上部に当てる2塁打。1アウト1,3塁でルナを迎え、タイガースは前進守備となり1塁ランナーの丸が難なく盗塁成功。ここでルナ、松山を抑えた藤浪は126球で降板。7回、代わったヘーゲンズから1アウト1,2塁のチャンス。2アウト後、高山の右ひじを抜く内角打ちでレフト前タイムリー(今週2度目の猛打賞)を放ち1点を返しました。ここで代打・原口を出しますがショートゴロ。

2点を追う9回は中崎との勝負。先頭・鳥谷がピッチャー強襲の内野安打。治療でベンチに一度下がりましたが、再びマウンドに上がると、北條の代打・上本が空振り三振。続く大和、代打・狩野と見逃し三振に倒れてしまい、ゲームセット。浮上のキッカケを早くつかみたいところ。これで借金14。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山  
荒木 鳥谷 緒方 安藤(2) マテオ(3)
   
福留  
ゴメス 藤浪[負]  
江越 北條 梅野 原口 大和 上本 伊藤隼 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。スランプから抜け出せるか。苦しい4年目。)
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 西岡剛内野手(アキレス腱断裂で今季絶望。再びグラウンドに戻る日を。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月20日 (水)

西岡、涙の負傷交代。後半戦は甲子園で3連敗スタート。

20160720 阪神●2-6○巨人(甲子園
勝利打点:村田

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発は青柳(再昇格)、巨人・田口。ゴメスが不振でスタメン落ちとなり、ファーストに原口を起用。初回、2アウト満塁のチャンスで北條がキャッチャーファウルフライに倒れて三者残塁。2回、連打でノーアウト1,2塁からギャレットのファーストゴロ併殺コースでしたが、1塁ベースカバーの青柳が捕球できず、この間にジャイアンツ先制。

そのウラ、先頭・中谷がレフトへの2塁打で相性の良さを発揮すると、2アウト3塁から西岡のレフト線タイムリーで同点!しかし、1塁ベース付近でバランスを崩した西岡が転倒して立ち上がることができず。担架が出されて涙の負傷交代。検査の結果、アキレス腱断裂で今季絶望というアクシデント。代走からセカンドには大和が入りました。

3回、連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、原口の初球セカンドゴロ併殺で無得点。4回、1アウト1塁から青柳の1塁線へのバントが石に当たって打球がフェアゾーンに戻ってオールセーフ。途中出場の大和が良い当たりを放ちましたが、痛恨のファーストライナー併殺。5回は1アウト満塁で北條に回りましたが、早くも代わった田原誠の前にサードゴロ併殺。

6回、2アウト1,2塁から村田がライト線へふらふら~っと落ちるタイムリーで勝ち越し。ここで左の高橋にスイッチしますが、ギャレットが内角ストレートを豪快に打ち返してライトスタンド中段への3ランで勝負アリ。

9回、島本が復帰後初登板を果たしますが、2アウト2塁から中井が右中間オーバーのタイムリー3塁打。さらに3塁への送球が乱れる間に一気にホームを狙いましたが、ここはタッチアウト。5点差がついた9回ウラ、山口が登板。ライトスタンドから怒りともとれる六甲おろしが鳴りやまないまま攻撃が始まり、1アウトから代打・狩野が左中間スタンドへの一発で一矢報いるのが精いっぱい。オールスター明けは3連敗スタート。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野
福留 安藤(3) マテオ(4)
西岡 青柳[負]  
江越 中谷  
原口 梅野 緒方 ゴメス
鳥谷 北條 大和 高橋(2) 島本(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(再昇格。後半戦は先発定着を狙うルーキー。)
IN 島本浩也投手(再昇格。榎田の故障で左のリリーフとして期待。)
OUT 榎田大樹投手(左脚の張りを訴えて抹消。既に35試合に登板。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月19日 (火)

坂本、初先発はホロ苦デビュー。甲子園で勝てない。

20160719 阪神●1-6○巨人(甲子園
勝利打点:橋本到

よみうりTVで3回表途中から8回表まで中継。今日の先発は能見(中9日)、巨人・内海。ルーキー坂本がプロ初出場初先発。初回、先頭・西岡が左中間への2塁打で出塁しますが、後続が進塁させることができず無得点。すると2回、2アウトから連打で1,2塁とされると、内海のサードゴロを北條が上に弾いてしまい満塁。続く橋本到のライトポール際への2点2塁打でジャイアンツ先制。

3回、1アウトから連打で1,2塁とされると、村田が左中間フェンス直撃の2塁打で0-4。2アウト後、小林を敬遠して内海との勝負に出ますが、四球で再び満塁。ここでまたも橋本到にライト線への2点2塁打で0-6となった所で、バッテリーごと交代。代わった遼馬が満塁のピンチをしのぎました。5回まで3イニング投げるテストも。

5回、2アウトから途中出場の原口がバックスクリーン左へ放り込む一発で反撃。この後、1,2塁のチャンスでしたが、江越がセンターフライに倒れて追加点ならず。さらに6回から内海が6者連続三振の好投を見せ、今日は反撃ムードを出すこともできず。3三振に倒れたゴメスが7回の守備から退いてしまい、明日はベンチスタートの可能性も出てきました。

9回、マテオが大差での登板。1アウト1,3塁で松本哲のショートゴロの場面。昨日に続いて挟殺プレーとなり、三本間に長野が挟まれますがアウトにすることができず。途中から1塁ランナーの寺内を挟む方へ切り替えてアウトにしましたが、まずいプレーが続きました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  松田(2)
西岡 原口
  安藤(4) 高橋(5)
  榎田(3) マテオ(6)
鳥谷 上本 伊藤隼
江越 福留 ゴメス 北條
高山 坂本 能見[負]
中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月18日 (月)

生観戦。メッセ、孤軍奮闘も実らず。再び最下位転落。

20160718 阪神●1-2○巨人(甲子園
勝利打点:阿部

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・マイコラス。岡崎が左手の手術で離脱し、原口が5番キャッチャーで先発復帰。2回、2アウトから6番降格のゴメスがレフト線へ2塁打。続く高山のセンター前ヒットでゴメスがホームを狙いますがタッチアウト。

4回、1アウトから江越が意表を突いたセーフティバント&ヘッスラ内野安打で出塁すると、盗塁成功!2アウト後、原口がレフトへ高々と打ち上げた当たりがフェンス直撃のタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに5回、先頭・高山がヒットで出塁し、タイミング的にはアウトでしたが盗塁成功。ここで北條のサードゴロで高山が飛び出してしまい、2塁に戻れずタッチアウト。

6回、先頭・小林の右中間への当たりに江越が果敢にダイブしますが、後逸する間に3塁へ。ここからメッセの150キロを超す全力投球で2アウトまで行きますが、山本のファーストゴロを飛びついたゴメスがボールをこぼし、1塁送球も上ずってタイムリー内野安打で同点。7回は1アウト1,3塁のピンチをしのいだメッセは8回まで投げぬき、最速155キロもマーク。

同点の9回はドリス。先頭・山本にヒットを許して代走・鈴木尚が登場。続く坂本をショートゴロに打ち取りましたが、鳥谷の2塁へのトスが間に合わず痛恨のオールセーフ。ここでジャイアンツは4番の長野にバントのサイン。追いこんでヒッティングに変わると、フルカウントから鈴木が飛び出すミス。しかし三遊間での挟殺プレーでアウトにできず、2塁に進んでいた坂本が慌てて1塁に戻ってアウトになり、鈴木を2塁に残してしまいました。2アウト後、阿部が三遊間を破るタイムリーで勝ち越し。

そのウラ、澤村との勝負。先頭・江越がレフトポール際への大ファールを飛ばしましたが、結局3人で抑えられてしまいゲームセット。今日は追加点を取れなかった打線がチームを苦しめてしまいました。スワローズが勝ち、再び最下位転落です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
   
高山 原口  
江越 ドリス[負](2)
ゴメス 緒方
西岡 鳥谷 福留 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。岡崎が手術となり、まずはプロ初出場を。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岡崎太一捕手(今季は出場機会も増えて大活躍も左手骨折で手術。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月13日 (水)

福留、延長戦制する決勝打!最下位脱出で球宴へ。

20160713 ヤクルト●2-4○阪神(神宮
勝利打点:福留⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(中6日)、ヤクルト・館山。梅野が10試合ぶりにスタメン。初回、2アウトから2,3塁のチャンスでゴメスがピッチャーゴロで無得点。しかし2回、先頭・高山が四球で出塁すると、北條が左中間を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに2アウト満塁のチャンスでしたが、江越がショートゴロ。

5回、先頭・福留が打った瞬間とわかる5月26日以来の4号ソロ!この後、ゴメス高山の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが追加点は取れず。この時点で残塁10でしたが、館山はこの回で降板。そのウラ、西田が甘く入ったストレートを振りぬきレフトスタンドへの一発で1点差。

6回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩崎。ここで早くもマテオにスイッチ。バレンティンが外角の変化球に軽く合わせた当たりが右中間深くまで行き、これを江越がダイビングキャッチ!タッチアップで1アウト1,3塁とされますが、この回のピンチをしのいだタイガース。大きなプレーでした。しかし7回、2アウト2塁で左の高橋が登板しますが、坂口にタイムリーを許してしまい、ついに2-2の同点。高山のバックホームが山なりで大きくそれる間に2塁へ行かれましたが、後続は抑えました。

9回、抑えの秋吉との勝負。先頭・西岡がライト前ヒットで出塁すると、鳥谷は送りバントのサインで成功。しかし江越は外角の変化球にタイミング合わず三振。福留が敬遠された所で、なんとゴメスに代打・原口で勝負しましたが、落ちる球に空振り三振。そのウラ、球児がタイガース復帰後初のイニングまたぎで抑えて、勝負は延長戦へ。

10回はドリス。先頭・坂口がピッチャーの頭を越えるボテボテの内野安打。1アウト後、山田が空振り三振の際に盗塁成功。2アウト1,2塁のピンチでしたが、雄平を打ち取り。11回、左のペレスとの勝負。2アウトから西岡が盗塁成功で得点圏に進むと、江越のヒットで1,3塁。盗塁で2,3塁から福留が左中間フェンス直撃の2点2塁打で勝ち越し!珍しく塁上でガッツポーズ!この後、敬遠でドリスの初打席という珍しい場面で良い当たりのサードゴロ。そのウラ、3人で抑えてゲームセット!

連勝で最下位脱出!借金10、首位カープと14.5ゲーム差の5位で後半戦へ。

「最年長なんでなんとかしてやろうと思いました。前半戦見つめる時間に使う。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 マテオ[H](2) 藤川[H](5) ドリス[勝](6)
西岡 江越 岩崎  
鳥谷 北條 高山  
  安藤(3)
  荒木 大和 伊藤隼 高橋(4)
ゴメス 梅野 原口 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩貞祐太投手(前半戦の立役者も6月以降は苦しんだ。復活したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月12日 (火)

高山、スタメン復帰で猛打賞!8回に鮮やか逆転劇!

20160712 ヤクルト●1-3○阪神(長野
勝利打点:ゴメス④

テレビ大阪で4回ウラから中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ヤクルト・山中。高山が7試合ぶりのスタメン。2回、先頭・山田が左中間への2塁打で出塁すると、2アウト3塁から今浪が1,2塁間を破るタイムリーでスワローズ先制。

6回、先頭・鳥谷がフルカウントから四球で出塁すると、続く江越が意表を突く送りバント成功。3番にバントをさせますが、後続が凡退して無得点。2回の1失点のみで粘るメッセですが、7回は連打と送りバントで1アウト2,3塁のピンチでしたが、この後、2アウト満塁の大ピンチをしのいでくれました。

8回、打ちあぐねていたサブマリン・山中に代打が出たことで、平井が登板。先頭の代打・緒方がバットを折りながらヒットで出塁。続く西岡はショートのわずかなファンブルもあってゲッツー崩れ。鳥谷が四球でつないで1,2塁とすると、ここで代打・原口がセンター前への同点タイムリー!代わった村中から1アウト満塁のチャンスで、ゴメスのピッチャー返しを山田がダイビングキャッチ。バックトスでアウトは1つ取れましたが、この間に勝ち越し!そして高山がレフト前タイムリーでこの回3点目!

そのウラ、左の高橋が登板しますが、いきなり坂口に四球。1アウト後、マテオにスイッチしますが・・・山田にはストレートの四球。ここで雄平が右中間フェンス際への当たりに、緒方が捕球できず。ただスタートの遅れた坂口が山田と3塁手前で詰まってしまいタッチアウト。そして代打・ジェフンを空振り三振に抑えてピンチ脱出!9回はドリスがプレートの踏む位置で指摘されましたが、157キロで三者連続三振!

「スタメンで何としてもという気持ちで行きました。(名古屋でなく)長野です!」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 メッセンジャー[勝] 原口 ドリス[S](4)
鳥谷 伊藤隼
   
福留  上本 緒方 マテオ[H](3)
西岡 江越 岡崎 大和 中谷 高橋[H](2)
ゴメス 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(初昇格。2軍では先発挑戦し、1軍ではどうか。)
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 石崎剛投手(3連投で右ひじを休ませるのも狙いにあったか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月10日 (日)

虎大敗。リリーフ総動員も貧打で対カープ戦7連敗。

20160710 阪神●0-9○広島(甲子園
勝利打点:ルナ

BS1、サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・戸田。左の先発とあって、上本を1番セカンドで起用。初回、3連続四球でノーアウト満塁としてしまった岩貞。ルナにレフト前タイムリーで先制されると、続く新井はセンター前への2点タイムリーで3点先行。2回、ノーアウト1,3塁から丸のセカンドゴロを上本が横っ飛びで止める間に4点目。さらにルナのタイムリーで0-5となった所で、早くも岩貞KO。後半戦のローテ入りが不安に。

1アウト1塁で代わった石崎も連続四球で満塁のピンチ。2アウト後、会澤にレフト前へ2点タイムリー(新井が2塁から好走塁でホームイン)の後、ピッチャーの戸田にもライト前タイムリーでつないで0-8。3回には早くも3番手で榎田が登板。1アウト1,2塁のピンチで新井をゲッツー。

そのウラ、早くも円陣が組まれたタイガース。先頭・北條がヒットで出塁すると、代打・原口のサードゴロをルナが後逸。ロングリリーフ要員の榎田に代打・大和で勝負に出ますが、5-5-3のゲッツー。敗戦処理のピッチャーが足らず、4回からは安藤が早くも登場。そのウラ、江越の2塁打、福留のライト前ヒットの連打で1アウト1,3塁のチャンスでしたが、無得点。5回は2アウトから丸にバックスクリーン左へ放り込まれて9点目。

6回、マテオが連打でノーアウト1,3塁のピンチでしたが、ここから三者連続三振。7回も続投して三者連続三振に抑えて6奪三振の快投。8回は球児が登板して1アウト満塁のピンチ。会澤をサードゴロでホームホースアウト。続く戸田は打つ気がなかったですが5球かかってアウト。151キロもマークしましたがピリッとせず。

8回、途中出場の西岡がヒット。続く鳥谷の四球でノーアウト1,2塁のチャンスも無得点。9回はプロ初完封を目指して戸田が続投。1アウト1,2塁のチャンスで原口が良い当たりのセンターフライ。続く代打・高山のライト前ヒットで満塁としましたが、最後は西岡がセンターフライで三者残塁。140球でプロ初完封を献上。これでカープ戦7連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  狩野 高山 ドリス(7)
北條 マテオ(5)
福留 西岡 榎田(3) 安藤(4)
上本 江越 ゴメス 荒木 緒方 藤川(6)
鳥谷 中谷 岡崎 岩貞[負] 原口 大和 石崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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«能見、苦手の新井に逆転弾。対カープ戦6連敗。