2016年6月20日 (月)

原口、チーム15試合ぶりの一発!交流戦勝ちで締め。

20160620 阪神○2-0●オリックス(甲子園
勝利打点:原口②

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(中7日)、オリックス・西。雨で順延した交流戦の最終戦。ゴメスが2試合連続のベンチスタートとなり、原口がプロ初のファーストでのスタメン。隼太も5番起用でプロ初のクリーンアップ。

4回、先頭・西野の1,2塁間への当たりに追いついた原口が足を滑らせてトス失敗。続く安達の三塁線へのバントで北條が打球を見送ったものの、フェアでオールセーフ。いずれも内野安打で不運な当たりが続きましたが無失点でしのぎました。そのウラ、福留のライト前ヒットで公式戦1500安打を達成。日米通算も1998安打としました。続く隼太の内野安打で1アウト満塁としましたが、中谷が空振り三振。続く北條もサードゴロに倒れて無得点。

6回、先頭・西岡がセンター前ヒットで出塁。続く原口が送りバントを決めますが、バファローズが福留を敬遠。1アウト1,2塁で隼太がセカンドゴロ。続く中谷がフルスイングできず2打席連続の空振り三振に倒れてしまい、先制ならず。7回、2アウトから連打で満塁のピンチを背負った岩崎でしたが、代打・中島を内角ストレートで見逃し三振を奪いガッツポーズ!相手のまずい走塁にも助かりました。

8回、球児が2番手で登板し3人斬り。糸井との打席では今季最速の150キロをマーク。そのウラ、佐藤達との勝負。先頭・鳥谷が四球を選んで今季ワーストの25打席ヒットなし。それでも、1アウトから原口が甘く入ったスライダーを豪快に振りぬき、レフトポール際への先制2ラン!!チーム15試合ぶりのホームランがここで出ました。2アウト後、ゴメスが代打で登場しましたがセンターフライ。まずは連続三振の記録を止めました。

「みなさんのために必死のパッチで打ちました!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 福留 岩崎 藤川[勝](2) ドリス[S](3)
   
西岡  
鳥谷  
伊藤隼 北條 梅野 大和 今成 新井良 狩野 ゴメス
俊介 岡崎
中谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7勝11敗で中日、DeNAと並んで交流戦終了。セリーグの47勝60敗1分と今年もパリーグが強かった。首位カープとは7.5ゲーム差の4位でリーグ戦へ。

20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 青柳晃洋投手(昨日リリーフ適正を試したが、先発で再調整か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年6月19日 (日)

岩貞、悔やまれる5回の満塁弾。武田攻略ならず。

20160619 阪神●4-8○ソフトバンク(甲子園
勝利打点:今宮

BS朝日で完全中継。朝日放送で9回表まで中継。今日の先発は岩貞(中8日)、ソフトバンク・武田。雨の影響で12分遅れての試合開始。昨日、途中交代のゴメスがスタメン落ち。武田キラーの狩野が3番に入りました。初回、2アウトから狩野がヒットを放ち相性の良さを見せると、福留がつないで1,3塁のチャンスでしたが無得点。

3回、先頭・高田が四球で出塁。牽制の際に頭から帰塁して口を切ってしまいました。この後、武田の送りバントで1-6-3のゲッツー完成!4回、先頭・城所がヒットで出塁。続く柳田のカウント2-2のところで雨が強まって10分中断。再開後、アウトコースのストレートで見逃し三振!

5回、先頭・松田に四球。1アウトから鶴岡のヒットと高田のボテボテのショート内野安打で満塁。武田は三振に抑えましたが、トップの今宮にはカウント3-1から押し出しの四球でホークス先制。続く城所にはカウント3-1からストレートを狙われてライトスタンドへの満塁ホームラン。直後、西岡がトンネルしましたが、気持ちが切れたか。岩貞の方が内容良かっただけに悔やまれる5回5失点でKO。

7回、攻撃前に円陣を組んで金本監督がゲキ。先頭・原口がレフト線への2塁打。1アウト3塁から途中出場の中谷がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打(プロ初打点!)で1点返しました。続く北條もレフト線へのタイムリーで2-5。この後、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、西岡がハーフスイングをとられて空振り三振。この後、8回は榎田が登板しますが、2アウトから内川にレフトポール際への一発。

9回、青柳が先発から中3日で登板。しかしノーアウト満塁から代打・長谷川にレフト前へ2点タイムリーで2-8。そのウラ、森がマウンドに。先頭・中谷北條の連打でノーアウト2,3塁のチャンス。1アウト後、鳥谷のショートゴロ(21打席ノーヒット)の間に1点。続く西岡のセンター前タイムリーで4-8としましたが、最後は狩野がセンターフライでゲームセット。6勝11敗で明日が雨で順延したオリックス戦で交流戦最終戦。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 中谷
原口 伊藤和(2)
   
   
鳥谷 狩野 福留 伊藤隼 新井良 梅野
西岡 今成 岩貞[負] 高山 榎田(3) 青柳(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年6月18日 (土)

メッセ、8回1失点の好投も打線沈黙。千賀に完敗。

20160618 阪神●0-1○ソフトバンク(甲子園
勝利打点:今宮

サンテレビ、NHK総合で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ソフトバンク・千賀。初回、先頭・鳥谷のセカンドゴロを牧原がファンブル。続く北條はヒッティングで行きますが空振り三振。さらに西岡はセカンドゴロ併殺で無得点。2回は三者連続三振に倒れ、千賀の150キロ前後の速球とフォークの前に沈黙。

3回、先頭・鶴岡をヒットで出すと、送りバントで1アウト2塁に。ここで千賀自らのヒットで1,3塁とされると、今宮がここでセーフティスクイズ。3塁ランナーのスタートが遅れましたが、メッセのグラブトスがホーム悪送球となってしまい、ホークス先制。この間に2,3塁となりますが、後続を抑えてくれました。そのウラ、2アウトからメッセ自らチーム初ヒット。1,2塁のチャンスでしたが、北條が空振り三振。

6回までで10三振を喫したタイガース。7回、先頭・福留が初球カーブを振りぬきましたが、フェンス手前で失速。続くゴメスは7打席連続三振でついに代打・狩野を送られてしまい、場内にどよめき。代打を出されたのは来日3年目で初。さらに高山にも代打・今成を送りますが空振り三振。結局、千賀は8回まで投げぬき13奪三振。

8回、2アウトでメッセの打席でしたが今日は代打を送りました。チーム事情から続投も考えられましたが、これにはベンチで不満をあらわにしていました。1点を追う9回はマテオが登場。トルネードが小さくなっているようにも見えましたが、今日はスライダーで空振りも取れていました。そのウラ、サファテが昨日のリベンジ登板。3人で抑えられてゲームセット。今日は2安打で完封負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[負] マテオ(2)
   
   
鳥谷  
伊藤隼 岡崎 狩野 今成 梅野
北條 西岡 福留 ゴメス 高山 原口 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年6月17日 (金)

福留、サファテ撃ちでサヨナラ!日米2000安打へ残り5。

20160617 阪神○3x-2●ソフトバンク(甲子園
勝利打点:福留⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中7日※スライド)、ソフトバンク・中田。西岡が5番に入り、隼太が7番センターで今季初スタメン。初回、相手の暴投もあって2アウト2塁のチャンスでしたが、ゴメスが空振り三振に倒れて無得点。

4回、先頭・今宮に四球を出すと、続く城所のヒットでノーアウト1,3塁。盗塁で2,3塁とされると、柳田がボテボテのセカンドタイムリー内野安打でホークス先制。続く内川のライト前タイムリーで2点目を許し、さらにノーアウト満塁の大ピンチでしたが、中村晃をレフトフライ。鶴岡を4-6-3のゲッツーに抑えてピンチ脱出。

6回、2アウト1塁で西岡が四球を選ぶと、高山のショート内野安打で満塁のチャンス。ここで隼太がフルカウントから押し出しの四球を選ぶと、梅野もカウント3-1から押し出しの四球を選んで2-2の同点!さらに藤浪に代打の切り札・狩野で勝負に出ますが、代わった岩嵜の前にセカンドフライに倒れて勝ち越せず。

7回は高橋。いきなり北條のファンブルで先頭バッターを出すと、2アウト2塁で代打・吉村を迎えたところで安藤にスイッチ。ヒットで1,3塁とされますが、今宮をライトフライに抑えてピンチ脱出!そのウラ、スアレスから先頭・鳥谷が四球を選びますが、北條が送りバント失敗。それでも福留のヒットで1,3塁のチャンスを作りますが、ゴメスが空振り三振で今日4三振。西岡も三振に倒れて勝ち越せず。

8回は球児が3人で抑え、高めストレートもうまく使えてきました。9回はドリスが2アウト2塁のピンチ。代打・長谷川には敬遠で1,2塁とし、続く代打・上林との勝負を選択してピッチャーゴロ。そのウラ、サファテとの勝負。2アウトから北條のヒットで代走・俊介。執拗な牽制の中で盗塁を決めると、福留がショートの横を破るレフト前ヒットで俊介がタッチをかいくぐってホームイン!工藤監督の申し出でビデオ判定になりますが、セーフの判定でサヨナラ勝ち!

「俊介には早く走れと。よく走ってくれました。ホームで決めたいと思ってます。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 藤川[H](4) ドリス[勝](5)
藤浪 俊介 高橋[H](2) 安藤[H](3)
伊藤隼 梅野  
西岡  
鳥谷 北條 高山 今成
ゴメス 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年6月15日 (水)

青柳、5回無失点の好投も、逃げ切れず逆転負け。

20160615 阪神●1-5○オリックス(甲子園
勝利打点:T-岡田

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は青柳(中6日)、オリックス・松葉。良太がサードでは初スタメン。中谷も今季初スタメン。初回、先頭・糸井が四球で出塁すると、すかさず初球スチールを試みますが、梅野が刺してくれました。この後、西野の当たりを中谷が捕れず2塁打にしてしまいましたが、無失点の立ち上がり。そのウラ、先頭・鳥谷が四球で出塁しますが、大和がサードゴロ併殺で進塁できず。

2回、先頭・小島も四球で出塁し、これまた初球スチール失敗。この後、2アウト1,2塁から松葉自らのライト前ヒット。福留の猛チャージも及ばず満塁のピンチでしたが、糸井を空振り三振!4回、1アウト1塁からゴメスが高めボール球を弾き返し、左中間フェンス直撃の2塁打で2,3塁。ここで良太がライト犠牲フライでタイガース先制!なお2アウト3塁のチャンスでしたが、高山が空振り三振。

5回、1アウト1,2塁のピンチで安達のピッチャー返し。グラブに当たって打球方向が変わり、追い付いた鳥谷が後ろ向きでグラブトスが決まって2塁ホースアウトの好プレイ!1点リードの6回は榎田が登板。2アウトから四球を出すと、1,2塁となった所でマテオが復帰後初登板。しかし代打・モレルにライト前タイムリーを許して同点。イニングまたぎで7回も続投。

8回は高橋がマウンドに上がりますが、T-岡田にライトスタンドへの勝ち越しホームラン。カウント3-0からのフルスイングがファウルとなり、次の球を狙われてしまいました。この後、2アウト2,3塁から安達がフルカウントからレフトオーバーの2点2塁打。代わった伊藤和も続く西野も左中間オーバーのタイムリー3塁打で勝負アリ。

敗色濃厚の9回に球児が登板。最速149キロで3人で抑えましたが、打線が今日は3安打と沈黙。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
青柳  
  藤川(6)
   
鳥谷 福留 新井良 マテオ(3) 伊藤和(5)
ゴメス 中谷 梅野 北條 今成 伊藤隼 榎田(2)
大和 高山 西岡 高橋[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤隼太外野手(初昇格。肩痛の故障明けでスイングが戻るか?)
OUT 能見篤史投手(交流戦の登板機会が無い為。体調不良も心配。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年6月14日 (火)

狩野、渋い一振りで追加点!ドリスが甲子園初セーブ!

20160614 阪神○2-0●オリックス(甲子園
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、オリックス・西。西岡がプロ初のセンターでスタメン。2回、2アウトから連打で1,2塁とされると、西自ら三遊間を破るヒットで満塁のピンチ。ここで1番起用された杉本をショートゴロに抑えて無失点。そのウラ、先頭・ゴメスがライト線への2塁打で出塁(オーバーランで少し危なかった)すると、原口がライト前ヒットで続いてノーアウト1,3塁のチャンス。ここで高山のショートゴロ併殺の間にタイガース先制!

5回、1アウトから杉本が振り逃げで出塁。2アウト後、糸井、中島に連続四球を出してしまい満塁でT-岡田との対戦。カウント2-2からボテボテのショートゴロに抑えて、ピンチ脱出!登板前から脱水症状を起こしていた能見は5回99球で今日は降板。

6回は安藤が2アウト1,2塁のピンチを背負いますが、代打・小島をフルカウントからファーストゴロに抑えてピンチ脱出。そのウラ、2アウトから西岡がライトオーバーの3塁打を放ちますが、福留はピッチャー強襲で打球方向が変わってしまい、ファーストゴロで無得点。7回は高橋が先頭バッターにヒットを出しますが、後続を抑えて無失点。

7回、吉田一との対戦。1アウト1塁から高山のレフトライナー性の当たりをT-岡田がショートバウンドを弾いたスキに一気に2塁へ好走塁。ここで大和がスクイズを試みますがファール。この後、ショートゴロでホームタッチアウト。2アウト1,3塁に場面が変わり、北條に代打・狩野が三遊間へのタイムリー内野安打で貴重な2点目!

8回は球児が四球1つ出しますが、ゲッツーもあり3人で抑えてくれました。最速は149キロ。そのウラ、1アウトから満塁のチャンスを作りましたが、俊介高山が連続三振に倒れて無得点。9回はドリスがランナー1人を出しますが、無失点で抑えてゲームセット!

「内野安打なんで広報の方も悩んで送り出してくれました。僕らしいヒット。」by 狩野
「最高です。モウチョイネ。アリガトウゴザイマス。」by ドリス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野 藤川[H](4) ドリス[S](5)
能見[勝] 今成
ゴメス 原口 高橋[H](3)
西岡 大和 安藤[H](2)
鳥谷 福留 高山 俊介 岡崎
北條 中谷 梅野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN マテオ投手(再昇格。右肩の違和感からの復帰で、コントロールが問題。)
IN 中谷将大外野手(初昇格。打撃フォームを改造し、進化なるか。)
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 陽川尚将内野手(1週間で降格。慣れない投手相手で打撃に苦しんだ。)
OUT 横田慎太郎外野手(再昇格後、強いスイングが戻ったが打撃不振に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年6月12日 (日)

大谷の日本最速163キロ連発に脱帽。西岡が外野挑戦。

20160612 日本ハム○6-0●阪神(札幌ドーム
勝利打点:陽岱鋼

サンテレビ、BS-TBSで完全中継。今日の先発は岩崎(中6日)、日本ハム・大谷。5番ピッチャーで大谷を先発させ、ファイターズがDH制を放棄。逆にタイガースがDHを入れて戦う異様な光景。初回、2番西岡の打席で先週の巨人戦でマークした日本最速の163キロ!次も163キロでこれをファウルするのがやっと。ゴメスにも163キロで空振りを取り、初回は三者連続三振。

初回、陽岱鋼が低めのストレートを左中間スタンドへ放り込む先頭打者アーチでファイターズ先制。3回、先頭・梅野がフルカウントから四球を選んで初めてのランナーが出ましたが、続く北條が初球161キロを弾き返しましたが、ファーストライナー併殺。そのウラ、2アウトから陽にヒットを出すと西川にライトスタンドへ2ラン。

4回、先頭・鳥谷がライト前へチーム初ヒットを放つも、1アウトからゴメスがショートゴロ併殺。そのウラ、1アウト1塁でレアードがレフトスタンド上段まで持っていく特大アーチで0-5。5回、先頭・福留がサードの頭を越える2塁打。1アウト後、高山の場面で今日5度目の163キロをマークして空振り。この後、スライダーに空振り三振。

6回、1アウト1,2塁のチャンスで西岡がピッチャーゴロ。続くゴメスもライトフライに倒れて得点できず。7回からは伊藤和が久々の1軍マウンド。驚いたのが西岡がレフトの守備に入った点。陽のレフト前ヒットでの打球処理だけでしたが、今後を見据えての起用か。1アウト1,2塁から西川のショートゴロ、ダイブした鳥谷ですがグラブトスが悪送球となってしまい、この間に6点目。エラーまでついてしまいました。

大谷は7回107球で降板。うち31球が160キロ超という異次元の戦いに。ストレートを完璧にとらえたのは7回、福留の痛烈なファーストライナーぐらい。8回は西岡がセンターの守備に回りましたが守備機会はなし。今日は完封負け。交流戦は4勝8敗で残り6試合は甲子園での戦い。 20160612b
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
梅野  
鳥谷 福留  
西岡 大和 今成 横田 伊藤和(2)
ゴメス 原口 高山 北條
岩崎[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年6月11日 (土)

大和、7試合ぶり先発で決勝打!連敗5でストップ!

20160611 日本ハム●0-3○阪神(札幌ドーム
勝利打点:大和③

よみうりTVで9回ウラ途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、日本ハム・吉川。福留西岡が休養日に充てられ、原口がDHで先発復帰。右打者を7人並べてきました。初回、2アウト1塁で中田との対戦。カーブにタイミングをずらされてファウルにした後、インハイのストレートに詰まってショートフライ。ポイントになりました。

2回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負い、谷口がバント小フライ。これを岡崎がわざとフェアにして、2-5-6と渡るゲッツーを完成させて一気に2アウトを取って無失点。すると3回、1アウト1,2塁のチャンスで大和がレフトポール際へ落とす2点2塁打でタイガース先制!

6回、1アウトからゴメスがヒット。続く原口が左中間を破る2塁打で2,3塁のチャンス。良太は空振り三振に倒れて2アウトとなり、ここで陽川に代打の切り札・狩野を送りますが、ファイターズベンチは敬遠。今日スタメンの俊介がフルカウントから際どく四球を選んで押し出し。貴重な3点目を取りました。そのウラ、ノーアウト1塁で中島の二遊間への当たりを大和が追い付いてアウトにするファインプレー。この後のピンチで中田を三振!

メッセは立ち上がりに球数を費やしたこともあり、7回132球で降板。8回は高橋がマウンドに上がり、9番から始まる打順で3人で抑えてくれました。9回、先頭・俊介が四球で出塁しますが、岡崎がバントを空振りしてしまい…盗塁も失敗。ソフト出身の大嶋に刺されました。そのウラ、抑え役として今日はドリスが登場。最後は田中賢に粘られましたが、3人で抑えて来日初セーブ!ついに連敗を5でストップ。

「久しぶりのスタメンだったので、結果がでて良かった。中堅も頑張っている。」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[勝] 高橋[H](2) ドリス[S](3)
   
鳥谷 原口 俊介 岡崎  
高山 狩野
ゴメス 横田 今成
新井良 陽川  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年6月10日 (金)

高山、先制&終盤の逆転打も…サヨナラ負けで5連敗。

20160610 日本ハム○5x-4●阪神(札幌ドーム
勝利打点:レアード

関西テレビで2回表から8回表まで中継。今日の先発は岩貞(中6日)、日本ハム・メンドーサ。1軍合流の梅野が即スタメン。2回、1アウト1塁から高山が左中間オーバーのタイムリー3塁打でタイガース先制!さらに4回、2アウト1塁から北條がライト前ヒット。高山が積極的に3塁を狙ったのは良かったですが、北條がオーバーランしてしまい1,2塁間で挟まれてアウト。

5回、2アウト1,2塁からゴメスのレフト前タイムリーで2点目。そのウラ、ここまでパーフェクトに抑えていた岩貞が2アウトからレアードにチーム初ヒット。続く大野がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許してしまい、1点を返されました。

6回、1アウト1塁で帰塁の遅れた西川がスタート。逆を突かれた梅野が1塁悪送球で、一気に3塁に進まれると、杉谷がスクイズ敢行。岩貞のグラブトスが決まったのですが、挟殺プレーに手間取ってしまい、ホームクロスプレーでセーフの判定。ここでビデオ判定となり、岩貞自らのタッチが認められて判定が覆ってアウト。しかし2アウト1,3塁から中田のタイムリーで2-2の同点。

7回、1アウト1,3塁のピンチを背負った所で足がつった岩貞は119球で降板。代わった高橋から中島が二遊間への強い当たり。鳥谷が追い付きましたが、間一髪でゲッツー崩れとなりファイターズ勝ち越し。8回、マーティンとの勝負。先頭・ゴメスのヒット、福留のライト線2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。1アウト後、高山が猛打賞となるサード後方へ落とす2点タイムリーで逆転!内角高めを逆方向へ巧く返しました。

8回はドリスが3人で抑えましたが、9回の球児が先頭・田中賢にショート内野安打を許してしまうと、続くレアードにフォークを狙われてしまいレフトスタンドへの逆転サヨナラ2ラン。14安打を放ちながら今日も勝てず、泥沼の5連敗。交流戦は3勝7敗となり、最下位タイに転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 ドリス[H](3)
ゴメス 福留 岩貞  
   高橋(2)
鳥谷 梅野 大和
西岡 俊介
狩野 北條 横田 今成 原口 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 梅野隆太郎捕手(再昇格。原口の負傷で攻守の活躍が求められる。)
IN 伊藤和雄投手(初昇格。かつての球威を取り戻せるかどうか。)
OUT 守屋功輝投手(昨日、藤浪のアクシデントの中で踏ん張れず。)
OUT 島本浩也投手(敗戦処理の場面でもピリッとせず。再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年6月 9日 (木)

藤浪&原口、共に負傷交代で虎に暗雲の4連敗。

20160609 ロッテ○7-2●阪神(QVCマリン
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ロッテ・二木。不振のゴメスが来日初の3番に座り、福留が4番。初回、連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負った藤浪。ここで大きく3塁方向へそれる投球を原口が捕れず、パスボールの間にマリーンズ先制。さらに角中のライト前タイムリーで早くも2点先行。2回、2アウト2塁から田村のセンター前タイムリーで3点目を許すと、トップに戻って加藤のレフト前タイムリーで0-4。

4回、先頭・鳥谷がチーム初ヒットとなる左中間オーバーの2塁打。さらに西岡のライト線タイムリーで1点を返すと、ゴメスがライト線への2塁打でノーアウト2,3塁。続く福留のセカンドゴロの間に2点目。ただこの後が得点できず。そのウラ、ノーアウト1塁で清田の打球が藤浪の右手を直撃してしまい負傷降板。スクランブル体制で榎田が登板して、後続を抑えてくれました。

5回からは守屋が中1日のマウンド。しかし先頭・高濱が右中間スタンドへの一発で古巣に恩返し。この後、2アウト1塁から井口のセンター前のフライに突っ込んだ横田が追い付けず後逸(記録はタイムリー2塁打)。続く鈴木は8打数連続安打となるライトフェンス直撃のタイムリー3塁打を許してしまい、この回3失点でゲームを作れず。さらに清田の打席でファウルチップが原口の左手親指に当たってしまい、次の回には代打を送られました。

6回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、福留がセカンドゴロ。続く代打・狩野もサードゴロに倒れてしまい無得点。7回にはサイクル安打を狙った鈴木がライトポール際まで飛ばしますが、ファウルフライで及ばず。まさかのQVCマリンで同一カード3連敗を喫してしまい、前のカードから4連敗に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
鳥谷 榎田(2)
西岡 ゴメス  
  岡崎 島本(4)
北條 新井良
福留 原口 高山 陽川
横田 藤浪[負]
狩野 俊介 守屋(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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«原口、育成経験野手初の月間MVPも…勝利で飾れず。