2019年7月21日 (日)

近本、浜風切り裂く逆転3ラン!西も2ヶ月ぶりに勝った!

20190721阪神○5-2●ヤクルト(甲子園
勝利打点:近本⑤

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は西(中12日)、ヤクルト・山中。左ひざを痛めたマルテが4試合ぶりに復帰。昨日のヒーロー北條もスタメン起用。初回、連打でノーアウト1,3塁のチャンスでしたが、糸井のファーストゴロ。村上が目で殺し、三本間に止まった近本が遅れてスタートを切りますがタッチアウト。大きなチャンスで先制できず。

4回、1アウトからバレンティンが内角のシュートをレフトスタンドへ放り込む17号ソロでスワローズ先制。さらに5回、先頭・中村が右中間への2塁打。1アウト3塁のピンチでしたが、奥村を空振り三振。ゴロゴーのサインが出ていたか、3塁ランナーの中村も飛び出してしまい、梅野が三本間で挟んでタッチアウト!そのウラ、2アウトから北條西の連打で1,2塁とすると、近本がライトスタンドへの7号3ランで逆転!!

6回、先頭の代打・山崎が初球を右中間オーバーの3塁打。1アウトから青木のファーストゴロでマルテのバックホームがフィルダースチョイスとなり1点を返されました。ただバレンティン、村上と強打者を抑えて追加点は許さず。7回、西が一度はマウンドに上がりますが、右脚の違和感を訴えてベンチに下がりました。治療を終えて再びマウンドに上がると、3人で抑えてガッツポーズ。

1点リードの8回、ジョンソンが3人で抑えるナイスピッチング。山田との対戦で155キロをマーク。そのウラ、五十嵐が登板。代打・鳥谷がセンター左へのヒットで3打席連続出塁。近本が送りバントで1アウト2塁のチャンスを作ると、2アウトから糸井にカウント3-1となった所で申告敬遠。暴投でランナーが進むと、大山も四球で満塁のチャンス。ここでマルテが押し出しの四球を選んで貴重な4点目を挙げると、高山の右ふくらはぎへの死球で連続押し出し!最終回はドリスが3人で抑えてゲームセット!

「無事に勝てて良かったです。感謝の気持ちをハグで表しました。」by 西
「気持ちいいですね。浜風吹いてましたけど感覚は気持ち良かった。」by 近本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 西[勝] ジョンソン[H](2)
  鳥谷 ドリス(3)
   
高山 梅野  
糸原 大山 マルテ 北條 植田
糸井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岡崎太一捕手(4日間で無念の抹消。マルテの回復目途が立ったか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月20日 (土)

近本、プロ初のサヨナラ!終盤苦しんで6連敗ストップ!

20190720阪神○4x-3●ヤクルト(甲子園
勝利打点:近本④

サンテレビで完全中継。今日の先発は高橋遥(中12日※スライド)、ヤクルト・小川。昨日は6時10分に雨天中止となりプロ初のスライドとなった高橋遥。違和感を感じさせない立ち上がり。2回、先頭・大山がレフト線への2塁打で出塁すると、原口のセカンドゴロが進塁打となり1アウト3塁のチャンス。前進守備の中、高山が二遊間を破るタイムリーでタイガース先制!

4回、2アウトから村上にライト前ヒットを許して、これがチーム初ヒット。続くバレンティンが軽打でライト線へ運ぶ2塁打で、村上は3塁ストップで助けられると、中村のセンターフライで無失点。しかし6回、2アウトから青木にヒットを許すと、村上のセンター前ヒットで青木が一気に3塁を陥れる好走塁。満塁から中村にライト前へ2点タイムリーを許してしまい、スワローズ逆転。高橋遥も好投を続けていただけに、もったいなかった。

6回、先頭・近本がライト前ヒットを放つと、糸原が送りバント成功。2アウトから大山が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、原口が高めストレートに空振り三振。7回、ノーアウト1塁で小川の送りバントの場面。原口が前にチャージしたのを見て盗塁を試みますが、梅野が盗塁を刺してくれました。最後は山崎を三振に抑えて、高橋遥が自身初の2ケタ奪三振!7回2失点、93球で降板。

7回109球の小川が8回も続投。前の回から5者連続三振でしたが、1アウトから近本が左中間への2塁打で出塁すると、糸原がセンター前へ落とすタイムリーで同点!さらに糸井がエンドランで大きく空いた三遊間を破っていき1,3塁のチャンス。スワローズは近藤へスイッチすると大山の当たりはセンター前でハーフバウンド。タッチアップで自重していた植田が落ちてからスタートを切り、タイミングはアウトでしたがキャッチャーがボールをこぼして勝ち越し!

1点リードの9回はドリス。先頭・中村にライト前ヒットを許すと、続く大引が送りバント成功。ここで暴投があり1アウト3塁としてしまうと、代打・雄平のファーストゴロで陽川がバックホームもフィルダースチョイスで3-3の同点。再び送りバントで2アウト2塁となり、山田にはカウントを悪くした所で申告敬遠。続く山崎を空振り三振に抑えました。そのウラ、ハフが登板。代打・北條が右中間への2塁打を放つと、陽川がプロ初の送りバント成功!1アウト3塁となり代走・江越を投入すると、近本がレフトやや浅めの犠牲フライでサヨナラ!

「やることないんで声しかないかな、という感じで出してます。」by 北條
「最初3塁が北條だったので、ヒットじゃないとダメと思いました。」by 近本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 大山 高橋遥 北條
糸井 高山 能見(2)
糸原  
梅野 江越 陽川
原口 植田 ドリス[勝](3)
木浪 上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 望月惇志投手(初先発は5回4失点。雨で次回登板が流れたが次も見たい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月17日 (水)

望月、プロ初先発は5回に落とし穴。6連敗でBクラス転落。

20190717中日○6-4●阪神(豊橋市民
勝利打点:阿部

今季87試合目は地上波中継なし。今日の先発は望月、中日・阿知羅。原口が6月20日以来、5番ファーストでスタメン。さらに植田も今季初スタメン。2回、先頭・大山がレフトスタンド場外への11号ソロ(自己タイ記録)でタイガース先制!3連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、追加点ならず。そのウラ、ノーアウト2塁から京田のセンター前タイムリーで同点。

3回、2アウトから糸井が四球。続く大山がレフト前へポトリと落ちる2塁打で2,3塁のチャンスを作ると、スタメン起用の原口がセンター前への2点タイムリーで勝ち越し!4回、ノーアウト1塁から京田をピッチャーゴロ併殺で2アウトを取ってから、堂上がライトスタンドへの一発を許して1点差。

5回、先頭・近本糸原の連打でノーアウト1,2塁のチャンス。ここでドラゴンズが三ツ間にスイッチ。1アウトから大山が猛打賞となるレフト前タイムリーで4-2!しかしそのウラ、途中出場の武山がセンター前ヒットで出塁すると、平田がライトスタンドへの2ランを放ち、4-4の同点。勝利投手の権利目前で追いつかれてしまい、望月は5回4失点、82球で降板。

同点の7回、ドラゴンズは左の福が登板。2アウトから糸井大山の連続ヒットで1,3塁のチャンス。大山は今日4安打の大当たり。ここで原口に期待がかかりましたが、良い当たりのサードライナーに倒れて無得点。8回、球児が3連投のマウンド。先頭・大島に右中間への2塁打を許すと、アルモンテにはフルカウントから四球。ビシエドから見逃し三振を奪いますが、阿部にセンターフェンス際まで飛ばされると、近本が惜しくも捕れず2点3塁打でドラゴンズ勝ち越し。6連敗でついに4位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 岩崎[H](2)
原口 島本(4)
   
糸井  
近本 糸原 高山 望月 木浪 上本
坂本 植田 藤川[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 望月惇志投手(待望のプロ初先発。先発枠を浜地と競い合いたい。)
IN 岡崎太一捕手(原口のファースト起用を優先し、サブ捕手を昇格。)
OUT 岩田稔投手(6回2失点と粘りの投球。ローテ変更で間隔を空けることに。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月16日 (火)

令和初登板の松坂を攻略できず。5連敗で自力V消滅。

20190716中日○3x-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:アルモンテ

テレビ大阪で3回表途中から中継。今日の先発は岩田、中日・松坂。昨日の試合で左ひざを痛めたマルテが緊急帰阪し、陽川が5番ファーストでスタメン。初回、先頭・近本がセンター前ヒットで出塁すると、初球スチール成功!続く糸原のライト前ヒットでノーアウト1,3塁とすると、糸井のセンターやや浅めの犠牲フライの間にタイガース先制!しかしそのウラ、連打と死球でノーアウト満塁のピンチを背負うと、ビシエドのセカンドゴロ併殺崩れの間に同点。続く高橋のレフト前タイムリーで逆転。ただ梅野が1塁牽制で高橋を刺すと、帰塁の際に右手を痛めて負傷交代。

3回、2アウトから近本がセンター前ヒットで出塁すると、糸原が四球で1,2塁のチャンス。ここで糸井がライト線へのタイムリー2塁打で同点!さらに大山がフルカウントから四球を選んで満塁のチャンスでしたが、陽川が外角からのツーシームに見逃し三振で三者残塁。そのウラ、アルモンテ、ビシエドの連打で1アウト1,2塁のピンチでしたが、後続を抑えて岩田が粘りました。

5回、1アウトから近本糸原に連続死球で1,2塁のチャンス。ここで糸井がファーストゴロ併殺コースでしたが、1塁ベースカバーに松坂とビシエドが入ってしまい、捕った松坂がベースを踏んでおらず1塁はセーフ。1,3塁から糸井が盗塁を決めた際、送球カットに入った松坂が弾きますが、3塁ランナーの近本は自重。フルカウントから大山がセンターフライで勝ち越せず。今季初登板の松坂は5回91球で降板。そのウラ、アルモンテ、ビシエドの連打で1アウト1,2塁のピンチでしたが、堂上をピッチャーゴロ併殺!

同点の7回は球児が連投。9番からの打順で1アウトから平田、2アウトからアルモンテに四球を出してしまい1,2塁のピンチでしたが、ビシエドをライトフライに抑えて厳しい打順ながら無失点で抑えてくれました。そして8回は昨日打たれたジョンソンでしたが、今日は3人で抑えて無失点ピッチング。

9回、1アウトから高山が四球で出塁すると、代走・江越。しかし、梅野が痛恨のバントファウルフライでランナーを進めることができず。この後、代打・原口投入も空振り三振。そのウラ、小野が登板。1アウト1塁から平田の右中間最深部への当たりに追いついた近本が弾いてしまい、2,3塁の大ピンチ。矢野監督が大島を申告敬遠で満塁策を取りますが、アルモンテに押し出し四球でサヨナラ負け。5連敗を喫し、3位タイでドラゴンズに並ばれました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  ジョンソン[H](3)
近本 藤川[H](2)
糸原 糸井 岩田  
   
大山 高山 梅野 上本 北條 江越 原口
陽川 木浪 小野[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(後半戦も先発ローテを託す。1年間投げ抜きたい。)
IN 江越大賀外野手(打撃面で結果を出したいスーパーサブ。)
OUT 俊介外野手(少ないチャンスでバント失敗が響いたか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月15日 (月)

ガルシア、古巣ナゴドで奮投。ジョンソン粉砕で4連敗。

20190715中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:アルモンテ

関西テレビで1回ウラから8回ウラ途中まで中継。今日の先発はガルシア(中5日)、中日・大野。後半戦がスタートし、左手首を痛めていた梅野が7月7日以来のスタメン復帰。相性の良い陽川も先発起用。初回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負いますが、アルモンテが11球粘って空振り三振。さらに三盗へスタートを切っていた平田もアウトでゲッツー。しかしビシエドが左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打でドラゴンズ先制。

3回、大野にここまでパーフェクトに抑えられていましたが、陽川がライトスタンドの最上部に当たってから跳ねてスタンドイン!起死回生の同点ホームラン!4回、2アウト1塁からマルテがレフト線へ2塁打を放ちますが、2塁へ滑り込んだ際に左太ももを押さえて倒れこんでしまいました。2,3塁のチャンスで梅野が見逃し三振。マルテも5回の守備から退きました。

6回、先頭・近本が15打席ぶりのヒット。オールスターでのサイクルヒットで調子を取り戻したか。糸原がセカンドゴロで進塁打の形をとると、1アウト2塁から糸井が左中間へ弾き返すタイムリーで勝ち越し!ただ大山がショートゴロ併殺で攻撃終了。そのウラ、2アウトからアルモンテにライトポール際へ放り込まれてしまい2-2の同点。ガルシアは6回2失点で降板、あと1人でした。

同点の8回はジョンソン。1アウトから平田がライトフェンス際まで飛ばしますが、糸井がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!外角ストレートを狙われました。この後、大島に高めに浮いたカーブを弾き返されてレフト前ヒットを許すと、今日初の左打席でアルモンテが初球を右中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し。さらにビシエドも粘ってカーブを左中間へ弾き返す連続タイムリーでジョンソンKO。前半戦、自責点2のセットアッパーが攻略されました。

9回は3人で抑えられてしまい4連敗。まだ2位タイ(借金3)ながら1ゲーム差の中に4チームがいる大混戦になってきました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  藤川[H](2)
陽川 ガルシア  
近本 糸井  
  小野(4)
マルテ 木浪 梅野 高山 上本
糸原 大山 ジョンソン[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT メッセンジャー投手(6月4日から勝てず。球威の欠く内容で無期限調整。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月10日 (水)

メッセ無残。対巨人戦今季3度目の3タテで後半戦へ。

20190710阪神●1-4○巨人(甲子園
勝利打点:丸

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・今村。左投手対策で上本陽川北條をスタメン起用。初回、2アウトから丸にライトポール際への特大アーチを許してしまいジャイアンツ先制。そのウラ、1アウトから上本がヒットを放つと、盗塁成功。2アウト1,2塁のチャンスでマルテが空振り三振。

2回、1アウト1,3塁から炭谷にセンター前タイムリーを許してしまい2点目。なお1,3塁で今村がセーフティスクイズを試みますが、3塁ランナーは自重して送りバントの形に。ただ苦手の亀井に四球を出して満塁となると、坂本がセンター前へ2点タイムリーで0-4。そのウラ、メッセに打席が回り早くも代打・俊介を送りますが良い当たりのライトフライ。メッセは47球でKOされて2軍降格が決定。3回から3イニングを岩崎が投げ抜いてゲームを作りました。

6回、守屋が登板。先頭・若林を四球で出しますが、牽制で逆を突かれながらセーフの判定。ここで矢野監督がリクエストを要求して判定覆ってアウト!そのウラ、先頭・糸井がライト前ヒットで出塁しますが、1塁をオーバーランしたのを亀井が見逃さずまさかのタッチアウト。大山がレフト左の当たりで2塁まで進むと、マルテのライト線へのタイムリーで1点を返しました!3連打で右の鍵谷にスイッチすると、代打・高山が四球で1,2塁のチャンス。ただ坂本北條が凡退して追加点ならず。

7回からは能見-原口のバッテリー。1アウト1,2塁のピンチでしたが、岡本のバットを折らせてサードゴロ併殺。3回から継投になっており、今日は2イニングを投げました。8回、1アウトから澤村が登板。大山がサード内野安打で出塁しますが、続くマルテがサードゴロ併殺で無得点。今季3度目の巨人戦3連敗を喫し、首位ジャイアンツとは9.5ゲーム差、借金2の2位タイで後半戦へ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎(2)
大山 糸原
  高山 守屋(3) 能見(4) 島本(5)
北條  
上本 糸井 マルテ 俊介 木浪
近本 陽川 坂本
メッセンジャー[負]
原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 青柳晃洋投手(オールスター監督推薦で初出場。登板間隔を空けるため。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月 9日 (火)

ガルシア、打球直撃も8回1失点の好投。ホーム遠く惜敗。

20190709阪神●0-1○巨人(甲子園
勝利打点:中島

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はガルシア(中5日)、巨人・桜井。初回、先頭・重信がレフト線への2塁打で出塁。2アウトから岡本のピッチャー強襲の当たり。坂本がアウトにしますが、ガルシアの右足首に当たりグラウンドに座りこんでしましました。それでも痛みを押して2回のマウンドに上がりました。

3回、1アウトから重信が2打席連続ヒット。盗塁を試みて2塁セーフの判定に矢野監督がリクエスト。ここで判定が覆ってアウトとなり助かりました。そのウラ、1アウトから坂本がレフト前ヒットで出塁すると、ガルシアの送りバントの場面。ファウルで追い込まれてからスリーバントが前にチャージしてきたサード・ビヤヌエバの右を抜けていき内野安打。1,2塁のチャンスでしたが、近本糸原がチェンジアップに連続三振。

4回、1アウトから大山がレフト前への当たりに岡本がダイブしますが、グラブからボールがこぼれてヒット。しかしマルテの痛烈なサードライナーに大山が飛び出してしまい痛恨のゲッツー。好投を続けるガルシアはボールが動いて中盤は内野ゴロの山。

6回、先頭・ガルシア自ら1,2塁間を破るヒットで出塁。糸原のセンターへ抜けそうな当たりを坂本が追いついて2塁へバックトス。間一髪でゲッツー崩れとなりますが、2アウトから糸井が右中間へのヒットで1,3塁とすると、大山が四球を選んで満塁のチャンス。ここでマルテが初球ショートゴロで三者残塁。

7回、2アウトから大城がセンター前ヒットで出塁すると、代走・立岡が盗塁成功。矢野監督が今日2度目のリクエストをしますが判定変わらずセーフ。ここで山本泰を空振り三振に抑えて雄叫び。しかし8回、先頭・ビヤヌエバにライト線2塁打を許すと代走・増田大を投入。小林の送りバントで1アウト3塁とされると、前進守備シフトで代打・中島の当たりを木浪がダイブで止めますがショートゴロの間にジャイアンツ先制。

1点ビハインドの9回、小野が連続四球でピンチを作ると、4番の岡本が送りバント成功。1アウト2,3塁で島本にスイッチ。ここで坂本が3塁ランナーの坂本を刺すと、代打・亀井のセンター前ヒットで2塁から一気にホームを狙った丸を近本が刺して無失点!そのウラ、マシソンが2アウトを取った所で原監督がマウンドに行き田口にスイッチ。高山がショート内野安打で出塁すると、代打・原口が空振り三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ガルシア[負]  
  上本
坂本  
近本  
糸井 大山 高山 植田 原口 島本(3)
糸原 マルテ 木浪 小野(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6月の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セリーグ野手部門では糸井嘉男外野手(37)が3度目の受賞。月間打率.354、得点圏打率.588がリーグ最高で、日本ハム時代の2012年9月以来、阪神へ移籍後初めて選ばれました。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月 8日 (月)

菅野から11安打も攻略ならず。ジョンソンまさかの失点。

20190708阪神●3-4○巨人(甲子園
勝利打点:陽岱鋼

よみうりTVで3回表から8回表途中まで中継。今日の先発は西(中5日)、巨人・菅野。6.5ゲーム差の2位で迎えた首位攻防3連戦。昨日、梅野が左手首を痛めて坂本がスタメンマスク。初回、2アウトから連続四球で1,2塁のピンチを背負うと、大城のセンター前タイムリーでジャイアンツ先制。しかし2回、スタメン起用の坂本が左中間スタンドへの2号ソロで同点!この後、4連打で満塁のチャンスまで作りましたが勝ち越せず。

3回、1アウトからマルテが左中間フェンス直撃の2塁打。2アウトから菅野キラーの木浪が死球で1,3塁となると、坂本が今度はセンター前タイムリーで2-1と勝ち越し!しかし4回、2アウト2塁からピッチャーの菅野にセンターオーバーのタイムリー2塁打で同点。

5回、1アウトからヒットの高山が盗塁成功。さらにパスボールで3塁まで行きますが、木浪は浅いライトフライ。ここで坂本を申告敬遠し2アウト1,3塁で西をそのまま打席に立たせますが、良い当たりのセカンドゴロで無得点。すると6回、先頭・大城が初球をライトスタンドへ放り込まれてしまい2-3と勝ち越し。西は6回3失点、100球で降板。

7回、先頭・マルテが右中間オーバーの2塁打で出塁した所で、11安打を浴びた菅野が降板。田口から高山が送りバントを決めて1アウト3塁で代打・原口登場!ジャイアンツは右の大竹にスイッチしますが、犠牲フライで3-3の同点!続く坂本がライト前ヒットで猛打賞の大当たりでしたが、代打・陽川が空振り三振に倒れて勝ち越せず。

同点の8回はジョンソン。1アウトから岡本にヒットを許すと、代走・増田大。ランナーを気にしてしまい牽制悪送球で進めてしまうと、ノーマークで三盗を決められました。1アウト3塁で前進守備の中、陽岱鋼が三遊間へ叩き付けた当たりを捕りに行った植田が弾いてしまいジャイアンツ勝ち越し。そのウラ、抑えの中川が前倒しで登板。1アウト1,2塁のチャンスで大山が空振り三振。さらに代打・上本がセンターフライに倒れて無得点。

1点ビハインドの9回はマシソンとの勝負。先頭・高山が四球で出塁しますが、代打・俊介が送りバント失敗。続く坂本がショートゴロ併殺コースでしたが、山本泰の1塁悪送球で2アウト2塁のチャンス。ここで代打・鳥谷が四球を選んで1,2塁としますが、近本がセカンドゴロに倒れてゲームセット。1点を取り合う重い試合でしたが、今季ワースト16残塁で落としました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
坂本 原口
マルテ 高山 鳥谷 能見(2)
糸原 糸井 西  
近本 小野(4)
木浪 植田 上本 ジョンソン[負](3)
大山 陽川 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月 7日 (日)

高橋遥、8回無失点で床田に勝った!カープに3タテ!

20190707阪神○1-0●広島(甲子園
勝利打点:大山⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、広島・床田。初回、1アウトからヒットの菊池が盗塁成功。2アウト2塁のピンチでしたが、鈴木誠をストレートで見逃し三振に抑えて無失点の立ち上がり。そのウラ、先頭・近本がセカンドへの内野安打で出塁すると、糸原が死球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、糸井がセカンドゴロ併殺で無得点。

5回、先頭・梅野がセンター前ヒットで出塁しますが、続く高山がエンドランでレフトフライに倒れてランナーを進めれず。さらに木浪が良い当たりのファーストゴロ併殺に倒れて無得点。6回はカープは1番からの打順でしたが、3人で抑えて無失点ピッチング。そのウラ、94球の高橋遥をそのまま打席に立たせました。近本が痛烈に引っ張った打球を松山のダイビングキャッチに阻まれました。

7回、先頭・糸井がセンター前ヒットで出塁すると、床田からあまり点が取れないと見た大山には今季初めてバントのサインに場内どよめき。2球続けてファウルとなり追い込まれてからはヒッティングの構え。フルカウントからエンドランがかかり、左中間を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!続くマルテのピッチャー返しで大山が三遊間に挟まれてしまいアウト。打ったマルテも2塁ベース手前で止まってしまい、最悪のダブルプレー。さらに梅野がスイングの際に左手首を痛めますが、ベンチで治療を終えて出場。

8回、102球の高橋遥が続投。1アウトから代打・メヒアに7球粘られますが空振り三振。114球で自己最長の8回を無失点で投げきりました。1点リードの9回はドリス。1番からの厳しい打順でしたが、3人で抑えてゲームセット!17年5月以来のカープ戦3タテ!

「絶対逃げるなよと言われて思い切って投げました。100点です。」by 高橋遥
「あの~サイコーデス。何試合続いても体調を保って全力で投げる。」by ドリス
「勝ってよかったです。何とかしてやるという気持ちで打ちました。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高橋遥[勝] ドリス[S](2)
糸井 大山  
梅野  
近本  
糸原 俊介 陽川
マルテ 高山 木浪  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

糸原、決勝3ランでアドゥワKO!効いた4回の鳥谷ヒット。

20190706阪神○8-5●広島(甲子園
勝利打点:糸原⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、広島・アドゥワ。今季最多の46,755人が来場。初回、先頭・近本糸原の連打でノーアウト1,3塁とすると、糸井の右中間フェンス直撃の2点2塁打でタイガース先制!さらに1アウトからマルテが右中間オーバーのタイムリー2塁打で3点先行!しかし2回、青柳が3連打で1点を返されてしまいますが、この後のノーアウト1,2塁のピンチは抑えました。マルテが自ら三本間でランナーを挟んだプレーもよかった。

3回、2アウト1塁から鈴木誠のレフト前ヒットで西川が一気に3塁へ好走塁。1,3塁から松山がセンター前へのフライに近本がダイブしますが届かず。ボールが後ろにそれる間に2人が還ってきて3-3の同点。さらに4回、1アウトから田中にヒットを許した所で早くも青柳KO。苦手の左打者に5安打された上にバント処理にも不安があり、島本にスイッチ。アドゥワがスリーバント失敗で助かりました。

4回、1アウト1塁で代打・鳥谷が10球粘ってレフト前ヒットを放ち、5月31日以来のヒット。2アウト1,2塁から糸原がカウント0-2と追い込まれてから内角ストレートが際どくボール判定。そして次のストレートをライトポール際へ放り込む1号3ランで勝ち越し!アドゥワは4回6失点KO。

5回、岩崎が登板しますが、2アウト1塁から松山のセンターフェンス際への当たりにジャンプした近本が捕れずタイムリー3塁打で6-4。そのウラ、ノーアウト1塁から高山のファーストゴロを松山が弾いて1,3塁のチャンス。ここで梅野のレフト犠牲フライで7点目。2アウト1塁で岩崎をそのまま打席に立たせてバッターボックスの後側にいた所、高山が意表を突いて盗塁成功。これで終わらず今度は三盗まで決めますが、見逃し三振。

6回、磯村にレフトスタンドへの一発で7-5。この後、田中のファーストへの当たりをマルテがダイビングキャッチ! そのウラ、カープは一岡が登板。先頭・近本がセンター前ヒットで出塁。糸原はバント小フライに倒れますが、1アウトから近本が盗塁を決めると、糸井が8球粘ってフォークに合わせるように片手でライト前タイムリー!

3点リードの7回は球児が2番からの打順で三者凡退!点の取り合いの空気を断ちました。8回はジョンソンが1アウトから安部にヒットを許しますが、この後はパワーカーブで連続三振。最終回はドリスが先頭・野間にヒットを許しますが、1アウトから西川のレフト線への当たりを高山がナイスキャッチ!最後は坂倉を空振り三振でゲームセット!勝率5割復帰で単独2位に浮上!

「鳥谷さんが粘って打ってくれて、絶対打ってやると思いました。」by 糸原
「サイコーです!糸井さんが火をつけてくれて勇気付けられました。」by マルテ
「サイコーです。雨降ってきましたね。勝ったんでベリーグッドです。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 糸原 糸井 マルテ 島本[勝](2) 藤川[H](4) ジョンソン[H](5)
ドリス[S](6)
  鳥谷
   
高山 木浪  
梅野 陽川 俊介 岩崎[H](3)
大山 青柳  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 俊介外野手(初昇格。いぶし銀の働きは後半戦で必要になる。)
OUT 岩田稔投手(久々の連勝。前半戦の先発ローテを守り抜いた。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月 5日 (金)

岩田、粘りの投球でコイ料理!接戦を制し2位争いが混戦。

20190705阪神○3-1●広島(甲子園
勝利打点:糸井⑦

NHK総合で完全中継。今日の先発は岩田、広島・大瀬良。疲労の濃い梅野が欠場し、坂本が今季3度目のスタメンマスク。初回、先頭・菊池のショートゴロを木浪が弾くエラー。ただこの後は内野ゴロを続けて無失点の立ち上がり。しかし2回、先頭・会澤にレフト線へ2塁打を許すと、続く小窪のライト線への当たりにスタートが遅れて3塁ストップ。ノーアウト1,3塁から高橋のピッチャーゴロで三本間に挟みますが、手間取ってしまい2,3塁となると、田中のレフト犠牲フライでカープ先制。

5回、先頭・マルテがカウント2-2から高めストレートを豪快に振り抜いてレフトスタンドへの7号ソロで同点!さらに高山が2打席連続ヒットで出塁すると、木浪がエンドランで打っていきセカンドゴロで進塁打に。1アウト2塁のチャンスで坂本がセカンドゴロ。続く岩田はそのまま打席に立たせて空振り三振。

6回、先頭・西川にストレートの四球を出した岩田。2アウトから西川の盗塁を読んでウエストしますが、2塁送球を木浪が弾いてしまいセーフ。会澤をフルカウントから四球を出して1,2塁と嫌な流れに。ここで苦手の小窪でしたがライトフライに抑えてガッツポーズ!そのウラ、先頭・近本が初球を1塁線へセーフティバント成功。続く糸原の送りバントで大瀬良とメヒアが交錯して内野安打。ノーアウト1,2塁から糸井がカウント0-2と追い込まれてから左中間を破る2点2塁打で勝ち越し!

2点リードの7回は球児が登板。2アウトから代打・坂倉に2塁打を許しますが、菊池を空振り三振に抑えて無失点。そのウラ、先頭・坂本がセンター前ヒットで出塁しますが、代打・北條が痛恨のバントゲッツー。1塁アウトの判定に矢野監督がリクエストしますが判定覆らず。8回、ジョンソンが登板。2アウトから鈴木誠にセンターフェンス直撃の2塁打。続く会澤にフルカウントからサインが合わずマウンド上で打ち合わせた後、外角ストレートに見逃し三振!今日は今季最速154キロをマーク。

9回はドリス植田がセンターに入って新しい守備固めのシフト。代打・野間にフルカウントから粘られますが、木浪が素早くさばいてショートゴロ。後続も3人で抑えてゲームセット。坂本が1試合任されたのが大きい。カープは6連敗で最大14あった貯金がなくなりました。

「しっかり守ってもらえるのがスタイル。久々の連勝で恥ずかしい。」by 岩田
「サイコーデス!ファンに喜んでもらおうと思って必死に打ちました。」by マルテ
「サイコーです!(矢野ガッツ)見てません。ベリーグッドです。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田[勝] 藤川[H](2) ジョンソン[H](3) ドリス[S](4)
糸原 糸井 マルテ 高山  
近本 坂本  
   
  植田 陽川
大山 木浪 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(再昇格。交流戦でも粘り強い投球を見せ、ローテを守る。)
OUT 江越大賀外野手(スタメン起用もやはり打撃。守備固めで置いておきたいが。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2019年7月 4日 (木)

メッセ、球威なく5回4失点KO。4年ぶりハマスタで負け越し。

20190704DeNA○7-2●阪神(横浜
勝利打点:筒香

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー、DeNA・大貫。スタメン復帰の糸原近本と並び替えて1,2番を組んできました。初回、先頭・糸原がライトフェンス直撃(グラブに入っているようにも見えた)2塁打で出塁。2アウトから大山が左中間オーバーのタイムリー2塁打でタイガース先制!そのウラ、2アウト1,2塁から苦手のロペス、宮崎の連続タイムリーで逆転。

2回、先頭・高山がフルカウントから四球を選んで出塁。続く梅野のショートゴロが1塁セーフの判定に、ラミレス監督がリクエスト成功で一転アウト。1アウト2塁から木浪が振り逃げで出塁して1,3塁のチャンス。ここでメッセが初球スクイズのサインを見落としてしまい、ランナーがダブルスチールのスタート。高山が慌てて帰塁しますが挟まれてタッチアウト。

3回、先頭・糸原がショート内野安打で際どいタイミングでしたが今度はリクエストせず。続く近本のセカンドゴロ併殺コースでしたが、大和の1塁悪送球でカメラマン席に入って1アウト2塁。2アウトから大山がサードのグラブを弾く当たり。ボールが転がる間に近本が一気にホームを狙い、カバーの大和からの送球でタイミングはアウトでしたがボールがこぼれて2-2の同点!そのウラ、1アウトからソトに左中間フェンス直撃の2塁打を許すと、続く筒香にレフト線へのタイムリー2塁打で勝ち越し。

5回、1アウトから近本がライト前ヒットで復調気配。2アウトから大山が四球を選んで1,2塁としますが、マルテが内角のフォークに空振り三振で無得点。そのウラ、2アウトからソトにレフトスタンドへの一発を許して痛すぎる4点目。さすがに気落ちしたか、筒香に四球を出すと、ロペスにはレフトフェンス最上部に当てる2塁打で2,3塁のピンチでしたが、追加点は許さず。ベイキラーのメッセは5回4失点で降板。

6回、守屋が登板しますが、スタメン起用の戸柱に初球をライトスタンドへ1号ソロ。さらに大和のサードフライを大山が落球で2塁に進まれますが、バッターボックスに立って続投の石田が送りバント失敗。なお1アウト2塁のピンチでしたが、神里、佐野を抑えました。6回から登板した石田が3イニングを無失点に抑えて反撃ムードが出ず。

3点ビハインドの8回は能見。先頭・宮崎がライト前ヒットで出塁。2アウトまで行きますが、代打・中井がフルカウントからレフトスタンド中段へ放り込む2号2ランでダメ押し。際どいコースを取ってもらえず、直後にやられました。得意のハマスタで15年5月以来のカード負け越し。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎(3)
糸原 大山  
   
近本  
高山 木浪 北條 守屋(2)
糸井 マルテ 梅野
メッセンジャー[負]
能見(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日、石崎剛投手(28)とロッテ・高野圭佑投手(27)の交換トレードが両球団から発表された。17年に侍ジャパンにも選ばれた石崎だが、右肘の故障明けで今季は2試合の登板に終わり、無念の放出。対する高野も150キロ台の速球とフォークが武器の右腕。どちらも新天地ではリリーフでの起用が見込まれる。

4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN メッセンジャー投手(再昇格。交流戦から中15日で先発登板。)
OUT 浜地真澄投手(リーグ戦再開後はブルペンから外れる日が続いた。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

«近本、スタメン落ちに発奮!延長の神走塁で連敗ストップ!