2014年9月17日 (水)

能見、ようやく今季2度めの8回無失点で復調8勝!

20140917 ヤクルト●0-5○阪神(神宮) 勝利打点:鳥谷⑬

毎日放送で4回表から9回表途中まで中継。今日の先発は能見(中5日)、ヤクルト・杉浦。初回、先頭・上本がヒットで出塁すると、1アウト2塁から鳥谷のセンター前タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト1,2塁から福留がライト線へのタイムリーで2点め。1,2塁間に福留が挟まれる間にマートンが一気にホームを狙いましたが、タッチアウト。足が入ったように見えました。

3回、先頭・上本が左中間への2塁打で出塁すると、大和が2打席連続の送りバント成功。ここで鳥谷が1,2塁間を破っていく2打席連続のタイムリーで3点め。長いスランプから3試合連続マルチでついに復活か?4回、雄平のピッチャーのグラブを弾く内野安打で1アウト1,2塁のピンチでしたが、畠山をセカンドハーフライナー気味のゴロで4-6-3のゲッツー!

6回、先頭・鳥谷が四球で3打席連続出塁。続くゴメスがレフト線への2塁打で無死2,3塁のチャンス。ここでマートンに初球を死球で満塁となった所で、左の中澤にスイッチ。続く福留が初球、浅めのセンターフライに倒れると、新井が外角高めのボール球に空振り三振。鶴岡も相次いで凡退し三者残塁。

7回、1アウト1塁で雄平が右中間オーバーの当たりでしたが、福留が背走しながらのジャンピングキャッチでアウトにするファインプレー!続く畠山の三遊間深いゴロも鳥谷が回り込んで2塁ホースアウトにする好プレイ!8回、先頭・マートンが2塁打の後、福留がバントヒットで1,3塁とすると、途中出場のが犠牲フライで貴重な4点め。

9回、先頭・上本が猛打賞となる右中間オーバーの2塁打。4点リードながら大和が今日3つめのバントで1アウト3塁。続く鳥谷が四球を選んで5打席すべて出塁すると、ゴメスが強いショートゴロでラインドライブがかかって、強襲して外野へ転がるタイムリーで5点め。8回無失点(無四球)の能見は肩に違和感を訴えて降板。お立ち台に来たので軽症だと信じたいです。9回は安藤が3人締め。(遼馬も見たかった)

「僕がしっかりしないといけない。神宮は今年最後で勝利をお届けできた。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 上本 大和 能見[勝]  
マートン 福留  安藤(2)
ゴメス 鶴岡  
   
  柴田 荒木
新井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「8」。【G○】⇔6差⇔【C●】⇔1.5差⇔【T○】⇔5.5差⇔【D○】
巨人の優勝マジックは8。タイガースは自力2位も消滅中(残り11試合)。
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2014年9月15日 (月)

岩崎、KO寸前から粘って7回1失点!8回の集中打に。

20140915 ヤクルト●3-5○阪神(神宮) 勝利打点:関本⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(再昇格)、ヤクルト・ナーブソン。左相手とあって新井狩野を下位に並べてきました。初回、先頭・山田に2塁打を許すと、2アウト3塁からバレンティンにレフト前タイムリーを許してスワローズ先制。2回も2死満塁の大ピンチを抑えましたがKO寸前。ベンチで鶴岡に強く言われた効果か、3回からは持ち直し。

5回、先頭・マートンがフルカウントからレフトスタンドへライナーで放り込む同点ソロ!そのウラ、2アウトから飯原のセカンド後方へのフライを狩野が落球で2塁へ。バレンティン敬遠で雄平を1球で打ち取り。正直、6回の打席で岩崎を代える所かな?と思いましたが、打席に立たせて続投。7回には先頭・ナーブソンがまさかのセンターオーバーで無死2塁。上位と対する大ピンチでしたが、岩崎はここも抑えました。

8回、先頭・新井が27打席ぶりのヒットで代走・柴田狩野が初球バントを決めると、代打・関本が右中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し!続く代打・西岡はカウント3-0から打って出るも四球。ここでスワローズが松岡にスイッチし、上本は8球粘って四球で満塁。ここで大和がセーフティスクイズの構え。投球が顔面に来て避けるようにファウル。しかし追い込まれてから、ピッチャー返しのタイムリー!さらに左の久古に代わり、鳥谷(前の打席で23打席ぶりヒット)がセンター前への2点タイムリーで5-1。

4点リードに代わり、8回は福原。1アウトから連打で2,3塁のピンチで相川が高めのストレートを叩いて、1,2塁間へ。上本の横っ飛びでアウトにする間に1点。続く代打・ユウイチも高めストレートを右中間オーバーのタイムリー2塁打で3-5となった所で、和田監督は呉昇桓を投入。代打・森岡が初球良い当たりのレフトライナーで切り抜け。イニングをまたいだ9回も柴田のポケットキャッチもあって3人締め。

「慎重になりすぎた部分があったんですけど、乗っていきました。」by 岩崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩崎[勝] 関本 呉昇桓[S](3)
鳥谷 西岡
上本 マートン 鶴岡 柴田 福留
大和 狩野  
ゴメス 新井
  梅野 福原[H](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「10」。【G●】⇔4差⇔【C○】⇔2.5差⇔【T○】⇔4.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは12。タイガースは自力2位も消滅中(残り13試合)。

15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(10日間空けての昇格。谷間のゲームメイクに期待。)
OUT 岩貞祐太投手(1回4失点KOで一度、ファームで再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球スピリッツ5査定(一岡竜司)

一岡 竜司 背番号:30 背名前:ICHIOKA
所属:広島東洋カープ 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち
球速:151km/h スタミナ:D(35) 先発調整力:F(9) 疲労回復力:C(15)

【ストレート】球威:A コントロール:C
【カットボール】球威:D コントロール:E 変化レベル:2
【カーブ】球威:F コントロール:F 変化レベル:3
【SFF】球威:B コントロール:D 変化レベル:4

【起用法】リリーフ 中盤以降● 接戦時● 同点● 左右相性●
【プロスピ顔コード】5R7 TAN IZ2 2RC LYF Z39 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球スピリッツ5査定(山田哲人)

山田 哲人 背番号:23 背名前:YAMADA
所属:東京ヤクルトスワローズ 二塁手 右投げ 右打ち
ミート右:B(18) ミート左:C(15) 弾道:5
パワー:B(144) 走力:C(16) スローイング:F(9) 捕球:E(12)
肩力:D(14) 疲労回復力:B(17)
【守備レベル】二D(13)
【起用法】スタメン 1番 セカンド
【プロスピ顔コード】3WQ TAT 5L7 WXG YLU PS9 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月14日 (日)

メッセ、中4日ですぐ復活!福留、西岡と3人お立ち台!

20140914 阪神○5-0●広島(甲子園) 勝利打点:福留⑦

朝日放送で5回ウラまで中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、広島・九里。大和が5試合ぶりのスタメン。初回、菊池の三盗もあって2アウト1,3塁のピンチを切り抜けると、そのウラ、2アウト1,2塁のチャンスを生かせず。試合は投手戦に。3回、2アウト1,2塁のピンチで1球投げた所で中西コーチが急にマウンドに行きましたが、松山が凡退。さらにそのウラの守備から退きました。

6回、途中出場の天谷のヒットで1アウト1,3塁のピンチでしたが、田中、木村を打ち取り。そのウラ、先頭・大和が出塁し、鳥谷は送りバントを試みるもファウル。ヒッティングに出てゲッツーと散々。守備では好プレイでも20打席連続ノーヒットで状態が心配。

メッセは100球を超えた7回も続投し、石原の1,2塁間を破りそうな当たりをゴメスがダイブ!この後、代打・キラをストレートの四球で歩かせると、トップの堂林に送りバントをさせて2アウト2塁まで行きますが、菊池をセカンドゴロに抑えたメッセは7回無失点。前回4回途中8失点KOの悪夢から切り替え。

7回、カープは2番手の中田にスイッチ。1アウトから福留が真ん中に入ってきたストレートをライトスタンドへ放り込みタイガース先制!続くも四球で出ると、梅野に送りバントをさせて2アウト2塁。ここで代打・西岡が登場し、フォークに崩されながら前よりに来ていた右中間を抜けていくタイムリー3塁打!続く上本もサードのグラブを弾く、ショートタイムリー内野安打で3点め。ここで永川にスイッチ。

8回は福原。2試合連続で失点していただけに心配されましたが、3番からの打順ながら4人で抑えました。そのウラ、続投の永川から先頭・大和がヒット。2アウト後、マートンが内角高めに抜けてきたストレートを振りぬいてレフトスタンドへの2ランで勝負アリ。9回は呉昇桓が4人締め。上本のジャンピングキャッチもあって無失点でゲームセット!

「良い仕事をしても勝ちは野手の皆さんの力がないとできないので。」by メッセ
「そんな技術はありません!(メッセに)ご飯でもおごります。」by 福留
「あの場面は僕だから打てたと思います。給料ドロボーになりましたけど。」by 西岡
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[勝] 西岡 福原[H](2)
上本 マートン 福留 呉昇桓(3)
ゴメス 梅野  
 
  柴田 荒木
鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「11」。【G●】⇔5差⇔【C●】⇔2.5差⇔【T○】⇔4.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは12。タイガースは自力2位も消滅中(残り14試合)。

14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 渡辺亮投手(5度めの昇格。起用法を間違えなければまだいける。)
IN 松田遼馬投手(初昇格。2軍でも炎上したが、キレに首脳陣はかけた。)
OUT 筒井和也投手(調子もずっと悪かったが、8失点でとどめ。)
OUT 金田和之投手(先発もリリーフもさせてキレがなくなってしまった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月13日 (土)

歳内、3回パーフェクトで立て直しも…大敗17失点。

20140913 阪神●5-17○広島(甲子園) 勝利打点:ロサリオ

BS1で完全中継。よみうりTVも8回表まで中継。今日の先発は岩貞(中5日)、広島・大瀬良のドラ1ルーキー対決。今成の故障離脱でサードは。初回、先頭・堂林を四球で出して制球に苦しむ岩貞。エンドランと四球で無死満塁からロサリオにレフト前へ2点タイムリーを許して先制されると、1アウト2,3塁から小窪にセンター前へ2点タイムリーで4点め。隼太の中継も乱れました。

初回、大瀬良も連続四球の立ち上がり。鳥谷のセンターフライでランナー2人ともタッチアップを決めて1アウト2,3塁のチャンス。2アウト後、マートンがショート後方へ落とす2点タイムリーで反撃。2回、早くも2番手・歳内に代えて3人で抑えると、そのウラ、歳内が三塁線へ巧いバント成功で1アウト2,3塁のチャンス。ここで上本がセンター右への犠牲フライで3-4。

ここから歳内の独壇場。ストレートも投げるたびに球速が上がって148キロ。カーブとフォークで緩急をつけた投球がはまって4回まで3イニング投げて6奪三振とパーフェクト。そのウラ、先頭・福留が2塁打で出塁。ただ隼太が進塁打を打てずに倒れると、2アウト2塁で好投の歳内に代打・西岡を送るも初球ショートフライ。ここの判断は難しかった。

1点差の5回、金田が1アウトから堂林にライトスタンドへの一発。これで流れが変わると、2,3塁からロサリオが2点タイムリーで3-7。(スーパーダイブも1塁悪送球)、上本(ジャンピングキャッチ)のファインプレーで追加点は止めましたが、試合は決まりました。6回にも堂林にバックスクリーンへ放り込まれて、金田は5失点。

3-9の7回、筒井が登板。2アウト1,3塁から石原のセンターへの当たり。飛び込むか迷った隼太が後ろへ逸らしてしまい、2人がホームに還りました。気持ちの切れた8回、1アウト1,3塁で赤松がグリップに当ててこれがスクイズの形に。筒井のグラブトスが悪送球となり、12点め。なお2,3塁から梵に2点タイムリー、小窪もタイムリー2塁打(さすがにマートンも緩慢な打球処理に)、田中には2ランと4連続で初球打ち。5連打で一挙6点の猛攻。筒井は8失点で2軍行きか。

8回、1アウトからが4イニングぶりのヒットを放つと、ゴメスがストレートを豪快に振りぬいて24号2ラン。大瀬良の完投勝利を逃れるのがやっと。中盤からワンサイドに。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  歳内(2)
上本   
ゴメス  
マートン 福留 高宮(5)
  柴田 狩野
鳥谷 伊藤隼 鶴岡 岩貞[負] 西岡 梅野 金田(3) 筒井(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「12」。【G○】⇔5差⇔【C○】⇔3.5差⇔【T●】⇔4.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは13。タイガースは自力2位も消滅。

13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 荒木郁也内野手(内野のバックアップ要員。アピールしたい。)
OUT 今成亮太捕手(わき腹痛で1ヶ月以上の離脱。CSも微妙に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月12日 (金)

藤浪、初回を堪えて完投!目覚めた虎、連敗止めた!

20140912 阪神○8-2●広島(甲子園) 勝利打点:福留⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中5日)、広島・福井。3試合ぶりにマートンを1番から5番に戻し、本来のオーダーで臨むタイガース。初回、ストレートの四球とヒット2本で無死満塁の大ピンチを背負った藤浪ですが、苦手の松山を1-2-3のゲッツーに抑えて自身6試合ぶりに初回を無失点で抑えました。キラの時にプロ最速157キロをマーク。

3回、1アウト2塁で丸がレフトオーバーのタイムリー2塁打でカープ先制。続く松山のサード後方へのフライで鳥谷今成が交錯。今成が首を打ったように見えました。そして4回、1アウトで今成が初球の自打球で左わき腹にワンバウンドで当たったのですが、本人は右わき腹を押さえてそのまま交代。かなり痛そうにしており長期離脱も。

緊急事態ながらが代打で初球ヒット。これで流れが変わりました。1,2塁でゴメスがレフト前タイムリーを放ち同点。続くマートンは死球で満塁とすると、福留が押し出しの四球を選んで勝ち越し。さらに隼太がフォークに崩されながら1塁線を破る2点2塁打!鶴岡も犠牲フライで点をとると、藤浪自らセンターオーバーのタイムリー2塁打で一挙6点で逆転!6連敗中は2点しか取れなかったのが嘘のよう。

5回、2アウトから菊池に内角攻めを続けて死球。報復行為と思われたのかカープサイドがエキサイトして、両軍の監督・コーチがマウンド付近に集まってきました。審判も早めに警告試合をコール。この後、1,3塁のピンチを切り抜け。6回、続投の福井から2アウト2,3塁で上本の打席に暴投で1点、さらにタイムリー2塁打で8-1。

8回、先頭・丸が4安打めのヒット。1アウト1,3塁から松山の犠牲フライで1失点。ただ8回の打席に立った藤浪は完投を志願。9回は3人で抑えて137球、甲子園でプロ初完投。8月8日以来の9勝めでチームの連敗を6でストップ!

「ベンチで某大阪桐蔭OB(西岡)にプレッシャーをかけられていた。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
藤浪[勝]
ゴメス マートン 伊藤隼  
鶴岡  
上本 福留  
鳥谷 大和 柴田
今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「13」。【G○】⇔5差⇔【C●】⇔2.5差⇔【T○】⇔4.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは14。 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月11日 (木)

西岡、復活の一打も6連敗。和田監督は引責辞任か。

20140911 阪神●2-6○巨人(甲子園) 勝利打点:亀井

よみうりTVで3回ウラ途中から7回ウラまで中継。今日の先発は能見(中5日)、巨人・澤村。昨日の2軍戦でホームランを放ち再昇格した西岡はベンチスタート。梅野とは6試合ぶりのバッテリーを組んだ能見。初回、1アウトから橋本に死球を出すと、連続四球で満塁のピンチ。ここで亀井にライト前へ2点タイムリーを許して先制されると、続く村田にも2点タイムリーを許して、早くも4点のビハインド。今日にかける思いからか力みにつながりました。

5回、1アウトから坂本がピッチャー強襲のヒット。2アウト後、亀井の1,2塁間へのゴロをゴメスが弾いてしまいオールセーフ。この後、暴投で2,3塁まで行きましたが、村田の高いファーストフライをゴメスが落球しそうになりながらキャッチ。2回以降、粘った能見は5回4失点で代打を出されました。

6回、2番手で金田がマウンドに。1アウトから小林が振り逃げで出塁すると、2アウト後、長野が三塁前へボテボテの内野安打で1,3塁。代走・大田の盗塁で2,3塁とされると、橋本が前進守備のレフトを大きく越えていく2点2塁打でダメ押し。

7回、先頭・梅野が豪快に引っ張ってレフト線へヒット。ここで代打・西岡が登場して場内が盛り上がると、ストレートを振りぬいてライトフェンス直撃の2塁打。トップに戻ってマートンが死球で無死満塁とすると、上本が左中間への2点タイムリーで反撃。ただ鳥谷が浅いレフトフライに倒れると、ゴメスはフォーク3つで三球三振。新井(24打席ノーヒット)も連続三振で追加点ならず。

終盤はマートン新井のファインプレーもありましたが、反撃ムードも出せず。最後は鳥谷のセカンドゴロ併殺でゲームセット。15年ぶりに甲子園で巨人に3タテされて、対巨人戦も11勝13敗で負け越し。ここに来ての連続3タテで今季初の6連敗。貯金も2まで減りました。悪い流れはもう止められない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本  
  西岡 高宮(3) 歳内(4)
マートン  
   
福留 伊藤隼 柴田 狩野 今成
ゴメス 鳥谷 新井 梅野 能見[負] 大和 金田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G○】⇔4差⇔【C●】⇔3.5差⇔【T●】⇔3.5差⇔【DB●】
広島が敗れたため、巨人に優勝マジック16が再点灯。

11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(1ヶ月半ぶりの昇格でFA取得。活気づけてほしい。)
OUT 俊介外野手(ずっと1軍にいたが、去年のような打撃ができず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月10日 (水)

岩田、スミ1から援護なし。終盤の逆転負けで5連敗。

20140910 阪神●1-3○巨人(甲子園) 勝利打点:坂本

BS1で完全中継。サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は岩田(中6日)、巨人・菅野。12年7月18日以来、マートン(首位打者)を1番起用。体調不良の新井福留が揃ってスタメン。初回、いきなり隼太福留の守備位置を変更。先頭・長野が隼太のダイブも及ばずセンター左への2塁打。1アウト3塁のピンチを抑えました。

初回、先頭・マートンがヒットで出塁すると、上本が送りバント成功。1アウト2塁で不振の鳥谷が内角ストレートをうまく右中間へ弾き返すタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに4回、2アウト1塁から福留が2打席連続ヒット。続く隼太もショート内野安打で満塁のチャンスでしたが、梅野がピッチャーゴロで三者残塁。

毎回ランナーを出しながら粘る岩田。いつも以上に気迫のこもったピッチングを展開。5回、先頭・ロペス、井端に粘られて連続四球。1アウト2,3塁のピンチで長野をスライダーで空振り三振!続く橋本はウエストしようとした球が真ん中に入って打ち損じのセカンドゴロ。そのウラ、1アウトからマートンがヒットで出塁しますが、続く上本は強攻策でアウト。菅野の状態も良く、送りバントでも良かったと思います。

最大のチャンスは6回、先頭・ゴメスがライト線への強い当たり。ダイブした橋本も捕れずにボールが転がる間に一気に3塁へ。ただ新井が初球サードゴロ、福留も前進守備のセカンドゴロで動けず。最後は隼太がサードファウルフライに倒れてしまいました。そして7回、2アウトから井端を追いこんでから外のツーシームを際どいボール判定の後、レフトスタンドへ同点ホームラン。

8回は福原(前回4失点)。先頭・長野にヒットを許すと、代走・鈴木登場。1アウト2塁から坂本の場面でランエンドヒットを敢行。強いショートゴロを鳥谷が大きく弾く間に一気に勝ち越しのホームイン。この後、1,3塁のピンチで高宮安藤とワンポイントリリーフ。9回は1アウト3塁で呉昇桓を初めてビハインドの展開で投入しますが、代打・矢野に犠牲フライを許し、決定的な3点め。最後はマシソンが160キロをマークして三者凡退。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田  
マートン 鳥谷 高宮(3)
ゴメス 福留  
梅野 安藤(4) 呉昇桓(5)
上本 伊藤隼 今成 大和 柴田
新井 鶴岡 関本  福原(2)[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G○】⇔3差⇔【C○】⇔3.5差⇔【T●】⇔3.5差⇔【DB○】
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2014年9月 9日 (火)

メッセ、4回8失点KO。失速4連敗で巨人に歯が立たず。

20140909 阪神●2-8○巨人(甲子園) 勝利打点:坂本

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・杉内で今季6度めのマッチアップ。初の3タテを喫してチーム状態に差がある中、今季最後の“伝統の一戦”3連戦。初回、先頭・長野にフルカウントから四球を出すと、1アウト2塁で坂本が初球、高めに浮いたカーブを振りぬいて左中間スタンドへの一発でジャイアンツが2点先制。

4回、先頭・坂本が今度は内角ストレートをヒット。この後、無死満塁の大ピンチで村田が軽打でセンター前タイムリーを放ち3点め。続くロペスがカウント2-0からレフト前へ2点タイムリーで0-5。さらに片岡のヒット(6人連続出塁)で満塁となった所でメッセKO。代わった金田が杉内のボテボテのセカンドゴロの間に1点。さらに長野がレフトオーバーの2点2塁打で、この回一挙6点で0-8と散々。

そのウラ、1巡めをパーフェクトに抑えた杉内ですが、上本にヒットを許して初のセットポジションに。大和は死球でチャンスを作ると、今季は杉内を全く打てていない鳥谷(17-0)がセンターフライで1アウト1,3塁。ここでゴメスがショートの右を抜けるタイムリーで1点を返すと、続くマートンが高めに浮いたスライダーを技アリでレフト線に落とすタイムリー2塁打で2点め。盛り上がってきましたが、狩野は力んでキャッチャーフライ、今成はストレートを見逃し三振で追加点ならず。

6回、鳥谷が凡退して今日も3打数ノーヒット。杉内を打てませんでした。2アウトからマートン狩野の連打で1,3塁のチャンスを作りますが、今成がピッチャーライナーに倒れました。杉内は7回2失点。対するタイガースは6回以降、筒井歳内が2イニングずつパーフェクトに抑えて試合を引き締めたのは好材料。2時間39分であっさり終わってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 マートン 筒井(3) 歳内(4)
   
ゴメス 金田(2)
大和 狩野 俊介 新井 柴田 伊藤隼
鳥谷 今成 梅野 メッセンジャー[負]  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G○】⇔3差⇔【C○】⇔2.5差⇔【T●】⇔4.5差⇔【DB○】
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