2014年7月21日 (月)

岩田で後半戦開幕!G倒で首位に2.5ゲーム差!

20140721 阪神○3-0●巨人(甲子園) 勝利打点:梅野②

BS1で完全中継。今日の先発は岩田(中7日)、巨人・澤村。後半戦は3.5ゲーム差の2位で迎えた首位攻防戦からスタート。初回、先頭・坂本の三遊間いっぱいのショートゴロを鳥谷が間一髪アウトにするファインプレー!2回、無死1塁から福留が四球を選んで1,2塁とすると、今成はヒッティング。ライト前ヒットで無死満塁とすると、梅野が緩やかに三遊間を破る2点タイムリーで先制!2塁から一気に駆け抜けた福留の好走塁も光りました。

3回は下位打線ながら三者連続三振に抑えた岩田。ところが4回、2アウトから1,2塁のピンチ。ここで阿部をファーストゴロに抑えてピンチ脱出。最大のピンチは5回、先頭・ロペスにヒットを許して橋本との場面。粘られて10球めを二遊間へ強い当たり。鳥谷がベースを踏んで1塁送球がハーフバウンドとなり、ゲッツーならず。2アウト2塁から坂本のライト前ヒットでしたが、福留の猛チャージで三塁ストップ。続く片岡をライトライナーに抑えてピンチ脱出!

テンポの良いピッチングで無失点を続ける岩田。7回の打席でもジャイアンツは澤村を打席に立たせて続投。タイガース打線も4回以降は完全に抑えられて13人連続アウト。こう着状態の中で8回、先頭・坂本が再び三遊間への当たり。今度も鳥谷がファインプレーを見せて、三者凡退。岩田は8回103球で無失点ピッチング。

8回、打順は9番から。完封も見えた岩田ですがベンチは代打・西岡をコールすると、右中間オーバーの2塁打。続く上本がスリーバントを決めると、和田監督は今日3打席ノーヒットの大和をそのまま打席へ。すると初球、低めに引っかかってしまい暴投。この間に3点めのホームイン。

9回は呉昇桓。ヒット2本で1アウト1,2塁のピンチを背負いますが、ロペスを高いファーストフライで2アウト。ここで代打・高橋由が出てきますが、強いファーストゴロ。前にこぼしたゴメスが落ち着いて処理してゲームセット!呉昇桓は日韓300セーブを達成!

「テンポよくいけたことと、梅野のリードですね。(梅野に)もっと行くで!」by 岩田
「打ったコースがよかった。抜けてくれて“持ってるな”と思いました。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田[勝] 梅野  
鳥谷 福留 西岡 呉昇桓[S](2)
   
ゴメス マートン 今成  
上本  
大和  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年7月16日 (水)

メッセ、中4日で8回13K!貯金7の2位で後半戦へ。

20140716 中日●0-2○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:上本③

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、中日・吉見。新井が2試合連続のスタメン。初回、ヒットと連続四球で2アウト満塁のピンチでしたが、藤井がフルカウントからライトへのハーフライナー。福留がよく追いついて三者残塁。3回にも工藤のライトフェンス際への高いフライに、福留がジャンピングキャッチ!

4回、先頭・上本がチーム初ヒット。続く大和が送りバントを決めて1アウト2塁のチャンス。ここで鳥谷のセンターライナーに上本が飛び出してしまいゲッツー。既に3塁を回っていました。それでもメッセも2回以降は立ち直り、5回までで10奪三振。フォークも決まりだしました。両先発による投手戦に。

6回、先頭・新井のヒット、続く梅野の左中間オーバー2塁打で無死2,3塁のチャンス。1アウト後、上本の2球めでスクイズもファール。追い込まれてから、低めのフォークをしぶとくレフト前へ弾き返すタイムリーでタイガース先制!続く大和がショートゴロ併殺崩れのヘッスラで1塁セーフの間に2点め。7回、無死1塁で福留が意表をついて初球送りバント成功。この後、2アウト3塁から梅野を歩かせてメッセ勝負に出ますが、タイガースは続投を選択して無得点。

7回、中4日で100球を超えてきたメッセ。1アウトから藤井にヒットを許しますが、梅野が盗塁を刺して助けました。結局8回まで投げぬいて自己最多タイの13奪三振。2点リードの9回は呉昇桓。石直球とカットの組み立てで連続三振を奪い、最後は好調・和田をサードフライに抑えてゲームセット!6月末は借金2まで行きましたが、7月の快進撃で貯金7、3.5ゲーム差の2位でオールスター休み。

「梅野がいいリードで引っ張ってくれた。福留さんの守備にも助けられた。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[勝] 呉昇桓[S](2)
福留 梅野  
  今成
上本 新井  
大和 鳥谷 マートン  俊介
ゴメス  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年7月15日 (火)

藤浪、プロ初完投勝利!新井兄弟も先発で結果!

20140715 中日●1-8○阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:鳥谷⑨

テレビ大阪で2回表から中継。今日の先発は藤浪(中5日)、中日・雄太。攻撃力アップを狙い新井兄弟をサード、ライトで起用してきました。初回、先頭・上本がヒットで出塁すると、初球スチール成功。無死1,2塁から鳥谷が右中間スタンドへの先制3ラン!球団5人めの10年連続の100安打を達成!

4回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、良太のサードハーフライナーに2塁ランナーが戻れずゲッツー。それでも6回、2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、新井が外角のチェンジアップをやや泳ぎながら右中間へ落とすタイムリー!続く良太もフルカウントで粘って8球めを三遊間を破るタイムリーで5点め。

去年、ナゴヤドームで9回無失点も延長戦になり完封がつかなかったのですが、今日はプロ初完封も視野に入ってきた藤浪。6回、2アウト2塁のピンチで和田がセンターへ抜けそうな当たり。これを鳥谷がギリギリで追いつき、送球も決まってファインプレー!6回を投げ終えて86球。

7回、1アウトから上本が四球を選ぶと、今日2つめの盗塁成功。1,2塁で鳥谷がピッチャーゴロ併殺コースでしたが、伊藤が2塁へ悪送球の間に1点。2アウト後、マートンがカウント3-0から打っていきタイムリー。さらに新井も痛烈にレフト線へ弾き返すタイムリー2塁打(猛打賞)で8-0。そのウラ、1アウト1塁から高橋周の1塁線への当たりをゴメスが後逸してしまい、完封ならず。さらに守備固めに入った今成がファウルフライを落とすも、傷口は広がらず。

8回、1アウト1,2塁から和田のライトフライで6回の守備から入っていた俊介がアウトカウントを間違えて、返球しない間にランナーがそれぞれ進塁する珍プレイ。バックが藤浪の足を引っ張りましたが、9回まで投げぬいて143球のプロ初完投勝利!9回の前にベンチに戻ってきた福原がこの試合を任せた、と託したのが印象的でした。

「素直にうれしい。あと一人、あと一球コールは特別な思いはありました。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 鳥谷 新井 藤浪[勝]  
   
マートン  
大和 新井良  
ゴメス 梅野  伊藤隼
  今成 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩崎優投手(打球を受けた影響は大丈夫か?後半戦も先発で。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年7月14日 (月)

今年もナゴドで誤審。判定が覆り、後味悪い敗戦。

20140714 中日○8-4●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:藤井

82試合めは地上波中継なし。今日の先発は岩崎(中8日)、中日・朝倉。初回、上本が得意の内角高めをレフトスタンドへ初の先頭打者アーチ。さらに大和がヒットの後で初球スチールを決めると、鳥谷のタイムリーで2点め。

2回、森野の打球が岩崎の右足に当たり、治療して再びマウンドに上がりましたが、松井佑に2塁打を許すと、1アウト2,3塁から藤井に逆転3ラン。2アウトから朝倉にヒットを許してしまい、この後の四球で1,2塁となった所で2回持たずKO。代わった金田が谷にレフト線へ2点2塁打を許して、2-5。3回以降、金田二神が無失点ピッチングでゲームを作り直し。

7回、先頭・マートンが四球。ここで左の岡田にスイッチしますが、福留も四球。今成に代打・西岡をコールした所で、ドラゴンズも右の又吉にスイッチ。ヒットで無死満塁のチャンスを作ると、梅野の犠牲フライで3-5。なお1アウト1,2塁で代打・関本(昨日の満塁男)で勝負に出ますが、アウトローに見逃し三振。続く上本も空振り三振に倒れて1点どまり。

7回からは榎田がマウンドに上がりますが、2イニングめの8回。ヒット2本で1アウト1,3塁のピンチ。ここで和田のライトへの痛烈な打球。一度は福留がダイレクトで捕球し、2塁から1塁へ送球されゲッツーの判定(東塁審)でチェンジになりますが、谷繁監督の抗議が通ってしまい…協議の結果、タイムリーヒットに。よく見るとハーフバウンド、福留本人は口を濁してますが2塁に投げた時点で地面に落ちてから捕ったのでしょう。

一旦はチェンジ。でも1アウト1,2塁でプレーが再開され、森野がセンターオーバーの2点2塁打でダメ押し。上本のバックホームもそれる間に打った森野は3塁へ。9回は5試合連続失点中の浅尾が調整登板。しかし、先頭・マートン福留のヒットで無死1,2塁のチャンス。2アウトから代打・新井のタイムリーで抑えの岩瀬を引きずり出すも、上本のライトフライでゲームセット。岩瀬は398セーブ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  新井
マートン 二神(3)
大和 福留  
  西岡 金田(2)
上本 鳥谷  
ゴメス 今成 梅野 岩崎[負] 伊藤隼 関本 榎田(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 山本翔也投手(プロ初昇格。左のリリーフでまず初登板を。)
IN 新井良太内野手(2軍では実戦でライトの練習も。どう使う?)
OUT 加藤康介投手(勝負所で不安定な内容が続き、リフレッシュ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年7月13日 (日)

関本、神の一振り!勝負をかけた代打逆転満塁弾!

20140713 巨人●4-6○阪神(東京ドーム) 勝利打点:関本④

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩田(中4日)、巨人・澤村。2回、1アウト3塁で福留が11球粘って四球を選びますが、続く今成がサードゴロ併殺。難しいバウンドを村田に捕られました。そのウラ、1アウトからロペスに一発を許し先制されると、アンダーソンは1塁線イレギュラーで破っていき3塁打。続く橋本のファーストゴロでバックホームを焦ったゴメスの悪送球の間に2点め。

4回、ゴメスの今日2本めのヒットで1アウト1,3塁とすると、マートンがライトファウルフライ。大和がタッチアップでホームインもタイミングはギリギリ。長野の強肩ぶりにヒヤリとしました。1点差に詰め寄ったそのウラ、2アウトを取ってからアンダーソンに内角低めのツーシームを右中間スタンド中段まで運ばれ、1-3。

7回、100球を超えてきた澤村相手に2アウト1塁から、岩田の代打・新井がライト前へポトリと落とすヒットで1,3塁。ここで上本がフルカウントから四球を選んで満塁とすると、大和に代打・関本を送って勝負に出たタイガース。カウント2-1から高めストレートを振りぬいて代打逆転満塁ホームラン!!2年前の開幕戦以来の一発が飛び出しました。代打満塁弾は07年8月の「代打の神様」桧山以来、代打逆転満塁弾は02年7月の「代打の神様」八木以来。

2点リードの7回、まず加藤が上がりますが・・・四球とヒットで無死1,2塁。代打・寺内が初球バント成功で1アウト2,3塁となった所で安藤にスイッチ。坂本に低めフォークを振らせてサードゴロの間に1点。ここから代打・亀井のヒット(福留のチャージで3塁ストップ)、長野にはインハイを突いた攻めも及ばず四球。2アウト満塁の大ピンチで村田をフォークで空振り三振!

9回、ジャイアンツは香月。7回の守備から入っている先頭・俊介が左中間オーバーの2塁打。上本が送りバントを決めて1アウト3塁で関本が超前進守備の中、がら空きの二遊間を転がすタイムリーで貴重な6点め。そのウラ、呉昇桓が3人で締めてゲームセット。ネクストに2番の打順で代打・高橋由が控えており、怖かった。再び2位浮上!

「(7回は)身震いというか、武者震いというか。必死のパッチで頑張ります!」by 関本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  関本 福原[H](4) 呉昇桓[S](5)
上本 岩田[勝] 新井 俊介 安藤[H](3)
福留  
ゴメス マートン 大和  
鳥谷 梅野  
今成 加藤[H](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 二神一人投手(再昇格。リリーフでまずは結果を残したい。)
OUT 能見篤史投手(ゲームは作れた。後半戦は再びローテの軸に。)
OUT 鶴直人投手(試合を壊す内容に首脳陣の期待を裏切った。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年7月12日 (土)

能見、復帰戦は6回2失点。杉内に完敗で連勝ストップ。

20140712 巨人○5-0●阪神(東京ドーム) 勝利打点:長野

BS日テレで完全中継。今日の先発は能見(再昇格)、巨人・杉内。8連勝中は梅野がずっと被っていたが、鶴岡がマスク。9試合ぶりに西岡がサードで先発し、今成が6月12日以来のライト。初回、先頭・上本の三塁線へ痛烈な当たりを村田に止められました。そのウラ、坂本が初球をフェンス直撃の2塁打。1アウト3塁から長野に右中間オーバーのタイムリー2塁打でジャイアンツ先制。さらに阿部がカウント3-0から打ってサードフライ。

4回、先頭・上本が四球で出塁。続く大和がエンドランの形でショートゴロ。ランナーを得点圏に進めますが、得点できず。しかも16人連続アウトと完全に杉内に抑えられ、試合前に残り3としていた2000奪三振も6回に能見上本を連続三振に抑えて達成。

4回以降は次第に調子を上げてきた能見。今日はフォークを見極められており、苦しみながら打たせて取るピッチングに切り替え。逆に球数は少なく回を進めました。6回、1アウト1塁から村田がエンドラン。外角のボール球を軽打して1,3塁とすると、阿部に内角ストレートを痛打されタイムリー2塁打。ただこの後の1アウト満塁の大ピンチは抑えました。復帰戦は6回2失点とまずまず。

7回からは2日前の先発が流れた金田。2イニングめの8回、1アウト1塁となった所で榎田にスイッチしますが、阿部のランエンドヒットで1,3塁に。タイガースもにスイッチしますが、ロペスに代打・高橋由を投入されてしまい、暴投の間に3点め。2アウトから代打・亀井にライトポール直撃の2ランを浴びてとどめ。

今日は杉内に2安打完封され完敗。連勝も8で止まり、3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
能見[負] 関本
今成 金田(2)
上本 大和 マートン 鶴岡 新井 伊藤隼
鳥谷 ゴメス 西岡 榎田(3) (4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(故障は癒えたのか。まずは先発でゲームを作りたい。)
OUT 渡辺亮投手(大量リードの横浜戦での失点で信頼を欠いた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年7月11日 (金)

西岡、東京ドーム生還。原の奇襲シフトを破り8連勝!

20140711 巨人●5-12○阪神(東京ドーム
勝利打点:ゴメス⑦

BS日テレで9回表途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・大竹。珍しい18時半の試合開始。初回、2アウト1,2塁からマートンのセンター前タイムリーでタイガース先制!そのウラ、2アウト3塁から村田にタイムリーを許して同点。さらに2回、阿部に一発を許して1-2。

3回、1アウトから上本が10球粘ってヒット。続く大和のレフト前ヒットでエンドランがかかっており、上本が一気に3塁へ好走塁。ここで鳥谷のセカンドゴロ。大和が1,2塁間に挟まれる間に上本がホームインして同点(記録はダブルプレー)。そのウラ、1アウト3塁で亀井が初球セーフティスクイズを試みてキャッチャーフライ。これで流れが変わった。

6回、先頭・大和が猛打賞となるヒット。続く鳥谷の詰まりながら二遊間を破る当たりで、大和が一気に3塁へ好走塁。この後、ゴメスがサードのグラブを弾くレフト前タイムリーで勝ち越し!さらにマートンがフルカウントからレフトフェンス最上部に当てるタイムリー2塁打で大竹KO。代わった青木が1アウトをとった所で原監督が内外野の選手を全員集めて「内野5人シフト」の奇襲。今成に代打・西岡でシフトは一度は解けましたが、カウント2-2で再び内野5人シフト。ここでがら空きのセンターへタイムリー2塁打を放ちガッツポーズ。6-2!

7回、2アウトから鳥谷がヒットを放つと、ゴメスが特大の16号2ランで試合の大勢が決まりかけますが、そのウラ、先頭・長野がセンター右への一発。さらに連打で嫌な流れになりかけますが、代打・矢野をカーブで三振に抑えると後続も打ち取り。8回には梅野が高校の先輩・笠原から一発で9-3!

6点リードながら8回は福原が7連投。ただ途中出場のロペスにカーブを続けて被弾。この後、ゲッツーもあって2アウト1塁で左の加藤にスイッチ。阿部の1,2塁間を破りそうな当たり。ダイブで追いついた上本が握り直してタイミングはセーフでしたが、アウトの判定に塁審の胸を突いた阿部が一発退場。

9回、先頭・上本の一発で10点め。さらに大和が4安打めの2塁打を放つと、鳥谷もタイムリー。1アウト1,3塁から福留の犠牲フライで追加点。そのウラ、寺内がヒットと盗塁(記録なし)で2塁に進むと、代打・井端のタイムリー。ただここで代わった安藤が最後はダブルプレーでゲームセット。7年ぶりの8連勝で2位浮上!

「これからも選手を支え続けてほしいと心から思います。」by 西岡
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 ゴメス 鳥谷 マートン 西岡
上本 メッセンジャー[勝] 安藤(4)
梅野  
   
  伊藤隼 俊介 鶴岡 
福留 今成 福原(2) 加藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年7月 9日 (水)

GM砲、初のアベック弾!コイ追撃を振り切り7連勝!

20140709 阪神○6-5●広島(甲子園) 勝利打点:鳥谷⑧

サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は藤浪(中7日)、広島・九里。試合開始の直前に二冠王のエルドレッドが先発メンバーから外れる緊急事態。昨日のハーフスイングで痛めたそぶりもありました。2回、ゲッツーを取った藤浪ですが、田中にヒットと盗塁で2塁に進まれた後に木村のタイムリーでカープ先制。そのウラ、1アウト2塁から梅野のライト前タイムリーで同点。

3回、先頭・上本がヒット。大和が送って1アウト2塁から鳥谷が左中間へのタイムリーで勝ち越し!打った本人は1,2塁間で挟まれてアウトになりますが、ゴメスがレフトスタンドへの15号ソロで3-1!さらに4回、先頭・梅野がライトオーバーの3塁打を打った時点でチームが24イニング連続ヒットのプロ野球新記録を達成!(この回は無得点)

5回、カープは2番手の河内にスイッチ。1アウトからゴメスのサードフライを田中が落球。そして続くマートンが高めの変化球を振りぬいて左中間スタンドへの10号2ラン!初のアベックアーチ!さらに6回、藤浪自らのヒットから無死1,2塁が大和が送りバント。この後、1アウト満塁となりゴメスが差し込まれながらライト前タイムリーで6-1。6回79球の藤浪にプロ初完投の期待がかかりました。

8回、1アウトから連打と丸に10球粘られての四球で満塁のピンチを背負うと、岩本に2点タイムリーを許してしまい、藤浪が120球で降板。1,3塁で代わった加藤が盗塁の後、キラへの四球で再び満塁。田中の犠牲フライと木村にショート後方へのポテンタイムリーで6-5と1点差。さらに福原(6連投)にスイッチし、代打・梵に良い当たりのライトフライでピンチ脱出。そのウラ、3者凡退で連続イニング安打記録は「27」でストップ。

9回、呉昇桓が6連投のマウンドへ。高めの石直球で連続三振を奪いますが、菊池のヒット、丸のセカンド内野安打(上本のダイブも惜しくもセーフ)。さらに暴投で2,3塁となり、ヒヤヒヤの場面でしたが…4番岩本がベンチに下がっており、途中出場の会澤が外のカットボールに空振り三振!

「しっかり打てたので、ホームランになったのかなと思います。」by ゴメス
「オオキニ!今日チョット蒸し暑いね!2人はヒゲの友達。」by マートン
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス マートン 福原[H](3)
上本  
大和 鳥谷 福留 梅野  
今成 藤浪[勝] 呉昇桓[S](4)
  加藤[H](2)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年7月 8日 (火)

梅野、ルーキー対決で大瀬良撃ち!拙攻も6連勝!

20140708 阪神○3-1●広島(甲子園) 勝利打点:福留②

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中5日)、広島・大瀬良。2位カープを2ゲーム差で追いかける直接対決。今日から9連戦が始まり、タイガースもローテを入れ替えてきました。初回、無死2塁のピンチを背負いますが、ここから粘って無失点の立ち上がり。2回、2アウト2塁から岩田自らの右中間へポトリと落とすタイムリーでタイガース先制!

3回、先頭・大瀬良に四球を出してしまうと、1アウト1,2塁から丸のセカンドゴロ併殺コースでしたが、ベースを踏みながら投げた上本の1塁送球が高めに大きく浮いてしまい、この間に同点。岩田は3回で70球超え。そのウラ、2アウトからゴメスがヒットを放つと、意表をついて盗塁成功!マートンの四球で1,2塁とすると、福留のセンター前タイムリーで勝ち越し!

4回、先頭・梅野がルーキー対決を制するレフトスタンドへの一発!(甲子園でプロ初アーチ)この後、大和のピッチャーゴロが大瀬良に当たって負傷交代。左の河内から2アウト1,2塁のチャンスでしたが無得点。ここからはあと1本が出ない残塁祭り。5回、無死1塁から福留のファーストライナー併殺でランナーがいなくなってから、連打で2,3塁のチャンスでしたが無得点。岩田が5回から7回までパーフェクト。

7回、カープは4番手の今村。先頭・マートン(3戦連続の猛打賞)、福留が連打。ここで今成の送りバントで今村がファンブルしてしまい、無死満塁の大チャンス。しかし梅野、代打・関本上本が三者連続三振に倒れてしまい、嫌なムードに。8回も2アウト1,2塁のチャンスを活かせず、2試合連続の毎回安打で15安打ながら15残塁と苦しみました。

2点リードの8回は福原が5連投。2アウトから丸に2塁打を許しますが、続くエルドレッドを空振り三振。ハーフスイングで途中でスイングを止めたことで痛めた様子。9回は呉昇桓も5連投のマウンドを3人で締めてゲームセット!4月以来の6連勝!

「序盤は情けない。5回から湿気のせいか汗が出きって楽になりました。」by 岩田
「(甲子園で初アーチ)今日打てて最高です。歴史を変えていける選手に。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 マートン 今成 梅野 岩田[勝] 福原[H](2) 呉昇桓[S](3)
福留  
ゴメス  
   
  俊介 
上本 大和 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年7月 6日 (日)

マートン、絶好調!ベイの猛追跳ね返した虎5連勝!

20140706 DeNA●6-12○阪神(横浜) 勝利打点:マートン⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は(再昇格)、DeNA・加賀美。隼太が7番ライトで今季初先発で生き残りをかけたテスト。初回、2アウト1,2塁からマートンがライトオーバーの2点2塁打でタイガース先制!そのウラ、先頭・石川にストレートの四球を出すと、梶谷のセンター前タイムリーで1点。早くも中西コーチが出ますが、ここはしのぎました。

3回、1アウト1,2塁からマートンが今度はレフト線へ。タイムリー2塁打で3-1とした所で加賀美をKO。代わったソト(今季初登板)が左2人を抑えてゲームを崩さず。4回、1アウトでの打順で早くも代打・西岡が登場。立ち直る気配がないと首脳陣が見た模様。2番手の金田が4回から2イニングを無失点。

5回、2アウトから今成隼太の連打で満塁のチャンスでしたが、梅野がサードファウルフライで三者残塁。6回、先頭の代打・鶴岡がピッチャー強襲。林の頭部に直撃して内野安打となりますが、しばらく動けず担架で負傷交代。代わった萬谷に2アウト2塁から鳥谷がショートの頭を越えるタイムリー2塁打で4点め。そのウラ、安藤がいきなりグリエルに2塁打。筒香には粘って9球めをアウトローで見逃し三振。2アウト1,2塁で代打・多村がセンターへ抜けそうな当たりを鳥谷がスーパーダイブ!大ピンチをしのぎました。

7回、ベイスターズは6番手で安部。1アウト1塁から隼太が高めのツーシームを振りぬき、ライトスタンドへの1号2ラン!以前よりも積極性がありライト方向への風にも乗りました。8回には上本もライト最前列への一発が飛び出し、7-1とリード。

しかし8回の渡辺が大誤算。無死1,2塁から後藤にセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打で1点を返されると、2アウトからルーキー・嶺井にタイムリー。上位に戻るところで福原(4連投)にスイッチしますが、石川に特大3ランでもう1点差。

9回、ベイスターズは長田(大原、三上の勝ちパターンは継ぎ込まず)。先頭・マートンが2試合連続の猛打賞。今成が送りバント成功の後、隼太にはカウントが悪くなった所で敬遠。この後、2アウト1,3塁から鶴岡がライト線へのタイムリーで再びリードを2点に。満塁となってから大和のレフト前タイムリー、鳥谷がセンターオーバーの3点2塁打で勝負アリ。最終回は呉昇桓が4連投もクリーンアップを3人で締めました。

「スゴイ、ゼッコウチョウ!」by マートン
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 マートン 上本 伊藤隼 鶴岡 金田[勝](2)
今成 加藤(4) 呉昇桓(7)
大和 関本
ゴメス 安藤[H](3)
  西岡 新井 俊介  福原[H](6)
梅野  渡辺(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 鶴直人投手(能見の離脱で急きょ回ってきた先発チャンス。)
OUT 田上健一外野手(俊足外野手は緒方に続いての抹消。アピールしたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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