2017年4月23日 (日)

横山、藤浪の代役で今季初勝利!必死の継投でG倒!

170423 巨人●1-2○阪神(東京ドーム
勝利打点:福留②

BS日テレで完全中継。今日の先発は横山(初昇格)、巨人・内海。左対策という意味もあり高山に代わり、中谷が1番レフトでスタメン。初回、先頭・中谷がレフト線への2塁打で出塁すると、上本は12球粘るも空振り三振。この後、2アウト3塁から福留のライト前タイムリーでタイガース先制!しかもこのカード3戦連続で福留が先制打。

3回、1アウトから連打と四球で満塁のチャンスを作ると、またも福留がセンター右への犠牲フライで2点目。内海をあと一歩まで追い込みましたが、得点できず。そのウラ、横山が2アウトから立岡に四球を出すと、坂本にも四球で1,2塁。ここで村田が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで1点を返されました。続くマギーにはカウント3-0から見逃し三振を奪ってしのぎました。

5回、1アウトから立岡にヒットを許すと、坂本のショートへの当たりを北條がジャンピングキャッチ!横山が勝利投手の権利を得ると、6回から桑原を投入して早めの継投。1アウト1,2塁のピンチで小林がスリーバント失敗。さらに2塁のマギーが飛び出しますが、梅野の2塁送球を北條が落としてしまい1,3塁に。ここで代打・阿部登場で盛り上がり、左への継投も考えられましたが、ここは続投。内角を見せてからの外角高めで空振り三振!

7回、2アウトから坂本がショートへの内野安打で出塁。続く村田もキレのあるスライダーに合わせて軽打で1,2塁のピンチ。ここでマテオを投入し、6回の守備から出ていた高山を下げました。マギーを全球スライダーで空振り三振に抑えてくれました。さらにイニングまたぎで8回も3人斬り。最速157キロまで出ていました。9回はドリスが1人出せば坂本という打順ながら3人で抑えてゲームセット!

「伝統の一戦という事なので、とてもうれしいです。代役で頑張りました。」by 横山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 横山[勝] マテオ[H](3) ドリス[S](4)
中谷  
上本 梅野 桑原[H](2)
   
糸井 北條 新井良 大和
原口 鳥谷 高山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 横山雄哉投手(藤浪の穴を埋めるべく初昇格。先発ローテ入りを狙う。)
OUT 伊藤隼太外野手(打撃好調をアピールしたが先発チャンスまではもらえず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年4月22日 (土)

能見、好投も坂本の技アリ打で逆転。田口に完敗。

170422 巨人○4-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:坂本

BS日テレで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、巨人・田口。ジャイアンツは開幕から4番に座っていた阿部がスタメン落ち。初回、先頭・高山のセンターへ抜けそうな当たりを田口が左手で止めに行き、弾いたボールをセカンドが処理してアウト。この後、2アウト2塁から福留のライト前タイムリーでタイガース先制!

3回、田口のファーストゴロでベースカバーに入った能見が捕球できず。トップに戻って四球と送りバントで1アウト2,3塁のピンチを背負い、苦手の坂本との勝負。追い込んでから地面スレスレのフォークをラケットのようにセンター前へ弾き返されてしまい、2点タイムリーでジャイアンツが逆転。

5回、1アウトから能見のファーストゴロで今度はベースカバーの田口がキャッチできず内野安打。この後、ピッチャーゴロでランナーが入れ替わった高山が盗塁失敗で無得点。次第に田口のペースに入っていきました。対する能見もリードこそ許しましたが、6回2安打ピッチングで降板。

1点ビハインドの7回は球児が中6日のマウンド。1アウトから代打・橋本到に10球粘られて四球を出すと、トップに戻って中井の左中間へのヒットで1,3塁のピンチ。ここで立岡にレフト前タイムリーを許してしまい、痛すぎる3点目を献上。8回は遼馬が登板しますが、いきなりマギーにバックスクリーンへ放り込まれました。今日は打線が4安打に抑えられてしまい、田口に去年から6連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
能見[負]  
   
福留 北條  
上本 鳥谷 糸原 中谷 岡崎
高山 糸井 原口 梅野 藤川(2) 松田(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月21日 (金)

メッセ、8回10KでG倒!天敵マイコラスから初勝利!

170421 巨人●1-4○阪神(東京ドーム
勝利打点:福留①

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・マイコラス。初回、先頭・高山がバットを折りながらセカンド後方へのヒット。1アウト後、糸井もバットを折りながらライト前へのヒットで1,2塁。ここで福留が高めに浮いた変化球をライトスタンドへ放り込む3ランでタイガース先制!そのウラ、1アウト1,2塁のピンチを背負ったメッセですが、阿部、マギーを連続三振。

3回、連打で1アウト1,2塁の場面で坂本のサードゴロ。当たりはさほど強くなかったですが、鳥谷がファンブルして2塁送球もオールセーフ。満塁の大ピンチで阿部がセンターへの犠牲フライで1点を返されましたが、続くマギーを振り遅れ気味でファーストゴロに抑えてくれました。

5回、2アウトから福留が左中間オーバーの2塁打で早くも猛打賞。原口には追い込んでからの死球で1,2塁とすると、鳥谷にはフルカウントから四球で満塁。ここで北條がフルカウントから押し出しの四球を選んで4点目。真ん中わずかに低めでしたが、ここまで開幕して3試合無四球だったマイコラスが荒れました。そのウラの守備から早くもセカンド上本を下げて大和に交代。今日も1塁送球がそれる場面もありました。

7回からジャイアンツは森福が登板。福留が左投手を苦にせず右中間へのヒットで4打数4安打の大当たり。この後、1アウト満塁のチャンスとなった所で、先日育成選手から支配下登録された篠原にスイッチ。北條が鋭いサードゴロでしたが、マギーがダイビングキャッチで止めてバックホームでホースアウト。梅野もショートゴロに抑えられ無得点。ストレートが動いた気もしましたが、活躍の予感。

メッセは100球を超えた7回も続投。1アウト1塁から代打・亀井が1,2塁間への強い当たりでしたが、大和が回り込んで難なくアウト。8回もマウンドに上がり、苦手の坂本、阿部を打ち取るナイスピッチング。10奪三振、130球の熱投でした。9回はドリスが3人で抑えて8セーブ目。2位ジャイアンツに並びました。

「ソウデスネ。梅野君の配球が正しかった。皆さんのことが大好きです!」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 メッセンジャー[勝] ドリス[S](2)
北條  
糸井 梅野  
原口 大和
高山 鳥谷 中谷 荒木
上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月20日 (木)

青柳、中4日で名誉挽回の好投も…手痛い継投ミス。

170420 中日○5-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:京田

関西テレビで1回ウラから7回ウラまで中継。今日の先発は青柳(中4日)、中日・大野。高山がスタメンを外れ、北條を1番起用。初回、先頭・北條がレフト前ヒットで出塁すると、1アウト後、糸井の死球で1,2塁のチャンスでしたが、福留のショートゴロ併殺で無得点。前回、自らのミスもあってKOされた青柳ですが、今日はストライク先攻のピッチング。

3回、2アウト1,2塁のチャンスで福留がファーストゴロ。そのウラ、連打でエンドランのサインがかかっており、ノーアウト1,3塁のピンチ。ここで大野がスリーバント失敗。続く京田はセカンドゴロでホームタッチアウト。荒木もショートゴロに抑えて切り抜けました。

5回、先頭・北條が四球で3打席連続の出塁。上本のライナー性の当たりがセンター前へ落ちるヒットで間一髪ヘッスラで2塁セーフ。2アウト後、原口がセンター前タイムリーを放ちタイガース先制!大野が早くも100球に到達して球威が落ち始めた所をとらえました。大野は6回123球で降板。

7回、続投の青柳ですが平田にインコースを狙われ、レフトスタンドへの一発で同点。この後、藤井の盗塁を刺して2アウトまで行きましたが、ヒットの亀澤が投げる前からギャンブル的にスタートを切って盗塁成功。ここでベンチが松井雅を敬遠して1,2塁とし、桑原にスイッチ。代打・井領のピッチャー返しがセカンド内野安打となって満塁。そして京田の1,2塁間への当たりを上本が半身で捕れず、2点タイムリーで勝ち越し。

8回、2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、代打・高山の登場を見て左の岩瀬にスイッチ。2球目のスライダーを左中間へ弾き返すタイムリー2塁打で1点差。続く代打・良太には今季初登板の福谷がセカンドライナーに抑えました。そのウラ、高橋が2アウト1塁とした所で、1点ビハインドの展開ながらマテオを投入。ただビシエドに初球をライトスタンドへ放り込まれて1球で交代。7回からの継投に疑問が残る敗戦に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高山
北條 青柳[負]  
原口 中谷 高橋(3) 岩崎(5)
鳥谷  
糸井 梅野 岡崎
上本 福留 新井良 桑原(2) マテオ(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月19日 (水)

鳥谷、歴代2位の連続試合出場で悔しいサヨナラ失策。

170419 中日○4x-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、中日・ジョーダン。初回、1アウト2,3塁から平田のレフト犠牲フライでドラゴンズ先制。大島に3塁へタッチアップされますが、追加点は許さず。2回、2アウトから鳥谷北條の連打で1,2塁のチャンスでしたが、梅野が空振り三振。

5回、先頭・鳥谷がセンター前ヒット。続く北條も四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。ここで梅野の送りバントがタイミングはセーフに見えましたが、間一髪で1塁アウト。ランナーが進塁して秋山はなんと振り逃げで出塁して、1アウト満塁。2アウト後、上本が10球粘って右中間への2点タイムリーで逆転!2球ほどストライク臭い球がありましたが、球審に取ってもらえず。ジョーダンは5回102球で降板。

6回、荒木、大島の連打で2人とも猛打賞。ノーアウト1,3塁のピンチを背負い、平田の4-6-3のゲッツーの間に2-2の同点。秋山は2人だけにやられた印象。6回の点の取られ方を見て83球ながら代打を送りました。7回は桑原が今日もパーフェクトピッチング。

8回、ドラゴンズは今季無失点の三ツ間が登板。先頭・福留が左中間への2塁打。原口は進塁打の形で1アウト3塁のチャンス。この後、鳥谷が四球で出塁するとすかさず盗塁。2,3塁から北條のサードゴロでスタートを切っていた福留が勝ち越しのホームイン!そのウラ、マテオが登板。2アウト2塁でベンチは当たっている大島との勝負を選択しましたが、レフト前タイムリーで4打数4安打。10試合目で初のリリーフ失敗となり、再び追い付かれました。

同点の9回は遼馬。先頭・堂上に3塁線を破られて2塁打。ビシエドは敬遠した後、木下に送りバントを決められてしまい、1アウト2,3塁のピンチ。ここで左の高橋にスイッチし、亀澤をショートフライに抑えますが、続くルーキー京田のサードゴロを鳥谷がファンブルしてしまい、1塁セーフ。鳥谷の連続試合出場が単独2位となった今日の試合、自らのサヨナラエラーで敗れて3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](2)
上本 秋山 高橋(5)
福留 北條  
鳥谷  
高山 荒木 糸原 伊藤隼 マテオ(3)
糸井 原口 梅野 松田[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月18日 (火)

岩貞、3度目の正直で初勝利!熊本へ捧げる白星。

170418 中日●1-3○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:中谷①

テレビ大阪で3回ウラから中継。今日の先発は岩貞(中10日)、中日・バルデス。中谷が5番ライトに入り、ノーゲームの8日以来のスタメン。北條も4試合ぶりのスタメン。初回、2試合連続KOで崖っぷちの岩貞ですが先頭・大島に四球。ランナーが入れ替わり、2アウトから荒木の盗塁と梅野の悪送球で3塁まで進まれますが、ビシエドの右中間へのフライを中谷がダイビングキャッチ!

5回、1アウトから岩貞が粘って8球目、止めたバットでサードの頭を越える内野安打。この後、2アウト1,2塁から糸井がショート後方へポトリと落とすタイムリーでタイガース先制!さらに満塁のチャンスでしたが、中谷がサードファウルフライ。

そのウラ、ルーキーの京田が左中間へのポテンヒットながら好走塁で2塁打に。続く杉山の三塁線への送りバントを捕りに行った岩貞(サードの鳥谷と重なり気味)が1塁悪送球でこぼれる間に1-1の同点。続くバルデスのバントが小フライとなり、ゲッツー狙いでわざと落とした鳥谷が弾きながら2塁ホースアウト。紙一重でした。この後、2アウトから大島を牽制で誘い出してアウトにして自分を助けました。

8回、ドラゴンズは123球のバルデスに代えて、岩瀬が登場。先頭・糸井のレフト前ヒットで猛打賞。続く原口がファーストの頭を越えていくライト線2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで中谷がレフトポール際大ファールの後、外角シュートに逆らわずライト犠牲フライで勝ち越し!鳥谷のショートゴロで、代走・荒木がホームタッチアウトになりますが、北條がセカンドの頭を越えるライナーで右中間を破るタイムリー3塁打!この1点が大きかった。

そのウラ、岩貞が続投しますが連打でノーアウト1,2塁のピンチ。ここで荒木が送りバントを2度失敗し、ヒッティングに切り替えるとショートゴロ併殺と散々。2アウト3塁の場面でマテオが登板し、ゲレーロが全くタイミングが合わずに空振り三振!9回はドリスが3人で抑えてゲームセット!鳥谷が1766試合連続出場で金本監督に並ぶ歴代2位の記録をマーク。

「中谷のファインプレーがすべてでした。完投が理想なので。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 中谷 岩貞[勝] マテオ[H](2) ドリス[S](3)
北條  
原口 荒木 江越
高山  
鳥谷 梅野 大和
上本 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月16日 (日)

原口、必死のパッチで九里攻略!首位広島に勝ち越し。

170416 阪神○2-1●広島(甲子園
勝利打点:原口③

朝日放送、BS朝日で完全中継。今日の先発は能見(中6日)、広島・九里。前回、攻略できなかった九里対策で、糸原を1番に据え、高山が2番に入る新オーダー。初回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、1アウト満塁から鈴木誠の犠牲フライでカープ先制。ただこの後のピンチは抑えてくれました。

3回、先頭・丸にセンター前ヒットを許して、これで3イニング連続でノーアウトのランナー。続く苦手の新井をショートゴロ併殺に抑えますが、この後も連打で2アウト2,3塁のピンチでしたが、小窪を空振り三振!そのウラ、先頭・能見が四球で出塁すると、糸原も9球粘って四球。続く高山がピッチャーのグラブをかすめるセカンド内野安打でノーアウト満塁のチャンス。ここで糸井のファースト強襲ゴロの間に1-1の同点!

4回、九里に11球粘られて球数を費やした能見。4回以降は落ち着きを取り戻しましたが、5回75球で金本監督が決断。5回は代打・隼太で勝負に出てヒット(チーム2本目)。ただ得点には結びつかず。6回から2番手は桑原がマウンドへ。最速152キロのストレートとスライダーで2回をパーフェクトピッチング。

8回はマテオ。先頭・菊池がライト線への当たりでしたが、福留が懸命に追いついてキャッチ。この後、四球の丸が盗塁で2アウト2塁のピンチ。鈴木誠がカウント3-0からスイングもやや振り遅れた形でファーストゴロ。助かりました。そのウラ、5者連続三振に抑えて115球の九里が8回のマウンドへ。先頭・糸原の二遊間への当たりに追いついた菊池のファインプレー。ヘッスラも及ばず微妙な判定で金本監督が抗議。

この後、高山がセンター前ヒットで出塁すると、2アウトから盗塁成功。福留が四球で歩くと、続く原口がフルカウントからレフト前タイムリーでついに勝ち越し!ここで138球の九里が降板。それでも10奪三振に抑えられ、シュートとチェンジアップの投球術にやられました。9回はドリスが3人で抑えてゲームセット!厳しい試合を制しカード勝ち越し。

「最高です。すごい応援に応えるため、必死のパッチで打ちました!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](2) ドリス[S](4)
高山 原口 伊藤隼 マテオ[勝](3)
福留 能見  
糸原  
鳥谷 糸井 荒木 大和
上本 梅野 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤隼太外野手(2軍で打撃好調につき今季初昇格。外野争いに加わりたい。)
OUT 藤浪晋太郎投手(好投の後、インフルエンザ発症で離脱。退寮が響いたか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年4月15日 (土)

青柳、自らの守乱で自滅。大敗も糸原がプロ初打点。

170415 阪神●1-7○広島(甲子園
勝利打点:なし

よみうりTVで3回表途中から中継。今日の先発は青柳(中6日)、広島・岡田。先週の巨人戦、3回途中ノーゲームで流れた青柳が先発マウンド。初回、ノーアウト1塁から菊池の送りバントで梅野の2塁送球がフィルダースチョイス。この後、満塁から鈴木誠のピッチャーゴロが不規則な回転で青柳が後逸する間にカープ先制。この後、エルドレッドに押し出しの死球、さらに天谷にセカンドの頭を越える2点タイムリーで初回から4失点。

3回、先頭・安部が1塁線を破る2塁打。2アウトから石原を敬遠気味に歩かせて、ピッチャー岡田との勝負を選択。ここでピッチャーゴロに打ち取ったのですが、青柳が痛恨の1塁悪送球で5点目。今日は自滅でした。トップに戻って田中のセンター前タイムリーで6点目。さらに菊池がライト線へ大きな当たりを放ちますが、福留のダイビングキャッチが決まって場内が盛り上がりました。

4回からは岩崎が登板。先頭・丸にヒットを許すと、2アウト2塁からエルドレッドにレフト前タイムリーを許して7点目。対する打線は岡田の前に4回までパーフェクトに抑えられていましたが、5回、先頭・福留がチーム初ヒットを放ち、大差で休養の意味もあって代走・中谷。この後、2アウト1塁から糸原がセンター右への鋭い打球で抜けていき、プロ初打点となるタイムリー2塁打!

7回、先頭・糸井がセンター前ヒット。続く中谷が見逃しで三球三振。2アウトから鳥谷がヒットでつないで1,2塁のチャンスでしたが、糸原がショートゴロで無得点。

9回、大差ながら球児が中8日のマウンド。この回から岡崎も今季初マスク。不運な当たりもあって1アウト1,2塁のピンチ。ここでフルカウントから石原が空振り三振に倒れ、スタートを切っていた安部も3塁でタッチアウトの三振ゲッツーで攻撃終了。そのウラ、100球を超えていた岡田が最後まで投げぬいて4安打完投。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留  
糸原 松田(3)
  岡崎 岩崎(2) 藤川(4)
糸井 鳥谷 荒木 新井良 江越
高山 上本 原口 梅野
青柳[負]
中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月14日 (金)

メッセ、7回1失点の好投。10連勝中のカープ止めた!

170414 阪神○4-2●広島(甲子園
勝利打点:原口②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中7日)、広島・加藤。開幕から状態の上がらない北條がついにスタメン落ちで糸原がプロ初スタメン。初回、菊池をランナーに出しますが、梅野が盗塁を刺して助けました。前回登板で9回1アウトまでノーヒットに抑えた加藤ですが、今日も制球難の立ち上がり。初回、糸井がセリーグ初盗塁を決めますが得点できず。さらに2回、梅野の打球が加藤の右脚に当たりましたが、続投して無失点。

3回、1アウトからヒットの上本が盗塁成功。糸井も四球でつなぎ、福留が高く叩きつけた当たりがピッチャー加藤の頭を越えてショート内野安打で満塁。ここで原口が押し出しの四球を選んでタイガース先制!さらに鳥谷が高めに浮いたフォークを見逃さずライト線への2点2塁打で一挙3点の猛攻!

4回、先頭・菊池がレフトへの2塁打で出塁すると、1アウト後、新井のセンター前タイムリーで3-1。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、糸井が4-6-3のゲッツーで無得点。さらに6回、先頭・梅野がレフト前ヒットで出塁。続くメッセが送りバント成功。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、上本がライトフライ。続く糸井も見逃し三振に倒れて無得点。加藤は6回8四球で降板しましたが、あと一押しができず。

2点リードの8回、マテオが登板。2アウト2塁から田中に3塁線を破られるタイムリー。一気に2塁を狙いましたが、高山のダイレクト送球が決まってタッチアウトで攻撃終了。そのウラ、ヘーゲンズとの勝負。1アウト1塁で代打・北條が登場して場内が盛り上がる中、送りバントのサイン。追い込まれてスリーバントを決め、しかもヘーゲンズが1塁悪送球で1,3塁。ここで高山がライト前タイムリーで貴重な4点目。

9回はドリス。1アウト1,2塁のピンチを背負うと、鈴木誠の打席でダブルスチール成功。2,3塁と場面が変わりますが、内角フォークで見逃し三振!さらに松山もフォークで空振り三振に抑えてゲームセット!10連勝中のカープを撃破。今季まだ10勝2敗のカープですが、いずれもメッセが勝利投手で立ちはだかりました。

「うれしいですね。チームメイトの助けがあって勝つ事が出来ました。」by メッセ
「この良い時を続けていきたい。カープ戦何とかもう2つ勝ちたい。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 メッセンジャー[勝]  
上本 鳥谷  
福留 梅野 北條 ドリス[S](3)
原口 マテオ[H](2)
糸井 大和 荒木
糸原  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年4月13日 (木)

藤浪、8回1四球で復活!猫の乱入が勝利呼んだ!

170413 DeNA●1-4○阪神(横浜
勝利打点:高山②

よみうりTVで4回表から9回表途中まで中継。今日の先発は藤浪(中8日)、DeNA・井納。初回、2アウトから連続四球で1,2塁のチャンスでしたが、原口が三球三振。そのウラ、先頭の桑原をヒットで出しますが、盗塁失敗。2アウトから筒香への四球で1,2塁のピンチでしたが、宮崎を見逃し三振!前回9四死球と苦しんだ藤浪でしたが、無失点の立ち上がり。

5回、1アウトから梅野が四球。続く藤浪が送りバントを決めると、暴投で3塁まで進塁。もう少しで一気にホームまで行けそうな形でした。2アウト3塁で高山がファーストゴロで無得点。6回、先頭・上本がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出塁。さらに福留のセカンドをかすめるヒットで1,3塁のチャンス。ここで原口のライト前タイムリーでタイガース先制!しかしそのウラ、梶谷にバックスクリーンに持っていかれて1-1の同点。

8回、ベイスターズは左の砂田。先頭・上本が10球粘って四球。1アウト後、福留のヒットで1,2塁のチャンスとなった所で、右のセットアッパー・パットンにスイッチ。原口が1塁線、ロペスのジャンピングキャッチに阻まれると、続く鳥谷もショートフライで開幕からの連続試合安打も9でストップ。藤浪は8回まで投げぬき97球。

9回、抑えの山崎康が同点で登板。代打・糸原のレフト前ヒットで先頭バッターが出塁。続く梅野の打席で猫が乱入。試合が中断して場内が騒然となりました。この後、送りバントが内野安打となると、代打・荒木が貴重な送りバント成功で1アウト2,3塁。ここで高山が高めストレートを弾き返すライト前タイムリーで勝ち越し!さらにパスボールの間に1点を取り、上本がレフトオーバーのタイムリー2塁打で4-1!山崎康をKO。

そのウラ、連投のドリスが筒香に四球を出しながら、宮崎をショートゴロゲッツーでゲームセット!貯金2で2位浮上し、次は10連勝中の首位カープとの甲子園3連戦に。

「とりあえずスタートを切れて良かった。シンプルに考えました。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 藤浪[勝] ドリス[S](2)
福留 糸原 荒木
高山 原口 梅野  
糸井  
鳥谷 大和
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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«秋山、初勝利も7回に課題。打線活発で今永攻略!